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<title>突っ込みどころ満載の人生かな</title>
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<description>私が生まれてから今までに係わった男性達について・・・自分で覚えている限り書きたいと思います。これはあくまでもフィクションです。フィクション！です。</description>
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<title>【中学時代】番外編なのか？</title>
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<![CDATA[ <p>タツシの話の時に出てきたミカリ先輩ですが、実は相当な食わせ者でした。<br>何がどう相当なのかと言うと、彼女は<font color="#0000ff" size="4"><b>中学生売春</b></font>をしていたのです。<br><br>私の聞いた話では、学校の男子を相手にお金を取っていたらしい・・・。<br><br>私の同級生の男子二人とペンションだかホテルだかに泊まって、<br>彼らの筆おろしをしてやるっていう名目でお金を取ったとか。<br><br>ミカリ先輩はかなりの美人でスタイルも良かったし、<br>エッチしたくてたまらない男子にしてみたらやりたい相手でしょう。<br><br>きっとお金を払ってでもしたかったのでしょう。<br><br>果たして幾らだったのか？は貞かではありません。<br>また、この情報が本当だという確証もありません。<br><br><br>ミカリ先輩は、確か片親だったと記憶しています。<br>私も父親が居ない片親です。同じ境遇です。<br>また、とても貧乏だと聞きました。<br><br>この話が本当なら、貧乏が故にこんな行動を取ったのでしょうか？<br><br>それにしても、私の時代の中学生売春は衝撃的な話題だったのでした。<br><br><br>ミカリ先輩。<font color="#ff0099" size="4"><b>自分をもっと大事にしようよ。</b></font>ってもう遅いけど。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 11:36:29 +0900</pubDate>
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<title>【高校時代】中学の先輩</title>
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<![CDATA[ <p>トリさんの話の途中ですが、この頃にももう一人居たのを忘れていました。<br>その人は、私の3つ年上のコジマ先輩。同じ中学のOBです。<br><br>3つ年上という事で、知らない先輩という事になります。<br><br>私は、中学時代にとあるスポーツ部の主将をしていました。<br>高校に入ってからも、夏休みになると部活に顔を出していました。<br>ある日、部活の練習に行ってみるとその先輩が居ました。<br><br>私の所属していた部活は、私の代から出来上がったので、<br>その先輩は勿論所属はしていませんでした。<br><br>何故、知らない人が来ているの？？？<br><br>顧問のサトー先生に聞いてみたら、ママさんバレーのコーチをしているとかで、<br>ついでに夏休みに間だけ、中学の部活のコーチもしてもらうようになったとか。<br><br>私としても、下手な後輩とチームを組むより断然面白い状況になりました。<br>私と私の同級生クミ、顧問、先輩二人で中学生チームと戦うという図式です。<br><br>私は高校に入ってからは、このスポーツを辞めていたのですが、<br>まだ身体は現役の頃と変わらず、軽い軽い。<br><br>後輩を鍛えるという当初の目的よりも、自分が楽しんでいたと思います。<br><br>ある日の練習の後、コジマ先輩と私とクミの三人での帰り道。<br>まだ子供だけで喫茶店に入った事がない私とクミは、<br>「せんぱーい。喫茶店で何かおごってよー」とコジマ先輩に言いました。<br>無理だろうなーと思っていたのですが、コジマ先輩はいいよーと連れて行ってくれたのです。<br><br>地元の商店街の中にある、ケーキ屋さんに併設されている喫茶店でした。<br>私とクミは、ケーキセットを頼んでおいしく頂きました。<br><br>その後、何がどうなってそうなったのか良く覚えていないのですが、<br>私はコジマ先輩に家の電話番号を教えていたのです。<br>丁度、トリさんと月に一度会える状態の時でした。<br><br>あまり深く考えずに、コジマ先輩との電話を楽しんでいました。<br>コジマ先輩は、背の高い人で、まぁぶっちゃけ格好良くはありませんでした。<br>しかし、電話で聞く声はとっても優しくて、結構うっとりしちゃうかもな感じでした。<br><br>私は、コジマ先輩に誘われるままに、コジマ先輩の友達の家に遊びに行きました。<br>その友達は、同じく部活に顔を出していた先輩です。<br><br>その先輩の家で3人で遊んで居た時、私とコジマ先輩はベッドの上に座っていました。<br>友達の先輩が飲み物を取って来ると部屋を出た後、並んで座っていたコジマ先輩が<br><br>私を押し倒してきたのです。<br><br>押し倒すと言っても、襲うという形ではなくて、ゆっくり倒してキスしようとしたって感じです。<br><br>ぉぃぉぃっと思って逃げる算段をしていたら、友達の先輩が部屋に戻ってきました。<br><br>パっと身を上げたコジマ先輩に「あら？お邪魔だったかな？」と友達の先輩が言いました。<br><br>「あはははは。冗談ですから」と私は笑って言いましたが、<br>冗談じゃないから。あぶねーっつの。（内心）<br><br>これは～、なんだかなぁな展開になっていると気付いた私は、付き合うとかそういう話が出る前に<br>ちゃんと他に好きな人がいると伝えなきゃいかんと思いました。<br><br>でも、好きだとか付き合ってくれとか言われていないのに振るってのもおかしな具合で、<br>皆さんもそんな経験ないですかね？どう言ったものか悩みました。<br><br>しかし、ほぼ毎日電話をしていたのでタイミングを見計らって伝えたのでした。<br><br>コジマ先輩は、本当にその人が好きなの？としつこく聞いてきたのですが、<br>何でそんな言い方をするのか未だに不思議です。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 20:16:24 +0900</pubDate>
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<title>【高校時代】タガが外れた既婚者</title>
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<![CDATA[ <p>トリさんからの子供電話攻撃を受けながらも、私の健気？な気持ちは変わりませんでした。<br><br><br>その頃、親友のクミが男友達と二人で我が家に遊びに来ました。<br>その二人は、私が既婚者に恋をしている事を知っていました。<br><br>私は、こいつら早く帰ってくれないかなーと焦っていました。<br><br>だって、今日はトリさんが来る日なんだもん！！！！<br><br>彼らにも早く帰ってよと即しましたが、なかなか帰ってくれません。<br>あーもーとじれている所に・・・ピンポーーン。<br><br>うわあ、来ちゃったじゃん！どうすんの？隠れろ隠れろ！<br><br>と、彼らは部屋の奥へ隠れました。<br>トリさんはいつも玄関スペースでくつろぐだけで、家には上がりません。<br><br>私はいつものようにコーヒーを入れて出しました。<br>しかし！<br><br>玄関に置いてあった男物の靴を素早く見つけたトリさんは、<br><br>さっさと帰ってしまったのです！！！<br><br>いつもは30分位ゆっくりしてくれます。<br>その日は、ものの3分も居なかったんじゃないでしょうか？<br><br>私は悲しくて、泣きじゃくりました。<br>彼らに「帰ってよ！今すぐ帰ってよ！」と怒鳴りつけながら。<br><br>彼らは申し訳なさそうにしながら、すごすごと帰って行きました。<br><br>一ヶ月に一回の楽しみなのに、貴重な時間なのに・・・。<br>トリさんに変な誤解をされたかもしれない。男が居るなんて！！！<br><br>長い時間私は泣き続けました。<br>しゃくりあげて泣きました。<br><br>泣きつかれて落ち着いた頃、トリさんの誤解を解こうと考えました。<br>受話器を握り締め、銀行の電話番号を押しました。<br>居てくれ、居てくれ、居てくれ、居てくれ、居ました。<br><br>電話口のトリさんは、営業口調です。当然ですが。<br>でも、いつもより冷たい感じがしました。<br><br>また涙がこみ上げてきて、泣き声になりながら<br>「今すぐ来て、ちゃんと説明するから」<br>と伝えました。<br>トリさんは、別に何も問題はありませんよとか答えました。<br><br>「いいから！来て！」<br>と私が訴えると、わかりましたと電話を切りました。<br><br><br>私は、涙でベタベタな顔のまま、ぺたんと床に座って居ました。<br>トリさんは、すぐに来てくれるのかな？？？<br><br><br>しばらくすると、トリさんが来ました。<br>トリさんの顔を見たら、また涙が出てきました。<br><br>「別に何も気にしてないのに」<br><br>と言いながら、私の頭を撫でました。<br><br>私は、さっき居たのは友達で男女二人来ていたんだと、<br>私の彼氏とかそんなんじゃないし、早く帰って欲しかったんだと<br>涙ながらに訴えました。<br><br>ビービー泣いている私を、トリさんはヨシヨシという感じでなだめました。<br><br>わかったから、じゃあ、もう戻るね、と立ち上がったトリさんは、そっと私に顔を近づけてきました。<br>こ、これはキス？？？？<br><br>と、唇が触れるまで数ミリ！ってところで<br>漫画みたいですが、電話が鳴り出しました。<br><br>ハッとなってトリさんが離れました。くっそーーーーー！！<br><br>私が電話を終わらせ、トリさんのところに戻ると「続きは？？」と言いました。<br><br>トリさんは「ダーメ」と言って、笑いました。<br><br>ヤダヤダ、して！さっきしようとしたじゃん！と駄々をこねると。<br><br>トリさんはそっと、唇を重ねてくれたのです。<br><br><br><br>天国にいるようだ！<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 09:53:23 +0900</pubDate>
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<title>【高校時代】既婚者を口説く高校生</title>
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<![CDATA[ <p>バレンタインにチョコを渡して告白したのに、まるで相手にされない。<br>まぁ仕方の無い事とは思います。今は。<br>しかし、当時のおこちゃまパワー全開の私は「なんとかなる！」と思っていたのです。<br>その根拠は一体どこから来たのでしょうか・・・。<br><br>トリさんは律儀な人で、ホワイトデーにはきっちりとアメのお返しをくれました。<br>嬉しかった～～。食べるのが勿体無かったです。食べたけど！<br><br>それからも私は、トリさんのストーカー行為を毎晩続けました。あぶね～～～。<br>銀行の窓の隙間から見えるトリさんを見つめていたり、<br>ある日一度だけ帰り道を追いかけました。<br>けれど、乗り換えで違う会社の鉄道に乗ってしまい無念！！<br><br>そんなアブナイ行動をしながらも、地道な努力も始めました。<br>高校に入学して、バイトを始めた私は積立貯金を始めたのです！！！<br>目標2年間で50万円！毎月2万円ずつの貯金です。<br>そして、その2万円を毎月トリさんに自宅まで取りに来て貰うという魂胆！！！<br><br>しか～し、トリさんはその条件をのんでくれたのでした。ブラボー！！！<br><br>それからはストーカー行為を止め、必死でバイトをしました。<br>そして、毎月28日になるとトリさんがやってくるのです～～～。<br><br>私は、トリさんが来る時間にコーヒーを入れ、自分もお風呂に入り、<br>まだ化粧をしていなかったので、ほっぺを赤く見せるために熱いお湯で顔を洗ったりしました。<br>また、持っている服の中で限りなくエロっぽい物を選んで着たりして。（って無かったのですが）<br><br>やって来たトリさんは、コーヒーありがとうと言って少しおしゃべりをしながら飲んで行きました。<br>そのおしゃべりの間も、私は一生懸命自分の気持ちをアピールしまくりました。<br><br>ある日の日曜日、トリさんから電話がかかってきたのです。<br>うおおおおおお、プライベートな時間に電話だよ！！と浮かれていたのも束の間。<br><br>何故電話をしてきたかと言うと、子供の声を聞かせるためでした！<br>ほらね、僕にはこんな子供が居るからね、と息子2人に電話を代わらせて「コンニチハー」。<br><br>別に関係無いもん！気にしないもん！と突っ張った私が居たのです。<br><br><br>今思うと、トリさんってまともな人だ。いや、結果はそうでも無いんだけども。。。。つづく。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 15:33:23 +0900</pubDate>
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<title>【中学時代】既婚者を好きになってしまった</title>
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<![CDATA[ <p>モリと別れ（別れるって言う程の付き合いはしていませんが）<br>その原因となった人へのアタックが始まりました。<br>サッ君は？この頃はもう心の深～いところまで埋まってしまいました。<br><br>私が新たに好きになった人は、実はかなり以前からの知り合いです。<br>知り合いと言ってもお友達ではありません。<br>祖母のところへ営業に周ってきている銀行員でした。<br><br>その人の勤める銀行は私の家のすぐ傍で、自転車に乗って走っている姿を何度か見かけました。<br>実は、名前も知らなかったのです。<br><br>ですが、そのチャリに乗って一生懸命走っている姿が清清しくｗ<br>かなり格好いい人だったのです。<br><br>私は、名前も知らないのに夢中になっていました。<br><br><br>中学の卒業の年のバレンタインデーが来ました。<br>私は、その人にあげるべくチョコレートを持って、その人の現れる道の途中に居ました。<br>これって今だとストーカーですな。<br><br>しばらくすると、その人がやってきました。<br>私の顔を見ると、知った顔なので近づいて来ました。ラッキー。<br><br>お姉ちゃんどうしたの？と声をかけられて、<br><br><font color="#ff0080" size="3"><b>あのあのバレンタインです。</b></font><br><br>と、チョコを手渡しました。<br>その人は、あれーこんなの貰っちゃっていいの？嬉しいなぁと笑っています。<br><br>そして、名刺を下さいとお願いしました。<br>と、同時に胸の内を告白したのです。<br><br>その人の名は、トリさん。<br><br>トリさんは、私の告白を本気にせず、ただ笑っているだけでした。<br>いや～だって僕は<br><br><font color="#0000ff" size="3"><b>結婚してるし！</b></font><br><br>・・・結婚してたって構わないもん！と食ってかかったのですが・・・<br><br>ウッキーこっちは本気なのに、全く相手にされなかったのです。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 16:13:11 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと整理</title>
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<![CDATA[ <p>アツシ<br>関根<br>ヒッチ<br>ホリ<br>大島先輩<br>森さん●<br>大島先輩<br>大ちゃん●<br>大ちゃん蕎麦屋</p><p>桜井●<br>遊佐<br>有松<br>まんせいどう薬局<br>児玉●<br>谷島<br>根本●<br>ずるん●<br>はっちゃん●<br>啓友●<br>まさし<br>ギターのはっちゃん2●<br>たかし苗字●<br>光ちゃん●<br>かっちゃん●<br>のぶよし●<br>ボイスメガネ<br>ボイス数名<br>学君●<br>ナンパ新宿●<br>徹●<br>のぶ●<br>和樹●<br>功●<br>人でなしヒデ●<br>克巳●</p><p>おざわ</p><p>まーさん●</p><p>かずくん●</p>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 16:06:03 +0900</pubDate>
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<title>【中学時代】時報遊び</title>
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<![CDATA[ <p>80年代に中学生をしていた関東の人なら知っているかもしれませんが、<br>時報混線遊びが流行っていました。<br><br><a href="http://yasai.2ch.net/middle/kako/968/968782662.html" target="_blank">2ちゃんで語られています</a><br><br>何それ？な方の為に簡単に説明します。<br>当時の電電公社の時報に電話をかけると、同時にかけている人同士で会話が出来たのです。<br><br>ピッピッピッピッポーン～ただいま～・・・<br><br>と言うアナウンスの時に、話をすると別の時報を聞いている人に聞こえるのです。<br>これを利用した、今で言う出会い系サイトのような遊びが流行りました。<br><br>私とその友達も、夢中になって遊んでいました。<br>何とか相手の電話番号を聞き取り、知らない人に電話するのです。<br><br>中学生の私達にはとっても刺激的な遊びでした。<br>前にも出てきたタテちゃんなんかも一緒にやっていました。<br><br>そんな遊びをしていても実際に会うまでに発展する人はなかなかいませんが、<br>ある私立高校へ通う男子とは仲良くなったのです。<br><br>それは、中ちゃん。<br><br>女子数人対中ちゃんでの電話が何日か続きました。<br>中ちゃんはマセタ？高校生で、今、ラブホテルから時報を聞いていたとか言うのです。<br><br>そんなエッチな話題も、私達には刺激的でした。<br>その中ちゃん。電話で知り合った女の子と会いまくっていました。<br><br>私の友達タテちゃんとも会って、しかもエッチまでしてしまったのです。<br>タテちゃんもかなりマセた中学生で、1年の時から経験済みだったんですね。<br><br>そして、その中ちゃんがnakajima★sakuraの顔が見たいと言ってきました。<br>私は、遠足の時の写真を中ちゃんに郵送で送りました。（当時はメールが無かったからねｗ）<br><br>すると、どうやら中ちゃんの好みだったらしいのです。<br><br>それから数年、私は中ちゃんに追いかけられる事となるのでした。<br><br>高校生時代に、話題に出てくるでしょう。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 15:47:31 +0900</pubDate>
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<title>【中学時代】彼氏が出来た！瞬殺だったけど。</title>
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<![CDATA[ <p>中学3年になりました。<br>多少あった私ですが、まだまだサッ君への想いは続いていました。<br><br>高校受験の頃になり、私はサッ君に同じ高校へ行こうと誘っていました。<br>幸いにも私とサッ君の頭のレベルは近く、同じ都立へ行けそうです。<br>行けそうな都立候補が2校ありました。<br><br>私はA高校に行きたかったので、一緒にA高校へ行こうと言いました。<br>サッ君は、父親がB高校だったのでそこに行けと言われていると言いました。<br><br>B高校は交通の便が悪くバス通学だったので私は嫌だったのです。<br>でも、愛のために！私がB高校を選べばサッ君と同じ高校へ行けるのでした。<br><br>どうすっかな～と考える日々のある朝礼の出来事です。<br><br>中学って何であんなに朝礼をするんですかね？<br>私は朝礼って奴が大嫌いでした。<br>寒い中ずっと立っていなくちゃいけないし、何より暇。<br><br>今朝も暇だなぁ～とダレながら並んでいたら、隣のクラスのモリと目が合いました。<br>モリとは一度も口をきいた事が無かったのですが、何だか親しげに見ているのです。<br><br>モリは体の大きな、まぁ太めというかデブではないのですがそんな男子でした。<br>顔は優しそう。いつもニコニコしているタイプです。<br><br>ん？何でそんなにニコヤカに私を見ているんだ？と思いながらも、<br>私も笑顔で返しました。<br><br>くだらねぇ。<br>それだけでモリが気になっちゃったんですね。子供って単純。<br>サッ君はどうすんだよーーー。ってのは置いといて。<br><br>ウブな所もありますが、案外積極的な私はすぐに行動を起こしました。<br>モリと目が合った一週間もしないうちに、モリの家へ電話をして「私と付き合って！」と言ったのです。<br><br>以外にも、あっさりとOKを貰ってしまいました。（謎）<br><br>それからは、モリが私の彼氏！<font color="#ff8080" size="3"><b>初彼氏です！！！！！</b></font><br><br>付き合うってどうすんの？と思いながらも、電話したり、つか電話しかしてない（汗）<br><br>私の中学時代は、誰かを好きになる→告白→両想い→万歳→終了な図式だったように思います。<br><br>初めて自分から好きって言ってOK貰って、いざその後どうするか分からなかったのです。<br><br>モリは、優しい人で今度の休みに一緒に映画に行こうとか色々誘ってくれました。<br>しかし、なぜだかその気にならない私はお茶を濁してスルーしてきたのです。<br><br>くだらねぇ。<br>ただ、恋愛ごっこがしたかっただけなのね！！！と今は分かります。<br><br><br>確かモリと付き合いだして一ヶ月もしない内に、私には別に好きな人が出来てしまったのです。<br><br>その気持ちに気づいた私は、モリに申し訳ないと思い始めました。<br>あるモリからの電話の時に、別れたいの、他に好きな人が出来たの。と伝えたのです。<br><br>その時のモリは、あ、そう。という感じでした。<br>つか、私でもあ、そう。となると思います。<br><br>当時の私は、モリも大して私が好きではなかったんだろうと解釈しました。<br><br>しかし、高校に上がってから駅ですれ違った時に「モリ！」と声をかけた私に<br><br><font color="#0000ff" size="3"><b>モリは思い切り無視</b></font><br><br>してくれました。<br><br>いや、自業自得です。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 15:20:17 +0900</pubDate>
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<title>【中学時代】初KISS！！！</title>
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<![CDATA[ <p>私は相変わらず心の片隅にサッ君への想いを忍ばせつつ、変な行動もしていました。<br><br>きっかけは・・・。<br>確か、クラスメイトの谷君（女子）がトクチを好きとか言い出したのだと思います。<br><br>そのﾄクチ。<br>私の小学校の同級生でした。おまけに同じ団地のひとつ上の階に住んでいるご近所さん。<br><br>谷君の相談というか、まぁ仲を取り持つために私はトクチに接近しました。<br>ところが、当初の目的とは違った方向へ進んで行ってしまったのです。<br>なんだか私とトクチは凄く仲良くなってしまったのです。<br><br>そしてある日トクチに言われたのです。<br><br>「谷君（女子）に告白されたけど、断ったから。<br><font color="#ff0000" size="3"><b>nakajima★sakuraもその方が良かったでしょ？</b></font>」<br><br>う～～～～んと私は思いながらも、トクチは私の家で一緒に宿題をやったりするようになっていました。<br><br>当時、私は鍵っ子で家には親がいませんでした。<br>夜7時頃、トクチはやってきて一緒に宿題をやっていました。<br><br>これ、ハタから見たら付き合っているみたいです。<br>でも、私は全然トクチを好きではなかったのです。<br><br>しかし、思春期の興味ってのは凄いですな。<br><br>いつだか変な雰囲気になって、トクチと私は一緒に横になっていました。<br><br>自然とキスとかしちゃったりして、トクチが私の胸に触ったり、パンティに触ったりしてきました。<br><br>最初のキスの時は、ちょっとドキドキしていたのですが、<br>胸～パンティの頃には、私は興冷めしていて<font color="#ff8000" size="3"><b>ベランダの洗濯物をボーっと見ていました。</b></font><br><br>トクチは<br><br><font color="#0000ff" size="3"><b>「ずっとこうしていたい」</b></font><br><br>と言いましたが、私は早く終ってくんないかな～と思っていました。<br><br>時間になって、トクチが帰って行きました。<br>その直後、<br><br><font color="#8000ff" size="3"><b>むっちゃ気持ち悪くなってきた！！！！</b></font><br><br>おえええええ、トクチキモい！ヤメテヤメテってな気分です。<br><br>机を見ると、トクチが忘れていった生徒手帳が目に入りました。<br>げげ！気持ち悪いから！<br><br>すぐさま生徒手帳を持って、トクチの家まで行き、玄関のポストに入れました。<br><br>速攻ダッシュで逃げてきたのですが、気づいたトクチが追ってきました。<br><br>こうなると、もう、気持ち悪さマックス！！！！！です。<br><br>必死に逃げながら、二度とトクチとは接触しまいと心に誓ったのです。<br><br>そして、訳のわからないトクチを放置する形で私達の仲良しごっこは終了したのです。<br><br><font color="#ff0000" size="3"><b>トクチ！すまん！</b></font></p>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 15:16:14 +0900</pubDate>
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<title>【中学時代】サッ君以外で好きになったヒッチ</title>
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<![CDATA[ <p>中学時代、ずっと好きだったのはサッ君ですがちらほら別に好きな人もいました。<br><br><br>当時、クラスメイトのチッチとヨンジとう男子が怪しげな動きを見せていました。<br>色々な女子に<font color="#ff0000" size="3"><b>「君の写真が欲しい」</b></font>と、意味深なお願いをしていたのです。<br><br>この動きに警戒心を持った私とマアちゃんとイエちゃん。<br>事の真相を暴くため、ある休日にチッチとヨンジを呼び出しました。<br><br>決戦の場所は、チッチの住むマンションの屋上です。<br><br>一体何の目的で、女子の写真を集めているんだ？？？？<br><br>私達は、彼らの目的は女子に対するカラカイの他ありえないと思っていました。<br>多分、実際そうだったのでしょう。<br><br>いざ屋上へ行ってみましたが、チッチとヨンジの姿が見えません。<br>私達が、屋上でウロウロしているとどこからともなく声が聞こえてきます。<br><br>バーカとかそんな類の言葉です。<br><br>あ！チッチだ！と探し廻ってみると、マンションの前の道路にヨンジとチッチが居ました。<br><br>手すりから見下ろしている私達を、彼らはバカだアホだとのたまっています。<br><br>ぐぉら～～～～と女子3人は、階段を駆け下り追いかけっこの始まり始まり。<br><br>そんな追いかけっこが毎日の日課になりました。<br><br>子供って単純です。<br>そんな事で、私はチッチが好きになってしまったのです。<br>私は一緒に行動しているマアちゃんに、チッチの事を好きになっちゃったと伝えました。<br><br>まぁ、結局、マアちゃんとチッチがくっつくって結果で終っちゃったんですけどねｗ<br><br>そして私は、やっぱり<font color="#0000ff" size="3"><b>サッ君しか居ない</b></font>、なんて思ったか思わないかｗｗｗ</p>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 14:40:10 +0900</pubDate>
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