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<title>漫画から生き方を学ぶ</title>
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<description>～漫画を通して自分の生き方を見直そう～</description>
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<title>夢をかなえるには覚悟が必要</title>
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<![CDATA[ 夢や目標、やりたいことをするためには、<br><font size="2"><font color="#FF0000"><strong>覚悟</strong></font></font>が必要だ。<br>なぜなら、夢を貫くということは<br><strong><font color="#0000FF">それだけ摩擦が生まれるからだ</font></strong>。<br><br><br>何かに穴をあけたときを想像してみてほしい。<br>木材や鉄、プラスチックなんでもいい。<br>それらに穴が開いた瞬間にその部分を手で触ると、<br>熱を感じることができる。<br><br>これは摩擦によって発生する摩擦熱だ。<br>これと同様に何かを貫く場合には、<br>必ずと言っていいほど摩擦が生じる。<br><br><br>だから、<strong><font color="#0000FF">それを覚悟していなければ途中で折れてしまう</font></strong>。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141226/13/manngade/c2/aa/j/o0474035213170273552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141226/13/manngade/c2/aa/j/t02200163_0474035213170273552.jpg" alt="ナルト" width="220" height="163" border="0"></a><br><br><br><br><strong>NARUTO</strong>という漫画をあなたはご存じだろう。<br>主人公のうずまきなるとが火影を目指して成長していく漫画である。<br>ナルトは幼い時に両親によって九尾を体に封印されてしまう。<br>そのため、子供の時から周りからは“<strong>化け狐</strong>”と呼ばれて避けられていた。<br><br>しかし、ナルトは火影になって里の全員を認めさせる<br>ということを目標に試練に挑んでいった。<br>そのなかでも、ナルトの覚悟がわかるシーンがある。<br><br>それは木の葉丸という現在の火影の孫が<br>“今のじじいを倒して火影になりたい”<br>といった時のナルトの言葉だ。<br><br><br>それは“<strong><font color="#FF0000">火影になりたかったら、俺を殺していけ</font></strong>”。<br><br><br>この言葉にナルトの覚悟を感じた。<br>木の葉丸に対して、火影になることがそんなあまいこと<br>ではないことを伝えるという意味ももちろんあったと思う。<br><br><br>しかし、それ以上にナルトがこの火影になるという<br>目標に対して、<font color="#FF0000"><strong>命かけるくらい本気</strong></font>だということが<br>まじまじと伝わってきた。<br><br><br><br>確かに今、自己啓発書などでは夢をかなえるのは<br>難しいことではない。<br>無意識を活用すればいい、アファメーションが、<br>ビジュアリゼーションが・・・などといったことをよく目にする。<br><br><br>しかし、本当に必要なのはもっと自分の奥にある<br>信念、覚悟、情熱といったものではないだろうか？<br>それがあってはじめて、<br>上記であげたテクニカルが活用されることで夢がかなうだろう。<br><br><br>※<strong>本日もここまで読んでいただきありがとうございました</strong>。
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<link>https://ameblo.jp/manngade/entry-11969261137.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 13:29:41 +0900</pubDate>
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<title>真っ直ぐ進むために必要なこととは？</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="2">あなたは真っ直ぐに自分の人生を歩むことができているだろうか？</font></strong><br>多くの人は真っ直ぐにひたすら打ち込むことを無意識に望んでいる。<br>だた真っ直ぐにひたすらに、何もかも忘れるくらいに<br><strong><font color="#FF0000">熱中したい</font></strong>と誰もが思っている。<br><br><br>しかし、実際には多くの人たちが色々なものに<br>前をふさがれて、突き進むことができない。<br>例えば、やることがあるにも関わらず、<br><strong><font color="#0000FF">テレビやネットなどの外部要因</font></strong>にそれを阻まれている。<br><br><br>本当にやるべきことをやれていない。<br>多くの人はここで勘違いしているのではないか？<br>そもそも、やるべきことはなぜやらないといけないのか？<br>それをわかっていないのではないか？<br><br><br>そして、また誰かと比較して自分のスタートの遅さに嫌気がさして、<br>取り組んでいないのではないか？<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141225/11/manngade/3c/ac/j/o0592033613169040310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141225/11/manngade/3c/ac/j/t02200125_0592033613169040310.jpg" alt="ロードレーサー" width="220" height="125" border="0"></a><br><br><br><br><br>漫画、弱虫ペダルでは自転車が度々登場するが、<br>どの自転車も色や形状は異なっている。<br>それは一つの個の違いだ。<br>しかし、すべての自転車に共通することがある。<br><br><br>それは“<strong><font color="#FA8072">初めの漕ぎ出しのスピード</font></strong>”だ。<br>どんな自転車もはじめの漕ぎ出しのスピードは“ゆっくり”進んでいく。<br>これはすべての自転車、個人に共通することだろう。<br><br><br>勉強だって、なんだって一緒だ。<br>今までやっていなかったことをやるのだから、<br>初速が遅いのは当然ではないか？<br>それを他人と比較するのはそもそも間違った考え方だ。<br><br><br>そして、もう一つの問題は<strong>ひたすらに打ち込むことができないこと</strong>。<br><br><br>なぜ、打ち込むことができないのか？<br>これも弱虫ペダルを見ていて気づかされた。<br>自転車はどこで真っ直ぐに進んでいくのか？<br><br>考えてみてほしい。<br><br>あなたの回答は出ただろうか？<br>スピードが出るのは坂道だ。<br>しかし、坂道は自分の力でスピードを出しているというよりは<br>坂がスピードが挙げている。<br><br><br>では、どこなのか？<br><br><br>それは<strong><font color="#FF0000">真っ直ぐに伸びた直線の道</font></strong>だ。<br>そこではシンプルにペダルを漕げば前に進んでいくことができる。<br>自転車の目標はシンプルでゴールに早くたどりつくことだ。<br><br><br>ここで何が言いたかったのかというと、<br><strong><font color="#FA8072">あれこれ考えずにシンプルなゴールに向かって<br>突き進め</font></strong>ということだ。<br><br><br>自分のゴールを設定したら、ただそこを目指して走ればいい。<br>いちいち、何かを考え込まず一歩一歩進むことだけ考えて<br>ゴールだけを見ていればいい。<br>迷ったって、悩んだって結果は誰にもわからないのだから。<br><br><br>シンプルに自分の歩みたい道、やりたい選択をすればいい。<br>シンプルにゴールを目指して、自分の自転車のペダルを漕いでいけば<br>ゴールは近づく。<br><br><br>はじめは何も考えずに、<br>黙々と何のしがらみもなくシンプルに<br>“<strong>自分にしたがって</strong>”進んでいけば、何かわからないけど<br>“<strong><font color="#FF0000">自分にしか見えない世界</font></strong>”が見えてくる。<br><br><br>※<strong>ここまで読んでいただきありがとうございました</strong>。<br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/manngade/entry-11968802457.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 11:12:32 +0900</pubDate>
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<title>自分だけしか歩めない道がある</title>
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<![CDATA[ 自分には自分にしか歩めないオンリーワンの道がある。<br>それは自分にしかないストーリーの主人公になることだ。<br><strong><font color="#0000FF">誰もが主人公はこの世に唯一、一人だけだと思っている</font></strong><br><br><br>だから、誰かと比較して気持ちが滅入ったり、<br>誰かのストーリーを自分のストーリーと勘違いして<br>主人公を勘違いしている。<br><br><br>それのことに気づかせてくれた漫画がある。<br><br><br>それは“<font color="#FF0000"><strong>弱虫ペダル</strong></font>”という自転車競技の漫画だ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/12/manngade/68/e9/j/o0183029513167923519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/12/manngade/68/e9/j/t01830295_0183029513167923519.jpg" alt="弱虫ペダル" width="183" height="280" border="0"></a><br><br><br><br>この漫画の主人公は小野田坂道という<br>高校1年生の青年だ。<br>しかし、そこで登場するのは小野田のストーリーだけではない。<br><br><br>自転車競技にはクライマー、スプリンターなどの<br>役割がそれぞれに存在する。<br>クライマーは山を登り、スプリンターは平地での加速を先導する。<br>そのそれぞれにリザルトという計測区間で表彰がある。<br><br><br>ここで気づくことは、人それぞれに役目があり、<br>自分にしかできないこと、自分がやりたいことでしか<br><strong><font color="#0000FF">充実した人生は歩めないということだ</font></strong><br><br><br>主人公はほかの誰でもない、自分だということに気づかせてくれる。<br>そこで一番大切になるのは、自分の気持ちだ。<br>自分のストーリーの構成は自分で決めることができる。<br>親や友達、彼女が決めることじゃない。<br><br><br><font size="2"><font color="#FF0000"><strong>自分が監督として、自分のストーリーを描くこと</strong></font></font>。<br><br><br>どんな漫画にも作者のストーリーがある。<br>だから、<strong><font color="#0000FF">自分の人生にもストーリーを持たせること</font></strong>。<br>そうすれば、日々を楽しく充実した毎日が送れる。<br><br>※<strong>ここまで読んでいただきありがとうございました</strong>。
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<link>https://ameblo.jp/manngade/entry-11968376782.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 12:13:33 +0900</pubDate>
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<title>あなたの夢は大丈夫か？</title>
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<![CDATA[ 人は誰でも<font color="#FF0000"><strong>夢</strong></font>や<font color="#FF0000"><strong>希望</strong></font>をもって子供時代を過ごします。<br>警察官、消防士、お金持ち、ケーキ屋さん、花屋さんなど。<br>個人個人が希望に胸をはせて、幼少期を過ごします。<br>しかし、大人になるにつれてその希望は影をひそめ、<br>本当にやりたかったことを見失い、誰もが夢をあきらめてしまいます。<br><br><br><br>なぜ、そのように夢をあきらめなければならなくなってしまうのか？<br><br><br><br>それを考えながら、<font color="#FF0000"><strong>MAJOR</strong></font>という野球漫画を見ていました。<br>MAJORの主人公は<strong>本田吾郎という野球少年が野球を通じて、成長していく野球漫画</strong>です。<br><br><br><br>そこで３つの夢を見失う問題を見つけました。<br><br><br><br><font size="2"><strong>～夢を貫くための３つの弊害～</strong></font><br><br>１　<font color="#FF1493"><strong>親や家族からの影響</strong></font><br><br>MAJORでは吾郎が高校を卒業して、プロの道ではなく、<br>メジャーリーグに挑戦することを決意して両親に打ち明けます。<br>当然両親は反対します。<br>メジャーリーグは日本のプロ野球と違い、１軍と２軍だけではなく、<br>ルーキーリーグからメジャーリーグまで５階層に分かれています。<br><br><br>つまり、１軍から５軍まで存在しているのです。<br>そのため両親はプロで活躍してから、メジャーに行くことを持ちかけました。<br>ここでのポイントは“<font color="#FF0000"><strong>親や家族は自分とは違う</strong></font>”ということです。<br>両親は息子、娘の夢をつぶしたくて安全な道を進めているのではありません。<br>あなたのことを思って言っているのです。<br><br><br>しかし、だからこそ影響力が強いんです。<br>両親は実際にそれを体験してはいません。<br>経験もしていません。<br>すべては“憶測”でしかないんです。<br>そこに根拠はないんです。本当にかなえたい夢なのなら、<br>親や家族の意見は聞いてはいけません。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>自分が進む道を誤ってはいけない</strong></font><br><br><br><br>２　<font color="#FF1493"><strong>学校や会社などの周囲の影響</strong></font><br><br>多くの人たちが学校や会社などの環境から無意識に影響を受けています。<br>たとえば、小中高、そして大学、就職という流れがこの社会の常識となっています。<br>多くの人はこのことに疑いのまなざしを向けずに日々、生きています。<br>MAJORでは高校を出たら、日本のプロ野球に進むのが吾郎自身も当然だと考えていました。<br><br><br><br>しかし、そこにあるメジャーリーガーからの手紙が届けられます。<br>そこには“君がメジャーに来るのを待っている”と書かれていました。<br>その手紙をもらう前までは、吾郎はメジャーのことより<br>日本のプロでプレーすることしか考えていませんでした。<br><br><br>しかし、挑戦することを決意し、両親に理解を得てメジャーに挑戦していきました。<br>でも、多くの人は手紙を読む前の吾郎と同じように、夢や目標に制限をかけてしまいます。しかもそれを無意識にしてしまうのが一番の問題です。あなたの人生はあなたしか歩めないし、一度きりしかないなら自分のやりたい道に進むのが後悔しない生き方じゃないですか？<br><br><br><br><br>３　<font color="#FF1493"><strong>他人との比較による影響</strong></font><br><br>吾郎は保育園のころから両親の影響もあり、野球がうまかった。<br>小学校、中学校、高校、メジャー、どのチームにいても中心的な存在であり、<br>チームを引っ張り結果を残していった。<br><br><br>現実の世界でも、あなたが活躍したい世界で名乗りを上げている人たちは多くいるでしょう。<br>そこであなたはその有名人たちと比較して、希望を失うことがよくあります。<br>しかし、その考え方は間違っているのではないでしょうか？<br>本当にあなたと有名な人たちが行っていることは同じでしょうか？<br><br><br>そんなことあるはずないでしょ。<br>バックボーンも経験も、出会った人、食べてる食事など何もかもが違うのだから。<br>一緒なわけがありません。<br>MAJORでは吾郎と小学校と中学でバッテリーを組んだ小森というキャッチャーが登場します。<br><br><br>この小森と寿也は同じキャッチャーですが、<br>それぞれ<font color="#0000FF"><strong>リードの仕方もプレースタイルも違います</strong></font>。<br>その人にはその人の魅力があるんです。それを他人と比較して、<br>自分の強みを塗り替えるのは、魚なのに陸上に上がって泳ごうと<br>しているのと一緒なくらいおかしなことではないでしょうか？<br><br><br><br>以上が漫画MAJORから学んだ夢を貫くポイントです。<br><strong>ここまでお読みいただきありがとうございました</strong>。<br>
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<link>https://ameblo.jp/manngade/entry-11968129004.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 20:45:52 +0900</pubDate>
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