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<title>tarohana</title>
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<description>頑固で甘えん坊な第２子のお話。</description>
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<title>５．２．３ 相撲とサッカーと</title>
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<![CDATA[ 今日もかずと紙相撲。<br>昨日から新しいバージョンを作り、<br>また盛り上がってる(笑)<br><br>紙相撲をしはじめて早一年。<br><br>いつまで続くんだ、とも思うし、<br>ひとつのことでこんなに遊びを広げてすごいなぁとも、<br>そんなに夢中になれるものがあって良いなとも思う。<br><br>紙相撲がきっかけで、<br>折り紙を上手におるようになったし、<br>工夫したり、<br>ものを大事にする気持ちも育ってるようで、<br>なかなか、<br>かずは子育て上手だなと感心してもいる。<br><br>どんどん新しいおもちゃを買ってあげるより、<br>好きだなぁ。<br><br><br><br>夕食時、<br>突然よしが<br>「前のサッカーに行きたい」と言った。<br><br>最近、今のサッカーにも通い慣れてきた感があったので、<br>ほんと目から鱗が落ちるかと思った。<br> <br>でも、<br>なんとなーく気持ちは分かる。<br><br>よしの性格からみれば、<br>常に人が多く知らない人も多い中で<br>檄を飛ばされながら、<br>よく分からないままにがむしゃらにやる今のチームより、<br>少人数で、自分にじっくり構ってくれて、<br>一つ一つ丁寧に教えてもらえる前のスクールは、<br>不安が少ないんだろう。<br><br>それでも、<br>戦うことが好きなよしは、<br>今のチームでは試合ができることを喜んでいて、<br>試合の日は勇んで出掛けていく。<br><br>だから大丈夫かなと思ってたけど。<br>どうなのかな。<br>とりあえずしばらく様子見かな。<br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 22:55:37 +0900</pubDate>
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<title>４．２．１１ 赤ちゃんがえり</title>
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<![CDATA[ いちが生まれて１ヶ月半。<br>３人連れて実家に帰省してきた。<br><br>ゆずよしと新幹線に乗るのは２ヶ月ぶり。<br>前回の帰省はお腹がおっきかったときだけど、<br>二人とも荷物もちをしてくれたり、<br>とても気遣ってくれて助かった。<br><br>いちが生まれてからこっち、<br>よしはよしなりに本当に我慢してきた。<br><br>かずとこどもたちがゆっくり夜寝られるように、<br>私も気兼ねなくいちの世話ができるようにと、<br>寝室を分けて生活してきたから、<br>今まで毎日一緒に寝ていたのが、<br>一緒に寝られなくなってしまったり。<br><br>私が常にいちの世話をしていてなかなか遊んでもらえず、<br>かずも家事をしてくれている時間が増えて<br>遊んでもらう時間は減り、<br>それでもいちの存在を理解して<br>自分なりに一生懸命我慢してきた。<br><br>どうやらそれが兵庫で爆発。<br>手がたくさんあって甘えどころがあるからいとがきれたのか。<br>かずがいなくて寂しくなったのか。<br>とにもかくにも、悪さ放題。<br>いつもならできることがちっともできず、<br>いつもならしないことを次々やって、<br>なんとまぁ手の掛かること。。<br><br>ため息の出るほどうまくいかなかったが、<br>みんながみんな同じ方向で注意してくれたから、<br>うまくできなくても、<br>何が正しいかどうすべきかはちゃんと理解していたようだったので、<br>咎めすぎないことにした。<br><br>きっとこれを乗り越えて、<br>強く優しいお兄ちゃんになってくれると信じて。
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<link>https://ameblo.jp/mamiriny/entry-11912320241.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 03:16:41 +0900</pubDate>
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<title>３．９．２ 新年度に向けて</title>
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<![CDATA[ もうすぐ年少さん。<br><br>区切りをつけて目標をたてることは<br>子どもにとっても頑張りやすく、<br>それがひとつお兄さんお姉さんになることだと尚更。<br><br>１月に移行期に入ってから、<br>下のフロアに降りてお兄さんお姉さんと過ごすようになり、<br>自分達もその仲間には入れたことが嬉しく<br>エネルギーが溢れてる。<br><br>これを逃す手はないと、<br>少し課題を持たせることにした。<br><br>ひとつは夜のおむつ。<br>よしはゆずよりトイレ間隔が短いので、<br>冬だしというのもあって、<br>本人がパンツをはきたいと言っても<br>おむつをはかせて寝かせていた。<br><br>何度となく本人のやる気に合わせてトライしてきたけど、<br>なかなか思うように進まず。<br>なにかきっかけがあった方がいいと思った。<br><br>まだまだ不安はあるものの、<br>３歳のお誕生日までにはパンツマンと目標をたて、<br>あっさり昼のおむつが取れたこともあって、<br>今度は進級を区切りにすることに。<br><br>４月にひとつお兄さんクラスになるまでに<br>夜のおむつ卒業しようか、と約束した。<br><br>実際ここのところはほとんどおむつは濡らしてない。<br>夜寝る前のトイレも習慣づいてきたし。<br>朝、トイレに起きようという気持ちがつけば<br>もう大丈夫かなと思う。<br><br>本人は至って前向きで、<br>今日はパンツで寝たいとかぐずることもなく、<br>パンツで寝られるようになるには<br>今何を頑張ればいいのか明確になり<br>ますますやる気も出たもよう。<br><br><br><br>もうひとつの課題、お箸。<br><br>エジソンよお箸を使いはじめたのはいつだったか、<br>ゆずにはいつ普通のお箸をはじめたかよく思い出せないけど、<br>時々持たせてみても握ることすらままならなかった普通のお箸。<br><br>ひとつ上のお兄さん達は給食時お箸を使ってるのか、と聞くとそうだという。<br>そっかーじゃあよしくんもそろそろ使えるように練習しないとね、と言うと<br>「うん！でも保育園では練習するの恥ずかしいんだよね…」<br>なんで？<br>「だって、○○ちゃんと△△ちゃんは上手なのによしくん上手くできないから…」<br>じゃあ、おうちでこっそり練習しよっか？<br>「うん！よしくん上手になりたい！！」<br><br>というわけで。<br><br>半年前くらいに買ったはしパンツを出してきて、<br>ゆずがつかえなくなった一番小さいアンパンマンのお箸に履かせ、<br>昨日からスタート。<br><br><br>ここんとこ、<br>自分からお絵描きしたいといったりしだしたせいもあってか<br>少し鉛筆持ちが上手になり、<br>やる気のお陰で驚異の集中力も発揮し、<br>昨日今日でだいぶ物をつかんで食べられるようになった。<br><br>昨日最初に持たせたときは、<br>何か一つ摘まめるようになる前に<br>嫌になっちゃうかもな～と<br>手つきを見ながら考えたけど、<br>その成長っぷりは目を見張るほどだった。<br><br>意外とすぐ、はしパンツも卒業かもしれない、<br>そう思わずにはいられなかった。<br><br><br>日々、一生懸命。<br>子ども達は成長しっぱなし。<br><br>頑張れ！新・年少さん！！
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<link>https://ameblo.jp/mamiriny/entry-11795680777.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 08:46:00 +0900</pubDate>
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<title>３．８．１６ 自転車</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mamiriny/amemberentry-11786040886.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 08:36:00 +0900</pubDate>
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<title>３．８．１５ 姉の力</title>
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<![CDATA[ 昨日の帰り、<br>土曜日プールの振替行く？と聞いてみた。<br><br>少しやる気になったとはいえ、<br>さすがに無理かな～と思いつつ、<br>でも振替消化できるときにしたいなぁなんて思って。<br><br>するとまさかの 「頑張る」と回答。<br><br>え、振替するってことは土曜も日曜も行くってことだよ？<br>先生も違うと思うよ？<br>ともう一度聞く。<br><br>すると「２回頑張ればいーんでしょ？」と。<br><br>なんと頼もしい！<br><br>母はビックリしましたとも。<br><br><br>しっかり話を理解できてることも、<br>その上で頑張る気持ちを持ったことも。<br><br>「ゆずちゃんも振替するんでしょ？」<br><br>ゆずと一緒なら頑張れる。<br>それが、よしにとってどんなに大きいことか。<br>分かってなかったかも。<br><br>お姉ちゃんが居て、<br>大好きで、<br>頑張る力になるなんて、<br>ステキすぎる。<br><br><br><br>そういえばあのときもそうだった。<br><br>家を買って引っ越したあと、<br>転園を考えたことがあった。<br><br>区役所で二人同時転園は難しいと言われ、<br>友達もだいぶ増えたゆずを今のまま、<br>まだ幼いよしは今のうちに転園させようかと、<br>夫と話し合った。<br><br>でも結論を出す前に、<br>こどもたちにもちゃんと話をして<br>ちゃんと意見を聞こうよということで、<br>二人に話してみた。<br><br>よしはまだよくわかんなかったと思う。<br>ゆずは、友達と一緒に遊んだり行事を楽しめる年齢になっていたので、<br>今の保育園がいいと言うと思った。<br><br>が、ゆずの回答は、<br>「よしくんと一緒ならどこでも良いけど、一緒じゃないならやだ」<br>「お友達よりよしくんと一緒がいい」<br>というものだった。<br>よしも、<br>「ねーねと一緒がいい」<br>と言った。<br><br>毎日喧嘩ばっかで、<br>なかなか一緒になんてうまく遊べないのに。<br>まさかの回答だった。<br><br>兄弟って不思議。<br>でもいいなーと思って転園は無しにしたのだった。<br><br><br><br>そんな、１年半くらい前の話を思い出した。<br><br>やっぱり親が思うよりずっと、<br>二人の間には大事に思う、必要とする気持ちがあるんだなぁと感じた。<br><br>ちょっと年は離れるけど<br>いっちゃんも同じように仲良く育ってくれるといいな。
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<link>https://ameblo.jp/mamiriny/entry-11783189596.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 18:26:00 +0900</pubDate>
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<title>３．７．２７ 節分</title>
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<![CDATA[ 今日は節分。<br>保育園でも豆まき会があった。<br><br>夫婦ともに体調が悪く、<br>今日は満足に家で節分を味あわせてあげられないだろうと思い、<br>おうちで出来ないから、<br>みんなの分もしっかり保育園で鬼退治してきてね、と送り出した。<br><br>「うんっ！」<br>と元気よく登園したよしだったが、<br>予想どおりというか、怖がりなので、<br>鬼が登場した途端大泣きだったそうな(笑)<br><br>それでもなんとか先生の助けを借りて泣き止み、<br>鬼に向けて豆に見立てた新聞球を投げてきた。<br><br>本人的には、<br>「鬼が怖すぎてちゃんと(退治)出来なかった」<br>と少し凹んでいたので、<br>家で仕切り直し。<br><br><br>とにかく豆と太巻きを買ってきて、<br>いつも鬼役のパパがダウンしてるので<br>代わりに先日こどもたちが塗り絵した<br>可愛い過ぎる鬼さんたちを相手に豆まきした。<br><br>それでもよしはそこに恐怖を感じたらしく、<br>豆まきする！と勇み足で近寄ったものの<br>いざ目の前にすると固まってしまい。。。<br>何度か一緒に声を出しながらまいて見せると、<br>ようやく鬼退治することができたのでした。<br><br><br>去年は寄ってくるパパ鬼に大泣きしながらも、<br>ママを守ると慌てて器ごと豆を投げつけたよしくん。<br>来年はどんなまめまきをみせてくれるかな。<br><br><br><br>さて、鬼退治後は恵方巻き。<br>今年の恵方を向いて食べること、<br>食べ終わるまでなにもしゃべっちゃいけないこと、<br>お願い事しながら食べること、<br>どんなお願いをしたかは誰にもいっちゃいけないこと、<br>ルールを教えていざスタート。<br><br>去年はひとつも守れなかったよしだけど、<br>今年はバッチリ黙って食べきって、<br>恵方に向かって手を合わせてお願いしてた。<br><br>こちらは随分な成長。<br><br>どんなお願いをしたのかなー？
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<link>https://ameblo.jp/mamiriny/entry-11764274177.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 22:24:00 +0900</pubDate>
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<title>３．７．２６  ジュニアクラスへ</title>
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<![CDATA[ ３歳になって始めた水泳。<br><br>どうにも恐怖感がとれないのか、<br>飛び込むこと、潜ることが怖く、<br>顔に水がつくとすぐ<br>両手で拭かずには居られなくて。<br><br>プールのなかでは、<br>先生と楽しそうに話したり笑顔も見られるようになったけど、<br>半年経っても相変わらず、<br><br>今日はプールだよ&nbsp;と言うと、<br>「プールやだ」とくる。<br><br>水遊びは好きで<br>遊びにいくプールや保育園のプールは大好きなのに<br>どうしたもんか、<br>やめるか、もう少し様子を見るか、<br>とりあえず１年かな…と見るたびに思案してた。<br><br>といっても、ずっと全く進歩がなかったわけではなく、<br>一番最初は開始から終了まで座り込み(笑)、<br>遊びの時間だけプール際で赤い台の上なら遊ぶようになり、<br>少し先生にだっこされて参加するようになり、<br>足がつくことがわかって台を降りれるようになり、<br>苦手だった滑り台を補助つきで滑れるようになり、<br>だっこされなくても輪に参加できるようになり、<br>水慣れクラスから進級テストのある隣のクラスに移ると決心、<br>次の月に顔浸けに合格し初めて賞状をもらい、<br>一人で滑り台を滑れるようになっていた。<br><br>牛歩かもしれないが、<br>それでも少しずつ前に進んでいて、<br>できることが増えてはいた。<br><br>でも最近は<br>どうしても潜るのと立ち飛び込みが怖くて、<br>また少し心折れそうになっていた。<br><br><br><br>いつも、<br>ゆずの時間の後によしの時間があって、<br>日曜の午前中が丸潰れなので、<br>いつか、<br>よしのタイミングで、<br>ゆずと同じ時間にクラス変更したいと思ってたけど、<br>先生は変わるし、<br>時間は延びるし（45分→60分）、<br>２階の広場から先生が送り迎えしてくれてるのが自分で降りるようになるし、<br>ハードル高いなと思っていた。<br><br>ところが、先月のある日、<br>一緒にゆずのクラスを観ていたよしが、<br>「ゆずちゃんの隣の赤帽子さんなぁに？」<br>と興味を示し出した。<br><br>あら、珍しいなと思いながら、<br>よしくんと同じことしてる級の子達だよと伝え、<br>あのクラスにいくと、<br>いつもの長い待ち時間がなくなること、<br>ゆずと一緒に行けること、隣で泳げること、<br>でも先生が変わること、<br>良いこと不安なことが分かるように説明した。<br><br>そして最後に、<br>いつかよしくんが行きたいと思ったら、<br>あのクラスに移ろうと思っているよ、<br>でもそのいつかはママが決めるんじゃなくて、<br>よしくんが決めればいいよ<br>と伝えた。<br><br>ふ～ん、という感じで話を聞き、<br>ジーっとプールを眺めていたよしは、<br>それ以上なにも言わなかった。<br><br>私もなにも言わないようにした。<br>まだまだ先だろうから焦らせちゃいけないと思った。<br><br><br>よしのクラスが終わり３人で車に戻る途中、<br>「ママ、よしくんゆずちゃんと同じ時間にする」<br>と突然よしが言った。<br>私はビックリした。<br>ビックリしすぎて、<br>でも先生変わっちゃうよ？<br>時間も少し長くなるよ？と否定的なことを言ってしまった。<br>「大丈夫」<br>と前を向いて歩きながら真顔で言うよし。<br><br>ゆずが嬉しそうに食いついてきて、<br>「ゆずちゃんと手を繋いで階段降りていけるよ」<br>「お隣だから手を降ったりできるよ」<br>とよしを大歓迎していた。<br><br>心強い姉の言葉にすっかりよしは心を決め、<br>何日かあけて何度か意思を再確認したが、<br>答えは同じだった。<br><br><br>それでも、<br>移ったらまた逆戻りしやしないかと、<br>いつまでも親の方が不安だった。<br><br><br>そして今日は、ジュニアクラス初日。<br>今日はプールだよ&nbsp;と言っても、<br>いつもの&nbsp;「えーやだ」ぐずぐずがない。<br><br>プールにつくと、<br>お着替えをスムーズに済ませ、<br>ゆずと手を繋いでプールサイドへ。<br><br>それでも不安な私は、<br>階段上まで送っていこうかと後ろからついていったが、<br>二人は一度も振り返ることなく行った。<br><br>頼もしいが、寂しい気もしながら席に戻ると、<br>少し不安そうだが、<br>ぐずらず一人でしゃんと立つよしの姿が見えた。<br>こちらをちらっと見たので、<br>にっこりたくさん手を振ってやった。<br><br>そして開始早々テスト。<br>タイミング悪く(良く？)先週休んだので先月分。<br>いきなり僕からで大丈夫かしらも思い、<br>覗き込むと、<br><br>ざぶーーんと頭のてっぺんが10センチほど沈むくらい潜った。<br><br>目が飛び出るほどビックリした。<br><br>今まで何ヵ月も、何回やっても<br>眉毛が浸かるくらいまでがやっとだったのに。<br><br>その後も先生と目を合わせてちゃんと話を聞き、<br>何度もチャレンジしていた。<br><br>立ち飛び込みと、<br>バケツで頭から水をかぶるのは少し躊躇っていたが、<br>先生に促されると、<br>なんとかチャレンジ。<br><br>嫌な顔はひとつも見せなかった。<br><br>つい先週まで<br>嫌なことはふてくされた顔で<br>座り込んで逃げていたよしとは<br>まるで別人だった。<br><br><br>そこには、<br>ジュニアクラスに移る覚悟も見えたし、<br>姉が近くにいる安心感も大きいように感じた。<br><br><br>初めて<br>悩んだよしの水泳、続けてみて良かったと思った瞬間だった。<br><br>そして、<br>きょうだいっていい、とも改めて思った。<br><br><br>帰りも帰宅後も、目一杯ほめた。<br>よしも<br>「ゆずちゃんとか他の泳いでたみんなより、<br>いっちばん一番頑張った？」<br>と嬉しそうにしていた。<br>本当にそのくらい目一杯頑張ったんだろう。<br>よしの130％の頑張りだった。<br><br><br>よしおにいちゃん、よく頑張ったね！<br><br>ジュニアデビューおめでとう！
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<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 23:04:00 +0900</pubDate>
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<title>３．７．２１  リズム発表会</title>
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<![CDATA[ 今日はリズム発表会。<br><br>今年は運動会でやらなかったから、<br>見るのは１年半ぶり。<br>といっても<br>その１年半前は固まって突っ立ってただけだったから、<br>本番で見るのは初めて。<br><br>12月の生活発表会で<br>初めて人前で精一杯披露できて<br>少し自信ついたように見えたから、&nbsp;<br>今日は安心して見に行けたけど、<br>それでもかずは心配そうに<br>「ママとパパだけに向かって見せてくれたら、<br>他の人は気にしなくていいから」<br>なんて声をかけてた。<br>私も、<br>元気いっぱい楽しんでおいで<br>と送り出した。<br><br><br><br>出来は…バッチリ！<br>今できる精一杯を見せてくれた。<br><br>ちょっと苦手なスキップとかはペロッと舌を出して照れ笑い。<br>得意のトンボや汽車は仲良しの男の子と元気に走り回り、<br>うさぎでは仲良しの女の子と顔を見合わせて笑いあい、<br>大亀小亀ではすごいでしょとしたり顔。<br><br>クラスのみんなと楽しみながらやってる姿が<br>何より可愛くステキだった。<br><br>いいクラスに恵まれたな～とまた思いつつ、<br>惜しみ無い拍手を送った。<br>
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<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 19:59:00 +0900</pubDate>
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<title>３．７．１８ おにいちゃん</title>
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<![CDATA[ 今日は妊婦検診。<br><br>赤ちゃんが大きくなって生まれてくる過程を<br>よしにはできるだけ細かく伝えたい。<br>そう思って早いうちに妊娠を伝え、<br>今大きさはこのくらいだよとか、<br>今ここが発達しているところだよとか話してみたり、<br>一緒に病院に行ってエコーを見せたりしてる。<br><br>去年の春も同じ思いで早めに伝えたのだが、<br>流産となり、<br>死についても教えることになってしまった。<br>それはまだ２歳だったよしにはとても重く、<br>けれどもちゃんとよしなりに理解できていて、<br>出来たからこそまた辛い思いもさせた。<br><br>その時は本当に家族みんなで辛く、しんどく、<br>子供には教えない方が楽だったかもしれないが、<br>結果的には教えて良かった。<br><br>命は儚いこと、死は辛いこと悲しいこと、<br>生まれてくるってすごいってこと、<br>家族ってステキだってこと、<br>流産からたくさんのことを学んでくれた。<br><br>そして、その子が戻ってくる日を待ち望み、<br>今再びおにいちゃんになれる可能性がでてきて、<br>とても喜んでくれてる。<br><br>エコーの写真を覗き混んだり、<br>「ママ今日はしんどいの？」<br>と声をかけてくれたり、<br>確かにそこにある命を感じ、思い、<br>よしなりに我慢したり、頑張っておにいちゃんになろうと努力してる姿をみて、<br>幸せだなと感じる。<br><br><br><br>お昼寝の前に、<br>「お腹の赤ちゃんのこといっちゃんって呼ぶことにしたの」<br>と伝えると、<br>「やだ、よしくんは赤ちゃんて呼ぶ」<br>と返答。<br>「いいよー赤ちゃんでも」<br>と言いながら、気に入らないのかな…？と引っ掛かった。<br><br>ゆずはあっさりと受け入れ、<br>むしろ気に入ったような様子で、<br>すぐにいっちゃんと呼んでくれた。<br><br>そんなゆずのおかげか、<br>夜眠りにつく直前、<br>「おやすみいっちゃん！」<br>とはにかんだ。<br><br>どうやら照れくさいからやだと言ったみたい(笑)<br>そんなよしが可愛くってたまらなかった。<br><br>「生まれたらね、よしくんおにいちゃんになるんだよ！！」<br><br>そうだね。<br>その日が来るのが待ち遠しいね。
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<link>https://ameblo.jp/mamiriny/entry-11757801564.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 22:22:00 +0900</pubDate>
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<title>０．６．５　離乳食スタート</title>
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<![CDATA[ <p>よしを産んでからどうも体調がすぐれなくって、</p><p>出産を繰り返すって、産後のんびりしないことって、</p><p>こういうことなんだなぁと身をもって知った。</p><br><p>ようやくパンパンだった右頬の腫れもひき、</p><p>体調も回復してきたところへまたしてもゆずのけいれん．．．</p><br><p>そんなこんなで延び延びになっていた離乳食をようやくスタート。</p><br><p>２ヶ月で首がすわり、</p><p>３ヶ月で寝返り、</p><p>４ヶ月で歯は生えて、</p><p>５ヶ月でかなり腰がすわり食に興味を示しだしたよし。</p><br><p>そう、よしの体はとっくに準備できてた。</p><p>ごめんよ．．．</p><br><p>１０倍粥を与えてみての反応はと言うと、</p><p>あかちゃんらしくはないがよしらしいものやった(笑)</p><br><p>ぼけーっと一口なめて、口内に取り込むでもなく、</p><p>んべっと拒否するでもなく．．．味見。</p><p>二口目からはスプーンに手を伸ばし、身を乗り出してきた。</p><br><p>６ヶ月にして10ｷﾛオーバーのよしは、</p><p>案の定食べっぷりもよかった。</p><br><p>ゆずのときよりずっと幸先のいい反応。</p><p>これからどうなるかな。</p><p>でっかいでっかいよしやから、</p><p>ただただ横に大きくなることのないように、</p><p>食事内容はちゃんと気にしてあげなきゃ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamiriny/entry-10736599780.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 15:54:53 +0900</pubDate>
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