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<title>mamuの現実は小説よりも奇なり</title>
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<description>友人によく「またネタを蓄積してるねー。」と言われる。作ってるつもりはないのだけど…自然にネタが出来ます。本人は真剣に真面目に生きてるんですけどね。このブログではそんな私のハプニングを紹介します。</description>
<language>ja</language>
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<title>彼からのテキスト　3</title>
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<![CDATA[ 彼のテキストを読んだ後、すぐに一粒の涙が画面にこぼれ落ちた。<br>しばらくショックで携帯を持ったまま何もできなかった。<br><br>一体彼は何がしたいの？<br>これじゃ、ただ傷つけあってるだけじゃない。<br>なんで？<br>そんなに付合いたくないのならただ言えばいいじゃない。<br>「付合えない」って。<br>今振ればいいじゃない。<br>そうすれば、お互い悩む必要なんてないのに。<br>なんで問題を引き延ばすの？<br>彼はただこの問題から逃げてるだけじゃない。<br>なぜ分からないの？<br>これは無意味だって。<br><br>どれだけ私を傷つけてると思ってるの？<br>あなたのその態度がどれだけ私を傷つけてるか分かってる？<br>なんで何も説明してくれないの？<br>なんで振らないの？<br>なぜ？<br>なぜ？<br>私の頭の中は”何故？”という言葉で埋め尽くされ、グルグルと激しく回り続けた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10320793747.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 15:18:53 +0900</pubDate>
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<title>彼からのテキスト　２</title>
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<![CDATA[ 必死に心を落ち着かせ、やっとの思いで意を決してテキストを開いた。<br>そして、すぐに私は息を呑み、自分の目を疑った。<br><br>"I think we shouldnt contact for quite a time. Forget about me for a while."<br>（しばらく全く連絡取らない方が良いと思う。しばらく俺の事は忘れて。）<br><br>それだけ。<br>たった２行。<br>私は、全く何を言っていいか分からなかった。<br>なんでそんな事彼が言えるんだろう。<br>それは彼の立場から言える事じゃないじゃない。<br>それだけ？<br>他に何か言う事無いの？<br>
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10319486355.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 11:09:05 +0900</pubDate>
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<title>彼からのテキスト</title>
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<![CDATA[ そんなある日のこと。<br>いつもの様に図書館でリサーチをしていると、携帯に一通のテキスト（ショートメールのようなもの）が届いた。<br>携帯の液晶に表示された名前。<br>Y。<br>彼からだった。<br>携帯を片手に画面を見つめる私。<br>しばらく、テキストを開く事ができなかった。<br>胸が騒ぎ始める。<br>恐かった。<br>そこに何が書かれているのか。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10317788741.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 22:17:47 +0900</pubDate>
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<title>ジンクス　2</title>
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<![CDATA[ 落ち込んでなんかいられない、家族は私がこちらで頑張ることを許してくれたんだ。<br>彼の事だけでこの時間を台無しにするわけにはいかない。<br>何のためにこの国に来たの？<br>この国に滞在できる時間は限られている。<br>そう思った私は、 今自分がするべきことににひたすら集中した。<br><br>色んなものを学び経験し吸収すること。<br> 毎日、朝から夜まで予定を詰めに詰めた。
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10319483024.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 12:29:28 +0900</pubDate>
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<title>ジンクス</title>
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<![CDATA[ 以前と同じだ。<br>以前失恋して失望していたときも、家族に不幸があった。<br>自分が悩んでる事なんてとてもちっぽけな事だと思い知らされる。<br>今こんな事で悩んだり苦しんでるのなんて比べ物になんてならない。<br>恋愛に関する問題なんて一生のうちのある期間だけのものだけど、家族は一生もの。<br>こんなことで悩んでいる自分が滑稽で恥ずかしくなる。<br><br>前回の事件後、それを悟った後に素晴らしい出来事が待っていた。<br>そのジンクスのようなものを思うと、またひたすら頑張れる様な気がした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10318971024.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 00:05:40 +0900</pubDate>
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<title>続く不運</title>
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<![CDATA[ きっと、こんなこと送りつけると重いと思われるんだろう。<br>そして、さらに関係は悪くなりそうだと思うと送れなかった。<br><br><br>そんな日が続きあの事件があってから１ヶ月が過ぎようとしていた。<br>相変わらず、彼からの連絡はなかった。<br>ただ、私はもう彼のことどころではなくなっていた。<br><br>妹から突然の連絡。<br>「お姉ちゃん知ってる？おばあちゃん、階段から落ちて骨折して今入院中なんだよ。あと、お父さん顔面麻痺になって、今顔半分思うように動かない状態なんだ。脳からくるものか、ウィルス性のものかまだ分からないけれど心配で…」<br>父の状態は事と次第によってはかなり深刻なものだった。<br>妹からの突然のニュース。<br>私はショックを受けひたすら家族の無事を祈った。<br>父の病状次第では帰国も考えなければならない、そしてこれからの事も。<br>しばらく気が気じゃなかった。<br>幸い、父の病気はウィルス性で治療で回復傾向にあるという知らせを受け、私はここままこちらに滞在することになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10317777880.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 16:04:03 +0900</pubDate>
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<title>出すはずもないメール４</title>
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<![CDATA[ もし、もう少し待ってほしいというのであればその理由を聞かせてください。<br>もしないのではれば、はっきりしてください。<br><br>あなたは最初から私と寝る事が目的で思わせぶりな態度をとってたんですよね？<br>だったらなぜ、待たせる必要があるんですか？<br>矛盾が多すぎてもうよく分かりません。<br>考えてもしかたないって分かってるけれど、やっぱり考えてしまいます。<br><br>ちゃんと理由聞かせてほしい。<br>言えないようならそれでもいいから何か言ってほしい。<br>断られたら断られたで仕方ない事だと思う覚悟はできてます。<br>それより無視され続ける方がつらい。
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10317758580.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 00:41:13 +0900</pubDate>
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<title>出すはずもないメール３</title>
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<![CDATA[ こうなったのには私にも責任がありますが、あなたにも責任があると思いませんか？<br>もう大人なのだから、しっかり向き合ってケジメをつけてもらえませんか？<br>問題を引き延ばししてもお互いメリットはありません。<br><br>お互いの時間を無駄にしないためにもはっきりさせてください。<br>あなたがはっきりしてくれるのであれば、私もそれに従います。<br>私は問題を引き延ばしするつもりはありません。<br><br>もう、私がこれ以上あなたに惚れる事もないし、翻弄されることもありません。<br>あなたの思わせぶりな態度は、ある程度私に興味を持ってくれてるのだと思っていました。<br>これでも、他の女の子にもやっているのかどうか注意深くみてたつもりです。<br>けれど私は何か見落としてたみたいですね。<br>今の私は、あなたの普段行っている態度を勘違いしてしまったのだと思うようにしました。<br>そういう行動を誰にでもとるのがあなたなんだと思うようにします。<br><br>そして、私はあなたがとても頭のいい人だと買っていました。<br>なのであの日、何も考えてなかったと聞いてかなりショックを受けました。<br>まさかこんな答えが返って来るなんて思いもしなかったからです。<br>こういうことになるとは明らかなのに、それさえ予測出来ない程愚かな人だとは思えなかったから。<br>だから、私はあの日あなたの元に行きました。<br>私にとってはこの上ないチャンスだと思ったからです。<br>それ故にあの日、私はあなたになにも追求しませんでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10317758164.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 16:29:57 +0900</pubDate>
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<title>出すはずもないメール２</title>
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<![CDATA[ 人の和を荒波で壊す人は嫌い。<br>誠実な態度で接した人に不誠実で返す人も嫌い。<br>人を翻弄させて中途半端に放置する人も嫌い。<br>人を巻き込んで問題を引き延ばしにして、白黒はっきり付けない人も嫌いです。<br>そろそろはっきりさせてくれませんか？<br><br>この頃体調にも変化がでてきてしまったので、私もそろそろ限界です。<br>中途半端な情報しか持ってないので、日々自分を責めてしまいます。<br>その上最近あなたに連絡取れないので、避けられてると思うとそれが一番辛いです。<br>もう、これ以上がっかりさせないでください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10317757713.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 22:48:53 +0900</pubDate>
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<title>出すはずもないメール</title>
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<![CDATA[ 悲しみはどんどん怒りへ変わっていった。<br>怒りを直接ぶつけたいのに会う事もできない。<br>連絡もできない。<br><br>しばらく、その話題には触れないという彼との約束。<br>その約束を思うと何も出来なかった。<br>彼に怒りをぶつける勇気もない。<br>縁を切られる事が何よりも恐かった。<br>何処へ向ければ良いのか分からない怒りを出すはずも無いメールに向けて泣きながら毎日のように書いた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mamu7/entry-10317755846.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 22:43:22 +0900</pubDate>
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