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<title>ミナミの萬田ですよってに。</title>
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<title>守備戦術〜アトレティコ編〜</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">今日はアトレティコマドリーについてお話しよう。アトレティコの守備意識の高さは世界一なのではないか。ファーストアプローチが決まればセカンドアプローチに仕掛けるタイミングが非常に早い。人、スペース、時間。この3つの要素を瞬時に判断し実行に移してる。センターバックからサイドバックにパスが出る瞬間、出る前にはスプリントを繰り出し間合いを詰めている。同時にくさびのパスコースも意図的に作り出しプレスバックで奪い切る。もしくはミドルサードではファウルでリセット。ここにアトレティコの真髄が見えてくる。少し前のサッカーではファールをもらう技術というのが見えていた時代であったが、現代ではカードをもらわずファウルをしてリセットする技術の方が時代の流れである。次にアトレティコの特徴的なのはインテンシティ。このインテンシティというのは直訳すると、強烈。という意味にあたる。しかしサッカーでのインテンシティというのはボディコンタクト、球際、スプリント、こういった随所随所に持っているパワーを全てフルタイムで出し切れるか、というのが現代サッカーでのインテンシティの意味にあたる。育成の段階では分かりやすく、強く、戦う。このようなメンタルの要素が強いがトップレベルになると違う。昨今インテンシティというワードがフォーカスされる理由にはこの耳にしないような言葉を選手に伝えることによってプレーにフィードバックしやすくするためであろう。</span><div><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div>
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<pubDate>Thu, 14 May 2015 23:31:16 +0900</pubDate>
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<title>背中の夜叉が泣いとるんとちゃいまっか。</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">これからの日本代表にどういうメスを入れるか。</span><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">様々な評論家は若手を使うべきであったり、個を高めるなど様々な意見が飛び交ってるが私が考えるメスは、システム変更＋システマチックな攻守。これはどういう事かというと、まさしくザックジャパンが成し遂げれなかった3-4-3のことである。やはり試合を通じて局面にフォーカスを当てると個の質では世界とは大きな差である。その個の差を埋めるためにはこのまま4-3-3や4-2-3-1を使っても改善されない。それはマンマークベースの現代サッカーではより個の能力が求められるからである。オートマチックなシステムを敷くと、相撲で言うがっぷり四つを組んでしまう形になる。そうなるとより個の能力が求められる。攻撃では相手をかわす力、枠にシュートを入れる力。守備ではボールを奪う力。局面局面に数的優位もしくは数的同数を作りだすだけのアジリティと規律が備わっているのが日本人。それを有効的に施行するべきである。劣勢に立たされた時は5バック。攻撃時では3トップにトップ下＋3バックの真ん中がひとつ前にスライドしシステムは2-2-2-3。サイドはスプリントを備えた選手を置き攻守両面でパフォーマンスを発揮。これが理想形である。</div>
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<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 02:38:53 +0900</pubDate>
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