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<title>tossの本についての感想を書くブログ</title>
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<title>学級崩壊させないための技術②</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31651830" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「国語」授業の新法則　～基礎基本編～ (授業の新法則化シリーズ)/学芸みらい社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61S-wBdpxSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,728<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><br><br>国語の授業見学をすると、クラスの8割の子が退屈をし、2割の子どもが手を挙げているという授業がほとんどだ。<br><br>退屈するとやんちゃくんたちが騒ぎだし、発達障害の子も不安定になる。<br><br>担任はそれを叱る。子どもたちの中で、担任への不満と不信が高まり、担任が大嫌いになる。<br><br>やんちゃくんたちが叱られるのに慣れ、ちゃんとやる子がそっぽをむいたら学級は崩壊する。<br><br>どうすればよいか。<br><br>この本では、「子どもを集中させるには、45分をいくつかのパーツ(短時間の知的な活動)に分ける」ことがよいとしている。<br><br>例えば、漢字５分→音読５分→発問して意見をノートに書かせて、それをチェックし黒板に書かせる７～８分→発表７～８分→討論１５分→まとめ(自分の最終結論・授業の感想)<br><br>意見交換や討論が盛り上がらない時は、発問が悪いのである。この本ではこう書かれている。<br><br>「発問は、答えがいくつかに分裂し、それぞれに根拠があるようなものがよい。意見が真っ二つに分かれるような発問が理想だ。」<br><br>たとえば、大造じいさんとガンを使った授業で「中心人物(主役)は誰ですか。その理由を書きなさい。」<br><br>クラスは大造じいさん派と残雪派に分かれて激しく討論する。<br><br>大造じいさん派・・・・すべての事件に出ているから。・大造じいさんが残雪をつかまえる話だから。<br><br>残雪派・・・・仲間を守ったから・正々堂々闘ったから<br><br>国語の授業を短いパーツで組み立て、発問をTossランドや書籍を参考に授業すれば、学級崩壊につながる国語の授業にはならないだろう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/manabo-toss/entry-12145824275.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 11:17:31 +0900</pubDate>
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<title>学級崩壊させないための技術①</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31492200" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">向山型スキル・学級活動の授業パーツ１００選 (若いあなたがカスタマイズ出来る！)/明治図書出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ErsCUGaSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,376<br>Amazon.co.jp<br><br>役立ち度　　　☆☆☆☆☆<br>分かりやすさ　☆☆☆☆☆<br>追試のしやすさ☆☆☆☆☆<br><br>　新任の教師にやってしまいがちなことが、「子どもたちに好かれたい。優しい先生と思われたい」という気持ちから、子どもの反論を許してしまうことだ。<br><br>　『子どもは最初、どんな担任なのか、どこまで許してくれるのか、次々と試してくるのである。そこを見逃して子どもの言いなりになっていたら、やがて大きな反発となって収拾がつかなくなってしまい』(p18)学級崩壊することになる。<br><br>　したがって、指示をしたなら貫き通す統率者にならなければならない。<br><br>　たとえば、『持っているものを置きなさい。おへそをこちらへ向けなさい。』と指示した場合、全員が鉛筆を置くのを確認し、おへそを向けるまで、話を始めてはならないのである。<br><br>　そうでなければ、『持っているものを置きなさい。おへそをこちらへ向けなさい。』という指示は、「ものを持ったままでいい。おへそを向けなくていい。」という意味に変わっていってしまうのである。<br><br>　この本を読んで、自分の小中学校の恩師が、このように「聞く姿勢」が整うのを待ってから学級で話を始めていたことを思い出した。<br><br>　学級崩壊のきっかけは「子どもに優しくしたい、好かれたい」という「子ども好き」の教師なら誰もが持っている気持ちに忍び寄ってくるのだ。<br><br>　指示を出したら、貫き通す覚悟を持ち、子どもがちゃんと従ったかをしっかり確認することが大切だということを常に心がけていきたい。教師が統率者にならなければ皆が不幸になるのだ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/manabo-toss/entry-12136311793.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 17:28:30 +0900</pubDate>
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