<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>喜志郎の間質性肺炎との闘病日記</title>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mamimach7/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>昭和39年生まれの既婚男性。妻と2人暮らし。娘2人はまだ未婚で各々一人暮らし。令和7年2月に受けた人間ドッグで発覚した間質性肺炎。経過観察1年半ちょっとの令和8年9月、急性増悪を発症し緊急入院。そこからの闘病日記を備忘録として記録したいと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>入院の後遺症！？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>病院の食事、思ってた以上に美味しかったとは思います（笑）</p><p>ただ、文句なんか言ったらバチが当たるが、</p><p>普段あの３倍は食べていたわけで、</p><p>退院してからの食事のことを考えただけで、</p><p>ふつふつとドーパミンが湧き出た…</p><p><br></p><p>さて、何を食べようかしらん！？</p><p>なんて考えると、ヨダレを垂らしながらニタニタが止まらない…</p><p><br></p><p>しかし、最初の昼に食べた某和風レストランでの蕎麦天ぷら御膳と言い、</p><p>晩ごはんに家族で食べたフライドチキンやお寿司と言い、</p><p>盛りが良かったにしても、食べ切るのに思いの外、骨が折れた…</p><p>流石に23日も粗食に耐えていると胃袋が小さくなってしまうのねぇ…</p><p><br></p><p>晩酌のお酒も、缶ビール350cc１本を体調を見ながらちびりちびり…</p><p>もうこれ１本で十分ですわ…　心臓がバクバク…</p><p>買って来た日本酒「大信州」まで辿り付けんかった…（涙）</p><p><br></p><p>1時間くらい ソファーに寝そべっていると、</p><p>それなりに心臓のバクバクも落ち着いて来たりして、</p><p>じゃあ、そろそろ「大信州」ちょっとだけ呑んでみようかしらん！？</p><p>「ダメーーーー！！」女ども３人がハモる…</p><p>わかりました…もう寝ます（泣）</p><p><br></p><p>そんな感じで退院祝いの宴は終了…</p><p>午後10時、寝慣れた寝室のベッドに潜り込むと、</p><p>すんなりと眠りに就いた。</p><p><br></p><p>どのくらい眠っただろう…</p><p>トイレを模様し、時計を見ると丁度夜中の12時…</p><p>再び眠りに就いて、再び目覚めると</p><p>草木も眠る丑三つ刻ならぬ午前3時…</p><p><br></p><p>これって、入院していた時の夜中のルーティンとまるで同じ…</p><p>ステロイドの副作用の一つとして不眠があり、</p><p>入院時はその他の要素もあって眠れないと言うこともあったが…</p><p>これっていつまで続くんだろうか…</p><p><br></p><p>ただ、我が家での睡眠の質は悪くなかったかな！？気分的にも</p><p>その後はウトウトだったが、午前5時には起床！</p><p>月末の帳簿整理やらを朝飯前に気分良くこなせた。</p><p>我が家での朝は、やっぱり最高だ！！</p><p><br></p><p>今日から、プレドニンも1錠ずつ減って、</p><p>朝昼3錠ずつの計6錠30mgに減り、</p><p>次の診察予約日19日（月）まで続ける予定。</p><p><br></p><p>10月4日現在、服用している薬</p><p>朝　プレドニン5mg3錠</p><p>　　エソメプラゾールカプセル20mg1カプセル（胃潰瘍予防）</p><p>　　バクトラミン配合錠0.5錠（抗菌剤？）</p><p>　　リバロOD錠2mg0.5錠（高脂血症治療薬）</p><p>昼　プレドニン5mg3錠</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980581380.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 10:40:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>23日ぶりの我が家</title>
<description>
<![CDATA[ <p>午前10時、退院の手続きを済ませ、</p><p>迎えに来てくれた家内と次女娘に連れられ我が家に帰還。</p><p>23日ぶりの我が家だ。（涙）</p><p><br></p><p>緊急入院したため、家に帰ることも出来ず、</p><p>自宅の一角にある仕事場は9月10日午前中の仕事が終わった時のまま…</p><p>その乱雑に置かれた机の上の書類等を見て、あの時の身心状態が蘇って来た。</p><p>家内には、片付けたりすると分からなくなってしまうからと言って、</p><p>そのまま放置させておいたから、実に生々しい…</p><p><br></p><p>ホントに運が良かったんだなぁ…</p><p>あの時、あの時に出来るベストの選択をしてくれた</p><p>地元医療センターの担当医の先生には感謝しかない。</p><p>１日対応が遅ければ、酸素吸入器を使わざるを得なくなっていたかもしれない。</p><p>３日対応が遅ければ、生死をさまよっていたかもしれない。</p><p>入院中にネットで調べたり、ＡＩに聞いてみたりしたが、</p><p>そのくらい怖い病気なんだと…</p><p><br></p><p>退院後の生活に於ける注意事項として、</p><p>一番肝心なことを書き忘れていたではないか！！</p><p>風邪など感染症には罹らないように注意すること。</p><p>うがい手洗いは必須、出掛ける時はマスク着用。</p><p>コロナ禍での対応を継続する感じか…</p><p><br></p><p>今晩は、会社のゴルフコンペに参加していた長女娘も駆け付け、</p><p>ささやかな退院祝いをしてくれることになっている。</p><p>行き付けの地酒専門店で長野の地酒「大信州」をチョイス。</p><p>ちょっとだけ、なめてみようと思う。（笑）</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980509987.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 16:42:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>退院の朝</title>
<description>
<![CDATA[ 血液、レントゲン、呼吸器検査、CTの結果も良好で無事退院の運びとなった。<br><p>お天気も祝福してくれているようで、嬉しい限り。</p><p><br></p><p>ただ、ここまで良くなったのは病院での管理と治療、</p><p>リハビリがあったおかげで、</p><p>これからはそれを自分で管理をして行かなければならない。</p><p>手放しでは喜べず、一抹の不安もよぎったりする…</p><p>こう言うのを「退院ブルー」とか言うらしい…</p><p>プチ退院ブルーか！？（苦笑）</p><p><br></p><p>取り敢えずは、退院後の生活の諸注意事項を列記しておくことにしよう。</p><p>①お酒は適量。飲み過ぎは✕　（まず最初がこれか？（笑））</p><p>②食事は特に制限はないが、糖分の摂取は程々に。</p><p>③負荷はあまり掛けずに有酸素運動を15分程度推奨。（エアロバイク等）</p><p>こんなところか！？</p><p><br></p><p>それでは、退院の準備を始めます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980468830.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 07:40:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院して思うことPart２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>〈入院して良かったこと〉</p><p>③自分を見つめ直すことが出来たこと。</p><p>　24歳から独立して仕事を始め38年間、朝8時から夜8時過ぎまで、</p><p>　間の休み時間はもちろんあったが、日曜祝日、年末年始、</p><p>　お盆を除いて誠心誠意仕事に従事して来た。</p><p>　自分のビジョンの中では、いずれは週休２日制にしたり、</p><p>　営業時間を短縮したりすることも考えてはいたが、漠然とでしかなかった。</p><p>　</p><p>　それが今回のことで決心がついた。</p><p>　これから、この病気と向き合って行く以上、体力勝負やからね！</p><p>　仕事で疲弊していては本末転倒！</p><p>　しっかりと短時間で集中して仕事はこなして、</p><p>　しっかりとリカバリー出来るように休息を設ける。</p><p>　お金はなんとかなるでしょ！　</p><p>　これが一番の杞憂だったりはするのだが…（苦笑）</p><p><br></p><p>④家族との時間が増えたこと。</p><p>　これは私より家内の方が喜んでいる感じか！？</p><p>　娘２人と会う時間が増えて、ほぼ毎日のように面会に来てくれている。</p><p>　長女娘は病院から車で10分も掛からないところに住んでいるので、</p><p>　営業で周辺を回っている隙間を突いて面会に来てくれてるようだ。</p><p>　次女娘は東京に住んでいるが、私が入院したことを知るや否や、</p><p>　その日のうちに実家に帰って来て、実家からリモートで仕事をし出した。</p><p>　そんなことが普通に出来る時代なのよねぇ…</p><p>　そして、時間休を上手く使って家内と２人で面会に来てくれている。</p><p><br></p><p>　シルバーウィークもあったりして、</p><p>　小まめに長女娘も実家に泊まっていたらしく、</p><p>　微笑ましく３人でパーティーのように、</p><p>　夕食を囲んでいる写メが送られて来たりする…</p><p>　こちとらひもじい食生活を送ってるわけだから、</p><p>　その写真はないやろ！とは怒れない（苦笑）</p><p><br></p><p>　私が入院したことで、年に数回帰って来るか来ないかの娘たちが、</p><p>　毎日のように顔を見せてくれる。</p><p>　嬉しくもあり、照れくさくもあり…　</p><p><br></p><p>　【結論】</p><p>　娘はやっぱり良い（笑）　息子はここまで気が利かない（自分の体験談）。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980392631.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 10:55:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院して思うことPart１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>〈入院して良かったこと〉</p><p>もちろん、病状が良くなり普段の生活に戻れそうなメンタルを持たせてくれたことは言うまでもないが、</p><p>それ以上に意識改革が進んだと言うか、自分に新しい発見があったと言うか…！？</p><p><br></p><p>①なんでも食べられるようになったこと。</p><p>　大根嫌い、ナス嫌い、カボチャ嫌い、ゴボウ嫌い、ブロッコリー嫌い、カリフラワー嫌い…</p><p>　とてもとても農家の小せがれとは思えないと笑われるほどの野菜嫌いの偏食家。</p><p>　特に大根は食べようとしても胃が受け付けないほどで、胃を悪くした時に薬だと思って大根おろしを食べろと言われ、</p><p>　無理に食べようとしたところ、胃が拒絶反応を起こし異物反応を起こし押し返して来たほど…</p><p>　</p><p>　ところがである！！</p><p>　入院当日の夕食はまだ食欲が戻ってなかったため、ブロッコリーを食べずに残してしまったが、</p><p>　翌日以降の食事はすべて完全完食してしまっているではないか！？</p><p>　大根おろし、大根の酢漬け、大根サラダ、ナスの煮浸し、カボチャの煮物、茹でたブロッコリーやカリフラワー…</p><p>　まず家の食卓には出て来ない代物ばかりで、仮に出て来たとしても100%箸はつけないものばかり！</p><p>　一度に出て来たわけではないが、これらの嫌いな食べ物がランダムに出て来るわけだ。</p><p><br></p><p>　なぜ食べられているか…！？</p><p>　考察１　究極の生命維持センサーが働き、食べないと人体の栄養状態に甚大な影響を及ぼすと身体が反応！？</p><p>　　　　　お腹が減り過ぎて、嫌いなものを凌駕するには事足らないほどの食欲本能が勝ったと言うことか！？</p><p>　　　　　それくらい食事の量が少なく、身も心も満たされなかった…　背に腹は代えらない…</p><p>　　　　　要は、これしか食べられないと悟れば、なんでも食べられてしまうってことかしらん！？</p><p>　考察２　ステロイド服用による副作用して精神高揚、食欲亢進がある。</p><p>　　　　　考察１とリンクするが、ただ単に腹が減り過ぎて何でも食べてしまっているわけではなく、</p><p>　　　　　この副作用によって脳神経に何らかの作用が働き、味覚、臭覚、食感覚に変調を起こさせた。</p><p>　　　　　う～ん…　この辺が落としどころかしらん！？苦笑</p><p><br></p><p>　退院後、果たして偏食は克服されているか！？　乞うご期待！（笑）</p><p><br></p><p>②そんなわけで、我慢してたら体重が減ったこと。</p><p>　そんなわけで、病院に管理されて出されるものしか食べられなかったため体重が激減！！</p><p>　入院時の体重88キロから、なななんと79キロの減量に成功！！お腹もスッキリ！</p><p>　まぁ成功！！って言っても別に挑戦していたわけではないから、入院の賜物なわけだが…</p><p>　70キロ台なんて高校時代以来だぞい！！</p><p>　退院後に会った人には、「あいつ、癌で入院してたんだな…」って言われること違いなしかも！？</p><p><br></p><p>　退院後、果たしてリバウンドがないか！？こちらも乞うご期待！！（笑）</p><p><br></p><p>ちょっと長くなってしまったので、またの機会に続きをば…</p><p>他愛のない長文を最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980383376.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 09:44:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>戦います！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>田舎の典型的な農家の長男として生を受けて、父母と姉妹、祖父母に曾祖母までいる大家族の中、</p><p>何不自由なく可愛がられ育った。</p><p>小中高を無難に卒業し、専門学校で仕事の礎をなる資格を取り、いわゆる丁稚奉公で技術を磨き、</p><p>平成元年に独立して大きな挫折をすることもなく、38年間ここまでやって来た。</p><p>独立して間もなく結婚し、2人の可愛い娘にも恵まれた。</p><p>多少の波風はあったにせよ、2人の娘も取り敢えずは育て上げ、後は結婚を待つばかり…</p><p>これが一筋縄では行かないみたいだが…</p><p><br></p><p>ちょっと話は逸れたが、元気に毎日暮らしているのが当たり前だった。</p><p>毎日毎日、早朝のランニングから始まり、一日の仕事をしっかりとこなし、家内の料理で晩酌を楽しんだ。</p><p>休日には友人と好きなゴルフをやって、上がりに翌日二日酔いでグテグテになるほどへべれけになるまで飲んだり…</p><p>元気に仕事をして、元気に遊んで、元気に飲み食いして、好きなことを出来るのが当たり前だった。</p><p><br></p><p>その当たり前が、この緊急入院で一気に崩れ去った。</p><p>文献をネットで拾うと、間質性肺炎は完治しない病気だと。平均寿命は3〜5年とも…</p><p>急性増悪になった場合、最悪2ヶ月で死亡するケースも珍しくないらしい…</p><p>早期に対処してもらえたことで、大事には至らずに済んだことが不幸中の幸いだったんだとつくづく思う。</p><p><br></p><p>この救ってもらった命、大切にして行きたいと思います！</p><p>あなた（間質性肺炎）と、しっかり向き合って生きて行きます！</p><p>大人しくしている時には仲良く、ちょっとでも悪さをした時は戦いますよ！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980280681.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 08:37:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>退院日決定！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日の夕方、主治医の先生がCT検査結果を伝えに来てくれる。</p><p>磨りガラスのような線維化された部分は残っているものの、</p><p>かなりの部分で修復されているそうで、リハビリも順調で体調も十分に改善していることから、</p><p>まだステロイドは40mg服用している状態だが、今週後半なら退院の準備をしてもOKですとのこと。</p><p>テンション爆上がりだ！！</p><p>であれば、10月3日の土曜日なんぞはいかがでしょうか？</p><p>「ああ、いいですよ」ってな具合で退院日がすんなりと決定！！</p><p><br></p><p>早速、家族ラインに退院日決定を報告すると、歓喜の返信がすぐさま返って来た。</p><p>そんなに早くて大丈夫なの？なぁんて疑心の目を向けられるのではないか？と一抹の不安もあったが、</p><p>素直に喜んでくれていることが何より嬉しかったし、ホッとした。</p><p><br></p><p>そんなわけでアドレナリン出っぱなし状態になり、目が冴えてしまって昨晩はあまり眠れず…</p><p>にも関わらず、朝から気分は爽快！！人間、やはり気の持ちようなのかもしれない。</p><p>さて、退院に向けてリハビリのレベルも上げて行くぞ！！</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980183216.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 08:18:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院20日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>緊急入院して20日が経った。</p><p>ステロイドパルス療法がはまったようで、翌日には咳も出なくなり息苦しさも半減、食欲も回復した。</p><p>幸い酸素吸入などの処置も取らずに済み、ボンベを持ち歩かなければならないところまで悪くはなってないもよう。</p><p>安静にしていればどこが悪いんだか分からないくらいだ。</p><p><br></p><p>しかし、このステロイドパルス療法…簡単なものではないらしい。</p><p>入院からの3日間、ステロイドを点滴で大量投与した後、13日から錠剤に切り替えてプレドニン錠5mg✕5錠を朝昼2回服用。</p><p>1週間経って20日からは0.5錠減らして4.5錠を朝昼2回、計45mg服用。</p><p>そして1週間後の27日からは更に0.5錠減らして4錠を朝昼2回、計40mg服用、現在に至っている。</p><p>こんなに少しづつしかステロイドって減らせないのか…う～ん</p><p><br></p><p>また、投与に伴い副作用として血糖値の上昇リスクがあるらしく、食事前にはその計測が行われた。</p><p>そんなことなどつゆ知らず、入院翌日の昼前にカルピスウォーターを飲んでしまった結果、血糖値が240に…</p><p>お腹にインシュリンを打たれての昼食になったことで、以降は無糖の飲料水のみにシフト。</p><p>そんなこと当たり前だったらしいが、別に何も言われてなかったんだよなぁ…</p><p>余計な飲食は皆無にした結果、血糖値は80〜140程度に落ち着き、今現在は血糖値の計測もせずに食事をしている。</p><p><br></p><p>リハビリも順調で、6分間歩行や15分バイクなど運動しても、それはど息切れもなく飽和酸素濃度も94〜97を計測。</p><p>脈拍も乱れることなく60〜80程度で収まっている感じ。</p><p>ただ、階段昇降も5階を降り昇りすると飽和酸素濃度91ぐらいまで落ちたり、脈拍も100を越えたり…</p><p>けっこうな息切れを感じるが、これはある程度前々からないわけではなかったかな！？</p><p><br></p><p>そんなこんなで20日目だ。</p><p>入院当初の説明でも、約1カ月間の入院が必要と説明は受けていたが、経過も良いし短縮出来るかな？</p><p>みたいな淡い期待はしているが、果たしてどうなるか！？</p><p>今日やったCT検査の結果も踏まえて主治医の先生から何か進展があることを期待したい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980095522.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 10:37:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての緊急入院</title>
<description>
<![CDATA[ <p>令和8年9月10日木曜日、定期的に診察を受けていた地元の医療センターから救急車で県の中核病院に緊急搬送された。</p><p><br></p><p>1年半ちょっと前から診断を受けていた間質性肺炎だが、日常生活にはほとんど支障はないし、経過観察で薬の服用も無かった。</p><p>まあ年単位で少しづつ心肺機能が落ちていくんだろうくらいにしか思ってなかった。</p><p>急性増悪についての知識はあったにはあったが、身体は割と丈夫な方だと思ってたし、まさか自分に降り懸かって来るとは…</p><p><br></p><p>ことの発端は、8月のお盆時期。</p><p>乾いた咳が止まらなくなったり、風邪の諸症状が出たり、ちょっと息苦しいかなぁ…と思ったり。</p><p>9月になると更に症状は強くなり、定期受診予定日の24日まで待ってはいられないと思い10日に前倒しで予約を入れ直してもらった。</p><p>6日の日曜日はほとんど横になったままで何もせず安静にしていたが、全く回復の兆しはなく、あまりの疲労感と咳、息苦しさに翌7日月曜日に担当医の先生はいないが地元医療センターの外来で診てもらった。</p><p>呼吸器専門の先生ではないため通り一遍の診察をした後、バイタルには問題もないことから咳止めと痰切りの薬を処方してもらい家に帰り、午後は気合いで仕事をこなした。</p><p><br></p><p>そして火曜と水曜、木曜の午前中を満身創痍でなんとか仕事をやり切り、午後1時の予約診療に家内付き添いで受診した。</p><p>もう、これ以上は身体が持たないと覚悟はあったかもしれない…</p><p>担当医の先生は私の息絶え絶えな状態を診て、CTで確認後即座に救急搬送を指示、県でも有数の中核病院へと搬送された。</p><p><br></p><p>診断は、「間質性肺炎による急性増悪」</p><p>早速、ステロイドパルス療法と言う点滴で大量のステロイドを投入する治療が始まった。　</p><p><br></p><p>仕事、仕事、仕事…</p><p>仕事を一番に考えてた私が、自分でも信じられないくらいに現状を受け入れた。</p><p>家内も無理をして仕事をこなしていた私が入院を受け入れたことにほっとしていた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamimach7/entry-12980013835.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 12:45:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
