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<title>花男中毒!?</title>
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<description>花より男子luuuv!!</description>
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<title>F４ｊｒ．～やっぱり強いDNA～　　３</title>
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<![CDATA[ <p>～つくしサイド～</p><br><p>司と結婚してはや１８年が経とうとしていた。</p><br><p>今では私も弁護士として忙しい日々を送っている。</p><br><p>１６年前二人の思い出の地の無人島でお中に子供がいることを告白し、そして生まれたのが私達の息子隼だった。</p><br><p>今彼は高校生。反抗期真っ只中だ。</p><br><p>進に反抗期らしい反抗期がなかったために最初はアタフタしていたが、高校生の頃の司に比べたらまだ可愛いもので特に気にしていなかった。</p><br><p>ある日の休日。</p><br><p>久しぶりに夫婦でそろって休みになった。</p><br><p>今でも司は嫉妬深くて困るけど、それでも大好きで・・・</p><p>そんないい雰囲気の中いきなり私の携帯がなった。</p><br><p>RRRRRRR～</p><br><p>画面に表示されたのは、司の敏腕秘書、西田さんの名前だった。</p><br><p>「だれだ？」</p><br><p>「西田さん。」</p><br><p>「じゃぁいい、出るな。」</p><br><p>「そういうわけにも行かないでしょう・・・」</p><br><p>電話に出た私にいつもは声のトーンがまったく変わらない西田さんの声が低くかんじた。</p><br><p>「奥様。もうしわけありません。今大丈夫でしょうか？」</p><br><p>「はい。」</p><br><p>「最近坊ちゃんの学園のことで少しばかりお耳に入れたいことが・・・」</p><br><p>「何ですか??」</p><br><p>「実は最近坊ちゃん達がその・・・昔の司様達のように・・・」</p><br><p>いつもなら用件を無駄なくてきぱきという西田さんが、少しためらいながら私に話した。</p><br><p>「もしかして、赤札ですか??」</p><br><p>「はい。」</p><br><p>「そうですか、報告ありがとうございます。」</p><br><p>「では、ひつれいします。」</p><br><br><p>気にするべきだった反抗期。</p><p>ってか赤札なんて誰から聞いたの??</p><br><p>「つくし赤札がどうかしたのか?」</p><br><p>「・・・みんなを呼んで。」</p><br><p>「？？？」</p><br><p>「早くF4全員ココに呼んで!!!!」</p><br><p>「あ、あぁ。」</p><br><p>私の怒りはだんだんと抑えられないものになっていた。</p><br><br><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ </p><br><br><p>～司サイド～</p><br><p>西田からの電話の最中赤札という懐かしい言葉が聞こえた。</p><br><p>その昔、オレが牧野と出会う以前、遊び半分でやっていたゲーム。</p><br><p>そのゲームで三条がターゲットにったときにこいつに殴られたんだ・・・</p><br><p>あん時はほんとにびっくりした。</p><br><p>でも、そこからこいつを気にし始めたんだよな・・・</p><br><p>「赤札がどうかしたのか?」</p><br><p>「・・・みんなを呼んで。」</p><br><br><p>「？？？」</p><br><br><p>「早くF4全員ココに呼んで!!!!」</p><br><p>久しぶりの牧野の激怒に驚いた俺は、少し戸惑いを見せたが早くしないともっとキレる。というのを本能で感じ取りすぐさまあいつら全員に電話をした。</p><br><p>RRRRRRR～</p><br><p>「おっ総二お前今どこだ？」</p><br><p>「家だけど・・・」</p><br><p>「ならすぐ来れるな。つくしが大変なんだ今すぐ来てくれ!!」</p><br><p>「あぁすぐ行く。」</p><br><p>ほかのやつらにも同じ様な電話をかけた。</p><br><p>あいつらは昔からつくしが大変なんだと言うとすぐさま飛んできた。</p><p>俺達にとってつくしがどれだけ大きな存在かってことがよくわかる。</p><p>あいつらは昔から「F3の仕事は牧野を助けることだから。」なんてこと言ってたっけ・・・</p><br><p>そんなことを思ってるうちに早速あいつらがそろってうちに来た。</p><br><p>オレはというといつもなら勝手に入って来るあいつらを部屋で待ってるわけだが、今日はつくしが怒りすぎてどうも部屋に入れる状況じゃなかった。</p><p>だから珍しく玄関であいつらを迎えた。</p><br><p>「おい司、牧野に何があった。」</p><p>「また牧野になんかへんなことして怒られただけじゃないよね？いつも寝てる俺だって流石に毎回毎回夫婦喧嘩を止めに入る暇なんてないんだけど。」</p><p>「あぁオレなんて明日から香港だよ・・・」</p><br><p>総二朗、類、あきらが口々に文句を言い出す。</p><br><p>「おい！類!そんなこといったらオレらが毎回けんかしてお前らを呼び出してるみてぇじゃねえか!!!」</p><br><p>「現にいっつもそうでしょ。」</p><br><p>「ってか今回はまじでやべぇんだよ。つくしが切れてる理由はよくわかんねぇけど、とにかく尋常じゃねぇんだよ!!・・・そういやぁ赤札がどうのこうの言ってたな。」</p><br><p>「「「赤札?」」」</p><br><p>「あぁ、とりあえずつくしを落ち着かせるのが第一だわかったな。」</p><br><p>「「「あぁ・・・」」」</p><br><p>そして恐る恐るドアを開けた。</p><br><p>「皆そろったわね・・・で、一体誰！?あの子達に赤札の話をしたの。」</p><br><p>「「「「・・・？」」」」</p><br><p>「とぼけないでよ!誰かがあの子達の赤札の話をしたから、あいつらが面白がって同じことしてるんでしょうがぁ!!!」</p><br><p>「「・・・！」」</p><br><p>「その様子だと、西門さん美作さん。あんた達でしょう!!」</p><br><p>メッチャキレてる。</p><p>あいつらが赤札をやってる？それでもつくしはこんなに怒ってたのか・・・。</p><p>にしても、天下のF4が情けねぇ・・・日本のTOPをこんなにこてんぱんに怒れるなんて、世界中探してもつくししかいねぇな。</p><br><p>そうして俺達はつくしに言われるがまま車に乗せられ栄徳に向かっていた。</p><br><p>車の中でもまだ起こってるつくしに、類が声をかける。</p><br><p>「牧野そんなに起こってると皺増えちゃうよ！」</p><br><p>やめてくれ類。これ以上つくしを怒らせないでくれ・・・っとここにいる全員が思っただろう。</p><br><p>「でも、怒ってる牧野も可愛いね！」</p><br><p>って類!!お前結婚して子供までいるのにまだつくしのこと・・・ふざけんじゃねぇ!!!</p><br><p>「おい類！つくしに近づくな！んで何でお前も赤くなってんだよ!」</p><br><p>「べ、別に赤くなんてなってないし。」</p><br><p>なんていつもどおりの会話をしていたら「ついたぞ」という声とともにドアが開いた。</p><br><p>懐かしい校舎。</p><br><p>食堂に向かうまで人っ子一人いねぇ。</p><br><p>天下のF4が女に引き連れられ歩いていく。</p><br><p>ドアを開けたとたん目の前に広がったのは自分の息子が殴られる瞬間だった。</p><br><p>かつかつと近づいていくつくし。背中からは怒りのオーラがにじみ出ている。</p><br><p>「つくしあんま怒るなよ・・・」</p><p><br></p><p>「うるさい!!司は黙ってて！だいたい元をたどれば西門さん、美作さんがこの子達にへんな事を教えたたのが悪いんでしょうがぁ」</p><br><p>・・・オレにまでとばっちりだ。</p><br><br><p>牧野がゲームの対象者であろう男子生徒の手を取り立ち上がらせて頭を下げた。</p><br><p>隼・・・お前のお陰で久しぶりの二人の休日は奪われ、挙句の果てにはお供の手を握らせ頭を下げさせやがった。</p><p>流石にオレも我慢ならねぇぞ。</p><br><p>そんな表情に気づいたのか流石にヤバイと思ったらしい、俺達のあとを素直についてきた。</p><br><p>そのあと屋敷では優、総太、ゆうと、隼まとめて全員こっぴどく怒られた。</p><br><br><p>なんかさぁあの子牧野みたいじゃなかった？」</p><br><p>いつの唐突の類が話し始めた。</p><br><p>「「あの子って?」」</p><p><br></p><p>「ほらあの子だよ、隼を殴った・・・」</p><p><br></p><p>「「「あぁ～」」」</p><br><p>「確かにあのときの牧野とおんなじ様な子と言ってたな」</p><p><br></p><p>「ちょっと西門さん!!」</p><p><br></p><p>「あれか！『自分で稼いだこともないガキがちょおしこいてんじゃねぇよ!』ってヤツだよな懐かしいぃ～」</p><p><br></p><p>「ちょっと美作さんまで・・・」</p><p><br></p><p>「あと時の牧野すごいかっこよかったもんねぇ・・・」</p><p><br></p><p>「「ってか、女が司を殴るところはじめてみたもんなぁ～」」</p><p><br></p><p>「あの時は正直子の女頭おかしいって思った。」</p><p><br></p><p>「頭がおかしいのはどっちよ!!遊び感覚でいじめなんてして！ホント最低。」</p><p><br></p><p>「おいおいそれ本気でいってんのかよ!まぁたしかにあん時は俺達もまだ子供だったって言うか・・・</p><p>あれだ！腋毛のいたりってヤツだ！」</p><p><br></p><p>「それを言うなら若気の至りでしょ!!!どこが成長したんだか・・・」</p><br><p>いつものつくしに戻った・・・。今回ばかりは類二感謝だな。</p><br><p>そんな話をしているうちに、張本人たちは部屋を抜け出していた。</p><br><br><br><br><p><font color="#ff1493">司のつくし呼び、つくしの司呼びキュんキュんしますねぇ～<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493">さぁ明日からは三連休!!!</font></p><p><font color="#ff1493">どんどん更新していく予定です。</font></p><p><font color="#ff1493">そう、あくまで予定・・・</font></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mao-jun2008/entry-11466328658.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 16:37:13 +0900</pubDate>
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<title>Ｆ４ｊｒ．～やっぱり強いＤＮＡ?!～　２</title>
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<![CDATA[ <p>～蘭サイド～</p><br><p>私が通ってる英徳学園は、日本屈指のお嬢様学校だ・・・</p><br><p>私の家も、小さいけれど会社を経営している。</p><br><p>でも、父が一代で築き上げた・・・母も一般人、父もほんとに会社の社長なのかと疑いたくなるほど気が弱い人で、そのお陰といっては何だけど、お嬢様として育てられた記憶はなく、普通の小中学校を出ていた。</p><br><p>そんな私が、こんなお嬢様校に行こうと決めた理由は英徳学園のジャンヌダルクの話を聞いたからだ。</p><br><p>道明寺つくしさん。</p><br><p>あの世界の道明寺財閥の会長の奥さん。</p><br><p>しかし、気取った感じはなく芯のあるカッコイイ女性だった。</p><br><p>昔、この栄徳を牛耳っていた旦那さんを一括しという伝説は今でも語り継がれているシンデレラストリーだ。</p><br><p>学校説明会で彼女の話を聞き、彼女に憧れこの学園に入学した・・・のはいいものの、ココには桁外れのお嬢様・お坊ちゃまだらけで、学校に車で送り迎えは当たり前何この学校?!ありえない!!!と思わずにはいられなかった。</p><br><p>しかも運悪く私の同級生には昔ジャンヌダルックに制御された人達の息子達、Ｆ４ｊｒ．がいる。</p><br><p>容姿端麗、スタイル抜群!!!360℃どこから見てもイケメン！と評判はかなり高い。</p><br><p>しかし、性格は私から言わせれば下の下。</p><br><p>基本人のことを見下したその言動は、どうしても許せなかった。</p><br><br><p>そして、あのゲームが始まってしまった。</p><br><p>「赤札だ～2年Ｃ組の五十嵐勉に赤札だー」</p><br><p>うわさには聞いていた。彼らの父親達がやっていたゲームという名の極悪非道ないじめ。</p><br><p>それは、とても些細な理由でまた始まった・・・20年以上の時を経て。</p><br><p>みんなが集まる食堂にはすでに４Ｆｊｒ．を筆頭に全校生徒のほとんどが集まっていた。</p><br><p>（助けなきゃ・・・でも。）</p><br><p>そんな自分がいやだった。</p><br><p>平穏無事に高校生活を終わらせたい。</p><br><p>ココのヤツラバかなんじゃないの??なんて思いながら、それを止められない自分が腹立たしい。</p><br><p>明日こそ・・・明日こそは・・・なんていっている間に夏が過ぎ秋も終わりを迎えようとしていた。</p><br><p>「赤札だー1年Ｂ組の松井健二に赤札だー」</p><br><p>またいつもの赤札通告。</p><br><p>しかし今回はわけが違った。</p><br><p>彼は、こんな私でもクラスの中で唯一私に話しかけてくれる心優しい人だった。</p><br><p>そんな彼が赤札を張られた理由は、廊下を走っていた彼が道明寺隼にぶつかったというとても小さな理由だった。</p><br><p>しかし、この学園では理由なんて関係ない。道明寺が黒といったらどんなに潔白だろうと黒なのだから。</p><br><p>いつものように、食堂に全校生徒が集まり、彼をいじめていた。</p><br><p>それを楽しそうに眺める道明寺隼。</p><br><p>許せなかった・・・人を傷つけて楽しんでるあいつが。</p><br><p>アイツが彼をけろうとした瞬間無意識のうちに彼の前に建っていた。</p><br><p>「菊池・・・」泣き出しそうな彼の声、気づいたらあいつを殴り政戦布告をしていた。</p><br><p>（やっちゃった・・・）でも、どうしてもアイツが許せなかった。</p><br><p>何であんなにすばらしい人の息子がこんなにやなヤツなの?!</p><br><br><p>その瞬間ざわめき立つ生徒達。</p><br><p>まるで海が避けるように一本の道ができていた。そしてその先にはこんな人になりたいと夢見て、この学園に入るきっかけを作った本人が、颯爽と歩いてくる。</p><br><p>それも、元祖Ｆ４を引き連れて・・・</p><br><p>「ごめんなさい。」静かにそう言うと彼に頭を下げた。</p><br><p>・・・やっぱりカッコイイ。ジャンヌダルク</p><br><p>そんなことを思っていると彼女はＦ４ｊｒ．を連れ去って言った・・・。</p><br><br><br><br><br><br><p>周りの目が痛い。</p><br><p>そりゃそうだ、私はあの道明寺隼を殴ったんだから・・・これから私はどうなっちゃうの??</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font color="#ff1493">蘭ちゃんたくましくて好きだわー<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#ff1493">静かにあこがれて英徳に入ったつくしもいまやあこがれられる存在か・・・</font></p><p><font color="#ff1493">さて明日は、つくしサイドから話を書いて見ようかなって思っています！</font></p><p><font color="#ff1493">あぁ～なかなかココから話が進まない。</font></p><p><font color="#ff1493">がんばろー<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mao-jun2008/entry-11465625631.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 16:28:29 +0900</pubDate>
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<title>F4jr.~やっぱり強いＤＮＡ?!～　１</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16" height="16"><font color="#ff1493">プロローグからつなっがっていますのでそこから読んでいただけるとわかると思います。</font></p><p>__________________________________________________________________________________________________________________________________</p><br><p>赤札。</p><br><p>案外暇つぶしにはなる。</p><br><p>実際俺たちは学校に行かなくても進学なんてのはたやすい。</p><br><p>でも、母さんがそれを許さない・・・だからしょうがなく毎日通っているわけだが、学校に来てるからといって勉強をするわけでもない。</p><br><p>とりあえず言われたから来ているだけなんだ。</p><br><p>何で母さんはあんなに貧乏性なんだろうか・・・『授業料がもったいないでしょ!!』天下の道明寺財閥の人間が言う言葉じゃない。</p><br><p>でも、母さんにそむけば父さんの逆鱗にふれる・・・それだけはどうしても避けたい。</p><br><p>父さんいわく『母さんを困らせるヤツは例え息子だろうとゆるさねぇ』ということらしい・・・</p><br><p>だからそんな退屈な学校に来て、やっと暇つぶしができた。</p><br><p>だが、そんなゲームの最中俺たちをにらんでるやつを見つけた。</p><br><p>「なぁ、ゆうとアイツ俺たちをにらんでるのか?」</p><br><p>「そんなヤツいるわけねぇだろ。俺たちにだぜ??」</p><br><p>「だよな・・・」</p><br><p>確かに俺たちに逆らえば社会で生きていくのは難しくなる・・・そんなこと百も承知だ、だけど、気になってしょうがねぇ。</p><br><p>その日はゲームが終わり俺たちはラウンジに戻って言った・・・</p><br><p>次の日、いつものようにゲームをしていると昨日の女が俺たちのターゲットに近づいてきた。</p><br><p>「大丈夫?立てる?」</p><br><p>「んだてめぇ！邪魔してんじゃねーよ!!俺たちが誰だかわかってんのか!!」</p><br><p>「わかってるわよ、どうせあんたたち親の稼いだ金を鼻にかけて自分が一番えらいとでも思ってるんでしょ？自分で稼いだこともないガキがちょぉしこいてんじゃねぇ!!!」</p><br><p>・・・殴られた？こいつオレ様を殴りやがった！</p><br><p>そして怒鳴ろうとしたとき周りのざわめきに気がついた。</p><br><p>「キャーＦ４よ!!」</p><br><p>・・・父さん？それに母さんまで・・・って言うか母さんが父さんとおじきたちを従えて歩いてくる。</p><br><p>「何でこんなとこにいんだよ・・・」</p><br><p>「あんた達何やってんの?」</p><p>最近ではあんまり目にすることもなくなった母さんのマジギレ・・・</p><br><p>「つくしあんま怒るなよ・・・」</p><br><p>「うるさい!!司は黙ってて！だいたい元をたどれば西門さん、美作さんがこの子達にへんな事を教えたたのが悪いんでしょうがぁ」</p><br><p>そう一括すると母さんは今回のターゲットに近づいていき、「ごめんなさい。大丈夫？うちのバカなこのせいでこんな目にあって・・・」</p><br><p>そういうとそいつに手を貸し頭を下げた。</p><p>しかもその行動が父さんの逆鱗にふれた・・・</p><br><p>おじき達もそれぞれ息子にぶつぶつといっていた。</p><p>そして、みんなオレのうちに集合させられ・・・</p><br><p>「あんたは何考えてるの?!アンタは確かに道明寺財閥の御曹司よ！でもねぇあんたが使えるお金はお父さんが働いてもらったお金でしょうが!だからアンタ達がほかの事を見下していいはずがないの！わっかってるの？今度こんなことがあったらこんなんじゃ済まさないんだからね!!!」</p><br><p>・・・長い。母さんの説教はどうしていつもこんなに長いのだろうか、</p><p>ほらみろ、母さんは息切れしてるし父さん達はもうお手上げ状態だ・・・みんな下を向いて黙ってる。</p><p>仮にもここにいる人達みんな日本のＴＯＰ集団だぞ!?</p><br><p>そんな人達を黙らせる母さんって一体何者なんだ??</p><br><p>なんて思っていると優の父ちゃんがいきなり話し始めた。</p><br><p>「なんかさぁあの子牧野みたいじゃなかった？」</p><p>おじき達はいまだに母さんを牧野と呼ぶ。</p><br><p>「「あの子って?」」</p><br><p>「ほらあの子だよ、隼を殴った・・・」</p><br><p>「「「あぁ～」」」</p><p>思い出した・・・オレは殴られたんだ。</p><p>なのになんで皆笑ってるんだ？？</p><br><p>「確かにあのときの牧野とおんなじ様な子と言ってたな」</p><br><p>「ちょっと西門さん!!」</p><br><p>「あれか！『自分で稼いだこともないガキがちょおしこいてんじゃねぇよ!』ってヤツだよな懐かしいぃ～」</p><br><p>「ちょっと美作さんまで・・・」</p><br><p>「あと時の牧野すごいかっこよかったもんねぇ・・・」</p><br><p>「「ってか、女が司を殴るところはじめてみたもんなぁ～」」</p><br><p>えっ！父さんが殴られた？それも母さんに???</p><br><p>「あの時は正直子の女頭おかしいって思った。」</p><br><p>「頭がおかしいのはどっちよ!!遊び感覚でいじめなんてして！ホント最低。」</p><br><p>「おいおいそれ本気でいってんのかよ!まぁたしかにあん時は俺達もまだ子供だったって言うか・・・</p><p>あれだ！腋毛のいたりってヤツだ！」</p><br><p>「それを言うなら若気の至りでしょ!!!どこが成長したんだか・・・」</p><br><p>「本題からはずれってってる・・・それより今のうちにばっくれようぜ！」</p><br><p>「おぉそうしよう。」</p><br><p>総太が言うと静かに部屋を出て行った・・・</p><br><p>まさかオレとオレを殴った女が父さん達と女に運命をたどるなんて思わずに・・・</p><br><br><br><br><p><font color="#ff1493">いかがったたでしょうか?</font></p><p><font color="#ff1493">いやぁこの話のゴールが見えない・・・</font></p><p><font color="#ff1493">さぁ隼君がんばりたまえ！</font></p><p><font color="#ff1493">急がば回れだぞ!!!</font></p>
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<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 15:43:28 +0900</pubDate>
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<title>F4jr.～やっぱり強いDNA?!～　プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p>道明寺・・・オレに近づいてくる女はこの名前に興味があるだけだ。</p><br><p>まぁオレの容姿も魅力的なのは認める。</p><br><p>俺の名前は道明寺隼（はやと）。</p><br><p>オレの家は世界でもトップクラスの大財閥。</p><br><p>父さんは、道明寺司、母さんはつくし・・・オレの通っている英徳学園では、有名なカップルだったらしい。</p><br><p>今は、母さんにべたべたな父さんもオレとおんなじことを思ってたらしいと、おじき達から聞いた。</p><br><p>だけどしょうがない。女なんて所詮その程度。</p><br><p>オレの同級生にはおじき達の息子もいる。</p><br><p>母さんは「ミニF4」なんていうけど、俺達はただつるんでるだけ。</p><br><p>西門総太・・・西門家長男</p><br><p>美作ゆうと・・・美作家長男</p><br><p>花沢優・・・花沢家長男</p><br><p>みんな日本の将来をしょって立つやつらばかりだ。</p><br><p>だから学校も俺達に口出しできない。</p><br><p>父さん達は昔、赤札を張ってゲームを楽しんでいたらしい。</p><br><p>そんなことを俺達に教えたのは総太とゆうとの父ちゃんたちだった。</p><br><p>ついでに母さん達の馴れ初めなんかを聞いたけど、忘れた。ってか聞いてなかった。興味ないし!!!</p><br><p>せっかくいいこと聞いたんだからやるしかねぇ。</p><br><p>赤札・・・</p><br><br><p><font color="#ff1493">DNAって怖いですね・・・(￣Д￣；；</font></p><p><font color="#ff1493">書いたの私ですが（笑</font></p><p><font color="#ff1493">ってことで初の長編を書いていこうと思います。</font></p><p><font color="#ff1493">さてさて隼人君どうなっていくのでしょう。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">※ちなみに名前に特別意味はありません！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mao-jun2008/entry-11463595036.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 16:52:26 +0900</pubDate>
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<title>こんばんわ</title>
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<![CDATA[ えぇーっとですね！<br><br>何とアクセス数が100を越えるというとても嬉しいことがおきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>ありがとうございます。<br><br>文章力もない私ですが、これからも（って一作しか書いてないですが精一杯妄想膨らませて頑張ろうと思います≧(´▽｀)≦）<br><br>と言うわけで？読んでくれた人に感謝と共に是非コメント下さいってゆぅー要求もしてみちゃおうかなって思ってます(笑)<br><br>感想と共にこんな作品書いて!!的なものもあると嬉しいですね♪<br><br>よろしくお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mao-jun2008/entry-11463192757.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 23:48:00 +0900</pubDate>
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<title>もし・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">もし道明寺と会わなかったら・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなことを考えるある日の昼下がり。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">プロムでのプロポーズからはや数ヶ月・・・大学生になった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">後継者として本格的に働き出したF4にはなかなか会えない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">といったらなんか違う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">というのも、オレは後継者の器じゃないとか言ってちょくちょく大学で顔をあわせる花沢類。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">俺らも一応心配してるんだぞ！とか何とか言って結局は私をからかいにくる西門さんと美作さん。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ってか一応って・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">道明寺は時間があけば来る。ってかんじで・・・本当はあんたに一番会いたいのにってちょこっと思ったりする。ちょこっとだけ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もし・・・なんて言ったら道明寺は怒るかな？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「まーきの」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「花沢類！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「どうしたの？なんか悩み事?」</font></p><p><font color="#000000" size="2">どうしてこの人には考えが見抜かれてしまうんだろう・・・</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ウン・・・もしねもし道明寺に出会ってなかっらたどうなってたのかなぁって思ってさ。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#0000ff">「それはないんじゃない？だって司言ってたじゃん</font><font color="#993399">『俺たちは運命共同体だ』</font><font color="#0000ff">って」</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「そうだね*」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「俺らも牧野に会ってなかったらどうなってたのかなぁ？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「っへ？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「少なからず司も含め俺たちは牧野に影響されてるからねぇ」</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「自分で言うことじゃないけど、昔のオレは今より寂しい人間だったよ。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">総司朗も牧野の友達のおかげで丸くなった気がするし、あきらは～前より司の世話が楽になったって言ってた。まぁあきらに関しては昔っからアンナ感じだったけど・・・」</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「司は確実に変わったよ！司にあんなにゆるい表情は牧野に会わなきゃ見られなかった。ほら」</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font size="2">「あれはどう考えても怒ってる顔だけど・・・」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#990099" size="2">「コラッ類！牧野に近づくな!!!」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「だね。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「「ふふっ」」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">道明寺司。私の婚約者。世界で一番好きな人。</font></p><p><font size="2">今まで何度もさよならをした。それでも別れられなかった。</font></p><p><font size="2">バカでわがままで横暴で、不器用でまっすぐでやきもち妬き。</font></p><p><font size="2">お金では手に入らないものを知った道明寺は今まで以上に私を大切にしてくれる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「もう、ただ話してただけなんだからそんなに怒らなくてもいいでしょ!!」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「うるせぇ～お前も類に色目使ってんじゃねぇーよ!」</font></p><p><font color="#993399" size="2"><br></font></p><p><font size="2">「そんなの使ってないでしょ！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「まぁまぁ・・・」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「はぁー」</font></p><p><font size="2">前言撤回。</font></p><p><font size="2">やきもち妬きはほんとに困る。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「ため息つくなっ！ホントお前はどんだけ鈍感なんだか。」</font></p><p><font color="#993399" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「司も大変だね。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#990099" size="2">「お前が言うな！」</font></p><p><font color="#990099" size="2"><br></font></p><p><font color="#990099" size="2">「牧野行くぞ!!」</font></p><p><font color="#990099" size="2"><br></font></p><p><font size="2">「行くってどこに?」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「デートに決まってんだろ!!（ニヤ）」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「でも、講義・・・なんでもない。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「じゃあな類!!」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">「ウン、またね」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ところでどこ行くの?」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「別に決まってない。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「・・・ですよね。じゃあペットショップ行こっ!!」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「イヤだ!!!」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「冗談だよ。そんなに否定しなくてもいいのに・・・でも、天下の道明寺が犬が怖いなんて・・・」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「怖いんじゃねぇ！キライなだけだ！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「はいはい。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「お前今バカにしただろ」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「してないよー♪」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#993399" size="2">「嘘付け・・・おいっ俺を置いて先に行くな!!」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私の手をつかんだ道明寺。</font></p><p><font size="2">手はとても暖かくて落ち着く。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「早く行こっ！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これからもこうやってデートしたいね！って思ったのは道明寺には内緒<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">初二次小説。いかがだったでしょうか？</font></p><p><font color="#ff1493">処女作ってめっちゃ恥ずかしい。</font></p><p><font color="#ff1493">でも、これを読んで少しでもキュンキュンしてくれる人がいたらうれしいです。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mao-jun2008/entry-11462006218.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 13:06:45 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして*</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして！</p><br><p>愛知住みの高校一年生です☆-( ^-ﾟ)v</p><br><p>花男中毒者<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>主は完全なる真央潤信者です!</p><br><p>このブログでは、花男の二次小説的なものや、私の日常的なことを中心に書いていければと思っています。</p><br><p>趣味が合う方、気になったかたのアメ更受け付けます！</p><br><p>よろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 11:41:06 +0900</pubDate>
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