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<title>日本を元気にしたい！ いろいろ説明はあると思いますが、こんなに自殺の多い日本が健全な国であるはずがない。</title>
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<description>もうそろそろガラパゴスから出ませんか！ 個性を尊重し、多様性を受け入れる社会にしませんか！ 創造力を発揮して世界に飛び出しませんか！ 貴方の個性と創造力の発揮が、貴方と日本が“イキイキと輝く”ために必要なすべてのものです</description>
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<title>良いエグゼクティブ・コーチの条件</title>
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良いコーチとは、つねに熱心で好奇心に富み、誠実さによってクライアントとの間に信頼関係を築きあげることができ、その上でクライアントの可能性を上手く引き出すことが出来るコーチです。では、今日の世界が急激なスピードで変化していく時代のビジネスリーダーの方達に向き合えるエグゼクティブ・コーチとはどんなひとでしょうか。それは一言でいえば、「良きコーチ」であると共に、「ビジネスの良きパートナー」になりうる人と言えるでしょう。McGraw-Hill社のLeadership第６版によれば、エグゼクティブ・コーチ
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<dc:date>2010-10-21T00:06:33+09:00</dc:date>
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<title>「ロッキングチェアの演習」</title>
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わたしがときどきする演習の一つに「ロッキングチェアの演習」があります。やってみてはいかがでしょうか？ □ 想像して下さい。あなたは歳をとって、いま自宅のロッキングチェアのうえでリラックスしています。◇ あなたは昔のどんなことを思い浮かべたいですか？◇ そのうちの再体験したい楽しい出来事は何ですか？◇ あなたが触れたのは誰の命ですか？◇ あなたが誇りに思うことは何ですか？ ここでいう昔とは、未来からみた昔であって、今から見るとまだ起こっていない未来のことなのです。そうです、貴方は20～30年ぐらい
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<dc:date>2010-10-21T00:01:42+09:00</dc:date>
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<title>自己理解のための質問！</title>
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最初の質問： 「お前は何者だ？」次の質問：  「どこから来たの？」その次の質問： 「どこへいくの？」 最後の質問： 「ここでなにをしている？」　「幸福の迷宮（The maze of happiness)」ゴマブックス発行、からいただいた質問です。嘆きの森から迷宮に迷い込んだ主人公アリアドナに投げかけられた四つの問いのお話です。皆さんでしたらこれらの質問にどう答えますか？少しの間考えてみてください。さあ、答えはみつかりましたか？　どんな答えでしたか？「お前は何者だ？」にたいして、ある方は「田中一郎
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<title>キャリア・カウンセリングとは？</title>
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キャリア・カウンセリングというと日本では転職相談を思い浮かべる人が多いと思います。でも、それは少し違います。何故なら、キャリアとは「生涯の身を立てる道」という意味で、むしろ「経歴とか人生」に近いのです。ですから、キャリアは一生という長い時間軸の中で、自分で能動的に作っていかなければなりません。私が採り入れている英国型のカウンセリングでは、キャリア・カウンセラーの仕事は：◇ クライアントがご自身とご自身が備えている資源を正しく理解するのを支援し、◇ クライアントがより満ち足りた、自分らしい人生とキ
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<title>☆サンフランシスコのホームレス</title>
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サンフランシスコのホームレスはたいがい犬をつれている。犬はホームレスに飼われているのだろうか？いや、一緒に生きているといったほうがあったている。彼と彼らは路上に一緒に寝ていて、夜が明けてくると一緒に起き上がり、夜が来るとまた一緒に眠る。人間も犬も生き物という意味ではまったく同じなのだ。わたしは彼らをみているとうらやましいくて仕方がなかった。彼らはわたしたちより自然に近いところで生きている。当時わたしにできることは、彼らが路上に置いたカンの中に小銭を入れるか、ホームレスのための募金活動とか、たまに
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<title>☆なにか一言気のきいたことをいう悪い癖</title>
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おはようございます。先日カウンセリングをしていて気がつきました。「なにか一言気のきいたことをいう悪い癖」のことです。この癖のあるひとと話していると、こちらのやる気やエネルギーが少しずつ下がっていきます。でも、よく考えてみるとわたし自身にもあるんです。その悪い癖が！(＃⌒∇⌒＃)ゞカウンセリングをしていてクライアントから気づかされることは、気づいてもらうことと同じぐらいあります。感じとる感性と、受け入れるやわらかなこころがあれば、学びの機会はどこにでもあるということでしょうね。「感じとる感性と、受
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<title>◇自己制約的な信念</title>
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「自己制約的な信念」って、聞いたことがありますか？自己制約的な信念とは、こころの障害物、誤った否定的な思い込みや信念のことです。具体的には：「わたしは何もできない人間だ」「わたしはみんなから嫌われている」「わたしは何をやっても失敗するように生まれついた人間だ」「人生ってなんて不公平にできているんだろう」「みんながわたしは失敗すると思っている」「わたしが何を頼んでもみんなはきいてくれるはずがない」そして、職場や転職については、「この職場をやめて新しい仕事みつければすべて上手くいく」「わたしは長いこ
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<title>◇日本は何故自殺が多いのだろう、取り込まれた価値観から考える</title>
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ご存知の通り「日本は自殺大国」です。 残念 (ノ◇≦。)失業、離婚、犯罪、徴兵といったストレス要因があふれている米国のほうが、平和な日本よりはるかに自殺が少ない。何故でしょうか？皆さんは、「取り込まれた価値観（introjected values）」ということばや、「自己制限的な信念（self-limiting beliefs)」ということばを聴いたことがあるでしょうか？取り込まれた価値観（IV）とは、小さいころから両親や先生などから繰り返しメッセージを受けることによって、外から自然に取り込んで
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<dc:date>2010-07-02T10:58:59+09:00</dc:date>
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<title>◇次に打つ手</title>
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次に打つ手が思い浮かばないと絶望的になりませんか？特に、苦しいときにそうなると、死にたくなりませんか？逆に、どんなに苦しくても次の一手があれば生きていけると思いませんか？だって、次の打つ手に気づいているのにその手を打たないまま終わるのって、未練が残るじゃないですか。死んでも死に切れない。幸い私は今日まで生きてこれました。正確に言うと、死のうと思ったことすらありませんでした。どんなに苦かった時にも、幸いに次に打つ手が浮かんできましたのです。神に感謝。そう考えると「生きる」というのは、未来に何かが起
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<title>☆グループコーチングとユングの普遍的無意識</title>
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Group and team coachingという本を読んでいて、人間はお互いに協力しながら生きていくという本能を持っていることを改めて感じました。同時に頭に浮かんできたのはスイスの精神医学者のユングが説いている「普遍的無意識」のことです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ユングは人間の無意識を2つの層に分けて考え、個人的無意識と普遍的無意識とに区別しました。そして普遍的無意識という層は神話的なモチーフとの強い関連性をもち、全人類に普遍的に存在する無意識層とされます。グループによるコーチン
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