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<title>まめ福の徒然日記</title>
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<description>とどまることなく常に流れる時間の中で、想うこと・考えること・感じることを綴りながら。。。</description>
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<title>祝・皆勤！！</title>
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<![CDATA[ 事故以来、２年半休業してしていた仕事に５月中旬から復帰して、無事に１か月を終えることができました。<br>以前とは同じ仕事を出来なくなった私のために、今の私に出来る仕事を用意してくれた職場を有難く感じます。<br>そして、顔を出すたびに「いつまでも待っているよ」と声をかけてくれて、復帰する時に温かく迎えてくれた局長・主任・同僚にありがとうの気持ちでいっぱいです。<br><br>そしてそして、新たに出会った５０名の患者さまの笑顔にたくさんの元気をもらいました。<br>私が事故で負った障害よりももっと重いの障害や病を抱えているのに、その辛さを微塵も感じさせない笑顔と生き方に頭が下がる想いでした。<br><br>片腕になった今、直接的な身体ケアはできないけれど、コメディカルの仕事は身体を治すことだけではないのだから…。<br>『時に癒し、しばしば支え、つねに慰む』この言葉のように、私は心を支えられるワーカーになりたいと真に思いました。<br><br>担当フロアは、いつ何が起きてもおかしくない患者さまが多く、常に得も言われぬ緊張感が漂っていて精神的疲労も大きいけれど…。<br>一日の勤務を終えた時に患者さまから「今日も一日お疲れさんだったねぇ。ありがとねぇ。」と言葉をかけてもらえるだけで疲れはどこへやら？！元気＆やる気がフル充電されます（笑）<br>そして「こちらこそです。また明日もよろしくお願いします。」とフロアを後にするのです。<br><br>暴れた患者さまを抑えに入って受傷して片腕の自由を失って。。。<br>再び同じ職に戻ることに躊躇いがなかったかと言えば嘘になります。<br>でも、復帰してみて感じました。<br>やっぱり私はこの仕事が好きなのだと。<br><br>再び同じ職場に戻れたことに心から感謝です。
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<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 19:13:27 +0900</pubDate>
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<title>今日もリハ友と</title>
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<![CDATA[ 今日は朝からリハビリ。<br><br>さすがに２年半も通院していると、リハビリ室のＰＴ．ＯＴ．ＳＴスタッフとはすっかり顔なじみ。<br><br>そして、リハビリに通ってくる患者さんとも顔なじみに。<br><br>老若男女を問わず、みんなリハ友（笑）<br><br>怪我をしている部位や抱える痛みの種類はさまざまだけど、みんな少しでも良くなりたい気持ちで通っている。<br><br>リハビリ室にはいつも「痛い～痛い～痛ーーーーーい！！！」の声が響いている。<br><br>最初はその声に少しビックリしたけど、気づけば自分もその仲間に！？<br><br>今日も、はばかることなく大発声（汗）<br><br>「痛いーーー！」と声を出す方が、痛みを逃がすのだとか。<br><br>この２年半で、リハビリを卒業していく人をたくさん見送ってきた。<br><br>みんなが１００％の回復で卒業出来るわけではないけれど、痛みや不自由を克服して社会に復帰していく姿が自分のことのように嬉しく、そして頼もしく、またうらやましくもあった。<br><br>そして、そんな患者さんと外来で会って近況を聞けることが励みになった。<br><br>私は１０月でリハビリ卒業が決まっている。<br><br>それまでにどれだけ症状が改善されるかわからないけど自分の体の力を信じて、いけるところまでがんばろう。<br><br>いつも『調子どう？』『少しでも良くなりたいねー』と声をかけてくれるリハ友たちに心を支えてもらいながらがんばる今日このごろ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mamefuku-0807/entry-11875631190.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 20:01:00 +0900</pubDate>
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<title>ようやく。。。</title>
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<![CDATA[ 仕事もプライベートも楽しく、そんな毎日が当たり前のように続いていくと思っていたあの頃。<br><br>忘れもしない２０１１年１２月１５日。<br><br>まさか自分の身にそんな事が起こるなんて思いもしなかった事故にあった。<br><br>当たり前の生活が一変して、私は片腕の自由を失った。<br><br>あれから２年半の時間が流れた今、思うことはただ一つ。<br><br>どんなことがあっても『人は生きようとする生き物だ』と言うこと。<br><br>そして、自暴自棄に陥った私を温かく見守り支えてくれたみんなに伝えたい気持ちは、この一言に尽きる。<br><br>『心からありがとう』。<br><br>２年半の治療とリハビリを経て、まだトライアルだけど念願だった職場復帰を果たし、また新しい生活が始まった。<br><br>どんな世界が待っているのかは未知。<br><br>希望と不安が入り混じる気持ちを抱えながら、一歩ずつ歩みを進めて行こう。<br><br>ようやく、その一歩を踏み出す時が来た。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mamefuku-0807/entry-11874775285.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 21:04:50 +0900</pubDate>
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