<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マンホールにはすずめの絵</title>
<link>https://ameblo.jp/manho-ru/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/manho-ru/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>11歳の僕、マンホールの中を探検してみた。そしたら・・・・中には・・・・。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>第一節　～作戦～</title>
<description>
<![CDATA[ マンホールの蓋は鍵がかかっていた。<br>そう鍵が。<br><br>さぁてまず第一の関門がボクらを襲っていた。<br>美紀も雅人も小春もボクも、なかなかどうすればいいか分からなかった。<br><br>この問題を解決するまで約1ヶ月かかってしまった。<br>所詮、小学生。<br>しょうがない事であったが、ボクは答えが出るのはすぐだと感じていたため、<br>1週間、2週間、3週間と時が経つにつれて苛立ちが積もってきていた。<br>答えが出たときボクはカレーの味を知ったときほどのうれしさという感情があふれ出ていた。<br><br>答えはってか？<br>答えは工事して空いているマンホールに入り込むというものだった。<br>アホらしい？うるさい！！<br><br>答えが出てからもマンホールを工事しているところを見つけるのさえ1週間もかかった。<br>みんなのおこずかいでおかし、飲み物、地図、方位磁石をかった。<br>方位磁石と地図に関しては・・・・盗んだわけではないけど借りた。<br><br>そういうものを買ったのはいいものの入るところ見つかったこともあったし(その場の注意だけ)<br>雨で中止、好きな番組があるから中止。<br>そんなもんだった。<br><br>ただ・・・・作戦に関しては当時、完璧だと思っていた。<br>入ってからの1週間の飲食量はためておいたし、万が一見つかったときの言い訳もちゃんと考えていた。<br><br><br>この作戦が後に役に立つのか・・・・それは分からなかった。<br>ただボクらのテンションは最高潮であった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manho-ru/entry-10086130424.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>-序章- そこにはボクの夢</title>
<description>
<![CDATA[ マンホールの中。<br>関係者以外、中を知らないだろう。<br>そこが臭いとこなのか無臭なのかさえも。<br><br>11歳の頃のボクはマンホールの中にはいることが夢だった。<br>同志は同い歳の美紀ちゃん。1歳下の雅人くん、小春ちゃん。<br><br>ボクは中を知りたくていろいろと考えた。<br>図書館にもいった。<br><br>だが答えを知ることはできなかった。<br><br>だから行こうと考えた。<br><br>まだちっちゃいガキであったボクと同志が。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/manho-ru/entry-10086127502.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
