<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ほいみんの覚書　大人のマナーとかお祝い事とか</title>
<link>https://ameblo.jp/manar-prezent/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/manar-prezent/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>仕事柄たくさんの方と交流するため、お祝い事とか内祝いとか挨拶など、常識として覚えておくことを自分なりにまとめていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>出産内祝いのマナー</title>
<description>
<![CDATA[ 出産内祝いのマナーについてまとめました。<br>初めてのことだからこそ、<br>気になる点とかたくさんありますよね。<br><br><br>★先方が喪中の場合でも内祝いを贈っても<br>大丈夫なのでしょうか？<br><br>→内祝いはお祝い事に対するお返しということなので、<br>相手が喪中だとしても問題はありません。<br>のしが「内祝い」とするのが気になる方は「御礼に」とすればOKです。<br>ただし亡くなった直後は控え、<br>仏式の場合は四十九日を過ぎてから手配をするのが好ましいです。<br><br><br>★大勢の方からまとめていただいた<br>出産祝いのお返しはどうするべきでしょうか？<br><br>→まとめた頂いたとしても、ささやかなものでも、<br>一人ずつお返しするのが好ましいです。<br>同じ職場の方ならコーヒーや紅茶、<br>個包されたお菓子なども配りやすくて良いですね。<br><br><br>★地域によって風習の違いや<br>贈るものにタブーはあるのでしょうか？<br><br>→内祝いのマナーは地方による違いなどは少ない<br>とされていますが、遠方に贈る場合はお互いの実家に<br>確認しておくと失敗がありませんね。<br><br>ただし、刃物は縁を切ることに通ずる、<br>履物は「踏みつける」という意味があるので、<br>贈答品や内祝いなどには不向きと言えるかと思います。<br><br><br><a href="http://yumenomatayume.com" target="_blank"><strong>出産や結婚の内祝いにスイーツを</strong></a><br><br>スイーツなんかはどんな内祝いにも最適な<br>ものになるかと思います。<br>贈っても贈られても嬉しいものが一番良いですよね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manar-prezent/entry-11197200651.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 12:44:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>還暦祝いはなぜ赤なのか？</title>
<description>
<![CDATA[ 還暦祝いのプレゼントとしては、『赤いちゃんちゃんこ』が有名ですよね。<br><br>そもそも何故、還暦祝いは『赤』にちなんでいるのでしょう？<br><br>還暦祝いは、そもそも生まれた年に戻るという意味合いのようです。<br>「赤ちゃんに戻る（還る）」とかけて、<br>『赤』いもので身につけるものや<br>身の回りのものを贈るという風習ができました。<br>『赤』は「魔よけの色」とも言われており、<br>昔、赤ちゃんの産着に使われていたことも由来しているそうです。<br><br>一般的に贈られる「赤いもの」には、<br>「赤い頭巾」「赤いちゃんちゃんこ」「赤い座布団」などがあります。<br>このため、還暦といえば赤いちゃんちゃんこを着て、<br>赤い頭巾をかぶるのが定番として認識されるようになったのです。<br><br>ですが、赤いちゃんちゃんこをあげたとしても、<br>実際にはあまり活躍する機会がありません。<br><br>最近は赤いちゃんちゃんこではなく、<br>赤にちなんだ還暦祝いを贈ることが増えているようです。<br><br>両親が還暦になり、プレゼントをするなら、<br>赤にちなんだ実用的なものをあげたいですね。<br>例えば、赤い記念品とかですかね。<br><br><br><a href="http://karin-girl.com/" target="_blank">両親へのプレゼントや還暦祝いに</a><br><br><br>こちらには赤い還暦祝い用のグラスなんかもあります。<br>このようなグラスに感謝の気持ちを込めて<br>プレゼントをしたりしても良いものですね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manar-prezent/entry-11193291590.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 12:22:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年配の方や両親へのプレゼントのこと</title>
<description>
<![CDATA[ 年配の方や両親へのプレゼントなどは迷ってしまいます。<br>ありふれたプレゼントはイヤだし、<br>凝りすぎて、結局使えない物になってしまってもイヤだし。<br>やはり両親や年配の方へのプレゼントには<br><br>ちょっと特別でいて、使える実用的なもの<br><br>が人気のようですね。<br>それってどんなものがあるのでしょうか？<br><br><br>例えば、名入れの万年筆や、<br>名入れのグラスなど。<br>名入れをするだけで、ちょっと特別な記念になりますよね。<br><br>名前じゃなくてもいいですね。<br>例えば感謝の言葉を刻んであげてもいいかもしれません。<br><br>「ありがとう」とか<br>「感謝」とか<br><br>そんな言葉を彫刻したグラスや食器などは、<br>特別でいて実用的な贈り物になるはずです。<br><br>せっかくあげたのに、実家に帰ってみたら、<br>前にあげたプレゼントはタンスの奥にしまってあった・・・<br><br>なんてことは無くなるはずです。<br><br>両親へのプレゼントや母の日や父の日なんかには、<br>結構、このような名入れのプレゼントをあげたりします。<br><br><a href="http://karin-girl.com/" target="_blank">両親へのプレゼントに最適なグラスや湯呑</a><br><br>こんなのもあったりします。<br>湯呑などもいいですよね。<br>割とそこまで高くなく、そして安すぎず。<br>日頃の感謝を込めてあげるには、とても丁度良いと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manar-prezent/entry-11193281474.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 12:04:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>内祝いのマナーとかルール</title>
<description>
<![CDATA[ 内祝いにも簡単なルールやマナーがあるということで<br>まとめておきました。<br><br>・金額<br>金額は基本的には頂いた品の金額の約1/3から半分くらい<br>が相場なのだそう。<br>1/3くらいの金額であれば、一言手紙を添えて贈るのも良いですね。<br>中にはいったいいくらくらいなの？というお祝いを頂くこともあります。<br>そのような場合は、基本的にはだいたい2000円前後のもので良いそうです。<br><br>・禁止内祝い<br>そんなに堅苦しくない内祝いですが、<br>一応禁止事項なんてものもあるようなのです。<br>例えば緑茶。仏事にはタブーだそうです。<br><br>・いらないと言われた場合<br>内祝いなんていらないわよーなんて言われることもありますが、<br>相手が親戚の方や会社の方なんかであれば、<br>贈らないわけにもいきません。<br>そんな時は相手に負担にならないものを贈るのが良いですね。<br>お土産を持って挨拶に行くでも良し、<br>友人であれば会った時に渡すでも良し、<br>なんにせよ、お祝いして頂いたのですから、<br>少なからずお返しをした方が良好ですよね。<br><br><a href="http://yumenomatayume.com" target="_blank">内祝いに良く使えるスイーツがありました。</a><br>スイーツであれば、相手にも負担にならないし、<br>お手軽で良いですよね。<br>さらにこだわりの品であれば、安価であっても<br>貰ったら嬉しいはずです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manar-prezent/entry-11192277669.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 11:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>現代の一般的な「内祝い」の意味</title>
<description>
<![CDATA[ 現代の一般的な「内祝い」という言葉は、<br>慶事に貰ったお祝いへの返礼品である、という捉え方が一般的なようです。<br><br>例えば、出産をした際に、知人や友人からお祝いを頂いた場合に、<br>そのお返しとして出産内祝いを贈ります。<br>新築記念としてお祝いを頂いた友人などにお返しをすることも<br>内祝いとして言われています。<br><br>一般的に、内祝いの金額は、<br>頂いたお祝いの約1/3というのが通例のようで、<br>例えば結婚祝いに一万円を親戚の方から頂いたということであれば、<br>その1/3である約3000円分の贈り物を内祝いとしてお贈りする、というかたちです。<br><br><br>現代ではこんな感じで「内祝い」が使われているみたいです。<br>でも本当は違うみたいなんですね。<br><br>本来の意味は、決して「お返し」ではないのです。<br> 内祝いとは文字通り、内（自分のところ）のお祝い、という意味で、<br>我が家におめでたい事があったから、その喜びの気持ちを祝い品という形に変えて<br>皆様にもお分けし、一緒に喜び祝ってもらおう・・・<br>というのが本来の意味のようなのですね。<br><br>内祝い＝自分のところのお祝い<br><br>時代の変化と共に内祝いは貰ったお祝いに対するお返し品、<br>という認識が一般的になったようですが、<br>たまに、昔ながらのやり方でお祝いを贈る前に<br>内祝いが贈られてきたりします。<br>そうなると、現代の意味でしか知らない方は、<br>戸惑ってしまうかもしれませんね。<br><br>捉え方はどちらにしても、慶事に対してお祝いを<br>くれた方には、必ずお返しをすれば、贈った方も贈られた方も<br>満足なことは間違いないはず。<br>ということで私は必ず小さい金額でもお返しはするようにしています。<br><br><a href="http://yumenomatayume.com/" target="_blank"><strong>内祝いスイーツ</strong></a><br><br>スイーツは簡単で手頃でいいですね。<br>スイーツにもこだわりがあれば、贈る側としても<br>自信を持って進められますよね。<br>参考になれば。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manar-prezent/entry-11192261583.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 10:39:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
