<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/mandarinbaby/rss.html">
<title>イタリア・スロヴェニア国境から　　　　　UKI UKI FRIULI・・・・・・・・</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/</link>
<description>イタリア北東部のフリウーリ＝ヴェネツィア・ジューリア自治州、スロヴェニア国境近くの町に住む筆者の日常生活を記録するブログです。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028854792.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028552115.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028550993.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028549325.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028548277.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028547713.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028545272.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027662816.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027662714.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027289561.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028854792.html">
<title>バゾヴィッツァのフォイバ</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028854792.html</link>
<description>
　先週帰国に先立ち、日本とイタリアの社会学の教授3名と同輩１名と共にイストゥリア半島の旅に出た。といっても私が一緒に回れたのは５日間だけで、６日目の日曜日にはポーラからコーペルに戻ってミラーノへ。　取り敢えず大学で社会学の学会があったトリエステに全員集合。学会を終えた某先生がトリエステ大の某教授に車での同伴を頼み、5名でBasovizzaバゾヴィッツァのフォイバへ行ってきた。トリエステ市内にあるバゾヴィッツァの町はカルソの山の上に位置している。ドリーネと呼ばれるなカルソ地方独特のなだらかな丘陵地
</description>
<dc:date>2007-03-24T20:07:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028552115.html">
<title>ファレニャーメAl Falegname（ゴリツィア）</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028552115.html</link>
<description>
　３年に渡るゴリツィアでの留学生活もこれで終わり。１１日月曜日は朝も午後もばたばた動き回った。　朝一番、ミラーノに用事で出かけなければならない友達がわざわざ17個ほどの段ボール箱をガレージに運んでくれた。更に５箱ほど日本に送る荷物も託した。本当にお世話になりました…。５年くらい前に歴史で留学していた先輩が持ち帰った本はトン単位だったと聞いてびっくりしたけど、それは決してオーバーな話ではないのだと実感した。　数年前に定年退職してドゥイーノで年金生活をしている経済史の先生にお会いして、一緒にアルキヴ
</description>
<dc:date>2007-03-21T12:57:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028550993.html">
<title>温泉保養地バートゥガシュタイン</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028550993.html</link>
<description>
　バートガシュタインはホーエタウエルン山脈の大きな谷間に開けたラドン温泉発祥の地だ。元々近くの鉱山で働く鉱夫達の健康状態が非常に良好だったことで、保養地としての潜在力が認識されたらしい。谷底には大きな滝が流れ込んでいて、町の清涼感を高めている。周囲はオーストリア帝国時代に立てられたクラス感のあるホテルがずらりと並んでいて、ところどころにビスマルク、フランツ・ヨーゼフ、妻のシシー、シューベルト、ヨハン・シュトラウスなど、匆々たる保養客の記念碑が見られる。〔フランツ・ヨーゼフが滞在したホテル〕　滞在
</description>
<dc:date>2007-03-21T12:20:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028549325.html">
<title>バートゥガシュタインへ</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028549325.html</link>
<description>
　天気もいいし、ここまで来たからには、ということで、有名な温泉保養地バートガシュタインへ向かうことになった。以下は道中の風景。山の色とか形が去年の夏に行ったグロースグロックナーに似ていると思ったら、かなり近いところを走っていたことが後で分かった。　スキーのメッカでもある歴史ある温泉保養地バートゥガスタインはグミュンドゥからかなり距離があって大変だった。南から車でこの町に入るには　でカートレインに乗るしかない。車両を電車に乗せたら前方にある客車に移動して10分ほどで到着だ。トンネルをぬけるぱっとま
</description>
<dc:date>2007-03-21T12:06:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028548277.html">
<title>ポルシェ博物館２</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028548277.html</link>
<description>
展示されていた車の写真を少し。
</description>
<dc:date>2007-03-21T11:52:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028547713.html">
<title>グミュンドゥのポルシェ博物館</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028547713.html</link>
<description>
　博物館のあるグミュンドゥはオーストリアのシュピタル・アン・デア・ドラウ郡にある小さな町。「博物館」とはいえ、戦後オーストリアに戻ったポルシェが自動車生産を始めた小さな工場を改装したものらしい。小さな博物館にはエンジンの匂いが充満し、展示品が所狭しと並べられている。シュトゥットゥガルトゥのものに比べるとかなり貧相ではあるかもしれないけど、政治やお金に縁のなかったという技術者肌のポルシェ（一代目）を象徴しているようで、なかなか印象的だった。　ポルシェと聞くとレーシング・カーのイメージしかなかったん
</description>
<dc:date>2007-03-21T11:10:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028545272.html">
<title>オーストリアへ</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10028545272.html</link>
<description>
前から行こうと思っていたグムンドのポルシェ博物館へやっと行ってこられた。http://www.auto-museum.at/以下は道中の写真。〔ジェモーナ周辺〕〔ジェモーナ〕〔更に北上〕　走りながらイタリアにあるユリアン・アルプス前山には今年ほとんど雪が積もらなかったことを実感。例年は上から4分の１くらいが白くなるらしい。　オーストリアとの国境付近までくると途端に天気がよくなる。写真はフィラッハとシュピタルの間にあった湖。シュピタル（アン・デア・ドラウ）の町に到着。お茶しただけなので、町のことは
</description>
<dc:date>2007-03-21T08:31:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027662816.html">
<title>アスパラガス</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027662816.html</link>
<description>
　まだ3月10日だというのに、ゴリツィアのスーパーには既に地元産の白アスパラガスがならんでいる。例年に比べ１ヶ月は早い。よく太って美しいけど１束１０euroくらいしていた。イタリアを後にする頃には少し値段も落ち着いているかもしれない。沢山買って帰ろう！　今日は荷造り、大学、買い物、トリエステの友達、ゴリツィアの友達の息子君9歳の誕生日、と盛りだくさんの１日だった。明日は１日オーストリアの予定。１日１日があっという間に終わっていく。〔写真は誕生パーティの様子。子供のお母さんは1日掃除や料理に追われ
</description>
<dc:date>2007-03-11T06:06:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027662714.html">
<title>お財布が…</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027662714.html</link>
<description>
　引っ越し資金を始め、あらゆるカードや証明書が入っているお財布をリュブリャナですられたことは１年以上前にこのブログに書いたような気がする。あの時色んな人から色んなことを言われたんだけど、そのとき一番厳しいアドヴァイスをしてくれた友達も先日全てのカードが入ったお財布をなくした。ゴリツィアの年取った貴族の誕生会で、招待客もこの部類が多かったそうだ。パーティーが終わった直後にはゴリツィアのATMから銀行カードを使って250euroが引き出されたらしい。お財布を盗んだら現金を抜いてぽいっというのが定番だ
</description>
<dc:date>2007-03-11T06:00:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027289561.html">
<title>4人暮らし</title>
<link>https://ameblo.jp/mandarinbaby/entry-10027289561.html</link>
<description>
がとうとう始まってしまった～。想像していた通り、かなり辛い。二十歳そこそこで元気いっぱいの女の子3人組は通訳専攻〔ほとんどの女子学生しかいないらしい〕。女子高生のようにとにかくcollectiveで、朝も試験があれば全員7時起床。大きな音でステレオを鳴らし、シャワーだ朝食だとばたばたする。勉強もおしゃべりもみんな台所なので、食事が落ち着いて出来なくなってしまった。ちなみに昼も夜も3人一緒に食事。時にはそれぞれの彼氏や友達も集合するので、合計８人なんてことも。テレビはアニメ、MTVあるいはダンス番
</description>
<dc:date>2007-03-06T18:51:51+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
