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<title>30代独身女子　一人でレイトショー＋ビールしか娯楽がない。</title>
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<description>三十路にして突如、娯楽がない生活環境へ。これまで連れられてしか行かなかった映画。今やレイトショーとビールが唯一の娯楽な30代独身女です。常に一人映画のため、共有、議論、余韻に浸る場を求めてこちらへ。映画もブログも初心者です。勝手な目線で感想を書きます。</description>
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<title>『万引き家族』盗んだのは、絆でした。【先行上映】</title>
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<![CDATA[ <p>第6回目は、こちら。</p><p>カンヌ映画祭パルムドール受賞記念で、6/3、4に先行上映。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/18/manmarui-maarui/5d/2b/p/o0598085814205422337.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="502" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/18/manmarui-maarui/5d/2b/p/o0598085814205422337.png" width="350"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">(C)2018フジテレビジョン　ギャガ　AOI Pro.</span></p><ul></ul><p>『万引き家族』（120分）</p><p>監督・脚本：是枝裕和</p><p>6月8日公開開始</p><p>リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優</p><p>城桧吏、佐々木みゆ、樹木希林</p><p><a href="http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/" target="_blank">http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/</a></p><p>&nbsp;</p><p>まずはいつもの独自の評価基準から（本当にこのままいくのか・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　泣ける☆☆☆　 &nbsp; （切なく、苦しく、もどかしく・・・）</p><p>　　　　笑える☆☆　　　（皆が力強く笑って生きるから笑っていいかと思える）</p><p>考えさせられる☆☆☆☆　（押し付けがましくない代わりに掴むのに精一杯）</p><p>　　エンタメる☆　　　　（フィクションだからって割り切りたい。でも・・・）</p><p>　　　　惚れる☆☆☆☆☆（城桧吏くんの美少年さよ！！！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>観た動機（Before）：</p><p>予告から気になり、リリーさん、サクラさん、茉優ちゃん、そして話重そう、ってことで観ることは決めていましたが、素晴らしい賞受賞につき予定より早く鑑賞。</p><p>&nbsp;</p><p>観た感想（After）：</p><p>はあああああ。なんというか。</p><p>こんな現実って本当にあるのかないのかわからないけど、</p><p>切なく、苦しく、もどかしい。</p><p>年金もあって、働ける大人が３人もいれば絶対もっとなんとかなるよねえ・・・？</p><p>でもやっぱりなんか抜けられない見えないバリアがあるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>気を抜かずに逃すものか！と整理しながら観たけれど、</p><p>人間関係も複雑で、是枝さんがしつこく念押ししてくれないから（笑）、</p><p>鑑賞後に見た公式サイトに書いてあるSTORYほどの情報も整理できなかった（笑）。</p><p>腹違いとは確かに言ってたけどさ、本人が選んだって確かに言ってたけどさ、</p><p>確かにニュースのアナウンサーがBGMばりに何か言ってたけど、</p><p>ちらっとじゃん。なのにそこキーポイントじゃん。</p><p>匂わされ、感じ、仮説を立て、最後まで答え合わせはしてくれない。</p><p>それが是枝イズムかしら。</p><p>このお話も結果「家族」がどうなったのかはわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>カンヌの時も上映後、観客のほとんどは「う〜〜ん」と唸ったという話もあります。<br>&nbsp;</p><p>複雑な上に、定型的な分かりやすい人物相関紹介や、キーワードの念押しがないから</p><p>考えながら整理しながら見て、結局最後まで人間関係確定できず（笑）</p><p>（鑑賞前に公式サイト見てれば分かったんでしょうが。私的には何も前情報なく観てよかったと思っています。）</p><p>&nbsp;</p><p>結末も、観た側に委ねられている感じ。</p><p>映画に明確な答えを求める人にはパルムドール受賞といえど</p><p>面白くないかも・・・</p><p>&nbsp;</p><p>一言二言しかセリフがない役も超豪華！！</p><p>池松壮亮、緒形直人、森口瑤子、山田裕貴</p><p>柄本明、高良健吾、池脇千鶴</p><p>&nbsp;</p><p>てな訳で</p><p>30代独身女子へのおススメ度 &nbsp;🍺🍺🍺🍺</p><p>&nbsp;</p><p>考えさせられて重くて、答えのない映画も割と好物の私にとっては、</p><p>レイトショーでビール片手に後2回は観たい！！！</p><p>人物相関がわかって観た時、観方が変わるかもって思える。</p><p>「三度目の殺人」も好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、城桧吏くんの可愛さと演技がたまらなかった・・・！</p><p>ビールすすむ！🍺🍺🍺🍺🍺</p><p>ということで、今週末は舞台挨拶で城桧吏くんを眺めつつ</p><p>答え合わせをして参ります。</p><p>&nbsp;</p><p>週末見た分を書き切る前にまた週末が来てしまいそう。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 19:19:58 +0900</pubDate>
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<title>『50回目のファーストキス』記憶が1日で消えてしまう彼女と、一生に一度の恋をした【舞台挨拶】</title>
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<![CDATA[ <p>第5回目は、こちら。</p><p>今回も、上映後に公開記念舞台挨拶付きで鑑賞です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180604/19/manmarui-maarui/57/f4/p/o0380053014204784839.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="530" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180604/19/manmarui-maarui/57/f4/p/o0380053014204784839.png" width="380"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">(C)2018「50回目のファーストキス」製作委員会</span></p><ul></ul><p>『50回目のファーストキス』（114分）</p><p>監督：福田雄一</p><p>6月1日公開開始</p><p>山田孝之、長澤まさみ、ムロツヨシ</p><p>勝矢、太賀、山崎紘菜、大和田伸也、佐藤二朗</p><p>オフィシャルサイト</p><p><a href="http://www.50kiss.jp/site/" target="_blank">http://www.50kiss.jp/site/</a></p><p>&nbsp;</p><p>まずはいつもの独自の評価基準から（まだ試用中・・・笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　泣ける☆☆☆　 &nbsp; （いいお話！最後もまとめてくれて！）</p><p>　　　　笑える☆☆☆☆☆（やっぱり福田ワールド全開！）</p><p>考えさせられる☆☆　　　（どうしようもないものを背負っても楽しく生きる。）</p><p>　　エンタメる☆☆☆☆　（ハワイ最高！福田組最高！まさみ最高！）</p><p>　　　　惚れる☆☆☆☆　（まさみ様かわいい！役者さん豪華！！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>観た動機（Before）：</p><p>福田監督が恋愛映画！？いかに！まさみちゃん、山田くん好き♡</p><p>&nbsp;</p><p>観た感想（After）：</p><p>福田監督作品は「斉木楠雄のψ難」以来（あれはあれで？重い映画の後だと救われると言う価値の高さがあります）。</p><p>福田監督が真面目な恋愛映画を撮ったというから、</p><p>どんな感じになったのか恐る恐るでした。</p><p>が、心配をよそに、福田ワールド全開！でめっちゃ笑った！</p><p>山田くんはもちろん、ムロさん、太賀さん、二朗さんまじやばい。</p><p>満席でしたがどこかしこからも笑いが！私も笑い声全く耐えられず。</p><p>笑いすぎて泣ける。（泣ける評価はそこからではないけど）</p><p>&nbsp;</p><p>でもでも、ちゃんと真面目な恋愛映画でした。</p><p>まさみちゃん（瑠衣）がとっても魅力的だからこそ、</p><p>障害に気づかないように生活させてあげようとする家族も、</p><p>現実を受け止めた上で楽しく生きていく方向を見つけようとする惚れた男も、</p><p>みんな瑠衣に愛情たっぷりなのがとっても良い。</p><p>「ファーストキスって、最高！」ってあんな可愛く嫌味なく言えるのって</p><p>まさみちゃんならではじゃない！？</p><p>他のキャラクターが皆立っていて、皆愛情深くてすごく良いです。</p><p>深刻な症状も笑わせながら理解させてくれました。</p><p>この作品も悪いやついないパターン。</p><p>敵は強敵の脳の障害ですから。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台挨拶で福田監督・山田くんも仰っていましたが、</p><p>山田くんの英語！かっこいい！そこはこだわったらしい。ご本人は苦労したらしい。</p><p>英語も流暢で、なんとIQ170の秀才研究者という設定だから、</p><p>理論と緻密な計画とtry and errorで瑠衣と接していくわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台挨拶は、福田監督はじめ、山田孝之さん、長澤まさみさん、ムロツヨシさん、</p><p>太賀さん、山崎紘菜さん、佐藤二朗さんが質問に答えていく形式であっという間でした。みんな仲良くて、登場前からインスタライブしながら和気藹々！で癒された〜！</p><p>いやあまさみちゃん本当可愛いかった！！！</p><p>&nbsp;</p><p>鑑賞後誰とも答え合わせや共有できない一人映画。</p><p>今回は運良く上映後舞台挨拶に参加できました。</p><p>が、10数回あるうちの一つだったみたいなので、皆さんお疲れだったかな。</p><p>&nbsp;</p><p>30代独身女子へのおススメ度 &nbsp;🍺🍺🍺🍺🍺</p><p>※昼間で、舞台挨拶だったので、ビールは控えました。笑いながら飲みたかった！</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------</p><p>「上映後舞台挨拶って、最高！」</p><p>あと、「ハワイって、最高！」</p><p>&nbsp;</p><p>この週末は色々見たので適宜書いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 19:47:03 +0900</pubDate>
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<title>『友罪』心を許した友は、あの少年Aだった。【公開記念舞台挨拶】</title>
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<![CDATA[ <p>第4回目は、こちら。</p><p>今回は、上映後に公開記念舞台挨拶付きで鑑賞です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180528/21/manmarui-maarui/fb/97/p/o1739151714200175974.png"><img alt="" height="366" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180528/21/manmarui-maarui/fb/97/p/o1739151714200175974.png" width="420"></a></p><p>『友罪』（129分）</p><p>監督：瀬々敬久</p><p>5月25日公開開始</p><p>生田斗真、瑛太、佐藤浩市、夏帆、山本美月</p><p>オフィシャルサイト</p><p><a href="http://gaga.ne.jp/yuzai/" target="_blank">http://gaga.ne.jp/yuzai/</a></p><p>&nbsp;</p><p>まずはいつもの独自の評価基準から（試用中・・・笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　泣ける☆☆　　　（うーん切なく悲しいのに重いから泣けない。）</p><p>　　　　笑える☆　　　　（もちろん笑えない。）</p><p>考えさせられる☆☆☆☆☆（答えがない映画。終わった後考える考える考える。）</p><p>　　エンタメる☆　　　　（軽い気持ちで見ないように。）</p><p>　　　　惚れる☆☆☆　　（役者の皆さんの演技が素晴らしい。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>観た動機（Before）：</p><p>なんか重たそう！あの事件を背景に、どんな映画か観てみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>観た感想（After）：</p><p>答えがない映画です。問題提起をして、それぞれ考えてね系。私は結構好きです。</p><p>ちゃんとストーリーが完結するものが好きな方には向かないかもです。</p><p>登場人物はみんな加害者として被害者として家族として生死に関わる犯罪や事件に関わった過去を背負いながら生きていく。その生き方も様々。でも皆んな生きなきゃいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台挨拶で監督も仰っていましたが、</p><p>犯罪をメディアで見た私たちは、</p><p>その時点では皆んな嫌悪や悲しみや悔しさで心が乱れるけれども、</p><p>それは時間経過とともに薄れて、また次の事件に上書きされていく。</p><p>消費されていく。</p><p>でも加害者、被害者、その家族の中では永遠に消えない。</p><p>普通に生活をしているようでも、その過去がゼロになることはない。</p><p>そう思うと、</p><p>日々、背負っている「当事者」は世の中に増幅していく一方なんだなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、佐藤浩市さんが演じる役のエピソードがキツかったなあ。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に、加害者、被害者、その家族として生きている人が、</p><p>自分のそばにでもいくらでもいるのかもしれないと思わされたし、</p><p>犯罪と言わずとも、</p><p>誰しも多かれ少なかれ過去の何かを背負って生きているのは間違いないし、</p><p>それを語らずに生きているよな、と改めて感じましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>友情だけの映画ではなく、</p><p>家族、恋愛としてというテーマも思いの外主軸にあったように思うので、</p><p>「友罪」っていうタイトルだけでは足りていない気がしますが、</p><p>原作はどうなのだろう。また読まないといけない小説が増える。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>にしても！！舞台挨拶で拝見した俳優さん方は皆さん素敵で、美しかった〜！</p><p>斗真くんや瑛太さんがかっこいいのはもちろんのこと、</p><p>富田靖子さんがすっごく綺麗だったのと、</p><p>山本美月さんのお顔の小ささには驚きまくりました！！</p><p>監督さんの半分しかなかったよ！？笑</p><p>そして浩市さん渋かった。。。。大好きな夏帆さん可愛かった♡</p><p>&nbsp;</p><p>一人映画は、気楽な反面、</p><p>鑑賞後誰とも答え合わせや共有できないのが残念なのですが、</p><p>舞台挨拶に行くと、制作側の方々からお話を伺えるのが</p><p>一人映画ものには本当にたまりません！！！！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>この映画は、感動とかそういうものを求めて観る映画ではないということ。</p><p>30代独身女子へのおススメ度 &nbsp;🍺🍺🍺🍺　ただし、ビールはすすみません！</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------</p><p>長くなってしまいました！次こそは・・・・！</p><p>&nbsp;</p><p>失敗があって今がありますよね。</p><p>でも、どれくらいの失敗だったらそう前向きにとらえることを</p><p>許してもらえるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/manmarui-maarui/entry-12379546477.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2018 21:13:36 +0900</pubDate>
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<title>『ミッドナイト・サン　タイヨウのうた』この一瞬は、タイヨウよりも輝いていた</title>
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<![CDATA[ <p>立て続けに、第3回</p><p>&nbsp;</p><p>は、こちら！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180523/18/manmarui-maarui/52/9e/p/o1132159414196774545.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="507" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180523/18/manmarui-maarui/52/9e/p/o1132159414196774545.png" width="360"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">(C)2017 MIDNIGHT SUN LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">(C)2017 OPEN ROAD FILMS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</span></p><p>&nbsp;</p><p>『ミッドナイト・サン　タイヨウのうた』（92分）</p><p>監督：スコット・スピアー　5月11日公開開始</p><p>ベラ・ソーン、パトリック・シュワルツェネッガー、ロブ・リグル</p><p>クイン・シェパード、ケン・トレンブレット</p><p>オフィシャルサイト：</p><p><a href="http://midnightsun-movie.jp" target="_blank">http://midnightsun-movie.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>まずはいつもの独自の評価基準から（試用中・・・笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　泣ける☆☆☆☆　（泣いた泣いた泣いた！）</p><p>　　　　笑える☆☆　　　（とても微笑ましいという点で）</p><p>考えさせられる☆☆☆　　（宿命を背負った彼女が明るくキラキラ生きる姿・・・）</p><p>　　エンタメる☆☆　　　（音楽、景色、色合いが素敵！という意味で）</p><p>　　　　惚れる☆☆☆☆　（登場人物みんなが素敵！特にパパに惚れた！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>観た動機（Before）：</p><p>予告で「なんか泣けそう！」と「映像が綺麗！」という理由で。</p><p>この時点では「タイヨウのうた」のリメイクとは気づいておらず・・・</p><p>&nbsp;</p><p>観た感想（After）：</p><p>泣けたー！私的レイトショー＋ビールのシチュエーションにぴったりの映画！</p><p>YUIの「タイヨウのうた」のリメイクとはつゆ知らず見始め、実は途中まで気づかなかった。それくらい違う映画。綺麗にまとまっていました。</p><p>登場人物がみんな素敵。主人公も、彼も、パパも、友人も。</p><p>悪者はどこにもいなくて。ここでの悪者は「病気」なんだねえ・・・・。</p><p>切なくて、重いはずなのに、どこか爽やかでピュア。</p><p>難病を背負った特別な主人公の人生なのに、誰もが共感できる、ある一人の女の子の人生のお話でした。</p><p>恋する気持ちも、家族を思う気持ちも、友人との楽しい時間も、みんなと一緒ですね。</p><p>船上でタイヨウを浴びたシーン、よかった〜！彼女はどんな気持ちだろうと想像したら泣けた！</p><p>あと、音楽ってさらに感情を煽るので、素敵な歌声で涙加速。</p><p>（欲をいえば、音楽への思いをもう少しだけ多く描いてくれてたらさらに加速）</p><p>シュワちゃん息子も素敵だった。親友もとってもいいの！そして何よりパパ！</p><p>パパ！何で中華ばっかりなの？笑　本当に素敵なパパだ。</p><p>中華食べながらあと２杯ビール飲みながら鑑賞したかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味で、リメイクといえど、全然違う映画。</p><p>YUIの映画よりも、こちらの方が構えずに観れるかな？</p><p>でも10年以上前のYUIの映画ももう一度しっかり観たくなっちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>30代独身女子へのおススメ度 &nbsp;🍺🍺🍺🍺🍺</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------</p><p>まだまだ慣れず、書くのって難しい。</p><p>でもやってみる前から諦めるべきじゃないでしょう？</p><p>今日の夕飯は、チンジャオロースにしようと思う🍺</p><p>&nbsp;</p><p>怖気付かずに今後とも。</p><p>では。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/manmarui-maarui/entry-12378161977.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2018 18:55:04 +0900</pubDate>
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<title>『ラブ×ドック』 運命の恋、遺伝子で診断します</title>
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<![CDATA[ <p>第2回は・・・これ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180521/22/manmarui-maarui/11/91/p/o0922130414195657267.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180521/22/manmarui-maarui/11/91/p/o0922130414195657267.png" width="220"></a></p><p>『ラブ×ドック』(113分)</p><p>鈴木おさむ 初監督作品 　5月11日公開開始</p><p>吉田羊、野村周平　大久保佳代子　篠原 篤　唐田えりか<br>川畑 要（CHEMISTRY）　山田純大　音尾琢真　大鶴義丹<br>成田 凌／広末涼子　吉田鋼太郎（特別出演）／玉木 宏</p><p>オフィシャルサイト：</p><p><a href="http://lovedoc.asmik-ace.co.jp" target="_blank">http://lovedoc.asmik-ace.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>まずは独自の評価基準から（試用中・・・笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　泣ける☆☆　　　（泣くとこないなと思ってたけど最後が！）</p><p>　　　　笑える☆☆　　　（コメディだから！でも独身女子にはある意味笑えない）</p><p>考えさせられる☆　　　　（自分もちゃんと恋しないとな、とは思う。）</p><p>　　エンタメる☆☆　　　（うん、エンタメ！けど、もう一歩踏みこんで欲しい！）</p><p>　　　　惚れる☆　　　　（野村周平くんかわいい♡けど変な役で惚れれない笑&nbsp;）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>観た動機（Before）：</p><p>予告で「女性のホンネが詰まってる！?笑って泣けて恋がしたくなる“大人のため”のラブコメ、誕生！」というキャッチフレーズと野村周平くんに惹かれ・・・笑</p><p>&nbsp;</p><p>観た感想（After）：</p><p>エンタメとして楽しむのには良い。</p><p>色々と恋して、失敗して今の自分がある、無駄な恋はないっていうのは</p><p>もちろんとっても共感。</p><p>ただ、遺伝子診断が！というなら、</p><p>もう一歩だけでもネタを練って踏みこんでくれたらなあ。</p><p>あと、こじらせ大人女子をもう一歩ズバッと切り捨ててくれても</p><p>逆に良いのだけどそれも緩め。</p><p>主人公始め、キャラクターがみんななんか掴み処なくて、共感が難しい。</p><p>愛着わかない。</p><p>だからなんでその人を好きになったのか不思議に思ってしまう。</p><p>いや、野村周平くんはかわいいよ！？笑</p><p>大久保さんの千種くらいかな魅力がわかる人は。</p><p>にしても、吉田羊さん演じる飛鳥さんは綺麗だし、笑顔素敵だし、おしゃれで</p><p>そのあたりは見ていて楽しかった。</p><p>もちろん野村周平くんは見てるだけで癒されました♡</p><p>ちなみに前稿の、「孤狼の血」の直後に見たのでその点でも心が癒されましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>30代独身女子へのおススメ度 &nbsp;🍺🍺</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------</p><p>やはり書くのって難しい。</p><p>けれども、人生に無駄なことはない！</p><p>怖気付かずに今後とも。</p><p>では。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/manmarui-maarui/entry-12377716007.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2018 14:57:56 +0900</pubDate>
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<title>『孤狼の血』躰が痺れる、恍惚と狂熱の126分。</title>
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<![CDATA[ <p>記念すべき第1回目なので、さて何からと迷いましたが・・・これ！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/21/manmarui-maarui/b7/aa/p/o0972041214191700999.png"><img alt="" height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/21/manmarui-maarui/b7/aa/p/o0972041214191700999.png" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">『孤狼の血』ポスタービジュアル ©2018「孤狼の血」製作委員会</span></p><p>&nbsp;</p><p>『孤狼の血』（126分）</p><p>2018年5月12日 公開</p><p>“警察小説×『仁義なき戦い』”描く柚月裕子のベストセラー小説が東映にて待望の映画化！</p><p>監督：白石和彌 出演：役所広司/松坂桃李/真木よう子/石橋蓮司/江口洋介/音尾琢真/駿河太郎/中村倫也・・・・・・・</p><p>詳細は公式サイトにたんまり情報が！</p><p><a href="http://www.korou.jp" target="_blank">http://www.korou.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>職業柄、評価基準を設定しなくてはいられないものの</p><p>点数つけるところまでの経験値がないので</p><p>素人的にこんな感じでまずはどうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　泣ける☆☆　　　（泣ける展開かもしれないけどエグすぎて涙出ない）</p><p>　　　　笑える☆　　　　（ある意味怖すぎて笑える）</p><p>考えさせられる☆☆☆☆　（知らない世界。表面だけではわからない真実が次々に）</p><p>　　エンタメる☆☆　　　（気軽な気持ちで観るとケガする。）</p><p>　　　　惚れる☆☆☆☆　（江口さん・・♡ 終盤の桃李くんの変容も色っぽかった）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにと、ミーハーさと、語彙力の乏しさを露呈しますが素直な言葉で。</p><p>&nbsp;</p><p>観た動機（Before）:</p><p>&nbsp; &nbsp;予告で江口洋介さんがかっこよすぎた。それだけ。ヤクザモノってそんなに。</p><p>&nbsp;</p><p>観た感想&nbsp;（After） :</p><p>&nbsp; &nbsp;エグくて、激しくて、苦しかった。江口洋介さんかっこよすぎた。</p><p>　役所広司さんやっぱすごい。</p><p>&nbsp; &nbsp;松坂桃李くん、パディントンから殺人犯に娼夫にマル暴刑事まで。今年すごい。</p><p>&nbsp; &nbsp;レトロな感じが余計にリアル感を増す。</p><p>　色々と衝撃で、色々えぐられる映画でした。</p><p>　が、たくさんの人の思いやプライドや組織の歴史が交錯しまくるには</p><p>　２時間は短かすぎたような。</p><p>　なので柚月裕子さんの原作も読んでみたい。</p><p>　あと、普段の映画館とは違い、男性が多い多い。</p><p>　そして皆さんちょっとイカツイ。</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/21/manmarui-maarui/c3/ee/p/o0992140414191710425.png"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/21/manmarui-maarui/c3/ee/p/o0992140414191710425.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>30代独身女子へのおススメ度 &nbsp;🍺🍺🍺</p><p>&nbsp;</p><p>----------------------------</p><p>書くのって難しい。ガミさんに添削して欲しいなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>まあでも怖気付かずにこんな感じで書いていってみようと思います。</p><p>いいですかね？</p><p>では。</p>
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<pubDate>Tue, 15 May 2018 21:54:53 +0900</pubDate>
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