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<title>音楽の散歩道</title>
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<description>最近聞いた音楽から</description>
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<title>ツィガーヌ</title>
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<![CDATA[ モーリス・ラヴェルの作品にツィガーヌという曲があります。普通はヴァイオリンにピアノ伴奏、またはオーケストラ伴奏で演奏されますが、本来はピアノ・リュテアルという楽器での伴奏も指示されているみたいです。今までその楽器での伴奏は聞いたこと無かったのですが、先日買ったCDに収録されていた演奏で使われていたので、初めて聞いてみました。音色はピアノの音を乾いた弦楽器っぽい感じにアレンジしたような音でリュートに似た音色という名前に納得出来ました。<br>ラヴェルはこの楽器でハンガリーの民族楽器であるチンバロンの音を表現したかったらしいですが、その効果を求めるのであれば、ピアノで弾くよりはピアノ・リュテアルのほうが良いのかなと思いました。<br><br>それにしてもこの楽器他の曲で使われているのでしょうかねえ。
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<link>https://ameblo.jp/mamie-chan/entry-12032146400.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 17:12:34 +0900</pubDate>
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<title>ショパン・ナショナル・エディション</title>
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<![CDATA[ <p>クラシカ・ジャパンで河合優子さんの解説付きで紹介している番組を見ました。</p><p>ショパン・ナショナル・エディションとはポーランド政府が主導となってショパンの原曲が<br>どうだったのか研究をし、それを元に編纂した楽譜のことです。</p><p>ショパンの楽曲は有名な物が多いですが、必ずしもすべてショパンオリジナルというわけでは<br>なく、様々な理由で変わっている物があるみたいです。<br>そこで、自筆譜や様々な版がどのように発生したかを調査し、原曲がどうであったのかを<br>突き止めまたは類推したみたいです。</p><p>この楽譜の優れているところの一つとして、原曲以外の有名な版に関しても、原曲とどう違うのか注記として残してあることです。これにより演奏者は、原曲通りの演奏も可能ですし、<br>一般的に知られた形で演奏することも可能です。<br><br>また、ショパンが生前に発表した曲はop.65までで、残りは遺言で破棄する様に言っていたことも初めて知りました。つまり幻想即興曲op.65や別れのワルツop.69-2などは破棄される運命だったんですね＾＾；。残って良かったです。<br><br>番組見ているうちにこの楽譜欲しくなってきました。<br>いくらぐらいで売っているのでしょうね＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamie-chan/entry-11267713098.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 10:07:13 +0900</pubDate>
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<title>ショパンの練習曲</title>
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<![CDATA[ 昨日クラシカ・ジャパンでArt of Chopinという番組がやっていました。<br>内容は簡単な生涯とピアニストによる一部の曲に付いての解説で時間は１時間弱でした。<br>その中でも関心持ったのは、練習曲に関してです。<br><br>作品10の中の２番、３番(別れの曲)、４番をとりあげていたのですが、<br><br>２番は右手の３本の指でフルートのような旋律を奏でながら、残る２本の指で<br>ヴァイオリンのピチカートのような伴奏を同時にこなすことが困難といわれ、<br>さらに左手で伴奏を加えることが音には聞こえない難しさを感じました。<br><br>別れの曲は、聞いているだけではノクターンのような旋律ですがなぜこれが<br>練習曲なのか・・それは右手で２番と同様に旋律と伴奏を演奏するからだったんですね。<br><br>４番は細かい説明はなかったのですが、ショパンが練習曲を、次の通りの<br>練習題材としてではなく、音楽性も極めて、鑑賞に値する作品に高めたとして<br>その説明の時に流れていました。<br><br>また、ショパンは古典派の音楽を核としてロマン派の音楽がバランスよく構成されている<br>所に良さがあると言っていました。<br><br>余談ですが、番組中ユジャ・ワンがピアノソナタ第２番の第４楽章は音楽史上の謎だ<br>といったのには、思わず笑ってしまい、同意してしまいました(笑)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mamie-chan/entry-11179732561.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 13:48:06 +0900</pubDate>
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