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<title>manichanが行く</title>
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<title>年末は浮羽山荘へ</title>
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<![CDATA[ <p>12月30日　　あいにくの雨だったが、東京から来ている次女の一家に</p><p>餅つき体験をさせようと、弟の住処　浮羽山荘へ出かけた。</p><p>普段都内を運転しているものの　離合出来ないほどの山道は不安らしく</p><p>運転した婿殿は緊張していた様だ。</p><p>周辺の風景、田畑、竹林、古い社など想像以上の山里にもビックリしていた。</p><p>家の中の広い土間や大きな囲炉裏、建具なども見る初めての様。</p><p>椎茸の原木から椎茸もぎをしたのは　私も初体験だった。</p><br><p>雨の為　土間で代わり番こに杵を持ち　餅つきをし、丸めた。</p><p>孫は手をべとべとにしてお餅にかぶりついている。</p><p>その後囲炉裏でのBBQには　肉、海老、さっき取ったシイタケなども焼いた。</p><p>年の暮の忙しい時ではあったが、楽しい一日だった。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130104/00/manichan55/53/2a/j/o0800045012361738078.jpg"><img alt="manichanが行く-2012123012470000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130104/00/manichan55/53/2a/j/t02200124_0800045012361738078.jpg" border="0"></a> 　　　大根を洗う　Kすけ君<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130104/00/manichan55/fd/81/j/o0800045012361738054.jpg"><img height="124" alt="manichanが行く-2012123014360000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130104/00/manichan55/fd/81/j/t02200124_0800045012361738054.jpg" width="220" border="0"></a> 　　　囲炉裏で　BBQ<br></p>
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 00:32:31 +0900</pubDate>
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<title>O家のChristmas　Tree　２０１２</title>
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<![CDATA[ <p>我が家のリビングルームに一年中飾ってあるリースをみて、</p><p>娘達から我が家にもというリクエストがあったので、</p><p>又リースを作る事にした。</p><p>ザルツブルグ地方に伝わる木の実やスパイスで作る工芸品を</p><p>元ハンドベル仲間のOさんの家へ習いに行く。</p><p>今年はどんなChristmas Treeが飾られているかしらと楽しみにして。</p><p>今年は金色をメインに所々に赤と銀を配していてゴージャスな雰囲気。</p><p>携帯でしばし撮影してから　お稽古に入った。</p><br><p>自宅で小さな松ぼっくりにワイヤーをかける宿題を100個程も作っていったのだけど</p><p>11時頃から17時頃までかかってようやく2このリースが完成した。</p><p>おしゃべりもせず黙々と手を動かす人、口も手も巧みに動かす人、私はしゃべると</p><p>手が止まるタイプなので、人よりだんだん遅れてくる。</p><p>最後はO先生の愛の手で完成したようなものだった。</p><br><p>サイズ的には昨年と同じだったが今年のはより華やかに仕上がった。</p><p>さてこのリースを壊れないように送るにはどうしたらいいかと</p><p>100均に行ってプラスチックの容れ物など探すがなかなか見つからない。</p><p>ようやく直径３０ｃｍほどの植木鉢を見つけた。</p><p>すっぽりと中におさまったので蓋を作り、東京、大阪に送った。</p><p>どうやら無事に着いたようですぐに写メが送られてきた。</p><p>翌日から3日ほどは首、肩がバリバリに凝って大変だったけれど</p><p>喜んでくれたので良しとするか。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/21/manichan55/34/d3/j/o0800045012344992063.jpg"><img alt="manichanが行く-2012112914040000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/21/manichan55/34/d3/j/t02200124_0800045012344992063.jpg" border="0"></a>　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/21/manichan55/c6/5f/j/o0800045012344992038.jpg"><img alt="manichanが行く-2012112914010000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/21/manichan55/c6/5f/j/t02200124_0800045012344992038.jpg" border="0"></a><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 21:09:28 +0900</pubDate>
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<title>秋の想い出</title>
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<![CDATA[ <div style="MARGIN: 3px auto; WIDTH: 356px"><table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td style="TEXT-ALIGN: right" width="356"><span style="FONT-WEIGHT: normal; MARGIN: 0px 3px">[<a class="negative" style="PADDING-RIGHT: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" href="http://smcb.jp/_pu00?post_id=4782697&amp;oid=455935">編集</a>]</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; MARGIN: 0px 3px">[<a class="negative" style="PADDING-RIGHT: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" href="http://smcb.jp/_pd00?delete_post_id_4782697=4782697&amp;oid=455935">削除</a>]</span></td></tr><tr><td><div class="separate"><br></div></td></tr></tbody></table><p style="MARGIN: 5px auto; OVERFLOW: hidden; WIDTH: 350px">なんか怠けている間に今年も師走半ばになってしまった。<br>遅ればせながらこの秋の想い出を書いてみたいと思います。<br><br>10月中旬、東京へ行き今年話題のビューポイントを見て回った。<br>先ずは、東京駅。　赤レンガのクラシカルな屋根も素敵だったが、駅の天井の美しさは格別だった。黄色い天井に白い梁その中央部は茶色の梁になっていて、その色のコントラストが上品で美しい事！！！茶色の梁には白い鳩が止まっていて首が痛くなるほど見上げて飽きない美しいデザインとなっていた。地方から上京される方は是非ご覧ください。<br>次に次女の車でスカイツリーに行きました。<br>混雑を予想して平日10時頃行くと、スイスイと駐車場に入れた。が、当日券売り場に回るとそこには何百人という人が行列していて約1時間待ちという。私達の後ろにも続々と続く人人。ようやく第1展望台に上がるとさすがに眺めが良い。<br>薄くもやっていて富士山は見えなかったが、東京湾岸まで良く見えた。さらに最上階に行くには又並ばねばならず、更に入場券を買わねばならないので、もう十分とした。<br>降りて食事などしていたら3時間近くなり駐車料が２０００円超えた。入場料も1人２０００円だから家族で行くと結構かかりますね。何度も行く気はありませんが、、、、。<br>あとで東京タワーの方が好きかもという話になりました。<br><br>11月は持病の検診で大阪に10日滞在した。<br>CT撮影から診断の間の待ち時間を、まず宝塚に3日（花組バウと星組公演観劇）、京都に1日、50年ぶり位に大原に足を伸ばした。神戸博物館では丁度、マウリッツハイス美術館展が開催されていて、フェルメールの真珠の耳飾りの少女（青いターバンの）をじっくりと鑑賞することが出来た。　おまけに阪急デパートの新装オープンにも出かけて、内心の不安を紛らわしたのでした。<br>この時期、病院に行くのは関西の里山の紅葉の美しさを見たい為でもある。全山が紅葉したなだらかな里山の美しい姿は日本画を観るようだ。<br>九州人の私が日頃見なれている山々は、ヒノキや杉などの常緑樹が植林されていて秋の風情に欠ける。<br>関西の方々には是非この里山の景観を永遠に保って欲しいと思います。世界遺産に指定して欲しいと思うのは私だけではないでしょうね。<br>関西で秋を満喫し、継続観察という診断を受けて帰りました。<br></p></div>
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<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 00:15:32 +0900</pubDate>
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<title>1億円のトイレ</title>
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<![CDATA[ <p>9月27日　　　本日は私が所属している学習団体「学びすとOO」の学習と</p><p>会員の親睦を兼ねた　1日バスハイクに参加した。</p><p>会員の半数くらいが参加し、大型バス３台によるツアーとなった。</p><p>目的地は　筑豊地区の　「石炭記念館」　と　雪舟作と言われる庭園鑑賞。</p><p>１階は　石炭を掘る為の道具や機械類などが展示してあり、</p><p>２階には　先ごろ　世界記憶遺産に指定された　山本作兵衛の　炭鉱の絵</p><p>が（レプリカ）展示してあった。</p><p>私はこの春実物を見ていたのだが、本当にその緻密な描写に驚く。</p><p>大型バスの運転手さんの見事なハンドルさばきに感心しつつ狭い田舎道を</p><p>魚楽園ヘ。　</p><p>少年時代、なみだでネズミの絵を描いて和尚さんを驚かせたというあの雪舟</p><p>中国から帰国して、色んな所に庭園を残している。</p><p>よくこんな地方に来たものだと思う。</p><br><p>バス旅行のお約束は　帰りに寄る　「道の駅」　でのお買いもの。</p><p>今日寄った道の駅は　【１億円のトイレ】　が　客寄せの目玉。</p><p>トイレの個室のドアと中に　それぞれちがった陶板画がはめられている。</p><p>トイレ前のフロアにはスケルトンのグランドピアノが自動演奏で音楽を</p><p>奏でている。　向かい合った男子トイレも同じ様だったのかわからないが。</p><p>そこで携帯を取り出し　しばしトイレの中で撮影会となった。</p><p>皆のりが良いよねーーー。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/21/manichan55/04/21/j/o0800045012208975725.jpg"><img alt="manichanが行く-2012092715080000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/21/manichan55/04/21/j/t02200124_0800045012208975725.jpg" border="0"></a>　　様々な花が描かれていた<br></p>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 20:57:56 +0900</pubDate>
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<title>パンパスグラスを観に</title>
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<![CDATA[ <p>9月22日　　新聞やTVのニュースで見て、パンパスグラスの他にも珍しい植物が</p><p>あるというので海浜公園に行ってみた。</p><p>プールには何度か行ったが、公演の方は初めてで、あまりの広さに目的のグラス</p><p>が何処にあるのやら、見当がつかない。</p><p>門のそばには貸自転車があり長蛇の列が出来ていた。</p><p>ふとみるとシニアカ―が3台、年齢制限ありで貸し出していた。しかも無料！</p><p>自慢じゃないが年齢はクリアしている。</p><p>いささか抵抗ありますね、、等と言いつつ、内心　ヨシっ　シニアカ―デビューだと</p><p>借りた。　たいしてUP DOWN　は無かったが　広い公園内を楽に移動出来て正解</p><p>だった。</p><p>パンパスグラスの白い穂がとっても綺麗でした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/manichan55/1d/fc/j/o0800045012208858925.jpg"><img alt="manichanが行く-2012092214360000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/manichan55/1d/fc/j/t02200124_0800045012208858925.jpg" border="0"></a>　　パンパスグラス<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/manichan55/ef/35/j/o0800045012208858975.jpg"><img alt="manichanが行く-2012092215260000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/manichan55/ef/35/j/t02200124_0800045012208858975.jpg" border="0"></a>　　名前は？　　だんだん赤く色づいて行く<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/manichan55/03/c8/j/o0800045012208858943.jpg"><img alt="manichanが行く-2012092214160000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/manichan55/03/c8/j/t02200124_0800045012208858943.jpg" border="0"></a>　　シニアカ―デビュー　<br></p>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 20:17:06 +0900</pubDate>
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<title>孫との夏休み　THAILAND　旅行後篇</title>
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<![CDATA[ <p>8月31日　8月中に書き上げようと、遅くまでかかって後篇を書いたのだが</p><p>ちょっとした手違いで、労作が消えてしまった、、、、（泣き）</p><p>がっかりしたし、12時を回ったので翌日の今日9月1日に再挑戦。</p><br><p>THAILANDには15年ほど前に夫と、8年前に次女と3人で旅行した。</p><p>バンコク市内外はいたるところ道路やビルの建築中で、片側5車線位の</p><p>すざましい交通ラッシュであった。</p><p>そんな市内を黄色い袈裟を着た僧が裸足で歩き、白い花輪を持った子供らが</p><p>赤信号で止まる車に駆け寄ってくる。　夕方には象の歩く姿も見られた。</p><p>果物や衣類、民芸品等の沢山の屋台、それらのエキゾティックな風景を</p><p>孫達に見せたかった。</p><br><p>3日目、ダムヌァンサドゥアク　の水上マーケットとサンプラ―ンリバーサイド</p><p>（以前はローズガーデンと言った所）へ行った。</p><p>狭い運河の両脇にある高床式の現地の人の家家や、果物畑等を眺めつつ</p><p>ボートはかなりのスピードで走る。</p><p>ボートの両側に果物や、帽子や民芸品、ラーメン等を商う手漕ぎの小舟が</p><p>群がってくる光景を前回は楽しんだが、今回はコースが違うのか残念。</p><p>水上マーケットに上がって買い物をしていると悪い予感が、、、。</p><p>前方に白い大蛇（ニシキヘビ）を首に巻いた売り子の姿が目に入ってきた。</p><p>私はよそ見をしてその場を走り抜けたが、　孫達は近寄っていく。</p><p>蝉さえ触れないのに、「ぷにょぷにょして気持ち良かった――」と言う。</p><p>「早く手を洗ってきなさい！！」と怒鳴る。　どうなってんのあんたらは？？</p><br><p>ローズガーデンでは象のショーを観た後、象に乗った。</p><p>ツアーで一緒になった子供たちはすっかり仲良くなって、静止する声も聞かずに</p><p>走り回っていた。</p><p>その後　ムエタイ（タイ式ボクシング）ショーや　舞踊を観、お約束のお買い物へ。</p><p>マットレスや宝石店に寄るが、春に北京で買ったからと今回は頑として買わず。</p><p>子供達の興奮がMAXになり、買い物どころではなかった為でもある。</p><p>夕食後またナイトバザールへ繰り出す。</p><p>タフな日程だったが、孫達が予定していたお土産も全部調達できてホッ。</p><br><p>4日目は　世界遺産アユタヤ遺跡　と　バンパイン離宮へ。</p><p>アユタヤは14世紀頃旧王朝の首都であったが、ビルマとの400年にわたる戦争で</p><p>王宮は徹底的に破壊されて壁が残るのみ。　現在ある仏塔は再建されたもの。</p><p>子供から見れば何でもない壁や石段だが、破損を恐れて監視が厳しく、総君は</p><p>叱られてしまった。</p><br><p>バンパイン離宮に入るとすぐに貸しカートがあった。</p><p>ゆっくりと池の周りを散策したい所だったが、膝痛があるし、子供を管理するには</p><p>好都合かとカートに乗った。　400バーツ（1200円位）</p><br><p>久しぶりに来て前よりずっと近代化していて、トイレが綺麗になったのは良かった。</p><p>道路や橋も整備され、高層ビルやホテルが立ち並び、以前のどこか懐かしい</p><p>アジアの都市の雰囲気が薄れてきたような気がした。</p><p>じいじは　タイはもういいな　と言っている。</p><br><p>5日目　事故もなく、泣きべそもかかずに　無事家に帰ってきました。</p><p>子供心に何が残ったのか　今は分からないけど、　「又行きたい」と言ってくれたら</p><p>考えましょう　</p><p>　</p>
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 11:09:51 +0900</pubDate>
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<title>孫との夏休み　THAILAND　旅行前篇</title>
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<![CDATA[ <p>8月　大阪に住む長女の都合で、2人の孫、小4年の女の子みーちゃんと</p><p>小2の男の子総君の二人を夏休み中面倒をみる事になった。　7月下旬、</p><p>まず私が大阪に行き、10日間彼らと過ごした。</p><p>自宅ではじいじがお留守番状態である。　それも何かと不自由であろうと、</p><p>8月に入り、新大阪駅での涙の出発式をして孫達を福岡につれて帰った。</p><br><p>今回、福岡滞在中に海外旅行に連れて行こうと、子供と共に楽しめるだろう国、</p><p>ということであらかじめ　THAILAND　旅行の予約をしていた。</p><p>親と離れて2人だけで福岡に泊まる事も初めてなら、旅行に行くのも初めてなので、</p><p>どうなる事やら？　迷子にだけは気をつけようと気を引き締めての出発。</p><br><p>機内では、早速、窓側の席争い。　肘が当たった足で蹴ったと小競り合い。</p><p>みーちゃんの方は緊張からか、しばしばトイレに行きたがる。</p><p>機内食は結構美味しそうに食べていたが。</p><br><p>ホテルは孫達の為にgrade upしたが、思ったほどではなかった。</p><p>2部屋が行き来出来るconnecting room  を予約していたのは正解だった。</p><p>夕食をとりにホテルをで出た所で、総君がラーメンの看板を見つけた。</p><p>「醤油ラーメン」と言い出したら聞かない子に負けて、バンコクに来て、</p><p>ラーメン、ギョーザ、チャーハン等近所の中華料理屋のような夕食？？？。</p><br><p><br>2日目　　バンコク市内観光。　ツアーの朝は早い。　孫達をせきたてて</p><p>朝食に行くが、総君はデザートのスイカばかりたべているし、香辛料の強い</p><p>タイ料理が孫の口に合わないようなので、デニッシュパンを2，3個バッグに入れて</p><p>持ち帰る。</p><br><p>私の好きな　暁の寺　や　王宮周辺の美しい寺院を見学している時、</p><p>少し雰囲気に慣れてきたのか、又はテンションが上がってきたのか、しきりに</p><p>独り歩きしたがる。</p><p>靴を脱いで拝観するエメラルド寺院で、みーちゃんの姿を見失ってしまった。</p><p>総君をガイドさんに預け、じいじと2手に分かれて必死の捜索。</p><p>絶対、靴脱ぎ場に戻るはず、と思ったが、何と靴脱ぎ場は東西南北の4か所</p><p>にあった。　寺院を2周した時、初めの場所に戻っているみーちゃんを発見！</p><p>暑い暑いバンコクで　冷や汗をかいた瞬間でした。　猛省！！</p><p>その後は　少しも目を離さないぞッ　　て感じでしたが、本人達はますます</p><p>ハイテンションで、同じツアーの子供らとふざけて走り回る。</p><p>珍しいものを見せてやりたいという気持ちで連れてきたが、小学生に観光って</p><p>退屈なのかな思いました。</p><br><p>後篇へ続く、</p>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 23:09:22 +0900</pubDate>
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<title>How to make Shiitake</title>
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<![CDATA[ <p>7月7日　梅雨の中休みの今日、浮羽山荘に水害見舞いに出かけた。</p><p>九州の今年の降水量は凄く、ダムはもう満杯状態だと聞いた。</p><p>浮羽山荘でも床下浸水になり、途中の道路も何箇所か崩落したと聞いた。</p><p>2年前、我が家も明け方ドーンという音と共に、裏庭が建物の根元から、</p><p>隣家の造成地に向かって（２M程段差がある）崩落した。</p><p>集中豪雨が続いていたが、前夜まで庭には水溜りすら出来ていなかった。</p><p>だが、土地はもう目いっぱい水を含んでいたのであろうか。</p><br><p>道路の崩壊を恐れて、途中で妹の車（軽）に乗り換えた。</p><p>路肩が崩れた所はあったが無事に着いた。途中畑の見回りをしている</p><p>弟にあった。</p><p>　彼は情報処理会社をリタイアした後、農業をする夢を実現している。</p><p>古民家を2年かけて自分で改装し、御座敷に大きな囲炉裏を作った。</p><p>私達姉妹はその家を別荘代わりに楽しませてもらっている。</p><br><p>水害の手伝いは何もする事はなかったが、椎茸を植えると言うので</p><p>手伝った。　色んな農作業を彼らは嬉々として楽しんでいる。</p><p>私達もここで初体験を色々した。　今回は椎茸つくり。</p><p>１、枯れた原木（こならやクヌギなど）を適当な長さに切る</p><p>２、原木にドリルで穴をあけ、椎茸菌のついたコマを埋めて行く。</p><p>３、木陰に原木を並べて１年、椎茸が出てくるのを待つ。</p><p>　　３，４年は出てくるらしい。　１年後が楽しみです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120709/00/manichan55/37/34/j/o0800045012069721578.jpg"><img alt="manichanが行く-2012070713320002.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120709/00/manichan55/37/34/j/t02200124_0800045012069721578.jpg" border="0"></a>　手順は簡単ですが、木が重くて、、、、<br></p>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 22:56:37 +0900</pubDate>
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<title>紫陽花の小路をたずねて</title>
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<![CDATA[ <p>6月24日（日）　なんだか随分ブランクができてしまいました。</p><p>6月は初めに高校卒業50周年記念同窓会があったり、蛍を観に行ったりと</p><p>テーマはあったのだけど、、、、、。</p><br><p>この時期真面目に主婦をやっていると忙しい。</p><p>夏冬の衣類や寝具の入れ替えに始まり、梅やらっきょうが八百屋の店先に</p><p>顔を出すと、梅酒やラッキョウ漬けにおわれる。</p><p>今年はその上に塩麹ブームで何度も塩麹を作るはめになった。</p><p>そんなこともブログの題材にはなるのだけれど。</p><br><p>同窓会が開かれたHビューホテルは、小高い丘の上にあって、眺望は5☆。</p><p>眼下には耳納山脈のふもとまで広がる筑後平野を縫うように悠然と</p><p>筑後川が流れている。　</p><p>6月初めはちょうど麦秋で麦が金色に波打っていた。</p><p>ホテルまでのアプローチは「紫陽花の小路」と名付けられて両側にずっと</p><p>紫陽花が植えられていた。　見頃はまだ先だなとその時思った。</p><br><p>24日は梅雨の最中だったが、紫陽花を観るには好都合かもしれないと</p><p>雨でも運転はいとわないというLUCYの車ででかけた。</p><p>雨の中、CDをガンガンかけてハイテンションのドライブ1時間。</p><p>行って良かった、様々な種類の紫陽花が今まさに花盛りであった。</p><p>我が家のひまわりみたいにデカイ紫陽花と比べて、小ぶりの花が</p><p>木々の緑の中で雨にぬれてひときわ鮮やかだった。</p><p>晴天ならゆっくり歩いて登る紫陽花の小路をゆっくりと車を走らせながら</p><p>ながめたのでした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/21/manichan55/cc/f1/j/o0800045012048789888.jpg"><img alt="manichanが行く-2012062414250000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/21/manichan55/cc/f1/j/t02200124_0800045012048789888.jpg" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 20:28:41 +0900</pubDate>
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<title>SanDiego 大好き　（アメリカ西海岸の旅３）</title>
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<![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td style="TEXT-ALIGN: right" width="356"><span style="FONT-WEIGHT: normal; MARGIN: 0px 3px">[<a class="negative" style="PADDING-RIGHT: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" href="http://smcb.jp/_pu00?post_id=4226332&amp;oid=455935">編集</a> ]</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; MARGIN: 0px 3px">[<a class="negative" style="PADDING-RIGHT: 3px; PADDING-LEFT: 3px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" href="http://smcb.jp/_pd00?delete_post_id_4226332=4226332&amp;oid=455935">削除</a> ]</span></td></tr><tr><td><div class="separate"><br></div></td></tr></tbody></table><p style="MARGIN: 5px auto; OVERFLOW: hidden; WIDTH: 350px">砂漠地帯のホテルに2泊した後、SanDiegoへ向かう。<br>2年間のSanDiegoでの生活は彼らにとって、前半は激しいプレッシャーとの戦いだったと思う。<br>婿殿はビジネススクールでの猛勉強、ペーパードライバーの娘はここで初めてハンドルを握ったし、まだ日本語もおぼつかない2歳児の孫はいきなりプリスクールに入れられた。　慣れてからは気候は1年中青空で温暖、緑は豊かだし、とりどりに花は咲き乱れているし、プールとジャグジーのある生活を楽しんで、まさに天国のようだった。　日本食品にも少しも不自由しなかった。　時々訪れて老後はこんな所で生活をしたいなあと私は思ったものだった。<br><br>住んでいたレジデンスや近くの公園、レストランやINNandOUT 想い出の場所を訪ねて半日のんびり過ごし、夜はペトコパークヘ　野球を観に行った。　日本のプロ野球のように鳴り物がうるさくない所が好きだ。<br>7回には「ベースボールへ連れて行って」の歌を皆で歌う。<br>雨の心配がないのでドームではない。満月に近いお月様が輝いていた。　旅先で見る月も格別だなあと思う。<br><br>旭山動物園のモデルになったSanDiego Zoo　やSea<br>World などもあるが今回は　LEGO LAND　へ行った。<br>遊園地全体がlego block で作られている世界。<br>特にアメリカの都市NewYork、Las Vegas のミニチュアは有名ホテルを全てレゴで作ってあり、圧巻だった。<br><br>痛む膝をかばいつつも楽しく、又道中はトラブルなく過ごせて幸いでした。　彼らは又夏休みに行くと張り切ってます。<br></p>
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<pubDate>Sat, 26 May 2012 23:56:13 +0900</pubDate>
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