<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>唐木田ラブストーリー</title>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/manami1984/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>容姿端麗で、「恋多き女」とされているが、自分が納得できる恋ができないでいるある年頃の女性と、人は良く真面目であるが、恋から見放された男性が恋に落ちたところからはじまる長い長いはなし。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>さようなら唐木田ラブストーリー</title>
<description>
<![CDATA[ 衝撃の事実を知ったユリカは中学時代に一時期反抗したが、高校短大と進学。短大時代に芸能界にスカウトされ、グラビアアイドルとして芸能界入り。その後女優に転身し、俳優の妻となり引退。その直後、祖父と祖母であるユウジとカズミは相次いで亡くなる。ユリカは2人の死を悲しんだが、俳優の夫との間に、3男1女をもうけ、人を愛する事を大切にしながら生き続けています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-12237750923.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 17:58:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>衝撃の真実</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏休みのある日、ユリカは、予定もなく、他の家族もいなかったため、塾を辞めさせられないため、１人で家で勉強していた。お昼になり、母親のエリカから渡されたお金を持ち、コンビニに弁当を買いに行き、家に帰り、テレビを付けて、１人で昼飯を食べた。真っ昼間から、女子中学生が興味を持つような番組をやっている訳もなく、チャンネルをグルグル回していた。仕方が無く、止めた局で驚きの事実が放送されていた。内容は、ある３歳違いの姉妹がいて、小さい頃からとても仲が良かった。幼稚園から中学までは勿論、高校も同じ女子高に、大学も学部は違うが、同じ大学の同じキャンパスに通っていた。ある春休みに、大学１年生だった妹が、その年の夏休みにフランスに留学したいと考えていたため、資金稼ぎのため、アルバイトをしたいと言った。また、姉は特別お金が欲しかった訳ではないが、就職も決まり、卒論も終わったため、卒業旅行以外、特別することがなかったため、妹と一緒ならと思い、応募することを決め、２人とも合格した。最初は、２人でバイトの昼休みの食事を取っていたが、姉が、１人で食べている男の子を誘い、３人で食べる事にした。彼は、姉より１つ年は上だったが、同学年であったため、すぐに仲良くなった。そのうち、妹も仲良くなり、休憩時間は３人でいるようになった。しかし、困った事が起きてしまう。姉妹揃って、彼の事が好きになってしまう。おまけに、仲は良いが、小さい頃のように素直には言えない。バイトも終わる日になり、姉は、彼に告白し、お付き合いを始める。姉は、彼を妹も好きだと思っていたのは知ってたし、彼自身も、妹の方が好きだった。でも、彼と妹は言えず、積極的な姉だけが思いを伝えた。彼と姉は、社会人になっても交際を続け、妹は嫉むどころか、３人で出かける時まであった。その後、姉と彼は、結婚した。しかし、その時も、妹は兄になったと彼と姉の結婚を喜んだ。そして、妹も１０歳年上の教え子の男性と結婚し、姉と彼も喜んだ。しかし、妹は夫の浮気に悩むようになり、離婚を持ちかけると暴力を振るわれることに。そして、相談された彼も妻と仲は良いものの浮気に悩んでいて、2人は相談を初めてした日から、深い仲になってしまい、妹が妊娠してしまう。姉と彼は、すぐに和解し、離婚が成立したが、妹の夫が逆切れし、離婚は難航したが、元夫と不倫相手の女性に和解金を払うことで、不利な形であったが、離婚が成立した。そして、１月遅れであったが、妹が女の子を無事出産した。その後、姉は、２度目に進学した大学の所属していたゼミの教授の助手と結婚したが、彼が子供を作ることの出来ない体質であると知った。姉は、家にいてもやる事がないので、勤めに出るが、元夫と同じ職場で、元夫の秘書の業務であった。それがきっかけとなり、今度はこちらが不倫関係となり、姉が妊娠してしまう。そして、この事実を母親に知られてしまい、心労で姉が流産する。そして、姉は仕事を辞め、家族関係も良好になったが、妹の子供には過去を話せない。と紹介され、登場人物の名前は、すべて架空であったが、ユリカは、自分の両親や叔父や叔母の事であると知る。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10039459686.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 10:17:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>理由</title>
<description>
<![CDATA[ 理由は、講師であった。ユリカの講師は、男子大学生であり、ユリカに勉強をやらせるために、食事に誘ったり、流行の服を買ったりしていた。そのうち、２人は１０歳近くの年の差があるにも関わらず、付き合い始めてしまった。 祖母のカズミだけは、「良いんじゃない。勉強ばっかりしている頭でっかちより。女として、魅力があるってことだし。」と言ったが、ツバサとエリカは、クラスの男の子ならともかく、１０歳近くの年の差がある男子大学生とではと思い、別れさせるために、塾を辞めさせようとする。ユリカは、強く反発し、家にほとんどいなくなる。これではまずいので、次の模擬試験の結果が、前より良ければ、塾を辞めなくて良いと言う条件をツバサが出し、ユリカも納得した。普通は勉強しても、成績を上げるのは難しいのに、ろくに家にもいないユリカの成績が上がる訳ないと思い、簡単に承諾した。しかし、これが、嵐の前触れだとは誰も知らない・・・・。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10027766437.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 11:46:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>塾替え</title>
<description>
<![CDATA[ 困り果てたツバサとエリカ。今まで黙っていたユウジも、「お爺ちゃんも、お婆ちゃんと同じようにユリカの良い所をたくさん知っている。だから、お父さんとお母さんを困らせないでくれ。」とユリカに頼む。ユリカは、「わかった」と言ったが、友達といることが楽しくて、改めることが出来なかった。そのため、今度は個別指導の塾に通わせることにした。今度は最初から、塾に喜んで行くようになり、先生から褒められる事も多くなり、最初のうちはエリカも喜んでいたが、そのうち前よりも帰宅時間が遅くなり、休みの日も家に居なくなった。何故なのか？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10027693999.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 15:50:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中学生活</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2048年４月、ユリカも中学生になった。小学校の時よりも、さらに体も大きくなり、元気も良く、習い事の水泳の他、中学ではバレー部に入り、充実した生活を送っていた。しかし、小学生の頃から勉強嫌いで、中学に入っても改めることはなく、中間・期末テストの結果は、最悪だった。兄弟が多く、勉強部屋もなく、学費は高校・大学は、自分の稼ぎで行った父親のツバサにとって、家庭の経済状況も良く、習い事までさせているのに、クラスでいつもビリの方の成績しか取れないのは、許せないことであった。ツバサは、ユリカの将来も考え、ユリカに注意するが、反抗期でかつ父親を嫌う年齢であるため、反発して言う事を聞かない。そんな時、ユリカは、いつも祖母のカズミの所に行き、庇ってもらう。そして、カズミは、「ユリカは、元気で明るくて、友達も多いし、料理や裁縫も出来るし、まだ中学生なのに、世間の常識もわかっているし、優しい性格よ。勉強が出来るだけが、すべてじゃないわ。あなたの方が、改めなければいけない事が多いんじゃないの？」とあしらう。それに対し、ツバサは、「良いですよ、お母様は、孫なんで可愛がっていれば良いですから。それに、今は、お母様の時代みたいに、ただノホホンと暮らしていれば、良いわけじゃないですから。」と対抗。そんな険悪の２人の間に、祖父ユウジと母親のエリカが間に入って止める。妥協策として、ユリカを学習塾に通わせることにした。ユリカは、最初は通うの嫌がったが、そのうち友達も出来、毎回自分から行くようになった。しかし、塾で宿題が出ても、やっても行かず、塾の授業中もおしゃべりばかり。おまけに、電車に乗って大都市の塾まで通わせたため、塾の帰りに、ゲーセンで遊んだり、ファーストフードのお店で食事をしたりするようになってしまった。繁華街の近くに住んでいる子と仲良くなったため、流行の服や物にも関心が出始め、おこずかいを上げてくれと、迫るようになってしまった。大人達は、かなり困ったが、この後、それだけでは済まなくなってしまう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10026550192.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 15:07:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ユリカ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日に日に、体も心も成長していくユリカ。スイミングで、一番泳ぎがうまく速いので、コーチには、よく褒められた。しかし、発育が早く、顔は、OL時代のカズミそっくりの整った顔、体は、若い頃のツバサの母そっくりの凹凸がはっきりとした体で、大人な男性のみならず、女性も羨む容姿であったが、スイミングの男子達からは、５年生の時から、からかいの対象となってしまった。「的成は、風船使って、ズルしているぞ。風船野郎、ズル野郎。」と言われる。嫌だと思い、ユリカが、ゆっくり泳いでも、「ズルしているのに、負けてるぞ。」と嫌味を言われ続ける。スイミングのコーチが慰めたり、女の子がかばっても、逆効果。ますます、エスカレートしていく一方。ユリカの体も、成長を続け、からってくる男子が、どんどん増えていく。１年以上が経過し、嫌になり、後半年で、小学生生活も終わりなので、女の子の友達もスイミングを辞めていく子が多いので、ユリカも辞めようと思い始める。その日も、相変わらず、男子達のいじめが、続いた。「ズル風船、潰してやるぞ。的成溺れて死んじまえ！」と、音頭を取って言い、複数の男子が、ユリカを追いかけ回した。コーチと女子が、止めさせようとしても効果なかった。しかし、もの静かな１人の男子が、ユリカをいじめる男子達に向かって叫んだ。「お前ら、いい加減にしろよ。そんなに、悔しいなら、練習して的成に勝てよ！」と。その場で、空気が変わり、以来、男子達がユリカをいじめなくなった。ユリカは、彼にお礼を言う。すると彼は、「お前を助けたかったんじゃねーよ。あいつ等が、うざかっただけだ。」と、切捨てるように言っただけだった。そして、次の回から、今度は、彼が、ユリカをからかう。（しかし、いじめていた男子と違い、嫌な感じは少しもなかった。）そして、小柄であるが、泳ぎが上手く、ユリカと１、２を争っていた。ユリカは、思いを寄せるようになる。小学校は違うが、中学は、同じになる予定の２人。口では、嫌がっているものの、内心２人とも喜んでおり、その日を楽しみにしていた。しかし、叶わなくなってしまった。彼のお父さんが、中国に転勤になり、彼も中国の学校に進学することになった。照れくさくて、ユリカに言い出せなかった彼は、次第に、ユリカと関わろうとしなくなった。コーチから、聞かされたユリカは、がっかりした。けれども、恩人でかつ、初恋の相手であり、初めての男友達であり、良きライバルであった彼を、ユリカは、忘れることはなかった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10011760621.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Apr 2006 11:27:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ツバサの両親</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あれから、２年が経ち、ユリカは、小学生になった。ツバサの両親が買ってくれたランドセルを背負い、元気に楽しく、学校生活を送っていた。アヤカとエリカの姉妹に対して驚いたのは、カズミとユウジだけではなく、ツバサの両親も同じであった。５人兄弟の３番めで、兄・姉・弟・妹がいるツバサだが、活発な他の兄弟に対して、ツバサは、一番成績は良かったが、おとなしく聞き分けの良い子であった。もちろん、恋の話など、出ることもなかった。そして、大学を卒業した春休みから３年間、アヤカと付き合い結婚。おまけに、アヤカは、とても感じのよい嫁であった。そして、結婚して５年間、年に２回は、ツバサの実家に２人で帰省したいた。「来年は、３人で・・・・」と、子供を作りたいと言っていた中むつまじい２人。しかし、その年の暮れには、アヤカとツバサは、離婚し、ツバサは、別の女性と共にきた。おまけに、その女性（エリカ）は、アヤカの妹で、妊娠６ヵ月。驚いて、声も出なかった（ツバサの母）。「仮面夫婦を演じていたのか！」ツバサの父の怒鳴り声が響いた。しかし、こちらも和解し、今では、ユリカが、ツバサの母に似て、スポーツが得意な事を喜んでいる。しかし、当のユリカはまだ、何も知らない。そして、ますます、これからツバサの母にユリカが似てくることが、ユリカを悩ます。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10005637817.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 17:19:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雨降って、地固めた？</title>
<description>
<![CDATA[ 次の日、ユリカを保育園に預けた後、大人６人で話し合いが行われた。それぞれが、一部始終を話した後、ツバサとアヤカの２人が４人に謝る。アヤカは、何故こんなことをしてしまったか？と言うカズミの問いに対して、「子供を産んで、今までの事の償いを（両親に）したかった。」と言った。カズミは、それを聞き、アヤカの子供も見たい！と言ってプレッシャーを掛けたことを悪いと思い始めた。そして、アヤカは、両親を喜ばせることが好きで、甘えんぼであることは、３０年以上が経った今も変わらないことに気が付いた。そして、黙っていたユウジがツバサに対して、「男同士だから言うが、うちの娘たちを弄ぶのは、やめてくれないか？」ツバサは、答えられずに、すみませんと謝るだけ。場の空気を変えるようにカツヤとエリカが、「オレは、アヤカが喜ぶなら、どんなことがあってもいい。」とカツヤ。「私は、姉もツバサさんも恨まない。だって、私にユリカを授けてくれたから。」と、エリカ。腑に落ちないカズミとユウジだが、お互いの夫と妻が良いというならいいだろうということになった。その後、アヤカの契約期間が終わり、生活も平和に戻る。そして、その２年後、アヤカの愛犬ルナに、子供が５匹生まれる。夫妻やユリカは、もちろん、ツバサとエリカ、カズミとユウジも、「孫が増えた」と言って喜んだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10004142981.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2005 12:06:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>失敗</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ナント、妊娠しないはずのアヤカが妊娠した。しかし、カツヤに言うと、立派で優秀な大人なのでわかるはずなのに、「僕達の愛が、奇跡を生んだ。」と言い、喜ぶ。アヤカとしては、「どこの男と浮気したんだ？」と怒鳴ってくれた方がうれしかった。もちろん、子供は、カツヤの子ではなく、ツバサの子。エリカとユリカを見ると益々気まずくなる。そして、心労も影響して流産する。ツバサに付き添ってもらい病院行ったアヤカ。泣いているアヤカをツバサは、優しく抱きしめる。しかし、丁度そこに、老人会の会長の見舞いに行ったカズミが通りかかり、一部始終を話す事になる。その前から、何かおかしいと感じていたカズミ。ユウジには相談したが、あまり干渉しない方が良いと言われたので、しなかったが・・・。また、また、悩ます・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10003758360.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2005 15:49:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>揺れるアヤカ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>３０代半ばになったアヤカ。子供が出来ないことにあせりを感じ始めていた。人懐こい姪のユリカは、「アヤカおばさん～」と言って、寄ってくる時は、可愛くてたまらず、妹の子だと言うことすら忘れてしまう。だが、その後、妹のエリカが来ると、ユリカは、「ママ～」と言って駆け寄って行き、アヤカには、「バイバイ」と手を振って終わりにさせられてしまう。そして、病院にカツヤと病院に検査に行ってわかったことだが、カツヤは、子供を産ませることが出来ない体だとわかる。「夫婦２人で気楽に過ごせるね～」と明るく振舞ったアヤカだが、カツヤはアヤカが子供が欲しかったことを知っていたので、「どうしても子供がほしいなら、違う男の人と結婚し直してもいいよ。」と言った。驚いたアヤカは、２人でも幸せだよと言う。しかし、アヤカは、日に日に、ユリカが姪でなく、自分の子なら良かったと思い始める。そして、ツバサにもその事を言った。しかし、このことが、とんでもないことに・・・。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manami1984/entry-10003758189.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2005 15:37:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
