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<title>子供たちに恋をした。</title>
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<description>育児や教育など、様々な面から情報を記載しています。</description>
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<title>気がついたら親に</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><em>　気がついたら親に<br><br>　今回はかなり昔の思い出を語ろうと思います。</em></font></p><font size="3"><em><p><br>　どのくらい昔かというと、今から二十年近く前のことです。<br>　<br>　なんでまたそんな昔の話？<br>　一体何の話なの？<br>　<br>　はい、長女が生まれたときの話です。</p><p><br>　どうしてこんな話をしようかと思ったかというと、実はうちのスタッフのじゅ<br>　りんくんの奥さんが妊娠をしまして。</p><p><br>　そこで親の自覚の話が出たので、自分の時を思い出したんです。<br>　<br>　たぬきコーチ、今から約二十年ほど前に親になりました。</p><p><br>　当時は実はまだ新入社員一年目という若造です。</p><p><br>　たぬきコーチが結婚したのが、大学を卒業する時でしたから。</p><p><br>　で、たぬきコーチはそのまま静岡の浜松にある会社に就職。</p><p><br>　半年間は工場実習などがあり、配属が決まるまではたぬき妻とは別居でした。<br>　<br>　で、その前にちょっと長女を仕込みまして。</p><p><br>　別居期間中、たぬき妻は日向の実家で家事手伝いしてました。</p><p><br>　そして配属も決まり、たぬきコーチは寮を出てアパートを借りてたぬき妻と<br>　一緒に暮らしました。<br><br>　が、その暮らしも一ヶ月で終り。</p><p><br>　すぐに里帰りして出産準備です。</p><p><br>　ですから、たぬきコーチは実は出産には立ち会っていないんですよ。</p><p><br>　生まれたときに連絡をもらい、有給休暇をとって浜松から宮崎の日向へ飛ん<br>　で帰りました。<br><br>　飛んで帰ったと言っても、たぬき妻も長女もまだ病院です。</p><p><br>　ですから、とりあえず生まれたばかりの長女を抱っこはしましたが、まだ父<br>　親になった実感ってなかったですね。</p><p><br>　有給もそんなにとれないので、一泊してすぐにトンボ帰り。<br>　しかし、その後とんでもないことが起こりました。<br>　<br>　長女が生まれて一週間くらいしてから。<br>　たぬき妻から突然会社に電話があったんです。<br>　何事か！？<br>　<br>　なんと、たぬき妻が盲腸になったとのこと。</p><p><br>　実は生まれる前から怪しかったのですが、もう破裂寸前だったとか。<br>　で、その日緊急手術になるということ。<br>　<br>　こりゃいてもたってもいられません。</p><p><br>　課長に事情を話し、その日の午後からありったけの有給（といっても、残り<br>　３．５日しかありません）をもらい日向へ。</p><p><br>　新幹線に飛び乗ってから、その後のダイヤを調べスケジュールを決めたって<br>　ほどですから。<br><br>　その結果、翌日の早朝に日向に到着できることが判明。</p><p><br>　朝、たぬき妻のお父さんに迎えに来てもらい、その日に病院へ。</p><p><br>　長女はすでに産婦人科から退院はしていたのですが、肝心のお母さんがいな<br>　い状況です。<br><br>　本来は母乳で、といいたいところですが手術をしたのでそれもダメ。</p><p><br>　てなことで、長女は生まれてからすぐに粉ミルクなんですよ。</p><p><br>　で、たぬきコーチがいる間は、それを飲ませる役目をおおせつかりました。<br>　<br>　ですから、たぬきコーチが四六時中長女と過ごすことに。</p><p><br>　そこでようやく、自分の子どもが生まれたんだという実感が湧いてきました。<br>　そして、父親になったんだと自覚したんです。<br>　<br>　この子を守るのは自分の役目だ。</p><p><br>　特に母親がいない間の今は自分しかいない。<br>　その思いで抱っこしていましたね。<br>　<br>　有給休暇の関係で、たぬき妻の退院を待たずに浜松に帰らなければいけませ<br>　んでしたが。<br>　それでも、土日を挟んでの五日間、父親という実感をわかせてもらいました。<br>　<br>　あらためて思い出してわかったことがあります。</p><p><br>　父親ってなるものじゃない、ならせてもらうものだって。</p><p><br>　目の前にいる子どもがそうさせてくれるんだって。</p><p><br>　それまでは自覚もなにもあったもんじゃありません。<br>　<br>　気がついたら父親に。</p><p><br>　それでいいんです。</p><p><br>　でも、そこに気がついたら今度は何をしていくのか。</p><p><br>　そちらのほうが大事ですからね。<br>　<br>　<br></p></em></font>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10915880565.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 12:15:52 +0900</pubDate>
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<title>～親は努力を観察しなさい～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><em>探し物をしている子どもや，助けの必要な子どもの努力を見逃さないよう，<br>子どもを観察しなさい。</em></font></p><font size="3"><p><br><em>　子どもの喜びを大人の代行で奪ってしまわないように。しかし，助けが必要<br>なタイミングは逃さずに。<br><br>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<br>○もう一人の子どもが生まれると，自分を演出しようとします。ごっこ遊びの</em></p><p><br><em>中では，自分を舞台に立たせて，キャストや小道具を決めていきます。ママと</em></p><p><br><em>３歳の娘がいました。家事が一段落したママが，寝転がって休憩しているとこ</em></p><p><br><em>ろに，「眠れる森の美女ごっこしよう。わたし王子さま」と娘がやってきまし</em></p><p><br><em>た。ママは「じゃあキスされちゃうのかしら？」と目をつぶっていると，「起</em></p><p><br><em>きて」と命令する王子さま。「あら冷たい王子ね」と起き上がると，「ひひ～</em></p><p><br><em>んって言いなさい。こう（四つんばい）して」。ママは馬役でした？<br><br>　欲しいものがあるとき，お小遣いを貯めている子どもに，不足額を助けてや</em></p><p><br><em>ることがあります。幼子は別として，丸ごと親が手出しをするというのは止め</em></p><p><br><em>た方がいいでしょう。子どもの努力がないので，手に入れたものに対する思い</em></p><p><br><em>入れがなくて，大事にされません。自分が係わる度合いに応じて，ものごとは</em></p><p><br><em>自分のものとして意識化されます。養育上では，子どもの能力を発揮する機会</em></p><p><br><em>を生かしてやることで，鍛えられるという効用が期待されます。<br><br>　子どもが探し物をしているとき，「きちんと片付けていないからよ」と皮肉</em></p><p><br><em>めいた言葉を投げかけたくなるかもしれませんが，止した方がいいでしょう。</em></p><p><br><em>探す努力をすればするほど，片付けていない手抜かりに気付かされるでしょう。</em></p><p><br><em>探し出した後に，片付けておくことの意味を教えてやればいいのです。探しも</em></p><p><br><em>しないで，あっさりとなくしたと言ってしまうときは，「探したの！」と促さ</em></p><p><br><em>なければなりません。懸命に探して見付かったときの「あった！」という気持<br>ちを経験させることも大切なしつけです。<br><br>　子どものすることを見ていると，要領が悪く，危なっかしく，おとなしく見</em></p><p><br><em>ていられないと思ったりします。つい口を出し手を出し取り上げてやってしま</em></p><p><br><em>うこともあります。子どもの育ちを邪魔してはいけません。子どもの仕事は片</em></p><p><br><em>付けばいいというものではなく，自分の手ですることに意義があります。てき</em></p><p><br><em>ぱきとはできなくて，もたもたしますが，それが努力をしている姿です。子ど</em></p><p><br><em>ものすることを見ながら，「できるようになるよ」とゴールが近づいていると<br>思わせる言葉掛けが励ましになります。<br><br>　手軽さが当たり前という暮らしの中で，子どもは手の込んだことをしようと</em></p><p><br><em>しなくなりました。自分の手で組み上げたり作ったりするよりも，買ってくれ</em></p><p><br><em>ばいいという選択をします。こつこつという作業方法を知らないから，育ちに</em></p><p><br><em>深みがなくて薄っぺらな感が漂います。パッとしてできないことには手を出そ</em></p><p><br><em>うとしません。パッと分からないことは考えようとしません。子どもが手を止</em></p><p><br><em>めたり躊躇したりする時に，もう一踏ん張りするように激励することが，育ち<br>への大事な手助けになります。<br><br>　日頃からしていないと，いざというときに慌てても間に合わないことがあり</em></p><p><br><em>ます。ダラダラした態度で日々を送れば，ちゃんとする場面には適応できませ</em></p><p><br><em>ん。日頃の姿がでてしまうというのは，大人でも経験することです。日々きち</em></p><p><br><em>んとする，真面目に取り組む，真剣に考える，集中して行動するといった地道</em></p><p><br><em>な態度が，最大の努力といえるでしょう。いかにも努力しているというのでは</em></p><p><br><em>なく，さりげなくすべきことをしていく，そのような無理のない努力ができる<br>ように育てたいものです。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　・・・《子育ては　努力の後の　喜びを》</em></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10915014276.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 14:13:05 +0900</pubDate>
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<title>勝手に決めちゃダメだよね・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><em><br></em></font></p><p><font size="3"><em><br></em></font></p><p><font size="3"><em>親がさ、勝手に<br><br>　コレは多分興味ないだろう～<br>　これは、無理かなー<br><br>　って判断して、子供に与えないものや、挑戦させていないものって<br>　結構あるんじゃないかな？<br><br><br>　だけど、その中には、意外に興味持つものがあるかもしれない。<br><br><br><br> ココからは我が息子の話。<br><br><br>　虫がけっこう怖いと感じてしまう息子なので<br>　蟻もダメだと思ってた。<br><br>　だけど、蟻は「アリさ～ん」って指でつついたり、真剣に見たりする。<br>　他の虫は「ママァーーー！！」って助けを求めるのになぁ<br><br>　多分、歌でうたったり、踊ったりしているうちに<br>　慣れたのかなぁと推測。<br><br><br>　虫全部がダメじゃないらしいから<br>　今後もとりあえずチャレンジをしていこうと思いました。<br><br><br><br><br>　最近、食べムラが激しくて、本当に好みのものだけを食べて<br>　終了～～～<br><br>　ということが多かった。<br><br><br>　そんなときに、ダメもとで<br><br>　エーイ！　食べれるものがあるなら言って～<br><br>　という気持ちいっぱいで<br>　<br>　セロリとほうれん草のおひたしをあげてみた。<br>　多分、食べないだろうなぁ・・・って思いつつ<br><br><br>　だけど、バクバク食べてしまった・・・・<br><br><br>　私、ちょっと唖然。<br><br><br>　基本、私が美味しいと思うものじゃなきゃ<br>　今まで食べてくれなかった。<br><br><br>　セロリは香りが強いし<br>　ほうれん草のおひたしも子供が好むとは思わなくって・・・・<br><br>　でも、食べちゃった。<br>　しかも、まだ欲しい！！っていうくらいに！！<br><br><br><br>　そんなことが続いて思ったの。<br><br><br>　私が好き嫌いを決めちゃダメだ。<br>　美味しいかどうかは、子供が決めるもの<br>　味覚はそれぞれなんだしね<br><br>　当然だけど、忘れてた。<br><br><br><br>　虫や食べ物に限らず<br><br>　自分の思いや考えで、選択しちゃってた。<br><br>　ダメだろうなーって思うものを試さなかった・・・<br><br><br><br>　反省したので、本当になんでも<br><br><br><br>　とりあえず、やってみる！<br><br><br>　ということに意識してやっていこうと思いました。<br><br><br>　<br>　自分が苦手なものって、なかなか子供に与えてないことってないですか？<br>　以前ダメだったからって、もう挑戦していないことってないですか？<br>　意外にもう一回試してみたら、大丈夫だったりするかも・・です。<br><br><br><br>　<br><br><br><br><br><br>　それでは、また育児の合間に・・・・<br><br></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10912031733.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 17:59:49 +0900</pubDate>
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<title>「子育てのバロメーター」</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><em>今回のタイトルは「子育てのバロメーター」です。<br><br>私もそうですが、子育てをしていると、思うようにいかずにイライラしたり、<br>子育ての方法が間違っているんじゃないかと不安になったりするかと思います。<br><br>そういう時は、「子供はこうあるべき」という自分の理想と、実際の子供の行動<br>との<br>ギャップに悩んでいることが多いのではないでしょうか？もしそうだとすると、<br>解決方法は、「そのギャップを無くすこと」ですよね。ギャップを無くすには、<br>子供の行動を変えるか、自分の理想を下げるかなのですが、つい無条件に前者を<br>選んではいないでしょうか？<br><br>でも、よく考えてみると、自分の子供時代は、今自分が思っている理想の<br>子供そのものだったでしょうか？少なくとも私は全然違いました（笑）<br><br>でも、理想を下げると言っても、どこまで下げればいいのか分かりませんよね？<br>そこで、私は子育てがうまくいっているかを判断するために二つのバロメーター<br>を<br>使っています。<br><br>●いつも子供が笑っているか<br>●子供の描く絵が生き生きとしているか<br><br>この二つさえ確認できれば、自分の子育てはうまく行っていると思うように<br>すると、理想と現実のギャップがすごく小さくなり、気が楽になります。<br><br>不思議なもので、自分の気が楽になると、子供を客観的に見ることが<br>できるようになり、褒める機会も増え、もともと思っていた「子供は<br>こうあるべき」という理想に近づいていくような気がします。<br><br>みなさんも、「急がばまわれ」の精神で、まず自分の理想をぐっと下げて、<br>最低限のバロメーターを何か決めてみられてはいかがでしょうか？<br><br>～・～・～・～・～・～・～<br>■うまくいったホメ方募集！<br><br>　みなさんも、こんなホメ方が効果的だったという経験が<br>　おありだと思います。そんなホメ方を大募集します (^^)<br><br>　順次メールマガジンの中で紹介させていただきたいと<br>　思いますので、お名前（ニックネーム可）を添えて<br>　</em></font><a href="http://blog.ameba.jp/ym/Compose?To=child@nagadon.com&amp;YY=92779&amp;order=down&amp;sort=date&amp;pos=0&amp;view=a&amp;head=b"><font color="#003399" size="3"><em>child@nagadon.com</em></font></a><font size="3"><em> までご連絡お願いします♪<br></em></font>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10910760181.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 12:01:10 +0900</pubDate>
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<title>たぬき妻の誇れる物</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><em>　　　　　　　　　　たぬき妻の誇れる物<br><br>　たぬき妻の誇れる物の一つに、写真があります。<br>　たぬき妻、とにかく写真にこだわっているんですよ。<br>　何かあると、とにかく記念写真をとることに執着しています。<br>　<br>　ということで、我が家には山のような写真があるんです。<br>　その量は半端じゃない！<br>　まだデジカメが普及する前は、フィルム写真でしたが、それも大量にストッ<br>　クしてあります。<br><br>　そういう家庭も結構あるんじゃないかな。<br>　でも、その整理がうまくできていないところもあるでしょう。<br>　また、とりあえずアルバムには入れているけれどすぐに取り出せない、見る<br>　ことができない状態になっているところもあるんじゃないかな。<br>　またデジカメになってからは、大量の写真データがメモリーカードやパソコ<br>　ンのハードディスクに保存しっぱなしというところも。<br>　<br>　実はたぬき家もついこの前まではそうでした。<br>　たくさんの写真はあるけれど、それをすぐには取り出せない状況。<br>　これではイカン！ということでたぬき妻が立ち上がりました。<br>　<br>　大量のフィルム写真については、写真をスキャニングしてデータ化を。<br>　そしてデジカメのデータも年度ごと、さらにはイベント毎にフォルダ分けを<br>　して整理を始めたんです。<br><br>　そもそもそうしようとたぬき妻が思ったきっかけがあるんです。<br>　それが「フォトブックの作成」です。<br>　たぬき妻、今はこのフォトブックの作成にはまっています。<br>　<br>　もともと写真好きで、子どもの写真をアルバムに貼るときにいろいろと装飾<br>　をつけたものを作っていました。<br>　が、これを作るのって結構時間がかかるんですよね。<br>　おまけに、装飾用のデザインシートなんかもお金かかるし。<br>　<br>　てなことで、たぬき妻も次第にその作業の手がのろくなってしまって。<br>　長女の時にはかなり気合が入ったものをつくっていたけれど、次男になると<br>　とりあえず写真が貼ってあるだけの状態になっちゃった。<br><br>　ところがこのフォトブックは、そんな費用や手間を一新させてくれるものだっ<br>　たんです。<br>　パソコン上でいろいろと装飾して、一冊の本に仕立て上げる。<br>　その作成にはまってからは、いろんな写真をフォトブックにするようになっ<br>　たんですよ。<br>　で、そのための素材として今までの写真が必要なので、その整理にとりかかっ<br>　たというわけなんです。<br><br>　さて、このたぬき妻が誇れるフォトブック。<br>　これを気に入っているのが次男です。<br>　次男は暇があると、たぬき妻が作成したフォトブックを眺めています。<br>　<br>　先日は、友達が遊びに来たときに自慢気にそのフォトブックを見せたような<br>　んですよ。<br>　お母さんの自信作ってのもあったし、自分の小さいころを見せたかったんで<br>　しょうかね。<br><br>　おかげで、その友達も自分のお母さんに<br>　「こんなのが欲しい！」<br>　とねだったとか。<br>　<br>　写真って、こうやって繰り返し何度も見て楽しむものですよね。<br>　その楽しさをうまいこと演出するたぬき妻のすごさ。<br>　これには頭が下がります。<br>　<br>　たぬき妻の誇れるもの。<br>　写真の数とその見せ方、これは子どもたちにとっては一生の宝になるでしょ<br>　うからね。<br>　ぜひとも続けてもらいたいところだし、子どもたちにも引き継いでもらいた<br>　いところです。<br><br>　ぜひみなさんも子どもたちに誇れるものを持ってみてくださいね。<br>　それが子どもからの尊敬のまなざしになりますから。<br>　そして、自慢の親として子どもから認められるようになりますよ。<br>　<br></em></font>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10908640934.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 08:58:18 +0900</pubDate>
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<title>～親は仕事に誘い続けなさい～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><em>～親は仕事に誘い続けなさい～<br><br>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<br>　○モンテッソーリ教育：Ｎｏ．10<br><br>　お仕事を拒否する子ども，理解していない子ども，間違っている子どもには，<br>たゆまず仕事への誘いかけを続けなさい。<br>　本当にお仕事に出会っていないので，その喜びを知らないのです。その出会<br>いへの援助が親の役目です。<br><br>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<br>○大人が暮らしのためにしている行動を，子どもはごっこという遊びにして真</em></font></p><font size="3"><em><p><br>似をします。仕事はしてみて分かることがあります。美容室デビューした女の</p><p><br>子がいます。指をハサミがわりに切るまねをして，美容師さんごっこをしてい</p><p><br>ます。そこへ，ジージが登場。ジージも切ってもらうことになりました。が…</p><p><br>ジージは真っ白な波平さんヘアー。前髪がないことに気づいた女の子は，じー</p><p><br>っと固まって真剣に悩んでいます。３歳なりに「ジージに髪の毛がない」と言</p><p><br>ってはいけないと思ったようです。結局，髪の毛のあるところへ移動して，何</p><p><br>事もなくカットを始めました。仕事に優しさを込めることに気付きました。<br><br>　仕事は状況に応じて変幻します。臨機応変に対処しなければなりません。思</p><p><br>いもしないことに出会って何とか対応しているうちに，想定内のことが一つ一</p><p><br>つ増えてきて，やがて自信が付いてきます。最初の頃のあれやこれやを何とか</p><p><br>しのぐためには，励ましと手助けが必要になります。子どもの能力という井戸</p><p><br>を汲み上げるためには，始めに誘い水が必要なのです。飛び上がるためには助</p><p><br>走が必要と考えることもできます。何はともあれ，何事もある程度の期間続け<br>られるように支えをしてやりましょう。<br><br>　これまでの話でお分かりのように，子どもにとっての仕事とは，役に立つこ</p><p><br>とを意味しません。役にも立たないことであっても，子どもが一所懸命に取り</p><p><br>組むことであれば，それは子どもにとっての仕事になります。仕とは，すると</p><p><br>いう意味であり，仕事で「すること」を意味します。強いて言えば，食事のよ</p><p><br>うに自分のためにすることは除き，他の人と何らかの関わりがあることをする</p><p><br>ことと考えておきます。そこで，親子で一緒に何かをしてみようと促すことが，<br>仕事への誘いかけにつながります。<br><br>　家族や友達で何かをしていると，そこにはいろんな役柄があるはずです。ヒ</p><p><br>ーローやヒロインだけでは仕事になりません。いろんな脇役の経験をすること</p><p><br>で，立場が違えばすることも違ってくるものと弁えることができるようになり</p><p><br>ます。それぞれの立場毎に楽しさや喜びがあることに気がつけば，ヒーローで</p><p><br>なければ意味が無いといった狭隘な了見を脱ぎ去ることができるでしょう。遊</p><p><br>びを通してロールプレイイングができるように，いろんな種類の集団の中に入<br>る機会を与えてやりましょう。<br><br>　子どもは面白いことをしようとします。ところで，面白さはしてみないと分</p><p><br>からないという原則があります。例えば，美味しさは食べてみないと分からな</p><p><br>いのと同じです。何事もする前は面白いかどうかは分からないということを理</p><p><br>解させるために，とりあえずしてみるという最初の踏み出しに手を貸すように</p><p><br>します。親が楽しそうにしてみせると，してみようかなという気持ちになるで</p><p><br>しょう。家の片付けでも，親が嫌々していると，子どもだって嫌だなと思うは</p><p><br>ずです。どんなことも，どうせするなら，歌を歌いながら楽しくしましょう。<br><br>　この頃の子どもは自分に合うものを求めようとしますが，自分を合わせると</p><p><br>いうことを覚えなければなりません。することの好き嫌いをはっきり言うこと</p><p><br>が個性の発揮だと勘違いをしています。豊かさとは選ぶことができることです</p><p><br>が，物事を選ぶのはそれなりの素養を身につけてするものです。実績も経験も</p><p><br>未熟な育ちの途中では，好き嫌いを言う段階ではありません。修業時代という</p><p><br>と古い感覚でしょうが，少しだけ嫌なことに出会うことも必要なことです。我</p><p><br>慢してこそ喜びが手に入るという経験をさせないと，ひ弱になります。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　・・・《子育ては　行動通して　気付かせる》<br></p></em></font>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10907833094.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 14:53:30 +0900</pubDate>
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<title>学ぶ喜び</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><em><strong>学ぶ喜び<br><br><br>"このように輪をふたつ作って、杭にこう通すと結べます。"<br><br><br>"ほんとや。"<br><br><br>"「巻き結び」と呼びます。"<br><br><br>"おう、かしこなった。　ありがとうございます。"<br><br><br><br>運動会の準備で、トラックと立見席の間にロープを張るのですが、<br><br>ロープが緩まない技を<br><br><br>先生、PTA会長に伝授しました。<br><br><br><br>"あとは、お願いします。"<br><br><br>"任せてください。"<br><br><br><br>って、私よりも年上のおっちゃんばかりですが<br><br>"学ぶ喜び"をあふれさせていました。<br><br><br><br><br>　いくつになっても、新しい事を学ぶのは嬉しいものなのですね。<br><br><br><br><br>未来の"いい男"を育てるのは あなた　お父さん、お母さんです。<br>"息子の気持ちがわからんわぁ"とお嘆きのお母さんにも勧めてね。<br>ピッときたら下記ＵＲＬへ書き込んでください。<br></strong></em></font><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/tomonisodatsu/diary/201105280000/" target="_blank"><font color="#003399" size="3"><em><strong>http://plaza.rakuten.co.jp/tomonisodatsu/diary/201105280000/</strong></em></font></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10906587401.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 11:39:02 +0900</pubDate>
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<title>【今日のテーマ】　自己判断力</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><em><strong>【今日のテーマ】　自己判断力　★<br><br><br>　マニュアルどおりならできるけど<br>　それを超えると、どうしていいか分からない・・・・<br><br><br>　そういう人にはなってもらいたくないなーって<br>　思っています。<br><br><br>　なにかあったとき、応用ができたり<br>　臨機応変に行動したり<br>　<br>　立ち止まるんじゃなくて、どうにか考えて前へ進んで欲しい。<br><br><br><br>　でも、そうなれるように道しるべなり、私ができることって<br>　なにかあるのかなぁ？<br><br>　って考えるんですね<br><br><br>　その一つとして、以前書いた<br><br>　意地悪ママ<br><br>　あまり手助けをしない。<br>　自分で考えてまず、どうにか頑張ってみようねー<br><br>　というスタンスでいて、自分でどうにかできるかな？<br>　っていう力がつけばなーと<br><br><br>　そして、先日新聞を読んでいたらこんな記事が・・・・<br><br><br>　<br>　「９割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」<br>　（　送料無料→　</strong></em></font><a href="http://goo.gl/OPJyv" target="_blank"><font color="#003399" size="3"><em><strong>http://goo.gl/OPJyv</strong></em></font></a><font size="3"><em><strong>　）<br><br>　これ、スタッフに自由に考え行動できる裁量を与える<br>　という内容になっていると書かれてありました。<br><br>　マニュアルに忠実ではなく、会社のミッションを示し<br>　自己判断を重視すると<br><br><br>　あ・・・これにヒントがあるかも！<br><br>　と私、食いつきました。<br><br><br>　これ、人材育成とかだけの話しじゃないかも！と<br><br><br>　今回の震災のときにも、いろんなスタッフの行動の中には<br>　マニュアルにはない行為もあったのだとか<br><br>　でも、彼らは安全のためにした行為で間違っていなかったのですね。<br><br><br>　マニュアルしかなければ、頭は柔軟には働きにくい<br>　だけど、決められた中にも自由があれば、自由の中で<br>　自分ができる方法を探し出すことができる<br>　<br><br>　それは、できない・・・と諦めたり<br>　無理だと落胆するのではなくて<br><br>　どうにかしようという前向きにつながるんじゃないかなって<br>　<br><br>　この本、気になるから<br>　チェックしなきゃ・・・・・。<br><br>　（今売れてる本　って書いてあると、よけい気になっちゃいました）<br><br>　<br><br>　それにしても・・・・<br>　　<br>　新聞も隅々まで読んでると、良い情報が沢山ありますねー<br>　久しぶりにゆっくり読めたので、読んでたら楽しかったー<br><br><br><br>　それでは、また育児の合間に・・・・<br><br><br></strong></em></font>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10906043206.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 21:39:28 +0900</pubDate>
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<title>　娘とドライブ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><em>　娘とドライブ<br><br>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽<br><br><br>最近にわかに「歴女」（歴史好き女子）になった娘が、<br>「国宝の四つのお城、知ってる？」とふいに聞いてきた。<br><br>「んー、姫路城でしょ。それに父さんの一番好きな松本城。それから犬山城で<br>しょ。あとは・・・」<br><br>最後の一つが出てこなかった。<br><br>最近、授業で習ったらしい娘に、「あと一つ何だっけ？」と答えを求めても、<br>彼女も忘れてしまったようでネットで調べてみた。<br><br><br><br>「あ、そうか！　彦根城だ」<br><br>「あ、そうそう」と娘も思い出す。<br><br>「彦根城、父さんも行ったことないから、今度行ってみようか？」<br><br>ということで、娘と日帰りドライブに出かけたのだった。<br><br><br><br>彦根ＩＣを降りてすぐ。彦根市街の中心にそれはある。<br><br>堀は深く、城域はじつに広い。<br><br>行ってみて知ったのだが、お堀の内側に中学校と高校があるのだ。<br><br>本丸からはそれら学校が見下ろせるが、天守閣は意外なほど小ぶりである。<br><br>その窓から見える琵琶湖は広く美しく、<br>「海かと思った」と娘は目を瞠った。<br><br>こうして歴史的建造物を一緒に見て回れるようになったことで、彼女の成長を<br>感じたりした。<br><br><br><br>通常の土曜日にも関わらず、結構な人出で、「夢京橋キャッスルロード」と<br>銘打って整えられた城下町ともども大変な賑わいであった。<br><br>江戸時代にタイムスリップしたような街並みを娘と歩く。<br><br>いつのころからか手をつながない代わりに、自然と腕を組んでくるようになった<br>。<br>それがまた嬉しい。<br><br>娘とデート。という感じがする。<br><br>これが中学、高校となって背丈も並んでくると、ますますデレデレになって<br>しまうのだろうな。<br><br>それまで腕を組んで歩いてくれればのハナシだけど。<br><br><br><br>帰りの車の中では、息子の様子を訊いた。<br><br>「お兄ちゃんはバスケがんばってるか？」<br><br>「うん。毎週土日ずっと練習」<br><br>「父さん、一回くらい試合を見たいから、見に行けるときがあったら教えてって<br>、<br>お兄ちゃんに言ってあるんだけどなぁ」<br><br>「なんかね、大きな試合のとき見に来てほしいって言ってたよ」<br><br>「そうか！　楽しみだな」<br><br>「あと、兄ちゃんね、陸上部のキャプテンになったよ」<br><br>「えっ！？　バスケのレギュラーなのに、陸上部でキャプテンやってるの？」<br><br>部活を掛け持ちしてるのは聞いた覚えがあるが、そんなハードなことになって<br>るとは驚いた。<br><br>「陸上の練習が終わったら、そのままバスケの練習だから、おにぎり持って<br>行ってるよ」<br><br>「そりゃ、お腹すくよなぁ・・・」<br><br>陸上は中長距離が好きらしいのだが、バスケもコートの中を走りっぱなしだろう<br>し、想像するだけで息子の体力に舌を巻く思いである。<br><br><br>自分の好きなことに打ち込んでる息子を想像して、頼もしくて嬉しくなる。<br><br>「そうか、キャプテンか・・・」<br><br>自分には到底真似できない彼のキャパシティに思いを馳せつつ、帰路のハンドル<br>を握っていたのだった。<br><br><br></em></font>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10903640688.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 15:37:19 +0900</pubDate>
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<title>妙な現象</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><em><strong>　妙な現象<br><br>　先日、次女の高校の参観に行ってきました。<br>　次女は私立高校の調理科に通っているんです。<br>　授業は英語。<br>　今回、その内容にちょっと愕然としてしまいました。<br>　<br>　まぁ、正直このコースの学力が高くないのはわかっていました。<br>　けれどこれはあまりにも…内容が中一レベルです。<br>　なにしろ、Ｂｅ動詞の使い方をやっているくらいですから。<br>　三単現、なんて言葉を教えているんです。<br>　<br>　英検準２級を持つ次女にとっては、当たり前の内容じゃないかな。<br>　けれど、それでもわからない子はわからないんだろうなぁ。<br>　そう思いながら授業を眺めていました。<br>　<br>　この内容なら、間違いなく中二の長男の方がレベルが上。<br>　長男は今、未来形をやっているようです。<br>　まぁ、これは順当な内容ではありますが。<br>　<br>　そして面白いのが次男。<br>　次男は今、公文式の英語をやっているのですが。<br>　内容が「過去分詞」なんです。<br>　<br>　これでおわかりのように、年齢が上のきょうだいの方が優しい内容の英語を<br>　やっているという逆転現象が起きています。<br>　うぅむ、なんだか妙な現象だ。<br>　<br>　しかし、次女にはそれに甘んじてほしくないんですよね。<br>　学校でやっていることのレベルはさておいて、自分のレベルはもっと向上し<br>　て欲しいところです。<br><br>　ひょっとしたら、ゆくゆくはフランスへ製菓のための留学に行くかもしれな<br>　いし。<br>　そのときは英語よりもさらに難しいフランス語を理解しないといけなくなっ<br>　ちゃいますからね。<br>　それに、さらに上の学校を目指すのならば学力レベルは落とせません。<br>　だからこそ、自分でもっと勉強する思考をつけてもらわないと。<br>　<br>　幸い、その学校の特進科の先生から、ありがたいことに次女向けの数学の課<br>　題は出してくれていますが。<br>　そのおかげで、ときどき課題の解き方がわからないといって次女から質問が<br>　飛び出します。<br><br>　たぬきコーチは幸いにして理系の人間。<br>　なので、昔の知識を思い出しながら、パズルを解く感覚で宿題を指導したり<br>　していますが。<br>　頭のリハビリになって、なかなか苦労していますよ。<br>　<br>　まさか、今になって二次方程式や三角関数を思い出すなんて。<br>　これも妙な現象です。<br>　まさか、こんなところで使うことになるとはね。<br>　<br>　たぬき家では、暗記物はたぬき妻に、理数系はたぬきコーチにと自然と役割<br>　分担ができています。<br>　この先もきっと、そうやって何かを教える機会が増えるんだろうなぁ。<br>　<br>　でも、理想的なのは上のきょうだいが下のきょうだいに教えるという姿。<br>　こうすることで、一番学べるのは教える側ですから。<br>　それによって、お互いに学力をレベルアップして欲しいものです。<br>　<br>　しかし、英語に関しては逆転現象になるかもなぁ。<br>　間違いなく英語力が一番ついているのは次男ですから。<br>　下から教えられるって、プライドが許さないんですよね。<br>　<br>　果たして素直に教えられるのか？<br>　それとも意地で自分で勉強するのか？<br>　そのあたりはどうなるか見ものです。<br>　<br>　そんな妙な現象が起きてもいいんじゃないかな。<br>　大事なのは学ぼうとする意欲ですからね。<br></strong></em></font>
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<link>https://ameblo.jp/mamum037/entry-10901549617.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2011 13:39:03 +0900</pubDate>
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