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<title>manzoのブログ</title>
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<description>東京に働き、山梨に住むブロガーの徒然なるままに・・・Connecting people, Design Business!!</description>
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<title>スター</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090616/03/manzo724/9d/25/j/o0800060010197614920.jpg"><img height="165" alt="manzoのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090616/03/manzo724/9d/25/j/t02200165_0800060010197614920.jpg" width="220" border="0"></a></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">五反田の小さな居酒屋に、その大きな体のスターは現れました。</font></p><br><p><font color="#000000">リングの上の真剣なまなざしとは違うアナタは、太くしゃがれた声で周囲を明るく盛り上げていました。</font></p><p><font color="#000000">あの時から何度杯を重ねたことでしょう…。</font></p><br><p><font color="#000000">武道館ではリング下からいつもアナタを見上げていました。まさしくアナタはスターでした。私もファンの一人として、何度もやられても這い上がるアナタに声を枯らして絶叫し、最後にはレフェリーと右拳を天高く突き上げているアナタに鳥肌を覚えました。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">そしてアナタは去りました。試合ではいつもスロースターターだったのに、人生はあまりにも早く駆け抜けました。</font></p><p><font color="#000000">もう武道館があの時の熱気で満たされることはないでしょう。武道館があの時の観客の足踏みで揺れ動くことはないでしょう。そして、私の心があの感動で震えることはないのです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">一人の敬愛なる友が消えたことをスゴク寂しく思います。アナタも残したご家族を思うと無念でならないことでしょう。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">しかし、リングの上で劇的な最後を遂げ、まさにスターとして多くの人々の記憶に永遠に残ったことに、アナタの運命をも感じるのです。アナタはやはりスーパースターとして選ばれて生まれ、この世に救世主ノアを放ったのです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">本当の強さとは…、男の優しさとは…、期待を裏切らないとは…、行動するとは…アナタはすべてを体で表現してくれました。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">いまは経営者として、選手として満身創痍だった体を休めて下さい。そして、これからも格闘界のスターとして永遠に輝き続けて下さい。<br>我々はアナタが残したノアの意味を問い続けることとなるでしょう。</font></p><p><font color="#000000">　　　　　　　　　</font></p><p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌</font></p><br><p><font color="#000000">そして今日、新たに小さなスターが生まれました。最後のリングパートナーであった潮崎豪…。アナタが播いたミーム（meme）は着実に育っているのです。彼は今日初めて巻いたベルトの重さを生涯忘れないことでしょう。</font><a href="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/nbc/blog/archive/2007/07/240521070632.html"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/manzo724/entry-10281391510.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 03:56:32 +0900</pubDate>
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<title>ああ、かくも美しき、かくも雄雄しき・・</title>
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<![CDATA[ <p> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ed/89/10083107502.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="タチヤーナ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/89/10083107502_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>お恥ずかしながら告白しますと、"バレエ"というものは小学生のときにM君がやっていて"タイツを穿いて踊るなんて何が楽しいのだろうか"と思っていた程度のものでした。<br>それからはサッカー、空手、マラソンと男性的（ヤロウテキ）スポーツ一直線だった私は、"バレエ"とは全く無縁の世界でした。</p><p> </p><p> 40歳を過ぎても"革命的な発見"ってあるものなんですね。今回、清里フィールドバレエのチョイ役でお手伝いさせて頂いて、私の中にコペルニクス的転回が起きました。</p><p> </p><p>  時には蜻蛉のように柔らかく舞い、時には津波のような激しさを天空にぶつけ、時には悲哀に泣き崩れ、時には喜びを全身で放ち・・・。人間の情感を体一つでなぜあそこまで美しく表現できるのでしょうか。<br>"ああ、かくも美しき、かくも雄雄しき・・"</p><p> </p><p>  感動の波が、私の心の襞（ヒダ）の奥底の触れたことのないところにまで響きます。客席の前方では、涙を流すご婦人までもいらっしゃいました。</p><p> </p><p>  舞台の上では涼しい顔で舞いながらも、舞台裏には息を切らせ、フラフラになって戻ってくるバレエダンサー達・・。人間の"情緒"と動物の"肉体"が、知性という"物語"によって織り込まれたバレエ。まさにルネサンス期に生まれ、宮廷や劇場で開花した人間の総合芸術は、圧巻というべきものでした。</p><p> </p><p> 今年も今日が最後の公演となりました。演目は"タチヤーナ"です。来年は20回目の清里フィールドバレー。これもまた楽しみです。</p><p>　<a href="http://www.moeginomura.co.jp/">http://www.moeginomura.co.jp/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/manzo724/entry-10125246845.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 08:11:30 +0900</pubDate>
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<title>えっ？これが“なると”？</title>
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<![CDATA[ <p>ウウッ・・熱すぎる。<br>こんな暑い日は、さすがの麺党の私でもラーメンというわけにはいかない。<br><br>“そうだ、つけ麺にしよう！”（あまり変わり映えないか）<br>つけ麺といえば、東池袋“大勝軒”流のボリューム、酸味＆辛味が一般的だが、ちょっと上品な店を紹介しよう。<br><br>甲斐市敷島のNARU-TO（なると）だ。<br>FMがうっすらと流れ、こざっぱりとして洒落た店内には女性客も多い。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/87/a1/10079952197.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="店名" src="https://stat.ameba.jp/user_images/87/a1/10079952197_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>特製なるとつけ麺990円と頼む。<br>回りの人は、黒豚餃子や焼き豚チャーシュー丼を追加しているようだが、ここはつけ麺に集中すべきとこれを控え、「すいません、大盛りで」を100円玉を取り出してしまった（＞＜）。<br><br>しばし待つと、水菜に、ロースとバラ肉のチャーシューが3枚、しなちく・・・。なるほど上品な盛り付けだ。<br>「あれっ、店名でもある肝心の”なると◎”は？」と慌てることなかれ。真ん中にピンクの鰹節のようなちり緬のようなモノがゆらゆらと・・。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e2/18/10079952414.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="特製NARUTOつけ麺" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e2/18/10079952414_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>麺のノド越しをじゃましない“なると”をと、なるとを削って干したモノをいれているそうです。<br><br>鳥ガラと豚ガラと魚類ベースが混じったスープの味はなかなかだ。麺を楽しんだら、だし汁をスープで薄めてもらい、飲み干すなり。これぞつけ麺の醍醐味であるのだ。<br><br>”NARU-TO（なると）”<br>甲斐市長塚164マルマンビル1F　055-277-7662<br>11:30-14:00、17:30-スープ切れまで　水曜日定休　</p>
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<link>https://ameblo.jp/manzo724/entry-10120588975.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 12:48:43 +0900</pubDate>
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<title>最後の授業</title>
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<![CDATA[ <p>前回に引き続き、感動の話第二弾！</p><br><p>全米でもベストセラーになりましたので、ご存知の方も多いでしょう。VR（バーチャル・リアリティ）研究の第一人者ランディ・パウシュのカーネギーメロン大学での最後の授業の話です。</p><br><p>癌におかされ余命半年となった彼の最後の授業・・・。</p><p>講義の構成、プレゼンの抑揚、Witを織り交ぜながらの話に、同業者として多いに刺戟されました。</p><br><p>そして何よりも、研究者として、夫として、父として生きることの価値を再認識しました。</p><br><p>ご興味ある方は下記で見るか、アマゾンで購入できます。</p><br><p>最後の授業１　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&amp;feature=related</a></p><p>最後の授業２　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=yw_PKpaJbT0&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=yw_PKpaJbT0&amp;feature=related</a></p><p>最後の授業３　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=yFm0A3ETzZY&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=yFm0A3ETzZY&amp;feature=related</a></p><p>最後の授業４　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=vnb8bCTDgN0&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=vnb8bCTDgN0&amp;feature=related</a></p><p>最後の授業５　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=tQYf_qQ278A&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=tQYf_qQ278A&amp;feature=related</a></p><p>最後の授業６　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=7TSsukdhLYk&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=7TSsukdhLYk&amp;feature=related</a></p><p>最後の授業７　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=p95JE8y1MWQ&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=p95JE8y1MWQ&amp;feature=related</a></p><p>最後の授業８　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Us45xi9nn2A&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=Us45xi9nn2A&amp;feature=related</a></p><p>最後の授業９　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=dzc8MWbrNlc&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=dzc8MWbrNlc&amp;feature=related</a></p><br><p>これを私に紹介してくれたIさんは「you tubeでも見れるけど、買ったほうがいいよ」とのこと。you tubeで見た後、すぐにアマゾンから購入したのは私です。本当にいいコンテンツであれば、you tubeとDVDはバッティングしないことを知りました。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%8E%88%E6%A5%AD-%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E5%91%BD%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB-DVD%E4%BB%98%E3%81%8D%E7%89%88-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/4270003502/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1216942967&amp;sr=8-1">http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%8E%88%E6%A5%AD-%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E5%91%BD%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB-DVD%E4%BB%98%E3%81%8D%E7%89%88-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/4270003502/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1216942967&amp;sr=8-1</a></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 08:25:55 +0900</pubDate>
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<title>Connecting the dots looking backward!</title>
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<![CDATA[ <p>　記念すべき第1回めの記事を何にしようと考えあぐねて、はや数ヶ月・・・（＾＾；。</p><br><p>　そんな折、素晴らしきいい話を聴くことができました。</p><br><p>”You can't connect the dots looking foward.　You can only connect them looking backward.”</p><br><p>　Macintoshを創ったSteve Jobsが2005年にStanford　Universityの卒業式で挨拶をしたときの言葉です。</p><p>Jobs自身はReed Universityを半年で中退し、人生の行き先を悩んでいたとき、カリグラフィー(アルファベットの装飾技術）の講義に出会ったそうです。そのフォントの美しさに若きJobs青年はのめりこんで行ったのです。</p><br><p>　そして10年後、友人とMacintoshを創るとき、昔興味を覚えたカリグラフィーの技術のすべてをMacにつぎ込みました。もし彼が大学を中退することなく、カリグラフィーにはまった青春を過ごすことがなければ、世界のPCに現在のような美しいフォントが存在することは無かった・・・。</p><br><p>　人生、先を見ても何があるかはわからない。ただ自分の過去の点(dots)を繋ぎ合わせれば、そこに自分らしさが見出せるもの。他人の人生とは違っていいし、他人をうらやむ必要もない。誰とも違う人生を歩んできた歴史こそが個性なのです。</p><p>　だからいつも大切なのは、自分の感性で好きなことに夢中になること。</p><p>　朝、鏡をみて「今日が人生最後の日だとしたら、本当に自分はやりたいことをやっているだろうか」と自問する。</p><br><p>　・・・</p><p>　</p><p>　過日、銀座にフラッと飲みにいったら、そこで会った方に下記のURLを教えてもらったのです。Shogoさんありがとうございました。</p><p>　まさに、縁は異なもの味なもの。</p><br><p><u><font color="#800080"><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA">http://jp.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA</a></font></u></p><p><a href="http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq">http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq</a>（字幕つき）</p>
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<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 03:45:14 +0900</pubDate>
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