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<title>歴史と経済とアイドルと</title>
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<description>ニュースについて思ったことを書きます。よくあるやつです。</description>
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<title>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について　YouTube動画（その６）</title>
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<![CDATA[ 続きです。YouTubeに斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について私の思うところを書いてます。<br><br><br>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」（６）<br>http://www.youtube.com/watch?v=sH_xYwDxB9s<br><br><br>ここでは<br>１　いつもアメリカと比べるのにアメリカには付加価値税がないから比べない。なぜかヨーロッパと比べる。<br>２　ヨーロッパには軽減税率があるので、税収に占める割合はヨーロッパも日本も同じくらい。日本の消費税率は高くない。<br><br><br><br>１について<br>まぁ社会保障のほとんどないアメリカと比べてもね。一応日本には国民皆保険とかあるんだし。<br>社会保障はいうほど悪くはないでしょとも思うんですね。<br>なんというか批判のための批判のような気がしないでもないです。<br><br>社会保障に関してはアメリカなんてなんも参考になんないしね。<br>私はいろんな面でアメリカを参考にはしてほしくないと思ってるし。国柄が違い過ぎるんですよね。<br>それはヨーロッパでも同じなんですが。<br><br>なんにしても社会保障の話で、アメリカじゃなくヨーロッパを参考にするのは、方向としてはまちがっていないでしょ。<br><br><br>２について<br>軽減税率には反対なんですが、その理由は長くなるので最後に書きます。<br><br>なんというか税収に占める割合ってのもそのまま信じていいのかなとは思います。<br>これ反論はないんですが、例えば可処分所得の話とか、税収の方向性とか、各国の内容が分からないのでなんとも言えないんですが、ちょっとあやしいかな。<br>なんとなくなんで、気にしないでくださいね。<br>分からないから全面的に支持もできないってだけです。<br><br>ただ、日本の物品税に近いとか言っているので、生活必需品には付加価値税がかけられていなくて、基本的に富裕層がほとんど払っているとしたら、いい事だと思います。<br>日本もその方向ならいいのにって思いますね。<br><br>でもそれなら所得税とかにしないで、付加価値税にしてるのはなんでだろうとも思いますが。<br>ほとんど富裕層が払ってるとしたら、わざわざメンドーな方向にしてるのはなんなんでしょう？<br>お国柄ですかね。<br><br><font size="3">観光産業が主とかなら、分かる気もしますが。</font><br><font size="3">その国で所得がなくて消費だけする人に主に負担させるという。</font><br><br>私は消費税でもって政府が目指してる方向は、富裕層の減税だと思ってるので、そうじゃないならなんで付加価値税？って思っちゃうんです。<br>次の動画に出てくるけど、そっちの方が税金を回収しやすいとかあるのかなー？<br><br><font size="3">消費税と付加価値税がまじって使ってますが、一応日本の事を書いてる時は消費税、外国は付加価値税で使い分けてるつもりです。同じ税制です。</font><br><br><br>続きます。
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<link>https://ameblo.jp/manatu20000/entry-11638382153.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 19:19:25 +0900</pubDate>
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<title>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について　YouTube動画（その５）</title>
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<![CDATA[ 続きです。YouTubeに斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について私の思うところを書いてます。<br><br><br>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」（５）<br>http://www.youtube.com/watch?v=8Ylk07bZbGU<br><br><br>ここでは<br>１　消費税増税と所得税減税、とくに法人税減税がセット。<br>２　消費税導入以降、税収は減ってる。<br>３　日本の法人税は高いは嘘。各種優遇措置があるので実際は高くない。<br>４　財政危機は脅し。<br><br><br>実はこれらについては全くその通りです。<br>まぁ日本の税制というか、世界の税制の方向というかなんですが、格差社会に向かっているので本当にいやです。<br><br>多分もっとはやい段階で消費税を増税したかったけど、日本がデフレ不況から抜け出せないので増税が出来なかったと。<br>でも財界からの圧力が強くて法人税の減税は粛々と進められてきましたって感じですか。<br><br>３はそうなんだー、経団連の幹部が言ってるのならその通りなんでしょう。ひどい話です。<br>もっと下げろもっと下げろってそう言ってる本人が減税の圧力かけてんだから。<br><br>４なんて本当そのままだし。でも信じてる人いっぱいいるし。<br><br>これについてはおっしゃる通りですので、みんなで信じましょう。うん納得。<br><br><br>続きます。
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<link>https://ameblo.jp/manatu20000/entry-11638368480.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 09:36:00 +0900</pubDate>
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<title>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について　YouTube動画（その４）</title>
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<![CDATA[ 続きです。YouTubeに斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について私の思うところを書いてます。<br><br><br>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」（４）<br>http://www.youtube.com/watch?v=YSap6N_W8wo<br><br><br>ここでは<br>１　輸出企業は国内で払った消費税の還付を受ける。大企業が優遇されてる。<br>トヨタ２，２６０億円、ソニー１，１１６億円、上位１０社で８，６０８億円の輸出戻し税を受けている。<br>２　しかも中小企業に消費税分の値引きをさせれば、払っていない消費税の還付を受けていることになる。<br><br><br>１について<br>この話はよく聞きます。消費税が悪いっていう人はたいがい「こんな事があるんですよーとんでもないです」って言いますね。<br>ネットやＴＶでよく見かけます。その度にイラッときます。<br><br>よく考えてくださいね。消費税は受けたものと払ったものの差額を支払うんですよ。<br>そこでは事業者の負担は基本的には０なんですね。<br>で、消費税は日本国内の最終消費者が負担する日本の税制なんですね。<br><br>最終消費者が日本国内にいないのに、なんで大企業が負担しないのは不公平ってなるんですか。<br>これ輸出企業、輸出企業って輸出のことばっかり言ってますけど、輸入について考えてみてください。<br><br>輸入した場合に、ハンガリーなら付加価値税が２７％なんですね。その２７％の付加価値税を、日本国民が負担するんですか？ハンガリーに住んでるわけでもないのに？<br>国際競争力も低下しますよね。<br><br>ちなみに輸入した場合は、一旦保税倉庫ってところに運ばれて、そこから引き取る人が、日本の消費税である５％を納付します。<br>なので国外から仕入れても国内で仕入れても、消費税は日本に対して５％だけ払うんですね。<br><br>もちろんハンガリーに輸出したら、ハンガリー国内で２７％の消費税が課せられてるんですよ。<br>日本で５％、さらに輸出先でその国の付加価値税を上乗せさせられるって、考えただけでもおかしくないですか。<br><br>その国の税金なので、基本的にその国で最終的に消費する消費者が負担する税金なんですよ。<br>その国で消費しないのなら、負担する理屈がないんですね。<br><br>輸出企業に還付を認めないってのは、輸出企業に最終消費者でもないのに消費税を負担しろって言ってるわけです。<br>私は還付は当然だと思います。<br><br><br>２について<br>これが問題ですね。消費税にはいくつか問題があるのですが、この問題は消費税の問題と言っていいのか微妙です。<br><br>微妙っていうのは、これは公正な取引の問題だと思うんですね。<br>極端かもしれないんですが、たとえば消費税率が２０％だった場合、消費税分値引きしてよって話にはならないと思うんですね。どっかの電気屋とかじゃない限りですが。<br><br>消費税分値引きっていうのは、今は５％なので気軽に言えちゃうんだと思うんですよ。<br>ちょっと勉強してよ、かなんなじゃ５％勉強させてもらいます。って世界かと。<br><br>でも弱いところに負担がいくってのは、実際にある話ですし、消費税が口実に使われやすいとも分かるんですよ。<br>実際私も言ったことありますし。<br><br>でもそれはあくまでも公正な取引の話であって、デフレとか不況とか値引き交渉がされる環境の話であって、消費税の話かと言われると、口実になりやすいのは分かるけどって感じなんです。<br><br>何度も事業者の負担は基本的には０であるって書いてますが、企業の業績が悪くなれば消費税がなくてもやっぱり値引き交渉はされると思うんですね。<br><br>消費税自体が最終消費者の購買力低下の原因でデフレや不況の圧力ではあるんですが、これは所得税とかでも同じなんですよ。<br>入ってくるお金が少なくなれば購買力の低下になりますから。<br><br>なので国は表示方法とかうるさく言ってますよね。消費税は払うものだと意識して徹底させようとしてると。<br>企業側は競争力とかなんとか文句言ってたりしますし、国の消費税転嫁Ｇメンとかもちょっと論点がずれてる気がしないでもないんですが、必要な取り組みだと思いますよ。<br>公正な取引を担保するためには、やらないよりやった方がいいかと。<br><br><br>続きます。
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<link>https://ameblo.jp/manatu20000/entry-11638019199.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 08:42:35 +0900</pubDate>
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<title>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について　YouTube動画（その３）</title>
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<![CDATA[ 続きです。YouTubeに斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について私の思うところを書いてます。<br><br><br>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」（３）<br>http://www.youtube.com/watch?v=7h7bM4LlSG0<br><br><br>ここでは<br>１　消費税の仕組み。<br>２　人件費を外注すれば同じ金額なら消費税分節税になる。<br><br>１について<br>これはそのままですね。事業者は受け取った消費税を支払うわけではなく、受け取った消費税と支払った消費税の差額を国に納付すると。<br>１０５，０００円の売上げと７３，５００円の仕入れなら、５，０００円の受け取った消費税と３，５００円の支払った消費税の差額である１，５００円を国に支払うと。<br><br>これが消費税の基本になるんですけど、、、ね、事業者の負担は０でしょ。<br>もともと１００，０００円の売上げに５％を乗っけてんですよ。その５％の負担者は、当然消費者になるわけです。<br><br>この考え方は押さえておいてください。<br><br><br>２について<br>ここで人件費を外注すれば、同じ金額ならって言ってますよね。<br>支払うのが同じ金額なら消費税分得をすると。<br>もちろん受け取る方は消費税分損をしてるんですね。これ受け取る方が気付いたら損してたって話はありえないと思うんですよ。みんな計算できるんだから。<br><br>そんなの当然最初から分かってるわけですね。なのでどういう事がおきるかというと、同じ金額にはならないって事です。<br>だって派遣業者、損しますよね。<br><br>だいたい、派遣って企業が支払ってる金額は直接雇用よりもずいぶん高いんですよ。<br>適当ですけど、そんなに外れてないので言いますが１．５倍とかそんなもんです。<br>社会保険の負担とか退職金とか諸手当とか、その辺まで考えた場合ですよ。<br>時給とかだけだったら２倍とか２．５倍とかになるかと思います。<br>その代わり、社会保険とかリストラとか人事関係のメンドーな事を企業は負担しなくてすむんですね。<br><br>もちろん企業からみた雇用の調整なので、年功序列とかじゃない金額でもって雇用できるので、年数がたてば実質安くはなるという考え方もあると思います。<br>一人を雇い続けるのと、入れ替えるのとの差ですね。<br>あと業績の低下に即座に人を減らすとかの対応ができるとか。ひどい話ですけどね。でもこれは労働規制とか別の話になるので、消費税に絡めて話す話じゃないですね。<br><br>なんにしても動画の内容は前提が違うでしょって事です。<br>ありえない前提で消費税を非難してると思いますね。<br><br>続きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/manatu20000/entry-11637926924.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 08:11:00 +0900</pubDate>
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<title>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について　YouTube動画（その２）</title>
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<![CDATA[ 続きです。YouTubeに斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について私の思うところを書いてます。<br><br><br>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」（２）<br>http://www.youtube.com/watch?v=_ab9Xyzoers<br><br>ここでは<br>１　消費税は税収の滞納額に占める割合が５０％<br>２　利益があろうがなかろうが関係なく納付しなくちゃいけないのできびしい。<br><br>１について<br>これはちょっと検証が必要なので飛ばします。後日に書きます。まぁ滞納は税収が上がってないのと一緒なのでひどい話なのはその通りなんですが。<br><br>２について<br>これについては気持ちの部分と実質の部分で思うトコロがあるんですね。<br>気持ち的にはそりゃきびしいですね。儲かってもいないのに払うお金がないのは当り前ですし分かりますから。<br><br>でも実質の部分でいうと消費税は預り金なんですね。（３）の動画で消費税の仕組みが出てきますが、負担者は事業者ではなく消費者なんです。<br>負担者が消費者って事は、事業者は基本的には負担していないんですよ。<br><br>この基本的の基本じゃない事については私が一番言いたい部分なんですが、それも後日書きます。<br><br>とりあえずは事業者にとって消費税は損と得もないんですね。<br><br>事務量の負担は増えますが、それは事業をしてる必要経費なのでしょうがないじゃないですか。まぁしょうがないって言っておきながら、事務量の話は別の話になるけど、これにも思うトコロはあるのでまた書きますが。軽減税率関係になります。<br><br>いずれにしても損も得もないものを、払うのきびしいって言われても困ります。<br>これって、私達消費者が負担して預けた税金を事業者が使い込んだって事なんですね。<br>これキツイ言い方になりますけど、実際そうなんですよ。<br><br>そんなのに同情できます？<br>実情を考えれば同情できたりもできるんですが、それはデフレとか不景気とかの話で事業をする環境がきびしいって事で、消費税の話じゃないんですね。<br><br>この区別を分かってほしいんですよ。<br>もう一度言いますが、事業が上手くいかないのはデフレとか不景気の話で、だから資金繰りがきびしいのであって、消費税っていう税制が悪いわけじゃないって事です。<br><br>もっと言っちゃえば消費税がなくても、デフレや不景気であったなら、決算期で税金を納付する前に資金ショートをおこしてたって事なんですね。<br><br>だってそうでしょ。損も得もない預かったお金を使っちゃって、だから払えませんって言ってるんですから。いやいや何言ってんの、そんなの通らないよって話です。<br>実際通らないのですが。<br><br>いずれにしろ原因はデフレであり不景気でありで、消費税はもちろん税金の話なので景気を冷ます効果があって、そういう意味では原因なんですが、消費税が上手くいってないのは結果なんですよ。<br>問題は原因であって、結果じゃないです。<br><br>例えば消費税を廃止して、所得税の税率を一律５％上げますって言っても同じような感じになると思うんですね。<br>まぁ直間比率の是正とか言ってそれとは逆に動いてるんですけど。<br><br>その方向がそもそも間違いだって話は分からないでもないですが、私の立場は前提はありますが、ありかなしかで言ったら、ありって方向なので。<br>理由は前に書いてますね。<br><br>続きます。
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<link>https://ameblo.jp/manatu20000/entry-11634450314.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 08:43:08 +0900</pubDate>
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<title>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について　YouTube動画（その１）</title>
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<![CDATA[ YouTubeに斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」ってのがあるんですが、けっこう私と意見が違うんですね。<br>なのでいちいち反論みたいな事をしてみようかと。<br><br><br>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」（1）<br>http://www.youtube.com/watch?v=AprGkh9U2qc<br><br>一応、言ってるのは下記のことかと。<br><br>１　消費税は海外では付加価値税といって名前からごまかしてる。消費者が一方的に負担する印象操作。<br>２　消費者に負担させられないから価格据え置きにより、実質的に値下げになりデフレ要因。<br>３　企業は利益を出すために、従業員の給料を下げる等して弱いものに負担がいく。<br>４　従業員は消費者でもあるので、さらに消費が冷え込む。（不況要因）<br><br>１について<br>海外の付加価値税の内容を詳しく知らないのでなんともなんだけど、それがどうしたの？と思いますね。税の仕組みの基本は付加価値税なんだろうけど、日本の消費税は実際に消費者が負担するものなんだから、それでいいでしょ。税金はその国々の独自のものだったりもするので、ごまかしって言い過ぎでしょって思います。<br>日本はそういうルールでやってるってだけの話。<br><br>２、３、４について<br>消費者に負担させられないとか、私は消費者なのでそんなの言われてもって困ります。<br>まぁ分かりますよ。実際にデフレとか不況要因なので、だから今回の消費税増税には反対してたわけですし。<br>だからそれを言うなら消費税が悪いじゃなく、今回の増税のタイミングが悪いって事でしょ。<br>別に消費税だけの問題じゃなく、所得税だろうがなんだろうがこのタイミングで増税したらダメなわけで。<br>そりゃ逆進性が強いから、軽減税率とか１万円配ったりとか弱者救済策が必要って言ってるわけで。<br><br>ちなみに私は軽減税率には反対です。所得税の減税と現金給付でやらなきゃいけないですね。<br>なんでかは長くなるので最後に書きます。<br><br>なので２、３、４は基本的にはその通りだと思いますが、それが消費税のカラクリって言われてもって感じです。<br>経済がデフレから脱却しようとがんばってる時に増税ってありえないんで。<br><br>ちなみに震災のときにまっさきに増税の話が出たときには、ブラックジョークだと思いました。<br>ただのブラックだと分かって、日本劣化し過ぎでしょって泣きそうになりました。<br>一生忘れません。今だに腹立たしいです。<br><br>民主党とかの話じゃないですね。自民党も賛成したんですから。<br><br>続きます。
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<link>https://ameblo.jp/manatu20000/entry-11633935776.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 19:17:55 +0900</pubDate>
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<title>消費税について（その２）</title>
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<![CDATA[ 続きです。<br>消費税について前提はありますが、嫌いじゃないって話を書いてます。<br><br>まぁ大きな理由は昨日も書きましたが、日本で所得活動を行っていない人も負担するって事です。<br>日本の施設とか道路とか利用してるんだから、少しくらい負担してよって感じです。<br>あらためて書くと私ってせこいなーとも思っちゃいました。<br>でもこれって納得できる理屈だと思うんですよね。<br><br>あとは、安定財源って事ですね。<br>所得連動型じゃないので、所得が増えようが減ろうが一定程度、発生します。<br>だから中小零細事業者にきびしいんだよとも言われてますが、まぁそうですね分かります。としか言えないですね。<br>まぁ安定財源って安定って言葉が良さげなだけで、別にどうでもいいんですけどね。<br><br>自分で事業をしてるのだから、その辺りの責任は仕方ないでしょと冷たい言い方になりますが、そもそも消費税は事業者が負担してるわけじゃないですからね。負担してるのは最終消費者である私達ですからね。<br>私達が負担したものはちゃんと国に納めてくれないと困りますよって事です。<br>事業者が消費税がきついって言ったって、それ自分のお金じゃないですから。預り金ですから。<br><br>ちょっとパターンは違いますが、給料をもらった時に源泉所得税って引かれるじゃないですか。<br>で、その引かれた源泉所得税は引いた事業者が国に納付するんですが、それを納めるのきびしいって言ってるのと同じなんですよ。<br>じゃぁ引くなよって思いません？<br>まぁ下記の動画では実質預かってないとか言いますが、その言い分も分からないではないですが、それでも預かってるんですよ。ちゃんと納付してねって感じです。<br><br>今のテレビとかネットとかでもそうですが、消費税は悪税だって感じで、私的にはいまいち納得できない議論をよく聞くんですね。<br>なのでいろいろ思うトコロがありますので話したいけどリアルでそんな話しても、あんまり誰もくいついてくれないし。<br><br>YouTubeにある動画なんですが、これにも思うトコロがあるので明日以降に書こうと思います。<br><br>斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」（1）<br>http://www.youtube.com/watch?v=AprGkh9U2qc<br><br><br>ちなみに私は今回の消費税増税には大反対ですよ。１０月１日から三日くらい落込みましたもん。<br>でもタイミングとか低所得者の保護とか軽減税率とか所得の把握とかの前提はあるんですが、それと消費税という税金が悪いってのは話が違いますから。<br>その辺りをごっちゃにしてる議論が多くて、ちゃんとしてよって感じです。<br><br>稼いだときに払うか、使ったときに払うかって話で、稼いだときに払うのは慣れてるし、自分で意識して払うわけじゃないから納税意識が低いんで余計に気になんないんですが、よく考えたら嫌だったりもするじゃないですか。<br>それより使ったときに払う方が、まぁ使っちゃうんで仕方ないかって思いません？<br><br>他の税金とのバランスさえ、ちゃんと取れてれば私的にはありです。<br>まぁ実際には前提とかバランスとかより、取りやすいトコロからって感じなので、そういう意味では今は反対かもですが。
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<link>https://ameblo.jp/manatu20000/entry-11633852089.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>消費税について（その１）</title>
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<![CDATA[ 消費税はどんな税金か。私は前提はありますが嫌いじゃないです。<br>日本に消費税を導入したのは竹下総理でした。直接税である所得税を減らして、間接税である消費税を増やす。<br><br>その意味は所得を稼いだ時に払う税金を少なくすれば、所得を稼ぐ意欲が増加するらしいです。<br>うん分かります。汗水流して必死に稼いだお金を、なんの苦労もなく何割か持っていく。所得が大きければ大きいほど高率になりうっとおしいですね。合法のドロボウって言い方をしたりします。国税局は合法の強盗ですね。<br><br>それに比べて消費税はみんなが一律に持っていかれるし、軽減税率はともかく使うときに取られるのは、納得なわけです。<br>まぁ上のような考え方をする人はどちらにしろ税金を持っていかれる事に納得するかどうかは分かりませんが。<br><br>どちらにしろ直間比率の是正とかも言われますが、払う税金は高所得者ほど少なくなる仕組みにはなってるわけです。<br><br>ちなみに直間比率ってのは直接税と間接税の事で、税金を負担する人と納付する人が同じなのが直接税で所得税とか法人税ですね。んで税金を負担する人と納付する人が違うのが間接税で消費税とかたばこ税だったりするわけです。<br>ヨーロッパはだいたい５分５分だったりするらしいです。んで日本は６６対３４で直接税の比率が高いわけです。<br><br>まぁ間接税は消費税だけじゃないんですが、税金の問題を考えるときに国税の税収の内訳として所得税、法人税、消費税の合計で８０％くらいになるので、この辺の税率とかを変更すると一気に影響があるわけです。<br><br>相続税とかは３％くらいしかないので以外と影響が少ないです。<br>まぁ地方税とかまで含めるとまた違ったりもするんですが。固定資産税あたりが結構大きかったりします。<br><br>んで所得税とか法人税はどういう税金かと言いますと、日本で所得を発生する活動を行った人が払う税金なわけです。<br>逆にいうと日本で所得がない人は税金を払わなくてもいいんですね。<br><br>そこで消費税です。これは日本で消費活動をした人が払う税金です。所得活動をしない人も、日本の道路とか施設を使ってるわけですね。でもその人たちは所得がないから税金を払わないわけです。うーんくやしい。なんて思ったかどうかは知りませんが、その人たちにも税金を負担してもらうのが公平じゃないのかって感じです。<br>具体的にいうと海外からの旅行者とか仕送りで生活している留学生とか専業主婦とか、、、子供とか、、、<br><br>子供から税金って心が痛みますね。まぁ実質の負担者は親なのでいいとして、あとは引退した高齢者の方とかかな。年金があったりするので、所得がないわけじゃなかったりしますが。<br><br>ちなみに今回の消費税増税で高齢者に税金を負担させる方法が消費税みたいな事言ってたりしますが、この理屈は私は嫌いです。っていうか理屈になってないし。<br><br>高齢者に税金を負担させるのに消費税って、そもそも消費活動が少ない上に、例えば１年で５０万円消費税を払うとしたら、高齢者の方が亡くなるまでに２０年として１，０００万円消費税を払うわけです。<br>でも私は今４４歳なのですが、まぁあと４０年生きたとしたら２，０００万円払わなきゃいけないわけです。<br>２０歳の人なんて６０年くらい生きるわけですから３，０００万円払わされると、、、<br><br>なんで高齢者から１，０００万円取るために、その何倍もこっちが取られるんだよって思うわけです。こんなのをドヤ顔でテレビで言ってる人を何回か見たので、本気か？本当にそれで誰かを納得させる事できると思ってるのか？と疑っちゃいました。<br>まぁなめてるだけでしょうけど。<br><br>っていうか高齢者から取りたきゃ年金を累進課税にして最高税率を最高に上げろって話です。<br>あと金融資産とか不動産とか結構持ってるらしいので、不動産なら登記されてる年齢で固定資産税を取りゃいーじゃんって思ったりします。<br><br>だいたい将来世代に負担を回すのかって言ったりしますが、そもそも私達の世代にも負担を回すなよって話です。<br>なに将来世代に気を使って私達に責任取らすのは当然みたいな事言ってんの？<br><br>話が横にそれてますね。続きます。
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<link>https://ameblo.jp/manatu20000/entry-11632103687.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>消費税増税について</title>
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<![CDATA[ 来年の４月に消費税が８％に増税されるのが決定しました。<br>私は増税反対派だったし、安倍首相を応援してましたので非常に残念です。<br>明るい未来が見えない、、、ですが、オリンピックもありますし、私の眼が悪いだけでメガネをかければ見えるかもと思っときます。<br><br>そもそも論ですが、今回の消費税増税って社会保障のために使うって安倍首相は言っていました。<br>社会保障って基本的に弱者救済システムですよね。んで消費税は逆進性が強い弱者に厳しい税金なんですね。<br><br>ん？弱者救済するために弱者をいじめる？？？おかしいでしょ。<br><br>税金の目的のひとつに所得再分配ってのがあるんですね。高所得者から低所得者に所得を分配してみんなでほどほどに幸せになりましょうって感じですかね。<br>私はけっこう好きな考え方ですけど。<br>所得は個人だったり会社だったりグループだったりで稼ぐんですけど、どうしても今のシステムじゃ偏っちゃうんですね。強いものはさらに強くって感じです。<br>まぁ考え方なのでそれが悪いのかって強く言われちゃうと、いやー良くないでしょゴニョゴニョって反論するくらいなんですが、みんなで幸せになりましょうよって思うんですよ。<br>共産主義とか言われると、まぁ違うんだけどなゴニョゴニョって反論しますが、、、<br><br>社会保障はまさに所得再分配政策なんですね。っていうか所得再分配以外の何者でもないんですよ。<br>じゃぁ所得再分配は所得再分配するための所得税とか法人税の税金を原資にやんないと筋が違うんですよ。<br><br>所得税なんて高所得者の税率が高くて低所得者の税率が低いっていう累進課税っていうんですが、所得再分配するための税金なんですね。<br>社会保障っていう所得再分配政策の財源がないのなら、所得再分配機能を備えた所得税を増やせよ、高所得者の税率上げろって。中所得者も少し上げろって。低所得者の税率は気持ちだけ受け取ってって。それが筋でしょ。って思うんですね。<br>エイベックスの松浦氏あたりが発狂しそうですが。<br><br>今回の消費税増税に反対なのはそもそも論では上記の理由で、最大の理由はデフレ下の増税は税収が増えないって財務省の古谷一之主税局長っていう税金の超専門家がＨ２４年４月の国会答弁で言ってましたもん。意味ねーじゃん。<br>この時の西田参議院議員はすごかった、、、<br><br>まぁ言ってたのは所得連動型の税金、所得税とか法人税とかの話なんだけどね。でも消費税増税はデフレ圧力だとか不況圧力なので、大きな意味では所得が減っちゃうので同義ということで。<br><br>さらに最大の理由はデフレ脱出しようよ。経済成長しようよ。アクセルとブレーキ一緒に踏むって意味ねーじゃん。<br>アベノミクスってけっこうな実験中にさらに増税したらどうなるでしょうって遊んでるの？って感じなので。<br>ドライバーとしも科学者としても失格です。<br><br><br>と言いながら私は消費税自体は嫌いじゃなかったりします。<br>次回に書きます。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 16:53:00 +0900</pubDate>
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<title>生活保護について（その２）</title>
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<![CDATA[ 昨日の続きです。<br><br>生活保護の目的が社会秩序の維持ってので話を進めます。<br>昨日は、所得の順番について思うことを書きましたが、じゃぁ生活保護費をどこまで削っていいんだろうと考えたいと思います。なにせ財源がないそうなので少なくて済むのならそれにこした事はないですもんね。<br><br>失業率と犯罪発生率は結構な相関関係があるそうで、失業率ってのは要は生活ができない状態になると犯罪に走りやすくなるって事で、非常に納得のできる話なんですね。<br>で、生活ってのが食べて寝て生きてるってそれだけだと生活ができてるって言わないと思うんですよ。<br>なので程度問題ではあるのですが、ある程度の満足というか充実がなければ犯罪が多くなると思うんですね。<br><br>まぁ全体が貧乏ならそれはそれでありだと思うんですが、残念ながら格差社会に日本は向かっているんですね。<br>劣等感とか差別意識とか嫉妬とかの負の感情を持ちやすい環境って事ですね。<br>そうなると必然的に犯罪率が上がるのは自明というか、多分そうなるでしょう。<br><br>で、犯罪が多くなると真面目に生きてる人が理不尽な目にあっちゃうわけです。もちろん今でもいくらでもある話なんですが桁が違うようになると思うんですよ。<br>んで全体的にギスギスしちゃって信用とかなくなっちゃってすごく不安とか警戒とかしないと生きるのもしんどくなっちゃうんですね。<br><br>それはまずいので是正しようとすると警察とかにがんばってもらうしかないわけですが、今でもすでに警察は手一杯の状態なわけで、安全に生活できる環境に戻すことができるかと言えば、多分無理でそれはコストをいくらかけようが今よりも断然危険な環境で生活しなきゃいけないと思うんですよ。<br><br>結局、安全とか安心とかはそこで生活する国民一人々々の意識というか民度というか、そんなもので成り立ってると思うんですね。<br>それを行政でやろうと思っても、まぁ無理なわけです。<br><br>なのであんまり生活保護を下げ過ぎるとよけいにコストがかかっちゃうし、大切なものも壊れちゃって取り返しがつかなくなっちゃうんですね。<br>結果社会秩序の維持ができなくなると。目的が達成できないんですね。<br><br>結論として、じゃあいくらなら大丈夫ってのは言えないんですが、金額よりも納得感だと思うんですよ。<br>自分の生活が苦しいのも納得があれば耐えれるでしょうし、納得がなければどうにかしてやろうと思ったりもしちゃうという、、、<br><br>で、その納得はワーキングプア＞年金＞失業保険の順番で、失業保険受給者も金額は少なくても社会復帰の道筋を支援するシステムとかがあれば、要はヤル気があればなんとかなるって環境があれば大丈夫だと思うんですよ。<br>幸い日本人は、もちろんいろんな人がいますが他人の性にする前に自分の責任とかを考える人が多いと思いますので、その辺りで大丈夫だと思うんですね。<br><br>ただ今の制度で医療費が無料とかはまずいでしょうね。やっぱり無料ってのはモラルハザードを起こしやすいので、むしろハザードしちゃう方向に誘導してるような側面もあっちゃうので、なんらかの負担をするようにしなくちゃいけないですね。やさしさから始まってるかもですが、方向が違いますね。<br><br>結局モラルってのが生きやすい社会を作ると思うので。モラルがなくなっちゃうとなにをどうしようと社会秩序の維持なんてできっこないって事です。
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 08:35:00 +0900</pubDate>
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