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<title>kinfanのブログ</title>
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<title>どうすれば「生きる力」をもった子に育つのでしょうか。</title>
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<![CDATA[ <p>保護者の皆さまが「生きる力」をもった子に育てたいと願っておられます。</p><br><p>では、どうすれば「生きる力」をもった子に育つのでしょうか。</p><br><p>例えば、教室には中学生のお子さんが時々入会してきますが、お母さんの後ろから</p><p>うつ向いて自信なさそうに入ってくるケースが多いのです。</p><br><p>「簡単なテストをしてみましょうね。」と言うと、「え！テストをさせられるなんて。」と、</p><p>テストと聞いただけで、身構える訳です。</p><p>なぜなら今までテストで良い点数を取ったことがないからです。</p><br><p><strong>自信がないので、「出来ない。」と思ってしまいます。</strong></p><p>つまりお勉強の世界で「できる体験」をしてきていないのです。</p><br><p>また失敗するかも知れない、叱られるかもしれないと思ったら、何もしない方が</p><p>身の安全と考えてしまいます。</p><br><p>ところが逆に、テストが大好きなお子さんがいます。</p><p>テストを受けて「できた体験」をしてきたお子さんは、やった！という達成感を持ち、</p><p>ほめられる、認められる、信頼される体験をしていますから、</p><p>よし！他のこともやってみようと、やる気満々になります。</p><br><p>全く対照的な世界ですね。</p><br><p><strong>どの子も、「できる」「できた」体験を積み重ねることで</strong><strong>、</strong></p><p><strong>「生きる力」を持つ子どもに近づくのではないでしょうか。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>また、「できる」「できた」体験をするには、<strong>自分の力でやるしかないのです。</strong></p><br><p>お母さんが代わりにピアノの練習をしてくれたから、ピアノが上手になった、</p><p>「水泳の上達法」というビデオをたくさん観たから、すぐ泳げるようになったお子さんは</p><p>いないですね。</p><br><p>やはり、自分の手や足、目、耳、頭を使わないと、「できる」「できた」体験をすること</p><p>ができません。</p><br><p><strong>ということで、公文は５０年以上前から、お子さんが「できる」「できた」体験、</strong></p><p><strong>つまり成功体験を積み重ねることで、「生きる力」を持った子どもに育つ</strong></p><p><strong>のではないかと提言してきました。</strong></p><br><p>では、どうすれば「できる」「できた」体験をすることができるのでしょうか。</p><p>次回は、そのお話をさせていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manabi-log/entry-10938714616.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 19:40:48 +0900</pubDate>
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<title>どんなお子さんに育てたいですか？</title>
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<![CDATA[ <p><strong>　　</strong>「どんなお子さんに育てたいと思われますか？」</p><p>　　保護者の皆さまに、このようにお尋ねすると、つぎのようなお返事がかえってきます。</p><br><br><p>　　「心も身体も健康な子に育ってほしい。」</p><br><p>　　「いろいろなことに興味を持って取り組んでほしい。」</p><br><p>　　「やりたいことを見つけ、自分からすすんで取り組んでほしい。」</p><br><p>　　「やり始めたことをコツコツ続けていける子になってほしい。」</p><br><p>　　「お友達がたくさんいて、楽しく遊べる子になってほしい。」</p><br><br><p>　　いいですね。このような子に育ってくれたら理想的ですね。</p><br><p><strong><br></strong></p><p>　　このような子どものことを、<strong>生きる力を持つ子ども</strong>といいます。</p><br><p>　　公文式は５０年以上前から、<strong>生きる力を持つ子どもを育てましょう</strong>と言い続けて</p><p>　　きた教育団体です。</p><br><p>　　最近では、文部科学省や進学塾までもが生きる力と言っています。</p><p><br></p><p>　　ところが現実はどうでしょう。</p><br><p>　　小学校、中学校、高校と進むにつれ、授業の内容がよく理解できない子が増えて</p><p>　　います。長く学習するにつれてできない子が増えてくる。</p><p>　　言いかえれば生きる力を失っていくという現象が起こっています。</p><br><p>　　同じ年齢の子どもたちが集団で学習し、カリキュラムに従って授業が進み、</p><p>　　すべての子どもが一斉に次の学年に上がるという方法では、生きる力を</p><p>　　身につけるのはかなり難しいようです。</p><br><p>　　では、<strong>「生きる力」</strong>を身につけるにはどうすればよいのでしょうか。</p><br><p>　　次回はそのお話をさせていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manabi-log/entry-10917043721.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 19:42:56 +0900</pubDate>
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<title>「夏のおはなし大会」のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <br><p>　大阪も梅雨明けしました。</p><p>　いよいよ本格的な夏の到来です。</p><br><p>　省エネを考慮しながら、厳しい暑さを乗り越えて行きましょう。</p><br><p>　さて、</p><br><p>　<strong>公文式西小路一丁目・みのおスクール教室恒例の</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>　「夏のおはなし大会」のお知らせです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>　</strong>夏・冬　合わせて３８回目を迎えました。</p><br><p>　語り、絵本の読み聞かせ、紙芝居、わらべ歌、、など</p><p>　楽しいおはなしがたくさん出てきます。</p><br><p>　蒔絵絵本、子どもたちによるおはなしも登場します。</p><br><p>　午後のひととき、</p><p>　暑さを忘れて、大人も子どももおはなしを楽しみましょう。</p><br><p>　日時、会場は、次の通りです。</p><br><p><strong>　日時；７月２０日（水）　午後２時～</strong></p><p><strong>　場所：箕面市立中央生涯学習センター　３階音楽室</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>　</strong>おはなしの好きな方ならどなたでもお越しいただくことが出来ます。</p><p>　どうぞお気軽にお越し下さい。　参加無料です。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/manabi-log/entry-10949247009.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 14:10:39 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　<strong>ようこそ、公文式みのおスクール・西小路一丁目教室のブログへお越し下さいました。</strong></font></p><br><p>　公文って、名前はよく聞くけど、どんなところかしら、近所の子も行ってるみたいだけど、</p><p>　うちの子に合うのかしら、と思っておられる方もたくさんおられるようですね。</p><br><p>　このブログでは、そのような疑問にお答えしていきます。</p><br><p>　一言で言えば</p><p><font size="2"><strong>　</strong></font></p><p><font size="2">　お子さんに<strong>「ちょうどのレベル」「ちょうどの枚数」</strong>のプリント教材を解いていく</font><font size="2">学習法です。</font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p>　すらすら出来る教材からスタートしますので、どの子も意欲的に楽しく学習することができます。</p><p>　「またやりたい」という気持ちになり、慣れてきたらチャレンジ出来るところへ進んでいきます。</p><br><p>　その結果、能力が最大限に伸びていきます。</p><br><p>　教室では幼児さんから高校生まで、自分にちょうど合った教材で、学んでおられます。</p><p>　</p><br><p>　数学が出来るようになりたいので、小学生の分数から復習している中学生</p><br><p>　中学生レベルの英語を学習している幼児さん</p><br><p>　国語の力をつけたいので、低学年の教材を復習している６年生</p><br><p>　高校数学を学習している小学生</p><br><p>　ひとりひとりが目標に向かって自分から進んで学習しています。</p><p>　</p><p>　<strong>お子さんは、みんな学ぶのが大好きです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>　</strong>そうでない子がいるとすれば、その理由がどこかにあるのです。テストで低い点数をとって叱られた。</p><p>　そのことで友達に笑われた。難しいところを学習させられた。、、、等々。</p><br><p>　学習することで、嫌な思いを経験すると、もう、やりたくないという気持ちになります。</p><br><p>　「うちの子が、そうなってるんだけど、どうすればいいの？」</p><br><p>　大丈夫です。</p><br><p>　お子さんがスラスラできて１００点が取れるところに戻って、再スタートすれば良いのです。</p><p>　少しずつ自信を取り戻し、学ぶのが好きになっていきます。</p><p>　</p><p>　公文教室にはお子さんが<strong>「楽しく学べる」</strong>環境があります。</p><br><p>　</p><p>　教室見学は随時受け付けております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manabi-log/entry-10914208596.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 19:05:58 +0900</pubDate>
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