<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>小鳥遊椎菜のTalking Room　別館417号室</title>
<link>https://ameblo.jp/mamoruhiragi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mamoruhiragi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>小鳥遊椎菜ですっ！(*&gt;△&lt;)ヒヨコです！詳しくはプロフィールをご覧ください！注）当ブログの画像は原則無断転載禁止とします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>この数日で考えたこと・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは、小鳥遊椎菜です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、いろいろあって、ツイッターから離れてました。</p><p>すごくネガティヴなことを書きます。</p><p>ただ、私の気持ちを整理したくてかいたブログです。</p><p>文章も、よくわからないかもです。</p><p>そういうものを見たくない方は、見ないことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>--------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは、FFさんとの間であった出来事でした。</p><p>その出来事の委細は書きません。</p><p>ただ、その出来事は100％私に非がある出来事です。相手の方は一切何も悪くないです。</p><p>相手の方には直接連絡を取らせていただき、謝罪をさせていただきました。</p><p>非常に冷静に、そして大人な対応をしていただき、本当に感謝しかありません。</p><p>ただただ、相手の方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、その出来事がトリガーになって、私の中に溜まっていたストレスが、大爆発してしまいました。</p><p>ほんと、ストレスの原因となったことと、その出来事に一切因果関係はありません。</p><p>でも、勝手に自分で限界値を超えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>激しい自己嫌悪、目にすることすべてが私にはストレスになりました（誰も悪くないのに）。</p><p>だから、目に入れる情報を減らそうと、ツイッターから離れることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中でなぜそうなってしまったのか、いろいろと考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>以前のブログでも書いた気がしますが、私は思春期の頃、その存在を両親に否定される言葉を言われ続けました。</p><p>私は、いわば「生まれてこなければよかった」「生まれてくるべきではない」子供でした。</p><p>両親から、そう何年も言われ続けました。</p><p>おそらくそれが原因なんでしょう、私は自分のことが大嫌いです。</p><p>長所なんてない、社会の役にも立たない、存在そのものが不必要な人間。だけど、死ねば処分に困る非常に面倒な存在。</p><p>そう思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、生きていれば、誰かに認めてほしい。誰かの役に立ちたい。人間とはそういう思う生き物です。</p><p>だから、他人からの承認を非常に欲する人間になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>よく言われますが、SNSというのは承認欲求の集合体です。</p><p>一つのツイートに、アカウントに、どれだけのいいねやフォローが集まるかで、どれだけの人に承認されているかがわかります。</p><p>いいねやフォローがたくさん集まることで、そのアカウントの価値が高まります。</p><p>そして、それを掻き立てるコンテンツがあふれかえっています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、見事にその策にはまり、たくさんの人に認められようとやみくもになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近、仕事においてほんと嫌なことばかりが続きました。</p><p>どうして嫌だと思ったのか。それは私のやっていることが誰にも感謝されないことが原因でした。</p><p>様々なことを考えて、気を回し、先回りして、職場の仲間が気持ちよく仕事ができるようにと、お客様に満足していただけるようにと、それこそ退社した後も、休みの日もずっとそんなことを考えていました。</p><p>でも、やればやるほど「あの人がやるからいいや」という空気になり、挙句の果てには「なんでやってくれないの？」と責められるようになったり、裏切られるようなことが続いたり、、、。</p><p>でも、それ自体も、ほんとに正しいことだったのか。ただのおせっかいだったのかもしれない。</p><p>完全一方通行な行為だったのかもしれない。</p><p>ただただ、私が勝手にやって、勝手に怒っていたことかもしれない。</p><p>今ではそう思えます。</p><p>でも、必死になっていた時には、それが完全にわからなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それがストレスになり、職場では誰も認めてくれないと不満になっていきました。</p><p>だから、せめて「小鳥遊椎菜」という名前で生きている世界では私という存在を認めてほしい。生きてていいんだよ、と認めてほしい。</p><p>知らず知らずのうちに、そういう思考に支配されていました。</p><p>そして、その思考がエスカレートして、一方的な行動に出て、挙句の果てに相手に不快な思いをさせていた。</p><p>でも、そんなことをしているという事実にも気が付かなくなっていました。</p><p>結果、冒頭に書いた出来事が起きてしまったのです。</p><p>一方的な行為は、時に相手を傷つける。そんな当たり前なことすらわからなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>恐ろしいな、って思いました。</p><p>そんな自分がすごく恥ずかしいなって思いました。</p><p>そして、そんな自分が大嫌いになりました。</p><p>大の大人が、そんな誰でもわかることが分からなくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>世界中には、様々な価値観を持った人がいます。</p><p>仲がいいからって許されることと許されないことがあります。</p><p>その一線を越えてしまえば、信頼を失い、相手から拒絶されるのは当然です。</p><p>でも、それすら冷静に受け入れられなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、一回冷静になろうと思いました。</p><p>Twitterから離れて、一人の人間として、一回落ち着こうと思いました。</p><p>そして今後、「小鳥遊椎菜」として生きていく中で、どうするべきかなって考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと今後も、同じようにしてストレスはたまるでしょう。</p><p>でも、そのストレスを相手が不快に思うやり方で発散してしまうと、いろんな人が私からどんどん離れていく。</p><p>そして、最後はこの世界から排除されると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に書けば、気楽にやろうと思います。</p><p>自然とみんなから認められるように、自然体でいようと思います。</p><p>相手からの承認を引き出そうと一方的な行為をするのではなく。</p><p>「小鳥遊椎菜」として、キャラを、人格を作りすぎていたので（という言葉があっているのかわかりませんが）。</p><p>「それ当たり前でしょ？」といわれそうですが、案外忘れてしまいがちなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして「小鳥遊椎菜」として楽しいことを、うれしかったことを共有できるアカウントにしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また今後、非礼なことをしていたら、もうストレートに伝えてください。</p><p>「そのリプ・ツイートはみてて不愉快」とか「ちょっとうっとうしい」とか。</p><p>直球に伝えてください。</p><p>「お前ちょっと気持ち悪いです」ぐらい言っていただいて構いません。</p><p>&nbsp;</p><p>私も気を付けます。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと、みんなには不愉快な思いさせてごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamoruhiragi/entry-12802264079.html</link>
<pubDate>Tue, 09 May 2023 23:00:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おしょーがつに思ったこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>(*&gt;△&lt;)&lt; 新年あけましておめでとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>今年もいい一年になりますように！</p><p>&nbsp;</p><p>今年のお正月は私含むオタク仲間4人集まって新年会やりました。</p><p>知り合って会うのはまだ2回目（なんならはじめましての方も1名）なのに、なんか昔から仲良かったみたいな感じがしたんですよね～。</p><p>不思議なものです。同じ推しを推している仲間、ってだけでここまで打ち解けるのかと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>これほどオタクやっててよかったなぁ~と思えたのは初めてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>オタク仲間って、共通項は「同じ推しである」しかないんですよ。</p><p>それ以外は、年齢も、職業も、住んでいるところも、性別も違う。</p><p>なのに、仲良くなれるんですよ！</p><p>すごいなぁ～って。</p><p>学生時代全然友達いなかったので、こういった形で友達ができるのはほんとにうれしいし、ありがたいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ふとね、私が思ったのは。</p><p>&nbsp;</p><p>私がいるトラセ界隈は、結構幅広い世代の方々が多くて！</p><p>Talking Roomの相方、おからぐみちゃんはまだ高校2年生だし</p><p>フォロワーさんにも高校生や中学生の子もいるし</p><p>大学生やってる子もいるし。</p><p>私は今年30歳になるので、割と年齢高めのほうでしてね。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の時、私もいろいろと悩むことが多くて。</p><p>将来のこと、家族のこと、進路のこと、人間関係のこと・・・</p><p>挙げればきりがないけど、ほんとにいろんなことに悩みました。</p><p>そんな時、きっと私がこのオタク集団にいたら、オタクの大人たちに悩みを相談したかもしれないなぁ～と思ってね。</p><p>&nbsp;</p><p>親戚もほぼいなかった私は、周りにいる大人って、両親や学校の先生くらいしかいなかったんです。</p><p>でも、先生や両親に相談できることって意外と少なくて。親に見せていない顔や一面もあるし。それが発端で悩んでいることもたくさんあったし。先生も同じ。</p><p>そんな時、私の、家族に見せていない一面を知っている（あるいは知られても害のない）大人に相談できる環境があったら、もしかしたら違う自分になれていたんじゃないかな～とか、もっと違うことをしていたんじゃないかな、って思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>先にも書いた通り、オタク仲間って共通項は「同じ推しを推している」だけなんです。</p><p>新年会に集まった仲間も「夏川椎菜」推し、以外は全然共通項ありません。</p><p>職業も、年齢も、身長も、育ってきた環境も、住んでいるところも、学歴も全部バラバラ。</p><p>だからこそ、いろんな話が聞けるし、いろんな視点を持っているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、年長者として、このオタク界隈の「大人」として、なんかそういう受け皿になれたらいいなぁ～って思ったんです。</p><p>いま、そういうのを気軽に相談できる相手って全然いないんです。</p><p>それは深刻なことであり、毎年入社してくる新入社員を見ているといつも思うんです。</p><p>「相談」の仕方すら知らない子がいるんです。</p><p>それでは、申し訳ないけど社会を生きていくことはできません。</p><p>大いに悩み、考えるべき。だけど、相談をして誰かに助けてもらうことも大事なスキルです。</p><p>それができないと、社会で生きていくことはできません。</p><p>相談することは全然恥ずかしいことじゃないし、相談することはとても大事な能力です。</p><p>私も、何回相談して、何回助けてもらったか。数えきれないほど多くの大人に助けてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年1年の抱負。</p><p>それは、いろんな人と出会っていろんな刺激を受けて、なおかつ私自身も、いろんな人に刺激を与えられる大人になろうって思います。</p><p>私自身は全然できた大人じゃないし、見習うべき人間だとは思っていません。</p><p>でも、世の中反面教師も大事なんです。</p><p>「あんな人になったらあかんな」っていう人も必要なんです。</p><p>まあ、「あの人素敵だな」って思っていただけるのはすごくありがたいですけどね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、私は自分のこと大っ嫌いだけど、私みたいな人間を好いてくれる人がいるかもしれない。</p><p>そういう意見を素直に受け止められるようになるのも、私は大事なのかもしれない、とも思っています。</p><p>それが、自分の成長にもつながるし！</p><p>&nbsp;</p><p>なんか堅苦しいこと書いちゃったけど！</p><p>とにかく！</p><p>2023年も、よろしくおねがいいたします！！</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあね～～</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamoruhiragi/entry-12782503671.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2023 20:48:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>むかしのわたしのはなし。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。小鳥遊椎菜ですっ！</p><p>&nbsp;</p><p>最近めっきり寒くなりましたね。</p><p>今年は電気代だのガス代だのが跳ね上がるので、どうやって今冬は暖を取るか悩んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>こたつって思ったほど電気食わないので、エアコンを封印してこたつ+極暖とかのもこもこを着まくって乗り切ろうかなって思ってます(*^^)v</p><p>でも、どこまで耐えられるかな～(*_*)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、今回（第6回）配信でも話をしているのですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>最近わたしのアカウントもフォロワーさんが多くなりまして</p><p>ついに、170人を超えました！！</p><p>ありがとうございますm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>これ、わたしの本名でやっているアカウントよりフォロワー数多いです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そんななか、学生さんもたくさんいて</p><p>ちらほらとみるのが「自己肯定感」が低くて、という悩み。</p><p>そんなツイートを見ると、ああわたしも学生時代そうだったなぁ～って思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>中高生の時のわたしは、というと。</p><p>朝、学校に行ってクラスや部活のみんなと会う。</p><p>もちろん「おはよう～」とかの挨拶はかわすけれど、それ以外の会話はほとんどせず。</p><p>同級生と話しているより、先輩たちと話しているほうが圧倒的に楽しかったので、部活の朝練には欠かさず参加し、先輩たちと練習をしながら話をする。</p><p>授業中は居眠りをしながら（コラ）漫然と過ごし</p><p>お昼休みは爆睡。</p><p>放課後は部活したり、極々親しい友人とおしゃべりをして帰る。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、わたしはなるべく周りとの交流の範囲を絞って生きてました。</p><p>同じ学年にいる「友達」と呼べる人は両手で数える程度。</p><p>下手したら片手で足りるような状態。</p><p>クラスで大集団を作るような人たちとはほとんど関わらないようにしていました。</p><p>なぜなら、めんどくさいから。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は、両親から「あんたにはいいところなんてない」「あんたなんか産まなきゃよかった」とか良く言われていました。</p><p>それで母親と包丁をお互いに向けての大ゲンカをしたこともあるくらい（本当です）。</p><p>だから、自己肯定感どころか、他者からも存在を否定されているような、そんな人間でした。</p><p>ああ、自分なんか生まれてこなきゃよかったんだなって。</p><p>だけど、死ぬのは怖かったので自殺しようとは思いませんでした。</p><p>なんか、それをするのも悔しくて。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、私の祖父（母方）は自殺をしてこの世を去りました。それが高校1年生の時。</p><p>母からしてみれば、自分の父親が自殺をしたのです。かつ、遺体の第一発見者。</p><p>おそらく、その時精神科にいったら、母はうつ病と診断されたでしょう。</p><p>もう、わたしの家の空気はそれこそ最悪です。</p><p>そんな状況で自殺なんてできやしない。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、仮に私が自殺をして、だれか悲しんでくれるかな～とか死んだら「やっぱいいやつだった」とか思ってもらえるかな～とか思っていたけど、よくよく考えたら死んだあと、わたしはそれを認知できるのかなぁ～とも思って。</p><p>それがわからないのに、死ぬのはちょっと悔しいなぁ～って思って。</p><p>だから、私は自殺することは選びませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな高校時代を過ごしたわたしに、自己肯定感なんて生まれるわけもなくて。</p><p>毎回、学校からの帰りは「自分反省会」でした。</p><p>あの時わたしがいった一言を、あの子はどう聞いたのかな、って。</p><p>それを隣で聴いていた子が、他の子に話して、そしてそれを聞いた子はこう思って、だからその子の友達であるあの子はこう思っているのかな、とか。</p><p>もう、きりがない。</p><p>ぐるぐるずっとそんなことを考えていました。</p><p>会話が多ければ多いほど反省しなければならない事柄が増えていく。</p><p>いつしか、わたしは友達と会話をするのが億劫になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>クラスでは孤独が一番。</p><p>本当の意味で、腹を割って話せる人は教師を含め誰もいませんでした。</p><p>それこそ、両親にも言えません。</p><p>だって、母親はいつも仏壇に手を合わせながら泣いているばかり。</p><p>そんな状況で、高校生如きの話なんか、できるわけもない。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しそうにクラスで話している友達が、本当に憎たらしかった。</p><p>これが、私の真の感情でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今から思うと、そんな当時の自分って本当に何もわかっていなかったんだな、って思うんです。</p><p>卒業をして、20歳になったとき、学校の同窓会がありました。</p><p>その時、わたしはクラスでそれほど仲良くなかった友達と、会話をしていたんです。</p><p>そしたら、まぁなんということでしょう。当時の学校の雰囲気からは想像もできないくらい、本当の彼らの姿が見えてきたのです。</p><p>親から○○大学に受かれ、とものすごいプレッシャーを受けていたこと。</p><p>彼氏（彼女）と壮絶な喧嘩をして、恋愛面で深く悩んでいたこと。</p><p>中には、学校内で強姦されていた同級生までいました。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな、それぞれ人には言えない、深い悩みがあったんです。</p><p>だけど、大学に通い、新しい仲間と出会うことで変わったんです。</p><p>そして、何より私が、みんなと話せるような雰囲気を出していなかった。</p><p>いわば、「心のATフィールド」を全開にしていたんです。</p><p>そりゃ、仲良くなれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、みんな別に私のことをどうともおもっていなかった。</p><p>それは、無視していたとかではなく、わたしが考えているようなことは全然思っていなかった。</p><p>「クラスにいる、吹奏楽部に所属していて、昼休みいっつも机に突っ伏して寝ている、背の低いやつ」くらいの認識だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今から振り返れば、私は必死で八方美人になろうとなっていたんだと思います。</p><p>両親からも存在を肯定されなかった。だからこそ、せめて学校では自分のことを肯定してほしくて、八方美人になろうとしていた。</p><p>唯一の居場所になっていた学校で失敗するわけにはいかなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今現在のわたしは、当時のわたしとはずいぶん変わったと思います。</p><p>両親からも、当時の言動をいうと、「そんなことをいっていたのか」とか「それはあなたの曲解だよ」といわれたり、「そんなことはないよ」という明確なメッセージをもらえたし。</p><p>それに、人間の数だけ性格も違います。</p><p>わたしの性格が受け入れられない人は一定数いるし、逆の人も一定数いる。</p><p>わたしのこういうところは、こっちで使えば長所だけど、こっちで使えば短所になるし。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思ったとき、だったらある程度の節度を保ってさえいれば、何も完璧な人間を演じる必要はないんじゃないかって、そう思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>万人に受ける人間なんて、絶対にいません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の性格を俯瞰的・客観的に把握し、その自分を知って、その自分の性格をうまく利用する。</p><p>武器にする。</p><p>そのほうが、大事なんじゃないかって、そう思うようになったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それからは、本当に楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしを始めて、両親の知らない自分になれる時間が増えたのもあるかもしれません。</p><p>やっぱり、「両親が見たい理想の子供」像を見せようと思ってしまうから。</p><p>だから、「おうちモード」に切り替えて家に入らないといけないので。</p><p>でも、今はその必要はない。</p><p>&nbsp;</p><p>今、自己肯定感が薄くて悩んでいる人へ。</p><p>まずは、ありのままの自分を受け入れてください。</p><p>いい自分も、悪い自分も、すべてあなたです。</p><p>人間の性格は、まさに「もろ刃の剣」です。</p><p>例えば、「マイペースな性格」なのであれば</p><p>長所：必要以上に周りに巻き込まれずに生きられる。</p><p>短所：チームで作業をするときに、気遣いが足りなかったりする</p><p>という風に、裏と表があります。</p><p>それを適切に把握すればいいんです。</p><p>そして、今の状況では表になるのか、裏になるのかを判断し、利用すればいいんです。</p><p>短所は、裏を返せば長所です。逆に、長所は、短所にもなりうる。</p><p>長短を把握し、それを状況に合わせて使い分ければいいだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらにいえば、周りからの評価を必要以上に意識しない。</p><p>あなたのことを、全員が好きにはならないし、全員が嫌うことなんてこともあり得ない。</p><p>絶対、半々になります。</p><p>聖人君主みたいな人にも、必ず裏があります。それは、歴史が証明しています。</p><p>名君の裏では、多くの人が犠牲になっていることなんてざらです。</p><p>だから、あの人はどう思っているんだろうとか、そういうことは考えない。</p><p>嫌いになるのであればなればいいし、好きになってくれるのであればそれを素直に受け入れる。</p><p>&nbsp;</p><p>そのほうが、絶対楽ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなわたしのたわごとが、どれだけの人の役に立つのかはわかりませんが、一助になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>顔を知らないからこそ言える悩みもあるかもしれません。</p><p>こんなわたしでよければ、相談に乗ります。</p><p>DMなりで連絡くれれば、いまのわたしにできる精一杯のフォローをします。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、まじめなこと書いちゃいましたね。</p><p>ま、こんなメッセージも書きたいなって思って始めたブログなんで。</p><p>&nbsp;</p><p>期待はずれな内容だったらごめんなさいm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>寒くなってきましたから、みなさん風邪などをひられないように。</p><p>ではでは～</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamoruhiragi/entry-12771508264.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 19:04:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして！(*&gt;△&lt;)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お初にお目にかかります、小鳥遊椎菜（たかなし　しいな）です！(*&gt;△&lt;)</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、ブログをはじめてみることにしました！</p><p>&nbsp;</p><p>「今になってブログかい！！(=ﾟωﾟ)ﾉ」って突っ込まれそうだけど</p><p>確かに、Twitterとかで散々いろいろつぶやいているし、ラジオ配信で散々しゃべり倒しているし、十分じゃない？って言われそうだけど（誰にｗ）</p><p>Twitterとこういうブログって、わたし別物だと思うのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしのなかではね、</p><p>Twitter→ふっと思いついたものをポッと呟いたり、フォロワーさんと会話を楽しむツール</p><p>ラジオ配信→みんなに聞いてほしいものを紹介するツール</p><p>なんですよ。</p><p>Twitterは140字っていう制限付きだし、つぶやけることって限られるのですよ。</p><p>フォロワーさんと気軽に会話したりできるのはすごく楽しいのだけど、長い文章を書いたり、日記的なものをアップするのにはちょっと向いてないかな～って思っているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、その機能としてこのブログを使おうかなって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、このブログは全然違う目的で5年くらい前に作りました。</p><p>それを、今回「小鳥遊椎菜」としてリメイクして使ってます。</p><p>ラジオ配信者として、一人の「ヒヨコ群（声優夏川椎菜さんのファンの総称）」として、一人の「オタク」として、そして一人の「人間」として、書きたいこと、共有したいことをいろいろ書こうかな、って思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>わたし「小鳥遊椎菜」が生まれたのは今年の5月です。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで、わざわざ別名義のアカウントを作ったのか？</p><p>&nbsp;</p><p>元々、Twitterでも本名でアカウント持ってるのですが、「とあること（中身はまだ秘密で(/ω＼)」を生かして、この名前を活かして、これまでの「本名」でやってきたわたしとは違うわたしを使って、もっと自由にやりたいっ！と思い始めたのです。</p><p>これまで生きてきた中で、「本名」だとやっぱりこれまでかかわってきた友人・仕事などなどから、「あの人はこんな性格・こんな人」っていうイメージが付いちゃって、今わたしがやりたいこと・発信したいことへの「あしかせ」になっていたんです。</p><p>このままいくと、その内に秘めたる「やりたいこと」が溢れかえりそうで、わたしをわたしたらしめることができなくなるなって。普通に生きているだけでものすごくストレスになって、もし今この瞬間に死んだりしたら、絶対後悔するなって、そう思うようになったんです。</p><p>だから、「私」という人間からその部分の「わたし」を分離して、「小鳥遊椎菜」という別の人格にゆだねて生きていこうかなって思ったんです！そうして生まれたのがわたし「小鳥遊椎菜」です。</p><p>&nbsp;</p><p>それからというもの、日常生活がすごく楽になって・・・！</p><p>絡んでくれる（っていうか、ほとんどわたしから絡みに行っているんだけどｗ）フォロワーさんと交流しているうちに「こんなわたしでもいいのかな」って思えるようになったんです。</p><p>すごくうれしかったし、なんかつぶれそうになっていた「私」という人間が、「わたし」のおかげで助かったんです！</p><p>&nbsp;</p><p>・・・何言ってんだこいつ！ってなりそうなんですが、ほんとなんです。</p><p>二重人格じゃないけど、人間にはいろんな側面を持った自分っていうのが絶対あると思っています。</p><p>だけど、長く生きていく中である程度その人への「イメージ」というものが定着していき、その「イメージ」通りに生きていかないといけなくなっていってしまうのです。</p><p>それってすごく息苦しいし、つらいんです。</p><p>今、日本は本当に自由に生きられるようになりました。</p><p>インターネットが広く定着し、世界には様々な価値観を持った人たちがいることが広く知られるようになりました。</p><p>せっかく、そんな自由な時代・国に生まれ、生きることができるようになったのだから、その幸運を活かそうじゃないか！と思い至ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今、「わたし」のおかげですごく楽しく、幸せに生きていられます！</p><p>そんな「わたし」の記録（っていうとすごく大げさだけど）をここに残したいなって。</p><p>共感してくれたりしてくれるとすごくうれしいしね！</p><p>&nbsp;</p><p>・・・なんか重苦しい（？）話になっちゃいましたが、わたし「小鳥遊椎菜」はそんな人間です。</p><p>仲良くしていただければ嬉しいです！</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは気ままに書きます。</p><p>毎日更新するかもしれないし、しないかもしれないし。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわたしですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>あ、Twitterフォローとか、配信聴いてくれると嬉しいです！！</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは～～～！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mamoruhiragi/entry-12770530875.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 18:23:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
