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<title>実録　経営コンサル日記</title>
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<description>日々の経営コンサル業務の具体的事例を掲載していきます。経営改善指導や財務指導、事業計画作成や金融機関・投資家との交渉等の実例を日記形式に掲載。</description>
<language>ja</language>
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<title>大地震の影響で中国からの投資契約が白紙になりました</title>
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<![CDATA[ <p>今回の大地震の影響は、国内だけではないのを肌で感じてます。</p><br><p>中国と国内で大規模リゾート開発を支援しているのですが、大地震の影響でほぼ決まっていた</p><p>中国からの投資話が白紙になってしまいました。。。</p><br><p>日本はあぶない国とのレッテルを貼られて。。。</p><br><p>中国人スタッフは、早々に中国に逃げてしまいました。</p><p>中国人は、地震になれていないこともあり、相当な恐怖だったようです。</p><p>日本人でも今回の地震は特別ですが。。。</p><p>特に中国含めたアジアのTVで、日本の状況を相当深刻に報道していることがきっかけで、</p><p>中国にいる両親が心配しているようです。</p><br><p>とりあえず、被災地の早期の現状回復を願いつつ、新たに中国向けビジネスを再検討しないといけないです。</p><p>国内への中国人による投資が難しいなら、日本の誇る最先端医療や環境技術、農業技術を活かした中国本土でのビジネス等々。。。</p><br><p>前向きにがんばります。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10837396764.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 09:02:40 +0900</pubDate>
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<title>大地震の影響で再度の銀行返済のリスケ突入？！</title>
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<![CDATA[ <p>1年6ヶ月に渡り、経営支援をしている自動車部品製造会社があります。</p><p>この企業様は、福島の原発避難地域に主要工場があり、事務所が東京にあります。</p><br><p>1年6ヶ月前は、リーマンショックの影響で売上が100M→50Mに落ち込み、倒産寸前でコンサル支援</p><p>となったのですが、早急な人員削減と原価改善の取り組みと銀行返済の1年間の返済猶予により</p><p>なんとか持ちこたえ、6ヶ月前からは銀行返済もスタートし、今期は大幅な黒字化も視野に</p><p>はいっていました。</p><br><p>しかしながら、3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震の原発の影響で、工場のある場所が避難地域に</p><p>指定されたため、工場が停止してしまいました。</p><p>幸いなことに、従業員とその家族は無事ですが、やっと業績がよくなりかけてた矢先の出来事であり、</p><p>社長様の心労が心配です。</p><p>社長様は、国や東電を訴えたいといっています。。。</p><br><p>先日、資金繰りを精査しましたが、工場の稼動が見えない中で、毎月相応の手形決済があるため、</p><p>2ヶ月先には資金ショートしてしまいます。</p><br><p>工場の稼動が原発次第なので、とりあえず、銀行返済のストップと社会保険関係の支払い繰り延べを実施した</p><p>上で、雇用調整助成金を利用する予定ですが、この先が見えない状況です。</p><p>取引先も部品を供給できない企業を今後も利用してくれる保証がないため、明日から製造会社から商社化して</p><p>取引先はつなぎとめる予定ですが、どうなるか。。。</p><br><p>国の支援策である激甚災害指定を利用した融資制度も検討しないと、月中資金が不安です。</p><br><p>この企業様は、災害の被害者ですから、自分の過去の経験を活かしてなんとか救ってあげたいと強く思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10837383971.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 21:46:03 +0900</pubDate>
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<title>ウォルマート創業者の言葉</title>
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<![CDATA[ <p>今日、「ウォルマートの真実」というウォルマート創業者の本を読みました。</p><br><p>ウォルマートは、「エブリディ・ロープライス」、「満足の保証」を経営理念に掲げ、1991年に小売業として、</p><p>米国1位の売上げになりました。</p><br><p>そのウォルトン氏の成功のための１０ケ条とは、</p><br><p>１．あなたの事業に夢中になりなさい</p><br><p>２．利益をすべての従業員と分かちあいなさい</p><br><p>３．パートナーたちの意欲を引き出しなさい</p><br><p>４．出来る限りパートナーたちと情報を共有しなさい</p><br><p>５．誰かが会社のためになることをしたら、惜しみなく賞賛しなさい</p><br><p>６．成功を祝い、失敗の中にユーモアをみつけなさい</p><br><p>７．すべての従業員の意見に耳を傾けなさい</p><br><p>８．お客の期待を超えなさい</p><br><p>９・競争相手より経費を抑えなさい</p><br><p>１０．逆流に向かって進みなさい</p><br><p>まだはじまったばかりですが、ひとりの経営者のはしくれとして学ぶべき点がたくさんあります</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10793741397.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 22:57:33 +0900</pubDate>
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<title>経営者の意思決定に必要な情報とは</title>
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<![CDATA[ <p>クライアントの経営者から情報収集の方法をよく聞かれます。</p><p><br>必要な情報があがってこないため、判断が遅れて困っているとか、<br>この意思決定は何を基準に判断すればいいのかなどなど。</p><br><p>経営者には、さまざなま情報を収集・分析し、毎日のように意思決定が求められます。<br>そのため、定型的な情報は社内や外部から収集できる仕組みをつくるとともに、必要な情報を<br>自ら取りにいくことが求められます。</p><br><p>まず意思決定に必要な情報は何かを見極めることが重要です。</p><br><p>経営者に必要な情報とは、</p><p><br><strong>１、現在行っている自社の事業に直接関わる情報です。<br></strong>売上、利益に関わる財務面の情報<br>主要顧客との取引状況<br>新規顧客の開拓状況<br>自社製品やサービスに関わる情報<br>設備投資に関わる情報<br>業界や競合に感する情報<br>部門や社員の状況</p><br><p><strong>２、現在行っている周辺事業に関わる情報<br></strong>周辺事業を行っている競合<br>周辺事業に関わる外部環境</p><br><p><strong>３、世の中全般のビジネスに関わる情報<br></strong>国内・国外の政治や社会関連（法律や規制等）<br>景気動向<br>他社の事例情報<br>IT技術の情報</p><br><p><strong>４、ビジネスとは関係ない情報<br></strong>トレンド<br>人脈</p><p>趣味</p><br><p>これらの情報を現場から経営者に情報が共有できるように、情報の種類を整理して、<br>グループウエア等のITを活用するとともに報告や文書等の管理の仕組みを構築する<br>ことが必要です。</p><br><p>重要なのは、意思決定に必要な情報なので、関係のない情報は社内の部門に管理させる等が<br>必須です。</p><p><br>経営者は人にまかすことが出来ない人が多いですが、経営者にはやることが山のようにあるので、<br>情報の切り分けをしていくことをおすすめします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10776757170.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 09:20:17 +0900</pubDate>
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<title>経営者の把握すべき資金繰りのポイント</title>
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<![CDATA[ <p>経営者は、とても忙しいので細かい資金繰り表の把握までは必要ないですが、</p><p>自社の資金繰りについて、最低限把握しといて欲しい事項があります。</p><br><p>ポイントはたくさんありますが、以下のような点は特に重要です。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１、収入として計上しているものが確実か<br></strong>・売上収入の確実性の検証（大口入金先、売上上位先））<br>・借入時期のタイミング</p><br><p><strong>２、支出の計上額に漏れがないか<br></strong>・税金（消費税、法人税、労働保険、固定資産税、社会保険等）<br>・予定外支払いの可能性の把握</p><br><p><strong>３、月中に資金ショートはおきないか<br></strong>・給与支払、手形期日の入金と支出のタイミング</p><br><p><strong>４、本業の資金収支はマイナスになっていないか<br></strong>・本業に事業に問題がないか（経常収支がプラスになっているか）</p><br><p><strong>５、毎月の手形割引や当座貸越の借入可能な金額（枠）を把握しているか</strong><br>・緊急時の対応方法の把握</p><br><p><strong>６、毎月、見込みと実績の差異を分析しているか</strong><br>・資金繰りの精度向上<br>・毎月大きな差異があれば、その原因の除去<br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10775787709.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 09:03:37 +0900</pubDate>
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<title>会社運営上の必須事項</title>
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<![CDATA[ <p>今週は、新しいクライアント先で経営管理体制の構築をやっています。</p><br><p>この企業は、設立5年で３つの事業をやっており、関連会社が5社ありますが、会社の決まりごとがありません。</p><p>オーナー色の非常に強い会社で、予算管理も意思決定手段もいいかげんでした。</p><br><p>当然、経費の内訳も不明だらけですし、領収書もないのが多数。。。。</p><p>就業規則も1枚の形式的ですし、従業員との雇用契約もないため、退職した従業員から</p><p>訴えられることも多々あり、事業拡大しつつあり、今後の事業拡大を見据えてやっと</p><p>オーナーが管理体制の必要性を感じて、管理体制の構築の依頼があったのです。</p><br><p>1日、入金、支払、各自の業務内容や意思決定手段をヒアリングした上で、以下の書類を</p><p>作成しました。</p><br><p>１、必要な規定の整備</p><p>（１）就業規則の作成</p><p>（２）権限規定の作成</p><p>（３）経理規定の作成</p><p>（４）取締役会規定の作成</p><p>（５）印章規定の作成</p><br><p>２、雇用問題関連</p><p>（１）雇用契約の作成</p><p>（２）入社時の誓約書の作成</p><br><p>３、その他</p><p>（１）組織図の作成</p><p>（２）稟議書の作成</p><p>（３）出金ルールの作成</p><p>（４）文書等の管理ルールの決定（整理整頓）</p><br><p>明日からは、管理ルールの運用面についてどうするかオーナーと打合せ予定です。</p><p>オーナーにきちんと理解させたうえで、従業員にもルールを遵守させないと何も変わらないので、</p><p>ここからが勝負です。</p><br><p>また、ご報告します</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10774606393.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 22:27:06 +0900</pubDate>
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<title>返済条件の緩和（リスケ）の判断ポイント</title>
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<![CDATA[ <br><p>リスケ要請の成否は、資金繰りが苦しいと感じたら、早期に資金繰りを見直すことです。</p><br><p>返済が苦しいと感じ銀行に借入の相談をしても、借入出来ず、なんとか自力再建を図ろうと<br>頑張った結果、傷がますます深くなり、取り返しのつかない事態におちいっているケースを<br>数多くみてきました。</p><br><p>ただ、<strong>リスケをすると当面の間は、新規の融資が受けられませんので、当面の間の資金繰りに<br>目処をつける必要があります。</strong></p><br><p>リスケを判断する際の基準は、年間返済金額がいくらあるか、返済に回せる資金がどれぐらいに<br>なりそうかの資金繰りを作成する必要があります。</p><p>年間返済金額と返済にまわせる資金（借入見込）を比較して、返済にまわす資金が足りない</p><p>場合はリスケの必要があります。<br>難しい資金繰りは必要ありません。</p><br><p>そして、リスケを要請すると決めたら、なるべく早期に銀行に相談するのです。<br>早い段階で相談するということは延滞が始まる前に銀行に相談できるので、<br>その後の銀行対応が違います。</p><br><p>この延滞が始まる前に自ら銀行に相談することがポイントなのです。<br>延滞が始まり銀行から督促を受けてから相談するのとでは大きな違いがあります。<br>つまり延滞開始前に自ら銀行に相談することで銀行側に誠意を見せることができます。</p><p>誠意を見せてくれている融資先には銀行も可能な限り協力しようという姿勢を取ります。</p><p>銀行はただでさえ敷居が高いのに、リスケの要請となればもっと敷居が高くなると考えている方も<br>いらっしゃると思います。</p><p><br>しかし予想以上に銀行はリスケの要請に柔軟に対応しています。<br>金融円滑化法がありますので、法的にも安心して相談が出来ます。</p><br><p>一旦、リスケ要請をしたあと、今後の事業計画を作成する必要はありますので、そのポイントは<br>また記載します。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10771920144.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 08:00:22 +0900</pubDate>
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<title>銀行とのつきあい方（定期的な訪問）</title>
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<![CDATA[ <p>銀行と融資取引がある会社で、銀行へ、毎月足を運び損益や近況の報告をしている会社は</p><p>どれぐらいあるでしょうか？</p><br><p>元銀行員の経験からするととても少ないのが実情です。</p><br><p>銀行は、晴れたら傘を貸し、雨が降ったら傘を取り上げる」と言われますが、基本的に本当です。</p><br><p>銀行に冷たくされないためには、融資を受けたら、毎月簡単な報告（１０分でもいいです）にいくことを</p><p>おすすめします。</p><br><p><strong>銀行員は、毎月報告にきてくれる会社が好きです。</strong></p><p>それは、毎月<strong>定期的に来店し、損益や近況を報告してくれる会社は信用できるからです</strong>。</p><p>報告は、いい情報も悪い情報も伝えることで、お互いの信頼が増します。</p><br><p>信用がおける会社であれば、「雨が降ったら傘を取り上げる」ことは、すぐにはしません。</p><p>信用がおける会社には、苦しい時一緒にどうすればいいのか、相談に乗ってくれます。</p><br><p>毎月が難しくても最低３ヶ月に１回は定期的に訪問することで、円滑なコミュニケーションが取れますので、</p><p>ぜひ実行してみてください。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10769599534.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 08:35:14 +0900</pubDate>
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<title>中国のリゾート地　ハワイ　と呼ばれている海南島</title>
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<![CDATA[ <p>現在、中国の海南島のリゾート開発プロジェクトをやっています。</p><br><p>皆さん<strong>、中国のハワイ</strong>と言われている　「<strong>海南島</strong>」　をご存知ですか？</p><br><p>中国の最南端に位置するハワイとほぼ同じ緯度にあるリゾート地です。</p><p>もともと海南島は一部の特権階級だけに許されたリゾート地でしたが、1990年代に経済特区に指定</p><p>されたことで、開発が進んでいます。</p><br><p>島のボアオ地域は、2001年以降、毎年春にアジアフォーラムが開催されており、世界経済フォーラムの</p><p>アジア版として位置づけられています。</p><p>ボアオは、５つ星ホテルを３つ数えるほどの一大リゾート地に成長をとげています。</p><p>中国では、毎日にように新聞。テレビで特集が組まれています。</p><br><p>現在、日本から海南島に行くのは直行便がなく大変ですが、島のインフラ整備が進み、ボアオ国際空港も</p><p>完成する予定なので、羽田空港の国際化とともに数年のうちに身近な存在になると思います。</p><br><p>現在の島への外国人観光客ランキングは、</p><p>1位　韓国</p><p>2位　ロシア</p><p>3位　日本</p><p>4位　シンガポール</p><p>5位　アメリカ</p><br><p>です。</p><br><p>今後、私は、日中の架け橋として、リゾート開発PJをやっていきますので、現地取材レポート等を</p><p>随時発信していきますのでお楽しみに。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10771776840.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 23:36:35 +0900</pubDate>
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<title>新規銀行取引（融資）時に準備しておくこと</title>
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<![CDATA[ <p>無借金経営は理想ですが、現実はなかなかそうもいきません。</p><br><p>初めて銀行に融資相談する際には、事前にやってをおくと評価が高まるポイントがあります。</p><br><p><strong>①会社案内を作成する</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>②ＨＰを作成する</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>③売上げの入金を申込み予定銀行に指定しておく</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>④給与振込みを申込み予定銀行にしておく</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>⑤代表者の預金を申込み予定銀行にしておく</strong></p><br><p>ような、会社としてきちんと事業を行っていることがわかり、入出金や預金の実績があると</p><p>銀行の<strong>信用</strong>が高まるのです。</p><br><p>銀行に、全てをさらけ出すのが決していいことではないですが、審査する際にはとても評価が高まります。</p><br><p>ぜひ、覚えておいてください。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/management-yua/entry-10769579451.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 08:30:49 +0900</pubDate>
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