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<title>ゆとり労働者の人生</title>
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<description>これからの仕事、人生、過去についてブログを書いていきたいと思います。</description>
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<title>【34日目】タイムテーブル</title>
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<![CDATA[ 【34日目】<br>業務終了後、本日行った作業時間を入力する端末がある。（いまさらwindows95を使っていたのは置いておく）<br><br>俺は今まで残業がなく、定時あがりだったので「7.45」時間と入力していた。<br>が、どうやらそれは間違いだったらしく、一日の作業時間は「7.35」時間だった。<br>勘違いしているのであれば、一声でもかけてくれればすぐ直したのだが、つい最近端末の前に手書きのプリントが置かれていた。<br><br>その内容は以下の通り。<br><br>午前　3時間20分　3.20<br>午後　4時間15分　4.15<br>------------------------<br>一日の作業時間　 7.35<br><br><br>上記そのままのものが置かれていた。<br>わざわざこんなものを手書きでご丁寧に筆算までしてくれてありがとうございます。<br>総務室にあるPCは一体何に使ってるんだ？<br>総務6人くらいいるけど何してるんだ？<br>久々にこんな無能が作ったようなモノを出されたので相当頭にきた。<br><br>こんなものを出されても根本的な解決には程遠いだろうと考えた。<br>作業は定時だけではない。午前休、午後休、早退、残業などいろいろ種類がある。<br>定時の作業時間だけかかれたものを出されても意味がない。<br>こんなものをわざわざ手書きで書くくらいなら、作業開始時間と作業終了時間から何時間作業したか一目でわかるような一覧をExcelとかで作るべきではないか、と考えた。<br><br>さすがにタイムテーブルくらいはあるだろうと踏んでいた俺は、総務でいつも話しかけてくれる方に聞いてみた。<br><br>俺「タイムテーブル的なものはないんですか？」<br><br>総務「ん～ないんじゃないかな」<br><br>俺「･･･定時後の休憩時間ってありますか？」<br><br>総務「ん～その辺結構適当よ。17:30から作業開始で19:30に終われば2時間とか」<br><br>俺「わかりました。ありがとうございます」<br><br><br>ということらしいので、俺は家でタイムテーブルを作成した。<br>残業が15分単位でつけれるらしいので、定時内の作業も15分単位で区切るのだろうと仮定し作成。<br>明日、印刷したものを叩きつけて聞いてみることにする。
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 10:13:41 +0900</pubDate>
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<title>【27日目】応募</title>
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<![CDATA[ 【27日目】<br>無事に仕事を始めてから一ヶ月が過ぎようとしている。<br>週末は市のイベントやらなにやらで忙しかったので、更新できなかった。<br><br>今日は、前に日記に書いた知り合いの企業へ応募した。<br>面接を受けることとなれば再び都市部に行くことになる。<br>半年以上行っていないため楽しみだ。<br>毎度ながら疲弊しているので短めに・・・。
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<link>https://ameblo.jp/mami1975ro/entry-11925887686.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 20:26:15 +0900</pubDate>
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<title>【22日目】面白くない</title>
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<![CDATA[ 【22日目】<br>今週が終われば約1ヶ月仕事をしたことになる。<br>資材のプレスや梱包などの仕事をしてきたが、未だに注意をうける。<br><br>と、いろいろやってきてはいるが気づく。<br><br><strong>面白くない。</strong><br><br>前職では、やることがころころ変わって新鮮味があったのだが<br>この職業は覚えてしまえばやることが一緒である。<br>まさに脳死。<br>
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<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 18:57:28 +0900</pubDate>
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<title>【21日目】消防団の勧誘</title>
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<![CDATA[ 【21日目】<br>おととい「この件については明日書こう。」と日記に残していたが、<br>昨日家に帰ったところLINEで知人から消防団勧誘の件で連絡があり、<br>4,5回ほど行っているスナックへ行った。<br><br>消防団勧誘の件とは、<br>以前そのスナックに行ったとき、消防団員の方と会った。<br>その消防団員の方は副団長として活躍しており、俺は年齢も若いということで消防団にならないか？<br>と勧誘を受けた。<br>そのときは少し興味があります。<br>と答えておいた。<br><br><br>昨日、その話が進み知人の仲介もあって、副団長と連絡先を交換しました。<br>それで知人と少し話そうとスナックに行きました。<br><br>スナックについたところ、副団長の姿はなかったのですが、<br>別の地区に所属している消防団の方がいました。Aさんとします。<br>待っていたと言わんばかりに隣の席に座らされました。<br>するとスナックの店員から「○○さん（副団長）が書いておいてだって！」と<br>名前、住所、電話番号、生年月日と書かれた用紙を渡されました。<br>入るといっていないのにこれはちょっと･･･。と思いつつ、とりあえずレモンサワーを頼みました。<br><br>Aさんから消防団の活動について説明を受けました。<br>うんぬんかんぬん･･･。<br><br>そもそも消防団ってなんなのでしょうか。<br><br>消防団（しょうぼうだん）は、消防組織法に基づいて各市町村に設置される消防機関である。<br><br><strong>市町村における非常勤の特別職地方公務員</strong>（報酬は実際に活動した時のみ支払われる日当制のアルバイト）である。<br>基本的には非常備の消防機関であるが、山岳地帯、離島の一部など、常備の消防機関とされる消防本部及び消防署がない地域では常備消防を担っている。<br>通常は、<strong>他の職業等に就いている一般市民で団員が構成され</strong>ており、<strong>自治体から装備および僅な報酬が支給される</strong>（報酬がない団も存在する）。その活動は<strong>ボランティア精神</strong>で成り立っている。<br>近年は女性団員が増えている反面、男性団員が減りつつある。2007年4月現在、日本における消防団員数は89万人余で、消防団数は2474団である。<br>なお、消防団は活動の根拠が自治体の条例であるため、自治体によって活動内容が異なる。よって本項目の内容は日本国内の消防団について、全て説明しているわけではない。<br><br>活動内容<br>消防団は、火災、事故あるいは災害などが発生した際に消防活動(及びその顛末に関連する処々の業務)を実施する。<br>また、平常時においては消防操法等を通して災害救助等に必要な技術の修練を行うとともに、年1回程度応急手当等の講習も受けるほか、近年では地域の防災会議への出席及び避難訓練等を通じて、広報並びに啓蒙活動も行われている。<br>その他、災害対策基本法及び国民保護法が適用された場合には消防団長の指揮に基づき避難住民の誘導にあたることになる。<br>地域によっては花火大会や盆踊りなど地域のイベント時に警備及び清掃等に無償で使役されることもある。<br>(wikipedia参照)<br><br><br>要は、市町村の一般人から構成されているボランティア集団。<br>ボランティアながら、所属し活動するとわずかながら報酬がもらえる。<br>活動は災害が発生した場合の消防活動。<br>消防活動を行うための訓練等も行う。<br>特別職地方公務員とあるので、活動費用は税金から払われている。<br><br>Aさんからの話を聞いたところ、<br>１．サラリーマンや仕事している方たちばかりなので、召集かかっても無理ならば無理で出なくてもよい。この日は絶対出ろとか強制されることはない。<br>２．入っていると年金すずめの涙ほど増えるよ。<br>３．いろんな人がいるからいろんな話が聞けて面白いよ。<br>４．少なくても俺は面白いと思っているよ。<br>５．でも、上下関係しっかりしているところのほうがいいかも<br><br>こんなことを話していた。特に強調していたのは１の部分。<br>これを聞く限り、別に入団して何もしなくてもいいんじゃない？と思ってしまった。<br>執拗に入団を勧められていたため、なんとも胡散臭い感じがした。<br><br>すると、スナックの店員がありがた迷惑なことに副団長に電話をし始めた。<br>副団長は出なかった。ほっとしたしたのもつかの間、俺がすでに入団をすると決めた体で団長に連絡していたらしい。<br>それはいかんだろ。とAさんが副団長そして団長に連絡をし始める。<br>いろいろ話した結果、スナックに団長が顔を出すこととなった。さらっと帰ろうとしたのになんなんだ。<br>ここで帰っておけばよかったのかもしれない。<br>そしてスナックに団長が来る。とりあえず挨拶を交わす。<br><br>席をカウンターから座敷に移動。<br>対面で話した。<br>もう、見た目が宗教の勧誘。<br>ここでしかあったことないような人に囲まれてスナックのお姉ちゃんとか蚊帳の外でした。<br>団長はボランティアの集団です、いろいろやってまーすとか言っていたが、正直もう今日はその話耳にたこが出来るほど聞いたので、テレビを見つつ聞いていた。<br>ここでもAさんは１の内容を強調。それにあわせて団長もこれまでのエピソードを絡めて信憑性を高める。<br>ここに重点を置かれてもと思っていた。正直、出る出れないなどそんなことはどうでもいい。<br>実際何やってるんですか？と聞いてもボランティア話になり、濁してくるので具体的な活動内容はさっぱりだった。<br>一旦入ってやめるのもありだぜ？とAさんに言われたが、とりあえず濁す。というか入ってやめるとかできるんだ。<br>あまりにも話がループするので、<br>「とりあえず同じ話をしていてもあれなので、話のケツを決めますか。まず俺はここで入団すると決めることはありません。再度副団長と会話をしてから決めます。」と宣言。<br><br>一件落着。<br>とりあえず消防団の勧誘は終わった。世間話に移行した。<br>ここでスナックのお姉ちゃんが会話に参加。遅い。<br>すっごくどうでもいい話が周りで繰り広げられている間、ずっとロンドンハーツを見ていた。<br>こうして団長がそろそろ帰るかーと言い出したのが22時すぎ。<br>ようやく帰れると思ったらAさんにラーメン奢るよといわれたのでついていった。<br>ラーメンをご馳走になって帰宅。<br><br>最初は人脈が広げられるかもしれないと思い興味ありますと答えた結果、いろいろ大きくなってしまった。<br><br>前に話しを耳にはさんだだけだが、消防団の地区によって支給される税金は異なる。<br>スナックのママ「副団長のいるところは結構お金があるんだっけ？飲み会に女の子呼べるの？」<br>などと副団長と会話していた。<br>この内容から推測すると、支給されたお金で飲みをしてコンパニオンを呼んでいるということだろうか。<br>税金で飲むお酒はさぞかしうまいんだろうな。<br>と、若干消防団批判となってしまったが、実情はわからない。<br><br>このまま潜入して消防団の実情がどうなっているのか調べるか、ここで引き下がるか。
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<link>https://ameblo.jp/mami1975ro/entry-11923077713.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 18:57:40 +0900</pubDate>
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<title>【19日目】育児休業</title>
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<![CDATA[ 【19日目】<br>毎週土曜日出勤がつらいのと、そうそう記事にすることがなくなったので、<br>数日間ほったらかしにしていました。<br><br>結婚をして子供を授かった友人がいるのですが、<br>話を聞くところ嫁が育児休業から仕事に復帰したそう。<br><br>へーと思いながら話を聞いていると、最近また妊娠をして<br>仕事に支障をきたしているそうでした。<br>友人はうれしそうに二人目だーと話していましたが、<br>俺の頭の中では会社の状況は大丈夫なのかな？でいっぱいでした。<br><br>と、いうことで少し育児休業について調べてみました。<br><br>育児休業（いくじきゅうぎょう）とは、子を養育する労働者が法律に基づいて取得できる休業のことである。<br><br>雇用の形態<br>・労働者（日々雇用される者を除く）が対象となる。また、期間雇用者については次の2つの両者を満たす者が対象となる。<br>　１．同一事業主に引き続き1年以上雇用されている<br>　２．子が1歳に達する日を超えて引き続き雇用されることが見込まれる（子が1歳に達する日から1年以内に労働契約期間が満了し、更新されないことが明らかである者を除く）<br><br>期間<br>・育児休業は、<strong>子が1歳に達するまでの間に取得することができる</strong>（法5条1項柱書本文）。産後休業期間（出産日の翌日から8週間）は含まない。ただし、次のいずれかの事情がある場合には、1歳6か月まで取得できる（同条3項）。<br>　１．保育所に入所を希望し、申込みをしているが、入所できない場合（規則4条の2第1号）<br>　２．子の養育を行っている配偶者が、やむを得ない事情で養育が困難となった場合（同条2号各号）<br>　また、配偶者と交替する形で育児休業を取得することができる。ただし、1人の子について1回限りしか育児休業を取得できない（法5条2項）。<br>（Wikipedia参照）<br><br><br>詳しい条件は割愛するとして、太字としたところ<br>子が1歳に達するまでの間に取得することができる<br>1年ほど休暇をいただけるということだろうか。<br>知恵袋的なところも拝見したところ、1年ほど休みはいただける模様。<br>出産前も休暇と取るとして、1年以上休むということ。<br><br>今回友人のパターンですと、（おそらく）1年ほどの育児休業を終えて仕事に復帰するも、すぐに妊娠。再び1年ほど育児休暇。<br>約3年ほど仕事を離れるのではないかと予想しました。<br>どれだけ生産力があったのかはわかりませんが、果たして3年後再び復帰し、正社員として働いてもらうほどの価値があるのでしょうか。<br><br>例えば俺が経営者だった場合、パートとして働いてもらうか自主退社していただくように説得したいと考えました。<br><br>しかし、育児休業では以下の規定がある。<br><br>子を養育する労働者の取扱いなどについて、次の規定がある。<br>　１．<strong>事業主は、育児休業の申出や取得を理由に、解雇その他不利益な取り扱いをしてはならない</strong>（10条）。<br>　２．小学校就学前の子を養育する労働者は、その事業主に申し出ることにより、1年につき5労働日を上限とする子の看護休暇を取得することができる。年次有給休暇と違い、使用者は申し出た取得日を変更拒否することは出来ない（16条の2,3）。<br>　３．小学校就学前の子を養育する労働者が請求した場合には、一定の要件に該当するときを除き、1か月24時間、1年150時間を超える時間外労働をさせてはならない（17条1項）。<br>　４．小学校就学前の子を養育する労働者は、深夜労働の制限を、事業主に請求することが出来る（19条）。<br>　５．事業主は、3歳未満の子を養育する労働者については、勤務時間の短縮等の措置を講じなければならない（23条1項）。また、3歳から小学校就学前の子を養育する労働者については、育児休業の制度又は勤務時間の短縮などに準じた措置を講ずるよう努めなければならない（24条1項）。<br>　６．事業主は、労働者を転勤させようとする場合には、育児が困難となる労働者について、その状況に配慮しなければならない（26条）。<br>　７．事業主は、職業家庭両立推進者を選任するよう努めなければならない（29条）。<br><br><br>自主退社に説得などというグレーゾーンなことをすると立場が危うくなりそうだ。<br><br>まとめとしては<br>経営者目線で見ると、女性を雇うということは長期離脱などのリスクを男性より高く負うことになるのではないか。<br>と考えました。<br>女性を雇うというのはマイナスなことだけではないですが。<br><br>と、まあこのような記事を書いたのは、<br>1年休んでまた1年休むってどういうことなの？<br>完全に空きが出来るんだけど、その後どうリカバリーするつもりなの？対策案あるの？<br>法で守られてればなにしてもいいの？（←社畜根性丸出し<br>と考えてしまったからでした。<br><br>俺も昔、仕事をやめる際に有給消化はさせてくれと言ったところ<br>上司に「法で守られてるからくれっていってるんだろ？職場に迷惑がかかるし、仕事をしている人間としてそれはできないといっている」<br>と若干キレ気味に言われたのを思い出した。<br>この件については明日書こう。<br>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 18:24:02 +0900</pubDate>
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<title>【15日目】【16日目】失敗</title>
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<![CDATA[ 【15日目】<br>プレスのやり方、設計書の見かたを学ぶ。<br><br>【16日目】<br>それを活用した仕事を任される。<br>設計書を見ながら教えられたようにプレスをする。<br><br>主任「ん？逆だ！」<br><br>俺「逆･･･？」<br><br>裏表逆で資材をプレスをしていた。<br>順調と思われた俺の作業はすべて無と化した。<br>資材は結構高価なものなので、失敗はできないと思っていた。<br>今回約10枚ほど無駄にしてしまった･･･。<br>新しい資材を作成するプロセスを知ることが出来たので、<br>全くの無駄ではないが大きすぎる代償でした･･･。<br><br>今日は短い。
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 18:23:50 +0900</pubDate>
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<title>【14日目】揺れている</title>
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<![CDATA[ 【14日目】<br>今日は新しい作業をいろいろ教えていただいたのだが、<br>頭の中は上の空だった。<br><br>昨日の夜、適当に転職サイトを見ていたのだが、<br>ある企業が目に入った。<br>以前俺は、都市部で仕事をしていたのだが、そのとき知り合った別会社の社長がいる。<br>その社長の会社がSEを募集していた。<br><br>それを見たときふと思った。<br>俺はこの仕事をしていていいのだろうか。<br>その会社に入れるとは思えないが、もしも入ることが出来れば知人がいる。<br>都市部にも友人がいる。また半年ちょい前の生活に戻れるかもしれない。そう考えてしまう。<br><br>人生は甘くない。俺は今の会社に入社した時点でそれを感じた。<br>おそらく俺の頭をよぎったこの妄想も、実現することはないだろう。<br>地方に帰ってくれば、土日休み、定時帰り、ときどき残業。しかし給料は少ない。<br>こんな幻想を抱いていた。<br>妥協に妥協を重ねた結果、毎週土曜日出勤、定時帰り（今のところ）、給料は少ない。<br>努力をしなければこのような結果となった。<br>努力せずに入れた前職は、俺には過ぎたものだったのかもしれない。<br><br>だとして今からまた都市部に仕事をしにいくか？<br>また120時間も残業しにいくのか？<br>親はどうなる？<br>俺はなんのために帰ってきた？<br>年度末までに何かを成し遂げようとしていたのでは？<br>いろいろ頭の中で自問自答を繰り返すが、<br><br>思考停止<br><br>大抵このパターンが多い。<br>そうまでして生きたいと思っていない。<br>現状の流れのままにいくのか。<br>そうなると、終着点がすでに見えているので、何も面白くない。<br>車を買ってしまったので、余裕が一気になくなった。<br><br>半年前から時が止まったままだ。<br>前々から後に引きずるタイプだ。<br>しかしこれだけは言える。<br><br>あの職場には戻りたくない。
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 20:22:52 +0900</pubDate>
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<title>【13日目】HERE COMES A NEW CHALLENGER！</title>
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<![CDATA[ 【13日目】<br>今日は月曜なので、定例の朝会。<br>しかし今日は新しい社員が入った。<br>接客業をやっていた方らしい。<br>軽く挨拶をするのだが、しゃべるしゃべる。<br>俺は40分程度で終わった面接も、彼は1時間半やっていたそう。<br>俺もそれくらいトーク力をつけれたらと思った。<br><br>軽く朝の件について、総務の方を会話し作業開始。<br><br>今日の仕事は以下の通り。<br><br>資材に保護テープを張る<br>↓<br>梱包用のダンボールを折る<br>↓<br>資材を梱包する<br>↓<br>戸車の部品プレスし、戸車を完成させる<br>↓<br>完成した戸車を指定の箱に入れる<br>↓<br>未完成の戸車の作成<br><br>今日は作業が二転三転したので、あまり退屈ではなかった。<br>土曜日にずっと穴を開けてたに比べたらすごくよかった。<br><br>その他、総務の女性と総務部の課長に、俺は設計のほうがいいんじゃないか？<br>という話題になった。<br>以前、俺はSEをやっていただけに、PCを使った作業のほうが得意であると思っている。<br>だが、設計部でやっているのはCADを使った製図等。<br>バリバリJAVAのコーディングをしていた俺の仕事内容とはかけ離れている。<br>入社時の面接では、加工に入ってもらうことになるけどいい？と言われていたので、でかい声で設計に行きたいなどと言えるはずがない。<br>その場では、そっちのほうがいいかもしれませんと答えておいた。<br><br>俺としては、出来れば設計も加工もそつなくこなすことが出来るハイブリットな動きが出来るようになれたらと思っている。<br>現在の加工のみをやっていると、近い将来3Dプリンタが普及し、職がなくなるのではと思っている。動けるようになる選択肢は増やしておいたほうがいい･･･。<br><br>どうなることやら。
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<link>https://ameblo.jp/mami1975ro/entry-11918567228.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 18:04:54 +0900</pubDate>
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<title>【12日目】エンドレス</title>
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<![CDATA[ 【12日目】<br>ようやく2週目の終わり。<br>毎週土曜出勤はきつい。<br><br>今日は朝にいつもの資材運びを行い、<br>その後戸車の穴を広げる作業で1日終了。<br><br>ライン工ってこういう仕事をしてるのだろうか。まさに脳死。<br>いつもは総務の方などが近くにいるので、話をしたりして気を紛らわすのだが、<br>今回は周りに話す人すらいなかったので脳内会議で乗り切る。<br><br>今日は名札を作るので写真を撮ります。と若い総務の方が話しかけてくれたので、<br>ここぞとばかりに会話をしようと試みるが、<br>写真を撮ったときも、名札を渡してくれた時も、忙しいのかそそくさと去ってしまった。<br>嫌われてるのだろうか。。。<br><br>今日は、定時になった途端社員が集まり始めた。<br>近くにいた方に何をするのか尋ねたところ、お別れ会的なと教えてくれた。<br>どうやら定年退職する方がきているらしい。<br><br>花束や記念品の贈呈で退職者の言葉があった。<br>俺は全くその方のことを知らないので、話半分に聞いていたが、<br>なにやらこんな素晴らしい仕事を！や、私の財産です！など言っていました。<br>あまり仕事にやりがいなどを求めていない俺としては、言っていることにあまり共感はできなかった。<br>そして最後には○○（←社名）は永久に不滅です！でフィニッシュ。<br>ドラマみたいなこと言うんだなと。<br>こういうのを聞いていると、ある種の洗脳状態なのではと疑ってしまう。<br>この会社に勤め続けていていいのだろうか。<br>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 23:58:59 +0900</pubDate>
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<title>【11日目】プレス</title>
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<![CDATA[ 【11日目】<br>今日は新しい作業があった。<br>プレスして資材を曲げる。<br>とうとうそれっぽい仕事をすることとなるが、<br>主任から「この機械で指挟む事故多すぎて監査入ってるから次事故起こすと使えなくなる」<br>と釘を刺される。こわい。<br>作業自体は簡単で曲げる対象を指で軽く抑えてスイッチを押す。<br>抑えた指が巻きこまれることが多いらしい。<br>さすがに指が無くなるのは勘弁なので、かなり慎重に行った。<br><br>無事にプレスが終わったところで、次は電動ドリルで資材に穴あけ。<br>回転させて穴を開けて、逆回転させて穴から抜く。<br>これも簡単であるが、ドリル部分にオイルを仕切りに塗っておかないとすべりが悪くなる。<br>まだいけるだろうとやっていったら１本ドリルを折ってしまう失態。<br>主任にすみませんと謝るが、ドリル部分の替えがない。<br>違う工場にあるとのことで、急遽そこに行くことに。<br><br>しかし外は猛烈な雨。なんてタイミングが悪い･･･。<br>とはいえ仕事が進まないので車に乗り込む。<br>どれくらい遠いのだろうか･･･と思っているとものの５分でついた。近い。<br>そこではこっちで資材を設計通りに曲げたあとに、溶接等の組み立てを行う工場だった。<br>俺がいるところとはまた違った雰囲気があり、一緒に来た総務の方に説明を受けた。<br>無事に替えのドリルを受け取って帰還。<br><br>穴空けたあとは、資材の端を落とす作業。<br>プレスと大差ないが、資材を機器にセットしてスイッチを押す。<br>それを繰り返す。<br><br>今日は新しいことの連続だったので、体感ではすぐ仕事が終わった。<br>明日も仕事なのは残念だが、行くしかない。
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<link>https://ameblo.jp/mami1975ro/entry-11917130628.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 18:24:49 +0900</pubDate>
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