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<title>皐月鈴のブログ</title>
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<title>英語ネイティブではない著者は、論文を書くや投稿する際にどんな対策とれば良いでしょうか？</title>
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<![CDATA[ 英語は、科学出版から「lingua franca」、つまり共通語や通商語として認められています。<br><br>しかし、英語ネイティブではない人には障壁となります。なぜなら、自分の考えを英語で表現することや原稿を投稿することが難しいと感じるからです。<br>結果として、彼らの研究論文が査読者の審査に受からない為、多くの新しい科学研究や発見はいつまでも世に知られることがありません。<br><br>ちなみに、ネイティブではない著者はNNES著者と言います。「Non-Native English Speaking」の略です。<br><br>NNES研究者と著者は、よく自分の国よりも海外での評価を求めます(＝⌒▽⌒＝)<br>その結果として、英語の国際ジャーナルを選びます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" alt="ロケット"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/11/manuscriptedit/ba/9b/j/o0640042513444854615.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/11/manuscriptedit/ba/9b/j/t02200146_0640042513444854615.jpg" alt="水準以下の論文が記載拒否されます。" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>しかし、ジャーナルは文書構成に対してとても厳しく、水準以下の原稿は必ず拒否されます。原稿が受け付けられたとしても、ジャーナルの査読者は文書のあいまいさに対して厳しく批判し<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/101.gif" alt="ハロウィン">、ネガティブフィードバックを出します。また原稿がジャーナルとの関連性が欠けていることを理由に対象外となり却下されることもあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">。<br><br>このシナリオでは、何をすれば良いでしょうか？どんな対策とれば良いだろう？<br><br>NNES著者が優れた<a href="http://www.manuscriptedit.jp/" target="_blank">校正サービスを提供している会社</a>に助けを求めます。<br>もちろん、<a href="http://www.manuscriptedit.jp/prices" target="_blank">安いや高い校正サービス</a>を提供する会社があります。<br><br>このおかげで、ジャーナルが要求する水準まで原稿をブラッシュアップすることができます。研究の内容が明確で、分かりやすく、説得力を持つように、プロのエディターはあいまいな文書を修正し、原稿を改善することができますヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 11:16:54 +0900</pubDate>
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<title>読者のことを考えた論文を書くには？➡その１</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151002/13/manuscriptedit/4a/5f/j/t02200147_0640042713441982011.jpg" alt="退屈な論文" width="440" height="292" border="0"><br><br>読者にとってより読みやすい<a href="http://www.manuscriptedit.jp/editing-overview" target="_blank">文書を作成</a>することができますか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br>あなたは著者、作者、学生、研究者であっても、必須です！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br>①分かりやすい技術用語や専門用語を使用するように心掛けましょう。<br><br>②常に適切な脚注を追加することを忘れないようにしましょう。多くの技術用語や専門用語を使用しないように注意しましょう。<br><br>③多様な読者向けの記事や特集記事を書く場合、自己顕示欲は抑えて、できるだけ読者が興味を持つ内容の記事を書くようにしましょう。<br><br>④ラテン語や古典など、普段使わない慣用語は使用しない方がいいでしょう。各言語（特に英語）にはそれぞれ独自の表現方法や言葉の持つ心がある事を忘れてはいけません。<br><br>⑤聞くよりも読むことは退屈な作業です。読者が興味を持つような魅力的なタイトルや文章を書きましょう。<br><br>では、またね！！ヾ(＠°▽°＠)ﾉ
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<link>https://ameblo.jp/manuscriptedit/entry-12079678132.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 13:43:34 +0900</pubDate>
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<title>プレゼンの準備方法！</title>
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<![CDATA[ さて、皆さんプレゼンをする時にめちゃ緊張しませんか？<br>緊張感を減らす為、一つ目のステップはプレゼンの準備と練習です！<br>プレゼンを準備する時に何を考えればいいですか？<br>次の事ことを参考にしてください：<br><br>①時間<br>➡時間を確認しましょう！１５分または６０分のプレゼン、短くて長くても時間切れより少し早めに終わった方が良い。短いプレゼンならポイントだけを押さえることが大事であり、長いプレゼンの場合はより詳しく色々を説明することができます。<br><br>②観客<br>➡観客を考えながらプレゼンの専門用語や落語も使った方が良い。一般の方向けのプレゼンだったら、簡単なことばを利用しながら自分のプレゼンした方が良い。自分のジャンルに詳しい観客だったらそれに合わせてことばを使いましょう。<br><br>③内容<br>➡最終的に覚えてもらいたいモノを考えながら、プレゼンの内容を確認しましょう。何が一番大事なこと？ちゃんと覚えてもらいたいことは？譲れない、どうしても略することできないコンテンツや情報は？<br><br>④内容の順番<br>➡次の順番でプレゼンを進めれば良い：<br>・自己紹介（あなたは誰？）<br>・タイトル（面白くてシンプルなタイトルが良い）<br>・背景（どうして選んだテーマについてプレゼンしようと考えた）<br>・方法（どの手段を使って、<a href="manuscriptedit.jp" target="_blank">プレゼンの内容を調べた？データ、図、など</a>）<br>・結果（調べたことの主要な結果を説明しましょう）<br>・議論（他人のプレゼンや研究結果を比較しましょう）<br>・まとめとこれから調べた内容の方向性<br>・謝辞<br><br>⑤ツール<br>➡何を使ってプレゼンをする？ホワイトボード？ポスター？それを考えながらプレゼンの表示流れをキレイに理解できるように準備しましょう。<br><br>⑥声の高さとボディーランゲージ<br>➡最後の列の人が聞こえるように話すのだ！マイクが壊れても！雨が降っても！人の生な声が人間同士に一番感動を与える！
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 13:28:25 +0900</pubDate>
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<title>書いた文書をより読みやすくする方法！★その①★</title>
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<![CDATA[ 自分の文書をネットでよりやみやすくするように簡単対策をとるだけですごい変わります！<br>簡単にまとめると以下の５つのポイントです：<br><br>①短い１行文を書きましょう。<br><br>②短い段落を書きましょう。<br><br>③サブタイトルを書きましょう。<br><br>④リストを書きましょう。<br><br>⑤書いた<a href="http://manuscriptedit.jp" target="_blank">文書を分析</a>しましょう。<br><br>これを明日以降に説明しますのでおやすみなさい！<br>お楽しみにしてくださいね！<br><br>ヾ(＠＾(∞)＾＠)ノ
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<link>https://ameblo.jp/manuscriptedit/entry-11882110352.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 03:18:42 +0900</pubDate>
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<title>研究論文との戦い！研究論文を締め切りに間に合うように書くテクニック！</title>
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<![CDATA[ 頑張って色々研究してしらべてから遂にその恐ろしい瞬間がやって来た・・・・<br><br>そう・・・・研究論文を書く時だ！！！ヒーッ！！！<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/02/manuscriptedit/cc/d1/j/o0215023412977502351.jpg"><img width="215" height="234" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/02/manuscriptedit/cc/d1/j/t02150234_0215023412977502351.jpg"></a></div><br><br>実際、楽になるため簡単なステップを早い段階でとるしかないと思って、<br>以下を下記まとめます：<br><br>①研究論文の下書きに締め切りを付けよう！<br>➡これをするおかげで最終提出締め切りに間に合うための初段階！<br><br>②下書きの最終締め切りを決めてから、各話の締め切りを作りましょう。<br>➡細かくて予定を立つほど、ペースがうまくとれるようになります。<br><br>③研究論文の目的を自分の中で理解する。<br>➡自分が何をやりたい、そしてなんの為それを本人が理解できなかったら研究論文を読む人に伝わらない。改めて確認しましょう。<br><br>④目的が明らかに分かったら、各話を元に研究論文のフローを作りましょう。<br>➡研究論文はストーリーみたいである。誰でもあなたの研究論文を読んでから、結局、研究者が一体何を言いたかったのを理解させるのが大事！！<br><br>⑤全体のフローをつくってから、各話をとりかかりましょう！<br>➡よっしゃ！全体の研究論文のイメージを掴んだらあとは細かい作業だけだ！<br>各話を「イントロダクション➡メソッド➡結果➡考察➡結論」という風につくって、できるだけ詳細な情報を明確に伝えるのが大事です。最初からどの画像や図を使うのを決めたら書く時にさらに楽になります♪<br><br>⑥大学院から何かの条件があればそれを守るように！<br>➡ワード数は大学院及び学科内で決まっている時があるのでそれを気をつけながら作業を進みましょう。<br><br><br>以上！<br><br><br>どうですか？<br>この簡単なまとめを役にたてれば幸いです！＾＾<br>まぁ、これは実際に終わるまでに大変と思うので、しかも<a href="http://manuscriptedit.jp/">英訳とジャーナルに出版する</a>こともあるから研究論文というドラゴンを戦い為早めに企画を立ちましょう！<br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 02:25:00 +0900</pubDate>
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<title>寒い夏のはじまりです</title>
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<![CDATA[ 梅雨であるせいで寒いだと信じたいけど・・・これはやはりエル・ニニョーの明らかな影響！？<br><br>かもね！(・∀・)<br><br>あー、皆は夏休みどうやって過ごすの？<br>ていうか、まだ６月中旬なのであと一ヶ月ですね・・・・<br><br>まだ早いけど予定をうまくたちたい！<br>リア充して、彼氏とバイトと旅を含む楽しい夏を過ごしたい！！！<br><br>って、私はそんあ現実逃避している間、友人は頑張って博士学位をとろうとしている。<br><br>まぁ、ネットのおかげで手伝ってくれるいろいろな<a href="http://manuscriptedit.jp" target="_blank">便利なサービスがあるのであそこに企画書を英訳を任せれば</a>良いじゃないか？と思うけどw<br>校正もやってくれるらしいw<br><br>まぁ、みんなさん、元気で夏のはじまりをたのしんでください！
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<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 18:36:25 +0900</pubDate>
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<title>日本における学術研究のグローバル化 - ②</title>
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<![CDATA[ 皆さん！お元気ですか？<br>では、これは<a href="http://ameblo.jp/manuscriptedit/entry-11872528635.html" target="_blank">６月７日</a>の続きです。<br><br>それでは、日本にとって<a href="http://http://blog.manuscriptedit.jp/" target="_blank">学術研究のグローバル化</a>の妨げとなっていた要因は何でしょうか・・・？ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br><br>それは、言葉の壁と、世界標準の大学暦と日本の大学暦のミスマッチという2つの要因だと考えられます。Σ(ﾟдﾟ;)<br><br>現在は、これら2つの阻害要因に対応すべく、日本が、真にグローバルな研究拠点になるための取り組みが行われています。一部の大学では、既に、学部で英語のプログラムを導入し始めています。例えば、東京大学では、全て英語で行われる学部が新たにスタートしました。また、英語で授業が行われている大学院が50以上も存在しています！！Σ(･ω･ﾉ)ﾉ！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><br><br>海外の大学暦と日本の大学暦のミスマッチの改善については、日本の教育システムの完全なオーバーホールが必要となるため時間がかかりますが、現在、既に検討の対象となっています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾">。<br><br>最近では、東京大学も4学期制への移行を発表しており、2015年末までに全学部に導入することを予定しています。実現すると、東京大学の2学期目が9月から始まるため、外国人学生にとっても入りやすくなりますし、日本人学生も6月～8月の夏休みを利用して海外留学することができます。早稲田大学には、同様の目的として、海外の研究者に魅力を持ってもらうよう、2学期制に代わるものとして「クォーター制」を導入しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">。<br><br>これで日本人大学生はより海外に渡り安い環境になりそうですね！だが、これから日本に来てくれる留学生にはどうでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>実は、日本の「留学生30万人計画」として知られている学生の国際交流プロジェクトは、2008年に開始され、2020年までにその数を達成することを目的に掲げています。日本の研究のグローバル化に向けたもう一つの重要なプロジェクトに、「グローバル30」があります。グローバル30は、2009年に文部科学省が立ち上げ、国際化のために30の中心大学を確立することを目的としています。このプロジェクトを通じて、言葉の壁が壊され、多くの英語の研究プログラムが提供されています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" alt="本">。<br><br>まと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/180.gif" alt="長音記号２">め：<br><br>大学は未来の研究を生み出すためのゆりかごです。海外の研究者に日本の研究機関をオープンにすると同時に、 世界の研究に触れるために、日本の研究者を海外へ送り出すことが重要になります。既に、国内の大学や研究機関の研究者が、中国、ベトナム、ロシア、ハンガリー、ドイツ、フランス、そしてその他多くの国々とに訪れ、またそれらの国からの訪問も受入れています。<br><br>これらは、研究者の国際交流に向けた日本の最初のステップであり、今世紀が始まってからはより勢いを得て、これから数十年で具体的な結果を得ることになるでしょう。高等教育を受けた海外の研究者間の融合は、政策による優遇や研究プロジェクトへの投資などのバックアップによって、日本の研究のグローバル化に大いに役立ちます。そして、日本の研究を世界の舞台でさらに高い位置まで引き上げることになるでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１">。
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 23:54:46 +0900</pubDate>
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<title>日本における学術研究のグローバル化 - ①</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://flic.kr/p/kvympa" target="_blank"><img width="445" height="279" border="0" alt="日本と研究のグローバル化" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140607/01/manuscriptedit/37/5c/j/t02200138_0640040212965233081.jpg"></a></div><br><br><p></p><p><br></p><p>数年前から「グローバル化」ということばはよく耳にしますが、実際は世界のあっちこっちの研究分野でどんなインパクトを与えているでしょう　(￣∇￣+)？<br>そして・・・日本では・・・？</p><p><br></p><p>現代世界では、地理的な境界線によって、孤立して活動する分野は存在していないと言っていいでしょう (・∀・)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">ね？</p><p>そして、もちろん研究分野についてもインターネットと電子メールの登場によって国境はなくなりました！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"></p><p><br></p><p>実時、アメリカ国立科学財団のレポートによると、1990年代に6,477の国際的な研究団体が新規に設立されましたが、2000年代に入って設立された団体数と比べるとほんの一部にすぎません！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"></p><p><br></p><p>これは、 グローバル化と国際化によって生まれるパワーが、世界の研究を変えているということを示しています。従来の孤立した日本の研究は、1990年代に入って変わり始めました。結果的に、日本はアメリカに次いで、世界におけるR&amp;D投資額の13%を占める世界第2位の国になったのです。</p><p><br></p><p>これはすごいと思いませんか！？<br></p><p><br></p><p>このことが達成できた大きな理由の一つは・・・なんと、日本の急速な工業化が挙げられます！</p><p>さすが日本！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br></p><p><br></p><p>一方で、この日本の工業化に大きく貢献した人材は、学術研究機関出身の者たちです。よって、ここ十数年で、日本の大学のグローバル化を促進するための努力が行われてきました。</p><p><br></p>それでは、日本にとってグローバル化の妨げとなっていた要因は何でしょうか・・・？<br><br>それは、言葉の壁と、世界標準の大学暦と日本の大学暦のミスマッチという2つの要因だと考えられているそうです！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>え？どいうこと？<br><br>明日はゆっくり説明します！<br><br>我慢できない人は<a href="http://www.manuscriptedit.jp/">元になっている記事</a>を是非見てください！<br>
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<link>https://ameblo.jp/manuscriptedit/entry-11872528635.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 00:37:48 +0900</pubDate>
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