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<title>とうばたのカラダ元気に！</title>
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<description>お身体の不調で来院された患者様の実例を主に取り上げながら、改善に向けたアドバイスも発信していきます。あなたの体調不良の改善に少しでもお役立ていただければ幸いです。</description>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして、とうばたです。<br><br>このブログでは、色々な体調不良を訴え私の整体院を訪れた患者様の実例を主に、改善へのアドバイスなども配信していきます。<br><br>あなたの体調不良回復のヒントになれば幸いです。<br><br>第１回目の今回は、スポーツ少年のひざ痛を取り上げてみました。<br>どうぞご覧ください。<br><br>スポーツをしていて膝が痛くなり、正座や屈伸、体操座りするのもキツイ中学生の少年が来院されました。<br>整骨院に何度か通ったがあまり痛みはひかず、成長痛だと言われていたようです。<br>成長期にスポーツをする子が膝の痛みを訴える病気の代表にオスグッド病がありますが、これと成長痛を混同してしまう方が多いです。病院や整骨院の先生でもそう言う方がいるくらいだから仕方ないのですが、ちょっと違うようです。オスグッド病の場合は無理をして運動を続けていると骨の変形を伴うことがあり、スポーツ障害としてずっと付き合っていかなくてはならなくなります。<br>今回の少年はまさにオスグッド病のようでした。原因がはっきりしており、膝に影響を与えている筋肉の硬結箇所をほぐしてあげました。<br>施術後、確認のため屈伸をしてもらうと「あれ？痛くなーい！」と。でも治ったわけではなく、痛みの原因をひとつ取り除いただけで、そのまま今まで通りやっていると骨の変形に繋がりかねません。練習を控えめにすることとセルフケアの仕方を教えてあげて終わりました。<br>皆さんもお子さんが膝が痛いと訴えたら、「成長痛だから我慢してやりなさい！」なんて言わず、ちゃんとした診察を受けて対処してくださいね。
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 04:37:16 +0900</pubDate>
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