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<title>漫画業界ノート</title>
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<description>漫画業界編集部編集長ＹＵＫＩＭＩの備忘録です</description>
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<title>その後の少年ジャンプ</title>
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<![CDATA[ <p>ジャンプ＋を定期購読し始めてはや５か月目、未だ積極的に読み込む気にはなっていない。<br>唯一の窓口だった斎木楠男は終わっちゃうし、何考えてるんだジャンプ編集部<br><br>オー・マイ・ジャンプも不発だった印象<br>企画だけ先走って、中身はグダグダ、練られていない<br>９話の天下一武道会なんてドラマじゃなくてもいいじゃん<br><br>だいたい、何を目的にしたドラマなのか、ただの５０周年企画の一環なのか<br>ドラマを見る限り、昔の読者を再び掘り起こしたいとも感じるが、<br>昔の読者が今のジャンプを読んでも、その気にはならないだろう（私がそうであるように）<br>今のジャンプは子どもにも大人にも読まれないマンガ誌だ<br><br>まあ、昔のコミックスを売るのが目的なら多少は効果があるか<br>でも、過去の遺産で食いつなぐようになったらおしまいでしょう<br>だいたい、ファンならお気に入りの作品はもう持ってるって<br><br>オー・マイ・ジャンプは少年マンガ誌の現状を見せつけてしまった感じ<br>もう、漫画業界再編しかないでしょう<br>あと、アニメ業界も含めて<br>これからの５年間ぐらいで劇的に再編されていくような気がする<br>漫画業界（この本）はその変化を見届けていかなくてはと思う<br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 05:34:03 +0900</pubDate>
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<title>からかい上手の高木さん</title>
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<![CDATA[ <p>からかい上手の高木さんのアニメを楽しみに見ている<br>おじさん世代にも結構はまるすごい作品だと思う<br>（見ている姿はニヤニヤしていそうで恥ずかしいものがあるが）<br><br>しかし、高木さんって魔性の女だよね<br>中学生ですでに魔性<br>実際にいたら怖いわ<br><br>憧れるけどね</p>
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<link>https://ameblo.jp/mangagyoukai/entry-12361677996.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 05:06:26 +0900</pubDate>
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<title>コミケット92に参加しました</title>
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<![CDATA[ <p>YUKIMIです<br>8月13日、コミケット92に参加しました<br><br>復刊3号目の漫画業界は漫画アクションの特集でしたが甘かったです<br>マイナー誌の特集って売り上げに直結しますね<br><br>読んだことも、手に取ったこともないマンガ誌の特集をされても、興味をそそりませんよね<br>そりゃそうだわ<br>毎度のことながら、当たり前のことで反省させられます<br>来年はメジャー指向でリベンジを果たしたいです<br><br>そもそも25年前の手法が通用すると思っていることが甘いのかなとも・・・<br>半年くらいかけて、じっくりやり方を考え直すか<br>なんて考えも甘いな、じっくりなんて無理に決まってる、短めに期限を切って考えないと<br><br>次号は記念すべき通巻20号です<br>20号を振り返る特集をすべきか<br>そんなものは誰も望んでいないか<br>これも悩ましい問題です・・・</p>
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<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 01:00:34 +0900</pubDate>
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<title>コミケットカタログ</title>
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<![CDATA[ <p>YUKIMIです</p><p>５か月ぶりの更新です</p><p>&nbsp;</p><p>備忘録としてブログを書こうってのは甘かったな</p><p>そもそも備忘録なんて書けるほどきちんとした人物でもないし<br>頭に浮かぶ範囲の中で生きている程度の人間です<br>（もちろん、そのことで後悔することは多々あるわけですが）<br>&nbsp;</p><p>コミケットカタログが届きました<br>前回、前々回（夏しか参加していないので、正確には２回前、４回前）は、ほとんど読んでいなかったのですが、読んでみるとなかなか面白い</p><p>&nbsp;</p><p>これはけっこう創作意欲が湧きます</p>
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<link>https://ameblo.jp/mangagyoukai/entry-12293297849.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 04:17:09 +0900</pubDate>
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<title>夜の巷を徘徊する</title>
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<![CDATA[ ２月２日放送のテレビ朝日「夜の巷を徘徊する」でマツコデラックスが平井を訪れた。<br>少年誌の裏表紙に広告を載せている通販ショップ「ポニーショップ」に来店。<br>通販メインの店ではあるが、店頭販売もしている。<br><br>そこで「小学生がマンガを読まなくなったので・・・」という話。<br>小学生が読まなくなったので、少年ジャンプの裏表紙にも大人向けの商品（テレビなど）を掲載しているとのこと。<br>こんなところで少年マンガ誌の変化を知るなんて・・・。<br>この店の経営方針も変わらざるをえなくなっているんだろうな。<br><br>自分が子どもの頃、この手の店の通販広告は子供心を大層くすぐった。<br>腕時計とか、エアガンとか、なんだかよくわからない機械とか。<br>私も意味もなくエアガンが欲しくなったものだ。（子どもがエアガンで何しようっていうんだ、他人に迷惑をかけるだけだよな）<br>あのワクワク感は今の子どもにはないんだなあ。<br><br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/mangagyoukai/entry-12245066258.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:30:09 +0900</pubDate>
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<title>マガジン100万部割れ</title>
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<![CDATA[ <p>少し前の話になるが、週刊少年マガジンが、2016年7～9月の平均で99万5017部と、100万部を割り込んだそうだ<br>少年サンデーは33万部だからもっと厳しい<br>もっとも、電子版に移行している読者も少なくないはずなので、印刷部数に意味があるとは思えない</p><p>いずれにしても、マンガ雑誌のあり方が問われる時代に本格的に入ってきた<br>漫画用のKindleも出るくらいだから、電子版も無視できない状況になってきているのだろう<br>（あの程度のスペックで「漫画モデル」をうたうなど片腹痛いが）</p><p>端末がもっと安価になり、小中学生が容易に買えるようになれば劇的な変化もあるだろう<br>今はまだ過渡期、出版社は苦しいだろうが頑張ってもらうしかない</p>
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<link>https://ameblo.jp/mangagyoukai/entry-12221346293.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 21:49:00 +0900</pubDate>
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<title>コミケットカタログ</title>
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<![CDATA[ 少し前にコミケットカタログが届いた<br>でも、まだろくに見ていない<br><br>それよりも<br>・・・もうそんな時期なんだ<br>という恐怖<br><br>漫画業界<br>まだ何も進んでいないんですけど<br>どうしよう<br><br>いずれにしてもオフセット印刷は無理だな<br>昔のように手作りするか<br><br>２０代前半の頃は<br>自分で紙買ってきて印刷して<br><br>コミケ前夜にそれ持って<br>後輩（麻木啓くんね）の部屋に上がり込んで<br>製本手伝わせて・・・ひどい先輩だ<br><br>今考えると<br>差し入れさえ持って行かずに<br>手伝わすだけ手伝わせて<br>ひどいを通り越して鬼だね<br><br>そんな感じで本を作っていたのを思い出した<br>自分で書いた本が売れるだけで幸せだった頃<br><br>四半世紀も経っているけど<br>同じような経験をするのもいいのかな<br>
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<link>https://ameblo.jp/mangagyoukai/entry-12182949062.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 02:34:50 +0900</pubDate>
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<title>ドラマ「重版出来！」その後</title>
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<![CDATA[ ＴＢＳドラマ「重版出来！」の視聴率は全１０話平均８．０％だったらしい。<br>２０１６年春ドラマでは１０位と数字的には振るわなかった。<br><br>しかし、データニュース社の「1000人のテレビ視聴動向」では満足度４．３１（５点満点）、次回絶対見る率６３％とダントツだったそうだ。<br>視聴率トップだった「９９．９」が満足度３．９８、次回見る率５２％だから、評価の高さのほどがわかる。<br>万人受けするわけではないものの、見ている人には感銘を与えるドラマだったということだ。<br><br>実際、私などは毎回感動のあまり電車内で泣きながら見ていました。<br>恥ずかしいったらありゃしない！<br>（高校時代に「パタリロ！」を立ち読みしていて、笑いすぎていたたまれなくなったことを思い出すよ）<br><br>ドラマから入ったこともあり、キャスティングも申し分なし。<br>黒木華の心も（小熊はこの人しかいないでしょう）<br>オダギリジョーの五百旗頭も（これはすごいはまり役）<br>松重豊の和田編集長も<br>小日向文世の三蔵山先生も<br>永山絢斗の中田も（これも秀逸）<br>これ以上ない配役です。<br><br>マンガが若干読みにくい絵柄なのを、すっきり整理して一般向けに見せ直してくれている感じ。<br>（もちろんマンガはマンガでよいのですよっ）<br>原作が少したまったら、ぜひ第２弾を同じキャストでお願いしたいものです。<br><br>ただ、こんな感想では本は作れないんだよなあ、どうしよう新作本・・・。
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<link>https://ameblo.jp/mangagyoukai/entry-12175746125.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 03:12:50 +0900</pubDate>
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<title>電子版は待っている</title>
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<![CDATA[ 電子版マンガ誌を購読していて意外と便利なのが<br>「買い損ないがほとんどない」ということ<br>普通のマンガ誌だと発売日から３日も経つと店頭からなくなってしまっていたりするが<br>電子版はそれがないのである<br><br>私が購読している漫画アクションの売り方は少し特殊で<br>通常版の１０日遅れで発売になって常に２号が買える状態になっている<br>（通常版が３９０円のところ電子版はなんと１０８円！）<br>新しい号が出ると２つ前の号は買えなくなるが約４週間は買うことができる<br><br>次の号が待ち遠しくて発売日にすぐ買いたいというなら関係ないが<br>５０過ぎのオヤジにそこまでのエネルギーはない<br>アクションの発売日は第１・第３火曜日なので１０日後は金曜日だ<br>金曜日に買い忘れると週末になってしまうので<br>マンガは通勤の電車内でと決めている私は読む機会を逸してしまう<br><br>ところで、私は録画したビデオをiPod touchで持ち出して電車内で見ている<br>必ず見ているのはNHKの大河ドラマなので週明けの月曜日はマンガの出番はない<br>火曜日は定休日で、水曜日には重版出来が待っている<br>そうこうしているうちに買いそびれて何日もたってしまうのだ<br><br>それでも電子版は私を待っていてくれる、ああ、なんて素晴らしいんだ！<br>まあ欲を言えば、何をおいても発売日に買いたくなるような本になって欲しいが・・・<br>そんなわけで、すっかり電子版万歳なのだ<br>
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<link>https://ameblo.jp/mangagyoukai/entry-12156705241.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 04:39:02 +0900</pubDate>
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<title>「重版出来！」</title>
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<![CDATA[ ドラマ「重版出来！」を見た<br>漫画雑誌編集者を目指していた身としては「涙が出ました」<br><br>小学館のホームページを見たら（原作は週刊スピリッツ連載）<br>コミックスの第１巻がまるまる試し読みになっていたので<br>こちらもしっかり読ませていただき、また涙！<br><br>そういうマンガがあるというのは知っていたのだけど<br>実際こんなにいいものだとは・・・<br><br>コミックスを買い進めるか、とりあえずドラマを見るか、思案中です<br>漫画業界的にはマンガを買うべきなんでしょうけどね<br>買うには先立つものが・・・
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<link>https://ameblo.jp/mangagyoukai/entry-12150045418.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 04:29:44 +0900</pubDate>
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