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<title>maockのブログ</title>
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<title>レーシック手術を受けてきました</title>
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<![CDATA[ 先日(10月9日)、レーシック手術を受けてきました。<br><br><br>受けた眼科クリニックは<br><a href="http://www.sbc-lasik.jp/" target="_blank">SBC 新宿近視クリニック</a><br><br>JR新宿駅の東口から徒歩で10分程度、ちょっと距離があるかなと感じました。<br>(まー、西武新宿駅使う人であれば、駅前ですのですぐだと思います。)<br><br>数あるクリニックの中でなぜSBC 新宿近視クリニックを選んだのかと言うと、<br>1.生涯保障がついていること(私が調べた中ではここだけ)<br>2.検査に行った時に必ずしも一番高い施術を進められなかったこと<br>3.オリコンでの顧客ランキングが1位であること<br>4.個人個人の眼球に適したカスタマイズ手術をするiDesign レーシックがあったこと<br><br>といったところからでした。「2」とかは他のクリニックでは結構あるみたいなので、ここも<br>覚悟をしていたのですが、あっさりと23万円くらいの一番高くはない施術を勧められたので<br>営利を優先するのではなく患者の眼の状態を考慮してそれに適した施術を勧めているというのが<br>分かり好感がもてました。<br><br>ただ私は絶対失敗したくなかったので、「1」の生涯保障がついている一番高いコースであるiDesign レーシックを選びました。<br><br><br><br>手術当日予約した12時くらいにクリニック(7F)入ると、誓約同意書の提出などの受付を済ませ、手術前にもう一度軽く(?)、目の検査をしました。1ヶ月前に検査した時の目の状態や視力と変わりがないことを確認していたのだと思いました。<br><br>検査後、待合の椅子に座って待つこと10分くらい、受付のお姉さんから名前が呼ばれ、手術室がある8Fに連れて行かれました。<br>「いよいよか」と胸を踊らせることなく、不安いっぱいのまま8Fにエレベータで行きました。<br>そこで待っていたのは、女性の看護師(?)さん。「緊張していますか？」と笑顔で親切な対応に対して私は「緊張しています。」と作り笑いを返しながら受け答えする。。。<br>実は目の手術も含めて、手術自体が生まれて初めてなのである。「怖い」としか思うことができない。そんな状態ではありましたが、看護師さんは笑顔で麻酔を目にさし、その後、術後に使う目薬の説明に入りました。緊張しているけど、これはしっかり聞かないとと思い、しっかりと聞く。<br><br>その後、2、3回看護師さんに麻酔をさしてもらい、別部屋に移動して、「もう少しでドクターが来ますので、それまでお待ちくださいね。」と言い残し去って行きました。<br>「ドクターが来たら、いよいよ始まるんだなー。もう戻れないんだなー。」と思っていると、足あとが聞こえてくる。一歩一歩足音が大きくなってくる。ドキドキ...<br><br>いよいよドクターとご対面。<br>なんと！このクリニック紅一点の女性のドクターでした。<br>こんな状況にも関わらず「ラッキー！」と思う自分を強く戒めながら、ドクターの説明にしっかりと集中する。<br>最後にもう一回、目の検査をされたようで、いよいよ手術室に行くことになりました。。。。<br><br>看護師さんからだったか、ドクターからだったか忘れてしまいましたが、手術は<br>1.フラップの作成<br>2.レーザー照射<br>の2段階にわかれていて、まず1をやってから2をやる順序でした。<br><br>「1」のために手術台(?)に寝かされ、上から機械装置が顔に迫って来ました。<br>ウル覚えだけど、その機械装置の中は白の枠の中にオレンジ色の丸い(?)光が点滅していて、それをずっと見るとのことで、ずっと見てました。何となくだけど映画のスターウォーズでアナキンがダースベイダーの仮面を被されようとしている時、仮面越しに見えた光景を思い出しました。(なんのこっちゃ)<br><br>「始めます」という言葉があったかどうか分からないですが、視界は真っ白になり、その中にオレンジの点滅があり、「そのままー、そのままー」というドクターの言葉が聞こえてきたので、そのままそのオレンジの点滅を見てました。<br>「ここで視線をづらしちゃだめだ」って思いながら、頑張ってみましたよ。<br>でも、実際には多少は視線がずれてもコンピューターが補正してくれるらしいんです。<br><br>多分5分くらいで「1」のフラップ作成が終わり、「2」のレーザー照射へ移る。<br>この時に「順調、順調」という言葉をドクターが繰り返してくれましたが、その言葉には<br>本当に安心感を覚えました。<br><br>で、「2」へ移る時、これも事前説明で言われていたことだけど、手術台が別なので歩いて移動する必要があるのだけど、視界が真っ白でうっすらとしか見えない状態になってました。でも、看護師さん(多分、男性)が私の体を支えてくれて、レーザー照射用の手術台まで連れて行ってくれました。<br>ここでもレーザー照射の機械が私の顔まで近づいてきたと思いますが、機械というよりもまたオレンジの光が点滅が近づいてきたことにより、それを自覚しました。<br><br>「レーザーあたります」というドクターの言葉を聞き、「ついにかー、しっかりとオレンジを見よう」と思うと同時にガッガッガッと大きな音がなる。これも事前説明を受けていたけど、意外に大きな音で、「そのままー、そのままー」とおっしゃっていたドクターの声が「**ままー、**ままー」と部分的に聞こえなくなりました。まー、わかるので大丈夫だけど、「ままー」も聞こえなくなっていたら、きっと怖くなっていたかと思いました。<br><br>そんなことを思っていると、これも5分くらいで終わりました。<br>最後のほうでブラシなのか何なの変わらないけれど、目がなでられているのが移りました。<br>でも麻酔かかっているから何も感じませんでしたけど。<br>「1」が終わった時とは違い、薄っすら白の中に明らかに今までの裸眼とは違うはっきりと写し出された景色が広がりました。「見える！見えるぞ！」<br><br>手術時間は言われていたように10分ほどでしたね。痛さは全く無いです。ですが、結構多い量の液(?)が目に流れ込んでくるので、溺れそうになった感じを受けました。溺れるわけないんですけどね(笑)<br><br>術後、再度看護師さんから別室に連れて行かれ10分ほど休んでくださいと言われ休んでいました。<br>10分でも結構視界が回復したのを思い出します。<br>10分後、「今日はこれでおしまいですので、また明日翌日検診にいらしてください。」と言われ、お借りしていた保護用眼鏡をつけて帰途に着く。<br><br><br>手術後は2，30分て麻酔が切れ、痛さを感じる場合があるけれど、4、5時間で必ずおさまると言われていました。<br>でも、私の場合は、特に痛さみたいのは感じませんでした。ハードコンタクトレンズ装着時の痛さに比べるとまったくないに等しく、これが痛みなの？と疑問に思うくらいでした。<br>おそらく痛み止め用？保護用？コンタクト(おそらくソフト)をつけてくれていたので、これが痛さをなくしてくれていたのかなと思いました。<br>もちろんソフトレンズをつけている程度の違和感はありましたよ。<br><br><br>術後翌日の検査では、視力は1.2にまで回復していました(術前は0.05)。<br>そろそろ1週間経過しますが、何の問題もなく過ごせています。見えるし、痛くないし。まーこれも事前に言われていましたが、ドライアイがあるのは事実ですね。でもこれも処方された点眼液をさせば問題ないし、だんだんとドライアイも弱くなってきて、その点眼液をさす回数も減って来ました。<br><br>レーシック手術を受けて本当によかったなーというのが本音ですね。<br>もっと早くやればよかったとつくづく思いました。<br><br>ドクター&amp;スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/maock/entry-11379896311.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 00:54:01 +0900</pubDate>
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