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<title>母がこわいを卒業したい。</title>
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<description>30代女性、夫と小学生の息子と暮らしています。自分に自信がなくて、何をするにも周りの目が気になり、とにかく怒られないように生きてきました。私の生きづらさの原因は「母がこわい」ことでした。</description>
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<title>noteはじめました</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル通り、noteはじめてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>noteはアメブロとは違った視点で、</p><p>発達障害のある息子と、何も考えてなさそうな夫との日常で感じることを中心に書いていこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://note.com/hot_human9951/n/n10f1ff788590" rel="noopener noreferrer" target="_blank">note/自己紹介</a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらも読んでいただければうれしいです<img alt="看板持ち" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/603.png" width="24"></p>
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<pubDate>Fri, 06 Sep 2024 17:53:26 +0900</pubDate>
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<title>ずっと続くよ反抗期は</title>
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<![CDATA[ <p>最近の息子、なんだか反抗的。</p><p>反抗的というワードはあんまり好きじゃないですが、これがいちばんしっくりくる気がします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>例えば、「テーブルの上片付けて〜」と言うと</p><p>「なんでよ！ママがやればいいじゃん！」</p><p>もしくは「や〜だよ〜」　毎回こんな感じです笑</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>文字にすると子どもらしい感じで、クスッと笑えるんですが、言われた時は結構ムッとします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>こういう態度のことが最近多いので、ググってみたら6歳頃から「中間反抗期」なるものが始まるらしいのです。</p><p><br></p><p><br></p><p>＊中間反抗期は…</p><p>2〜3歳頃の「第一次反抗期」</p><p>小学校高学年からの「第二次反抗期」の間に当たるので「中間反抗期」と呼ばれている。</p><p><br></p><p>＊中間反抗期の特徴は…</p><p>・干渉されることを嫌がる</p><p>・何でも一人でやりたがる</p><p>・外ではいい子　　　　　　　など</p><p><br></p><p>うん。当てはまってる。笑<br></p><p><br></p><p><br></p><p>2歳頃からイヤイヤ期から始まって、小学生になったら中間反抗期で、3.4年生はギャングエイジで、高学年になったら思春期で本格的な反抗期の始まり…息つく暇がない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>中間反抗期なる言葉を知り、子どもって基本ずっと反抗期なんだと思った私です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>息子の態度にイラッとするんですが、思春期に親に反抗らしい反抗をしてこなかった私にしてみれば、親に言い返せる、反抗的な態度を取れるって健全だな！とも思うのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>読んで頂きありがとうございました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24" height="24" alt="花" style="vertical-align: text-bottom;"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12852916181.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:14:42 +0900</pubDate>
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<title>変化の春</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル通り我が家は「変化の春」です。</p><p>この春に私はパートを辞め、息子は小学生になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>パートを辞めたのは、発達特性あり・繊細な部分ありの息子が学童に入ってやっていけるか心配だったことが理由のひとつです。</p><p>ほかにも…仕事の内容自体は嫌いではなかったんですが、体調不良などでの急な休みがとりにくいことも私にとってはかなりプレッシャーになっていて、息子が小学校に上がるタイミングで退職しました<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>小学校は今週から始まっていて、息子にとっても、母親の私にとっても初めて経験することばかり。</p><p>登校班ちゃんと付いていけるかな？</p><p>学校で身の回りのことできる？</p><p>先生の話聞いてるかな？　とか心配になることはたくさんありますね<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"></p><p>息子が学校に行っている間、そわそわして落ち着かないので家の片づけ・掃除をしていたら、今までになく家の中が整いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>息子は淡々と流れに身を任せているように見えて、やっぱりかなり疲れているようで帰ってくると怒りっぽい。息子がぷりぷり怒っているのを受け流したり、受け流せなくてイライラしたりして過ごしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>私がこの変化の春によく感じてるのは、</p><p>「緊張」「心配」「不安」「罪悪感」「焦燥感」「疎外感」「疎外感」「寂しさ」</p><p>ですね…（もっと隠れてる気がする）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近インナーチャイルドケアをさぼりがちで、そわそわ・ザワザワした落ち着かない気持ちでいたんですがブログに書いてみたらちょっとすっきりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>読んで頂いてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12848060824.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 11:43:17 +0900</pubDate>
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<title>100Wと60W</title>
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<![CDATA[ <p>最近、仕事でとても明るくて元気な人と関わることがあって</p><p>&nbsp;</p><p>その人が<span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">「くよくよの”く”もしたことがない！」</b></span>言ったのを聞いて、</p><p>私なんかモヤっとしたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はそのモヤについて掘り下げてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>このモヤの原因は大きく２つあります。多分。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつは、私はこれまでくよくよすることが多かったから！</p><p>「人からどう思われるか」が気になってしょうがない私は、主に人間関係で悩んできた自覚あり。くよくよを繰り返してきたので、私のくよくよが否定されたように感じたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふたつめは、元気で明るいことに価値がある！と突きつけられた気がしたから。</p><p>相手の人はいつも元気で明るくて、早口ではきはきとよくしゃべる。</p><p>子どもの頃から度々おとなしい子と言われてきた私。</p><p>思ったこともすぐに言葉にはできない。</p><p>（後から考えるとあの時ああ言えばよかったって思うんですけどねぇ）</p><p>そう。対照的なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は元気で明るくなれない自分にずっと劣等感を持ってきたので</p><p>こういう自分と反対のタイプの人と関わると、自分の劣等感が照らし出される。浮き彫りになる。だからモヤっとする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前読んだ本に「60Wには60Wの良さがある」みたいなことが書かれていて、印象に残ってずっと覚えています。（性格の明るさを電球の明るさに例えてました）</p><p>今回のモヤっとのことを考えていて、あの元気な人は100Wで私は60Ｗだなと思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大人になってからは「私は60Wでいい。ずっと100Ｗの人といたら疲れちゃうよね」と頭ではそう思ってきたけど、全然腑に落ちてなかったみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>劣等感だけじゃなく100Ｗになりたい憧れもあり。。。</p><p>&nbsp;</p><p>私の子どもの頃って「元気で明るい」ことが求められることが多かった気がして。小学校のクラス目標とかにも「元気で明るい」のフレーズが入ってたような。子どもの頃じゃないけど、バイトの募集でも「元気で明るい方求む」みたいのありますよね。今の時代は変わってきているかもしれないですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は60Ｗでいいと頭では思いつつも、本当は100Ｗになりたかったのかも。</p><p>100Ｗになれたら色々がうまくいきそうな気がしたから<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24"></p><p>腑に落ちないのも当たり前か…</p><p>&nbsp;</p><p>まとまりがないですが</p><p>&nbsp;</p><p>100Ｗになりたかった自分をハグして頭をなでて。。。</p><p>60Ｗでいいんじゃないよ。60Ｗがいいんだよと伝えていければいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><img alt="電球" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/673.png" width="24">LED電球の明るさの基準はWじゃなくてルーメン（lm）なんですね！<img alt="電球" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/673.png" width="24"></p><p style="text-align: center;">　　この記事を書くのに調べてて初めて知りました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12834231626.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 22:48:31 +0900</pubDate>
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<title>母の言葉にショックを受けたのは</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事の続きです。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12821832054.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『実家でのできごと』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">もう一年以上前ですが、インナーチャイルドケアにたどり着くきっかけになった実家でのできごとについて書きたいと思います。&nbsp;&nbsp;私３人姉妹の長女なんですが、ここから先…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20221228/23/a5/27/p/o02560256p_1672239487790_bah5y.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>どうしてあの時、母の息子に対する言葉にショックを受けたのか。（泣けるほどに）</p><p>心がポッキリ折れてしまったのはなぜか。</p><p>インナーチャイルドケアを続けてきて、わかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい私が傷ついたからです。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>私は息子に自分を重ねていて、妹②の赤ちゃんに妹②を重ねてました。</p><p>息子が母に怒られた場面に居合わせて、子どもの頃の「母から自分に向けられていた愛情が妹に奪われる」という経験を再体験したんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>妹①家族が同居している実家に、さらに妹②と赤ちゃんもいて、すごーく気を遣いつつ一泊し過ごした夕方だったこと。</p><p><br></p><p>母と妹①の旦那さんの仲があまり良くない…</p><p>というか、母が一方的に嫌っている感じですが、家族関係がそんな感じなので、子どもの頃と同じような険悪な空気が流れることもあり、疲れ切っていたこと🫥</p><p>（祖父は以前に亡くなっていて家族のメンバーは変わっていますが、祖父がいなくなっても母は新たな敵を作ってしまっています。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういう状況で、母が息子に言った言葉に小さいわたしはとても傷つきました。</p><p>息子を通して、</p><p>「お母さんはわたしのことよりも赤ちゃんの方が大事なんだ。わたしはもうお母さんの１番にはなれないんだ。」</p><p>という　以前に経験して、ずーっと心の中に抱えていた気持ちが浮かび上がってきたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>このできごとが起こるまで、私は実家との関係は良いと思っていたし、自分が生きづらさを抱えていることも自覚していませんでした。</p><p>でもそれは、小さい私の声を聞こうとせず、なかったことにして、家族の中の調整役、もっと言うと母にとっての「いい子」として過ごしてきた上で成り立っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>あの時、わけも分からず涙が出てきたのは、</p><p>ずっと無視されて傷ついてきた小さいわたしの</p><p>「もう無理！無視しないで！いつもいつもいい子にしてたのに、お母さん、どうしてわたしのことを１番に愛してくれないの？ひどいよ。お母さんのことも、妹のことも大嫌い‼」</p><p>という必死の叫びだったんだと今は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時の小さいわたしに声をかけるとしたら、</p><p>「小さいわたし、これまでずっとあなたの声を聞こうとしてこなかったね。本当にごめんね。お母さんを困らせないように、お母さんを怒らせないように、ずっといい子にしてきたよね。あなたは、いい子にしてたらお母さんの一番になれると思ってとってもがんばってきた。これまでがんばってきてくれてほんとにありがとう。</p><p><br></p><p>これからは、私があなたのお母さんになる。もうがんばっていい子にしなくていいよ。たくさんわがまま言って、一緒にあなたの好きなことしようよ！</p><p>そのままのあなたでいてほしいんだよ。あなたのことが大好きだから。ずーっと一緒にいるよ！」と伝えたいです。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 23:08:35 +0900</pubDate>
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<title>実家でのできごと</title>
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<![CDATA[ <p>もう一年以上前ですが、インナーチャイルドケアにたどり着くきっかけになった実家でのできごとについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私３人姉妹の長女なんですが、ここから先の話には、妹①（次女）、妹②（三女）が出てきます。ややこしいので番号ふってます<img alt="指差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>妹たちもそれぞれ結婚して、子どもがいます。妹①家族が実家で両親と同居しています。</p><p>昨年、妹②に子どもが生まれて期間限定で実家に里帰りしていました。妹②が実家にいる間に赤ちゃんの顔を見ておこうと思って、私も息子を連れて帰省しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一泊して、夕方、そろそろ帰る準備をするかという頃、息子が泣き出しました。声をかけても抱っこしても泣き止まない息子。理由を聞いても言わない。泣き続けるだけで、どうして泣いているのか分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ部屋で妹②の赤ちゃんが寝ていました。</p><p>泣き止まない息子に焦ったのか、イライラしたのか、母が怒り気味に「もーOOくん！赤ちゃんが起きちゃうよ！」と言ったんです。</p><p>それだけのこと、それだけのことで、母のその言葉と態度に私はすごくショックを受けてしまって、心がポッキリ折れてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は泣き止まないし、私もなぜか泣けてくるし、実家の家族には自分が泣いてるところを見られたくないし…でその日は逃げ帰るように自分の家に帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅に帰るまでの車の中で、息子は眠ってしまい、私は泣きながらずっと考えてました。どうして息子に対する母の言葉があんなにショックだったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>考えても答えは出ませんでした。が、ひとつおかしいと気づいたことがありました。それは、実家で怒ったことがないということでした。</p><p>夫や息子に対しては、怒ったり泣いたり笑ったり、人間らしい喜怒哀楽があるのに、実家では怒った覚えがないんです。</p><p>正確にいうと、それこそ子どもの頃は怒ることはありました。特に妹①とは歳が近いので、よくケンカもしてました。でも…中学生頃から、もしかするともっと前から両親に対して怒りをぶつけるということはなかったように思います。（残念ながら反抗期もなかったです）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの頃は、誕生日を祝ってもらったり、家族旅行に行くこともある、フツーの家庭だったと思います。ただ、同居していた祖父と母（実の親子）の仲が悪く、怒鳴りあいの口論をしている時もあり、家の中には険悪な空気が流れることが多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう家庭の中で、私は母と祖父の間を取り持つような役割をしていて、「お母さんが怒らないように、じいちゃんとケンカにならないように」ということが一番大事なことで、自分の怒りは出してはいけないものとして、自分の中に押し込めて大人になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻します。実家で怒ったことがない、それは家族の中でいつも調整役のような役割をしてきたからだ、ということに気付いてからは、ひたすらスマホで検索しました。自分みたいな人が他にいないか、育ってきた家族との関係に違和感があるのはどうしてなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>検索していてたどり着いたのが、「アダルトチルドレン」という言葉。そしてそこからインナーチャイルドケアにつながることになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12821832054.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2023 22:41:55 +0900</pubDate>
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<title>正しいこと</title>
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<![CDATA[ <p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12805480095.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『お母さんが怖い』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">前回のブログで仕事を休んだことで罪悪感があると書いたんですが…『息子の体調不良とパン屋と本屋』今日は息子、体調不良で保育園をお休みしています。私も出勤の予定だ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20221228/23/a5/27/p/o02560256p_1672239487790_bah5y.png" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><br><div>この記事で書いた小さい私がお母さんだと思ってる上司。</div><div><br></div><div>細かいことに気がついて、判断が早くて的確で、頼りになる人。</div><div><br></div><div>有能な人なので、その分周りの人ができていないことが目に付くのでしょう。よく怒っています。</div><div><br></div><div>この上司が怒っていることを聞いてると、いつも「正しい」と思います。そしてこの「正しさ」に疲れてる自分に最近気づきました。</div><div><br></div><div>一緒に働いている間、一番大事なことが、私がどういう行動をしたら上司の怒りポイントに触れないかということになってます。（他人軸！）</div><div>そりゃあ疲れるわ…</div><div><br></div><div><br></div><div>この記事を書いてて思ったことがもうひとつ、私も息子に正しさを押し付けてなかったか？ってことです。</div><div>わがままを言う息子に、「私は正しい。わがままを言う息子が悪い」って怒りを爆発させていましたね。そういうことは今では随分減りました。</div><div><br></div><div>怒るのも怒られるのを気にして緊張しちゃうのも、どっちも疲れますね。</div><div>心に余裕をもって、穏やかに暮らしたいです。</div>
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<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 16:02:17 +0900</pubDate>
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<title>ぎっくり腰になって思ったこと</title>
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<![CDATA[ <p>先日ぎっくり腰になりました。</p><p>人生で2回目です。</p><p><br></p><br><p>屈んだ時にとか、重いものを持とうとした時にとか、はっきりしたきっかけはなく、昼頃から「なんか腰が痛いな〜」と思って過ごしていたら、夕方には激痛。</p><p><br></p><p>次の日はもともと休みだったので、家事育児は夫におまかせし、一日寝ていました。</p><p>仰向け、横向き、うつ伏せ、どの体制でも痛くて<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" width="24" height="24" alt="真顔" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>普段どこも痛くないって幸せなんだな…と実感しておりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ぎっくり腰の痛みに耐えつつ考えていたのが…</p><p>人生ってぎっくり腰みたいなとこあるよなと。</p><p><br></p><p>ぎっくり腰って内臓は元気だから、ごはんは食べれるし、当たり前だけど、他の人から見てどこがどう痛いとかはパッと見わからないわけで。</p><p>（ヨボヨボ歩いてたら分かるかも）</p><p><br></p><p>私は、他の人のことを羨ましいと思ったり、私よりも幸せそうだなって思うことがよくあるんですが、本当にそうなのか??</p><p><br></p><p>私が羨ましいと思ってる人だって、人には見えないだけで痛みだったり苦しみを抱えてたりすることもあるよな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24" height="24" alt="真顔" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>まとまりがないですがそんなことを考えてました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ぎっくり腰になったきっかけはないんですが、原因は多分、疲れが溜まっていたこと。</p><p><br></p><p><br></p><p>実家に行ったり、仕事が忙しかったり、あと夏の暑さで疲れているところに、限界を超えてがんばってしまったような気がしています。</p><p><br></p><p><br></p><p>ぎっくり腰は心と体からの「もう無理！がんばれない！休みたい！」というメッセージだったのでしょう。</p><p><br></p><p>ちゃんと休むって大事だなと思った出来事でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12815380405.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 08:41:55 +0900</pubDate>
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<title>息子と私の違うところ</title>
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<![CDATA[ <p>年中から登園渋りが続いている息子。</p><p>息子の保育園行きたくない気持ちには波がありますが、今日の波は結構大きかったみたいで、玄関にたどり着くまでに何度も立ち止まっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とぼとぼ歩いて行って園庭で園長先生に会い、話しかける息子。</p><p>「ねー、園長先生。ほいくえん疲れるからやだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>その後、玄関まで行き担任の先生にもやっぱり</p><p>「ほいくえん疲れるからやだ。」と話してる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私、息子が保育園の先生にこうやって話してるのを聞いてびっくりしちゃって</p><p>これまでも家で「ほいくえん疲れるからやだ。」ということは頻繁にあり、</p><p>でもそれは、家だから、母である私にだから言えるんだろうなぁと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうじゃなかった（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>一番びっくりしたのは「ほいくえんやだ」っていうのを先生に向かって言えることにです。私の人生では先生って立場が上、別世界の人で、ずっと心の距離がある存在だったので、息子が先生に自分の気持ちを話すのを聞いて、びっくりしたんだと思います。</p><p>しかも、うれしい、楽しいとかポジティブな気持ちじゃなくて、「ほいくえんやだ」っていうネガティブな気持ちをそんなにさらっと話しちゃっていいんだ～！と思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、自分の５歳の時の記憶はほとんどないので、もしかしたら私も子どもの頃には息子みたいに言えてたのかも…ですが、ネガティブな気持ちを押し込めてなかったことにしてきたから生きづらい大人になったわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>さらっと自分の気持ちを先生に伝えられる息子をなんかいいな～と思った話でした<img alt="流れ星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/150.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12810725964.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 22:43:42 +0900</pubDate>
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<title>お母さんが怖い</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログで仕事を休んだことで罪悪感があると書いたんですが…</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/mamemame-888/entry-12804714218.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『息子の体調不良とパン屋と本屋』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">今日は息子、体調不良で保育園をお休みしています。私も出勤の予定だったんですが、職場に連絡してお休みさせてもらってます。&nbsp;&nbsp;息子が保育園に入園してからこれまで、…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20221228/23/a5/27/p/o02560256p_1672239487790_bah5y.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>少し前に、インナーチャイルドケアのお仲間とお話する機会があり、そこでの話がヒントになってほかにも大事な感情が隠れてたことに気付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>隠れてた感情は「恐怖」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここでいう「恐怖」は、小さい私が怒ってるお母さん自体を怖いと思う気持ち。</p><p>そして、小さい私はお母さんに怒られること＝お母さんに嫌われること　と思ってるのでお母さんに嫌われることを怖いと思う気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜここでお母さんが出てくるかというと、小さい私が上司のことを「お母さん」だと思い込んでいるからです。上司は、当然ですが赤の他人だし、現実の母と年齢も違うのですが、お母さんだと思い込んでいます。普段からハッキリと物を言い、テキパキしてて仕事のできる人なのですが、その分まわりの人にも厳しい面があり…小さい私は「頼れるけど、ちょっと怖いお母さん」だと思っているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を休んだ時の重たい気分の中に、「恐怖」が隠れてたことに気付き、そして、仕事を休む「罪悪感」よりも「恐怖」のほうが大きいことにも気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>電話に出た上司は素っ気ない対応のことが多く…</p><p>「休ませてください」の電話をしなきゃと思った時からもう怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しになりますが、小さい私は上司のことをお母さんだと思ってるので</p><p>&nbsp;</p><p>仕事休むって言ったらお母さんに怒られる。</p><p>怒ってるお母さんは怖い。</p><p>役に立たない、いい子じゃない私はお母さんに嫌われる。</p><p>お母さんに嫌われたくない。</p><p>お母さん、わたしのことを嫌いにならないで。</p><p>こわい、ひたすらこわい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中にまだこんなにも「お母さんが怖い」という気持ちが残っていたことに驚き、その気持ちが上司への連絡を通して出てきたのが意外な感じがしています。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい私、お母さんに怒られるのずっと怖かったね。</p><p>なかなか気づいてあげられなくてごめん。本当の気持ち教えてくれてありがとう。</p><p>お母さんのことが大好きだったから、お母さんに怒られないように、嫌われないように、ずっといい子にしてなくちゃって思ってきたんだね。</p><p>ずっといい子にしてなきゃいけないのは苦しかったよね。たまにはわがまま言って、甘えてみたかったね。</p><p>もういいんだよ。人の役に立たなくても、いい子じゃなくても私はあなたのことが</p><p>大好きだよ。わがまま言ってもいいんだよ。そのままのあなたがいてくれるだけで嬉しいんだよ。ひとりぼっちにしてごめんね。これまでがんばって生きてきてくれてありがとう。ずっと一緒に生きていこうね。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 22:05:14 +0900</pubDate>
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