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<title>watermoonのブログ</title>
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<title>真央、滑り進化　五輪へ着々…タラソワコーチに聞く</title>
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<![CDATA[ <p>真央、滑り進化　五輪へ着々…タラソワコーチに聞く<br>  </p><p>フィギュアスケートの世界的なコーチ、タチアナ・タラソワ氏（６２）が、浅田真央（中京大）（１８）を指導して２年目のシーズンに入った。浅田の合宿先のモスクワで読売新聞などの取材に応じ、来年２月に迫ったバンクーバー五輪に向け、浅田の成長ぶりや五輪での金メダル獲得に自信を見せた。（モスクワで、宮崎薫）</p><br><p>真央「金」へ勝負の年<br>　――コーチに就任して１年。浅田のどこに成長を感じる？</p><p>　まず背が伸びた。体形も変わったが、ジャンプの精度は失っていない。滑りが多様化し、技術もアップした。真央は練習熱心で、ものすごい才能を持っている。彼女はもう、金メダルに向けて戦うことができる。</p><p>　――新プログラムに込めたメッセージは</p><p>　ショートプログラムの「仮面舞踏会」は、他国の選手が色々な衣装を着て集まる五輪の舞台をイメージした。フリー（ラフマニノフの前奏曲「鐘」）のテーマは「乗り越える」。重圧や恐れ、休みたいという気持ち、すべてを乗り越えてほしい。</p><p>　――昨季は「挑戦」がテーマ。今季は「勝負」の年？</p><p>　はい。その通りです。</p><p>　――バンクーバーで勝つために何が必要か</p><p>　まず健康でいること。そして真央は特別なジャンプを持っている。トリプルアクセル（３回転半ジャンプ）を２回とか、誰にも跳べないジャンプがあるのだから、あとは（滑りの）スピードを上げることが必要。</p><p>　――浅田に「恋をしなさい」という助言をしたそうだが</p><p>　恋は力を与えてくれる。恋をすることで、より高い所に上っていける羽がつく。恋の相手は人じゃなくても、スケートでもいい。</p><p>　――２０１４年にはソチ五輪もある。ロシア国民は、ロシアの女子選手を指導してほしいと思っているのでは？</p><p>　我々の国は新しい国。１９１７年の革命直後ではない。ロシアの人々は真央を愛しています。タチアナの子として。</p><p>　――タラソワコーチが金メダルに導いてくれるという期待は大きい</p><p>　もちろん私がコーチなら悪くはならない。でも誰も（金メダルを）保証はしてくれない。私たちは勝つために努力している。あとは神様が決めることです。</p><br><p>　タチアナ・タラソワ <br>　元ペア選手。引退後、２００２年のソルトレーク五輪男子のアレクセイ・ヤグディンのほか、ペア、アイスダンスで五輪金メダリストを育てた。トリノ五輪金メダルの荒川静香も、かつて指導。ロシアスケート連盟の顧問も務め、夫は、ピアニストとして活躍するウラディーミル・クライネフ氏。 </p><br><p>（2009年6月30日  読売新聞）</p>
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<link>https://ameblo.jp/maomaotaishi/entry-10290642042.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 20:26:12 +0900</pubDate>
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<title>＜フィギュア＞浅田真央、フリー曲は「鐘」</title>
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<![CDATA[ <p>＜フィギュア＞浅田真央、フリー曲は「鐘」</p><p><br>6月26日9時38分配信 毎日新聞</p><p><br>　【モスクワ大前仁】フィギュアスケート女子の浅田真央（中京大）は２５日、拠点の一つとするモスクワ市内の運動施設で練習を公開するとともに、来年２月のバンクーバー冬季五輪を控えた今季のプログラムについて、フリーの曲をロシア人音楽家ラフマニノフの前奏曲「鐘」、ショートプログラムは昨季にフリーの曲に使った「仮面舞踏会」を選んだことを明らかにした。</p><br><p>　浅田は練習後の記者会見で、８カ月後に迫った五輪に向け<strong>「今、できることを１００％練習して、いい演技をしたい」</strong>と意気込みを語った。今季のプログラムに関しては、コンビネーションの２番目のジャンプの精度を上げ、プログラム全体の向上に重点を置いているという。</p><p>　指導するタラソワ・コーチによると、今季の演技のテーマはさまざまな困難を<strong>「乗り越える」</strong>に設定した。同コーチはフリーのプログラムについて<strong>「１秒も休めずに非常に大変」</strong>と指摘。浅田は昨季のプログラムで鍛えられたとして<strong>、「すんなり体力が持つ」</strong>と自信をのぞかせている。</p><p>　五輪での金メダル獲得に向け、最大のライバルと目される金妍児（キム・ヨナ、韓国）について、浅田は「ジュニア時代から、いい刺激となり、２人が上達できた」としながらも、<strong>「五輪に入ったら、自分の演技でいいプログラムを見せる」</strong>と話している。</p><p>　２５日はエキシビションの演技に取り組んだほか、バレエの練習も公開。浅田は日露間を往復しながら練習に励み、１０月からのシーズンに備える。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maomaotaishi/entry-10288492693.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 12:58:04 +0900</pubDate>
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<title>真央、五輪へ勝負曲決まる＝「仮面舞踏会」とラフマニノフ「鐘」</title>
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<![CDATA[ <p>真央、五輪へ勝負曲決まる＝「仮面舞踏会」とラフマニノフ「鐘」</p><p><br>6月26日9時5分配信 時事通信</p><br><p>　【モスクワ25日時事】来年2月のバンクーバー五輪で金メダル獲得の期待が懸かるフィギュアスケート女子の浅田真央（中京大）が25日、合宿中の当地で練習を公開し、今季のプログラムで使う曲目を明らかにした。<br>　ショートプログラム（SP）は、昨季の自由で使ったアラム・ハチャトゥリアン作曲の「仮面舞踏会」。力強いパートで演じた昨季の自由とは雰囲気を変え、浅田真は<strong>「楽しく、華やかな部分を使う」</strong>と語った。自由はセルゲイ・ラフマニノフ作曲の前奏曲「鐘」。<br>　注目のジャンプの構成については<strong>「いろいろな構成で練習している」</strong>と話し、現時点では固めていない。得意のトリプルアクセル（3回転半）ジャンプは4月の世界国別対抗戦で自由に2度入れた以外にSPでも成功させており<strong>、「（今季も）SPにも3回転半を入れたい」</strong>と意欲的だ。<br>　合宿では、タラソワ・コーチとの氷上練習のほかに、鏡の壁に囲まれた練習場でバレエの先生にポーズの指導を受けるなど、表現力の向上も意識した練習を積んでいる。</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 12:56:05 +0900</pubDate>
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<title>浅田真央ラフマニノフで五輪勝負</title>
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<![CDATA[ <p>浅田真央ラフマニノフで五輪勝負</p><p><br>2009年6月25日 中日スポーツ　紙面から</p><br><p>　バンクーバー冬季五輪に臨む浅田真央（１８）＝中京大＝が、クラシック音楽・ラフマニノフの曲を、来季フリープログラムに選んだことが、２４日分かった。ラフマニノフの楽曲はフィギュアでは王道といわれ、真央にとっては初挑戦。タチアナ・タラソワ・コーチ（６２）が五輪用にストックしておいた“勝負曲”を引っ提げ、金メダル取りに挑む。</p><p>　モスクワで極秘裏に調整を積む真央が勝負曲に選んだのは、ロシアの偉大な作曲家・ラフマニノフの楽曲だった。その重厚で美しいメロディーは、世界的な人気を誇る。最近では全盲の天才ピアニスト・辻井伸行さんが「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で代表作『ピアノ協奏曲第２番』を演奏し、日本人として初優勝したことでも注目されている。</p><p>　金メダルを目指す真央にとって、これ以上ない選曲になりそう。これまでにもフィギュアでは伊藤みどりや村主章枝、高橋大輔ら、多くの選手が五輪の勝負曲にラフマニノフを選んでいるが、真央が選ぶのは全く別の楽曲になるもよう。細かい演技内容は、ショートプログラム（ＳＰ）の曲名と合わせ、近日中に発表する予定。タラソワ・コーチが真央のためにストックしておいた“秘蔵の曲”なのは間違いない。</p><p>　同じ年のライバル金妍児（韓国）より一足早く五輪用プログラムを公表するのは、自信の裏返し。国内初お披露目は、今季初戦に見すえる１０月３日の「ジャパンオープン」（さいたまスーパーアリーナ）の見込みだ。　</p><p>（中谷秀樹）<br></p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 23:47:54 +0900</pubDate>
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<title>2009/2010 フィギュアスケート 国際競技会派遣選手選考基準</title>
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<![CDATA[ <p>日本スケート連盟HPより</p><p>2009/2010 フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準　</p><p>シニア部分のみ抜粋</p><br><p>３ シニア・グランプリ派遣選手選考基準<br>５月末のＩＳＵのセレクション・ミーティングで決定されるが、事前に選手の希望を聴取する。</p><p><br><strong>４ オリンピック代表選手選考基準<br>① グランプリ・ファイナル３位以内の日本人最上位者を、その時点で内定する。<br>この場合でも、原則として、全日本選手権への出場が条件となる。<br>② 全日本選手権優勝者は、原則として、選考するものとする。<br>③ 以上の後、残る派遣枠については、<br>a 全日本選手権３位以内の者<br>b グランプリ・ファイナル進出者<br>c 全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位３名（組）を選考の対象とし、</strong></p><p><strong>競技会での獲得ポイント、演技内容、ワールド・ランキング等を総合的に比較して、選考する。<br>なお、過去に世界選手権６位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で<br>上記③の選考対象に含まれなかった場合には、オリンピック時の状態を見通しつつ、</strong></p><p><strong>選考の対象に加えることがある。</strong><br></p><br><p>５ 世界選手権大会代表選手選考基準<br>今年度は、オリンピックと同様の選考方法とする。ただし、オリンピック代表選手選考基準の③については、</p><p>派遣選手の振り分け等を総合的に考慮することもあるので、</p><p>オリンピックの代表選考の結果とは別の結論になることもあり得る。<br></p><br><p>６ 四大陸選手権大会代表選手選考基準<br>今年度については、バンクーバー・オリンピックの参加者の調整を最優先する必要があるので、</p><p>四大陸選手権については、選手の参加希望を事前にアンケートで確認する。<br>対象選手は、東西日本上位３位選手とそこでグランプリに重なっている選手、シニア特別強化選手とする。<br>上記アンケートを参考に、全日本選手権の上位から優先して選考することを基本とするが、<br>その際、全日本選手権の順位だけでなくその内容、当該シーズンの国際競技会のベスト・<br>スコアとその内容、派遣選手の振り分け等を総合的に考慮する。<br></p><br><p>７ その他の国際競技会派遣選手選考基準<br>ノービス国際競技会については、全日本ノービスの上位選手を選考対象とする。</p><p>有望新人発掘合宿で選考する場合もある。<br>ジュニア国際競技会については、全日本ジュニアの上位選手を選考対象とする。<br>シニア国際競技会については、シニア及びジュニアでシニアに参戦可能な年齢の、</p><p>特別強化および強化選手を対象として事前に希望を調査し、派遣先を調整する。<br>強化選手が希望する場合には、自費参加を許可する場合がある。<br></p><p>以上、特殊ケースを除き強化部推薦→フィギュア委員会承認→臨時理事会決定とする。<br></p><br><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/maomaotaishi/entry-10280527967.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 20:57:25 +0900</pubDate>
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<title>＜フィギュア＞バンクーバー合宿、９月の実施は困難</title>
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<![CDATA[ <p>＜フィギュア＞バンクーバー合宿、９月の実施は困難</p><p><br>6月6日20時57分配信 毎日新聞</p><br><p>　日本スケート連盟の伊東秀仁・フィギュア部長は６日、９月に予定していたフィギュアスケート日本代表候補によるカナダ・バンクーバー合宿について「実施は厳しい」との見通しを示した。</p><p>　本番用のリンクは現在、アイスホッケー仕様になっているため、フィギュア用に６０×３０メートルに変更する必要があるが、伊東部長は「カナダ連盟から『（９月には）できそうもない』と説明された。練習リンクは使えるので、選手からそこで滑りたいかアンケートを取っている」と話した。合宿はバンクーバーでやらない場合は愛知・中京大で行う。</p><p>　また、バンクーバー五輪代表選考方法が５月２８日の理事会で決まらず、継続審議となっていることに「内定か（強化部の）推薦かという問題がある」と明かした。強化部の原案は「グランプリ（ＧＰ）ファイナルのメダル獲得者で日本勢最上位に内定を出す」としており、理事会ではこれに異論が出たようだ。【来住哲司】<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maomaotaishi/entry-10275444632.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 21:13:40 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー合宿、費用面で厳しく＝フィギュア</title>
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<![CDATA[ <p>バンクーバー合宿、費用面で厳しく＝フィギュア</p><p><br>6月6日18時56分配信 時事通信</p><br><p>　日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は6日、今夏にバンクーバー五輪の本番リンクで行うことを検討していたフィギュアスケートの強化合宿について、費用面などを理由に実現が厳しいとの見解を示した。<br>　本番リンクは北米アイスホッケーリーグ（NHL）仕様のため、フィギュア用に60×30メートルに変更する必要がある。伊東委員長は「氷を張る費用が高い。（サイズを）大きくして、また溶かして、というのは厳しそうだ」と話した。<br>　2月の四大陸選手権と同様にNHL仕様のサイズのまま使用することは可能で、フィギュア仕様の練習リンクは完成しているという。日本連盟は五輪代表候補選手の希望を調査し、今後2週間程度で最終結論を下す。バンクーバーで行わない場合は、中京大アイスアリーナで行う見込み。　 </p><br>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 21:12:44 +0900</pubDate>
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<title>真央ＧＰ開幕戦でいきなりヨナと激突</title>
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<![CDATA[ <p>真央ＧＰ開幕戦でいきなりヨナと激突</p><br><p>　フィギュアスケート前世界女王の浅田真央（１８＝中京大）が、五輪シーズン「開幕ダッシュ」で１０年２月のバンクーバー五輪に弾みをつける。国際スケート連盟は５月３０日（日本時間同３１日）、ＧＰシリーズ６戦の出場選手を発表。浅田は開幕戦のフランス杯（１０月１５日開幕、パリ）、第２戦のロシア杯（同２２日開幕、モスクワ）の出場が決まった。フランス杯では世界女王の金妍児（韓国）といきなり激突するが、出遅れた昨季を教訓にして早期始動。開幕２連戦を万全の態勢で迎える決意だ。</p><br><p>　浅田が今季開幕戦フランス杯で、ライバルに重圧をかける。３月の世界選手権を初制覇した金と、ファイナル以外のＧＰシリーズで初対決が決まった。０６年トリノ五輪銀メダリストで４季ぶり復帰のコーエン、０８年世界選手権２位コストナーら強敵も顔をそろえる。同大会は五輪シーズンの新プログラム発表の場でもある。そこで優勝すれば、ライバルに与える精神的ダメージ、ジャッジに与える好印象は大きい。</p><p>　もう開幕ダッシュの準備は進めている。４月の世界国別対抗戦後、タラソワ・コーチのいるロシアに渡り、１カ月弱の合宿を行った。昨季は同コーチに師事することが決まったのが６月で、プログラムづくりはさらに遅れた。その出遅れが最後まで響いた。今年３月の世界選手権では４位と、０５年のシニア転向後初めて表彰台を逃した。その苦い教訓を生かした。関係者は<strong>「決定ではないが今回の合宿で曲の候補は挙がっている」</strong>と明かす。現在は一時帰国中だが、６月に再度ロシアに渡り、プログラムの完成を目指す。</p><br><p>　ＧＰシリーズは各選手最大２大会出場できる。当初、浅田はロシア杯と、１１月５日から長野で行われるＮＨＫ杯の出場を希望していた。だが世界選手権３位までに与えられる、翌シーズンの優先出場権を失い、フランス杯に回ることになった。フランス杯の翌週にロシア杯出場という強行日程になったが<strong>「今からそれに合わせて調整していけば問題ない。時差も移動も少なくロシアを拠点に練習できる」</strong>と、関係者はメリットを強調した。</p><p>　開幕２連勝すればＧＰファイナル（１２月３日開幕、東京）進出一番乗りが決まり、再び腰を据えた調整ができる。来年２月のバンクーバー五輪に照準を合わせるためにも、早期始動と開幕ダッシュがもたらす効果は大きい。７、８月にはタラソワ・コーチが来日予定。悲願の五輪金メダルへ抜かりはない。【高田文太】</p><br><br><p>日刊スポーツ</p><p>［2009年6月1日8時52分　紙面から］</p>
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<link>https://ameblo.jp/maomaotaishi/entry-10272258003.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 20:24:51 +0900</pubDate>
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<title>浅田真、仏杯など出場</title>
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<![CDATA[ <p>浅田真、仏杯など出場＝金妍児は仏と米－フィギュアGP</p><p><br>5月31日14時21分配信 時事通信</p><br><p>　国際スケート連盟は31日、2009～10年シーズンのフィギュアスケート・グランプリ（GP）シリーズ各大会のエントリーを発表し、女子で昨季GPファイナル覇者の浅田真央（中京大）は開幕戦のフランス杯（10月15～18日、パリ）と第2戦のロシア杯（10月22～25日、モスクワ）に出場することが決まった。<br>　世界選手権優勝の金妍児（韓国）はフランス杯と第5戦のスケートアメリカ（11月12～15日、レークプラシッド）に出場。世界選手権3位の安藤美姫（トヨタ自動車）はロシア杯と第4戦のNHK杯（11月5～8日、長野）に臨む。<br>　男子は織田信成（関大）がフランス杯と第3戦の中国杯（10月29日～11月1日、北京）、小塚崇彦（トヨタ自動車）はロシア杯とNHK杯。故障から復帰する高橋大輔（関大大学院）はNHK杯と最終戦のスケートカナダ（11月19日～22日、キッチナー）にエントリーされた。<br>　ポイント上位6人で争うGPファイナルは12月3日から東京で行われる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maomaotaishi/entry-10272255035.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 20:21:57 +0900</pubDate>
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<title>GPSエントリー</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1450">http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1450</a> </p><br><p>FRA　10/15～18</p><p>Kiira KORPI（FIN）、Gwendoline DIDIER（FRA）、Elene GEDEVANISHVILI（GEO）、Carolina KOSTNER（ITA）、</p><p><strong>Mao ASADA（JPN）</strong>、Yukari NAKANO（JPN）、Yu-Na KIM（KOR）Sasha COHEN（USA）、</p><p>Alexe GILLES（USA）、Caroline ZHANG（USA）、TBA (FRA)、TBA (FRA)</p><br><p>RUS　10/22～25</p><p>Amelie LACOSTE（CAN）、Susanna POYKIO（FIN）、Candice DIDIER（FRA）、Julia SEBESTYEN（HUN）、</p><p>Miki ANDO（JPN）、<strong>Mao ASADA（JPN）</strong>、Katarina GERBOLDT（RUS）、Oksana GOZEVA（RUS）、</p><p>Alena LEONOVA（RUS）、Alissa CZISNY（USA）、Kimmie MEISSNER（USA）、Ashley WAGNER（USA）</p><br><p>CHN　10/29～11/1</p><p>Joannie ROCHETTE（CAN）、Diane SZMIETT（CAN）、Binshu XU（CHN）、Kiira KORPI（FIN）</p><p>Carolina KOSTNER（ITA）、Fumie SUGURI（JPN）、Akiko SUZUKI（JPN）、Rachael FLATT（USA）</p><p>Beatrisa LIANG（USA）、Mirai NAGASU（USA)、TBA（CHN）、TBA（CHN）</p><br><p>JPN　11/5～8</p><p>Cynthia PHANEUF（CAN）、Yan LIU（CHN）、Laura LEPISTO（FIN）、Annette DYTRT（GER）、</p><p>Miki ANDO（JPN）、Yukari NAKANO（JPN）、　Alena LEONOVA（RUS）、Sarah MEIER（SUI）、</p><p>Becky BERESWILL（USA）、Kimmie MEISSNER（USA）、Ashley WAGNER（USA）、TBA（JPN）</p><br><p>USA　11/12～15</p><p>Elena GLEBOVA（EST）、Susanna POYKIO（FIN）、Elene GEDEVANISHVILI（GEO）、Sarah HECKEN（GER）、</p><p>Julia SEBESTYEN（HUN）、Fumie SUGURI（JPN）、Yu-Na KIM（KOR）、Joshi HELGESSON（SWE）、</p><p>Tugba KARADEMIR（TUR）、Sasha COHEN（USA）、Rachael FLATT（USA）、TBA（USA）</p><br><p>CAN　11/19～22</p><p>Amelie LACOSTE（CAN）、Cynthia PHANEUF（CAN）、Joannie ROCHETTE（CAN）、Laura LEPISTO（FIN）、</p><p>Sarah HECKEN（GER）、Jenna McCORKELL（GBR）、Akiko SUZUKI（JPN）、Joshi HELGESSON（SWE）、</p><p>Sarah MEIER（SUI）、Alissa CZISNY（USA）、Mirai NAGASU（USA）、Caroline ZHANG（USA）</p><br><p>ＧＰＦ 12/3～6</p><p><br></p><p>フィギュアスケート資料室さんより、大会の基礎知識から抜粋↓</p><br><p>ISUグランプリシリーズ <br>スケートアメリカ<br>スケートカナダ<br>中国杯<br>エリックボンパール杯<br>ロシアカップ<br>NHK杯<br>グランプリファイナル<br><br>10～12月に開催され、<br>前年度の得点ランキング上位者など選ばれた者だけが出場できる大会。注2<br>ファイナルはシリーズの成績上位者が進出できる。<br>元々は独立した大会だったが、ISUによってまとめられた。 </p><br><p><br>（注2） ISU規定で決められているわけではないので、シーズンに先立ってその都度発表される。</p><p>以下は2007年の例。 <br></p><p>・まず、世界選手権6位まで（欠員が生じれば、その6人・組以上のシーズンベストスコアを有する者、<br>　世界選手権7位～の優先順で補充）が、2大会ずつシードされる。</p><p>　明記されていないが、通常上位3人・組が第1シード、残りが第2シードとして6大会に分散される。 <br></p><p>・次に、世界選手権7位～12位の6人・組（欠員が生じれば、その6人・組以上のシーズンベストスコアを有する者、<br>　世界選手権13位～の優先順で補充）は、2大会保証される。</p><p>　明記されていないが、通常第3シードとして各大会2人・組ずつ分散される。 <br></p><p>・Standing24位以内、またはシーズンベストスコア24位以内は、1大会保証される。 <br>・世界ジュニア3位以内、またはジュニアGPファイナル3位以内は、1大会保証される。 </p><p>・開催国は上記も含めて3人・組まで自国の選手を出場させる権利がある。 <br>・各大会の出場枠は、シングルが10～12人、ペア6～8組（※）、アイスダンス8～10組であり、<br>　残りはシーズンベストスコア75位以内から選ばれる。 </p><p>・シングル・アイスダンスでは、出場できるのは2大会。<br>　ペアでは、ポイントは付かないものの3大会目も有り得る（上記※を満たすため）。 </p><p>・1つの国から一度にエントリーできるのは3人・組まで。 </p><p><br>上のようにいろいろと決められているが、シングルなら最大でのべ72人がエントリーできるわけで、<br>シーズンベストスコア24位ぐらいまでなら2大会が充分に割り当てられる。</p><p>また、引退やジュニア残留、あるいは当初エントリーがあっても故障などで辞退する場合が少なくないので、<br>結果的に見れば、シーズンベストスコア35位ぐらいまで広げても2大会出られる可能性は高い。<br>なお、シーズンベストスコアはISU公式記録しか認められないため、<br>位置付けとしては、ISU管轄の大会に出場し、そこで好成績を収めた選手たちに用意された特別なステージということになろう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maomaotaishi/entry-10271341488.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2009 11:52:33 +0900</pubDate>
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