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<title>ソプラノ歌手いつきまお</title>
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<description>「芯のある声作り」を目指し、「声枯れ」解消、声量、高音を伸ばす特別なメソードを指導しています。音大卒、一般社会人、学生など様々な年代に指導。発声や日常についてのブログを書いております。</description>
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<title>「先生」を変える勇気</title>
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<![CDATA[ 私のところには、他の先生のところから来ている生徒さんが数名います。<br><br>数年習ってから来た方、１年程度で来た方、それぞれですが、皆さん言うことは同じです。<br><br>「今の先生についていても上達しない」<br><br>「楽しいけれど、数年続けても伸びていない」<br><br>「このままの発声ではダメだと思う」<br><br>ホームページからお問合せくださる方、ブログなどから私の元へお問合せが来ています。<br><br>これまで声に自信がなかった人、声のことで悩んでいた目の前にいる人の声がすぐに変わり、本人も驚くような声を出せた時は指導者として最高の瞬間です！<br><br>たとえそれが、今まで「声楽」として教わってきたことと違ったとしても、「体感」することでこれからの自分の声の発展が変わる。<br><br>最初に習う先生が必ずしも自分の求めるものを得られるわけではありません。<br><br>また、ベストプレイヤーがベストティーチャーであるとも限らない。<br><br>これは、音大卒の生徒たちも同じと言えるでしょう。<br><br>大学で学び、卒業後にオペラ研修所に行った。周りからしたら「プロ」でしょうけれど、そういった生徒も私の元に学びにきています。<br><br>他の先生から私のところへ来ている生徒さんは何人もいます。<br><br>今まで声楽を習っていたけれど、声が伸びなかったとか、いつまでたっても高音が出ない、伸びやかに歌えない、息つぎがしんどい・・・色々な悩みを抱えてきます。<br><br>今の先生をやめよう！という決断は並大抵のものではないと思います。その先生にどれだけお世話になったか、良くしてもらったか、色々考えていくと「やめる」ということが申し訳なくなるものです。しかし、自分の本来の目的を見失わず一歩踏み出す勇気はとても大切だと思います。<br><br>その決意を無駄にしないよう、しっかりと声を導くのが私の役目です。今日も夜のレッスン頑張ろうっと！<br><br><br>*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*<br><br>「芯のある声作り」<br>Mao's Voice Salon<br>～発声・声楽～<br><br>メガステーション「池袋」で学べる本格的な発声法！<br><br>「頭から出す」「口角を上げる」「マスケラに響かせる」という日本的声楽ではなく、イタリア人オペラ歌手のような芯のある強い歌声を手にしませんか？<br><br>声のお悩みを持つ方はまずは体験レッスンでその秘密を体感してください。<br><br>Mao's Voice Salon　<br>http://diva-in.wix.com/music<br><br><br>体験レッスン（約50分）：3,000円<br>入会金：5,000円<br><br><br>*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*<br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 16:10:31 +0900</pubDate>
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<title>芯のある声作り</title>
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<![CDATA[ 一般的にTVなどで流れる日本的声楽や日本的歌の発声の場合、フワフワした声が多いことにお気づき頂けると思います。「それがオペラなのよ！」となったらそれまで。イタリア人歌手の歌声と是非比べてください。<br><br>声の芯を作る。ということは、喉をフワフワと上に持っていくことではありません。地声の響きももちろん大切です。日本の声楽では「地声はもってのほか」というように言われるようですが、表現上地声はとても大切です。<br><br>声の芯を作ることと、地声でがなることは全く違います。これを勘違いせず、声に安定感と芯を作ることで、深みのある歌声となり、また、生声（オペラはマイク使いません）で遠くに飛ぶ声が作れます。<br><br>このためには、●●●●を▲▲▲▲て、■■■から出す。<br><br>この発声が歌声を左右します。<br><br>なかなか■■■から出すという作業が日本語の発声にあまりないので難しい様子。最近、これを徹底して指導しています。<br><br>レッスンは、めったに他の生徒さんが聴講したりしませんので是非リラックスして訓練に励んで頂きたいと思います！<br><br><br>*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*<br><br>「芯のある声作り」<br>Mao's Voice Salon<br>～発声・声楽～<br><br>メガステーション「池袋」で学べる本格的な発声法！<br><br>「頭から出す」「口角を上げる」「マスケラに響かせる」という日本的声楽ではなく、イタリア人オペラ歌手のような芯のある強い歌声を手にしませんか？<br><br>声のお悩みを持つ方はまずは体験レッスンでその秘密を体感してください。<br><br>Mao's Voice Salon　<br>http://diva-in.wix.com/music<br><br><br>体験レッスン（約50分）：3,000円<br>入会金：5,000円<br><br><br>*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 13:50:58 +0900</pubDate>
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<title>バツイチってなんだし</title>
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<![CDATA[ ソプラノ歌手、ボイストレーナー、マリッジアドハイザーの三束のわらじ履いてるアグレッシブな声楽家 樹茉央（イツキマオ）です！<br><br>相談者２名が最近離婚しました。<br><br>「バツがついたのは痛い」<br><br>そう言ってます。<br><br>そもそも、「バツイチ」という単語は悪だなと思っています。一度も結婚できなかったより、一度でも人生の伴侶にしようという決断を男性にさせた人の方が素敵なんではないかと。<br><br>離婚したことないし、その後の自分の戸籍なんて見たことないけど、そもそも、女性にだけ戸籍に「×」をつけるというやり方が気に入らん。つけるんだったら、男性にもつけろし。もしかしたら、今はどっちもついてる？または、どっちもつかない？！そこは不明ですが。<br><br>×って、悪いイメージになると思うんです。ネガティブな言葉だし。私は離婚歴のある方を「マルイチ」と呼びます。我慢して辛い結婚生活を送り、心の病になるより、離婚という決意は大きな前進だと思います。<br><br>マリッジアドハイザーですから、私には恋愛や結婚の相談が来るのが普通ですが、実は離婚や恋人との問題についての相談もたくさんあるのです。<br><br>マリッジアドハイザーですから、結婚をサポートするのが普通でしょうけれど、男女間、夫婦間の問題に対応しています。ちなみに、相談者の殆どは心に離婚の決意をしてるものです。ただ、誰かに話を聞いてほしい、出来れば他人がいいというか、そんな気持ちであったり、後押ししてもらいたいとか、他人の客観的な目で状況を判断してもらい参考にしたい。そんなところだと思います。<br><br>恋愛、交際、結婚の相談では、相手との出会い方から、今に至るまでをしっかり聞きます。ケンカをするのであれば、主にどんなことなのか、相手はどのような態度なのかなど詳しく聞きます。出会いの手段、交際のきっかけ、交際後など相手の行動を解析します。<br><br>私は別れさせるのが仕事ではありませんから、アドバイスをし、その通りに相手と話をしたら、うまくいったというケースももちろんあります。相手の結婚の意思に戸惑う女性に話をし、結婚をして３年経った今も幸せに暮らしているカップルもいます。このカップルから家で私を「神」と呼んでいると話を聞きました(笑)神様のように全知全能でもないですし、立派でもなんでもありません。私は、相談者が長い目でみて、どうしたら幸せなのかを一緒に考えるだけなのです。<br><br>しかし、最終的にどうするかを決めるのは相談者です。<br><br>私はただ、相談者が見ようとしない気持ちや現況をお話するだけ。<br><br>離婚したっていいじゃない！結婚の経験は、結婚しないで独身のまま、同じ生活を重ねて今を迎えるよりもよほど自分を磨き、輝かせてくれているはずです。過去の恋人たちも、自分を磨くための大切な経験だったわけです。どれ一つの経験が欠けても今の自分はいない。<br><br>今回離婚した２名は、今まで抱えていたモヤモヤを一掃し、とても晴れ晴れとしています。そして、自分の道を進む努力をしています。<br><br>相談者の本当の笑顔が見たいから、私も真剣になるのです。素敵な笑顔に出会えるよう精進しなくては！<br>
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<link>https://ameblo.jp/mao-voce/entry-12054377342.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 13:12:37 +0900</pubDate>
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<title>ジョイントリサイタル終了</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ソプラノ・ボイストレーナーの樹茉央です。<br><br>先日、ジョイントリサイタルを終了しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150722/18/mao-voce/a9/85/j/o0800106713373457146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150722/18/mao-voce/a9/85/j/t02200293_0800106713373457146.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>お陰様で、ホールは満員のお客様でした。<br><br>この日も３５℃という猛暑！それでも遠くは栃木県日光市から来て頂きました。<br><br>役者の友人、元劇団四季の友人も駆けつけてくれて、とてもうれしかったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150722/18/mao-voce/b0/83/j/o0800106713373457147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150722/18/mao-voce/b0/83/j/t02200293_0800106713373457147.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>演奏曲は下記の通り～<br><br>＜イタリア歌曲より＞<br><br>・たとえつれなくても(Sebben crudele)<br>・私を死なせて(Lasciatemi morire)<br>・もはや私の心には感じられない(Nel cor piu non misento)<br><br>＜オペラアリアより＞<br><br>・トスカより「歌に生き、愛に生き」<br>・アドリアーナ・ルクヴルールより「私は芸術の神のしもべ」<br>・アドリアーナ・ルクヴルールより「哀しい花」<br>・ラ・ワリーより「さようなら、故郷の家よ」<br>・イル・トロヴァトーレより「恋は薔薇色の翼に乗って」<br><br><br>以上、８曲とBisにジャンニ・スキッキより「私のお父様」を歌いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150722/18/mao-voce/b6/3d/j/o0800106713373457148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150722/18/mao-voce/b6/3d/j/t02200293_0800106713373457148.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>↑写真は、解説ナレーションをしてくれた元ミュージカル女優の小倉さん。<br><br>ファンクラブから立派なお花も頂き、また、ホールオーナーからはフランスワインを振舞っていただくというありがたいご褒美も！<br><br>さーて、次に向かって進むぞー！<br><br>生徒ちゃんのコンサートについては追ってご報告します。
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 18:18:30 +0900</pubDate>
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<title>某音楽院オーディション対策レッスンしております</title>
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<![CDATA[ こんにちは！声楽家ソプラノ、ボイストレーナーのMaoです。<br><br>私のホームページからお問合せをくださった生徒さん。某、海外の音楽院のオーディションを受けたいとのことでご相談を頂きました。<br><br>これまでに声楽を勉強されていたようですが、日本人歌手と外国人歌手の歌声の違いに気づいて、どうしたら外国人歌手のような声で歌えるのか知りたいとのこと。<br><br>オーディションまで１週間しかない中、体験レッスンにいらっしゃいました。<br><br>日本語の発声とイタリア語（英語なども同じ）の発声の違いについて説明すると納得されていました。イタリア語のように発声するには、どうしたらいいのかを私のレッスンで指導しています。（企業秘密です）<br><br>早速、体験レッスンで発声法を指導したところ、声楽経験者であるFさんは、「日本の声楽と全然違う！」とまずは驚きの一言。今まで聞いたことのないことを言われて大変驚かれていました。<br><br>「マスケラに響かせるようにと言われていました」とのこと。そうです。それが一般的な日本の声楽。だから「声」が出ないのです。<br><br>体験レッスンをしていくと「自分の声じゃないみたい！」と驚きの連発。<br><br>「今まで、私の声は軽すぎてイタリアものは歌えないって言われてたんですが、この発声法なら歌える気がする」と言っていました。<br><br>こちらのソプラノFさん、「レッジェーロ」と言われていたらしいですが、れっきとした「リリコ」です。日本人はすぐに「レッジェーロ」と言いたがりますが、本当のレッジェーロはそんなにいません。発声法が間違っているから「軽い声」と言われるのです。<br><br>オーディションを来週に控えているので、殆ど毎日レッスンに来ることになったFさん。二回目のレッスンでもだいぶ学びがありました。<br><br>せっかく楽譜もしっかり読める方なのに、日本の声楽の発声法で苦労をしてきたのだと思うとやるせないです。<br><br>あなたの本当の「声」を見つけてください。<br><br>高音が出ない、声量がない、そういった悩みは解決できます。だって、あなたは本当の発声法を知らないのですから。知らないことはできないのが当たり前なのです！<br><br>例えば私に微分積分は解けません（笑）<br>アメリカの高校はそんな難しい数学やりませんから（笑）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">声楽教室Salon de DIVA<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>声楽家・樹茉央が指導するボイストレーニング、声楽教室「Salon de DIVA」（池袋駅）<br><br>日本の声楽とは違う「イタリアの発声法」を指導します。<br><br>イタリア人のようなエラスティックで芯のある歌声を目指しませんか？<br><br>従来の「マスケラに響かせる」「頭の上に響かせる」発声法は卒業しましょう！<br><br>日本語の持つ発声へのデメリットを克服し、あなたの本来持つ声を作ります。<br><br>月謝制10,000円～通えます。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">体験レッスン：3,000円<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">入会金：5,000円（体験当日入会で無料）<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">ライフスタイルによって毎月通い方を変更できる<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">オーディション、コンクール対策レッスン可<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">楽譜が読めない初心者～音大卒まで指導経験あり<br><br>URL：http://diva-in.wix.com/music<br>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 11:32:37 +0900</pubDate>
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<title>1日2ステージではじける</title>
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<![CDATA[ はじけたわけでもないんですが、元々出演が決まっていたミニコンサートの２時間後に急遽ゲリラライブすることに。<br><br>前日決まったのですが、ゲリラライブなので曲も、当日１つ目のコンサートが終わってから他のメンバーと曲を決めて、すぐに着替えて演奏。<br><br>レッジェーロソプラノのきょんちゃん、元劇団四季のゆいこちゃん、間違いなくその子犬シベリアンハスキーなワルツを弾くピアニストのえみみん。素晴らしい仲間との楽しい1日でした。<br><br>ここしばらく毎週みんなで練習会という名の女子会をしていました。同世代の三人にオバサンが一人(笑)えぇ、ワタクシ皆さんと世代が違いまして、ギャップを堪能しております。<br><br>夜のゲリラライブでは、噂を聞きつけて来てくれたお客様もいて、私のアドリブトークも入れながらのゆるいコンサート。最終的にアニソンヒーローメドレーを歌うワタクシ、ソプラノでございます(笑)<br><br>元々声が太く、低音がバリバリ出てしまうため、アニソンメドレーはマジンGOな感じや、摩訶不思議アドベンチャーな感じや、ありったけの夢をかき集めてONE PIECEな感じなわけです。<br><br>見た目にもどう見てもクラシックでなく、ジャズとか歌いそうなのですが、ちゃんとイタリア歌曲とオペラ マノン・レスコーのアリアを歌いました。解説トークもライブ向けに入れて。<br><br>コンサートというより、お客様を巻き込んだライブは楽しいですね！オペラ歌ってもトークで解説できるし、盛り上がった！また別の機会に同じお店でやりたいと思います～🌠<br><br>今日はこれから伴奏合わせ。明日は生徒さんのレッスンもあるし、なかなか本番後も休めないですが、19日のジョイントリサイタルまでコンディション整えないと。。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/16/mao-voce/25/aa/j/o0720096013358197018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/16/mao-voce/25/aa/j/o0720096013358197018.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 16:38:45 +0900</pubDate>
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<title>「海外の歌手の発声に興味があります」</title>
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<![CDATA[ 私のホームページから体験レッスンの申込みを頂くことがあります。<br><br>今回来たメールには、高校は声楽科を卒業し、大学は一般大学。現在企業で働く女性で、歌を再開したいとのこと。<br><br>歌が好きで、METやブロードウェイミュージカルなどを観てきているそうです。<br><br>この中で、日本の声楽の「マスケラに響かせる」声や、「頭の上から抜けるように出す」声とは違った海外の歌手の発声法を知りたいと思っていたそうです。<br><br>そこで、私のホームページを見つけて、私の発声法が日本の声楽とは違い、「マスケラに響かせ」たり「頭の上に抜け」たりしない、芯のあるエラスティックな発声を作るということを知り、体験レッスンを受けたいとのこと。<br><br>なんとなく声楽をやってみたいのではなく、日本人と海外の歌手の発声法が違うと最初から気づいて門をたたいてくれたことは既に大きな一歩を踏み出しています。<br><br>日本の声楽と海外の声楽の差。これを体験レッスンでしっかりと理解頂き、どうしたらオーケストラを突き抜けて劇場の一番後ろの席まで響く声が出るのか、その方法を体験レッスンで知って頂きたいと思います。<br><br>もちろん、たった一回のレッスンでマリア・カラスのような声にはなりません。訓練が必要であることは言うまでもありません。ただ、その訓練が間違った方向に行ってしまえば、後で修正ができにくいのは事実です。<br><br>私のところには、他の先生について声が出ないという経験者が何人も来ています。音大卒ももちろん来ています。<br><br>これまでの「日本の声楽」で学んだこととは異なる指導。共通するものと言えば、呼吸法？くらいかな。殆ど同じ呼吸法だと思います。<br><br>どんなサプライズを感じてもらえるか今からワクワクです♪
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 10:37:09 +0900</pubDate>
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<title>七夕の合わせ</title>
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<![CDATA[ 日曜日の七夕祭の三度目の合わせ終了～<br><br>しかしながら、日曜日のお天気は雨の予報。80%とか言われたらやるせない演奏者の皆さん。。。<br><br>雨天中止のイベントゆえしかたない。<br><br>そういえば２年前、あるショッピングセンターでのコンサートも、台風のため当日中止になったことが。仕方ないけどやるせない。<br><br>そんなわけで、今回初めて一緒に出演する人もいて、すっかり仲良しになったので、雨天でも集まって女子会やろうと。なんだったらゲリラライブしようぜ的な話になりました。警察にしょっぴかれないように気を付けます(笑)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mao-voce/entry-12045986817.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 07:45:45 +0900</pubDate>
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<title>世界のテノール　フランコ・コレッリ先生</title>
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<![CDATA[ 私がこよなく尊敬するテノール歌手Franco　Corelli先生の「Catari」が素晴らしい！いや、なにを歌っても素晴らしいんです。が、この曲が好きなのです。<br><br>他にも歌曲を歌っている動画などたくさんあります。<br><br>私が衝撃を受けたのではモンテヴェルディ作曲の「Lasciatemi morire」です。<br><br>常々、「歌曲はアリアと同じように歌う」を心掛けている私ですが、正に私の目指すところをコレッリ先生が見せてくださいました。<br><br>https://www.youtube.com/watch?v=_ATQ2SPlk5s<br><br><br>コレッリ先生の声が好き、歌い方が好き、見た目が好き！ということで、大ファンです。<br>残念ながら、ずいぶん前にお亡くなりになっているので生でその声を聴けないというのが悔しい。<br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 10:27:22 +0900</pubDate>
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<title>日光訪問～</title>
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<![CDATA[ 江戸村に行って来ました～🌠<br><br>花魁道中は相変わらず素晴らしい。江戸村の役者さんたちから学ぶことばかりです。<br><br>江戸村の役者さんは、本当に実力派ばかりで芝居の見ごたえがすごい！<br><br>忍者の戦闘、北町奉行所の笑いありのお芝居、花魁の艶やかさ、さすがエンターテイメントのテーマパーク。役者さんたちと触れあえるのも魅力。<br><br>また近いうちに遊びに行きたいー！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/23/mao-voce/40/93/j/o0720096013352710222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/23/mao-voce/40/93/j/o0720096013352710222.jpg" width="100%"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/mao-voce/entry-12045107456.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 23:37:07 +0900</pubDate>
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