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<title>ぼっしーと愉快な子供たち</title>
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<description>しがないぼっしーことシンママの日常を綴っていこうと思います。長女2006年長男2013年次女2014年(予定。乞うご期待！)</description>
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<title>末っ子ちゃんアトピー？２</title>
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<![CDATA[ 頻回入浴、なかなか実践できずについに汗疹が胸と首に出来始めました。<br>まだうっすらとプツプツしてる状態なので清潔＆大人より1枚少ない服装で様子見。<br>抱っこ紐で密着して汗をかく胸をどう対処していこうか考え中です。<br>首はある時期までは仕方がないので清潔、悪化したらステロイドでやり過ごそうかと思います。<br><br>それより皮膚状況に進展あり！<br>肩にあった数個のザラザラの1センチくらいの湿疹がやわらかくなって赤みが消えました！<br>ステロイドは使わず、朝昼と濡れたガーゼで優しく拭いて保湿でヒルドイドローションをしっかり塗っていたら改善。<br>まだ少し皮膚が固めなので気を抜かずに頑張ります。<br><br>重度アトピーの長女は、最近塗り薬を変えてからかなり調子がいいです。<br>亜鉛系軟膏＋チンク油の混合軟膏とローション＋プレニゾン(ステロイド)の混合ローションを混ぜて塗っているのですが、今までで一番合ってる。<br>まだ頑固な湿疹はあるものの、キレイになったところはスベスベ。<br>何年ぶり？！と、戸惑う母でした。<br>早くステロイドを使わない日常にしてあげたいと切に願います。
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<pubDate>Tue, 19 May 2015 11:58:03 +0900</pubDate>
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<title>末っ子ちゃんアトピー？</title>
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<![CDATA[ 生後三ヶ月過ぎてから頬に湿疹が出来始め、あれよあれよとジュクジュクに。<br>息子くんはこの時期の湿疹は石鹸で洗っていたら一瞬で治った(いわゆる脂漏性湿疹)だったけど、末っ子ちゃんは訳が違う。保湿しても改善せず。<br><br>アトピーだろうな。<br><br>四ヶ月健診にて医師から「こりゃアトピー肌だね～」と、とどめの一言。<br>わかっていてもかなり凹みます…<br>更に「大体が改善するから大丈夫だよ！」なんて追い討ちをかけられ、「数少ない大体以外に長女が含まれているので期待はしてません！」と言い放つ母（笑）<br><br>アレルギーはよくなるって言葉は私にはストレスにしかならないのでした。<br><br>手持ちのロコイド(ステロイド)とヒルドイドローションでケアを開始。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150518/07/mameta7ch/42/7b/j/o0800106613310371137.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150518/07/mameta7ch/42/7b/j/o0800106613310371137.jpg"></a><br><br>ここらか<br><br>一週間で<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150518/07/mameta7ch/ea/c9/j/o0800106613310371679.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150518/07/mameta7ch/ea/c9/j/o0800106613310371679.jpg"></a><br><br>ここまできました。<br>ここからが正念場。<br>この状態になるまでは簡単なんです。<br>これをいかにリバウンドさせずに維持するかが難しい。<br>イタチごっこ、私が勝つかアトピーが勝つか。。<br>そろそろステロイドの休息日を入れてリバウンド軽減に向けていこうかと思います。<br><br>保湿はとりあえずヒルドイド継続してみます。<br>赤くなったら亜鉛系試してみようかと思います。<br>
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<pubDate>Mon, 18 May 2015 07:50:30 +0900</pubDate>
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<title>彼がやっぱり好きだ</title>
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<![CDATA[ 一人の人を長く想い続ける<br><br>恋愛の最初は気持ちの高ぶりで毎回「この人しかいない！」って思う傾向の私でした。<br>そんな浅はかな気持ちは続くこともなく、結婚しましたが二年で離婚。<br>若気の至りとしか言いようがない出来事でさ。<br><br><br>彼がいなくなってから一年。<br>一緒にいたときから今に至るまで、彼のことを片時も忘れたことがありません。<br>こんなのはじめて。<br>正直、この一年は無力感でいっぱいです。<br>とても魅力的な人でした。<br>見た目は多分ただのおじさんw<br>私にはすごくタイプだったんだけどね。<br>とにかく仕事してる姿がすごくカッコイイ。<br>若手イケメン仕事できます社員なんて目じゃないくらい、私にはとびきりかっこ良く思えて、今でもそう思う。<br><br>ノロケだねw<br><br><br>彼は遠い土地で元気に楽しくやってるかな？<br>幸せかな？<br>頑張ってるかな？<br>気持ち悪いくらいに毎日毎日そのことで頭がいっぱいなんです。<br><br>去年会いに来てくれたとき、重たい女と思われたくない一心で彼大好きオーラをひた隠しにしてしまってかなりぎこちなくなってしまった(反省<br>それから連絡も減ってたえる日々。<br>子供たちとの時間がなければ、私はどうなっていたんだろうか。。<br>子供たちは元気に可愛さ満開ですよー。
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<link>https://ameblo.jp/mameta7ch/entry-12019589501.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 17:52:06 +0900</pubDate>
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<title>じいちゃんの亡くなった初夏</title>
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<![CDATA[ なんとなくふと思い出したので書いてみます。<br><br>去年2013年6月<br>ガンで治療していた母方のじいちゃん。<br>実家の2軒先に住んでいたので、割と子供の頃から懐いてたと思う。<br>いよいよ容態が悪いということで入院をして、兄からしつこいくらい「今お見舞いに会いにこなかったら一生会えないぞ！」と感情的な連絡が頻繁に来ていた。<br><br>私は人が亡くなることにそんなに重大さを感じない。<br>というか、今までお葬式は中学生の頃に友人の父親が亡くなって二度程しか行ったことなかったし、身内が亡くなったことがなかったからよくわからなかった。<br><br>母子家庭なもので平日は仕事いかなきゃ生活がかかっているし、初夏と言っても結構暑い日が続いていて身重で電車二時間の距離にアレルギっ子の長女を連れて危篤の人のお見舞いに日帰りで行くのが辛かった。<br><br>で、危篤になって一週間くらい先の日曜日、渋々お見舞いに行くことにした。<br><br>朝一で病院に行って、眠っているじいちゃん。<br>心拍はちゃんとある。<br>ガリガリに骨のようになった身体が、老衰と病気ダブルパンチを食らったんだなぁと思った。<br>待っていた母と長女と三人で個室のベッド際でじいちゃんに話しかけてみた。<br><br>私「久しぶり。まめ太だよ。会いに来たよ。」<br>長女「こんにちは。はじめまして。」<br><br>蝋人形みたいな手を握った。<br>長女は病室に置いてあったバナナを食べようと皮を剥いていた。<br><br>すると看護師さんがバタバタと入って来た。<br>直ぐに医師が入って来た。<br><br>看護師「ご家族の方を呼んでください。」<br><br>聞いた瞬間はよくわけがわからなかった。<br>けど、すぐにわかった。今亡くなったみたい。<br>母が叔母と叔父に電話してとりあえず叔母が30分くらいでやってきた。<br>母と叔母の前で医師がペンライトで瞳孔と脈を確認して「○時○分 ご臨終です」と。<br><br>ドラマで見たやつだ！<br>なんて不謹慎にも思った。<br><br>泣く人はいなくて、<br>「がんばって長女ちゃんと会えるの待ってたんだね。もういいんだって。ゆっくり休みな。」<br><br>この時初めて、じいちゃんは長女に会ったことがなかったんだと知った。<br>じいちゃん家には産後何度か行ったけど、そういえばじいちゃん不在だったなぁ。<br>その後長女は親戚内で死神と名付けられたw<br><br>で、その翌日、母の兄弟とその家族、ばあちゃんと何人かのじいちゃんの兄弟が来て家族葬をすることに。<br>家族葬と言っても火葬場集合！現地解散！みたいな感じ。<br>喪服ない！と言ったら、そのままでいんじゃね？と、喪主。デニムに花柄のオフショルシャツは浮いてたよ。と言いたいとこだけど、皆私服。結構派手目w<br><br><br>なんとか会館みたいなところのロビーで談笑しながら順番待ち。<br>母はビール飲んでたなwビールは水ですって言ってたww<br>従兄弟が立派な高給取りになってて焦った。<br>従兄弟の子供や奥さんとははじめまして。<br>20年振りくらいに集まったので色々話した。<br><br>そうこうしてるとばあちゃんが車椅子で登場。<br>数年前に見たばあちゃんは二本足で歩いて、愚痴も言えばひ孫のことを可愛がってくれた。話もそこそこしっかりしてた。<br>けど、今は痴呆が進んで自力で歩行は愚か、トイレも行けない。小火を起こしたり、排泄物まみれになったりしてたらしい。<br>叔母が頻繁にばあちゃん家に出入りするようになり、デイサービスで慣らし保育するようになったようです。<br>じいちゃんの死よりもばあちゃんの状況の方が衝撃的だった。<br><br>火葬場の順番が回ってきて、燃やして、お骨を箸で摘まむ。<br>初体験。<br>私は叔母と摘まんだ気がする。<br><br>そのあとは従兄弟と叔父と兄弟でサイゼで軽食。<br>母の家に戻りもう一泊。<br>と思ったら今度は長女が喘息の発作。<br>医大の夜間救急外来に駆け込んで、吸入してもらって母の家に帰った。<br><br>こんな感じでした。<br>泣くことはなかったし、泣きじゃくる人もいなかった。<br>でもじいちゃんはそこそこ人様から尊敬されるような人生を謳歌してきて、家族からも好かれてました。<br>みんな「お疲れ様」って言ってたな。<br>安らかに眠りについた、この言葉があっているな、と死顔を見て思いました。<br><br>人が亡くなること、きっと悲しいことなんだろうけど今だに悲しいことと捉えられない私は酷い人間なのかな。
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<link>https://ameblo.jp/mameta7ch/entry-11970794628.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 10:26:02 +0900</pubDate>
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<title>次女☆出産の記録</title>
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<![CDATA[ 2014年12月<br><br>なんと年子で授かりまして、人生最後の出産になると思ってます。うん。<br><br>長男くんとは違い、臨月の胎動がなんともソフトリー。<br>後期悪阻と後期の血液検査で貧血が出たくらいで、上の子達と普段の生活をせっせと送っていました。<br>気持ちは妊娠中期くらいでずっと止まっていて、色々後手後手。<br>39週6日の健診で子宮口3cm。次の健診で産まれてなければ翌日促進剤ねって言われていました。<br><br>40週3日の真夜中？明け方？<br>生温かいお水が出た感覚で目覚めた。<br>また破水からだよー。でも24時間以内に薬投与すればいいんだよね？寝よう。<br>と寝に入るも、またお水が出たので渋々布団から出てお産パットをあてて身仕度開始。<br>確か4:50くらいだったかな。<br>長女を起こして母に電話入れて病院にも破水したと電話。<br>長男を抱っこして呼んだタクシーに乗り込む。<br>この時すでに痛みのある張りがあった。<br><br>今回は新記録タイム叩き出すか？！なんて少しワクワク。<br><br>長男を24時間保育に送り届け、長女と病院へ。<br>本当は子供の付き添いダメなんだけど、持病があり保育園で預かってもらえないので病院に無理矢理連れて行きました。<br><br>長女は病院のデイルームで妖怪ウォッチをやりながら私の診察を待つ。<br><br>内診台に上がりまずは破水の検査。<br><br>助産師さん「あれ？青くならないです～」<br><br>まてまて、破水マスターの私が破水って言ってるんだから間違いないよ！<br>と思いながら、<br><br>私「破水してるんですけどね…困りましたね…」<br><br>助産師さんが渋々再検査。<br><br>助産師「あ、青くなりました。不良品だったみたいです。」<br><br>多分私ドヤ顔だった。<br><br>次に内診。子宮口がガツンと開いていることを祈りながら<br><br>助産師さん「3cmですね」<br><br>なんですと…凹<br><br><br>晴れて入院になった私は長女の元に行き母が来るのを待つ。<br>痛みのある張りは来てるもののまだまだな感じ。<br>6時半頃に母が病院に到着。<br>長女を連れて長男を迎えに保育園に行った。入院中は母が子供たちのお世話係。<br><br>とりあえず前回を教訓に飲み物確保のため院内のコンビニへ軽くスキップしながら行ってみた。<br>1リットルのペットボトル2本と紙パックの大っきいやつ2本、それとお菓子を買いあさってバッチリ☆<br><br>相部屋の陣痛室に戻り、朝食を食べてとりあえず仮眠。<br>気付くとお昼ご飯。ザ・病院食。<br>さすが市民病院。至って薄味の普通のご飯でした。<br><br>NSTはつけても意味がない位間隔が遠い…<br><br>夕方、一般病棟に移動して様子見。<br>お菓子食べたり寝たりコンビニ行ったり…痛みは増してるけど余裕で歩き回れる痛さ、15～20分間隔が続く。<br><br>22時頃になっていよいよ痛みは強くなって来る。8～13分間隔。<br>オシッコするのも悶える感じ。だけどまだ一人で耐えられる。<br>廊下をウロウロしたり、ベッドに寄っかかったり、トイレに行きまくったり。。<br><br>日付が変わる頃、一人ではちょっと耐え難くなってきてたまたま8分間隔が続いたので「今だ！」と思ってナースコール。<br>痛みが強くなってきたこと、8分間隔ということを伝えNSTをつけてもらえることに。<br>子宮口4cm。まだまだじゃないか…<br><br>陣痛室に戻れて、あと少しーと思った私はバカだった。<br>破水して陣痛は少しついてるみたいで、<br><br>夜な夜な痛みの強くなる8～13分間隔の陣痛の合間を見て仮眠するも、中々間隔が縮まらない。<br>そのまま朝を迎え…昼を迎え…<br><br>………あれ？産まれてこなくない？大分痛いんだけど…<br><br>夜になり痛みが更に強くなって、たまに助産師さんに腰をさすってもらう。<br>魔法の手やぁーーー！<br>でも痛いのはお腹！<br><br>仮眠中に隣にいた人が出産を終えたようで、陣痛室のカーテンの隙間から赤ちゃんを抱いたパパが見えた。<br>実は凄く陣痛が大変そうで辛そうだったから少し気になってたんだ。<br>たまたま助産師さんが来てくれて、「隣の方、無事産まれたんですか？」と陣痛中にも関わらず聞いていた私。<br>助産師さん「そうよ、無事産まれたところよ」<br>私「よかったー。ほんとよかったー！凄く辛そうだったから気になっちゃって」<br>何か、嬉しいのと痛いのと時間がかかっているのとで色んな気持ちがゴッチャゴチャになって号泣。<br>泣いてると陣痛が余計に痛いのね。<br><br>少しするとカーテンがシャッと開いて、助産師さんと隣にいた方が来てくれた。<br>気に掛けてくれてありがとう、あと少し頑張ってくださいね！とわざわざ言いに来てくれた。<br>うん、ほんと母子ともに無事でよかった。<br><br>0時頃、新しいお隣さんがやってきた。<br>旦那さんと一緒に。<br>唸るタイミングがほぼ私と同じだったのは少し笑った。<br><br>2時頃からいきみたさが出てきて内診してもらう。子宮口6cm。<br>えーーーまだまだじゃないか………<br>そこからは悶え叫んだ。<br>テニスボールは最初のうちかなり役立ったけど、もうね、ゴッドハンドがないと無理。<br>尚且つ、腰が痛い！！<br>三人目にして初めて腰にきた。<br>地獄です。<br>お腹痛くて腰が痛くてうんちが出そう、だけど我慢しないといけないなんて、ほんと拷問。<br>4時頃に陣痛3～5分間隔で「無理無理！我慢ならん！」と内診してもらうと9cm。<br>いや、もう我慢できないからっ<br>ってことで分娩台にやっと、やっと！<br><br>分娩台でちょっとまったをかけられる。<br>まだ全開じゃない、だって。陣痛ももっと縮まらないと、だって。<br>でもね、無理なんだって。<br>って言ってる間にお隣さんも分娩台に来て、ものの10分で出産。先越されました…<br><br>助産師さんから横向いて待っててと言われて横を向いた瞬間破膜。<br>はい、待った無し。<br>いきみます。いきみます。いきみます。<br>五回くらいいきんでやっと逢えました。<br><br>5:57 3200gの次女の誕生です。<br>朝食に間に合ったー！って言った気がするw<br>会陰は今回も無事でした。さすが私。<br><br>すぐに胸の上に来てカンガルー。<br>指がすごく綺麗で色白で、髪の毛フサフサ。可愛いというか、愛おしい。<br><br>と、まさかの悪夢再来。<br>アイスノン登場した時点で「赤ちゃん落としちゃうので預かってください」と冷静な私。<br>子宮の戻りが悪くて出血です。<br>子宮マッサージを医師が開始。<br>「これ陣痛よりも痛いんだーーー」と叫びながら耐える。<br><br>処置が終わってカンガルー。<br>二時間してとりあえずお腹空いたのと眠い。<br>ってことで、分娩台の上で何度も通ったコンビニで買いだめした飲み物と菓子パンを食して着替えて病室に行きました。<br><br>母子手帳には分娩時間27時間と書かれてました。<br>陣痛10分なってから27時間でしょ。私、丸2日苦しかったので納得できません！<br><br>で、後で気付いたんだけど、分娩台の上でも3～5分間隔の陣痛。これ、微弱陣痛だったんじゃ？<br>済んだことなのでもういいけど、促進剤使って欲しかったなーと少し思ったw<br><br>一人目7時間、二人目12時間、三人目27時間<br><br>明らかにお産が重くなってるね！！<br>万が一次があったら、きっと50時間とかかな！泣
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<link>https://ameblo.jp/mameta7ch/entry-11970670616.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 22:35:30 +0900</pubDate>
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<title>長男☆出産の記録</title>
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<![CDATA[ 2013年11月<br><br>長女から7年空くこと長男を妊娠。<br>助産師外来で毎回「経産婦だからお産始まったら早いよ！！おかしいと思ったらすぐに来て！」と急かされてました。<br>40週の健診で子宮口1.5cm。まだまだだね～なんて言われ、36週からの後期悪阻と体重増加、胎動の激しさに夜も眠れず、疲れ切っていた私には最悪のお言葉でした。<br>お腹にいる子は悪魔なんじゃないかと思うくらい胎動が激しく、いっそのことお腹を切って出してしまいたい程。<br>グロッキーすぎて長女に当たり散らしてました(ごめんよ、長女…)<br><br>41週の健診日、10時から予約をしていたけど何と無く早めに行って時間潰そーと思って早めに身仕度、長女を学校に送り出し眉毛を描いていたら<br><br>「バフンッ！！」<br><br>腸内でガス爆発が起きた様な感じ<br><br>急いでトイレへ駆け込み、とりあえずナプキンをあててみた。<br><br>「？…なんもない。」<br><br>とりあえず母にLINEで破水したかもと連絡。<br>母から電話がすぐかかってきて<br><br>母「かもなの？」<br>私「かもです。お腹が爆発した。」<br><br>と、その時<br><br>じょーーーっ<br><br>水が流れたのがハッキリわかって<br>私「あ、破水だ。これから病院電話して行ってきます。あと宜しく。」<br><br>描きかけの眉毛を完成させて病院に電話。<br>お財布を見たら千円しか入っていなかったので、徒歩7分のコンビニまで入院バッグを持って歩いてみたw<br>思った程水が流れ出ないのをいいことに、駅までバスで行って(5分)そこで陣痛タクシー呼ぼう！と何故か血迷う。<br>運良くすぐにバスが来て乗車。<br>座って1分、お水がジャージャー出てくる…<br>ここままじゃバスを水浸しにすると思って最初のバス停で下車。幸い近くにコンビニがあったのでそこの駐車場で陣痛タクシーを呼ぶ。<br><br>10分経過…<br><br>タクシー来ないけど？<br><br>タクシー会社から電話がかかってきて「迷いました」とのこと。<br><br>説明して何とか場所を再度伝え待っているとお腹が痛くなってきた。<br>これが陣痛かあ！！生理痛より痛くないのが16分間隔。<br>いよいよかー。病院到着したらすぐ産めるかな～なんて思いながらじっとしていると<br><br>「大丈夫ですか？具合悪いんですか？」<br>と、声を掛けられた。<br><br>介護タクシーの運転手さんで、ちょうど予約の方を送り終わってフリーになったばかりと言う。<br>陣痛タクシーをキャンセルして、介護タクシーに乗って行くことになった。<br>車椅子完備、汚してもOKとのことで助かった～。<br><br>車の中で徐々に陣痛が強くなってきて、冷や汗かくくらい。13分間隔。談笑できるレベル。<br>10時に病院に到着して、何故か強気な私はタクシーの運転手さんの介助の申し出を断り産婦人科外来まで歩いて行く。<br>外来受付につき<br>私「今朝ほど電話したマメ太です。破水してます。」<br>と、モジモジ言うと、受付のお姉さんがカウンターから出てきてカーディガンを腰にあててくれた。<br><br>そう、服はもうビチョビチョなんです。<br><br>すぐに内診台に行くと内診しないうちから<br>「あー破水で間違いないね～完全破水でしょう」と。子宮口は3cm。<br>意外と開いていない子宮口でした。<br>即入院になり、陣痛室へ連れて行かれてビックリ。<br>個室！しかもキレイ！<br><br>総合病院だったので何の期待もしてなく、母親学級や見学すらしなかったのでどんな設備か全く知らなかったw<br><br>とりあえず仮眠をとることにして、お昼ご飯で起こされた。<br>入院のときよりも痛さは増していて、食欲が湧かない。<br>中華丼、めっちゃうずらの卵が乗ってて食べたかった…ので、うずらの卵だけ陣痛の合間に口に入れ噛み砕く。<br>痛いのを感じたくなかったのでもう一回寝ることに。<br><br>次に起きたのは16時過ぎ。<br>結構痛い。けど、まだまだ我慢できる。8分間隔。<br>18時頃に大分痛くなってきて内診を受ける。4cm。<br><br>え？まだ4cm？意味がわからない…<br><br>助産師さんには関係ないけど大ブーイングしてみたw<br><br>19時頃からいきみたさが出てきた。<br>そこからはどうにもならない。<br>でも子宮口は変わらず…泣<br><br>20時の内診で5cm まだまだ赤ちゃんが下がってない<br>21時の内診で6cm まだまだ赤ちゃんが下がってない<br>22時の内診で8cm まだまだ赤ちゃんが下がってない<br>23時の内診で8cm まだまだ赤ちゃんが下がってない<br>陣痛4～5分間隔。<br>でもね、いきみたいんだよ！<br>もう我慢できないレベルなんだよ！<br>で、23時の内診のときに訴えに訴えたら違う助産師さんが呼ばれて来て、一回軽くいきむことに。<br><br>ズドン！<br><br>何かお腹の中で動いた！！<br><br>助産師さん「すぐ分娩室に行きましょう」<br>8cmから急激にお産が進んでホッとした。<br><br>分娩台に乗っかって仕度が終わり最後の力で陣痛を逃して「我慢できないー！」と言うと、「いきんでいいよ」と。<br>早く言ってくれ！！！<br><br>この、「いきんでいいよ」という言葉、魔法の言葉のようで、陣痛がわからなくなる。<br>とりあえずNSTを見ながら自分でタイミングを見ていきむこと5回くらいかな？<br>息子が出てきました。<br><br>ノー切開、ノー裂傷。<br>さすが私！とか思いながら処置を受けた長男が私の胸の上に置かれる。<br><br>「痛かったね、がんばってくれてありがとう」<br>この言葉を私が発したら、ピリピリしていた助産師さんの顔が和らいだ気がした。<br>満月の日の23時57分誕生<br><br>と、1分くらいかな？<br>あれ？スタッフの様子がおかしい。<br>長男を取り上げられ別室に連れてかれた。<br>と同時に産婦人科医が子宮マッサージを始めてお腹にアイスノンが置かれ、点滴も開始。<br>悶絶。陣痛なにそれ？ってくらい痛い。<br>どうやら子宮の戻りが悪く出血が多い様子。<br>産婦人科医を蹴飛ばすも羽交い締めにされて子宮マッサージ継続。<br>30分くらいで処置が終わって<br><br>次のターン！<br><br>小児科医が来て、<br>「呼吸が安定しなく苦しそうなので、NICUで一時入院しますね。」<br><br>まじか。<br>私だけじゃなく息子も問題発生なのね。<br>連れて行かれる直前に、写真を一枚撮らせて貰った。<br>小児科の看護師さんに抱っこされて連れて行かれた。<br><br>で、私は分娩台で休憩。<br>普通だと二時間だけど、出血が多かったために5時まで分娩台に拘束。<br>陣痛で飲み物を飲み切ってしまい喉かカラカラ。限界まで我慢したけど耐えきれず明け方助産師さんにお願いして飲み物を買って来て貰った。<br><br>この休憩中、助産師さんが話し相手になってくれた。<br><br>長男の父親とは訳あって結婚していない。父親を放棄しているので私ひとりで育てるわけだけど。<br>誰も褒めてくれないはずの私の出産。<br>「ひとりでよくがんばったね。いっぱい我慢して、心細かっただろうに本当によくがんばったね。声も出さずにちゃんと赤ちゃんの為に陣痛乗り切れて偉かった。中々できることじゃないよ」<br>もう、この人には泣かされました。<br>色々我慢してたことが溢れ出てきて、涙止まらなかったな。<br><br>産後の私の言葉で助産師さんの顔が和らいだのは、私がちゃんと子供と向き合えるのかどうか不安だったからかもしれない。<br>いつでも強気に振舞っていたから、きっと私が父親への当て付けに子供を産むんだと思ってたんじゃないかな。<br><br>朝になって病室に移動して分娩室で撮った子供の写真を眺め、いつ同室になってもいいように仮眠。<br>15時頃に早くも息子は同室になった。<br>新生児一過性多呼吸だそう。<br>点滴をした際の板の痣がクッキリと残っていたのは痛々しかったけど、無事に会えてよかった。<br><br>この子に逢えて心からよかった。<br>長女に向ける目も変わった気がする。<br>子供ってこんなに可愛いんだ…と、長女のときには余裕がなかったから実感できた。<br>子は鎹。そう思えるようになるきっかけをくれてありがとう。
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2014 01:27:51 +0900</pubDate>
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<title>長女☆出産の記録</title>
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<![CDATA[ 2006年8月5日予定日<br><br>予定日前日にお迎え棒とやらをしてみました。<br><br>朝5時ジャスト、「プチッ」という感覚とともに尿漏れ？のような感覚で目が覚めました。<br>尿漏れで二度ほどフライングで産院に駆け込んでいたので、破水を疑いつつも「まさかね」と思った。でも不安になったので横で寝ている旦那を「破水かも！」と起こして病院に電話をして入院準備して病院に向かう。<br><br>病院に着くといつも健診でお世話になっている助産師さんが待ち構えててくれた。<br>三度目の破水の検査だったので私も慣れた感じ。<br><br>助産師さん「あ～尿漏れですね～」<br>私「やっぱりそうなります？苦笑。お腹でプチッて感覚がしたので…」<br>助産師さんが検査薬をもう一度見直す。<br>「あ、破水だ。薄く反応でてるわぁ。入院ねー」<br>高位破水でも本当に小さい穴が空いた程度で、検査薬が反応するギリギリの羊水量だったみたいで、よく気付いたね～と褒められた。<br>その後もお水が流れてくるような感じは一切なかった。<br><br>とりあえず旦那は仕事に行ってもらって、私は医師が来たら促進剤を点滴することに。<br>義母が午前中に来て、促進剤での偽陣痛で悶える私の背中を休まずさすってくれた。<br>さすが孫三人いるだけあるなぁ～と感心。<br>5分間隔の陣痛が来るも全然子宮口が開かず、夕方の時点で5cm。もう無理だ！と訴えて翌日持ち越しで点滴中止。<br><br>そのあと徐々に陣痛がついて来て、夜15分間隔。<br>夜中7分間隔まで来てとりあえず進み具合知りたくて内診してもらう。<br><br>助産師さん「あら、全開よ！」<br><br>ん？おかしいよ、それ笑。でも何か嬉しい！安産だーーーと浮かれていたのも束の間<br><br>助産師さん「ああ、やっぱ7cmだ。まだまだー」<br><br>崖から突き落とされました泣。<br>結構痛くて悶え苦しんでいるのにまだなのか！辛い！涙出て来た。<br>あの絶望感は今でも忘れない…。<br><br>何とか朝まで耐えて、また促進剤を点滴することに…。<br>これが痛いんだ。急に痛くなるから辛いんだ。。<br>とりあえず拒否してみた笑。<br>「促進剤打てば今日中だから！」と説得され、渋々点滴開始。<br><br>ほれみろ！すっごい痛いじゃんか！！<br>そんな苦しんでる中朝食が運ばれて来た。<br><br>納豆かよ！今納豆は辛い！<br><br>で、食べずにまた悶える。。<br>この日も義母のゴッドハンドに摩られる。<br><br>何度も押し寄せる陣痛の波に意識は遠のく…でも痛くなるからまた意識が戻る…<br>そんなこんなで昼食の時間に旦那登場。<br>義母の休憩で入れ替わったんだけど、摩り方違う！場所も違う！<br><br>そんな中出て来たお昼ご飯はビビンパ丼(温玉乗せ)<br><br>美味しそう！だけど今の私にはヘビーすぎる！<br>一口も食べられずさようならぁ…<br><br>相変わらず五分間隔が続く。<br>お昼過ぎ頃からうんちがしたい感じになる。<br>これがいきみたいってやつ！<br>でもまだこの段階では子宮口8cm…<br>お尻の穴をグイグイ義母に押してもらい耐える…<br><br>グイグイ！グイグイがいいの！<br><br>2時頃の内診で9cm。<br>あと少しーと思っていたら分娩台に誘導されて、私もいきみたいMAX。<br>我慢してねーと声掛けられるも我慢なんて出来ません笑。<br>ついついいきんでしまったらパーンッ！と破膜。エイリアンのような…黄色い何かが飛び散った……グロい…<br><br>で、すぐに準備が整い旦那も立会いのため入室。<br>いざいきんでいいよ！と言われると陣痛の波が全くわからない。痛くないんだよ。<br>え？いついきめばいいの？「今よ、今」みたいな会話が繰り返される。<br>林修かっ<br><br>助産師さんの指示でいきむこと数十分。<br><br>14時48分<br>長女が産まれました。<br>夏の快晴の日、3時のおやつに間に合ったー！<br>子供は異常なし！<br>会陰も無事！<br><br>カンガルーケアをして、家族のみの初めてのひととき。<br>写真を見る度に思う。化粧しときたかった！<br><br>3時のおやつはプリンアラモードでした。<br>食べたそうにしている旦那に「食べる？」と聞くと食べたいそうで。<br>分けてあげようと思ったらほぼ食べられてかなりイラっとしました。<br>朝から何も食べてないんだけど、私。。。<br><br>お産の当日は新生児室で面倒を見てくれ、翌日から母子同室。翌日赤ちゃんが来て、抱っこしまくりました。<br>で、夜中の授乳で個室の方と仲良くなって、夜な夜な何人かでお菓子食べたりで修学旅行気分。<br>助産師さんにこっそりアイス貰ったり楽しかったなぁ。<br><br>お陰で早々に乳腺炎になったけど笑。<br><br>何事もなく母子共に健康な出産で、入院生活もすごく楽しく過ごせてよいお産でした。
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 03:35:00 +0900</pubDate>
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