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<title>村上守ＦＰ倶楽部</title>
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<description>ＦＰとして、情報発信を行います。日本ＦＰ協会認定ＣＦＰ®️J-90169957１級ファイナンシャル・プランニング技能士銀行業務検定年金アドバイザー３級銀行業務検定相続アドバイザー３級LINE ＩＤ 1051mamoru質問、相談受付します。</description>
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<title>投資の基本20261021</title>
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<![CDATA[ <p>投資の基本は長期、分散、積立の３つです。</p><p><br></p><p>長期とは</p><p>投資の場合タイムミングを狙っても上手くいきません。買えば下がり、売れば上がる。底値で買い、高値で売れば儲けることができますが、そううまくいくものでもありません。</p><p><br></p><p>分散とは</p><p>格言に卵はひとつのかごに盛るなというものがあります。落としてしまうと全部割れてしまうからということです。つまり分散してかごに盛っておけばひとつ落としても残りは大丈夫ということです。</p><p><br></p><p>積立とは</p><p>一度に全部投入せず、毎月一定額、場合によっては毎日一定額、積み立てることで時間の分散を図ることです。タイミングを計ることがうまくいかないことが多い以上、定期的に積み立てることにより成果が上げられる可能性が増えるということです。</p><p><br></p><p>投資信託を使った国際分散投資について説明します。</p><p>投資信託はたくさんの投資家から少額のお金を集めて大きな金額として、多くの銘柄に分散投資するものです。つまり最初から分散されています。</p><p>国際分散投資とは、日本の株式、世界の株式、日本の債券、世界の債券、日本の不動産、世界の不動産、コモディティなどに分散して投資することです。</p><p>投資信託に毎月一定額積み立てることによりドル・コスト平均法が働き平均購入単価を下げる効果があります。</p><p>ドル・コスト平均法とは毎回一定量ではなく、毎回一定額を積み立てることにより平均購入単価を下げることです。</p><p><br></p><p>具体的に何を購入すれば良いのかお勧めを説明します。</p><p>インデックスつまり代表的な指数に連動するファンドを購入するのが良いでしょう。インデックスファンドと言います。</p><p><br></p><p>日本株式</p><p>TOPIXに連動するファンド</p><p>例えばeMAXISスリム日本株式(TOPIX)ファンドです。</p><p>別に、TOPIXに連動するファンドなら、何でも良いのですが注意点があります。信託報酬率つまりコストと連動率つまりどれだけ連動して動いているのかです。</p><p>なぜTOPIXなのか？時価総額加重平均型つまり市場全体の平均に連動するものだからです。そして比較的メジャーな指数と言うこともあります。</p><p><br></p><p>海外株式</p><p>ＭＳＣＩコクサイインデックス</p><p>例えばeMAXISスリム先進国株式インデックスファンドです。</p><p>別に先進国にこだわる必要はありません。新興国も加えた全世界株式ファンド(日本株式を除く)でも構いません。日本を除く理由は別途、日本株式に投資しているからです。</p><p><br></p><p>日本債券</p><p>現状の日本債券は金利が上がってきたとはいえ、さらに金利が上昇する可能性があります。となると短期債券を組み込んだファンド、例えばMMFで運用しておいて金利が下降局面に入る時に長期の債券または長期の債券を組み込んだファンドで運用するほうが良いでしょう。格付けには気をつけておいたほうが良いです。格付けとは信用度の評価でA格以上、AAとかAAAとかが良いでしょう。</p><p><br></p><p>海外債券</p><p>日本の債権の注意事項の他に為替に注意する必要があります。高金利だからといって安易に飛びつくのではなく先進国の債券または先進国の債券ファンドで運用するのが良いでしょう。</p><p><br></p><p>日本不動産、海外不動産</p><p>不動産そのものではなく、リート、およびリートファンドを使って運用するほうが良いです。</p><p><br></p><p>コモディティ</p><p>金、プラチナ、銀、パラジウムなどの貴金属</p><p>原油、ガソリン、天然ガスのどのエネルギー</p><p>銅、小麦、コーヒーなどです。</p><p>インデックスファンドがありますのでそれを使って運用するのが良いでしょう。</p><p><br></p><p>その他代替投資と言われるものがあります。が、あまり分からないものには、手を出さない方が良いでしょう税制面とかを考えると投資信託のカテゴリーの中で運用したほうが良いです。</p><p>幸い、ＮＩＳＡ口座、特定口座という仕組みがあるのでこの中で完結させたほうが良いです。</p><p><br></p><p>では、また次の配信をお楽しみに。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982200701.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 09:46:10 +0900</pubDate>
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<title>遺族年金について</title>
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<![CDATA[ <p>遺族基礎年金について</p><p>子のある配偶者または子に遺族基礎年金が支給されます。子のない配偶者には支給されません。</p><p><br></p><p>受給要件</p><p>１&nbsp; 被保険者または被保険者であった人が次のa〜ｄのいずれかに該当すること</p><p>ａ&nbsp; 被保険者が死亡した</p><p>ｂ&nbsp; 国民年金の被保険者資格を喪失後、日本国内に住所を要する６０歳以上６５歳未満の人が死亡した</p><p>ｃ&nbsp; 老齢基礎年金の受給権者(受給資格期間２５年以上ある人に限る)が死亡した</p><p>ｄ&nbsp; 老齢基礎年金の受給資格期間が２５年以上ある人が死亡した</p><p>２&nbsp; １のａまたはｂに該当する場合にあっては保険料納付要件を満たしていること</p><p><br></p><p>保険料納付要件</p><p>保険料納付要件は障害年金について９で説明した保険料納付要件における[初診日]を[死亡日]に読み替えたものです。</p><p><br></p><p>遺族の範囲</p><p>子のある配偶者</p><p>婚姻の届け出をしていない事実婚関係にある人も該当</p><p>子</p><p>１８歳到達年度末日までにあるか２０歳未満で１級、２級の障害状態にある、未婚の子をいう。養子や、死亡のとき胎児だった子も含む。ただし胎児は出生のときに遺族となる。</p><p>死亡の当時、死亡した人と生計維持関係があることが必要</p><p>配偶者に遺族基礎年金の受給権があるときは、子に対する遺族基礎年金は支給停止</p><p>収入が年額８５０万円以上または所得が655.5万円以上あるとき、生計維持関係は認められません。</p><p><br></p><p>では、また次の配信をお楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982184682.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 06:21:01 +0900</pubDate>
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<title>障害年金について９</title>
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<![CDATA[ <p>用語の定義(重要な部分)</p><p>初診日</p><p>傷病について初めて医者の診療を受けた日のこと。</p><p>６５歳以降は障害年金の適用はない。</p><p><br></p><p>治る</p><p>当該傷病に関してその症状が固定し、これ以上治療しても効果が期待できない状態のこと。</p><p><br></p><p>障害認定日</p><p>初診日から１年６か月以内で傷病が治った日のこと。</p><p>治らない場合は、初診日から１年６か月経過した日のこと。</p><p><br></p><p>保険料納付要件</p><p>原則</p><p>初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までに被保険者期間があるときは、原則として、当該被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が当該被保険者期間(資格取得日[２０歳]から初診日の属する月の前々月まで)の３分の２以上あること</p><p>特例(経過措置)</p><p>初診日が２０３６年４月１日前にある場合は、初診日の前日において初診日の属する月の前々月までの１年間のうちに保険料納付済期間および保険料免除期間以外の被保険者期間(滞納期間)がなければ、保険料納付要件を満たしていることとする。</p><p><br></p><p>では、また次の配信をお楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982148369.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 19:06:29 +0900</pubDate>
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<title>投資の実験20261020</title>
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<![CDATA[ <p>私がこれから実行しようとする投資について</p><p>毎月2,000円ずつ投資していって投資額、損失額、利益額についてどう推移するか実験をしたいと思います。</p><p><br></p><p>前提条件&nbsp;</p><p>ＮＩＳＡ口座、楽天証券</p><p>毎月１日に積立、毎月2,000円</p><p>一部クレジットカード積立のためその分は８日に積立</p><p>１１月１日から開始</p><p>設定の都合でコモディティのみ１２月８日から開始</p><p>この為１２月のみ倍の金額とする。</p><p>つまり１１月は1,800円１２月は2,200円来年１月以降は2,000円とする。</p><p><br></p><p>国内株式600円</p><p>海外株式600円</p><p>国内債券100円</p><p>海外債券300円</p><p>国内不動産100円</p><p>海外不動産100円</p><p>コモディティ200円</p><p>７資産合計月2,000円積立</p><p><br></p><p>ニッセイバランスファンド６資産 600円</p><p>つまりコモディティ以外の各資産100円✕６とする。</p><p>毎月１日に積立</p><p><br></p><p>国内株式の残り500円は</p><p>eMAXISスリム国内株式(TOPIX)に400円</p><p>eMAXISJapanクオリティインデックスに100円</p><p>毎月１日に積立</p><p><br></p><p>海外株式の残り500円は</p><p>eMAXISスリム先進国株式インデックス(除く日本)に300円</p><p>eMAXISスリム米国株式(S＆P500)に100円</p><p>eMAXISS＆P500クオリティ高配当インデックスに100円</p><p>毎月１日に積立</p><p><br></p><p>海外債券の残り200円は</p><p>フィデリティUSハイ・イールドファンド(資産成長型)Ｄコースに100円</p><p>日系企業海外債券オープン(為替ヘッジなし)に100円&nbsp;</p><p>このファンドは年２回分配金が出るファンドですが再投資とします。</p><p>毎月８日に積立</p><p><br></p><p>コモディティの２００円は</p><p>SMTAMコモディティオープンに200円</p><p>毎月８日に積立</p><p><br></p><p>とします。</p><p><br></p><p>取り敢えず今後数年の推移を見たいと思います。</p><p>トータルでプラスになれば良いなと思っています。</p><p><br></p><p>このポートフォリオにした理由について、</p><p>６資産の中で自動的にリバランスされる、クオリティインデックスを試したかったと言う事、米国株式を多めにしたい、ハイイールド債券を試したい、日系企業の外貨建債を試したい、という理由によるものです。</p><p><br></p><p>以上どう推移するでしょうか？</p><p><br></p><p>不定期ですが推移について配信したいと思います。</p><p><br></p><p>では、また次の配信をお楽しみに。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982127030.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 14:43:05 +0900</pubDate>
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<title>障害年金について８</title>
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<![CDATA[ <p>２０歳前に初診日がある傷病で障害が残った場合は、保険料納付要件なしで障害基礎年金が受給できます。</p><p>対象となるのは先天性疾患や幼少期の病気・けがによる障害で障害等級１級、２級に該当する場合です。</p><p>所得制限があり前年所得が3,761,000円を超えると年金の２分の１が支給停止、4,794,000を超えると全額が支給停止となります。扶養親族がいる場合は一人当たり38万円(老人控除対象配偶者・老人扶養親族は48万円、特定扶養親族・１９歳未満は63万円)が加算されます。支給停止期間は１０月から翌年９月までです。</p><p>その他、海外居住なども全額支給停止となります。</p><p><br></p><p>では、また次の配信をお楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982120823.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 13:22:06 +0900</pubDate>
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<title>障害年金について７</title>
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<![CDATA[ <p>障害厚生年金の加給年金について</p><p>障害年金の加給年金は障害厚生年金の１級、２級を受給していて６５歳以下の配偶者がいる場合に年額243,800円が上乗せされる制度です。</p><p>障害者の障害により働くことが難しい受給者の家族負担を軽減する目的で設けられています。</p><p>支給要件は、障害厚生年金１級または２級の受給者(１級、２級とも同額)、配偶者が６５歳未満、生計維持関係がある、配偶者が一定の年金を受給していない、です。婚姻・死亡などで加算が停止されます。</p><p>生計維持関係がある。とは、同居が原則で、別居でも仕送り等があれば認められる。また、配偶者の前年所得金額が８５０万円未満(年収ではない)です。</p><p>一定の年金を受給していない。とは、老齢厚生年金(加入２０年以上)や障害年金、操上受給の老齢年金などです。</p><p><br></p><p>子の加算</p><p>障害基礎年金(こちらは基礎年金の方)１級、２級に生計維持されている子がいる場合に支給され第１子、第２子が各243,800円、第３子以降は81,300円が加算されます。</p><p>対象となる子は１８歳到達年度までの子、または、２０歳未満で障害等級１級、２級の障害状態にある子。</p><p>生計維持関係があること、年収が850万円未満(所得655､5万円未満)であることです。</p><p>婚姻・死亡・養子縁組などで加算が停止されます。</p><p>胎児も生まれたときから加算の対象になります。</p><p>児童扶養手当との関係は子の加算が優先されます。</p><p>児童扶養手当より少ない場合は差額支給となります。</p><p><br></p><p>年度が変わった場合、金額が改定されます。</p><p>改定の仕組みについては後日説明する予定です。</p><p><br></p><p>では、また次の配信をお楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982113693.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 11:53:45 +0900</pubDate>
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<title>障害年金について６</title>
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<![CDATA[ 遡及請求について<br><p>事後認定が事後重症請求とも言われますが、本来認定は認定日請求とも言われます。</p><br><p>これらに対して遡及請求というのはさかのぼり請求で認定日から現在まで、ただし、年金受給の時効は５年なので５年以上はさかのぼれません。つまり６年、７年と経過してしまうとさかのぼり請求が難しくなって事後重症請求での請求になってしまうことがあります。私の場合はそうでした。</p><br><br>請求の方法について<br>では、請求の方法について見ていきます。<br>受給要件の確認、初診日の特定、年金事務所で書類取得、診断書作成、申立書作成、書類提出、審査という７ステップで進んでいきます。必要書類は、年金請求書、診断書、受診状況証明書、病歴・就労状況申立書等です。<br>自分で請求することも十分にできます。私も自分で請求しました。<br>自分でできない場合、社会保険労務士に依頼することになります。<br>本人が年金事務所に行って、誰か詳しい人がついて行くというのは問題ないと思いますが、<br>詳しい人に委任するというのは、その人が社会保険労務士でないとだめです。<br><br>では、また次の配信をお楽しみに。
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982086862.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 06:04:21 +0900</pubDate>
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<title>障害年金について５</title>
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<![CDATA[ 障害手当金について<br>障害手当金は、３級より軽い障害が残存した場合、初診日に厚生年金加入、初診日から５年以内の症状固定、障害等級に該当、保険料納付要件を満たす。すべてを満たした時に支給される一次金です。<br>計算上２年分の金額<br>最低保証額も３級の時の年金額の２年分<br><br>併合認定について<br>例えば３級の足の症状に、更に３級の精神の症状など２つ以上の症状となった場合などで併合して２級と認定する。これを併合認定と言います。<br><br>事後認定について<br>事後認定とは、障害認定日には障害等級には該当しなかったがその後症状が悪化して障害等級に該当した場合に行う障害年金の請求方法です。<br><br>では、また配信を楽しみに。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982072529.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 23:07:44 +0900</pubDate>
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<title>障害年金について４</title>
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<![CDATA[ 障害年金について説明してきました。<br>では、実際にもらえる金額はどれくらいなのか？<br><br>３級の障害があって障害年金を請求した場合の障害厚生年金の最低保証額は、<br><br>昭和３１年４月２日以後生まれの方<br>年額635,500円<br>昭和３１年４月１日以前生まれの方<br>年額633,700円<br>平成２６年度の金額です。<br><br>私の場合年額７２万円程度です。３級。<br><br>２級の場合、障害厚生年金は３級と同額で障害基礎年金として以下の金額が上乗せされます。<br>昭和３１年４月２日以後生まれの方<br>年額847,300円<br>昭和３１年４月１日以前生まれの方<br>年額844,900円<br>この金額は老齢基礎年金の満額と同じ金額です。<br><br>１級の場合は２級の1,25倍の金額です。<br><br>では、また次の配信をお楽しみに。
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982058754.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 20:38:27 +0900</pubDate>
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<title>障害年金について３</title>
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<![CDATA[ 障害年金と遺族年金は非課税です。<br>さらに障害年金は当然に障害があるわけですから税制上の優遇処置もあります。<br><br>具体的には障害者控除、住民税が非課税になる上限額が高い金額になり、それに伴って住民税非課税世帯が受ける恩恵があります。<br><br>住所地によっては住民税非課税の金額を超えた場合にも一定の金額まで住民税が半額免除となる場合があります。<br><br>私の場合もその恩恵を受けています。<br><br>では、また次の配信をお楽しみに。
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<link>https://ameblo.jp/mamoru1051/entry-12982042710.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 17:31:11 +0900</pubDate>
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