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<title>漢方まんせい堂＆ACEプラザの漢方で健康！</title>
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<description>漢方まんせい堂の漢方薬に関する健康情報を発信しています。また、Ace「エース」プラザではダンスやレクリエイション・スポーツ教室にご利用いただける多目的貸ホールの最新情報をお送りします。</description>
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<title>秋季関東高校野球群馬開催</title>
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<![CDATA[ ●　　今年は県開催となり、３校の出場でせめて１校位は春の選抜に期待をもっていたが、結果は残念ながら、１回戦で敗退し、まったく情けない試合で県開催のメンツが無くなってしまいましたが、これも実力、ここぞという場面で打てない、打力を強化しないと、夏の甲子園でも良い成績がとれないかも、しれない。春季は健大高崎が優勝し走る、守る、打力、バランスのとれたチームで仕事を休んで大宮球場へ足を運び、声援をし、夏に健大高崎が予選敗退をしたときは半分信じられなかった、勝った驕りと暑さで選手の疲労がピークに達し、実力が出せなかったかも、育英も打力がいまいちだった。打力の強化と投手のねばりがないと、秋季は負ける感じがした。来年の夏までにこの冬に足腰のパワーをつけ、群馬の地力をつけよう。
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<link>https://ameblo.jp/manseidou/entry-11393176551.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 15:00:54 +0900</pubDate>
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<title>素人の玉ねぎ栽培</title>
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<![CDATA[ <p>●　　今日朝からトラクターで畑を耕す、２～3日前に苦土石灰、たい肥、化成肥料を捲いておく。</p><p>　　　　去年は１０月の末に玉ねぎを定植したら、４月位からぼうずが出てしまい、最上部の丸くぼうずを手で摘んで80％くらい出てしまった。失敗してしまった。早く植え過ぎたのが原因かも。今年は　１１月の末頃定植しようと思います。野菜作りも簡単には行かない、難しいです。窒素不足かも？</p>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 14:48:25 +0900</pubDate>
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<title>慢性腎臓病の治療</title>
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<![CDATA[ <p>●　慢性腎臓病は、その病態から生活習慣病に起因する腎臓病と慢性糸球体腎炎の2つに分けられる。生活習慣病が原因の腎臓病は、腎機能を悪化させないために血圧と血糖のコントロールが鍵となる。血圧が高いほど腎機能の悪化が早い、自宅での血圧測定を心掛けることが重要です。塩分は１日６グラム未満にし、肥満の人は減量する。降圧剤の中でもレニン・アンジオテンシン系阻害薬は腎臓の保護作用が強い。血圧の目標値は診察室で130～80ｍｍＨｇ家庭では125～75ｍｍＨｇ。高齢者は140～90ｍｍＨｇでも構わない。血糖管理も重要。国内に約３０万人いる透析患者のうち、原疾患として糖尿病性腎症が最も多く、年々増加傾向にある。糖尿病性腎症の合併に気を付けたい。慢性糸球体腎炎の場合、多くは免疫異常が原因となっている。治療は専門医によるステロイドや免疫抑制薬などの免疫抑制療法が必要となる。腎機能が50％以下に低下すると、過労、脱水、風邪、過量の鎮痛薬なども腎機能をさらに悪化させる要因となる。腎臓の働きが１０%以下になったら透析療法［血液透析、腹膜透析］や腎移植を考えなければなりません。生活習慣病は腎機能を悪化させる要因でもある。肥満、喫煙などの生活習慣の改善が必要です。慢性腎臓病は早期発見、早期治療が重要である。腎臓の状態は尿検査や血液検査で簡単にわかる。少なくとも年１回はチエックしましょう。適切な治療を受けることも大切である。</p><p>当店では穏やかな漢方薬で体質を改善し、病状が進まないよう予防治療を心がけています。</p>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 14:19:27 +0900</pubDate>
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<title>慢性腎臓病</title>
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<![CDATA[ ●　腎臓はこぶし大のソラマメのような形をしています。１分間に１リットルの血液が流れ、体液の量やミネラルの濃度、酸性・アルカリ性のバランスを保ったり、老廃物の除去などを調節しています。体内の勤勉な出納係です。片方の腎臓には１００万個の毛細血管の塊［糸球体］があり、両腎で１分間に１００ミリリットルの血液が濾過されています。この濾過能力を糸球体ろ過値［ＧＦＲ］といいます。慢性腎臓病はＧＦＲが低下した状態、もしくは低下する危険性が高い状態をいいます。成人の８人に１人が発症しているといわれる、新たな国民病で、脳梗塞や心筋梗塞、がんの発症率を高める万病の元とされる。自覚症状に乏しいため、健診を受けなければ診断できないが、血液Ⅰ滴、尿1滴の簡単な検査。ＧＦＲが高度に低下すると全身にさまざまな症状が出る。その場合、血液透析などの治療が必要になる。日本の透析患者は約３０万人。毎年４万人増えているが、多くの人は透析になる前に心筋梗塞や脳卒中を起しています。慢性腎臓病は全国に１３００万人。自覚症状がないため、進行に気付かない人が多いことが大きな問題。慢性腎臓病は高血圧や糖尿病などの生活習慣病が発症や進行の主な原因となる。最新の研究で、生活習慣の改善による予防や適切な治療で進行を抑制できることが分かっています。生活を脅かす病気のため、早期発見が欠かせません。当店では漢方薬による未病予防で慢性腎臓病を改善、食事療法では栄養状態は体重増減は1～2キログラムに抑え、管理栄養士と相談しながら進めるのが良いと思います。
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<link>https://ameblo.jp/manseidou/entry-11393097217.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 12:05:16 +0900</pubDate>
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<title>レビー小体型認知症</title>
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<![CDATA[ <p>●　第二の認知症レビー小体型推定６０万人超</p><p>　　アルツハイマー型に次いで２番目に多い認知症</p><p>　　レビー小体型認知症はアルツハイマー型認知症、うつ病、統合失調症など別の病気と診断されやすい、間違いやすい。認知症でよく知られるのは脳の海馬に委縮がみられ、物忘れが目立つ［アルツハイマー型認知症］と脳の血管が詰まることによって障害が起きる［脳血管性認知症］これに［レビー小体型］が加わり３大認知症と呼ばれる。レビー小体型はどれぐらい患者がいるのだろうか。現在、高齢者の認知症の約50％がアルツハイマー型、約20％がレビー小体型、約15％が脳血管性とされています。国内の認知症推定患者は２７０万～３００万人と言われています。パーキンソン病に認知症を伴っている人を合わせるとレビー小体型の推定患者数は６０万人以上となります。米国では１５０万人と言われています。レビー小体とは［αシヌクレイン］というタンパク質が固まったものです。１９１０年代から、パーキンソン病の人の脳に出現することが知られていた。パーキンソン病は大脳と脊髄の間にある脳幹にレビー小体が出現するため起こる病気で、筋肉がこわばったり動作が緩慢になるなどの症状が現われる。パーキンソン病とレビー小体型認知症は本質的には同じ病気で、兄弟のような関係。どちらもレビー小体が必ず現われるます。脳幹に出ればパーキンソン症状が現われ、大脳皮質に現れれば精神症状や認知症が現われます。手足のこわばりや小刻み歩行など特徴的な症状は両者に共通しています。パーキンソン病と診断された後に認知症が加わってくる場合と、先に認知機能の低下が起こり、続いてパーキンソン病の運動障害が現われるケースがあります。レビー小体型は初期には実際に目に見えないものが見える幻視がが現われるのが特徴。薬ではアルッハイマー型認知症で使われる塩酸ドネペジル［商品名アリセプト］がレビー小体型に効果が示されている、又漢方薬の抑肝散も幻視を抑える効果が報告されています。早期発見、早期治療ができれば、病気の進行を遅らせることが可能。レビー小体型認知症の患者さんは薬剤過敏性があるので注意が必要。家族は逃げずにその人に向きあい眼をそらさずに患者さんを観察してください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manseidou/entry-11386624368.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 11:58:31 +0900</pubDate>
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<title>認知症にならないために</title>
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<![CDATA[ <p>●　脳が若返る20の習慣ー認知症にならないためにー前向き人生で予防を</p><p>　　①　わがまま、頑固、閉鎖的、非協調的な人は認知症に要注意だ。人間の脳はストレスにとても弱い。心配事が多いと、脳細胞が壊れやすいといわれている。悩みをため込んではいけない。愚痴をこぼせる友人をたくさん持つことが大切だ。認知症にならないためには友人のネットワークを作ること。認知症は生活習慣病だと言いきる医者もいる。特に男性は会社勤めを辞めると周囲との関係を絶ってしまい、社会と接点がなくなりがち。友人を多く持ってほしいです。</p><p>②次に、歩くこと。１日に30～40分のウオーキングを週３回程度することで効果が期待できる。最も簡単で、お金がかからず、手軽にできる健康的な認知症予防です。いろいろの知識を頭に入れること、好奇心を持ち続け、継続的に勉強することが脳の活性化につながって、認知症予防に有効だとも考えられる。また、インド人には認知症が、カレーに含まれるターメリック［ウコン］のクルクミンがいいと考える研究者もいる。</p><p>③一番重要なのは、今日から出来ることを始めることです。日々の生活の中で役割を持つことが、認知症予防につながる。そして前向きに生きること。人生を前向きに生きることが大切です。</p><p>④漢方療法［脳血流改善］も一助になります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/manseidou/entry-11382534421.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 13:45:44 +0900</pubDate>
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<title>くすりやさん＆農業</title>
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<![CDATA[ ●　　　自然漢方と休日には農業をしています、毎日徐々に朝夕ひんやりしてきましたが、今はふじりんごの袋を外し、子供のほほ紅のように赤みが出てきて、１日１日と綺麗に色ずいて楽しみです。白菜も元気に育ち、またブロッコリーも順調、水菜、大根、丸大根元気、カブが少し虫にくわれ、伸びがいまいち、今日は朝ほうれん草の種を播きました。来月に入ると、玉ねぎの定植の準備とトラクターで肥料をまいて、畑の準備をする予定。ネギは下仁田ネギと千本ネギ、九条ネギを栽培中もう収穫の予定です。野菜作りは本当に雑草の戦いです。お米も収穫です、ひとめぼれを２反５セ作っています。新米はとても美味しいです。植物の力はすごいです。自分で作るから苦労は有りますが楽しみです。自然の力、大地は偉大です。人間も自然界の仲間、一部ですね、最期は骨と灰大地自然界に帰るわけです。人間も野菜、果樹を作るのと同じ、途中で肥料を加えたり、たまには消毒したり、水をくれたり、手を加えたりと、最期までメンテナンス、食事も大事、歳を重ねるごとに、漢方でメンテナンスは必要だといつも思います。
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<link>https://ameblo.jp/manseidou/entry-11381840243.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 16:28:03 +0900</pubDate>
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<title>主婦両手湿疹</title>
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<![CDATA[ <p>●３５歳女性、両手の主婦湿疹、見た目はアレルギー体質がありそう、毎年花粉症になる、３５歳年齢を考えると、更年期に近く自律神経失調症にもなりやすいかも、両手が乾燥気味でローションを塗ってるとのこと、病院の薬は嫌いで漢方を使いたいで来店、紅斑、少し痒み、ぷつぷつ、手の平に多い、舌診、気血虚</p><p>処方　７日分　初診　ー　加味しょう遥散、温清飲、瑞花露ローション等で様子をみる。食事のアドバイスをする。</p><p>２回目　７日分　　同処方</p><p>３回目　１４日分　同処方　　大分良くなってきた本人談話　　五行草を追加</p><p>４回目　胃腸が弱いので、加味しょう遥散休薬　　健脾顆粒を出す、胃腸が良くなった報告。</p><p>　　　　　少し状態が悪く軽い水泡ジクジク、手の平赤み、痒み少しある。あまり変化なし。</p><p>５回目　　７日分　寫火利湿顆粒、五行草、消風散、涼血顆粒１袋を３分割少しで様子をみる。</p><br>
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 15:52:29 +0900</pubDate>
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<title>肺癌手術２回傷口痛み、化膿</title>
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<![CDATA[ ●６９歳男性肺癌手術を２回お兄さん来店オドキリソウ指名で購入、話を聞いて見ると、某病院に入院中とのこと、手術し傷口が治りがうまく行かない、微熱あり、あまりしゃべらない、とりあえず、田七人参と白花蛇舌草をだして、様子を見てくださいと伝えてお帰りになりました。１５日分処方、次回来店時には色々お聞きしたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/manseidou/entry-11381798047.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 15:39:37 +0900</pubDate>
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<title>脳腫瘍術後の手足の痺れ</title>
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<![CDATA[ <p>●脳腫瘍の術後の後遺症　手足の痺れを改善</p><p>８２歳の男性日常生活杖を使いやっとの思いで歩行、家ではリハビリ用にバーをつけ、一部を改装して生活しているとのこと、先日男性から電話があり、どうも老人ホームに入居して、リハビリを続けるよう、ドクターに勧められたが、いくのがいやとのことで、自宅にいる、何か良い漢方薬があるかとの問い合わせがあり、自宅に訪問して、いろいろ症状どこが、痺れるのか問診で聞いて、後日商品を届けるとのことでいったん店に帰る。次に訪問して、漢方薬を届ける、麻痺を改善するのに動物薬のものと、血流を良くするもの、後遺障害を改善するもの、とりあえず３種類のものを処方した。少しでも改善することを祈念して帰る。</p><p>今まで長くお付き合いのある方で元気旺盛な方が病気を患いこんな状態になるとは、やはり、転ばぬ杖と言いますか、漢方で言う未病先方で老人になったら、悪くなくても、漢方で活血、血液サラサラと補腎、元気の源で若返りをはかり、いつまでも病気知らずでいたいですね、個人差もあるので現実は実行できるか厳しいけど？</p>
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<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 12:08:23 +0900</pubDate>
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