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<title>つれづれまみまみ</title>
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<description>日ごろ、感じたり、考えたりしていること。ああ、そうか、なんて、ひとりごちてること。その時は　大切に思って　暖めていることも時間がたつと　なんだったか　忘れていってしまう。書き留めておこうと、思いました。</description>
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<title>まわり道</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080" size="3">その昔、学校に通っていたころ、わたしは、批評ができるひとになりたかった。</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3">判断ができるひとになりたかった。</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3">どんなことにも、独自の視点で意見が持てるようになりたかった。</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3">そのために、さまざまなことをわかろうと、</font></p><p><font color="#800080" size="3">　　　　　　　　　　　　　本を読み</font></p><p><font color="#800080" size="3">　　　　　　　　　　　　　映画を見て</font></p><p><font color="#800080" size="3">　　　　　　　　　　　　　ひとの集まりに行き</font></p><p><font color="#800080" size="3">　　　　　　　　　　　　　展覧会にも</font></p><p><font color="#800080" size="3">　　　　　　　　　　　　　音楽界にも</font></p><p><font color="#800080" size="3">　　　　　　　　　　　　　お芝居にも</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3">好きか嫌いか　　どこが好きでどこがいやか　　　</font></p><p><font color="#800080" size="3">それをわかるのが　自分をわかることだと　思っていた</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3">ところが　ところが　　今は</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3">判断をしない　　批評しないように　努めているのだ。</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして　自分をわかろうとも思わなくなった。</font></p><p><font size="3">毎瞬　新しい自分が生まれていく。</font></p><p><font size="3">それでいい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">降って来るものを通すだけ。</font></p><p><font size="3">開いていれば　それでいい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">世界には　　　ただ　自分がすればいいことが　示されている</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分が判断したり批評したりに気を取られていると　その道が　見えなくなってしまう</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">降って来たものが通る時　体中が微笑むから　すぐわかる</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まわり道したものだ</font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p><p><font color="#800080" size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 06:02:14 +0900</pubDate>
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<title>外はない</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ハワイのシャーマンであり、精神病院のセラピストであるイハレアカラ　ヒュー　レン博士の話。</font></p><p><font size="3">世界中のひとがひとりひとり、こんなことができたら、と、願います。</font></p><p><font size="3">ホ・オポノポノというハワイの技は、日本でも研究、修行しているひとたちがいるようです。</font></p><p><font size="3">内観は、仏教や気功、瞑想でもすることで、きっと、ひとひとりの中には、世界中、過去から今までの全てのひとの思いの因子が詰まっているのでしょう。</font></p><br><p><font size="3">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p><br><p><font size="3">by Dr. Joe Vitale <br>www.mrfire.com <br><br>ジョー・ヴィターレ 　www.mrfire.com <br><br><br>二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。 <br>その人は触法精神障害者（訳注:刑法罰に問われたものの、 <br>精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと） <br>の病棟に収容されていた人たち全員を、 <br>誰一人診察することなく癒したそうだ。 <br>その心理学者は患者のカルテを読み、 <br>自分がどのようにして <br>その人の病気を創りだしたのかを理解するために、 <br>自分の内側を見たのだそうだ。 <br>彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。 <br><br>最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。 <br>自分自身を癒すことによって <br>他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう？ <br>最高の自己改善の達人であったとしても、 <br>どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう？ <br><br><br>私には理解できなかった。 <br>論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。 <br><br><br>しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。 <br>セラピストはホ・オポノポノという <br>ハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。 <br>初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。 <br>もしその話が本当なら、 <br>私はもっと知らなければならなかった。 <br><br><br>私は「完全な責任」とは、 <br>私の言動に対する責任は私にあるという意味だと <br>前々から理解していた。 <br>その向こうのことは、自分の管理を離れていると。 <br>ほとんどの人たちは完全な責任というものを <br>そのように考えているのではないかと思う。 <br>私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、 <br>他の人の行いに対してではない。 <br>精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、 <br>私に完全な責任についての <br>進化した新しい観点を教えてくれることになった。 <br><br><br>彼の名はイハレアカラ　ヒュー　レン　博士。 <br>私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。 <br>彼にセラピストとしての仕事の全貌を <br>語ってくれるようお願いした。 <br>彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。 <br>触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、 <br>心理学者は月単位でやめていき、 <br>職員はよく病欠の電話をかけてきて、 <br>やめていく人もいたそうだ。 <br>人々がその病棟内を歩くときには、 <br>患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。 <br>それは生活するにも働くにも訪ねるにも <br>心地よい場所ではなかった。 <br><br><br>レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。 <br>彼は診療室を持って <br>患者らのファイルに目を通すことには合意した。 <br>それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。 <br>彼が自分自身に働きかけるにつれて、 <br>患者に癒しが起きはじめた。 <br><br><br>　「２、３月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、 <br>自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。 <br>「多量の投薬が必要だった人たちは、 <br>投薬をやめつつありました。 <br>そして退院の見込みのなかった人たちが <br>退院していったのです。」 <br><br><br>私は畏敬の念に打たれた。 <br><br><br><br>「それだけではありません」彼は続けた。 <br>　「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。 <br>常習的欠勤や退職は消え去りました。 <br>患者は退院していくし、 <br>職員全員が仕事に来るようになったので、 <br>最後には必要以上の人数の職員が残りました。 <br>現在、その病棟は閉鎖されています。」 <br><br><br>ここで私は問わなければ気がすまなかった。 <br>「それらの人々に変化をもたらすような何を、 <br>　あなたは自分自身の中で行っていたのですか？」 <br><br><br>「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を <br>　癒していただけです」と彼は言いました。 <br><br><br><br>私には分からなかった。 <br><br><br>レン博士は説明した。 <br>あなたの人生への完全な責任とは、 <br>あなたの人生の中の全てが―― <br>単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で― <br>―あなたの責任なのだと。 <br>文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。 <br><br>ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。 <br>自分の言動が自分の責任だということと、 <br>私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が <br>私にあるというのは全く別の話ではないか。 <br>それにもかかわらず、実際のところは、 <br>もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、 <br>あなたが見たり、聞いたり、触れたり、 <br>その他どんな方法であれ、 <br>あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。 <br>それはあなたの人生の中にあるのだから。 <br><br>これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済― <br>―あなたが経験していて好きではないこと― <br>―を癒すのは、あなた次第だということである。 <br>言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。 <br>あなたの内面からの投影である以外には。 <br>問題は彼らに関するものではなく、 <br>あなたに関するものであり、 <br>それを変えるには、 <br>あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。 <br><br>このことは把握するのも難しく、 <br>ましてやそれを受け入れて実際に生きることは <br>もっと難しいとわかっている。 <br>非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。 <br>しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。 <br>彼にとっての癒し、 <br>そしてホオポノポノにおける癒しとは、 <br>あなた自身を愛することなのだと。 <br>あなたが自分の人生を改善したければ、 <br>あなたは自分の人生を癒さなければならない。 <br>もしあなたが誰かを癒したければ <br>―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても― <br>あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。 <br><br>どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと <br>私はレン博士にたずねた。 <br>患者のカルテを見ていたときに、 <br>彼は具体的には何をしていたのだろう？ <br><br>「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と <br>『愛しています(I love you)』を <br>何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。 <br><br>　それだけ？ <br><br>　それだけ。 <br><br><br>あなた自身を愛することが、 <br>あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、 <br>あなた自身を好転させるにつれて、 <br>あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。 <br><br>これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。 <br>ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。 <br>過去そういう時には、 <br>私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、 <br>あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に <br>理を説こうとすることで処理したものだった。 <br><br>今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。 <br>私は「ごめんなさい」と「愛しています」を <br>声に出さずに言い続けた。 <br>特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。 <br>私はただ愛の精神を呼び起こし、 <br>この外側の状況を創り出した <br>自分の中を癒そうとしただけだった。 <br><br><br>一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。 <br>彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。 <br>私は謝ってもらうために <br>外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。 <br>私は返事すら書いていなかったのだ。 <br>にもかかわらず、 <br>「愛しています」と言うことで、 <br>私はどういうわけか彼を創り出していた <br>自分の内側を癒すことができた。 <br><br><br>その後、私はレン博士が開いた <br>ホ・オポノポノのワークショップに参加した。 <br>彼は今では７０歳で、 <br>優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、 <br>少々引きこもりがちである。 <br>彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。 <br>私が自分を向上させるにつれて、 <br>私の本の波動が上がり、 <br>人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。 <br>要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。 <br><br><br>すでに売られて外に出ている本については <br>どうなんですか？と私はたずねた。 <br><br><br><br>「それらの本は外にあるのではないよ。」 <br>彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。 <br>「未だにあなたの中にあるんだ」 <br><br><br>つまり、外なんてないということだ。 <br><br>この高度な技術を、 <br>それが値する深さとともに説明しようとしたら、 <br>本が一冊書けるだろう。 <br>あえて言うなら、 <br>あなたがあなたの人生の中の <br>どんなものでも改善したいのなら、 <br>見るべき場所はただひとつ、 <br>あなたの中である、ということだ。 <br><br><br>「自分で自分を見る時は、愛をもって見るように」 <br><br><br>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：<br></font></p>
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<pubDate>Fri, 04 May 2007 05:44:41 +0900</pubDate>
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