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<title>福山蓉子のキレイを育てる健美薬膳</title>
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<description>エイジレス・ビューティーをもくろみ、漢方、薬膳、マクロビ、アーユルベーダ、ローフードを中心に、いつまでも若く、美しく、健康いるための情報ページ</description>
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<title>デトックスのための断食</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から、約１日半の断食を試してみました。</p><p>昨日は朝から水だけ、今日も午後３時まで水だけ。</p><p>３時を過ぎて梅湯から身体をならし、生野菜だけをとる。</p><br><p>そうすると、便意をもよおし、宿便が出るらしいのですが。。。。。</p><br><p>日頃から良く食べるからか、宿便がない？？？のかただ食事を抜いただけで体調に大きな変化はありませんでした。　というか精神的に大きなダメージをここ数日受けており、昨日は特に精神的に追い込まれたので、食欲もなく、睡眠もとれず。。。。そんな身体の緊張状態から、ちゃんとした断食に至らなかったのかもしれません。</p><br><p>初の断食なので今も復食中ですが、思いのほか食欲で悩まされませんでした。。。。</p><p>それだけ精神的ダメージが大きく続いてるともいえますが。</p><br><p>つぎの週末という訳にはいかないかもしれませんが、もう少し本格的な断食に次回は挑戦し、レポートしたいと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 22:20:38 +0900</pubDate>
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<title>唐突宣言。。。明日から断食します。</title>
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<![CDATA[ <p>ローフード、アーユルヴェーダ、マクロビなどなど身体をリセットして免疫を高めるために「断食」は有効手段として、紹介されています。 </p><br><p>毎日３食食べ続けることで、酵素を使い続けることを休息するため、</p><br><p>胃腸を休息させ、宿便を排出して、瘀血を排除するため、</p><br><p>身体の毒素を排出するため</p><br><p>理由は様々ですが、飽食の現代では食べないということも「マイナスの栄養」をとることになります。</p><br><p>方法も様々なので、日々の断食レポートと一緒に、色々と調べて書きたいと思います。</p><br><p>断食を始めるのに一番大切なもの。。。。</p><br><p>それは強い意思です。</p><br><p>断食初挑戦の私。</p><p>美味しいものが何より好きな私。</p><p>下手すると気がつかないうちに何か口に入れてそうな私。</p><br><p>はっきり言って、強い意志を持てる気がしないので、ここで実況することにしました。</p><br><p>断食といっても半日のものから、１日、３日、７日。。。と色々あります。</p><p>初回は半日とか1日くらいから始めた方が良さそうです。</p><br><p>断食を終了して普通食に戻るまでのことを復食と言って、原則的に断食した日数と同じ日数をかけて元に戻すのが理想のようです。</p><br><p>今回は、</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4885031745/ref=dp_image_0?ie=UTF8&amp;n=465392&amp;s=books" target="AmazonHelp"><img id="prodImage" border="0" alt="釈尊の断食法―心身を覚醒させるウポワズと呼吸法" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511%252BDV9LC9L._SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300"></a></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%88%E5%B0%8A%E3%81%AE%E6%96%AD%E9%A3%9F%E6%B3%95%E2%80%95%E5%BF%83%E8%BA%AB%E3%82%92%E8%A6%9A%E9%86%92%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%82%BA%E3%81%A8%E5%91%BC%E5%90%B8%E6%B3%95-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E8%A1%8C%E8%B2%B4/dp/4885031745/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1316177949&amp;sr=8-1">http://www.amazon.co.jp/%E9%87%88%E5%B0%8A%E3%81%AE%E6%96%AD%E9%A3%9F%E6%B3%95%E2%80%95%E5%BF%83%E8%BA%AB%E3%82%92%E8%A6%9A%E9%86%92%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%82%BA%E3%81%A8%E5%91%BC%E5%90%B8%E6%B3%95-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E8%A1%8C%E8%B2%B4/dp/4885031745/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1316177949&amp;sr=8-1</a></p><br><p>こちらの本のやり方をベースにしてみたいと思います。</p><br><p>空腹とともに、気分が悪くなったり、頭痛が起きたりと、いろいろなことがあるそうです。</p><br><p>明日からはこの本に書かれている時間経過と症状を確認しながら色々と感想を書きたいと思います。</p><br><p>プレッシャーでもないと続けられないので、皆様ちょこっとでもブログを除いて進行状況をチェックしてください。</p><br><p>本当に突然ですが、明日から頑張ります。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 21:53:08 +0900</pubDate>
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<title>風邪回復チキンスープ</title>
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<![CDATA[ <p>私が風邪をひきかけた時に、ひいた時に必ず飲むチキンスープがあります。</p><br><p>ベースは鶏がらで３０分以上煮出したスープ。</p><p>＊大量に作っておいて冷凍のアイスキューブにして保存しておいてもＯＫ</p><br><p>このスープ３００ｃｃに対して、</p><br><p>１個分のつぶした梅肉と梅干の種、小さじ１杯分の千切り生姜を加えて１０分くらいに弱火で煮る</p><br><p>醤油で味を調え、水溶きして１５分～２０分置いておいた葛小さじ１～２杯を溶き入れて、</p><br><p>とろみが出るまで煮て、お好みの量の小口切りまたは白髪葱にした長葱を加える。</p><br><p>鶏ガラスープの作り置きさえあれば、簡単につくれて身体が芯から温まり、発汗作用もあります。</p><br><p>梅干、醤油、葛は陽性の食べ物で特に梅干と醤油はとても強い食材です。</p><br><p>長ネギと生姜は、陰性があり、体内を循環し、発汗作用があります。</p><br><p>この組み合わせが、初期の風邪には効果的。</p><br><p>食欲があれば、この汁物をベースにご飯やうどんを煮ると、消化に負担が少ない身体に優しい雑炊、温うどんが完成です。鶏はガラだけでなく、多少ならお肉も追加して一緒に１５～２０分煮てもＯＫです。</p><br><p>ぜひ、お試しあれ。</p><br><p><img alt="宝石緑" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/116.gif" width="16" height="16">個人的感想ですが、このスープを飲むと芯から身体が温まり、汗をたくさんかきます<img alt="宝石緑" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/116.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 00:07:34 +0900</pubDate>
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<title>潤い貧乏に要注意！大切なのは潤いを閉じ込める肌のチカラ</title>
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<![CDATA[ <p>どんなにお金を稼いでいても、あれやこれやで支出が多かったら、いつまでたっても生活は楽にならない<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">・・・</p><br><p>これは生活だけの話じゃありません。肌だって同じこと。</p><br><p>どんなに<font color="#003300"><font size="3">肌に潤いを与えていても、潤いを逃がしてしまっていたら意味がありません</font>。</font></p><br><p>肌に<font color="#990000" size="3">潤いを閉じ込める役割をしてくれるのが、角質層のバリア機能</font>。</p><p>これが衰えてたり、乱れてるのは、<strong>大きな穴の開いた器から水が漏れ続けるようなもの</strong>です。</p><p>潤いは補給した傍から失われていくだけです。</p><br><p>だけどバリア機能は、勘違いなスキンケア（例えば、夏は乳液やクリームをさっぱり仕上げるためにやらない）や</p><p>ハードな毎日、紫外線、乾燥でダメージを受け易いのも事実。</p><br><p>大切なのは、<font color="#006600">バリア機能を強化できるように、正しいスキンケアを毎日実行することです</font>。</p><br><p>朝晩の洗顔は、石鹸を充分に泡立てて、こするのではなく、泡で顔を撫でるようにやさしく</p><p>洗顔後のすすぎは、ぬるま湯で２０-３０回くらい洗う気構えで</p><br><p>化粧水や美容液で隅々まで、充分に保湿</p><br><p>仕上げは、潤いを肌の内側に閉じ込めるために、</p><p>朝なら乳液、夜ならクリームで、しっかり肌に蓋をしましょう。</p><br><p>バリア機能を持つ角質層のラメラ構造は、水分と油分が幾層（１０～２０層）にも重なっています。</p><p>肌にラメラ構造をつくるように、保湿と乳液のパッティングを４、５回繰り返すとより効果的です。</p><br><p><font color="#006600" size="3">潤いを与えるだけでは、片手落ち。</font></p><p><font color="#006600" size="3">さっぱりスキンケアに心惹かれても、<font color="#cc0000">肌に油分を補給することを忘れないで</font>ください。</font></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/manimaniq/entry-11016815478.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 18:29:11 +0900</pubDate>
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<title>秋は乾「燥」を防いで、体調を整える</title>
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<![CDATA[ <p>残暑厳しい時期ですが、季節的には秋。 五行説では「金」になります。<br>金の要素の特徴は、熱によって固まり、収縮する状態。<br>五臓では「肺」に当たりますが、東洋医学での肺はこの場合は、機能としての肺臓。肺だけではなく呼吸ひ関わる<font color="#006600" size="3">呼吸器系、皮膚機能、また末梢の体液平衡の調子を崩しやすく</font>なります。<br><br>例えば、<br><font color="#006633" size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#006633" size="3"><strong>咳がでる、呼吸がしにく感じがする<br></strong></font></p><p><font color="#006633" size="3"><strong>喉に乾燥したような違和感がある<br></strong></font></p><p><font color="#006633" size="3"><strong>身体がむくみやすい、むくみがとれない<br></strong></font></p><p><font color="#006633" size="3"><strong>鼻がつまる<br></strong></font></p><p><font color="#006633" size="3"><strong>肌の調子が悪い、ちょっと炎症をおこしたような肌あれをしている<br></strong></font></p><p><font color="#006633" size="3"><strong>風邪を引きやすい</strong></font><br><br>最近になってこんな症状を感じていませんか？<br>このような症状は<font color="#990033" size="3"><strong>秋に出やすい身体の不調</strong></font>です。<br><br>このような不調の改善、予防にはどんな食材が適しているのは、<br><br>辛味にあたる薬味の野菜。<font color="#006600" size="3"><strong>生姜、ネギ、大葉、大根</strong></font>が適しています。<br>また「燥」を潤すため、<font color="#006600" size="3"><strong>とうがん、白菜、山芋、蓮根、ぎんなん</strong></font>といった野菜や、<font color="#006600" size="3"><strong>金柑、桃</strong></font>といっ果物も適しています。<br><br><font size="3">これからの季節にむけて、意識してこれからの食材を献立に加えてください。</font></p><p><font size="3">また季節に関わらず、呼吸器官に不調を起こしやすい方は、献立にちょっと以上のような食材を加えとみてください。 </font></p>
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<link>https://ameblo.jp/manimaniq/entry-11016405645.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 08:33:19 +0900</pubDate>
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<title>季節の変わり目をどう乗り切る？</title>
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<![CDATA[ <p>今日も残暑が厳しいですね。今のような季節の変わり目を中医学の元である東洋思想では土用と言います。<br>土用と言うと土用のうなぎが有名ですが、土用は季節の変わり目を意味するので、年に４回あります。<br><br>五行説では自然界に存在する物を、木火土金水の５つの要素に分類します。<br><br>それぞれの要素に関わるものは、<br><br>木:肝 風 春 涙 眼<br>火:心 熱 夏 汗 舌<br>土:脾 湿 土用 涎 唇<br>金:肺 燥 秋 鼻水 鼻<br>水:腎 寒 冬 つば 耳 <br><br>となります。東洋医学の臓器の分類方法は西洋医学とは異なります。<br>例えば、土の脾は、水分代謝、栄養代謝、末端循環に関わり、西洋的には消化器官に関わる部分にトラブルを起こしやすくなるので、気をつけなければなりません。<br></p><p>症状としては、</p><br><p>食欲不振または食欲過剰</p><p>気力がなくなり、だるい</p><p>消化不良、軟便、下痢</p><p>むくみやすい</p><p>甘いものをいつも以上に欲しがる</p><br><p>があげられます。今の自分に心当たりはありませんか？</p><br><p>脾を助ける食べ物としては「甘味」があげられます。</p><p>ただ甘いものといってもここでいう甘い物は、野菜のもつ自然の甘味。</p><p>ニンジン、かぼちゃ、さつまいもといった甘味のある野菜をとるようにしてください。</p><p>精製された白砂糖は、ビタミンやミネラルが取り除かれてしまっているので、ビタミン類やミネラルをふんだんに含む黒砂糖を調理などの際も脂溶性てください。</p><br><p>このほかにも脾を養う野菜としては、キャベツ、山芋、大豆、トマト、バナナ、リンゴが挙げまれます。積極的に献立に取り入れてください。またこの季節は酸味の取り過ぎを控えてください。</p><br><p>今の季節は季節の変わり目＋秋の料理を中心としたいので、次回は秋＝金の季節についてお話します。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 08:38:35 +0900</pubDate>
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<title>夏バテ肌に喝！秋に枯れない肌をつくる</title>
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<![CDATA[ <p>今年の夏は、湿気が多いこともあって？身体も肌も夏バテが続きます。</p><br><p>バテた肌は前回もお話した通り、角質層の細胞間脂質に作られる肌を外界からの刺激から守り、防衛機能を果たすラメラ構造が乱れ乱れがち。</p><br><p>ラメラ構造が崩れると、外界からの刺激によって</p><br><p>肌は潤いを失い、せっかく保湿をしても、潤いを奪われ、乾燥、シワの原因に</p><p>紫外線UV-A、UV-Bが角質層で跳ねかえされることなく真皮まで侵入してきて、シミの原因に</p><br><p>肌の防衛機能の乱れは、漢方の世界でも邪気を侵入させる経路の１つ</p><br><p>肌は肌だけで健やかにあるわけでなく、身体の健康を測るバロメーターでもあります。</p><br><br><p>ところでラメラ構造ってどんな構造？かというと、</p><br><p>水分と油分が１０層程度のミルフューユ状の層を形成したものです。</p><p>水分だけではなく、油分が何重にも層となって水分との重なりあうことで、水分が蒸発しにくい状態をつくりだします。</p><br><p>スキンケアでも同じこと、ラメラ構造を守るためには、人工的にラメラ構造を肌の上に再現するようにすれば、肌は潤い続けます。</p><br><p>つまり、化粧水や美容液で保湿を行っても、それをラップのように閉じ込める油分が大切。そのために乳液やクリームは夏でも欠かせないアイテム。</p><br><p>さっぱりしたいからといって、油分の多いアイテムをパスすると、汗をかくたびに、ますます肌の乾燥は加速していきます。</p><br><p>朝は軽めに乳液仕上げ、夜はしっかりクリーム仕上げなど使い分けて保湿を仕上げてください。</p><p>こうすることで、美容液の効果も中に閉じ込められてよりキープできるので、お試あれ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/manimaniq/entry-11015274241.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 00:48:45 +0900</pubDate>
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<title>デトックス食材　ローフード編</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">食材の中にはデトックス効果のあるものがあります。</font></p><p><font size="2">マクロビとローフードでは食材に対する考え方が違いますので、今回はローフード編ということで話します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ローフードのデトックスの考え方は栄養成分によります。</font></p><br><p><font color="#9370db" size="3"><strong>①体内にある読書を封じ込める効果</strong></font></p><p><font size="2">　　＝体内の毒素を栄養素が挟み込み、体内に吸収出来なくする作用、キレート作用</font></p><br><table border="1"><tbody><tr><td><font size="2">玉ねぎ</font></td><td><font size="2">ケルセチン</font></td></tr><tr><td><font size="2">アスパラガス</font></td><td><font size="2">ケルセチン</font></td></tr><tr><td><font size="2">ニラ</font></td><td><font size="2">硫化アリル</font></td></tr><tr><td><font size="2">パセリ</font></td><td><font size="2">ケルセチン</font></td></tr></tbody></table><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#9370db" size="3"><strong>②体内から毒素を追い出す効果</strong></font></p><p><font size="2">=便通を良くすることで、腸内の毒素を吸着し排泄する＝食物繊維 </font></p><p></p><table border="1"><tbody><tr><td><font size="2">ごぼう</font></td><td><font size="2">イヌリン</font></td></tr><tr><td><font size="2">海藻</font></td><td><font size="2">アルギン酸</font></td></tr><tr><td><font size="2">リンゴ</font></td><td><font size="2">ペクチン</font></td></tr><tr><td><font size="2">こんにゃく</font></td><td><font size="2">マンナン</font></td></tr></tbody></table><font size="2">そのほか、多くのフルーツや野菜に食物繊維は含まれています。 </font><p></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#9370db" size="3"><strong>③毒素を無毒化するのを助ける</strong></font></p><p><font size="2">有害金属を無毒化する成分：セレン </font></p><p><font size="2">肝臓、腎臓での解毒作用を助ける：亜鉛 </font></p><p></p><table border="1"><tbody><tr><td><font size="2">牡蠣</font></td><td><font size="2">亜鉛</font></td></tr><tr><td><font size="2">鶏ささみ</font></td><td><font size="2">亜鉛</font></td></tr><tr><td><font size="2">にんにく</font></td><td><font size="2">セレン</font></td></tr></tbody></table><p></p><br><p><font size="3">デトックス（解毒）には、時間がかかります。途中で体調を崩すような好転反応が出てきます。　</font><font size="3">不快感は解毒が進んでいる証なので、安心してください。</font></p><br><p><img alt="旗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" width="16" height="16">体調を崩すことが長期化しる場合は、デトックスの好転反応以外のことも考えられますので、医師に相談してみてください。</p><p><img alt="旗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" width="16" height="16">また、デトックス効果がある食材でも、取り過ぎは百害あって一利なし。取り過ぎに気を付けてください。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 23:06:39 +0900</pubDate>
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<title>絶食は免疫力を高める</title>
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<![CDATA[ <p>ローフードのページで書きましたが、</p><br><p>人間が持つ潜在酵素は日々、代謝酵素として身体のエネルギー源として、身体の代謝（細胞の新生、成長なの）のために利用されます。</p><br><p>もちろん病気にもよりますが、風邪のように免疫力が低下が原因の病気の場合、<font color="#9370db" size="2">免疫力を取り戻すためにも食事を取らないという選択もあります。</font></p><br><p>当然、十分に体力があることが前提ですが</p><br><p>病気の時に、「栄養をつけて体力を取り戻そう」とする方法が得策ではない場合があります。</p><br><p>食事を取ると、酵素は代謝機能として多く使われます。</p><p>血流も余計に胃腸に周り、体力を消耗することになります。</p><br><p><font color="#9370db" size="3"><strong>食事を取らないでいれば、酵素は身体の成長や免疫として働くため代謝酵素とし働くだけになります。</strong></font></p><p><font color="#9370db" size="3"><strong>消化に余分なエネルギーを使うこともありません。</strong></font></p><br><p>そうすることで免疫力回復までの時間が短くなるのです。</p><br><p>繰り返しますが、このやり方は体力や体調に因ります。</p><p>絶食の後は、消化酵素を使いすぎないように身体にやさしい白粥などから徐々に身体を慣らしてください。</p><p>また、絶食中でも水の補給は忘れずに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manimaniq/entry-11012500894.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 13:34:39 +0900</pubDate>
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<title>生姜は身体を温めない？</title>
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<![CDATA[ <p>生姜は身体を温める食材として、生姜湯、生姜スープ、ジンジャーティーなど色々なメニューで使われます。<br><br>だけどちょっと前に書いたことを思い出してください。<br><br>生姜を使った料理が多いものって、タイ料理だったり、インド料理だったり暖かい地域の料理に多くありませんか？<br><br>あいにく私も寒い国の料理には詳しくありませんが、寒い地域で生姜が多用される料理は思いつきません。<br><font color="#9370db" size="3"><strong>生姜はショウガ科の多年草、原産地は熱帯アジアの植物です</strong></font>。</p><p>日本で生姜の産地として有名なのも高知県、千葉県と北の地域ではありません。<br><br>確かに生姜を使ったものを食べると身体が温かくなります。<br><br>身土不二の考え方からいくと身体を温める食材は、その食材が必要な地域に自生するはずですよね、だけど生姜は熱帯アジアが原産…ちょっと<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16">じゃないですか。<br><br><font color="#ff1493" size="3"><strong>生姜には発汗作用があります<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></strong></font>。<br></p><p>身体を温めて、汗を出させ、体表温度を下げる働きがあるのです。<br><br>つまり、<font color="#ff1493" size="3"><strong>身体を冷やすためのプロセスとして、身体を温めているのです</strong></font>。<br><br>だから、生姜だけでは身体を一時的には温めても、継続的に温めてくれるものではありません。<br><br><font color="#0000ff" size="3"><strong>生姜の食べ過ぎ、取りすぎは、身体を冷やすことさえあります</strong></font>。<br><br></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>身体を温めるために生姜を使いたい場合は、</strong></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>陽性の強い食材と一緒に調理するなど工夫してください</strong></font>。<br><br>ジンジャーティーなども取りすぎには注意してください。<br><br>生姜が身体を温めるのは一時的なもの、<font color="#ff1493" size="3"><strong>根本的な冷えの改善策にはなりません</strong></font>。<br><br></p><br><p><font color="#33ff66" size="2"><strong><font color="#cc0033"><img alt="サーチ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/264.gif" width="16" height="16">薬効を知りたい<img alt="サーチ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/264.gif" width="16" height="16">食材がありましたら、リクエストください。お答えしていきます。</font><img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16"></strong></font></p>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 08:28:29 +0900</pubDate>
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