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<title>マンガについて思うこと</title>
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<description>マンガのエキスパート集団による総合レビューBLOG</description>
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<title>【あについ】 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第１話・感想編／文責・阿仁隠</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="2">ああ・・・。秩父に行きたくなっていないだろうか？</font></strong><strong><font size="2">もしくは、もう早速に行ってしまった、せっかちな巡礼者もいると聞く。</font><font size="2">先週からフジテレビ・ノイタミナ枠ではじまった、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。（あの花）」第１話のレビューをする。タイトルが長ったらしく、視聴する気を起させないのだが、どっこい、世の中、タイトルだけに囚われていると機会を失うこともある。</font></strong></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font> </p><p><font size="2">　<br><strong>◇あらすじは王道・・・なのか？</strong></font></p><p><font size="2">　　</font></p><p><font size="2">　あらすじは王道だ。公式を要約しよう。小学生時代に仲が良かったけども、今は疎遠になった６人組（１人は死亡確認済）が、死んだ１人の「お願い」によって、再度集まり始める。といった簡単なものだ。過去を懐古する青年向けの”オトナアニメ”である。しかし、</font><font size="2">ヒロインがすでに死んでいる状態からのスタートという点、少し異色か。</font></p><p><font size="2">　　</font></p><p><font size="2"><strong>◇どのキャラも大切に扱ってほしいと願う</strong></font></p><p><font size="2">　　</font></p><p><font size="2">　登場人物は下記のようなラインだ。</font></p><p><font size="2">　　</font></p><p><font size="2">１．宿見仁太（じんたん）：</font></p><p><font size="2">　小学生のころはリーダー格。高校受験失敗を機に、ひきこもりとなる。個人的には高校受験失敗くらいで引きこもんなよと思う。ただ、めんまの死など、思うところもあったのだろう。</font></p><p><font size="2">　Tシャツに「地底人」、「西へ東へ」などの文言が書かれており、めぞん一刻の五代くんを彷彿とさせる。第１話では「地底人」だったので、現状は光の当たらない地底世界にいることを示すものであろう。</font>声優は千と千尋のハク役。</p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">２．本間芽衣子（めんま）</font></p><p><font size="2">　ヒロイン。小学生時代はマスコット的存在。仁太がブスと発言した後、死亡したようだ。唐突に仁太の前に現れたという設定になっている。現状、めんまの姿は仁太以外には見えない。</font></p><p><font size="2">　現在、彼女の実家には冷たい空気がただよっている。生前はカレーが好きだったので、母親は仏壇にカレーを供えている。何やら他のメンバーに「お願い」をしたらしいが、恐らくタイムカプセルかなんかか、もしくは「ずっと仲良し」的なそういったものだろう。</font><font size="2">声がかわいいが、声優は芽野愛衣とのこと。あまりきいたことがない。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">３．安城鳴子（あなる）</font></p><p><font size="2">　あだ名が話題となっている。仁太と同じ高校に通っており、高校からギャルとなる。</font></p><p><font size="2">　仁太を好きだったようで、今では引きこもりとなった仁太にいらだちを隠せないようだ。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">４．松雪集（ゆきあつ）</font></p><p><font size="2">　秀才でイケメンで、仁太を見下して冷たい態度をとる。めんまめんま言ってんじゃねー！と言いつつ、心根では自分もそうなんですよ的なツンデレキャラ。ストーリー上、軽く扱われるにおいがする。</font></p><p><font size="2">　　</font></p><p><font size="2">５．鶴見知利子（つるこ）</font></p><p><font size="2">　ゆきあつと同じ進学校に通い、よく一緒にいるようだ。たぶん、扱いは軽くなるだろう。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">６．久川鉄道（ぽっぽ）</font></p><p><font size="2">　中学卒業後、旅人となった。小学生時代はひよわな弟分だったが、立派な体格になっている。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2"><strong>◇とらドラ！メンバーによるオリジナル作品</strong></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　制作はA-1 Pictures（かんなぎなどが代表作）。</font></p><p><font size="2">　監督は長井龍雪。脚本は岡田麿里。キャラデザは田中将賀。はい、「とらドラ！」メンバーですね。しかし、完全オリジナル作品とのことなので、とらドラを超えることを期待している。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　音楽面では、<font size="2">OPが良い。ガリレオガリレイの歌「青い栞」が渋くて、優しい印象を最初に抱かせる。</font></font></p><p><font size="2">　エンディング代わりにZONEの「secret base」（めんまらが歌ったもの）を使用。涙を誘うというか、筆者は久しぶりに泣いた。突然の～転校で～♪というより、突然の転生なんじゃないかと小一時間。　</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　第１話はフジテレビ・オンデマンドで無料配信中とのこと。↓</font></p><p><font size="2"><a href="http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5146/">http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5146/</a> </font></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14807300" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【通常版】 [DVD]/入野自由,茅野愛衣<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DfefeP%252BGL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,100 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl>
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<link>https://ameblo.jp/mantui/entry-10864787764.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 22:26:15 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】 日常 （初期レビュー）／文責/阿仁隠　</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14737654" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日常6巻オリジナルアニメDＶD付き限定版 (角川コミックス・エース)/あらゐけいいち<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51P7n1bkyrL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,990</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>　気の変わらないうちに2011年春からのアニメをどうするのか、語っていきましょう。</p><p><font size="2">　そもそも論ですが、アニメに関して、筆者はあまりリアルタイム派ではありません。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　時は遡りますが、2005年に「交響詩編エウレカセブン」が放送されていましたよね？</font></p><p><font size="2">　あの時は毎週毎週、エウレカの続きが気になって仕方がありませんでした。しかし、日曜朝ということで、エウレカ自体は他アニメに波及効果をもたらしません。</font></p><p><font size="2">　肝心の土曜夕方は</font><font size="2">「SEEDデスティニー」だったのですが、終盤ストーリーがガタガタ。SEEDの評価をも下げ得るほどの迷作になりさがってしまいました。それだけならまだしも、続く「BLOOD＋」も予想以上につまらなかったため、筆者の中で土6枠は終了してしまいした。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　そうなると、期待は深夜アニメに向かいます。「ガンダムSEED」も深夜に再放送されており、すっかり良い感じのアニメライフを送っていた筆者でしたが、深夜アニメを複数、同時に見続けるというのは流石に苦痛でした。「ガン×ソード」はなかなか良かったのですが、毎週楽しみに出来るほどのモノではなかったですし、「銀盤カレイドスコープ」も外れでした。「ARIA」も評価は高いのですが、ゆったりめのため、これも毎週楽しみには出来ませんでした。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　そうした結果、筆者は「世間から評価されているアニメを後追いした方が効率がいいのではないか？」と考えるにいたりました。今でも、このやり方が一番、性にあっていると思います。</font></p><p>　</p><p>　さて、そんな筆者ですが、久しぶりに新作追いになろうと思います。</p><p>　「日常」は４コマ原作のシュールなギャグが売りの、ほのぼの系アニメです。第０話～第２話を鑑賞したのですが、「らき☆すた」の２番煎じ？と思ったのは筆者だけではないと思います。こうした空気系の需要は高いので十分アリだと思いました。結構、笑えるシーンも多かったです。</p><p>　</p><p>　制作会社も京アニでらきすたと一緒。監督は大御所の石原氏。キャラデザ（２話）の堀口氏はらきすた・けいおんのキャラデザです。らきすた・けいおんの成功組が下を指導しながら制作しているという感じでしょうか。脚本は花田十輝氏で、「sola」のシリーズ構成や「けいおん！」脚本の一部を手掛けた方ですね。こうした構成面ではらきすたと異なってくる部分もあるでしょう。</p><p>　</p><p>　アニメーションは手書きっぽくて優しい雰囲気です。流石、京アニですね。</p><br><p>期待度：★★★★☆</p><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mantui/entry-10860041790.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 01:01:51 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】 CLANNAD + CLANNAD After Story　／文責・阿仁隠</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　みなさん、こんばんびー。オタ蔵です。</font></p><p><font size="2">　2011年春アニメがスタートしたようですが、調子はいかがですか？オタ蔵は昨日、友人にススめられてP.A.Worksの「花咲くいろは（はないろ）」を見ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　いやー、やっぱり違いますねぇ。リアルタイムでみると違いますよ。</font></p><p><font size="2">　綺麗のなんのって、世界の亀山モデルは伊達じゃないですね。シャープも流石ですが、やはりP.A.はすごいですよ。はないろの舞台は石川県の湯湧温泉らしいですが、景色と臨場感が素晴らしいです。現実を超越しているのではないかと思うくらいのクオリティですよ。本当、手を抜かないですよね、P.A.。</font></p><p><font size="2">　ストーリーは女の子が主人公ということもあり、どう転ぶかわかりませんが、脚本の岡田先生はむしろはないろみたいな方が得意なんじゃないですかね？完全オリジナルということなので、「AB！」よりも期待がもてそうですね。いやー、来週が楽しみでなりません。</font></p><p><font size="2">　みなさんは京アニの「日常」とかをみているんですかね？オタ蔵も手を抜かずにばっちりレビューしていきますよぅ。</font><font size="2">んっふふふー。(^∇^)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　さて、今回はやろうやろうと思っていて先延ばしにしていたCLANNADのレビューです。</font></p><p><font size="2">　</font></p><font size="2"><br></font><font size="2"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14725325" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">CLANNAD 1 (通常版) [DVD]/中村悠一,野中藍,能登麻美子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oU-qymKiL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥6,258 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd><dd style="MARGIN: 0px">　 </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　もうCLANNADの概要とかは敢えて言いません。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　一言でいえば、彼女を作って、彼女が死んで、生まれた娘も死んだと思ったら夢オチっぽい何かだった。何が起こったのか、俺にもわからねーが（ｒｙ</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2"> </font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font><font size="2">オタ蔵は思いました。CLANNADを賛美することにどれほどの意義があるのでしょうか。</font> <font size="2"><br></font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　確かにCLANNADは強いです。ストーリーは泣かせに特化しつつ、巧妙と言えるほどにうまく展開していきます。同作はAfter Story含めて50数話あり、十分な尺で構成されています。</font><font size="2">ヒロインも古川渚に絞りつつ、他の準ヒロインとの絡みも丁寧に描いてます。番外編で藤林杏エンドと坂上智代エンドも作成してしまうという徹底ぶりです。</font><font size="2">アニメ―ションも京アニで言うことなし。制作側が大切に作った作品だということが伝わってくるはずです。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　ですが、オタ蔵は批判します。「無敵」など言葉遊びに過ぎません。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">①オタっぽい絵が駄目</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　CLANNADの最大の弱点―。なんで声を大にして推奨できないかという点にもつながります。一般の人に本作をすすめることがなぜ出来ないのか―。そう、ギャルゲー原作のオタアニメに過ぎないからです。見ていることが恥ずかしいようなアニメではあるのです。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">②CLANNAD１期のオープニングが駄目</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　京アニは間違いを犯しました。原作ファンへの気遣い、作品への愛情をもって制作したところ、あろうことかギャルゲーのOPをアニメにも使ってしまいました。このOPのクオリティの低さが悔やまれます。２期から曲・音質が段違いに良くなりましたが・・・。悔しいです。先生。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">③夢オチが駄目</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　厳密に言うと、夢オチではない、と主張されることが多いですが、アニメから入った視聴者にとっては見まごうこと無き「夢オチ」です。そして夢オチと批判すると、熱狂的信者が「低能」とか「見方が浅い」とか言うもんだから完全に悪循環になってます。最終話手前の超展開には、ついていけない方が普通です。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">④泣かせようという態度が見え見え</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　「泣かせようとしている意図が、こちらからははっきりと見えるぞ」といいたくなるようなシーンも沢山あります。これに関しては、泣きたくて見ているんだから利害一致してますが、そうでない人にはおススメしません。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">　こんなところでしょうかねー。じゃ、点数にしていきましょう。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><p>1．ストーリー（21点）：<br>展開/無理のなさ＝A</p><p>世界観/設定＝B<br>意外性/新規性＝B</p><p>メリハリ＝C<br>感情移入/揺さぶり＝A</p><p><br>2．キャラクター（24点）：<br>岡崎朋也＝B<br>古川渚＝A<br>藤林杏＝A<br>坂上智代＝A<br>脇役/その他＝A</p><p><br>3．作画（12点）：<br>人物＝B<br>背景＝A<br>独創性＝C</p><p><br>4．動画（9点）：<br>人物＝B<br>背景＝A</p><p><br>5．演出（13点）：<br>シーン構築／流れ＝A</p><p>心理描写＝A<br>音声／背景効果等：C</p></dd><dd style="MARGIN: 0px"><p><br>6．OP/ED（8点）：<br>曲＝B<br>動画＝B</p><br><font size="3"><strong>【総合点】87点</strong> </font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">そんなCLANNADですが、「なにそれ？面白いの？」と聞かれたら、間髪いれずに答えるでしょう。</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">「名作であり、悲劇であり、人生である―」、と。<!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--></font> </dd></dl></font><font size="2"><br></font>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 23:47:02 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】 とらドラ！ （３）点数編／文責・阿仁隠</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14709158" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">とらドラ! Scene4 (初回限定版) [DVD]/釘宮理恵,間島淳司,堀江由衣<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ANr0vOO%252BL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥7,140</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><p>1．ストーリー（16点）：<br>展開/無理のなさ＝B</p><p>世界観/設定＝C<br>意外性/新規性＝C</p><p>メリハリ＝C<br>感情移入/揺さぶり＝C</p><p><br>2．キャラクター（17点）：<br>逢坂大河＝C<br>高須龍児＝C<br>櫛枝実乃梨＝B<br>川嶋亜美＝B<br>脇役/その他＝C</p><p><br>3．作画（11点）：<br>人物＝B<br>背景＝B<br>独創性＝C</p><p><br>4．動画（6点）：<br>人物＝C<br>背景＝C</p><p><br>5．演出（9点）：<br>シーン構築／流れ＝C</p><p>心理描写＝C<br>音声／背景効果等：C</p><p><br>6．OP/ED（6点）：<br>曲＝C<br>動画＝C</p><br>【総合点】65点
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:46:24 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】 とらドラ！ （２）残りカス編／文責・阿仁隠</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>さて、今日も張り切って更新していこう。第1回でだいたい言いたいことはsayし</strong></font><font size="2"><strong>てしまったので、今回は残りカスみたいなものだが、すきな登場人物や見どころを紹介する。</strong></font><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　</font><font size="2"><br>　</font></p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14630546" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">とらドラ! Scene2(通常版) [DVD]/釘宮理恵,間島淳司,堀江由衣<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518jJpHOD6L._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥6,300 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><font size="2"><strong>◇たるい話はみのりんで我慢</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　登場人物のなかでもおススメしたいのが、櫛枝実乃梨（くしえだみのり）だ。本作は２クール超あるため、やや飽きてくるのが前半戦だが、初期の御笑い担当として、顔芸や面白台詞で笑わせてくれる（川嶋亜美登場直後が面白い。確か５話だ）。後半戦ではシリアス展開になるが、竜児を好きになりつつも、まだ気持ちが不安定な女子高生としての一面もまたかわいい。また、亜美ちゃんとのバトルなどで盛り上げてくれる。</font> </p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ヒロインの逢坂大河は好き嫌いが分かれるところだが、ロリ体型のツンデレ娘にやいのやいの言われたい人にはツボだろう。どちらかといえば筆者は裏表のある亜美ちゃんの方が、人間らしくて好きである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>◇駆け落ちシーンがみどころ</strong></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　最初は本当にたるい話がつづくので、みのりんを楽しむつもりで見続けてほしい。文化祭や生徒会長選挙（13話くらい？）が終わったあたりから面白くなってくると思うので、我慢すること。あ、でも9話あたりで亜美の別荘にいくところは心理状態の吐露があるので、しっかりシーン回収しておくように。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　見どころといえば、やはり最終話になって、大河と竜児が駆け落ちしようとするくだりだろうか。結論からいうと、結局、２人は駆け落ちはせず、泰子の実家に転がり込むこととなる。そこで、竜児の父親は実は死んでなくて、竜児は泰子が独断で生んだ私生児だったとわかる。その実家にて泰子と祖父母は和解する。大河と竜児はキスをして、２人は結ばれましたとさ、めでたしめでたし、となる。こうしたハッピーエンドが待っているので、我慢して見続けよう！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>◇赤羽にいこう！</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ちなみに、本作の舞台は赤羽付近で、関東に住む人々が聖地巡礼しやすいのもポイントだ。赤羽を目的地にいれるということは滅多にない人が大部分だろうから、一回訪れてみるのもいいかもしれない。</font></p><br>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 00:13:16 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】 とらドラ！ （１）概要編／文責・阿仁隠　</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="2">さて、そろそろ飽きてきた、このあについ企画だが、今日も惰性で更新をしていこう。本日、紹介したいアニメは「とらドラ！」だ。ライトノベルが好きな人たちは既に視聴済みかもしれないが、原作の小説版はベストセラーとなっており、涼宮ハルヒのように、アニメ化したことによって、さらに人気を博している。ただ単純にアニメとして視聴する場合、対象年齢層的には低いため、成人してしまった視聴者にはオススメは出来ない。しかし、社会問題を内容した作品であり、今後、親となっていく青年らには、違った視点で感じ取ってほしい部分もある。</font></strong></p><p><font size="2">　</font></p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14612291" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font size="2">とらドラ! Scene1 (通常版) [DVD]/釘宮理恵,間島淳司,堀江由衣<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51--i1TKTcL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></font></a> </p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">￥7,560</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">Amazon.co.jp</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font></p><p style="MARGIN: 0px"><strong><font size="2">◇本作を楽しめるのは成人まで</font></strong></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　「とらドラ！」は竹宮ゆゆこ著の同名小説をアニメ化した作品である。タイトルにある通り、逢坂大河（タイガー）と高須竜児のカップルを中心としたラブコメディだ。よくある展開で、お互いの好きな人（大河はマルオ、竜児はみのり）を射止めるために協力していこうとしているうちに、この２人が結ばれました、めでたしめでたし、といった流れを、視聴者は追っていくことになる。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　それだけのストーリーであれば25話も続かない。もとい、そんな話数を作成できないだろう。そのため、学園祭だとかクリスマス等ありふれたイベントを主要素にせざるをない。そうした背景から、高校生ライフという視点に忠実なアニメとなっている。対象年齢としては、小学生～高校生までではなかろうか。面白いことは面白いが、流石に筆者くらいの年齢になると若干厳しいものはある。まぁ、成人まででしょうな、純粋に楽しめる年齢層は。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><strong>◇母子世帯数の急増といった社会問題を内包</strong></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　しかしながら、「とらドラ！」は単なる空気系ではない。大河は父子家庭、竜児は母子家庭と片親同士だ。サブキャラの川嶋亜美はストーカー被害にあり転校してきたというエピソードがある。こうした日本の児童における社会問題群を内包しており、明るい高校生のハッピーな物語ではないのだ。</font><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　厚生労働省が2003年度に発表した「全国母子世帯等調査」によると、全国の母子世帯数は120万世帯で、5年前の同調査より28％増加している。母子世帯となった理由の80％は「離婚」だ。昭和58年の調査開始以来、70万世帯から95万世帯程度と緩やかに増加していた母子世帯数であったが、現実問題として急増しているのは数値の上からもはっきりと現れている。一方、父子世帯数はそれほどの増加はしていないが、同調査で全国に17万世帯ほどだ。また、その原因は同じく「離婚」が80％程度となっている。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　つまり、竜児のように、母親が働きに出ており、家事手伝いを息子がする光景は今後ますます増加していっているのが実態なのだ。たとえば、息子を大学に行かせようと、竜児の母親・泰子がバイトを掛け持ちするようになり、疲労で倒れるシーンがある。それでも泰子は、「竜ちゃんは何も心配しないで、勉強だけしていればいいの！」というような台詞を繰り返す。目頭が熱くなるが、お涙頂戴というより、実際に社会で増加している現象なのである。調査結果によれば、一般世帯の平均収入589万円に対し、母子世帯は212万円である。大学に行かせることが出来る母子世帯は極めて稀で、もし息子がそうした希望を出しているのであれば、倒れてでも働くほかないのである。なんと哀しい世界であることか。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><strong>◇安定したJ.C.STAFFによる制作</strong></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　さて、アニメの話に戻ろう。母子世帯増加問題に対し、我々はあまりにも無力であるから、考えたところで無駄であるためだ。出来ることといえば、（１）子供を作ったらなるべく離婚しない、（２）離婚したら養育費は惜しまない、これくらいであろうか。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">　とらドラ！はほぼ原作に忠実であるから、ストーリー側は批評出来ないが、脚本は岡田麿里であり、面白い台詞回しはいくつか聞くことができる。アニメーション制作はJ.C.STAFFであり、「あずまんが大王」や「灼眼のシャナ」と画は似た雰囲気を感じる。歴史があるだけあって、期待に外れることはない。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mantui/entry-10850126542.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 15:15:03 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】 Angel Beats! （３）点数編／文責・阿仁隠　</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14593621" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Angel Beats! 6 【完全生産限定版】 [DVD]/神谷浩史,櫻井浩美,花澤香菜<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51G5ae%252B7OLL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥6,300</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>1．ストーリー（14点）：<br>展開/無理のなさ＝D<br>世界観/設定＝C<br>意外性/新規性＝D</p><p>メリハリ＝C<br>感情移入/揺さぶり＝B</p><p><br>2．キャラクター（15点）：<br>主人公＝C<br>天使＝B<br>ゆり＝C<br>準メイン群＝C<br>脇役/その他＝D</p><p><br>3．作画（13点）：<br>人物＝A<br>背景＝A<br>独創性＝C</p><p><br>4．動画（9点）：<br>人物＝A<br>背景＝B</p><p><br>5．演出（12点）：<br>シーン構築／流れ＝C</p><p>心理描写＝B<br>音声／背景効果等：A</p><p><br>6．OP/ED（8点）：<br>曲＝C<br>動画＝A</p><br><p>【総合点】　71点</p>
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<link>https://ameblo.jp/mantui/entry-10848679405.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 01:35:18 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】 Angel Beats! （２）考察編／文責・阿仁隠　</title>
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<![CDATA[ <p><strong>AB！は鳴り物入りで登場したが故、多くのファンを失望させるという結果に終わった。しかし、まっさらな見地からすると、アニメーションは綺麗だし、演出もなかなか手が込んでいるなど、目を見張る点は多い。過度な期待は禁物であり、前評判に踊らされることの怖さを教えてくれる。お茶でも啜りながら、レジャーとして、淡々と消費していくには良い作品である。大きな感動を見出そうとしてはいけない。</strong></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14582306" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">Angel Beats!2 【通常版】 [DVD]/神谷浩史,櫻井浩美<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518jy9bz2CL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥5,250 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"><strong><br></strong></dd><dd style="MARGIN: 0px"><strong>◇期待しないで視聴するのが吉</strong> </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　昨日の紹介で、「期待を裏切らない」と書いたが、実際には多くのKey信者を裏切った作品である。アニメのレビューサイト「<a href="http://www.animesachi.com/visitor/kihonComm_2589.html" target="_blank">さち</a> 」のAB！の評価をみるとわかるが、「今期最大級の視聴者を抱えながらその大多数を失望させた」とか、「だーまえの脚本で制作がＰＡという時点で期待しつづけていたが、結局こんなもんか」など、失望のコメントが多数、掲載されている。前評判や宣伝により、期待度が高かったため、がっかりしてしまった視聴者も多かったようだ。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　一方、筆者は全く期待していなかったため、それはもう快適に楽しむことが出来た。前述の評価サイトにおいても、期待をしていない人、またはKeyは勿論、アニメをよく知らない人は高い得点をつけている。アニメ国家国民の１人として、正しい視聴とは何なのかを追求する「あについ」としては、まず過剰な期待しないで視聴することをおススメしたい。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"><strong><br></strong></dd><dd style="MARGIN: 0px"><strong>◇美麗なアニメーション・音楽に注目！</strong> </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　AB！の良い部分を挙げよう。画や音楽、演出は出来がいいところは、レビュアーの大部分が指摘しているし、賛同を得られるところであろう。また、筆者はギャルゲーにも抵抗感がないため、シーンの切り替えにおいて、場所名の吹き出しをつけるなどの工夫も面白く感じた。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　一方、悪い点を挙げればキリがない。最大の欠点は、１クールにして要素を詰め込みすぎているところである。登場キャラが多すぎる上、１人１人のエピソードを織り交ぜようとしたところ、時間が足りていなかった。初期のところでは、キャラの旅立ちを丁寧に描いた（それでも多少の唐突感はあったものの）が、結局、最後は口頭にて、無事に旅立ったと伝えられているにとどまった。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　また、最終話の卒業式は無理に終えようとしている感じを拭えない。ヒロインが結局、ゆりではなく、天使ちゃんだったところはまぁ、多めにみてもいいが、主人公が天使ちゃんと二人きりになった瞬間、「２人で残ろう」と豹変したのには反吐が出る思いだった。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　キャラの設定に加え、世界観へのリアリティ、細かい要素の付加、音楽性の向上、学園モノならではの恋愛やらギャグやら、とサラダボールのように要素が加えられた結果、何がしたいのかやや不明なアニメとなった。流れがよく理解できないことが頻発する。エンジェル・プレーヤーは人間にも使えたんでしたっけ？武器は泥から作るなら地下で作る必要ってあるんですか？途中でキャラの方向性が変わってませんか？むしろこのキャラは本当に必要だったんですか？NPCによるNPCのモンスター化とか、よくわからないんですけど？などなど、疑問は沢山でてくる。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"><strong><br></strong></dd><dd style="MARGIN: 0px"><strong>◇「それなりに楽しむ」ことを教えてくれたAB！</strong> </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　ただ、アニメとは、そこまで高度に批評するように見なければいけないものだっただろうか。ぼーっと、なんだかよくわからんが、場当たり的に面白い。そうした見方もまた良し、と筆者は思う。無駄なバラエティ番組などを見るよりは、はるかに有意義な時間をAB！は提供してくれる。 </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">　今回の起きた事象は、アニメ・オタクのジレンマともいえよう。面白いアニメや、制作関連情報を知っており、視聴前に期待を高めてしまうことが出来てしまうため、逆にアニメを楽しめないという事態に陥ってしまっている。前評判はほどほどに、それなりに楽しめればいい、というスタンスを、筆者としては心がけたいところである。 </dd></dl>
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<link>https://ameblo.jp/mantui/entry-10847530941.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 00:49:23 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】 Angel Beats! （１）概要編／文責・阿仁隠</title>
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<![CDATA[ <div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><strong>「CLANNAD」、「Air」と泣きゲーで定評のあるKey。同社とtrue tearsの制作会社P.A.Worksがタイアップし、鳴り物入りで登場したアニメが「Angel Beats！」だ。一見、パッとしないストーリーだが、期待を裏切らないアニメである。今回はAB！の概要について触れていこう。</strong></span></div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14568908" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">Angel Beats! 1 【通常版】 [DVD]/櫻井浩美,神谷浩史<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fhCQ5PK-L._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥5,250 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><strong><br></strong></span></dd><dd style="MARGIN: 0px"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><strong>＜つまらなさそうな紹介文はフェイク＞</strong></span> <span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><br></span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">　本作のストーリーを一言でいうと、「死後の世界で、大切な仲間と出会い、別れていく」といったところだろうか。公式WEBをみると、テーマは「人生」とのことだ。人生賛歌の物語と公式で書かれているのであれば、そこについて、別段、筆者から申し上げることはない。</span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">とりあえず、公式に書かれているストーリーを下記に引用する。</span> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><br></span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><em><strong>舞台は死後の世界</strong></em><br clear="none"><em><strong>運命に立ち向かう少年少女たちの物語</strong></em><br clear="none"><br clear="none"><em><strong>なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。</strong></em><br clear="none"><em><strong>彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。</strong></em><br clear="none"><em><strong>そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。</strong></em><br clear="none"><em><strong>生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。</strong></em><br clear="none"><br clear="none"><em><strong>彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。</strong></em> </span></dd></dl></span><font size="3"><br clear="none"></font><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">　さて、上記の紹介を読み、あなたはどう思っただろうか。筆者は正直にいうと、つまらなさそう、と思った。「死後の世界」とか、「神に反逆」とか、「天使と日夜激戦」云々・・・。紹介を読んだ限りでは、あまりの陳腐さに視聴する気になれなかった。</span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">結局、あまり期待もせずにみてみたところ、どっこい、それ程つまらないアニメでもない。WEBに</span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">上記のような紹介文が流布しているから悪いのだと思う。ところどころ、補足しながら、Angel Beats! の概要を述べよう。</span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><br></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><strong><br></strong></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><strong>＜世を恨んで死んだ少年少女のケアを＞</strong></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">　舞台は死後の世界とあるが、それは事実である。ただ、死んだ人々が集うところというよりは、理不尽な死によって青春を謳歌できなかった若者達のために、学校が用意されており、NPCなどを加えて楽しい人生を経験させ、次なる転生に向けて旅立つ準備をする世界である。</span></span></span></span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">主人公の音無も例外でなく、志半ばにして世を去っているため、同世界に送られてきた。</span></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><br></span></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">　</span></span></span></span></span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">ただ、あまりにも理不尽な死であったため、「ゆり」をリーダーとする一派は転生を拒み、NPCと目されていた生徒会長（天使）に抵抗を続け、楽しい学園生活を否定していた。</span></span></span></span></span></span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">主人公は当初こそ、抵抗運動に加わるものの、満足感を得て旅立っていくことこそ至上と考えはじめる。</span></span></span></span></span></span></span></span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">途上、新たなる黒幕的存在の登場により、強制的な成仏が行われるなどの事件が発生。一派と天使は協力し、これを撃破。メンバー達は、次第に人生を再考するようになり、旅立ちを始めるのであった。</span></span></span></span></span></span></span></span><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">　</span></span></span></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><strong><br></strong></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><strong>＜脚本が麻枝、制作はP.A.＞</strong></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">　脚本がKeyの麻枝准、制作がtrue tearsの元請けであるP.A.Worksであるなど、新興ビッグ・ネームを揃えた形になっており、批評するのに気後れするくらいだ。それなりの出来が、視聴する前から期待されるだろう。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jvk2I8pJq9g&amp;feature=related" target="_blank">OP映像</a> だけをみても、歌はどうあれ、クオリティの高さは実感頂けると思う。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><br></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div><div><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: small">　また、キャラクター画の話で、「ゆり」が涼宮ハルヒにしか見えないという声がよく聞かれる。確かによく似ている。話題づくりにはちょうどよいと思うので、午後のティーブレイクの際には大いにネタにしてあげた方がいいだろう。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 01:20:38 +0900</pubDate>
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<title>【あについ】sola（3）　点数編／文責・阿仁隠　</title>
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<![CDATA[ <p><strong>第3回は独自基準によって、solaの評価をする。点数は下記の通り。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</strong></p><strong><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14554674" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">sola colorIII(初回限定版) [DVD]/花田十輝,古賀誠<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31AU%252BLfxKTL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥8,190</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl></strong><strong><p><strong><br>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</strong></p></strong><p><strong><br></strong></p><p>1．ストーリー（18点）：</p><p>展開/無理のなさ＝D</p><p>世界観/設定＝C</p><p>意外性/新規性＝B</p><p>メリハリ＝C</p><p>感情移入/揺さぶり＝C</p><p><br>2．キャラクター（16点）：</p><p>主人公＝B</p><p>茉莉＝C</p><p>蒼乃＝B</p><p>準メイン群＝C</p><p>脇役/その他：D</p><p><br>3．作画（10点）：</p><p>人物＝C</p><p>背景＝B</p><p>独創性＝C</p><p><br>4．動画（7点）：</p><p>人物＝C</p><p>背景＝B</p><p><br>5．演出（10点）：</p><p>シーン構築／流れ＝B</p><p>心理描写＝C</p><p>音声／背景効果等：C</p><p><br>6．OP/ED（7点）：</p><p>曲＝C</p><p>動画＝B</p><p><br><strong><font size="3">【総合点】６８点</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/mantui/entry-10845447908.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 00:25:58 +0900</pubDate>
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