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<title>Maoのブログ</title>
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<title>銀魂 愛染香編 495話 途中経過 評論</title>
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<![CDATA[ 銀魂についてはかなり主観が入る。<br>なぜなら、全巻読んでるし、DVDも全て見たし、落ち以外は最高のギャグマンガだと思っているから。<br><br>では本題。<br><br>最近多い銀魂お得意のギャグのなかにシリアスな展開である。<br>普通は逆、シリアスの中にギャグがあるが、銀魂はシリアスメインの展開が最近少ない。<br><br>今回は、人気女性キャラ月詠さんがメイン。<br>最近の銀魂は男心をつかむ女性キャラが多い。<br><br>月詠しかり<br>陸奥しかり<br>銀さん女バージョンしかり<br><br>空知さん腕を上げたな(上から目線)<br>さて次回あたりで愛染香編、最終話になりそうだが、正直最近の銀魂は先が読めない。<br><br>読める部分は、螢が改心し一件落着になる部分だけ。<br><br>しかし、最後に読者ですら混乱するような斜め上の落ちを必ず入れてくるはずである。<br><br>落ちまでのギャグは非常に良んだけど。<br>新八のメガネがすごいことになったのは笑った。<br>なんだよあのガンダム SEED に出てくるフリーダムみたいなヤツ！！<br>しかし、495話あたりからさすがにだれたのか、下ネタがっつり入れてきた。<br>このままいくと落ちも大変なことになるのは目に見えている。<br><br>空知さん落ちを投げやりにならずに面白く作ってよ、もしくは落ちなしでシリアスで終わらせてもいいと思う。<br>吉原炎上編みたいに。。<br>評論じゃなくて願望になりました。<br><br>以上。<br>
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<link>https://ameblo.jp/maooth/entry-11871706325.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 01:32:53 +0900</pubDate>
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<title>ナルト 678話の評論</title>
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<![CDATA[ 今回は、ナルト 678話 を評価したいと思います。<br><br>まず、678話を読む前の多くの読者はおおよそ以下のような筋書きを思い描いていたのではないでしょうか。<br><br>マダラを倒す → サスケとナルトが戦う → ナルトが火影になる → エンディング<br><br>がしかし、今回の件でそれは少し違う形になる可能性が出てきました。<br>カグヤの意思の存在です。<br>マダラがカグヤに乗っ取られるシナリオになってくると、予測が難しくなります。<br><br>カグヤが覚醒する → カグヤを倒す → 不明<br><br>まず、マダラとカグヤのキャラの成り立ちを考えると、マダラはすでにキャラがある程度定着しており、過去の回想も多く入っています。このため、これ以上の後付けは難しいです。<br>一方カグヤはキャラが定着していないため、後付けで色々な方向転換が可能になり柔軟性が増します。<br><br>例えば、「カグヤを倒すことにより、チャクラという性質が消滅し忍びはいずれ忘れ去られる」というエンディングはラスボスがマダラでは、なかなか作りにくいでしょう。<br><br>しかし一方でカグヤの存在は、読者にとっては愛着がわかない物となります。<br>なぜならば、今まで作中で説明されたカグヤについての説明や回想がほとんどないからです。<br>マダラは初期の段階から説明がなされており、さまざまな場面で名前が出てきます。<br><br>ぽっと出のカグヤにラスボスの座を奪われるのは読者としてはいささか疑問であり、後付け感がぬぐえません。<br>カグヤをラスボスにするならば、ある程度の伏線を 2～3個位は入れてほしかったものです。<br>例えば、自来也とかがカグヤの存在を示唆する発言をする、とか、、、、、<br><br>カグヤの存在で柔軟性を増した作者と、少しがっかりする読者(少なくとも私は)、、<br>今後の展開を見守ります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/maooth/entry-11869894904.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 21:25:28 +0900</pubDate>
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<title>火ノ丸相撲</title>
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<![CDATA[ どうも、ジャンプコンサルティングの Mao です。<br>では、今回は、<strong>火ノ丸相撲</strong>についてコンサルティングをしたいと思います。<br><br><font size="3">あらゆる角度から計算した結果、現状の状態からすると 半年で打ち切りです。</font><br><br><br>まず、このマンガを見ると、非現実的な現象を追うマンガではなく、現実の相撲を題材にしています。<br>また、今のところ、極端な現実離れした技などはなく、単純に相撲で強敵を倒していくというストーリをたどることは明白です。<br>この点は、スラムダンクやキャプテン翼、現在連載中のハイキュー!!などの部類にはいるのではないかと。<br><br>2話を見た内容から、ここからの展開おおよそ以下に絞られてきます。<br><br>1)そこそこの雑魚を何人か粉砕した後、超強敵に会い、引き分けるか、負ける、その後大会へ。<br><br>2)このまま、単純に相撲部を作り、何人かの仲間を集めてのらりくらりと大会にでる。<br><br>どのシナリオでもかなり濃いスパイスを付けたとしても一通りジャンプでやっている内容であり面白くなさそうです。<br><br>また、主人公はある程度強いという設定と、背か低いというアドバンテージがあるのみでこれといった特徴がないのは問題です。<br><br>スラムダンクやハイキュー!! のような成長感やオリジナルの技を昇華させていくなどの要素 弱者→強者へのプロセスも使えません。(すでに強いから)<br>かと言って、るろうに剣心のような圧倒的な伝説感は伝わってきません。<br><br>つまり、このまま行くと、中途半端に強く見える(作中では最強の設定かも知れませんが少なくとも読者の受ける印象は中途半端に強いです。)主人公がなんやかんやある程度の努力をして挫折をして大会で優勝し、プロになり伝説の横綱になるといったストーリーがおそらくコミックス 40巻で完結といった内容です。<br><br>これは、読者としては筋書きが見えたストーリーを読むのと同じです。<br>火ノ丸相撲が連載を続けるにはよほどの、発想と工夫が必要だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/maooth/entry-11868199247.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 01:56:04 +0900</pubDate>
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