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<title>板谷コーチのブログ</title>
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<title>滋賀県ジュニアテニス選手権</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="6"><u>滋賀県ジュニアテニス選手権結果</u></font></strong></p><p><strong><u><font size="6"><br></font></u></strong></p><p><strong><u><font size="6">１２歳以下男子シングル優勝</font></u></strong></p><p><strong><u><font size="6"><br></font></u></strong></p><p><font size="6"><strong>内田　夏樹</strong></font></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6"><u>１２歳以下男子ダブルス準優勝</u></font></strong></p><p><strong><u><font size="6"><br></font></u></strong></p><p><strong><font size="6">内田　夏樹</font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6">井口　瑛心</font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6"><u>１４歳以下女子シングルベスト４</u></font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6">真鍋　裕香</font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6"><u>１４歳以下女子ダブルス準優勝</u></font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6">真鍋　裕香</font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p><p><strong><font size="6">田中　瑞萌</font></strong></p><p><strong><font size="6"><br></font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11207191309.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 16:49:30 +0900</pubDate>
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<title>島津全日本室内テニス選手権</title>
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<![CDATA[ 【今大会で男女共に共通する特徴】 <br>①サーブが強く多彩である各コースに最低三種類（フラット、スライス、スピン）は <br>打ち分けられる。 <br><br>②ストロークが強い。その中でも特にフォアが強く、回り込みフォアは絶対条件。 <br>サーブで相手を崩し、フォアで決めるというパターンが最も多く見られた。 <br><br>③オールラウンドにプレイ出来る。（全ての技術がこなせる）特に今大会ではコートが球足の速いサーフェスであったためスライスショットの特徴を生かしゲームをコントロールする選手が多かった。 <br><br>④コーディネーション能力が高い。（特にゲームセンスを司ると言われている <br>定位能力が高い） <br><br>⑤冷静である。一度精神的に不安定になっても即座に切り替えゲームに集中出来る。 <br><br><br>これらの項目は男女共通してほぼ全選手が兼ね備えており穴が見当たらない。 <br>しかしその高いレベルでも勝ち進める選手は上記項目に加え【必殺の武器】を <br>各々が兼ね備えている。 <br>その【必殺の武器】に関しては各々が試合会場にいる全ての選手内で一番 <br>秀でており、その【必殺の武器】を起点にゲームをコントロールする。 <br>またキラーインスティンクト（殺しの本能）と呼ばれる勝負師が兼ね備えていると <br>言われる感覚を持ち、チャンスや勝負所を見逃さずにポイントを取れる。 <br><br>【これらの事から考え、ジュニア期にどのように指導すれば良いか】 <br><br>Ⅰ、コーディネーション能力の開発、向上。（全⑦項目） <br>①定位能力（位置関係を知り、それに合わせて動作する能力） <br>②リズム能力（与えられたリズムを正確に再生する能力） <br>③変換能力（プログラムを変更する能力） <br>④バランス能力（バランスを維持、崩れを素早く回復する能力） <br>⑤連結能力（動作を組み合わせる能力） <br>⑥分化能力（運動筋肉感覚の能力） <br>⑦反応能力（情報を選択し、素早く反応する能力） <br>特に①の定位能力はゲームセンスを司る能力であると言われ必須である。 <br>その他の能力についても非常に重要であり、様々な動作を取り入れて <br>トレーニングを行い、向上させる必要がある。 <br><br>Ⅱ、全てのショット、技術をマスターする（出来ない事があってはならない） <br>①フォア <br>②バック <br>③サーブ <br>④ボレー <br>⑤スマッシュ <br>⑥スライス <br>⑦その他（ドロップ、ロブ、テンポ等、サーブ＆ボレー、リターンダッシュ等） <br>特に④～⑥のコンチネンタルグリップのショットはジュニア期終了後から <br>重要性が高くなるため幼年期より練習させる必要がある。 <br>また単純にボールスピードが出せる運動連鎖に乗っ取った効率的なフォームの獲得も各ショットごとに必要である。 <br><br><br><br>Ⅲ、全てのショットをマスターさせ得意なショットをさらに伸ばし武器を装備させる。 <br>得意なショットはサーブ、フォアであることが望ましい。場合によっては指導者が <br>誘導していく必要もある。 <br><br>Ⅳ、相手のミスを待たずに自ら主動権を取り、持てる技術を駆使しゲームを <br>コントロールする能力を高める。技術が不完全な時期からポイント練習、試合等を <br>通じて感覚として身に着ける必要がある。 <br><br>Ⅴ、ジュニア期より【テニス＝ゲーム】という感性を持たせゲームに没頭させる癖を <br>付ける。 <br><br>Ⅵ、重要なポイント、ゲームを意識させてプレイする事により、チャンス、勝負所を <br>見逃さない感覚を身に付ける。 <br><br>【まとめ】 <br>このような大舞台に立つには決して一朝一夕で叶えられるものではなく、 <br>９歳～１１歳の神経系が最も発達する時期、もしくはもっと早い時期より <br>長い年月を経て到達出来るものであるため、指導者は根気良く情熱を <br>持ち続け、取り組まなければならない。 <br>そしてそれには多大なるサポートが必要になり、選手はそれらに常に感謝を <br>持ち続け情熱を持ってテニスに取り組まなければならない。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11194218605.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 11:56:07 +0900</pubDate>
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<title>第５８回交流会</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>日時：４月１日（日）</strong></font></p><p><font size="4"><strong>時間：９：００～１３：００（１部）</strong></font></p><p><font size="4"><strong>　　　１３：００～１７：００（２部）</strong></font></p><p><font size="4"><strong>場所：大石テニスコート</strong></font></p><p><font size="4"><strong>費用：８００円（各部）</strong></font></p><p><font size="4"><strong>　　　１，５００円（全日）</strong></font></p><p><font size="4"><strong>対象：試合を沢山したいジュニア</strong></font></p><p><font size="4"><strong>締切：３月２５日（日）</strong></font></p><p><font size="4"><strong>試合方法：当日発表</strong></font></p><p><font size="4"><strong>　　　　　　ハンデキャップあり</strong></font></p><p><font size="4"><strong>申込先：氏名（ふりがな記入）</strong></font></p><p><font size="4"><strong>　　　　　学年</strong></font></p><p><font size="4"><strong>　　　　　性別</strong></font></p><p><font size="4"><strong>　　　　　所属団体</strong></font></p><p><font size="4"><strong>を記入のうえ、所属クラブのフロント、又はFAX、メールにて下記まで</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>Tennis Company 真野浜テニスクラブ</strong></font></p><p><font size="4"><strong>０７７－５７４－０１０５</strong></font></p><p><a href="mailto:mapiyocyu@yahoo.co.jp"><font size="4"><strong>mapiyocyu@yahoo.co.jp</strong></font></a></p><p><strong><br></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11176853403.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 11:45:02 +0900</pubDate>
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<title>『Winning agry～ 格好悪くても勝つ』</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日、テレビで錦織圭の特集をしていました。</p><p>題して『Winning agry～ 格好悪くても勝つ』</p><p>これを見て凄く深いと感じました。</p><p>何故なら</p><p>最近、このようなゲームをしている選手をあまり見かけないからです。</p><p>昔、私がコーチを始めた頃は『Winning agry～ 格好悪くても勝つ』この様な選手は沢山いました。</p><p>『こい！！』　『カモン！！』等、声を出し必死の形相でボールに喰らいつき</p><p>『ポイントを取る。』『試合に勝つ。』というゴールに向かい一心不乱に</p><p>ボールを打っていました。</p><p>そんな選手が多く、試合を観戦していても熱く胸に込み上げるものがあったのを覚えています。</p><p>しかし最近は情報社会の発達と共に皆が情報を共有し、トッププレイヤーの</p><p>打ち方や格好を身近にとらえることが出来るようになりました。</p><p>それにより皆が格好を気にして、そればかりに気を取られスマートにテニスをしようとしすぎて</p><p>必死にテニスと向き合っていない様に見えます。</p><p>そんな中で一昨日の錦織選手の特集は</p><p>ポイントを取るため、試合に勝つために、必死にボールに喰らい付くという</p><p>原点を特集を放映されていた事に深さを感じました。</p><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11147364589.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:00:02 +0900</pubDate>
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<title>上手さと強さ</title>
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<![CDATA[ <p>こんなアドバイスを貰ったことはありませんか？</p><p>『上手いけど弱い、下手でも強くなれ。』</p><p>『強いテニスを学べ。』</p><p>等、強さを求めるアドバイスです。</p><p>私もかつてこのアドバイスを頂いた事があります。</p><p>しかし当時は意味がわかりませんでした。</p><p>そもそも強さとは何か？上手さとは何か？</p><p>『漠然とイメージは出来るもののはっきりとしない。』とこんな感じでした。</p><p>今回は強さをテーマにしていきたいと思います。</p><p>結論から言うと</p><p>強さ＝過程を考える力です。</p><p>上手さ＝答えを考える力です。</p><p>説明すると</p><p>□（＋、－、×、÷）□＝２</p><p>強さとはこの計算式（過程）を考える力です。</p><p>テニスではポイントを取る事が答えです。上記の計算式では２にあたります。</p><p>そして２を導くための四角を考えてプレイする事が強さです。</p><p>１＋１＝２、３－１＝２、２×１＝２、等</p><p>計算式は無数に存在しますが答えが正しければ式は何でも良いのです。</p><p>そしてこの答えを導くためにより具体的な方がイメージしやすいと思います。</p><p>一つ例をあげます。</p><p>ポイントをボレーで取ると設定します。（答え）</p><p>ならばボレーが出来るボールを相手から導くためには何を打てば良いか？（計算式）</p><p>と考えれば良い訳です。</p><p>勿論、幾通りもありますが</p><p>出来るだけシンプルな形で出来る方が良いです。</p><p>何回も言いますがテニスはゲームです。</p><p>ゲームである以上、答えは決まっています。</p><p>ポイントを取ることです。</p><p>このブログでも先述した通り</p><p>ゴールを決め逆算して過程を作る事が</p><p>強さだと思います。</p><p>皆さんもゴールを決めそれを導ける様な</p><p>テニスを目指してください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11147363845.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:59:01 +0900</pubDate>
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<title>見えないボール続編</title>
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<![CDATA[ <p>前回『見えないボール』について触れました。</p><p>『見えないボール』とは意識の外から飛んでくる予測不能なボールであると</p><p>説明しました。そしてこれこそがテニスにおける最強のボールだと・・・</p><p>これについて今回は補足したいと思います。</p><p>予測不能にするためには相手の思考を読み、その思考を裏切らないといけません。</p><p>これはトランプや将棋等に共通するゲームにおける基本的なテクニックの一つです。</p><p>そしてこのブログの初回で説明した様にテニスもゲームですから</p><p>この様なテクニックは当然、存在します。そして駆使しないといけないと思います。</p><p>しかしトランプ等と違い、１秒以内にボールが飛び交うテニスでは</p><p>時間に余裕がありません。</p><p>なのでまず時間のあるシュチュエーションから実戦する事を薦めます。</p><p>例えばチャンスボールやサーブ等、割と時間がある時です。</p><p>チャンスボール時であれば少しテンポを遅れさせて打つと良いです。</p><p>サーブであればモーションにはいる前の時間を長く取ります。</p><p>この様にすれば時間を長く取れ思考を読む時間が生まれるので逆をつく事が出来ます。</p><p>この例の様に随所で『見えないボール』を混ぜる事が現実的です。</p><p>それにより、相手は『どこに打ってくるのか？』と迷います。</p><p>幾つかの選択肢があればこそ迷うのです。迷えば動作が遅れ、ミスが生じます。</p><p>全てのボールを『見えないボール』で打てれば</p><p>その選手は最強ですが、現実的ではありません。</p><p>なので一部に『見えないボール』を混ぜて</p><p>ゲームをコントロールしていく事から始めましょう。</p><p>また慣れてくれば通常ラリー時でも『見えないボール』を</p><p>打つ事は十分に可能ですのでトライしてみて下さい。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11147363268.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:57:39 +0900</pubDate>
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<title>見えないボール</title>
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<![CDATA[ <p>前回までテニスをゲームと捉え、いかに支配的なゲームが出来るか。</p><p>そしてそれをいかに効率良くしていくか？という事をテーマに考え方や練習を含めて</p><p>レッスンしてきました。</p><p>今回は試合で勝つテクニックとして『見えないボール』ということを</p><p>レッスンしていきたいと思います。</p><p>以前、何か格闘技の本で読んだことがあるのですが、</p><p>最強の打撃とは見えないキック、パンチだと書いてありました。</p><p>この時に『なるほど！！これはテニスにおいてもこれは当てはまる！！』</p><p>と思いました。</p><p>しかし見えないボールって？</p><p>物理的にボールが見えなくなることなどありえません。</p><p>ならばどうすれば・・・</p><p>見えないボールとは意識の外から飛んでくるボール、つまり予測出来ないボールです。</p><p>速いボールでも、重いボールでも分かっていれば返すことは出来ます。</p><p>返せないのは予測できないボールだと・・・</p><p>これこそがテニスにおける最強のボールだと思います。</p><p>俗に『逆をつく』という事です。</p><p>テニスに限らず球技はボールが行き交う間に互いの思考が入ります。</p><p>その思考の逆をつく。これが見えないボールです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11147362544.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:56:30 +0900</pubDate>
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<title>サーブとフォア</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。</p><p>今日からまたスタートしていきたいと思います。</p><p>第⑥回目でサーブとフォアを武器にするべきだと書きました。</p><p>何故なら・・・</p><p>まずサーブですが、相手の返球に左右されずに打てるショットだからです。</p><p>サーブにかかる動作は全て自分のペースで行えます。</p><p>次にフォアですが、左肩が視点となりインパクトまでの距離が</p><p>長いためパワーが出るからです。（右利きの場合）</p><p>これらがサーブとフォアを武器とするべきと考える主な理由です。</p><p>そして私はこのサーブとフォアは男女共通の武器だと思います。</p><p>しかしこれらがあまり武器と認識出来ていないような感じがします。</p><p>選手本人の自覚も勿論ですが</p><p>これらをもっと武器と感じられる様になるために</p><p>サーブからフォアにつなげ、最後はボレーでトドメをさすという</p><p>使い方を多く練習に取り入れていくと良いと思います。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11147361943.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:55:23 +0900</pubDate>
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<title>武器について</title>
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<![CDATA[ <p>さて今回で⑥回目を迎えますが、今回のレッスンは『武器』を</p><p>テーマにしていきたいと思います。</p><p>武器＝頼れるショット、得意なショットと考えてもらえば良いかと思いますが</p><p>現代テニスにおいてはサーブとフォアを武器とするべきでしょう。（何故かということはまた説明します）</p><p>しかし実際には・・・</p><p>サーブを入れて、コートの半分をフォアでケア、逆のコートの半分をバックでケアというように</p><p>まんべんなくフォア、バックを使い試合をしている選手がほとんどです。</p><p>しかし『得意なショットは？』と聞くと</p><p>ほどんどの選手が『フォア』と答えます。</p><p>何故使わないのでしょう？</p><p>答えは</p><p>『武器を使うという発想がない』</p><p>だと思います。</p><p>まず自分の武器を使い試合をコントロールしていくという発想を持って下さい。</p><p>そうすればもっと簡単に勝てるようになるはずです。</p><p>そして入れるだけサーブは早く卒業しないといけません。</p><p>サーブは唯一、相手のショットに左右されずに自分が打てるショットです。</p><p>これを使わない手はありません。</p><p>現代テニスにおいてサーブ、フォアを使い試合をコントロールしていくのは、もはや常識です。</p><p>確かに皆、打ち方はカッコ良く、運動力学に忠実な打ち方が出来ていると思いますが、</p><p>その武器の『使い方』は現代テニスの逆をいっている気がします。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:53:28 +0900</pubDate>
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<title>攻撃と守備</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日はオフェンス（攻撃）とディフェンス（守備）についてレッスンしていきましょう。</p><p>まずはオフェンス（攻撃）。いきなりですが攻撃とは何ですか？</p><p>私はよくジュニアにこの質問をします。しかし皆、黙ってしまいます。</p><p>なぜでしょう？それは攻撃の本当の意味を理解していないからです。</p><p>テニスにおける攻撃とは</p><p>ラリー回数を省略出来るプレイです。</p><p>なので『いかに無駄なラリーを省略出来るか』を考える事が攻撃的なプレイのために必要です。</p><p>しかし一発を狙ったギャンブルショットはダメです。</p><p>百パーセントポイントを取れる事を前提としてショットを上手く使います。</p><p>つまり使い方を考えプレイする事が攻撃的なテニスになります。</p><p>そして無駄なラリーを省略出来るという事はミスの可能性も減らすことが出来ます。</p><p>『ラリー回数１０回のラリーを７本に省略出来ればミスは３０％減らせる』</p><p>なのでサーブ＆ボレーが最も攻撃的なプレイと言えますが</p><p>偏ったプレイスタイルに対する攻略法が確立されている現代テニスにおいては</p><p>あまり現実的とは言えません。</p><p>なのでオールラウンドなプレイを基本としてショットを上手く使い</p><p>ポイントを取っていく事が大切になってきます。</p><p>次に守備。これも誤解が多い様です。</p><p>これも攻撃同様に『守備』って何？』と質問すると</p><p>『相手が甘いボールを打つまで返す』や</p><p>『ミスするまで返す』といった答えが返ってきます。</p><p>しかしスバリ言います。守備とは逆転です。</p><p>自分の不利な状況をゼロに又はプラスに戻す事が守備です。</p><p>なので使い方を考え、自分の不利な状況をいかに逆転するかを考えて下さい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mapiyocyu/entry-11147359805.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:51:12 +0900</pubDate>
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