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<title>コンサルタントshimaのブログ</title>
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<description>日々、現場の実践コンサルタントとして、いろいろな人と出会い、いろいろなことに気付き、とても貴重な体験をしています。このブログでは、そういった体験の中で、思いついたり、気付いたりしたちょっとしたことを、気取らず書き綴っていこうと思っています。</description>
<language>ja</language>
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<title>現場の5S(7S)とは・・・</title>
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<![CDATA[ 仕事の現場で大切な5Sという概念。<br><br>昔からこの「5S」という概念は大切だと言われ、現場で実行されてきた。<br><br>「5S」とは、<br>整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)の頭文字をとって、<br>5つのS、つまり「5S」である。<br><br>3年前に、5Sについて再度勉強した際には、<br>5Sの順番として、昨今は「躾(しつけ)」が一番はじめに必要で、<br>もっとも重要であると学んだ。<br><br>それは、躾(しつけ)ができていないと、<br>整理も整頓も清掃も清潔もままならないんだということであった。<br><br>たとえば、時間にルーズであるとか、<br>きれいという基準(常識的レベル)の意識差であるとか、<br>モラルの低下であるとか・・・<br><br>昔は、常識的なレベルでといえば、それで解決した。<br><br>しかし、最近では、その常識とか価値観とかそういうものが、<br>多様化という流れの中で、均一化できなくなってきている。<br><br>したがって、少なくとも仕事の現場で必要な躾(しつけ)として、<br>最低限の基準とか価値観というものを設定・提示し、<br>それが基準であるということを共有しないと、<br>残りの4Sが実行できないということである。<br><br>そのため、5Sの中ではじめに必要なのは躾(しつけ)なんだと言う。<br><br>さびしいことではあるが、それが現実。<br><br>グローバル化やIT化が進み、<br>ライフスタイルや価値観が多様化すれば、<br>当然、その中での常識というものも多様化してしまう。<br><br>つまり、人によって整理できている状態、整頓できるいる状態という基準が、<br>まちまちであっては、当然5Sが実行・達成できないということである。<br><br><br>人々が組織として、同じ方向へ進むためには、<br>あるべき姿(ゴール)の共有ができないとはじまらない。<br><br>つまり、5Sとしてのゴールを明確に設定するということである。<br>まずはそこからということであろう。<br><br>さらに、+2Sを追加しておこう。<br><br>それは、しっかり、しつこくである。<br><br>私はかつて、「4C」というものを提唱させていただいた。<br>(4Cとは、chance、change、challenge、continueのこと)<br><br>その中にもある「continue=続ける」、つまりしっかり、しつこくが<br>&nbsp;大切であるということであろう。<br><br>どんなに良いことでも、一回だけとか、そのときだけでは意味がない。<br><br>繰り返し続けること。つまり習慣になることが大切なのだ。<br><br><br><br>最近、仕事の現場(物流の最前線)で、この「7S」の貼り看板を見た。<br><br>まさにこのことこそ、現場ではとても大切かつ重要な概念であろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11273824888.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 13:44:50 +0900</pubDate>
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<title>解答を記憶するには限界がある。</title>
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<![CDATA[ 実践研修講師をやっていると、ビジネスラーニングにも関わらず、<br>学校の勉強と同じように、必至に問題と解答をセットで記憶しようとする人がいる。<br><br>しかし、それはかなり限界のあることである。<br><br>まず、ビジネスにおいては、数えきれない問題が、随時発生する。<br><br>そして、その答え(解答)は、必ずしもひとつではないし、<br>また、正しいかどうかも、やってみないとわからないことが多い。<br><br>にも関わらず、問題と解答をセットで記憶したところで、<br>今後、また同じ問題やその解決策に出会うことが少ない。<br><br>また、問題も絶え間なく発生し、その都度、解答(解決策)を導きだし、<br>本当に解決するかまで追求し、解決まで導かなければならない。<br><br>間違っていたら、また違う方法を考えて、<br>トライ&amp;エラーを繰り返しながら、いつかは、必ず解決するというように・・・<br><br>仮に、一度解決に至った問題について記憶したとしても、<br>必ず、その方法で解決するわけでもないし、<br>今後、問題が起きた時の参考程度にしかならない。<br><br>ビジネスにおいて大切なことは、どうすれば解決策が導き出せるかという<br>その思考のプロセスのパターンを身に付けることである。<br><br>思考のプロセスのパータンを身に付けることで、<br>どんな問題が起こったとしても、<br>与えられた条件の範囲で、いくつかの解決策を考えだし、<br>それを実行し、解決するまで検証することができるきずである。<br><br>この方法であれば、いつなんどき、どんな問題に遭遇しても、<br>冷静に問題を受け止め、理解・把握し、<br>その解決策を考え出すような思考ができ、<br>解決に導けることがおおい。<br><br>そういう意味で、問題と解答を記憶するという行為は、<br>その量やパターンも限りないし、記憶行為そのものに限界である。<br><br>皆さん、是非、思考のプロセスのパターンを身に付けてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11250513642.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 16:43:44 +0900</pubDate>
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<title>情報発信と情報収集を有効に行える「場」の構築</title>
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<![CDATA[ スポーツとは違って、<br>ビジネスでは、明確なスタートという瞬間が与えられない。<br><br>したがって、自分で、あるいは自社で、<br>「よし、今からスタートだ！」と勝手に決めなければならない。<br><br>そういう意味では、フライング（反則）はないと言ってもいい。<br><br>しかし、フライングがないからといって、<br>スタートが早ければいいというものでもない。<br><br>市場が、顧客が認知できないほど、<br>流行りの先取り（スタートが早い）だった場合、<br>おそらくその事業は、スタートからしばらくは苦しむことになる。<br><br>市場は自らニーズを感じていないわけだから、<br>購入の意思決定をしない。もしくは先送りにする。<br><br>市場が認知しはじめる（ニーズを感じる）まで、<br>粘れる体力（資金力など）があればよいが、<br>たいていの会社は、そんな体力はないことが多い。<br><br>審判でもいて、「ピッ」って笛を吹いてくれれば楽なんだが、<br>このスタートを自分で判断するということが、<br>まず初めに直面する「スタートタイミングの判断の難しさ」である。<br><br>正直、スポーツのスタートより難しいだろう。<br><br>いつが適切かという答えがないに等しい。<br><br>もちろん、結果を見れば、正しかったかどうかの検証はできるが、<br>事業を始めるということは、予測して、準備して、<br>そして、タイミングを計って、ある意味勝手にスタートすることになるわけだから・・・<br><br>ベンチャーとか、新規事業とか、新商品企画とか、<br>こういうものは、まず前述のような「先見の眼」が重要である。<br><br>いつが頃合いかという判断である。<br><br>私は、そのためには、常日頃から、市場であるとか、<br>街の動きであるとか、変化であるとか、<br>そういうものを感じ取っておかなければならないと思っている。<br><br>よく、芸人は色を好むなどというが、<br>そういう情報源を持っていた方が、芸が磨かれるということだと思う。<br><br>ビジネスにおいても、いろいろな情報を、<br>ＩＴで、書籍で、実際の現場で、人的ネットワークで、<br>性別・年齢の枠を超えて、常に収集しているという姿勢が大切になる。<br><br>そういう意味で、ＳＮＳとかブログとかを、<br>うまく活用できたらいいなと思っている。<br><br>それに合わせて、リアルな意見交換の「場」として、<br>セミナーであったり、勉強会であったり、懇親会であったりと<br>そういうものも組み合わせられると、より発想の幅ば広がるだろう。<br><br>今年いっぱいは、こういうことを頭に入れながら、<br>体制作りをやっていこうと思っている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11221640154.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 02:28:20 +0900</pubDate>
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<title>「バランス」という言葉の危うさ・・・</title>
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<![CDATA[ ビジネスではよく、「バランス」を考えるとか、<br>「バランス」の良い○○ということを言う。<br><br>この「バランス」という言葉が、実は危うい。<br><br>ビジネスにおいて「バランス」をとろうと思うと、<br>ひとつの事柄の前後、そのひとつ上、ひとつ下、<br>またはひとつ大きく、ひとつ小さくということを考える。<br><br>その対極を考えるということもある。<br><br>要するに、３次元に視野や発想を膨らませるということである。<br><br>当然、これも必要なことのひとつではあるが、<br>常にこれをやり続けてしまうと、危ういということである。<br><br>ＰＤＣＡでいうところのＰ＝「ＰＬＡＮ」の前段階に、<br>必要な情報を収集する。<br><br>「ＰＬＡＮ」で計画する、つまり判断するための材料を集めるわけである。<br><br>その際には、バランスよく情報収集する必要がある。<br><br>例えば、企画を肯定する材料と否定する材料の両方が必要である<br>ということ。<br><br>今やるべきか、もう遅いか、まだ早いかという議論も必要である。<br><br>この段階では、バランスよくという言葉は適している。<br><br><br>しかし、判断する、決定する場合は、選択と集中をすべきとなる。<br><br>そして、決めたことには、ある期間集中する必要がある。<br><br>その後、一定の期間集中したあとに、一度立ち止まり、<br>またバランスを見る。<br><br>私はこの繰り返しを「拡散と集中」と呼んでいる。<br><br>拡散ばかりでもダメ！ある段階で集中する必要がある。<br><br>しかし、集中し続けてもダメ！一定期間が経ったら、もう一度拡散する。<br><br>この繰り返しの中で、正しい道を判断し続けることが大切となる。<br><br>パッと見は、「バランス」がよいほうがよいように思えるが、<br>やはりビジネスとは、こういう矛盾の追求なんだろう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11216885563.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:12:42 +0900</pubDate>
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<title>人材（ビジネスパーソン）としての活躍の「場：機会」を見出す！</title>
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<![CDATA[ これまで、自分という人材の市場価値を把握するには、<br>転職活動でもして、<br>自分のキャリアや能力などを人材紹介会社などを通して情報公開することで、<br>人材募集企業などの評価から、その市場価値を把握するしかなかったと思う。<br><br>しかし、近年、この人材の市場価値をＳＮＳなどで把握することが可能となってきた。<br><br>いわゆるTwitterやFacebookなどで、個人のキャリアや能力などを公開し、<br>そのキャリアや能力に興味を持ったり、相談や頼みごとなどがある人や団体が<br>直接アクセスしてくることによって、自分自身の人材市場価値が把握できる<br>ということである。<br><br>そういう意味では、個人としてのブログやＨＰなどでも<br>人材市場価値を把握することは可能だと思うし、<br>昔ながらの出版や公開セミナーなどでも可能であろう。<br><br>しかし、ＳＮＳがそのきっかけとなり、自分の人材市場価値をよりリアルに<br>そして瞬時に把握できるようになったことは間違いない。<br><br>こういう環境が整った今、<br>仕事のやり方も、もう一工夫できるのではないかと考える。<br><br><br>企業の現状は、ほとんどの企業が、<br>キャリアを積めば、能力が向上すれば、<br>それに見合って報酬も上がるという状況にない。<br><br>場合によっては、キャリアを積む、<br>あるいは能力を向上させる機会さえ得られないケースもある。<br><br>かといって、思い切って転職するというのもリスクを考えると<br>そうそう決断できるものではない。<br><br>では、この状況下でビジネスパーソンとしてはどうしたらよいのか？<br><br>もちろん所属する企業の理解も必要ではあるが、<br>ＳＮＳを活用して、自分のキャリアや能力などを公開し、<br>機会を導き出してはどうだろうか？<br><br>企業側も、キァリアを積んだり、能力を向上させる機会を与えられないのであれば、<br>組織に所属しながらも、外部とのコンタクトや機会創出に関して、<br>もっと許容すべきではないかと思う。<br><br>そういう企業側の理解も伴えば、<br>自分自身のキャリアアップや能力アップの機会も増えるし、<br>所属する企業にとっても、結果的にはメリットがあるはずである。<br><br>ことによっては、営業担当でない社員が、仕事を受注してくるかもしれない。<br><br>もしかすると、企業が商品と定義しているものではなく、<br>人材としての価値が求められたり、その社員のキャリアや能力を活用したい<br>という要求かもしれない。<br><br>しかし、それも企業の資産である。<br>いろいろな形で提供した上で、最終的にフィーがつけばいいわけである。<br><br>企業としても、優秀な人材を自社内に埋もらせているより、<br>外部の人材市場に積極的に公開して、うまく活用してもらうほうがよいはずである。<br><br>そのほうが、最終的には優秀な人材が流出しないことになるのではないだろうか？<br><br>現在の企業環境では、優秀な、あるいは優秀になることが可能でありそうな人材が<br>いつでもどこでも活躍できるという「場」を提供しきれていない。<br><br>だとすれば、それを外部のあるゆる方面に求めてみてはどうだろうか？<br><br>その人材が自社に所属している以上、外部で価値を見出せれば、<br>それは所属している企業の価値でもあり、売り上げとしても貢献できるはずである。<br><br><br>これからは、こういうワークスタイルもありなのではないかと思う。<br><br>私は現在、フリーの経営コンサルタント、実践研修講師という立場なので、<br>組織の制約を受けることなく、こういうワークスタイルに取り組むことが可能である。<br><br>そして、できるだけ早く、そういう体制を構築したいと思っている。<br><br>私自身が実践してみて得た、メリットやデメリット、課題や問題点、<br>そしてその対策や解決策などは、後々このブログで紹介したいと思っている。<br><br><br>今日のところは考え方だけ記事にしてみた。<br><br>そんなことはもうわかっているし、当たり前だという意見が聞こえてきそうだが・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11211734386.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 23:10:45 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスパーソンとしての多農耕！</title>
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<![CDATA[ <p>日本経済の長引く低迷から、<br>これからのビジネスパーソンとしてのあり方は<br>過去のそれと決別すべきかもしれない。<br><br>これまでは、所属する企業において最大成果を出すために<br>どんな能力やキャリアを身に付けるべきかという観点であったが、<br>これからのあり方は、もう少し別のものになるかもしれない。<br><br>企業全体としての成果とは、最大の業績、つまり収益を出すことであろう。<br><br>しかし、経済は低迷。市場価格は低価格化ということになれば、<br>企業の売上は下降する。<br><br>収益とは、簡単に言うと売上－コストである。<br>つまり、売上が上がらないのであれば、<br>コストを下げるしか収益を上げる方法はないということになる。<br><br>当然、人件費（コスト）も上昇は期待できない。<br><br>ビジネスパーソンとして成果を挙げるということは、<br>多くは売上向上に貢献するということであろう。<br><br>そうして初めて報酬が増える。<br>つまり人件費を上げることができるわけである。<br><br>しかし、経済低迷の現状の中では、<br>個人としてのビジネスパーソンが頑張ったところで、<br>なかなか売上を上げることはできない。<br><br>また、能力があっても活かす場がないとか、<br>キャリアを積みたくても限られた椅子しかない<br>ということも発生する。<br><br><br>これまで、従業員（人材）は、一企業に所属することを前提に、<br>アルバイトや副業は原則的に禁止されてきた。<br><br>しかし、これからは社外の人的ネットワークも積極的に構築し、<br>そのネットワークをベースに副業収入も考えていくべきかも知れない。<br><br>その活動の中で、能力を活かしたり、キャリアを積んだりということも<br>ひとつのあり方だと考えられる。<br><br>例えば、企業の壁を越えた技術伝承であるとか、<br>知識の共有であるとか・・・<br><br>そういう活動の中で、副収入を模索する。<br><br>個人情報や機密情報の扱いには十分に配慮すべきではあろうが、<br>市場というパイが縮小しているのであれば、<br>あらゆる働き方を模索していかなければならない。<br><br>ワークシェアリングも現実味を増している。<br><br>そうなれば、一企業に正社員として所属し、<br>その企業中でだけで活動しているのでは、<br>収入が足りないというワーキングプアになってしまう。<br><br>そういう状態を解消するには、いろいろな団体やサークルなどに所属し、<br>それぞれの団体での自分の価値を見出し、そこで一定の収入を得るという<br>新しいワーキングスタイルも発生しそうな気がしている。<br><br>ＳＮＳも活用できるであろうし、自分自身のブログやＨＰなどで、<br>何が提供できるかという情報発信を行い、その情報を聞きつけて、<br>人的ネットワークが広がる。<br><br>価値ある情報や場の提供、知識や知恵の共有であれば、<br>そこに対価が発生することも十分にありえるということである。<br><br>今すぐに、形が出来上がるかどうかは難しいかもしれないが、<br>近い将来、こういうワークスタイルが発生するかもしれない。<br><br>これからは、ビジネスパーソンとして多農耕になるべきかもしれない。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11205007334.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 11:52:45 +0900</pubDate>
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<title>答えが誰にもわからない時代。</title>
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<![CDATA[ １９９０年代から続いている景気低迷と・・・<br>相変わらず、ベタなことを言って止みませんが、<br>少なくても、今後も右肩下がりであり続けるだろう。<br><br>それは仕方が無い。<br><br>問題なのは、右肩下がりの経験に乏しく、<br>世の中の誰もが、<br>そんな中でどうすればよいかという答えをしらないということである。<br><br>では、どうすればよいか・・・<br><br>要するにどうすればよいかがわからないのだから、<br>どうすればよいかなんて答えもない。<br><br>唯一言えることがあるとすれば、<br>何もしなければ何も変わらないということである。<br><br>誰かが<br>「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことである」<br>と言っていた。<br><br>まさにそのとおりであろう。<br><br>答えがわからないのだから、答えを出してから進むのではなく、<br>答えを探しに進むしかないのであろう。<br><br>話しは変わるが、<br>人間、一度、どん底になってみるといい。<br>今がどん底なら、動いて失敗したとしてもどん底は変わらない。<br><br>したがって、怖がることもない。<br>これ以上悪くならないのである。<br><br>そして、今よりちょっとでも良くなるかもしれないから、<br>とにかく動いてみる。<br><br>そして、あとで振り返ってみないと、よいかわるいかの答えはわからない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11192503907.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 16:59:33 +0900</pubDate>
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<title>できることとやらなければいけないこと。</title>
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<![CDATA[ 最近、数多くの中小企業、小企業の方々と接することがありますが、<br>できることしかやらない会社がとても多いと感じています。<br><br>もちろん、どうやってもできないこともあるとは思いますが、<br>まずは考えるだけでも、やらなければならないことを考えるべきだと思う。<br><br>それはどういうことかというと、企業がターゲットとしている顧客層は、<br>企業に何を求めているのかということを追求することだと思います。<br><br>できれば、顕在化している要望ではなく、<br>潜在的な要望まで考えられると良いのですが・・・<br><br>例えば、お客様がほしいといわれた商品・サービスを<br>現状、当社では持ち合わせていないという場合、<br>なんとかできないかと考えるべきだと思う。<br><br>持っていない商品だとしても、どこかで手に入るのならば、<br>手に入れてあげるとか、手に入るところを紹介するとか・・・<br><br>企業がお客様にすべきことは、お客様を満足させることであり、<br>自社が持っている商品を売るということは、<br>お客様を満足させるための、単なる手段のひとつに過ぎないということを<br>肝に銘じることが必要ではないだろうか？<br><br>商品を売っているだけでは、価格競争中心のビジネスに巻き込まれてしまう。<br><br>お客様に満足してもらうためには、<br>どうすればよいだろうかと考えなければならない。<br><br>企業はいつでもそういう思考を持ち、<br>お客様に満足してもらえる商品・サービスは何かということを追求する。<br><br>つまり、できることではなく、やらなければならないことを<br>最大限まで考え、準備することから始まるのではないだろうか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11187148916.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 00:41:48 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー企業という言い訳はダメですよ。</title>
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<![CDATA[ 企業の経営活動のご支援をしていると、<br>計画性を持ちましょうとアドバイスすると、<br>それどころではないと言われるケースが多い。<br><br>また、ルールを作りましょうとアドバイスすると、<br>イレギュラーばかりだからルールは無意味だと言われたりする。<br><br>このアドバイスは、確かに大きく落ち着いた企業に向いている経営スタイルかもしれないが、<br>小さい、ベンチャーだからといって、何もかもが行き当たりばったりでいいわけない。<br><br>例えば、資金繰りとして融資を受けようとしたときに、<br>営業計画とか売上計画とか、そういう計画的営業活動をしていないと、<br>そもそも融資は返ってくるのだろうかと心配になって、貸してもらえない。<br><br>最低限だけでもルールを作っておかないと、<br>その都度、毎回毎回議論や判断をしなければならなくなる。<br><br>ベンチャーはスピードが命なので、この議論や判断の機会が多くなると、<br>スピーディに行うために、十分な議論や判断プロセスが得られずに、<br>間違った意思決定をしかねない。<br><br>必ずしもまたはすべてにおいて大企業のような経営活動することは必要ないが、<br>経営活動とは本来そういうものが必要であるということは知っておくべきである。<br><br>その上で、状況判断であるとか、イレギュラー対応であるとか<br>そういうことを臨機応変にスピーディに行える柔軟性が必要なんだと思う。<br><br>あるべき姿ではないときに、それをすべて<br>「うちはベンチャーなのでそんなことはできない、必要ない」<br>なんて言ってしまうのは、<br>面倒なことはしたくないという怠慢であり、言い訳ですよ。
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11164847269.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 19:30:50 +0900</pubDate>
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<title>「日本のジレンマ」という話。</title>
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<![CDATA[ 日本という国は、平成の時代に入り、過去の古き良き昭和の時代に別れを告げ、<br>経済のあり方やビジネスモデル、人々の個々の価値観、ライフスタイルなどなど<br>ありとあらえるものが変化さらには多様化してしまっている。<br><br>景気低迷やグローバル化も現実であるし、少子高齢化も現実である。<br><br>しかし、政府が音頭をとっている世の中の制度や仕組みは、<br>その時代の変化や多様化にまったくといってよいほど対応できていない。<br>というか、対応しようとしていない。<br><br>そもそも戦後から今までの日本は、経済や市場が縮小化するという経験がないし、<br>そういう環境化での政治施策も経験がない。だから思いつかない。<br><br>これほどの少子高齢化に対応する制度や仕組みにはまったくなっていないし、<br>少子高齢化を改善する策もまったく実っていない。<br><br>日本は、戦後６０年近い間、ある意味一定の決まったライフスタイルを前提に、<br>成長することが当たり前の経済の中で、ただ頑張っていればよかった。<br><br>世の中の制度も仕組みも、そういう時代にはとてもマッチしたものだった。<br><br>しかし、時代が変わり、環境も変わったにも関わらず、制度や仕組みは、<br>いまだに過去のライフスタイルや経済成長を前提として、<br>改革しようとか、改定しようとか考えている。<br><br>先行している国や技術、経済があって、それに追いつけ追い越せを掲げ、<br>右肩上がりの経済成長を続ける状況下では、先が予測できたし、<br>何が良いか答えも想像がついた。<br><br>しかし、平成２４年の今は、過去に誰もが経験したことがない、<br>誰も行ったことがないところに来ているし、これからどこへ向かうかも判らない。<br><br>そんな現状の中では、まったく今までにはなかった概念を持つべきだし、<br>前提をすべてリセットして、現状に見合った前提から作り直すべきである。<br><br>そして、そういう新しい前提と概念をしっかり作り直したうえで、<br>その前提や概念の中で、成り立つ制度や仕組みをイノベーションしなければならない。<br><br>そういう覚悟を持って、今後のあり方を、真剣に早急に考えないと、<br>本当に手遅れになると思う。<br><br>まずは、現状をしっかりと見据えた、前提や概念を作り出すべきだろう。<br><br><br>専業主婦なんて過去の遺産である。<br><br>両親が２人揃っていて、子供２人くらいを子育てしていく「家庭」なんて概念も<br>当たり前ではない。<br><br>シングルマザーやシングルファザーもどんどん増加するし、<br>それを受け入れられる社会にすべき。<br><br>高齢者が育てたっていい。外国人が育てたっていい。<br><br>市場は成長しない。したがって、経済も成長しない。<br><br>過剰な安心安全を追求しすぎた結果、<br>無駄や無理が盛りだくさんになっている。<br><br>貧困国になるのだから、賞味期限が過ぎた食べ物を<br>なぜ廃棄してしまう？<br><br>自己責任で食べたらいい。そうすれば、無駄がなくなる。<br><br>なぜ、一人住まいをする？<br>複数人で生活したほうが、経済的であるし、効率がよい。<br><br>エアコンを効かせるんではなく、服を脱げ！<br>暑い時間に行動するな！<br><br>それでも成り立っている国はいくらでもある。<br><br>新車や新品である必要はない、中古の中古の中古でも、<br>使えるならばぜんぜん問題ない。<br><br>これからの日本は、成長とか最先端とか、そういう概念を捨ててみてはどうだろうか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/management-method/entry-11150006487.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:13:42 +0900</pubDate>
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