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<title>mao1224maoのブログ</title>
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<title>サンリオキャラクター診断キャンペーン2018</title>
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<![CDATA[ <p>明るいあなたにぴったりなキャラは…</p><a href="http://lo.ameba.jp/v1/bKFYytSygqyuZVdYAgoV" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/lp/sanrioshindan_2018/aca2.png" height="190" width="380" alt="明るいあなたにぴったりなキャラは…"></a><div><a href="http://lo.ameba.jp/v1/bKFYytSygqyuZVdYAgoV" target="_blank">サンリオキャラクター診断キャンペーンはこちらから</a></div>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 16:44:05 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <p>小学校に入る前の娘と遊園地に行った<br>入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた<br>まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった<br><br>ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、<br>しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない<br>俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うと<br>やたら暗い顔になる まだ遊園地は早かったのかもしれない<br><br>仕方ないから帰ることにした<br>そして娘はその日自殺した<br>俺は今でも自分を許せない<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>解説<br>字が読めるようになったばかりの娘。<br>だとすると漢字は読める・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>落ちる駅</p><p><q>終電車の中で眠ってしまい目を覚ますと、<br>見知らぬ女性が俺の肩に頭を乗せてもたれかかるように眠っていた。<br><br>見ると黒髪ロングでかなりかわいい。<br>貞子とかの不気味な黒髪じゃなく、綺麗な感じ。<br><br>正直言って悪い気はしなかったので、しばらくそのまま乗っていた。<br><br>二駅、三駅を過ぎ車両には俺と、<br>俺にもたれて寝ている女性の二人だけになった。<br><br>彼女はどこで降りるんだろう、起こしてあげた方がいいかな……<br>そう思った俺が体を動かしかけると、<br><br>「動かないで……」<br><br>と、目を閉じ頭を肩に乗せたまま女性が言った。<br><br>さらに続けて、<br><br>「もう少しこのままでいたいな……」って。<br><br>初対面の人に言われて不思議だったけど、<br>女の子にそんなこと言われて理由を聞くほど俺は野暮じゃない。<br>黙って肩を貸してやった。</q></p><p><q>でもさすがに自分の降りる駅が近づくと心配になってきてさ、<br>とりあえず「どの駅で降りるの？」と聞いてみた。<br><br>すると「落ちる駅？」と返してくる。<br><br>「違うよ、落ちる駅じゃなくて降りる駅」<br><br>「降りる駅が落ちる駅だよ」<br><br>また意味不明な答え。<br><br>さらに彼女は「貴方の降りる駅が、私の落ちる駅」と続けた。<br><br>ひょっとして、この娘は俺の降りた駅で飛び降り自殺をするんじゃないだろうか？<br><br>どうしても気になったので、彼女に「落ちちゃいけないよ」と言ってみた。<br>すると彼女は「貴方が降りたら私は落ちる」と脅迫めいたことを言ってくる。<br><br>仕方がないので「じゃあ降りないよ」と言ってあげた。</q></p><p><q>彼女は嬉しそうに、<br>「ありがとう、約束だよ……破ったら貴方も落ちてね？」と言う。<br><br>この言葉に俺はゾッとしたが、今は彼女を落ち着かせることが優先だ。<br>自殺を食い止めたい一心で、俺は「わかった、約束するよ」と言った。<br><br>そのとき、電車が揺れた。<br>そして彼女の方を見た俺は、彼女の不可解な言動のすべてを理解した。<br><br>しかしもう遅い。<br>降りたら彼女は落ちる、そして俺もまた落ちるのだから。</q></p><p>解説<br><br><br><br><br>彼女の首は何者かによって切断されており、男性に支えられるように置かれている。<br>彼が降りると首が落ちて転がってしまう。<br>だから降りない、降りたらあなたも落ちてねと約束させられた彼の結末は、、。</p><p><a data-favorite="{&quot;url&quot;:&quot;https://matome.naver.jp/odai/2145868705245591901/2145869026748716303&quot;}" href="https://matome.naver.jp/odai/2145868705245591901?&amp;page=3#" title="お気に入り">お気に入り</a><a href="https://matome.naver.jp/odai/2145868705245591901/2145869026748716303" title="詳細を見る">詳細を見る</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 11:41:05 +0900</pubDate>
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