<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>南メのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/manetsu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>東京から鹿児島へIターンした人。仕事を通じて人として成長すること、同時に会社の利益に貢献する。結果、社会のお役に立てるような人材になりたい。介護福祉業界の人事労務領域。目指すは利他公益。恕の精神をもって仕事をすすめる。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>広く受け入れてもらうために必要なこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、鹿児島にある西本願寺の別院で掲示されたちょっとした法語が話題になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>この西本願寺はinstagramを開設していますが、ひねりの効いた文章が気に入り、以前からフォローをしていました。</p><p>その話題となった書き込みはこちらですが、Instagramにログインをしないと見られないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.instagram.com/p/CdCLjkSP66D/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Login • Instagram</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Welcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family &amp; interests have been capturing &amp; sharing around the world.</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.instagram.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>どのような感想をお持ちでしょうか。</p><p>私は、これを見た大多数の方が、「そうだよな」と感じたのではないかと想像しています。</p><p>そうあってほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>従来より宗教と哲学の違いはなんだろうと、ずっと考え続けています。</p><p>私の中で宗教は答えがあり、哲学には答えを追い求めるという点で違うと認識しています。</p><p>宗教は答えがあるので、こうしろああしろこれを唱えろあれを信じろというところに帰結しますから、その点がどうしても受け入れられない方は多いと思います。</p><p>ただ、見方や言い方を変えると、ひょっとしたら「あぁ、そういう考えがあるのか」と納得する部分も少なからずあるのではないかと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争を止めるために火の中に飛び込んでいくバナージ。</p><p>私たちは、そんな日が来ないように祈るだけでなく、そうしないような仕組みを作っていく必要があるのかなと考えます。</p><p>人間として何が正しいのかを追求し、無限の可能性を信じ、行動しつづけます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/entry-12741885928.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>職場での継続的な教育・人材開発が必要な理由について考える</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この2週間ほど、本業の人事と人材開発の業務を中断し、関連会社経理業務に注力しています。経理と言ってもお恥ずかしい話、実態は営業事務のおこなう販売管理業務に近いのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この業務に携わる中、教育関連のワードのほとんどが頭から抜けている事に気が付きました。　どれくらい抜けていたかというと、企業倫理や企業哲学についてほとんど考えなかったという程度です。そもそも、自身の思考の整理とアウトプットのためにここを使い始めたわけで、それがないということは考えていないこととほぼ同義となります。</p><p>&nbsp;</p><p>この期間中の自身を振り返って感じるのは、1日に15分でも30分でも、強制的に哲学や学びについて触れる機会をつくらないと、人はなかなか取り組まないということです。逆に、自発的かどうかに関わらず、常に皆で取り組む流れができていれば、少しは考えるようになるなということです。つまり、教育は従業員がどう感じようが反発があろうが、決めたらまずはその席についてもらって、全体で取り組んでみることが第一歩じゃないかという考えに至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>いまはもう解散しましたが、盛和塾や木鶏会などを検索すると、ネガティブな意見も結構書かれていますね。実際その手の研修は手数がかかりますし、その人の受け止め方ですから否定はしませんし、それがどうしても受け入れられないのであれば、その会社を去れば良いんじゃないかなと思います。ただ・・・色々なことを突き詰めて考えてしまうと、いきつくのは哲学的な思考で、答えが出ない中でも学びながらよりよくしていくために判断して行動していくものなんじゃないかと、おぼろげながら理解に至っています。私は極力宗教にしたくないので、正解はこう！という形でものを言いたくありません。読み合わせやその感想などを皆で取り組むことに対して宗教だ！とネットで罵る方には、残念ながら声の大きい人なんだという感想しかありませんし、社内にそういう方がいないことを願っています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/entry-12734294043.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イオンが間違えて出してしまった最低賃金以下の求人について考える</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3月8日付けのITメディアビジネス　ONLINE内の記事でこんなものを見つけました。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2203/08/news065.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">イオンの「最低賃金以下」問題から見える、“安いニッポン”の無限ループ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">イオン九州が、パート従業員を最低賃金よりも低い時給で募集していることが明らかになった。とはいっても、これは単純なミス。システムの更新がきちんとできていなかったので、過去の“安い時給”が表示されていたわけだが、筆者の窪田氏は「見過ごせない出来事」だと指摘している。どういうことかというと……。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.itmedia.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2203/08/cover_news065.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>ちょうど同日の昨日、社内研修にて付加価値向上について触れており、一日一日少しづつ努力をしていくこと、その努力をすることが人間にとって難しいこと、難しいからこそ価値があり、評価（給与アップを含む）されることという話をさせてもらったばかりでした。また地方の低賃金ループについては非常に問題意識を持っており、どうすれば抜け出せるのかをずっと考え続けているので、現時点での自身の考え方の備忘録として書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>年収の低いランキングなどはいろんなサイトで特集を組まれていますが、例えば<a href="https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/ranking" rel="noopener noreferrer" target="_blank">マイナビ転職</a>調べでは、私達の所属している医療・福祉・介護サービスは、106位/110職種中です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220309/12/manetsu/8d/f9/p/o0854071515085309819.png"><img alt="" height="352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220309/12/manetsu/8d/f9/p/o0854071515085309819.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>更に職種別で見てみると、その他福祉・介護サービス・栄養関連職やその他一般事務・アシスタント・受付・秘書関連職が309職種中下から5番目、6番目・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220309/12/manetsu/df/3b/p/o0856066515085299670.png"><img alt="" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220309/12/manetsu/df/3b/p/o0856066515085299670.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一般的な評価指標としてはこんなところなのでしょうね。更に地方ですから、地方×医療・福祉・介護サービスとなると、なかなか大変な気がするのは、想像には難くないと思います。</p><p>「地方」というキーワードについても考える必要がありますが、それは企業だけでなく教育側の責任もありますので、別の機会に書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>当社の本業は、認可制の制度事業なので、値決めが勝手にできない仕組みになっています。また、義務付けられている業務もあるため、こちらがその要員と時間を確保しなくてはなりません。そのバランスが難しくなっています。また管轄が国でも県ではなく市町村のため、提出書類ややり方が地域によってマチマチで、それが会社としての効率化を阻害する要因になっていると感じています。そうは言うものの、その事業に参入したのは会社の都合ですから、その枠組の中で事業を伸ばしていかなくてはなりません。他社と同じようなことをやっていれば当然、規模の大きい会社が有利でしょうし、従来と同じやり方をしていればいつまでたっても効率はあがらず、収益性も向上しないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いま担当案件数、業務のやり方も時間がかかるため、その上更に教育の時間を確保してもらって考えてもらって改善してもらうのはとても大変なことだとは思います。それでも、やらなくてはいけないことですし、やるためのきっかけになる時間、気づいてもらう時間にしてもらいたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、熊本県と鹿児島県の最低賃金が同額なのは意外でした。熊本市は全国17大都市としてランクインしており、全国展開しているような会社も熊本（または博多）を境に展開を止めているようにも見受けられ、また感覚としては<span style="text-decoration:underline;">野間の関跡</span>（<span style="font-size:0.83em;">※出水市、薩摩と肥後の国境）</span>からは結構な賃金格差があるように感じていました。しかしデータで見てみると、例えば県別の総生産は鹿児島県の5兆5千億に対して熊本県は6兆1千億、この6千億の差は鉱業、製造業、建設業の第2次産業の差でした。熊本県は海沿いと内陸部に工業地帯がありますが、鹿児島には大きい工業地帯がなく、工場が単発で程度ですから、それが差になってでているだけなのですね。人口も熊本の178万に対し鹿児島164万で大差ないですね。なるほど。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/entry-12730951769.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不採算店舗の建て直しについて考える</title>
<description>
<![CDATA[ <p>当社は決算公告の義務はなく、業績は開示していません。そのため会社の目標としては、「売上高」や「利益」でなく、利用者ベースでの評価となっています。生命保険でいうと、新規の人数だけで評価をされている状態といえばわかりやすいでしょうか。ちなみに解約新規の評価は+1です。（ただし解約があるので、会社的なトータルでは±0なのですが）。生命保険と違う点は、当社の都合だけで契約をしていただくことはできない点です。所詮介護保険の一分野の制度ビジネスであり、取り扱える商品数が限定されています。</p><p>突然社長からの通達（電話）がありました。調子の良くない店舗の建て直しのために入って教育するように、と。当社では県下で数店舗を展開しており、店舗管轄エリアの利用者数で業績を見ています。売上高が公開されていない状況だとしても、業界未経験な私でも厳しいだろうなと思えるような店舗でしたので、とうとう来たかと思いました。教育＝研修なのですが、脚本を書くため毎日毎日うなされ苦しんでいます。ただし今回のケースでは、やることといえばこれしかないと考えています。</p><p>2010年、当時会社更生法を申請したJAL（当時は日本航空）の再生を当時の政府から請われた京セラ創業者の稲盛和夫名誉会長は、周囲からの強い反対がありながらも引き受けられ、翌期には黒字化、そしてなんと2年8ヶ月という短期間で再上場に至るまで業績を回復しました。私もこのくだりについてはなんども本を読んだりお話を聞いたりして存じております。JALには倒産した危機感や当事者意識が欠如しており、また社員の一体感もないため債権は不可能と言われていたそうです。そのJALに稲盛名誉会長が持ち込んだのは、京セラフィロソフィとアメーバ経営でした。まずは経営幹部から、と週4回のフィロソフィ研修を実施、トップの意識改革をすすめると同時に「JALフィロソフィ」なるJALの社員向けの共通した価値観を制定しました。もちろん、JALと当社とは会社の格も従業員数も全く違うのですが、状況が非常によく似ていると感じています。それしかないと思ってはいる一方、従業員の反発も容易に想像できます。場合によっては退職をちらつかせることももあるかと・・・ただでさえ人員の補強に苦しんでいる地域で、成績不振とはいえ仕事のやり方を知っている社員に辞められると、会社としても非常に苦しくなります。また採用についても更に苦しむことになるという負の連鎖も・・・でも、やらないと何も変わらない。私はフィロソフィについては完成形しか見ていないので、ないところから作るためにどうやればよいのかなんて全然わかりません。ましてや私のような人間が言ったところで聞く耳をもってくれるのかどうかもわかりません。ただ、今は恵まれた時代で、1世代で会社を大きくされた経営者のスピーチを探して視聴することができます。どんな会社のどんな経営者でも、苦しんで失敗して歩んできて今があると言っています。</p><p>やることは決まっています。腹をくくってやるだけです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/entry-12729895161.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変える勇気と変えない勇気</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3月となりました。もう致知は4月号になりますので、2022年3月号の月間致知に掲載された記事「変える勇気と変えない勇気」の所感となります。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、時代の変化はとてつもなく早いものとなっています。過去、常識が非常識となり、非常識が常識となるケースは山程見てきました。記事内の「エクストラコールド」の発売もそうですし、いまは当たり前のように目にするコンビニのおにぎりも、発売当時は誰が買うんだ？と言われてきたものと聞いています。私達の働く環境に目を向ければ、会社でスチールデスクに向かって紙を処理するという仕事がどんどんなくなり、自宅でパソコンを前に指先をピピッと動かすのが仕事だという方もいらっしゃるでしょう。</p><p>私は、新しいモノ好きということもあり、特にIT機器や日用品など導入して便利になりそうだなと思ったものは比較的早めに取り入れる傾向があります。手を出した結果、慣れるまで時間がかかったり、結局使いこなすまでに至らなかったものも当然ありますが、どちらかというと生活を豊かにしてくれる方向に向いているものが多い印象があります。一方、変化を躊躇してしまうことも認識しており、その中に対人関係がありました。</p><p>思えば自身で頑張ってきたことは、「自分が頑張れば良い結果に変わるもの」が多かったような印象があります。勉強や、走ることに関してもそうでしょう。しかしながら、社会人として世の中に出てみると、自分が頑張っても変わらないことがあまりにも多すぎることい絶望します。特に対人関係は顕著で、そのたびに怒り、嘆き、悲しみといったこともしてきました。そんな中、東京の某社に勤務していた際、会社の大方針として「利を求むるに非ず、信任を求むるにあり。変わるのは自分、お客様視点でお困りごとを解決する、期待以上で応える！」（原文ママ）という文章があり、事あるごとに「変わるのは自分です!」と言われていました。それを腹落ちさせたことで胸のつかえが取れたことを今でも覚えています。</p><p>他を、自身を否定するのではなく変えていく、それはひょっとすると、今までの自身の言動と違う結果になるかもしれません。そのために反省のある毎日を送り、良心に従って行動する必要があります。</p><p>変えてはいけないものがあるとすれば、人としての正しさではないでしょうか。ちょうどロシアとウクライナで緊張が走っておりますが、日本の核保有を求める声も聞かれるようになりました。私達は、よく考え議論していかなくてはなりません。また原理原則に従った正しさが通じない相手とどう向き合うのか、答えの出ない答えを導き出す必要も出てくるのではないでしょうか。人が違えば判断基準も違います。仕事をする上でしたら、環境を変えるなり色々手を打てるとは思いますが・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/entry-12728987873.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>知行合一。改めて学びの基本を考える</title>
<description>
<![CDATA[ <p>研修計画を立てるのはよいですが、当然自身も学び、また進化していかなくてはならないと感じています。今は研修の計画を立て、原稿を準備するために手当り次第本や記事を読み漁っていいますが、その過程でいろんなことを”見た”だけで知った気になってしまってはいけないと考えています。行動の伴わない知識は、知らないのと同義―知行合一と言われる中国明王朝時の陽明学で述べられており、その祖は論語とのことです。ここでも論語か・・・結局行きつく先はここになるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えながら某社のBlogを拝読していた折、今後の自身の学びの進め方についてヒントをいただき、自身も以下のように進めていくことを決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>学びの基本は①読む②聴く③書く④話す</p><p>一人で学ぼうとすると、聴くは音読すればできないことはないが、話を聴くことは難しい。</p><p>であれば、読んで感じたことをここに文章でアウトプットする。</p><p>教材は、致知出版社で発行されている月刊誌「致知」とする。</p><p>&nbsp;</p><p>致知は月刊なので、最低月1回は必ずできる計算になります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは決めて、続けること。</p><p>できることを増やしていくこと。</p><p>&nbsp;</p><p>前へ進むために精進します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/entry-12728818339.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>創造的な仕事をするために</title>
<description>
<![CDATA[ <p>中途入社しまだ1年経っていない私は、社長より社員研修のミッションを申しつかっています。"社会人としての基本"を研修にて実施、と。そもそも基本ができていない私です。またテーマの広さが広さだけになかなか難しく、四苦八苦しながら計画を勧めています。基本と言っても様々ですが、当社は行動指針はあるものの、経営理念がないため、原理原則をロジカルに学びながらも理念的な部分に落とし込んでいくような構成を考えています。最終的に社員で経営理念を作り上げるところまで到達するのが、目指す山です。</p><p>&nbsp;</p><p>次回研修は現状維持をテーマにしています。現状維持は退化だという言葉をよく耳にしますが、変化の激しい世の中、自身がその場所にい続けることは、見方を変えると取り残されることを意味しており、相対的に後退していると言えるでしょう。また、似たような意味合いとして用いられる「1%の法則」などという言葉もあります。1日1%の努力を365日積み重ねれば、</p><p>1.01×365乗≒38</p><p>1年前を1とすると実に38倍もの大きさの実りとなり、逆に１%でも毎日サボれば</p><p>0.99×365乗≒0.03</p><p>実に1年前の3%のパフォーマンスしか出ないといったような内容です。</p><p>数字はともかくとして、いかにコツコツと成長をしていくのが大事かということなのでしょう。</p><p>これはスポーツではわかりやすいですが、例えばフィギュアスケートの羽生結弦選手は、先日の冬季五輪で4回転半ジャンプ「クアッドアクセル」に挑戦し、転倒はしたもののジャンプ自体は4回転半の基礎点から採点をされたことで認められました。その羽生選手は昨年、クアッドアクセルを成功させる取り組みとして「できることを一つずつ」やるとインタビューに答えていました。これがまさしく1%の努力なのではないかと理解しています。</p><p>&nbsp;</p><p>閑話休題、ベースとして理念経営をされている会社の経営者Blogを探しては参考にさせていただいております。特に私は京セラの稲盛和夫名誉会長の開催していた盛和塾をベースに、中大協や木鶏会などの会員の経営者の記事を読み、考え方を学ばせていただいています。その中でもよく名前を聞く同じ鹿児島の企業の社長Blogに以下のような内容の記述を見つけました。</p><p>本当にずっとこのやり方で良いのかわからないが、注意深く観察していく、と。</p><p>これだと思いました。傍目から見て完成されており、今のところはこれで良さそうだと思うような取り組みです。それでも完璧だと思わず、変化を恐れていないことを感じとることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改良・改善を絶え間なく続けるところに成長の源があり。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/entry-12728653593.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>逸機【スーパー猫の日】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2月22日は鳴き声のにゃんにゃんにゃん≒222にちなみ猫の日と世間では呼ばれていて、更に今年は2022年で2が6つ並ぶということもあり、「スーパー猫の日」とネットで評判になっていました。これをうけて企業公式twitterアカウントでも</p><p>「ゼンリン」→「ニャンリン」</p><p>「キングジム」→「キングニャム」</p><p>「パインアメ」→「パインニャメ」</p><p>「カシオ計算機」→「ニャシオ計算機」</p><p>などと楽しんでいる様子（Yahoo!ニュース掲載記事より）</p><p>またネットショップでも猫の日セールなどといって222円引きをやったりしている店舗（うちもそうだ！）もチラホラ見かけました。</p><p>そんな中18時になり、さて終業となった頃ふと気づいたこと。</p><p>「うちもニャン州だった・・・」</p><p>取り返しのつかないミスをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、このようにネタも含めて柔軟（？）に対応している他社さんは、投稿前のフローはどうなっているんでしょう？以前割と硬めの会社で運用している時は、あんまりおふざけできない雰囲気があったので・・・会社の目指すものと目的を揃えながら投稿していきたいものですね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manetsu/entry-12728594991.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
