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<title>マイペースでもいいじゃん</title>
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<description>更新頻度の非常に少ないﾌﾞﾛｸﾞです。ごく稀にやる気を出します。まったり気ままに書くのが信条。</description>
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<title>気圧かストレスか</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">なんと書き出したものか。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">昨晩見た夢のせいでどうにも気力が湧かず、</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">やるべきことに手を付けられない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">気持ちの整理をするためにも、こうして文章に書きだすことでそのうち作業するための勢いがつくかもしれないと思ってこうして画面と向き合っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">前述のとおり夢見の悪さに魘されて、昨晩は2度程目が覚めた。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">合計3本の夢を見たわけだけれど、内2本は忘れた。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">3本中2本が悪夢で、残る1本は取り留めもない内容だったように思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">たかだか夢の話ではないか、と思われるかもしれないが個人的に案外夢は侮れないと思っている。記憶の整理だけではなくて、夢は自分ですら無意識に蓋をしてしまっている本当の気持ちを映すことがあるからだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">平気だと思っていた事、我慢してきたこと、ショックだったけど笑って流したこと。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">きちんと箱に詰め込んで、溢れないように蓋をして隠しても、中身が空になるわけじゃない。放っておけば詰め込みすぎて、何かの拍子に勢いよく飛び出してしまう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">一度蓋が開いてしまえば次々に溢れ出すそれらに始末をつけるのはとても大変で、長い長い時間が必要になることもある。その間「元気な自分」は無期限休業を余儀なくされるので、出来ることなら溢れる前に少しずつ気持ちを整理する機会を設けなくてはいけない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">夢というのは、そんな心の箱の詰まり具合が今どれ程のものかを確かめる目安の一つだと思っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">とはいえ、ホルモンバランスの変化によって悪夢を見やすくなったりするので一概にそうとは言えないけれど。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">今回は、友人に見限られる夢だった。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">ただでさえストレスが多いこの世の中で、出来れば不安定な人間とは関わらない方がよいと思うし、その結果縁を切られてしまったとしても致し方ない事だと納得していた。正直私自身、繋がる事を半ば諦めている節がある。合わせる顔がないというか、なんというか。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">それでもこうして今更になって夢という形で顔を出してはざらついた気持ちにさせられるのだからつくづく自分は厄介な人間だと思ってしまう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">心の負荷が減れば睡眠の質も少しは上がると思ったし、何かしらのスキルを身に着ければ自分に自信がついてさらに負荷が減ると思っていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">だからこそ職業訓練も受講したし、今も就職に向けてせっせと準備をしている最中だというのに、睡眠の質は上がらず、不安は募り、結果集中できず気力が湧かない。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">見切りをつけたはずのあれやこれやがふとした瞬間にちらついてはじりじりと焦らせて不安を駆り立てる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">このまま永遠に現状から脱することはできないのかもしれない。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">せめてこの場所から離れることができれば悪夢の種類が一つ減るのに。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">この不安がまた悪夢を生むのだろうな。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">仕方がない。本当に仕方がない。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">もう一度だけのつもりでコツコツやるしかないなと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">次に折れたらどうなるかわからない。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">何も片づけないまま全てを放り出すかもしれない。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">でもいつでも降りることができると思えばなんとなくもう少しやってみても良いかなと思えるから、まだこのまま歩いてみようかと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">いつか私の人生の幕が下りる時、どんな景色が見えるのだろう。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">ほんの少しでも温もりを感じられるだろうか。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">せめて凍えず済むように、毛布を編んでおこうと思う。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">まずはようやく見つけた繭から糸を紡がなくては。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">なんて、クサい事を言ってみたり。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12797038416.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 15:27:34 +0900</pubDate>
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<title>修了</title>
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<![CDATA[ <p>流石に前回の投稿で途切れているのは気分が悪かったので、新たに近況を書き残しておくことにした。</p><p>久しぶりにダラダラと文章を書いてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐---------------</p><p>&nbsp;</p><p>最近、本当に涙腺が緩々だな。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼんやりとそんなことを考えながらいそいそと鞄からポケットティッシュを引っ張り出して涙を拭う。</p><p>昨年、寒さが深まる頃始まった職業訓練は、春が来てついに修了式を迎えた。</p><p>教室では次々に受講生が感想の言葉を述べていく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わからないことが多くても挫けず今日を迎えることができたこと、</p><p>優しい人たちばかりで本当に心地よいクラスだったこと。</p><p>一人一人から紡がれる言葉の数々に共感を覚え、感動し、色々な感情が涙になって溢れていく。</p><p>&nbsp;</p><p>「明日から皆さんに会えないと思うと、とても寂しいです」</p><p>&nbsp;</p><p>短めの黒髪がよく似合うお洒落なその人は、開口一番にそう言った。</p><p>男社会に長くいた彼女はいくつもの理不尽を経験して、それでもひたむきに努力を続けてきた人だった。</p><p>授業の一環でグループワークを行った際少し話をした程度ではあるけれど、彼女のセンスやひたむきさはとても素晴らしく、やわらかい話し方や温かみのある言葉選びは関わった時間の少なさなど関係なしに応援したくなるものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ふんわりやわらかい声色で口にした”寂しい”は、正にその時の私の心に浮かんでいた感情で、次の言葉を紡ぐまでほんの少し空いた間はそれが彼女の本心であることを感じさせて、私の涙は勢いを増して零れていった。</p><p>泣きじゃくるという訳ではなくただただ涙が溢れてきて、気づかれるのが恥ずかしくて「涙腺に蛇口がついていたら思い切り閉めてやるのに」などと妙な事を考えながら涙に浸食されるマスクをせっせと拭った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに、泣くとは思っていなかった。</p><p>５か月という短い期間であったし、クラス内でコミュニケーションが大層盛んだったという訳でもない。</p><p>寂しさは感じても、あっけなく修了式を終えるのだろうなと思っていたのに。</p><p>実際、泣いている人は他には見かけなかった。</p><p>涙もろいにも困ったものである。</p><p>&nbsp;</p><p>前日、前々日と行ったグループワークが特別楽しかったせいかもしれない。</p><p>誰かと話したり、躓いているところの相談をしたり、これまでの歩みを聞いてみたり。</p><p>非常に濃い時間になったと思う。最後の最後で少しだけ距離が縮まった。</p><p>多分、概ね全員がそう感じていたのではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>このさき、もしかしたらどこかで会うかもしれない。</p><p>けれどもう会えないかもしれない、あたたかい人たち。</p><p>優しい彼らが漏れなく全員よりよい未来へ歩いて行けることを心から祈っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私にとってこの５か月は非常に良い薬になった。</p><p>開講式の日はとても緊張していたし、あの頃は人と関わることが本当に恐ろしかった。</p><p>誰かと会話した日は、変じゃなかっただろうか、不快な思いをさせなかっただろうかと後から一人反省会をしては酷い気分になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>特にストレスが溜っている実感がないのに不整脈になったり頭痛が治らなかったりした時期もあった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもようやく寒い季節が過ぎて、春になった。</p><p>やっとのことで少しだけ顔を出した自信は最後の最後でまたくじけそうになったけれど、作品を何とか形にできたことで不安な気持ちが和らいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>怠け者な私だけれどお弁当は欠かさず作って持って行っていたし、小テストは時折1、２問バツがつくこともあったけれど全てA判定を貰うことができた。資格も取得して、勉強嫌いの私にしては頑張ったと思う。</p><p>そりゃあ周りと比べたら大したことないのかもしれないけれど、誰にも褒められないのだから自分で自分のことを少しくらい褒めてよいかもという気になれた。</p><p>&nbsp;</p><p>５か月を経て、なんだか誰かと話がしたくなった。</p><p>どこかに行きたくなった。</p><p>少しだけ息がしやすくなった。</p><p>それはとても喜ばしくて、良い事だと思っている。</p><p>あの頃の絶望が嘘みたい。</p><p>&nbsp;</p><p>一度に１つのことしかできない私は作品作りも就活もどちらも手を抜きたくなくて</p><p>結果まだ就職先が決まっていないのだけれど、今はなんだか前向きな気持ちでいる。</p><p>ここの所の良く晴れた朗らかな陽気がさらに心を軽くしてくれているのかもしれない。</p><p>今後はどんどんやりたいことに挑戦していけたらいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでと違って目標もできた。</p><p>必要以上に自分を責めて追い詰めるのは辞めようと思う。</p><p>学ぶことはまだまだ多いし、終わりはない。</p><p>ホルモンバランスとの戦いが一番大変で強敵だけれど、そういうのも全部含めてこれからも頑張っていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくまずは、散々後回しにして護ちゃついている部屋の掃除からかしら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12796252650.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 17:04:39 +0900</pubDate>
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<title>嫌悪</title>
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<![CDATA[ <p>腹が立つ。非常に腹を立てている。</p><p>つくづく…つくづく男というものに嫌悪感を抱いた。</p><p>自分のことではないだけに、悲しみよりもまず先に怒りで頭がいっぱいになった。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の事情とか、身体のこととか、心のこととか、(事前に話しているにもかかわらず)気にも掛けずに自分の性的欲求を満たすことしか考えていないような人がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>悪気が無く、無意識にそういう扱いをしている場合もあるだろう。さも当然のように。</p><p>&nbsp;</p><p>“恋人”をなんだと思っているんだろうか。</p><p>紳士的であれとは言わないけれど、せめて人として相手を思いやれる人間であろうとは思わないのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>どうか今後は私の大切な人たちが誰一人理不尽に傷つけられることなく、幸せでいられますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12724143031.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 19:33:18 +0900</pubDate>
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<title>12月25日とスルメ</title>
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<![CDATA[ <p>今朝は雪が降っていた。</p><p>ホワイトクリスマスだなぁ　なんて思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私が住む地域ではいつぶりだろうか…</p><p>なんて思っていたら午後には止んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだで、あっという間に年の瀬だ。</p><p>この一年、停滞の年だったなぁ。</p><p>いや寧ろある意味では準備の年だったのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>苦しい環境から抜け出して、次に向かうために体にたまった毒を抜く期間になった。</p><p>&nbsp;</p><p>あっという間に年が明けるんだなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>某SNSでは先日、友人が「10連休!」と投稿していた。</p><p>それを見て、なんだかすごく安心した。</p><p>&nbsp;</p><p>その友人は若い頃からとにかく心配なくらいよく働く人だったので、彼女が年末に10日間も休めるという事が自分のことのように嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に安心した。安心しすぎて今回は大分酷かったPMS(PMDD)の不調がどっか飛んで行ったので、彼女には今後も適宜休息をとってもらいたいな、などと勝手に思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>私にはハーブティーや豆乳の他に、“友人がちゃんと休息をとっているという安心感”が効果的なのかもしれない。どないなこっちゃ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなでなんだか弾みがついたので久しぶりに散歩に出てみた。いい加減顎のあたりの肉付きに焦りを感じているので悪あがきのつもりで。</p><p>&nbsp;</p><p>所用を済ませにコンビニに立ち寄って、何か買おうかと手に取ったのがスルメだった。ので、今年のクリスマスのお供はスルメになった。一袋64kcal。うむ、ケーキよりは大分ヘルシー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝(兼昼)ご飯は生ハムとモッツァレラのサンドウィッチ＋手作りクリームニョッキ。晩御飯はたらこスパゲティ(予定)。ケーキの代わりに雪見大福半分とスルメ。</p><p>&nbsp;</p><p>確実に最後だけ妙な組み合わせだけれど悪くない。少し贅沢だな。</p><p>&nbsp;</p><p>問題なのはちょっとスルメが美味しすぎて、頭の中で組み立てていた文章が見事に飛んで行った事。食べるのに夢中で全然集中できない。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんのちょっとだけつまむ予定だったのに…</p><p>何とか4分の1残したくらいにして封をすることに成功した。</p><p>これはまた年越しの時にでもつまむことにしよう…いやはや驚くべき中毒性だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁとにかく、色々あって主に沈んでいた2021年だけれど、なんとか今日までやってこれた。</p><p>&nbsp;</p><p>今年もあと残り僅か。</p><p>このまま心穏やかに過ごせますように。</p><p>そして来年こそは前向きに生きられますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12717579457.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 18:19:27 +0900</pubDate>
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<title>2021年12月18日</title>
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<![CDATA[ <p>神田沙也加さんが、亡くなった。</p><p>すっかりテレビを見なくなった私は、SNSでその事実を知った。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに驚くと、身体って飛び跳ねるんだな。</p><p>どこか頭の片隅でそんなことを思いながら、鼓動が嫌なくらい大きく鳴っているを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>信じられなかったし、信じたくなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特別“ファン”という訳ではなかった。</p><p>けれど酷くショックで涙が止まらなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>明確に“悲しい”と感じた。</p><p>寂しさよりも先に、「何故」と思わずにはいられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の突然のニュースにたくさんの人が悲しみ、哀悼の意を示していた。いかに愛されていたかが伝わってきて、尚更悲しくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『アナと雪の女王』で彼女を知り、その歌声に聴き惚れた。</p><p>&nbsp;</p><p>“アース渦巻香”のCMはとりわけ好きだった。</p><p>美しい歌声はもちろん映像自体の雰囲気も彼女の可憐さも全てが素晴らしく、魅力的なCMだった。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台でも活躍されていて、実は存じ上げなかったのだけれど声優としても着々とキャリアを重ねていたと知った。</p><p>&nbsp;</p><p>これからどんどん活躍なさるんだろうなという方が、あまりにも突然いなくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の件について詳しいことはまだわかっていない。</p><p>けれど素晴らしく美しい歌声を持ち、夢に向かって歩んでいた尊い命が一つ、この世を離れてしまったという事実は変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>「帰ってきて」</p><p>どこの誰とも知らない人が呟いたたった一言が胸に残った。</p><p>やるせない気持ちになって、また鼻の奥がツンとした。</p><p>&nbsp;</p><p>めっきりお酒を飲まなくなった私だけれど、いつもより濃いめに作ったハイボールをぐいっと飲み干して、時折涙を拭いながらこの記事を書いている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当はまだ受け止めきれないけれど、</p><p>だからこそ言いたくないと思ってしまうけれど、</p><p>神田沙也加さんのご冥福をお祈りいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>どうか彼女の魂が安らかに、穏やかに眠れますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12716760053.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 00:45:53 +0900</pubDate>
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<title>溜息の勧め</title>
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<![CDATA[ <p>不安な事や心配なことがあると溜息が出てしまう、というのはよくあることだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「溜息をつくと幸せが逃げるよ」</p><p>と言われることがあるけれど、私はそれが少しだけ苦手だったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>だってやっぱり意図せずついてしまうことが多いから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうして溜息ってこんなにも自然に出てしまうんだろうかと思って調べてみたら、思った以上に大きな効果があるようだった。</p><p>&nbsp;</p><p>不安や心配でストレスを感じている状態にあると、人は呼吸が浅くなる。呼吸が浅くなると体の中の酸素が足りなくなってしまい、更にはお腹や胸の筋肉が緊張してしまうらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>溜息をつくことで体に酸素を取り入れ、リフレッシュにつながるとの事。</p><p>&nbsp;</p><p>更には副交感神経を優位にさせるのに、深呼吸よりも溜息の方が息を吐く量が多いのでリラックスしやすくより効果的らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>溜息って無意識に出てしまうけれど、それって自分を守るために身体がうまい事計らってくれてるからなんだなぁと感心してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>溜息をいっぱいついてしまう人がたまにいるけれど、そういう人は身体が一生懸命自分を守ろうとしているけれどストレスがそれを上回ってしまってる状態なんじゃないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>もし自分の周りの人で溜息が多めだなと感じることがあったら、いつも以上に気にかけて少しでも抱えている負担が軽くなるようなお手伝いが出来たらいいなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして私自身も無理に止めたりはせず、リラックスタイムを設ける目安として溜息と付き合っていきたいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12713550792.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 21:31:05 +0900</pubDate>
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<title>少し不安な事</title>
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<![CDATA[ <p>ここの所うまい事表現が出てこない。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを書こうにも気力が湧かない、という状態が続いていたから鈍ってしまったのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしたってどうにもうまい文章が書きだせないでいる。</p><p>整理されていない言葉をただそのまま書いているだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>いやこのブログの歴史を見るに私は大体そんな感じではあるのだけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>“もっと捻った言い回しをしたい”だとか、“想像を掻き立てられるような表現をしたい”という思いはあるのに、どうにもうまい事思い浮かばない。なんというか、名詞を思い出せなくて「あのー、アレ、ほらアレだよアレ…なんだっけあのー…」って言っているときの感覚に似ている。</p><p>&nbsp;</p><p>知ってるはずなのに出てこないという感覚。</p><p>なんだか嫌だなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ誰かの文章に触れるべき時なのかも。</p><p>インプットしたらアウトプット。</p><p>アウトプットしたらインプット。</p><p>&nbsp;</p><p>決して誰かの真似がしたいわけじゃないけれど、いろんな表現に触れることで自分の中の引き出しにまた一つ素敵な文字の模様が増えていくのが嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>それを丁寧に組み合わせて、自分の世界を描いていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>折角なので、文字に溺れる気がしてずっと読めていなかった大好きな文章を読みに行こうかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12712657130.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 00:32:32 +0900</pubDate>
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<title>ささやかな</title>
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<![CDATA[ <p>現状にほぼ変化はないけれど、ミリ単位で進んでいるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それは一体何かといえば、まず挙げられるのは今月のはじめにようやっと携帯電話(スマホ)の名義変更を済ませたことだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>え、まじで？　と思われるだろうけれど実は私が使っている端末はずっと母の名義だった。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ支払いはもちろん自分でしていた。</p><p>毎月送られてくる払い込み用紙を持ってコンビニに行って支払いをするという方法を取っていたから、用紙の発行手数料がかかっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>たかが数百円でも毎月のこととなると結構な金額だし、口座振替に切り替えるためにも早く名義変更するべきだとは思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>思ってはいたけど、「契約の名義変更」という響きだけで小難しいイメージで、つい顔を顰めてしまう。そんな感じだから、これはもう何年もの間『やらなきゃいけないことリスト』に常駐していたものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>タイミングが悪かったり、忙しさを理由にしたりして後回しにするうちに大分長い時間が経っていた。面倒なことを先延ばしにしてしまうのは、いつまでたっても治らない私の悪い癖である。</p><p><br>&nbsp;</p><p>そんな私がようやく重い腰を上げるに至った理由は、『格安携帯に乗り換えたい』ということと、『機種変更をしたい』ということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>その為にはまず、名義変更をしなくてはいけない。そう思ったからこそ手続きを済ませることができた。(ちなみに“委任状”というものを母に書いてもらうことで、予定を合わせずとも自分の都合の良いタイミングで行くことができたのがよかった。)</p><p>&nbsp;</p><p>余談だけれど、利用年数を確認してみたら“58ヶ月目”となっていたので驚きのあまり小ぶりな目をかっぴらいて凝視してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に難しい事が苦手な頭の悪い私だけれど、何とか頑張ってバックアップを取り、SIMロックの解除も済ませた。(一所懸命に調べて携帯会社の記述の解り辛さに悪態をつきながらなんとか解除した。)</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、じゃあ後は乗り換えるだけ…なのだけれど、名義変更をした折に「口座振替にするなら、クレジットカード作ると断然お得ですよ。」と言われて作ることにしたカードの審査がまだどうなるかわからないのでとりあえず待ってみているところ。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい端末を購入するときもそのカードを使えばポイントが付くし、どうせならなるべくお得に活用したいし。審査通るのかは知らんけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから先日書いた“生い立ちのまとめ”も、ミリ単位で進んでいることの一つ。踏み出す準備を進めている段階であって踏み出せたわけではないけれど、ここで踏み出さないと　という気持ちはある。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、正直怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>でもとにかく、準備だけでもしておけば「いけるかも！」と思ったタイミングで即行動できるので、今後も地道に進めようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで本当にミリ単位しかすすんでいないけれど、色々と見ている内に、ささやかながら夢を抱いてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつか一人暮らしをして、推しがおすすめしていたお酒やSNSで知った飲んでみたいお酒を買う。</p><p>&nbsp;</p><p>果たして自分が飲めるお酒かわからないし絶対一人じゃ飲み切れないから、友達を部屋に呼んで一緒に飲んでもらう。</p><p>&nbsp;</p><p>これおいしい　私はこっちが好き</p><p>なんて会話をしながら、美味しいご飯を食べて、“大富豪”したりして、笑いあうんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>上を見ればきりがないけれど、家賃3万円台の部屋でも保証人なしで借りれる所はある。途方もなく幻に近い存在ではないと思えば頑張れそうな気がするので、今は生ぬるい夢を糧に歩みを進めようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで今現在の私の部屋、大雑把に測ったところ大体5.1畳といったところだった。予想より狭くて思わず笑ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、これなら7～8畳の物件が十分広々と感じられるんじゃないだろうか。今のうちにもっと部屋を整理して、収納術とか磨いておこう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12712655083.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 00:13:18 +0900</pubDate>
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<title>まとまらない生い立ち</title>
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<![CDATA[ <p>今後活用するかどうかは未定だけれど、生い立ちを書き出すという作業をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>これが中々うまくまとまらない。</p><p>大量の文字を打っては何度も消して打ち直す。</p><p>&nbsp;</p><p>4月末まで私が置かれていた状況は、書き出すことで幾分か客観的に見ることができた。より「酷い扱いだったな」と実感することになった。</p><p>&nbsp;</p><p>二度とあんな思いしたくないけれど、また繰り返すんだろうな。</p><p>でもだったらなおのこと余裕を持った働き方をしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生い立ちについては5時間は向き合ったけど怒りや悲しみが溢れてきてうまくまとまりそうにないので、書き出しは今日のところはやめておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毒素に中てられたせいでこの記事すら呪いの言葉みたいに重苦しくなってしまって、何度も書きなおすことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずは吐き出して、</p><p>リラックスして気持ちを切り替えよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12712113213.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 23:08:37 +0900</pubDate>
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<title>沈む　沈む</title>
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<![CDATA[ <p>つい溜息をついてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>少しの希望を胸に今日もまた求人情報を閲覧したのだけれど、毎度のこと塩っ辛い現実に打ちのめされてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>もう何時間も前から、事或るごとに溜息をついてはあれやこれや調べたりを繰り返している。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログ記事もぐちぐちと長くなりすぎるので書いては消して書いては消して…もう3時間くらい経っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>嫌になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>私にできる仕事があるのだろうか。</p><p>人とかかわるのが怖い、という思いは消えるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>家を出たいのに、きっとそれは叶わないんだろうなと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時期も悪い。時期も。落ち込む時期だから悪い方向に考えてしまう。今まで何度もそうしてきたように、今日もまた自分に言い聞かせる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>身体も心もぐずぐずで、こんなポンコツでこの先どうしようってんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>目指してみたいな、という仕事について何とか手はないか色々調べたけれどとても現実的ではなくて心が折れてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>調べている途中で寄り道したのもよくなかったかも。</p><p>色んな事を調べては、落ち込んで。また模索しては、打ちひしがれて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分と向き合うために思い返していて余計なことも思い出した。</p><p>こういう時はどんどんと沈んでいくから駄目だ。</p><p>寝た方がいいってわかっているけど眠れない。</p><p>&nbsp;</p><p>皆すごいね。ちゃんと働いて生計立てて。</p><p>恋もしてストレスとも向き合って。</p><p>えらいね　本当に。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで私には何一つできないのかね。</p><p>やれやれ困ったもんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日々をしっかり乗り越えている世の中の人たちが、ずっとずっと笑顔で過ごせますように。私の分まで幸せになってくれよな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私だって幸せになりたいけどな。贅沢言える立場じゃないから。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとかしなきゃなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manohito/entry-12711215315.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2021 00:16:50 +0900</pubDate>
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