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<title>種を蒔こう、この足元に</title>
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<description>自分は何も出来なくても、誰かの手を借りてあげることならできる。誰かに必要なものを手渡すことができる。日々の暮らしの中で、ささやかな種蒔きを続けよう、この足元から。いつかいのちが繋がり、芽吹くことを祈って。</description>
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<title>万灯会（まんどうえ）</title>
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<![CDATA[ <p>生涯胸に刻む、忘れ得ないあの日から１年が過ぎました。</p><br><p>今夜、多賀城政庁跡で行われた「万灯会（まんどうえ）」では</p><p>こどもたちを始め、たくさんの人々が、</p><p>鎮魂を、感謝を、希望を、決意を記した行灯を灯しました。</p><br><p>私たちは、忘れない。</p><p>犠牲となった方々の人生を。いのちを。</p><br><p>私たちは、忘れない。</p><p>さしのべられた温かい手を、励ましの声を。</p><br><p>私たちは、忘れない。</p><p>普通の、平凡な暮らしがどんなに幸せなことかを。</p><br><p>そして、私たちはきっと明日へ、未来へ向かっていく。</p><br><p>そんな様々な思いをのせた灯火は皆さんに届いたでしょうか。</p><p>日本中の、世界中の祈りが届いていますか。</p><br><p>いにしえからのご縁を繋ぐ三都で、ともに灯された燈火。</p><p>奈良県奈良市では平城宮跡第一次大極殿前広場に</p><p>福岡県太宰府市では大宰府政庁跡に</p><p>宮城県多賀城市では多賀城政庁跡に</p><p>小さな、温かな燈火が繋がっていく。</p><br><p>ありがとう。</p><p>子どもたちは、元気だよ。</p><p>若者は、少し大人びたよ。</p><p>「震災後」という、新しい時代を拓いていくよ。</p><p>この陸奥の国から。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 20:50:00 +0900</pubDate>
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<title>この年に、別れを。</title>
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<![CDATA[ <p>震災は、私たちに　あまりにも多くの悲しみと試練をもたらしました。</p><p>東北の地が深い悲しみに覆われ、たくさんの辛い涙が流されました。<br>未だ癒えぬ傷跡が、このまちに、人々のこころに刻まれています。</p><br><p>でも、でもね。<br>改めて知ったような気がするの。<br>家族を気遣う胸の奥を。<br>人のこころの温かさを。<br>身も知らぬ世界中の皆さんから差し伸べられた、その手の有り難さを。<br>そして、生きるということ、生き抜くと言うことを。</p><br><p>こんなにも、人の思いが、助けがこころに響くなんて、<br>こんなにも、人の言の葉が、歌がちからになるなんて、<br>あの日以前には気付くことができなかった。</p><p><br>ありがとう。<br>いつかきっと、今度は私が助けにゆくね。</p><p>私も、皆さんのことを忘れない。</p><br><p>今日は、うたのちからに感動して、ナミダ納めです。</p><br><p>この年に、別れを。<br>決して忘れることなく、語り継ぐ想いを歴史に遺して、<br>私たちは一歩を踏み出そう。</p><br><p>明日へ。</p>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:44:01 +0900</pubDate>
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<title>俺は、存分に生きた</title>
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<![CDATA[ <p>ある講座に参加したときのこと、</p><p>歴史上の好きな人物は？と問われ、</p><p>とっさに出たのが「織田信長」</p><br><p>進取の気性に富み、</p><p>野望を抱いて乱世を駆け抜けた</p><p>凄まじいまでの意思と孤独を感じる孤高の勇者。</p><p>野卑で絢爛、剛にして柔軟、大胆にして細心</p><p>相反する魅力を併せ持つ剛胆なるおのこに、</p><p>何やら惹かれるものがあったのです。</p><br><p>今年の大河、「江～姫たちの戦国～」は、</p><p>出演者の豪華さだけが取り柄かと思っていましたら、</p><p>豊川悦司さん演じる織田信長の魅力に</p><p>ぞっこんまいってしまいました！</p><p>久々に男っぽいオトコを見た、という気がしました。</p><br><p>「俺は、存分に生きた」</p><p>トヨエツ信長も、大河スタートから駆け抜けて、</p><p>あっという間に逝ってしまいました。</p><p>来週から、淋しいなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamy-ruru/entry-10792435649.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 21:09:54 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうの連鎖</title>
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<![CDATA[ <p>毎年、お正月の楽しみの一つは</p><p>イチローのロングインタビュー。</p><br><p>今年の聞き手、糸居重里さんはイチローの言葉に共感しながら</p><p>とてもいい感じで言葉を引き出してくれていました。</p><p>もう一人の住吉美紀さんは、</p><p>インタビュアーとしてはかなり残念な感じでしたが。</p><br><p>異文化の中で戦い続けているイチローが最後に言った言葉</p><p>「僕はやっぱり日本人だから、</p><p>ありがとう、と言ったときに、どういたしまして、と言われるより、</p><p>ありがとう、と言ってもらえる関係がいいね」</p><br><p>どんな分野でも頂点を極めようという方は、</p><p>真理に近い言葉をさりげなく話されます。</p><br><p>ありがとうの関係づくり…</p><p>私も最近、自分が消費者の立場になったときでも、</p><p>なるべくありがとう、と言うように心がけています。</p><br><p>「消費者は王様」というのは、一方的な関係を表す言葉。</p><p>オカネがあれば、何を言っても良いのでしょうか？</p><p>商売なんだから、やって当たり前。と言ってはつまりません。</p><p>人間として最低限の礼儀と尊重を表すだけで、</p><p>お互いの関係ができ、気持ちよくサービスを受けさせていただける。</p><p>ほんの小さなことですが、最近のマイブームです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamy-ruru/entry-10757246948.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 21:48:56 +0900</pubDate>
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<title>道標</title>
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<![CDATA[ <p>あけまして　おめでとうございます。</p><br><p>大晦日の紅白を見ていて、</p><p>多くの歌から、家族の繋がり　感謝　平和への祈り</p><p>を感じました。</p><br><p>その中でも、福山雅治さんの「道標」</p><p>もちろん、曲は知っていましたが</p><p>歌詞をじっくり味わう機会となりました。</p><br><br><p>☆---------</p><p>人に出逢い　人を信じ　人にやぶれて</p><p>人を憎み　人を赦し　また人を知る</p><p>風に吹かれ　泣いて笑い　生きるこの道</p><p>あなたの笑顔　それは道標</p><p> </p><p>風に吹かれて　走っています</p><p>あなたがくれた　この命の道を</p><p>　　　　　　　　　--------------☆ </p><p> </p><p> </p><p>どうか、</p><p>誰もが持つこころの道標に気づくことができますように</p><p>愛してくれる人に、そして愛する人に出逢えますように</p><p> </p><p>そして、誰もが、</p><p>いのちの限り生きることのできる平和な世でありますように</p>
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 10:03:47 +0900</pubDate>
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<title>ふつうのふしぎ</title>
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<![CDATA[ <p>ありがたい、は有り難いこと。</p><br><p>若いうちは、何か特別なことが有り難いことで</p><p>ごく普通の平凡な日々は当たり前</p><p>未来永劫続く退屈なものだと思っていました。</p><br><p>それが、なんて有り難いことだったのか。。。と</p><p>最近、つくづく思います。</p><br><p>ごく普通の暮らしが退屈なほどに続く日々は、</p><p>自分だけでなく、御縁のある方皆さんが</p><p>心身ともに健やかであることを</p><p>無意識のうちに前提としています。</p><p>それがなんて有り難いことなのか、</p><p>未熟な私は、なかなか気づくことができませんでした。</p><br><p>当たり前なんてことは、無い。</p><p>わたしが生を受けたことも</p><p>あなたと出逢ったことも</p><p>互いに涙することも</p><p>元気に笑いあえることも</p><p>みんな得難い、有り難いこと。</p><p>普通でいられることが不思議なくらい。</p><br><p>気づかせてくれて、ありがとう。</p><p>みんないてくれて、ありがとう。</p><p>皆さん、良いお年を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamy-ruru/entry-10754035527.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 20:39:31 +0900</pubDate>
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<title>求めよ、さらば与えられん</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく前から、こころに浮かんで消えない言葉がありました。</p><p>「求めよ、さらば与えられん」</p><p>気になりながら、何が気になるのか、何をするのかが見い出せずに、</p><p>３月近くも筆が進まないまま季節が巡って。。。</p><br><p>つい先日のこと。</p><p>深夜、思いがけず出逢った方に言葉をいただいたのです。</p><br><p>「扉は開かれていますよ」</p><p>えっ、私が抱いていた言葉！！</p><p>何が、どうなのかはわからないけれど、</p><p>きっと、求める方向に進んでいける。</p><p>からだの芯がしゃきっとした気がしました。</p><p>そして、「出逢ったことは必然」だと。</p><p>真夜中だというのに、温かな光が満ちてくるようなとき・・・</p><br><p>改めて調べてみると、</p><p>その言葉は新約聖書「マタイ伝」７章７節<br>時代を超えた世界一のベストセラーである聖書には、</p><p>真実を表すことばがきらめいています。</p><br><p>Ask, and it shall be given you</p><p>求めよ、さらば与えられん<br>seek, and ye shall find</p><p>尋ねよ、さらば見出さん<br>knock, and it shall be opened unto you</p><p>門をたたけ、さらば開かれん</p><br><p>今の私に必要なことばが示されているような気がします。</p><p>クリスマスに、神の聖なる賜物を受け取ることができるように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamy-ruru/entry-10712065102.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 10:36:33 +0900</pubDate>
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<title>見えないものが見えてくる</title>
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<![CDATA[ <p>２ヶ月以上もご無沙汰しているうちに、</p><p>短い秋が過ぎ、季節は冬。</p><p>仙台でも光のページェントが始まりました。</p><br><p>ＬＥＤライトに彩られた夜空を見上げると、</p><p>定禅寺通のけやきの木がこんなにも枝を張って</p><p>長い間私たちを見守っていてくれたことに気づきました。</p><br><p>人間の目には、視野に入る全てのものが映っています。</p><p>でも、全てを「見て」いるわけではありません。</p><p>興味のあるものや必要なものにフォーカスして、</p><p>興味のないもの、見慣れたものは見過ごすことができるのです。</p><br><p>輝くけやきの枝張りに改めて気づいたり、</p><p>桜の季節に、あれ？こんなところにも桜が。。と驚いたり、</p><p>身近に妊娠した方がいると、こんなにも妊娠した方が多いんだ！と思うほど目につく。。。</p><br><p>意識すると、今まで見えなかったものが見えてきます。</p><p>これまでよりも深く、広く…そんな経験はありませんか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamy-ruru/entry-10735881683.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>神々の月灯り</title>
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<![CDATA[ <p>今夜は、十五夜だというのに、</p><p>さっきまで雷鳴が響き、ざんざん降りの雨・・・</p><p>夜空を見上げることもできませんでした。</p><br><p>明日の満月には、まんまるお月様にお逢いしたいもの…</p><p>と思っていたら、</p><p>電車の駅で、小さな、素敵なポスターに心惹かれました。</p><br><br><p>いにしえからの招待状　「しおがまさま　神々の月灯り」</p><p>～竹ろうそくが灯す光の参道と日本古来の楽器が奏でる幽玄の世界～</p><br><p>奥州一宮鹽竈神社・志波彦神社境内で、</p><p>ほのかな月明かりの下</p><p>２０２段の階段の両側にゆらめくろうそくの灯り</p><p>琴、古代笛、琵琶、笙、雅楽が奏でられる中で巫女が舞う</p><br><p>平成２２年は１０月２４日、２５日の夜に催されますが、</p><p>残念ながら毎年雨に縁があるようです。</p><br><p>鹽竈神社は強い浄化力のあるパワースポット。</p><p>表坂（表参道）の２０２段から入るのがポイントだそうですが、</p><p>かなり急な階段で、いつもどきどきしながら上っています。</p><p>雨がやんだら、久しぶりにお参りに行こうかな。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 23:15:01 +0900</pubDate>
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<title>ソウルフード</title>
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<![CDATA[ <p>子どもの頃、食べ物の好き嫌いが激しくて食が細く、</p><p>両親が心配してあちこちの病院に連れて行ったそうです。</p><p>そんな私の命をつないだのは「うどん」と「りんご」だったとか。</p><p>冬になると、盛岡のばーちゃんが木箱入りのりんごを送ってくれて、</p><p>もみがらに包まれたりんごを皮ごと食べていたっけ。</p><p>蜜入りのりんごはとっても美味しかったなあ。</p><br><p>そろそろりんごの季節到来！</p><p>うれしいなあ。</p><p>りんごは、ある種私のソウルフードなのかしらん？</p><br><p>ソウルフードは、もともとアメリカ南部の奴隷制の中で</p><p>日常的に食されてきた食べ物を指していますが、</p><p>最近は、子どもの頃から慣れ親しんだ料理を</p><p>指して言うことが多いようですね。</p><br><p>たとえば、ときどきふいに食べたくなったり、</p><p>外食が続いた後に、自然とつくっちゃう。。という料理。</p><br><p>私が今思いつくのは。。。</p><p>春には「新わかめと蕗とじゃこの炒め煮」</p><p>…蕗が出てくるとつい作りたくなります。</p><p>　冷えてても美味しくて、春の訪れを感じます。</p><p>夏には「レバーのケチャップ煮」</p><p>…朝ご飯の常備菜。簡単で栄養たっぷり。</p><p>　好き嫌いの多い子でもレバーが食べられます。</p><p>秋には「なんちゃって炊き込みごはん」</p><p>…京風でなく、炒めた具を炊き込むこってり系。</p><p>　炊き込みごはんは、なぜかご馳走の感じがしました。</p><p>冬には「鱈きくと豆腐と葱のお吸い物」</p><p>…「鱈きく」は、鱈の白子で、甘くて美味しいオトナの味。</p><p>でしょうか。</p><br><p>料理として美味しいだけでなく、</p><p>その食卓の風景や思い出が味付けしている料理。</p><p>思いを食べる料理、安心できる料理がソウルフードなのかもしれません。</p><br><p>こどもたちのソウルフードは何でしょう。</p><p>おとなになったら聞いてみたいな、食卓の思い出の一端を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamy-ruru/entry-10652953283.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 20:20:13 +0900</pubDate>
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