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<title>manandajoさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>生きる態度だけは本当の意味で自由だ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 17:38:25 +0900</pubDate>
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<title>個人名刺作成が、１０００円！？</title>
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<![CDATA[ 個人名刺が切れてきて、長い間同じデザインだったので、 <br>ちょっと変えたいな～なんて思ってました。 <br><br>いつも読んでるidea×ideaってblogで紹介されていた、 <br>ブロガー名刺を頼んでみようかなと。 <br><br><br>◆ブロガー名刺、送料込みで１０００円じゃすと！ <br>http://blog.goo.ne.jp/batacchi/e/f81808a384944befed668cab7a8c3993 <br><br>条件は、blogでこれをトラックバックするだけ！ <br>そしたら、デザインの希望を聞いてくれて、送料も込みで１００枚の名刺が１０００円で届きます！！ <br><br>格安じゃないですか～～！！ <br><br><br>というか、blogを使ったプロモーションと割り切っての企画に、 <br>マーケティングのセンスを感じて、試してみたいと思いました。 <br><br>前川印刷の西端さんの男気に敬服。。 <br><br><br><br>また届いたら、報告します。 <br><br><br><br><br>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f81808a384944befed668cab7a8c3993/56
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/entry-10538807020.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 09:09:00 +0900</pubDate>
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<title>コラム『仕事を楽しむことができますか？』</title>
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<![CDATA[ 金本選手の書籍の一文で、以下の<br>文章に目が留まりました。『野球選手に限らず、最近、若いスポーツ選手の発<br>言やインタビューを聞いていると、二言目には「楽しみたい」と口にする人が<br>多い。（中略）本来「楽しむ」とは、向上心を持ち続け、努力した結果、でき<br>なかったことができるようになる、もっと上達する。これが「楽しい」という<br>言葉のほんとうの意味なのだと思う。』金本選手らしい考え方です。試合が終<br>わってからも延々とトレーニングするそうですが、そのような考え方からくる<br>のでしょう。<br><br>思い返せば、例年採用面接をしているのですが、学生から「楽しく仕事がした<br>い。」という話をよく伺います。「苦しみながら仕事をしたい。」という人に<br>はお目にかかりません。決して楽をしたいという思いからではなく、好きなこ<br>とを仕事にし、充実感をもって働きたいと考えているのかなと受け止めていま<br>した。楽しく仕事をすることで集中・熱中でき、結果高い成果を生み出すのだ<br>と私自身単純に考えていたのですが、金本選手によると、そんな甘いものでは<br>ないようです。楽しむ余地のない、極限の状態こそがあえて言えば「楽しい」<br>と彼は言っています。<br><br>企業の人事評価制度について、相談を受けたり、実際に設計をしたりしていま<br>す。概ね、仕事のプロセスと結果の二つを評価することが一般的です。仕事の<br>プロセスについては、職務を全うするための能力から仕事に取り組む姿勢に近<br>いものまで企業によっての特色が反映されます。これまで様々なパターンの評<br>価要素を見てきましたが、「仕事を楽しんでいるか？」といった観点のものに<br>出会ったことはなかったように思います。仕事を楽しむことは期待されていな<br>いようです。「いきいきと仕事してほしい」「わくわくしてもらいたい」とい<br>う思いは良くお伺いするのですが。<br><br>どうやら仕事は、「できることなら楽しんでやりたいが、そうは言っていられ<br>ないもの」になるのでしょうか。そこには、「楽しい」という概念の代替とし<br>てモティベーションや効力感・充実感・達成感、はたまた自己実現という言葉<br>があるのでしょう。<br><br>ヘーゲルは、仕事について「自分自身の才能や精神がそこにあらわれるもの」<br>という主旨のことを言っています。芸術家などはそこが明確になっているので<br>しょう。一般企業人に関しては、そこの実感を得るのに苦労しそうです。<br><br>知人のギタリストはプロ並の腕前で、ステージに立つとギャラももらえ、周囲<br>からプロへの転向をよく勧められていますが、プロにはならないと断言してい<br>ます。彼が言うには、「ギターを楽しみたいから。プロになったら楽しむこと<br>ができなくなる。」とのことです。決して仕事を楽しんではいけないと結論付<br>けることはしませんが、そんなことは必要ないと思っている人が多くいること<br>は確かなのでしょう。<br><br>野球観戦は私の仕事ではありませんので、純粋に楽しみたいと思います。でき<br>ることなら、昨年のようにハラハラしながらではなく、楽な思いもしたいので<br>す。金本選手には苦しい思いをしてもらうことになると思うのですが、それが<br>仕事なので仕方がありません。試合後の笑顔に期待しています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/entry-10225681301.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 11:00:37 +0900</pubDate>
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<title>誰と誰が、どのようにその事業を始めるのか</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/amemberentry-10225674302.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 10:40:39 +0900</pubDate>
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<title>2009/02/22</title>
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<![CDATA[ 今日は、旅行の相談しますた。<br>ＪＴＢは世界一周デスクだけあって、<br>しっかりした対応<br>ＨＩＳは発券担当なので、調べながらで少し不安<br><br><br>16時からマッスルミュージカルを鑑賞。<br>みんなプロで凄かった<br>トランポリンとか、シンクロとか、ジャグリングとか、池谷の跳び箱とか<br><br><br>その後、指輪チェック<br>カルティエは良いけど、やっぱ高いのぅ<br>あとはヴァンドームとかも見た。<br><br><br>夕飯はゴーゴーカレー。<br>金沢カレーを楽しみました
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/entry-10212948623.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 20:36:31 +0900</pubDate>
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<title>「か・み・さ・ま、お願い」</title>
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<![CDATA[ <p>「かみさま」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか？<br><br>今日は、職場の「かみさま」の話をしたいと思います。<br><br>ここ数年、コンサルティングの依頼で新人や若手についての相談を</p><p>受けることが増えています。マナーや主体性の問題など普遍的な</p><p>テーマがある一方、ストレスやメンタルヘルスなど近頃ならではの</p><p>問題も増えています。<br><br>私たちは３年前からこれらの問題に本格的に取り組み始め、</p><p>投資銀行から飛び込み営業をする会社まで、様々な業態・規模</p><p>のお客様とともに問題の解決に向けて試行錯誤してきました。<br><br>そこから見えてきた重要ポイントはいくつかあるのですが、</p><p>職場においては、「かみさま」がいるかどうかが大きいことが</p><p>分かりました。<br><br>か：かかわる（かまう）<br>み：みとめる<br>さ：ささえる<br>ま：まなびあう<br><br>この「かみさま」という表現は、ある小学校の校長先生から教えて</p><p>もらった言葉です。その学校の教育理念として掲げているそうです。<br><br>これを聞いたとき、コンサルティング現場で出会った「人がいきいきと</p><p>育っている職場」と全く共通していることに気づきました。<br><br>新人・若手の問題に触れる時、「今どきの若者は・・・」と、若者の</p><p>弱さや不足点について論じるケースが多いと思います。しかし、</p><p>若者責任論では状況は打開できません。確かに育った環境の違い</p><p>などから質的な変化があることは事実です。しかし本質的な要因は、</p><p>そういう若者を育ちやすくした社会（家庭、教育現場、地域社会）</p><p>の方にあると考えます。生まれ持った性質が変質しているわけで</p><p>はありません。つまり、これからの育成次第で、十分変化・成長して<br>いくことが可能ということです。<br><br>では、どのような育成をしていけばよいのでしょうか？<br><br>今の若手のよい点は、まじめで自己成長への意欲が強いことです。</p><p>ただし、置かれた環境や現実を自分の狭い価値観で判断してしまう</p><p>傾向があったり、そうした環境に自分から働きかけて変えていくこと</p><p>などが苦手で、その芽（意欲）が出るまでに苦労する傾向があります。</p><p>植物に例えると、芽を出すまでの扱いが難しいが、いったん芽が</p><p>出るとぐんぐん成長していくようなタイプです。<br><br>そんな若手を育てるポイントが「かみさまをつくる」ことにあります。<br>かみさまは、若手が芽を出すまでに必要な栄養素の働きをします。<br><br>かみさまのいる職場は、仕事環境が厳しくても、ストレスに少し弱い人が</p><p>入ってきても持ちこたえる可能性が高いです。むしろ弱かった人も最初は</p><p>支援を受けながら徐々に成長し、やがて強く頼りがいのある人材に</p><p>成長していった職場を多く見ました。<br><br>職場の「かかわり」によって若手は自分に不足していたものの見方を</p><p>身につけます。例えば、自分の目には悲観的にしか見えなかった</p><p>現実環境を自分にとって成長できる場と考えられるようになります。</p><p>「みとめ」「ささえられる」ことで周囲を信頼し、思い切って動けるように</p><p>なります。苦手な周囲への働きかけも行い始めます。すると周囲から</p><p>「まなぶ」ことができ、仕事を覚え新しい力を身につけていきます。</p><p>最も大事にしていた自己成長実感を味わい、この職場でやっていき</p><p>たいという気持ちも高まります。<br><br>かみさまのいない職場では、周囲に働きかける力が苦手がゆえに</p><p>若手は孤立しやすく、芽を出すことができず弱ったり埋もれて</p><p>しまいがちです。そんな若手を「弱い種だ」と捉えず、「最初に手を</p><p>かけて育てるタイプなんだ」と捉えて「かみさま」で支援していく</p><p>ことが必要です。<br><br>かみさまのいる職場は、若手だけでなく、みながいきいきとしています。</p><p>職場の人間の多様性が高まり、お互いによく分からない人が増えた</p><p>組織は元気がなくなったり生産性が落ちがちですが、そこでも</p><p>かみさまが活躍します。かみさまは、お互いの信頼関係を強くします。</p><p>相互成長を促し、個人力をかけ算にして組織力としての成果を高めて</p><p>くれます。ダイバーシティの時代にも必要とされる組織文化と言えます。<br><br>かみさまは、まさに今の仕事環境下で人の育成と組織の成果を</p><p>両立させていく鍵となる要素と思いますが、</p><p>みなさんはどう思われますか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/entry-10102710900.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 13:18:28 +0900</pubDate>
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<title>【気付き】正しいことだけやる／目指さないと絶対になれないものがある。</title>
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<![CDATA[ <p>実は私は仕事をする時に、「効率」を考えているのではなく、「効果」を考えています。</p><p>他の言葉で言い換えると、「正しく」やろうとするのではなく、「正しいこと」をやろうとしています。</p><p>正しくやったとしても、「正しいこと」をやらなければ結果は出ません。<br>「正しいこと」をやったのであれば、「正しく」やらなくても大きな被害にはなりません。<br>（だいたい他の方達が助けてくれます。）</p><p>仕事をする時には、どうしても「効率性」を求めてしまいますが、効率よりもまずは効果を考えます。</p><p>具体的には、このような感じです。</p><p>なぜ、この仕事をするのか？<br>この仕事の目的は何か？達成したい目標は何か？<br>関係するのは誰か？（お客様、地域社会、環境、取引先、実施者、上司、部下、関連部署、関係会社など）<br>彼ら・彼女たちにどのような影響があるのか？</p><p>相手の立場に立って、これらをとことん追求していくと、様々な「やること」が出てきます。</p><p>こういう状況なら、相手はこう考えるので、こうしてほしいに違いない。<br>でも、あの人がこう考えていたら、こうなるよね・・・と考え出したらキリがなく、あらゆる状況に対応する必要があります。</p><p>あまりにもたくさんのことが出てくるので、結果として重要なことを「効率よく」やらなければ完了できません。</p><p>つまり、効率よくやっているように見えるのは、事前に効果を徹底的に考えているからです。</p><br><p><br>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p><br>僕も中学３年でドラムを始めて（今でもやってます）、<br>色んなバンドを組んで来たけど、<br>プロを目指したことなんてただの一度もなかったなあ。</p><p>プロミュージシャンに限らず、<br>｢目指さないと絶対になれないもの｣ってあって、<br>仕事でもきっとそうなんだろうと思う。</p><p>仕事における到達ポイントをイメージして目指さなければ、<br>そこにたどり着くことは決して無い。<br>目標を設定して、それをクリアするということは、<br>何に関しても一番重要なのでしょうね。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/entry-10070911731.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 14:38:30 +0900</pubDate>
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<title>Wish List～がんばれ社長</title>
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<![CDATA[ ■Wish List<br><br>あなたは「Wish List」を5分間で何項目書けますか？<br><br>かつて各地の非凡会やセミナーで5分間書き出しコンテストをやってき<br>た結果、いまだに破られていない記録は広島の岡本社長が樹立した記<br>録5分間で50リストです。彼がぶっちぎりの一番のはずです。<br><br>では、10分間コンテストはどうか。こちらは最近始めたばかりなので<br>データは少ないのですが、昨日の長野県での一柳専務の記録、62項目<br>が最高だと思います。一柳さんには、アメリカのバーバラさんが書い<br>た本「The Wish List」をプレゼントしました。<br><br>ちなみに、Wish Listの書き出し作業に一時間を費やしてみてください。<br>相当ペースは鈍りますが、120項目くらいは書けます。<br>これはあくまで平均値ですが、お試しあれ。<br><br>■読者メール<br><br>１．「退職面接」について・・・女性パーソナルコーチＮ様<br><br>　いつも楽しく勉強させていただいております。<br>　昨日号の「退職面接」を拝読して、退職面接、受けたことを思い出<br>　したのでお伝えしたいなと思い、お便りいたします。<br> <br>　以前勤めておりました外資系の会社を退職する際に、人事部の方と<br>　の面接がありました。たしか、エクジットインタビューと呼んでい<br>　て、システム化されていたと思います。<br>　<br>　聞かれたことは、下記の3点だったと思います。<br> <br>　・退職の理由は何？<br>　・会社に原因はあるか？<br>　・上司等、周囲の人間関係に原因はあるか？<br> <br>　おそらく「会社をもっと魅力的にするため」にこのインタビューを<br>　されていたと思うのですが、問題点や、誰が悪いのか？を聞かれる<br>　と警戒モードに入ってしまいました。<br>　それが筒抜けになり、会社を辞めたあともリスクになる可能性が高<br>　いと感じたからです。<br>　私は、正直に答えず、すべて自己都合であり、会社にも上司にも何<br>　の原因もないと答えました。<br>　人事の方が、それを信じたかどうかは疑問ですが、「会社のシステ<br>　ムが改善されるわけないし、人間関係に問題があったから、なんて<br>　言って、あとあと何か聞かれるのも面倒だし、関係者にそれが伝わ<br>　るのは、もっと面倒だし、将来にリスクになるのは、本当に嫌だ」<br>　というのが本音でした。<br>　<br>　今、思い返してみて、なんと聞かれたら正直に答えただろう？と考<br>　えてみました。<br> <br>　もし、こういう聞き方をされたら、少しずつでも答えていたと思い<br>　ます。<br> <br>　「実は●●の点で、当社は変化していきたいと思っています。そこ<br>　で退職されるにあたって、この点で当社が変化できそうなことや、<br>　変化すると、より生産性が高まりそうなことをあなたの視点から、<br>　教えてくれませんか？<br>　また、もしあなたの事情が将来変化して、当社で勤務することが可<br>　能になった場合、どういう点が変化していたら、再入社したいと思<br>　われる可能性が上がりますか？」<br><br>　再入社なぞ、させる気がなくても（苦笑）こう言われたら、悪い気<br>　がしなくて答えちゃったかもしれません。<br>　答え方も、「あいつが悪い」にならずに済むかもしれないですし・。<br><br>　さて、以上は一社員の感覚としての私の事例でしたが、米国の経営<br>　者は、どう考えて、どのような退職面接をして、どんな情報を活か<br>　しているのか、とても興味があります。<br>　（後略）<br><br>＜武沢より＞<br>　Ｎ様、メールありがとうございました。実は今日の午前7時に配信し<br>　た号外広告で一冊の本をご紹介しました。その本に退職面接のこと<br>　が詳しくあります。その内容と、Ｎさんが感じたこととがぴたり、<br>　マッチしているのにビックリしました。<br>　その外資系企業も本来の退職面接の主旨とは違う運用法になってい<br>　るようですね。<br><br>■お年寄りを大切にしよう<br><br>昨日、名古屋駅で階段を登りかけたお年寄りの男性が三段目でバラン<br>スを崩し、その位置から仰向けのままで後ろに倒れました。スローモ<br>ーションを見ているようにゆっくりと。倒れたショックでおじいさん<br>の毛糸の帽子が2メートルほど後方に飛びました。<br>私は斜め前方からその光景を目撃し、あわててすぐに駆けつけました。<br>幸い、背中のリュックのおかげでおじいさんは頭を打つこともなくご<br>無事で旅行に向かわれましたが、大けがになる可能性もあったわけで<br>す。<br>年末年始はお年寄りの旅が増えるころ。荷物をもったお年寄りがひと<br>りでいたら、荷物をもってあげるか、さりげなく気配りしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/entry-10070715719.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 18:10:04 +0900</pubDate>
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<title>「中国の大学生」－ヒトというリソース</title>
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<![CDATA[ ９月６日　　　　「中国の大学生」<br><br>　大連に来て一日が経ちました。既に様々な発見がありますが、発見にはいく<br>つかの種類があります。第一は、現地に来て見聞きしなければ分からなかった<br>こと。第二は、現地に来なくても知ることが出来たことではあるが、来たこと<br>によって偶々知るに（気が付くに）至った現地のこと。第三は、現地とは直接<br>関係ないが、この会議に集まった世界の人々と話して知ったこと、気が付いた<br>こと。<br><br>　それぞれのカテゴリーで、いくつも発見があるのですが、この一日で一番驚<br>いたのは、第二もしくは第三カテゴリーに入るのですが、中国の大学生のこと<br>です。昨晩食事をした時に隣に座った、中国有数のソフトウェア会社のＣＥＯ<br>曰く、「中国の大学卒業生の数は毎年６００万人。因みに我々は大学を３つ持っ<br>ていて、それらからの卒業生は毎年４０００人。うち毎年４００人を雇い、他<br>の大学から３００人を雇っている。」６００万人！！！北欧の国々ひとつ分ぐ<br>らいです。<br><br>　年間のエンジニア卒業数は、アメリカに於けるその数字の１０年分を超える<br>との話もあります（６００万人の話は間違いなさそうですが、後段については<br>私は確証はありません）。恐るべし。この世に於ける、最大のリソースは「人」<br>だと思います。人材を大量生産している、しようとしているこの状況。中国に<br>は色々な問題があると思いますが、やはり目が離せませんね。
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/entry-10070713809.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 18:00:03 +0900</pubDate>
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<title>■『男の魅力』余話～がんばれ社長</title>
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<![CDATA[ <p>■『男の魅力』余話<br><br>2007年9月3日号「男の魅力」には、普段より多い10通ほどのメールを<br>いただきました。その一部をご紹介します。<br><br>★男の魅力 <a href="http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=1929" target="_blank">http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=1929</a> <br><br>１．たしかに「見た目」ではないけれど・・・愛知県Ｋさん（女性）<br><br>大きな声では言いませんが、同感！！と思いました。<br><br>男はこうあるべき！など古いといわれるかもしれませんが、やはり男<br>はぐいっと女性をひっぱるだけの魅力を持っていて欲しいものです。<br>そして、女性を使いこなしてもらいたいものです。<br><br>男性も女性も魅力は「見た目」ではないけれど、「見た目」に醸し出<br>されてしまうものがあると私は思っています。<br>以前の会社の社長は、背は私より低く、ある競技の国体選手だった事<br>もあり、お尻が大きく、格好良いといわれる外見ではありませんでし<br>たが、「大きい人」に見えました。<br><br>それは、胸を張り、声が通り、磨かれた靴を履き、よれよれではない<br>服を着ていたこともあると思います。そして、何より、気遣いが素晴<br>らしかったです。<br>もてる男は「マメ」です。もてる男は「同性が頼る」です。<br>これからもメルマガを楽しみにしております。<br><br>＜武沢より＞<br>＞もてる男は「マメ」<br>　周囲のもてる人を見ているとたしかにその通り。耳が痛かったです。<br>　<br>２．ええ話ですよね　Ｆさん（兵庫県、男性）<br><br>実は、さきほど、社労士さんとお昼ごはんを食べている時、彼がふと、<br>あの武沢さんのメルマガの“もてる男”、ええ話ですよね。と切り出<br>したので、私も同感で、お互い意気統合しあえ、嬉しい楽しいランチ<br>タイムとなりました。<br><br>特に、男として気っ風が良いこと。責任が取れ、出処進退が潔い事は、<br>自ら強い意志を持とうと努力し続ける事で可能になると信じています。<br><br>本日もありがとうございます。<br><br>＜武沢より＞<br>　ランチの話題になってうれしいです。<br>　<br>３．女性パーソナルコーチ　Ｎさん<br><br>いつも、考えるポイントをくださるメルマガをありがとうございます。<br>読者のＮと申しまして、パーソナル・コーチをしております。<br><br>一読ですっと腑に落ちるメルマガも、愉しくありがたいのですが、<br>「私なら、こうかも」と考える余白のあるメルマガも、またありがた<br>く愉しいです。<br> <br>個人的な話で恐縮ですが、<br>ちょうど最近、ある男性に「この腰抜けめ！」と腹をたてており（苦笑）<br><br>＞●気っ風が良いとは、ハラがすわっていることや、責任が取れるこ<br>＞とや、出処進退が潔ぎよいことなどを言う。<br> <br>というところでは、ああ、男性から見てもこれは「男の魅力」なんだ<br>な～と思った次第です。<br><br>「ハラがすわっている」ということを、どんな細部への表れで認める<br>かは個人差があると思いますが、<br>お金にしても、時間にしても、相手が自分に費やすものを貴重と愛で<br>た上で反応をするひとは、「返すもの」が、どのような形をとってい<br>ても、なるほどな～、その人らしいなと納得してしまいます。<br>こちらにとって、実はうれしくない反応でも、<br>そうだったのか～と、素直に思わされます。<br><br>逆に、「自分の都合しか、目に入っていない男」は、口でなんと言お<br>うと結局は、志のない腑抜け・腰抜けの類だと私は思っています。<br>（暴言失礼。）<br>惚れる、惚れないの対象外です。<br> <br>男性に求めるものは、女性自身が、自分に求めているものかもしれな<br>いですね。<br>「男の魅力」への反応は、女性陣からの方が多いかもしれません。<br> <br>「男の魅力」、私は武沢さんの文章から、こういうことを考えました。<br>とりとめなくなり、失礼をいたしました。<br><br>＜武沢より＞<br>　パーソナルコーチらしい鋭い視点ですね。参考になりました。<br>　<br>４．野良犬になることで男の魅力が上がる　群馬県　Ｕ社長（男性）<br><br>オレも今年で５３才。ついにジジイだな、と時々思うが、武沢さんや、<br>ルー大柴もオレと同年なのを刺激に、老け込むのはまだまだ早いと考<br>え直す次第。それに、<br>高田純次、中尾彬、根岸徹、江守徹、津川雅彦、渡哲也、など、若い<br>女に人気の60代ジジイパワーをみると、自分も、もうひと花も、ふた<br>花も咲かせねば、と。<br>　しかし故郷にこうして帰ってくると、ともに青春賛歌を歌った仲間<br>も今ではすっかりハゲあがり、背中が丸くなって加齢臭を放つやつら<br>もいたりする。だが、そうした外見よりも何よりも、魂の湿気がなく<br>なってカサカサになってしまった奴らがオレは許せない。<br>長年、サラリーマンやお役人として無難な毎日を過ごすと、こんなに<br>も目が腐り、飼い犬根性丸出しになるのかとおどろきすら感じる。<br>自分は４０才という遅まきながらの開業だったが、今思えば、あの時<br>勇気をだして首輪を捨てて良かったなと。<br>男も５０代になると、すでに男じゃなくなるヤツが多い。かみさんや<br>上司に股間を握られたのか？そんな情けない股間なら、とっとと呉れ<br>てやって、裸一貫、今からやりなおせよ、と言いたい。<br>自由に使える金がないからといって、そこまで魂が萎縮しちゃいかん。<br>金があってセクシーな５０男であれば、ただそれだけでもてるのだ。<br>金があるセクシージジイになるには、まず野良犬になれよ。<br>武沢さんの「男の魅力」を読んで、オレ様が本当にもてるのはこれか<br>らだ、思い直している次第だが、いかが。<br><br>＜武沢より＞<br><br>なるほど、その通りだと思います。<br>たしかに、同世代でいつでも一緒に遊べる人って貴重な存在ですよね。<br><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>■読者メール<br><br>１．私の体験　福島県　会社経営男性 53才<br><br>武沢さん、メルマガ、毎日拝見しておりますよ。益々のご活躍、うれ<br>しく思っております。<br>なかなかできない体験をいたしまして、この想いを武沢さんにお伝え<br>したくて久しぶりにメールをお入れいたしました。<br><br>　3日前、高速道路でガードレールに激突し道路を右、左とぶつけまく<br>り、最後はスピンして左側の側溝がわにとまりました。<br>ご存知の私のクルマのクラウンは大破して、エンジン部分から煙がも<br>うもうと立ち上がっていました。<br><br>お伝えしたかったことは、この事故の数十秒、私は意識がしっかりし<br>ていて、すべて覚えていて、そのときいろいろ考えてました。<br><br>「ああ、これで俺は死ぬのかな」と、かすかに頭をよぎりましたが<br>家内の顔、娘息子三人の顔が浮かんできて、<br>「こんなもんで、俺はつたばれないんだ!」と、なんか強く思いまして<br>どうなってもいいから、思いっきりブレーキを踏んでました。<br><br>奇跡でした。<br><br>体全体は強い打撲でしたが、腕のところをかすり傷だけでした。救急<br>車で病院に駆け込まれましたが、みんなびっくりしておりました。<br>昼過ぎには、会社にもどり、その足で先祖のお墓にお参りしてきまし<br>た。<br>家内は泣きそうな顔していましたので、相当首の周りは痛かったです<br>けど、おくびにもださず、普通どおりにその日はすごしました。<br>いつもの晩酌もやりました。<br><br>あの夢のようなことから2日経ちましたが、一度死んだ自分を意識した<br>ため、なんか、生き返った感じがしてならないです。<br><br>神に、助けていただいた。強く、そう思います。<br><br>急に、そんな私に、ほかの人にできることは、何でもしたくなりまし<br>た。お金でもなく、地位でもなく、見栄でもなく・・・<br><br>なんと言っていいかわかりませんが、「生かされている自分」を実感<br>しています。<br><br>長くなって恐縮です。普段どおりメルマガを読んでいましたら武沢さ<br>んにこの想いを伝えたい衝動にかられ、メールを入れました。<br>「誰かにいかされている自分」これ、絶対に忘れないつもりです。<br>こんな経験をできた自分を、必ず自分に、そしてほかのかたにも役立<br>てていこうと強く考えています。<br><br>今日は、相変わらず4時に起きてバリバリ仕事をこなしております。<br>自分でも、信じられません。<br><br>　　　　　お互い、間をとること、忘れずにしたいものです。<br><br>＜武沢より＞<br><br>相馬野馬追（そうまのまおい、 <a href="http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/" target="_blank">http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/</a> ）<br>をご案内いただいて以来ご無沙汰していました。<br>それにしても、ものすごい体験をされましたね。助かって本当に良か<br>ったです。<br>そんな時、ブレーキを踏みつづけるのが良いのかどうかわかりません<br>が、「こんなところで死ねるか」の思いが勝ったように思います。<br><br>２．「覚えておいでですか？」・・・　男性Ｙさん<br><br>以下の件、覚えておいでと思います。私も同調して早速支援させてい<br>ただきました。<br>その後しばらく忘れていたのですが、久し振りに思い出してページを<br>訪問してみたところ05年9月7日付更新のままで、結局夢だけで終わっ<br>てしまったのですね。<br>少々感動して、その感動に自分も酔っただけかな、と。<br>少しだけ夢を見せてもらった代償ということでしょうか。<br>残念と言うより、がっかりですね・・・武沢さんの責任、と言うこと<br>ではないのでしょうが。</p><p><a href="http://www.yuzo.net/" target="_blank">http://www.yuzo.net/</a> <br><br>＜武沢より＞<br>彼の夢は完全に終わったのでしょうか？もしそうなら、彼はお金以上<br>のものを失ったでしょうね。<br>私も彼の夢をお金で応援しただけでなく、メルマガで告知協力までし<br>て差し上げました。読者の方も、それに乗っていただいた方が多いと<br>思いますが、夢にかける人の出処進退としてはお粗末ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manandajo/entry-10070713278.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 17:58:41 +0900</pubDate>
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