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<title>まみむめも</title>
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<description>きれいごとでは済まない世の中を、独断で斬る「重めの独り言」。</description>
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<title>やる気は本人次第｜指摘されて初めて気づいた「私の教育方針」</title>
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<![CDATA[ <p>あまり自覚はないのだが、私は「勉強しなさい」と言ったことがほとんどないらしい。<br>先日、子どもにそう言われた。<br><br>だからといって、教育に無関心なわけではない。<br>むしろ、かなりおせっかいだ。<br>通信教育を利用して机に向かう習慣がつくように仕向けたり。<br>英語ネイティブの方と話せる場を用意したり。<br>検定試験や模試への挑戦を促したり。<br>定期試験前に「勉強を見てほしい」と言われれば、できるだけ応えるようにしたり。<br>などなど。<br><br>ただ、たしかに「勉強しなさい」とは言っていないかもしれない。<br>なぜなら、塾に入れても、親が騒いでも、本人にやる気がなければ結果につながらないと思うからだ。<br>そして、親の役割は「環境」を整えることだと思っているからだ。<br><br>子どもは、自分の行動の結果が自分に跳ね返ってくることを、もう理解している。<br>であるなら、互いに不愉快になる言葉を言う必要はない。<br><br>子育て四訓には、こうある。<br>「乳児は肌を離すな、幼児は手を離すな、少年は目を離すな、青年は心を離すな」と。<br>「心を離さない」とは、見守りながら信じること。<br>それが、私の教育方針なのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamimumemo1102/entry-12970265326.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 19:57:27 +0900</pubDate>
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<title>子どものテスト日に寝坊！目覚まし掛け忘れで起きた朝の悲劇</title>
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<![CDATA[ <p>我が家では、夫が目覚まし時計をセットすることになっている。<br>以前、夫がシフトの不規則な仕事をしていた名残なのだが、年に数回、本当に最悪のタイミングでアラームをかけ忘れる。<br><br>つい先日が、まさにそれだった。<br><br>その日は、子どもの定期テストの日。<br>絶対に遅刻が許されない日である。<br>幸いなことに、お腹をすかせたわんこが騒ぎ始めたので、私たちはギリギリのタイミングで目を覚ました。<br>が、時計を見てあせったのは言うまでもない。<br><br>しかし、本当の悲劇はここからだった。<br>朝の「数十分の寝坊」は、その後のスケジュールをドミノ倒しのように狂わせていく。<br><br>最近は早朝から気温が高いため、起きてすぐに夫がわんこたちの散歩に行ってくれる約束になっていた。<br>けれど、そんな余裕などあるはずもない。<br>結局、子どもを見送ったあと、私がわんこたちを散歩に連れて行った。<br>日差しが強く、アスファルトも熱くなり始めていたので、日陰を選んで歩いたものの、わんこたちに申し訳なかった。<br><br>帰宅後もノンストップだ。<br>洗濯機を回し、掃除を済ませ、少し仕事をしたら洗濯物を干す。息をつく暇もない。<br>テスト期間中、子どもは半日で帰ってくるため、お昼ご飯の準備もしなければならない。<br>さらに、コープさんが食材を届けてくれる日でもあったため、冷蔵庫の整理と受け取り対応で大わらわだった。<br><br>前日の夜に目覚ましをチェックしなかった私にも、落ち度はある。<br>でも今回ばかりは、心の中で「いい加減にして〜！」と叫ばずにはいられなかった。<br><br>寝坊した本人に文句を言うと互いに気分が悪くなるし、そもそも文句を言っている暇もない。<br>だから、その場はグッと飲み込んだ。<br>おそらく夫は、私が裏でどれほどドタバタしていたか、半分もわかっていないだろう。<br>でも、声を大にして言いたい。<br>「家にいても、私は暇じゃないのよ！」と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamimumemo1102/entry-12970192672.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 19:57:56 +0900</pubDate>
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<title>平熱の差が約1.5度！低体温の夫と高体温の私</title>
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<![CDATA[ <p>平熱には個人差があるが、私たち夫婦はその差が約1.5度ある。<br><br>私は昔から平熱が高く、普段から36度台後半、夕方になると37度を超えることも珍しくない。<br>調剤薬局で働いていた頃、私が服薬指導を終えて席を立った直後、その椅子に座った同僚が「えっ！ 大丈夫!? 椅子がものすごく熱いんだけど……熱でもあるの？」と本気で心配してくれたことがあるくらい、常に熱を放っている。<br>もちろん、私自身はまったく自覚がない。<br><br>一方の夫は、かなりの低体温。<br>普段は35度台半ばで、36度を超えることは滅多にない。<br>子どもの頃から低体温だったようで、体がだるくて熱っぽいのに体温を測ると36度台のことが多く、「おかしいな～」と思っていたらしい。<br>平熱が35度台半ばの人にとっての36度は、普通の人の37度、つまり微熱が出ているのと同じ状態。<br>だから夫は、熱があるのに「熱がない」と思い込んでいたのだ。<br><br>この極端な「体温差」に敏感なのは、子どもやわんこたちだ。<br><br>子どもは幼い頃、冬場になると私に抱っこをよくせがんだが、夏場になると夫のほうへ吸い寄せられるように貼り付いていった。<br>わんこたちも同じで、夏場は何となく私を避けているような感じだ。<br><br>さらに寝室でも、季節ごとの攻防戦は続く。<br>私と夫は同じ布団で寝ているのだが、冬場に私が先に寝ると、「布団が温まっていて最高！」と夫は思うらしい。<br>しかし、夏場になると「暑苦しい……」と露骨に嫌がられる。<br>それでも、私より夫のほうが汗をかくので不思議だ。<br><br>体温差は、ときに不便だ。<br>でも、体温差があるおかげで、家族と「ちょうどいい距離（？）」が保てているのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamimumemo1102/entry-12970152095.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 19:57:11 +0900</pubDate>
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<title>意外すぎる！80代の祖母がオレオレ詐欺を退けた「鉄壁の防御」</title>
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<![CDATA[ <p>私の母方の祖母は、90歳すぎで亡くなった。<br>持病はあったものの、80代後半になっても週に数回はひとりで散歩に出かけるほど元気だった。<br>ただ、年齢相応に耳は遠かった。<br><br>ある日のこと、祖母宅に電話がかかってきた。<br>耳が遠い祖母は、しばらく適当に相槌を打っていたそうだが、どうやら「家族の男性が何か大変な事態に巻き込まれているらしい」という話であることは聞き取れたらしい。<br><br>祖母にとって親族の男性といえば、長女の夫と三女の夫しかいない。<br>しかし、祖母は2人の勤め先を知らない。<br>そこで祖母は、同居していた次女（私の叔母）に連絡を取り、「何か大変なことになっているみたいよ」と相談したそうだ。<br>叔母が二人の無事を確認したあたりで、オレオレ詐欺であることに気がつき、事なきを得た。<br><br>年齢を重ねて耳が遠くなるのは、不便なことも多い。<br>けれど、この時ばかりは、その「不便さ」が思わぬ防犯の盾になった。<br>人生、何が幸いするかわからないものだ。<br><br>怪しい電話には出ないこと、そして万が一出てしまっても、すぐに家族に相談すること。<br>この出来事を思い出すたび、高齢者の防犯において「家族の連携」が何より大切だと、改めて感じている。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 19:57:10 +0900</pubDate>
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<title>わんこがつなぐご近所づきあい｜名前も知らない「犬友」の心地よさ</title>
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<![CDATA[ <p>わんこと暮らし始めてから、知り合いが増えた。<br>わんこを連れている飼い主さんたちはもちろん、動物が大好きなお子さんのいるご家庭、毎日ウォーキングをしている人、とにかくわんこが好きな人など、本当にさまざまだ。<br>でも、苗字すら知らない人がほとんど。<br><br>私たちの話題の中心は、いつだって「わんこ」。<br>「かわいいね」「今日はちょっと暑いね」といった他愛のない会話がメインで、プライバシーに深く踏み込むことはない。<br>この「ほど良い距離感」が、本当に心地いい。<br><br>共通のきっかけさえあれば、人は年齢や立場を超えて、こんなにも仲良くなれるものなのだと、あらためて思う。<br><br>わんこと一緒に暮らしていると、認知症になるリスクが低くなるらしいし、温度管理にも気を使うようになるので、熱中症予防にもなるだろう。<br><br>いるだけで癒されるのに、地域とのつながりをつくり、健康まで支えてくれる。<br>我が子たちとの出会いに、本当に感謝したい。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 19:57:20 +0900</pubDate>
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<title>台風の進路がそれて無駄足？CD200枚を運んだ私の力技と結末</title>
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<![CDATA[ <p>会社勤めをしていた頃、私は会員制サイトに掲載するコンテンツの制作を担当していた。<br><br>あるとき、会社のシステム部が出展する大規模な企業展（展示会）で、私たちが作ったコンテンツをCDに収めて配布することになった。<br>私がその制作担当になり、締切ギリギリで何とかCDを仕上げた。<br><br>ところが、運悪く超大型の台風が接近中。<br>宅配便では間に合わないかもしれないという話になり、公共交通機関が動いているうちに私が直接運ぶことになった。<br><br>慌ててホテルを取り、スーツケースに200枚のCDを詰め、私は移動を開始。<br>「新幹線が止まりませんように」と祈りながら、必死で運んだ。<br><br>しかし、夜の間に台風の進路が大きくそれ、翌朝は見事な快晴。<br>しかも、会社に残っていたメンバーが発送してくれたCDが、私より先に到着していたのだ。<br><br>脱力感とともに午後に帰社した私を迎えてくれたのは、上司の笑顔だった。<br>「大変だったね～！お疲れ様！」<br>その一言に、報われた気がした。<br><br>想定外のこととはいえ、結果だけ見れば空回りの出張だった。<br>それを責めるのではなく、評価してくれたことが本当に嬉しかった。</p>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 19:57:53 +0900</pubDate>
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<title>高級野菜より尊い｜わが家の食育は義父の畑から</title>
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<![CDATA[ <p>わが子は、ありがたいことに野菜をよく食べてくれる。<br>もちろん苦手なものもあるが、義父の畑でとれた野菜はぺろりと食べてくれる。<br><br>義父は趣味で畑をやっていて、季節ごとに新鮮な野菜や果物を届けてくれる。<br>新鮮だから美味しいのは当然として、子どもが苦手な野菜まで食べてくれるのは、義父の気持ちを一緒に味わっているからだと思う。<br>子どもは理屈ではなく、野菜の向こうにある「おじいちゃんの愛情」をちゃんと感じ取っているのだ。<br><br>栄養や食材の知識を教えることも、食育の一つ。<br>でも、「大好きな人が自分のために作ってくれたものを、感謝して美味しくいただく」という経験こそが、子どもにとって一番贅沢で本質的な「食育」なのかもしれない。<br><br>傷ひとつない高級野菜よりも、義父の畑で育った野菜のほうが尊い。<br>これからも義父の野菜の力を借りながら、子どもの心と体を健やかに育んでいきたい。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 19:57:25 +0900</pubDate>
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<title>葬儀の場で宣言！頼もしすぎる娘婿の言葉に親戚みんなが惚れた話</title>
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<![CDATA[ <p>私には、何人かの叔母がいる。<br>そのうちの一人は、少し前に旦那さんに先立たれ、現在は一人暮らしだ。<br>本人はいたって健康で元気だが、すでに80歳を過ぎている。<br>離れて暮らす親戚としては、やはり何かと心配だ。<br><br>しかし、そんな私たちの不安を一瞬で吹き飛ばしてくれた人がいる。<br>叔母の娘婿（私のいとこの旦那さん）だ。<br><br>それは、叔母の旦那さん――つまり、彼にとっての義父の葬儀の場でのことだった。<br>これからの叔母の生活にだれもが不安を感じていたなか、彼はこう宣言したのだという。<br>「お義母さんのこれからのことは、僕が責任を持ちます。」<br><br>その言葉通り、今でもいとこ夫婦は叔母の家を頻繁に訪れて、いろいろ面倒を見ているそうだ。<br><br>誰だって、重い責任を背負うことには慎重になる。<br>ましてや、血の繋がらない義理の親の老後を、親戚一同の前で「自分が責任を持つ」と言い切るには、並々ならぬ覚悟が必要だったはずだ。<br><br>私はその場にいなかったが、その話を聞いたとき、「（いとこは）本当に素敵な人と巡り会えたんだな」と、心から思った。<br><br>叔母からは特に何も連絡はないが、それはつつがなく暮らしている証だと思う。<br>私もそんなふうに、義父母を支えていきたいと思う。</p>
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<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 19:57:38 +0900</pubDate>
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<title>白内障手術後の注意点！「孫の抱っこ」を禁止された父の話</title>
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<![CDATA[ <p>私の父は、10年以上前に白内障の手術を受けた。<br>手術前の説明で、医師から「手術後しばらくの間は、重たいものを持たないでください」と言われた父は、大真面目にこう質問したそうだ。<br>「孫もダメですか？多分10kgないと思うんですけど……」<br><br>その必死すぎる問いかけに対して、医師は即答した。<br>「ダメです！」<br><br>父は、手術前に風邪をひかないよう外出を控え、大好きな孫（私の子ども）に会うのさえじっと我慢していたのだ。<br><br>「手術が終われば、孫を抱っこできる！」<br>そう信じていた父にとって、医師の宣告（？）はあまりにも残酷だった。<br><br>話を聞いてあきれはしたものの、わが子をそこまでかわいいと思ってくれていることがとてもうれしかった。<br><br>無事に手術を終え、がまんの期間を経て孫を抱っこしたときの父は、心底うれしそうだった。<br><br>どんなに厳しいルールでも、孫を想う気持ちは制限できない。<br>そんな父に愛されているわが子は、本当に幸せ者だと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>孫愛の強い父のエピソードは、こちらにも。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/mamimumemo1102/entry-12965493031.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『おじいちゃんの命がけのランチ｜大嫌いなキノコを克服（？）させた、昼下がりの事件』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">私の父は、筋金入りのキノコ嫌いだ。「キノコを食べるくらいなら死んだほうがいい」と本気で言うほどで、あらゆる場面でキノコを避けて生きてきた。そんな父が、しめじを…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260508/12/mamimumemo1102/87/5a/j/o0640043815779943114.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 19:57:21 +0900</pubDate>
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<title>消費税と物価高｜学生時代には気づかなかった「税」の重さ</title>
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<![CDATA[ <p>1990年代半ば、私は卒業旅行でアメリカを訪れた。 &nbsp;<br>当時は今と違ってかなりの円高で、1ドルは100円を少し超える程度。 &nbsp;<br>貧乏学生でも、頑張れば海外旅行に行ける時代だった。<br><br>そのころの日本の消費税は3％。 &nbsp;<br>一方、私が訪れたアメリカの州では税率が6〜8％ほどだった。 &nbsp;<br>買い物をしながら、私はのんきに思っていた。 &nbsp;<br>「アメリカは税金が高くて大変だなぁ」と。<br>当時の私にとって、「税」は完全に他人事だったのだ。<br><br>しかし、今や日本の消費税は10％。 &nbsp;<br>一部は8％に抑えられているが、買い物をするたびに負担を感じる。 &nbsp;<br>物価も上がり続け、家計への圧迫感は増すばかりだ。<br><br>学生時代には気づかなかった「税」の重さ。 &nbsp;<br>あの頃はただの数字だったものが、今では生活に直結する現実になっている。 &nbsp;<br><br>今さらだけれど、大人になるっていうのはこういうことなのかもしれない、と思う。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamimumemo1102/entry-12969414479.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 19:57:33 +0900</pubDate>
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