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<title>マラソンパパのワークライフバランス</title>
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<description>こんにちは。今年、初めて五十路で正月を迎えたマラソンパパです。毎朝のジョギングを欠かさない元気おじさんです。日々の仕事や生活の中で気づくことや感じたことをブログの中で伝えていきたいと思います。よろしくね！</description>
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<title>学生からの学び</title>
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<![CDATA[ <p>今年、就職支援から学生支援に担当が変わり、まずやりたい仕事が学生同士の支援、ピア（仲間）サポート。先輩学生による後輩学生の支援です<img alt="仲間" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sa-shunshun/2204863.gif"></p><br><br><p>４月から入学した１年生や留学生にとって、教職員にわからないことを尋ねるのは、かなり勇気がいりますよね。実際、学習サポート教室を準備しても、わからないことを聞きに来る学生はとても少ない<img alt="勉強" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bp/bp2/295415.gif"></p><br><br><p>新学期の４月には間に合いませんでしたが、５月から動き始めました。告知が出遅れたので、先輩学生（ピアサポーター）からのメッセージ紹介文を学内に掲示したり、必修科目の時間にピアサポーターを紹介したり・・・。功を奏したのか、週２回の開催時間に毎回、１年生や留学生が訪ねてくるようになりました。これから口コミで広がってくれることを期待しています<img alt="ｷﾗｷﾗ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/komugii/796236.gif"></p><br><br><p>ピアサポーターにも毎週研修会を行いました。留学生の現状、大学の教務や学園生活のしくみ、コミュニケーションの図り方、そして最終回はピアサポートの意義。ピアサポーターも毎回、毎回真剣です。最終回では他大学の取り組みを紹介したのち、</p><br><p>「あなたにとってのピアサポートとは？」→「どんなピアサポートをやりたいか？」→「新たなピアサポートを行うことで大学がどう変わるか？」→「理想とする大学の姿とは？」</p><br><p>対話（ダイアログ）を通じて意見を深めていきました<img alt="喫茶店" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/1023973.gif"></p><br><br><p>会話を聞いていると、ピアサポートに対する彼らの真剣さ、大学を思う気持ちの強さが伝わってきました。</p><br><p>・教えることが主体ではなく、上級生が学ぶ姿勢が大切</p><p>・目標を失いかけた１年生にもう１度、大学生活の意義を見い出してもらいたい</p><p>・ピアサポーターは特定の存在ではなく、自然の存在でありたい</p><p>・互いに声掛け合い、皆が横に繋がる大学にしたい　等々</p><br><p>最後に１冊の本として、タイトルとコンテンツも決まりました。これからのピアサポートが目指す姿です<img alt="本" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sarumisaru/59082.gif"></p><br><br><p>こんな活動を大学の組織として取り組むのではなく、草の根的に広げていきたいと感じました。大学を良くしたい思いは教職員も学生も変わらないですし、学生のほうが身を持って体験している分、感性は鋭い<img alt="㊤㊤" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/87/8703-345/185313.gif"></p><br><br><p>こうした考えに共感してもらえる教職員と学生が草の根的に始めた行動が、いつしか、大学の総意となるような活動を徐々に始めていきます<img alt="走る" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hatikoumegumi/1956959.gif">そう私に決意させてくれたピアサポーター達でした<img alt="ﾊｰﾄ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/reina-chin/160940.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11543231737.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 16:34:57 +0900</pubDate>
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<title>就職活動にゴール地点を設けよう！</title>
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<![CDATA[ <p>一般就労でも新卒就労でも支援をしている時に疑問を感じることがあります。</p><p>「この人、何時までに就職を決めたいのかな<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4501.gif">」</p><br><br><p>学生の場合、「卒業までに決まれば良いかなぁ…」は結構いますけど、こうしたケースは</p><p>大抵、ズルズルと卒業まで引きずることが多いですね<img alt="困る" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/michellemichiru/108692.gif"></p><p>一般就労の場合、本来は社会人ですからすぐにでも就職しないといけないのですが、周囲から</p><p>生活や経済面での支援が得られる際には、これまたズルズルいつまでも就職活動をしているケースが多いです<img alt="困" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/michellemichiru/121794.gif"></p><br><br><p>どんなことにも通じますが、自分の中で目安とかゴール地点を決めておかないと計画も戦略も戦術も立てられない<img alt="！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ad/addictm/41151.gif">例え、就職できたとしても、行き当たりばったりで決まったのであれば、入社してから「こんなはずじゃなかった<img alt="HELP!!" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ca/caho-1214/22759.gif">」なんてことにもなりかねません。</p><p>３月ギリギリで就職できた人は、あれだけ苦労して決めた就職先なのに、すぐに離職する割合が実はとても高いのです。</p><br><p>「かならず○○までに就職する<img alt="オー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/torp/1672133.gif">」自分の中でゴール地点を決めておけば、内定を得た後の予定も立てられます。（新卒なら卒業研究や卒業前旅行、一般就労ならば就職後の生活設計や趣味ややりたいことの予定）</p><p>そして、ゴール地点を決めることで、それまでに自分が何をしたら良いのかというスケジュールや課題対策も立てられるのです。</p><br><br><p>「ゴール地点を定めても、それまでに何をすればよいのかわからない。」という人もいます。当然ですよね。就職活動の中で自分の課題が何なのかがわかっている人は案外少ないものです<img alt="作文" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/love-takarazuka-love/2450876.gif"></p><br><br><p>「本当に就職する気があるのか<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/konepanco/131355.gif">」「自分の持ち味ややりたいことは何なのか<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/konepanco/131357.gif">」「やりたいことは何となくわかるけど、どうやって仕事に結び付けるのか<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/0d/0dw08g3-7265t2v/178739.gif">」「受けたい会社はあってもその会社を受けるのにどんな対策を立てたらよいのか<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/cr/crow-38/146349.gif">」等々。自分がどこでつまづいているのかはっきりしないと対策を立てるのも難しい<img alt="うーん？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sach-plug/146288.gif">自分だけでは限界もあると思いますね。</p><br><br><p>そんな時、相談できる人がキャリアカウンセラーだと思うんです。キャリアカウンセラーは少なくとも聴くトレーニングは積んでいるし、相談者のつまづいている部分を確認して、見立てを立てて、対策を講じます。これがつまり「就職活動にゴール地点を決めてスケジュールや戦略、戦術を立てる」だと思いますね。</p><br><br><p>就職活動中の皆さん、どうですか？大学やハローワーク、サポートステーションでキャリアカウンセラーと一緒に就職活動に見立てを立ててみませんか<img alt="ビックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lu/lunachii/27519.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11533537664.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 14:45:28 +0900</pubDate>
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<title>ライフスタイル変えてみました！</title>
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<![CDATA[ <p>このブログの最初にも書きましたが、マラソンパパは現在50歳<img alt="！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yamato-damasii/36243.gif"></p><p>今年は節目の年なので、とにかく前向きに前向きに<img alt="目" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/i-/i-envy-u1015/87135.gif"></p><p>興味あることに対して行動する１年と決めています。</p><br><br><p>その意気込みでいろんなセミナー、勉強会、ワークショップに取り組んでおりますが、なかなか変わらないのが日々の行動<img alt="はしれはしれ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/keinei/3490404.gif"></p><p>「知識を深める時間を作りたい！」と思いはあるものの、自宅に帰ったらお酒飲んじゃう<img alt="ビール" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ic/ichigochocorip/217395.gif"></p><p>そうすると知識を深めるどころか、そのまま寝てしまう<img alt="すやすや" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinetoputa/59280.gif">そんな毎日でした<img alt="日々" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/p-/p-r-a-c/685429.gif"></p><br><br><p>早起きして勉強しようか？でも５時半に起きてジョギングしてるし、それ以上早くはさすがにムリかな・・・</p><p>なんて思い込んでいました。でも、このままじゃ自分の行動は変わらない<img alt="むぅ…" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pr/primrose77/43432.gif"></p><br><br><p>うーん、思い切って実行してみました！もう何十年も０時過ぎに寝ていたのに２２時過ぎに寝て４時に起きる<img alt="おはよう" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bluish-girl/9340.gif"></p><p>絶対、そんな時間に眠れないと思っていたら、酒飲んでるし、全く抵抗なく寝てしまい、４時に起きることができました<img alt="朝" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/konepanco/130173.gif"></p><br><p>４時に起きて４時半から６時までが「知識を深める時間」、６時から７時までがジョギングでの「体力をつける時間」。自分だけが味わえる最高の時間になりました<img alt="バンザイ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/come-on-happy/354048.gif"></p><p>しかも、朝早く起きるために深酒もしなくなり、二重の喜びです<img alt="ウキャ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/en/enjoi-life/3078.gif"></p><br><br><p>「そんなことは無理」と頭の中で判断して行動しないと何も変わらないことを改めて感じました。</p><p>何が嬉しいって日々の行動変容ができた自分に自信が持てたし、毎日、大切な時間を２時間半も使えると思うだけで何にでも前向きになれるし、これからの日々が充実できる実感も湧いてきました<img alt="おぉ！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/40884.gif"></p><br><br><p>この１年でどれだけ成長できるか<img alt="！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/baske-t-ai/2456.gif">乞うご期待<img alt="！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mizuko-1994/117502.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11531176613.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2013 21:06:08 +0900</pubDate>
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<title>やらされ仕事はやめましょう！</title>
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<![CDATA[ <p>GWも終盤になりました。皆さん、いかがお過ごしですか<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4501.gif"></p><p>マラソンパパ家では後半に長女が進学先から帰ってきたので、家族でいろいろやってます。</p><p>１か月、別々に過ごしていると、一緒に過ごしていた時には気づかなかったことも見えてくる気がしますね<img alt="ドラえもん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/an/ankology/707.gif"></p><br><p>休日も終わりになると何となくイヤーな気持ちになりますね。「はぁ～もう仕事だぁ<img alt="疲れ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pu/puppylove-hmnkk/510070.gif">」</p><p>私の場合、2年くらい前、結構そんな気分が強かったです。</p><p>その当時の自分の気持ちの中で、「何だか仕事やらされてるなぁ」と感じてました<img alt="仕事" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sashimi1722/3317968.gif"></p><p>でも、最近、考え方を変えてみたんです<img alt="！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yamato-damasii/36243.gif"></p><br><br><p>職場で、みんなの顔を見ていると、「やらされている<img alt="sei" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/1226240.gif">」と感じている人の表情ってわかりますよね。</p><p>なんか、感情がなくて、引きつっていて、強張った感じ・・・。</p><p>明らかに仕事が楽しそうでない<img alt="つまらない" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/nc/ncsu/940974.gif"></p><br><br><p>確かにいろんな上司がいます。「俺の言うこと黙って聞いて、言われたとおりに働いていりゃいいんだ！」</p><p>というボスキャラ上司<img alt="悪" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/komugii/897970.gif">もいるし、反対に「大丈夫～？」何て調子は良いけど結局、言うこと聞かないと明らかに冷たい態度になる偽善面上司<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">などなど・・・。</p><br><br><p>そんな上司から仕事の指示があって「こんな仕事やりたくもない！」なんて気持ちは確かに起こります。</p><p>でも「やらされ仕事」なんて本来、存在するのでしょうか？</p><p>上司から言われるままにそのとおり仕事するなんて、それはその仕事をしている自分にも問題はありませんかね<img alt="？？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hatuabu/18678.gif">私は最近、そう思うんですよ。</p><p>「上司の言うとおりに仕事していれば、自分に責任はかからない。」なんてこと、考えていませんか<img alt="ビックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lu/lunachii/27519.gif"></p><br><br><p>上司がどんなタイプであれ、自分が嫌だなと感じる仕事であれ、その仕事を工夫できるのは自分自身、つまりどんな仕事でも楽しめるように取り組めるかは自分の気持ちと責任感から生じることだと思うのです<img alt="ＯＫ!!" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nanami-kuri-kuri/38722.gif"></p><br><br><p>私も社会人になって25年以上になりますが、はっきり言って「こいつ、上司とはいえ、人間としては最低だな<img alt="うーん？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sach-plug/146288.gif">」なんて人と何人も付き合ってきました。そんな人間に限って、自分の考えを部下に押し付けたりもしますが、自分が指示した仕事より、部下が想定以上の仕事を仕上げてくると、どんなバカでもその仕事を認めざるを得ません。まあ、その仕事を部下の仕事として評価するか、あたかも自分の成果のように上層部に伝えるかは別ですけどね・・・。</p><br><br><p>でも、一つ言えることとして、自分の中の満足度は上げることができると思うんです。どんな上司から言われたどんな仕事でも、「やらされ仕事（受動）」を「やる仕事（能動）」に変えたほうが明らかに仕事は楽しくなると思いますが、いかがでしょうか<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11524307335.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2013 09:17:30 +0900</pubDate>
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<title>入学式で感じたこと</title>
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<![CDATA[ <p>３月の卒業式から４月の入学式まで結構、バタバタした日々でした。</p><p>学年の終わりと始まりなので、例年のことですが短い期間にこなす仕事の量はかなり多くなるんですね<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><br><p>さてさて、今年はいつになく特別な年でした。長女も大学進学で上京となり、私も大学生の親となりました。この仕事に携わって２５年以上となり、意識としては親の意識を持って接するようにしていましたが、本当に親となってみると、気づくことがいろいろあるんですね<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>大学入学というとても新鮮だけど、親元を離れて不安を感じる学生や親御さんの気持ちを考えながら仕事してきたどうか？もう少し気配りしないといけない部分もあるのではないか？子供の進学先の対応を通じて、自ら反省することもいくつかありました(^-^)/</p><br><p>また、逆に学生や親御さんに喜んでいただこうと考えた企画が案外、迷惑だったりすることもあるかもと思えることもありました。例えば、うちの大学では入学式後、チューターという担任教員と本人、親御さんを囲んで軽食を含めた懇親会があるのですが、自分がその立場だったら、ちょっと迷惑かなと感じました。入学式当日から担任教員と話すこともありませんし、まずは何かあればどの教員に連絡すればよいかわかれば十分だなと自分には思えました。まあ、こればかりは親によって感じ方は様々かもしれませんが・・・。</p><br><br><p>相手に立場になって考える、顧客目線で考えるというあたりまえのことが実に難しいものだなと思えた数日間でした。長女が大学生の４年間、次女も３年後には大学生になる予定ですから、合計７年間は今まで以上に当事者意識を持って仕事に望めることだと思います。ちょっと身勝手かもしれませんが、これから仕事の見方も変わってくるかもしれません<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11513322208.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 20:56:49 +0900</pubDate>
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<title>卒業式の謝恩会にて</title>
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<![CDATA[ <p>先日、大学で卒業式がありました。</p><p>日頃の彼らの姿とまた違った、晴れやかな表情を見ていると、月日の流れの早さを感じます。</p><p>一人ひとりどんな大学時代だったのか、充実した日々だったら良いけれどなんて思ってしまいます<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>卒業式が終わると、彼らから謝恩会への声がかかります。</p><p>招待される教職員も嬉しい限りですが、卒業生も全員が会場に揃いますので、最後の思い出の時間を過ごすこととなります。仲間同志で大はしゃぎしながら、写真を取り合っています<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そんな風景を見ながら、つい感じることがあります。</p><p>多くの学生は進路が決まっていますが、その中にはまだ進路が決まっていない学生もいます。</p><p>一生懸命就職活動を続けている者もいれば、働く気持ちのない者もいます。</p><p>それでも、そんなことに関係なく、彼らは一緒にこの最後の記念の時間を楽しそうに過ごしています。</p><p>その風景を見るだけでは、早くから進路が決まる学生といつまでも決まらない学生の差などは全くわかりません<img alt="あし" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>20数年間を生きてきて、同じような環境の中で大学生活を過ごして、なぜこんなに進路の差ができてしまうのか？</p><p>きっとちょっとしたことの積み重ねなのでしょうね。</p><p>親や先生、友人との関わり、目の前の出来事への取り組み方、自分が属している大学への思い、勉強への取り組み姿勢等々、全てのことにおいてちょっとした行動や考え方の違いが積み重なって、大きな違いになるのでしょうね<img alt="あし" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>子供の頃から積み重ねるとすごく大きな差になるように思えます。しかし、大学での4年間は自分自身が意識化すれば自分の過ごし方をコントロールできる訳で、いくらでもその差は埋められるというか、自分が変化する可能性を秘めた期間であるように思えます<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>しかし、自分のことを思い起こしても、肝心な大学時代に自分の中で意識はしてなかったように思います。</p><p>だからこそ、大学の教職員は学生との関わりの中で、あるいは教育の中で大学生活が人生に中でどのような意味を持つのかを意識しながら伝えていく必要があるし、その役割を担っていると思うのです。</p><br><br><p>そんなことを感じながら卒業生と過ごした最後の時間でした<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11496365510.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 13:34:05 +0900</pubDate>
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<title>感情の大事さ</title>
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<![CDATA[ <p>私は日頃、大学職員として学生支援の仕事をしていますが、月に２～３日ほど休日に就労支援のカウンセラーをしています。「働きたい」と思っている人の気持ちと現状を聞きながら、一緒に就労に向けての方向性を考えていきます<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>先日、カウンセラーの先生から話の三要素について教えていただきました。人の話は「事実」と「感情」と「計画」が混ざっている。そして、この三要素を理解することで相手の話も理解できる。その中でも「感情」に注目することでより理解が深まるという説明でした<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>確かにそうですね。この三要素を区別して聞いていかないと、相手が何を伝えようとしているかわからなくなります。そして、考えてみると自分自身が悩んでいる時にはこの三要素が複雑に絡み合っているように思えました<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>マラソンパパ家にとって、今年度は節目の年だったと思います。長女が大学、次女が高校進学に向けての受験の１年だったんですね。私が教育機関に働いていることもあり、子供達の進学にはかなり深く関わってきました<img alt="あし" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>子供達の成績という「事実」を踏まえつつ、どのような選択肢が良いか「計画」を立てていく。その際、成績だけでなく本人の性格面も考慮しながら一緒に方向性を考えていきました。その結果、周りの方々から多くの支援をいただき、長女は第一志望の進路先に決まり、次女も受験を終え、結果待ちの状況。長い１年間も終わろうとしています<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>「事実」に基づき「計画」も進み、結果的に良い１年だったと思います。その中で最近、自分の中で「感情」が気になってきました。長女は上京するので、家を離れていきます。それが本人の自立にとってベストの選択と思うので、本人の気持ち以上に自分が勧めていたにも関わらず、あと半月先と思うと何となく寂しい気持ちになってしまう。次女はこれから進学先を選択しますが、将来の進学を見据えることを重視するべきか、彼女の今の気持ちを重視すべきか。「感情」は「事実」や「計画」を揺るがしますね<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>それでも「感情」は一番大切な要素のような気がします。「感情」があって判断も揺らぐから悩みも増えますが、悩まなければ人は成長しないですよね。人としての存在価値が問われているようにも思えます。</p><p>これからも自分の「感情」を大事にしていきたいと考えています<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11489783644.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 21:17:26 +0900</pubDate>
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<title>学生同士の支援</title>
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<![CDATA[ <p>最近、多くの大学で学生同士の支援（ピアサポート）が行われています。</p><p>学習支援、進路支援、留学生支援等々。。。</p><br><br><p>勉強が難しくなったり、就職活動で悩んだ時、そのために学生を支援するのが教職員の役割ですが、</p><p>現実には相談しづらい、垣根が高い・・・。そんな時に学生同士の支援はとても役立ちます。</p><br><br><p>支援する学生も効果的な支援をどうするか考えることで、課題解決能力も養われるし、何より相談者の気持ちもよく理解できる。そうした活動を教職員がサポートできるようになると理想的だと思います。現実的には教職員が立ち上げ段階で支援する学生に橋渡し的な役割をしないと軌道に乗せることは難しいとは思いますけどね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>このピアサポートを実現する際に一番ネックになるのは教職員側の意見。</p><p>曰く「うちの学生にそんなことができるの？」</p><p>日頃、学生の可能性を伸ばしていく役割が教職員であるにも関わらず、いざ、実践の場になると可能性を否定する人たちは結構多いものです<img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>確かにピアサポートを実施する際の課題や壁も多く存在します。しかし、その課題や壁を教職員が共に考え、学生がそれを乗り越えることで成長を実感できるわけですし、要は教職員側にも覚悟があるかどうかの問題だと私は思います。</p><br><br><p>私はこうした学生によるピアサポート体制の構築を今年の目標にしています。私が勤務している大学では様々な部署に学生アルバイトがいるのですが、彼らは与えられた仕事をこなすだけでなく、自らの考えによる業務提案をしてきます。それだけ彼らも大学スタッフであることを意識して、学生目線で問題解決を常に考えています<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>支援する側、される側。いすれの学生も共に成長できる場にしていきたいですね<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 14:29:25 +0900</pubDate>
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<title>アイドル考</title>
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<![CDATA[ <p>私の家は奥さんに娘が２人。長女が高校３年生、次女が中学３年生です。</p><p>つまり今年は受験の年。長女は昨年秋に進学先が決まりましたが、次女は３月に入試があるため、今も受験勉強中<img alt="じゅる・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif"></p><br><p>受験生の家庭というと何となく緊張感が・・・と思われますが、案外、そうでもなく過ごしています。それでも、この１年間はずいぶん、アイドルの話題が行き交ってました<img alt="リロ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/du/duffy-ichigo/4334270.gif"></p><p>長女はAKB48、次女は嵐の大ファンでして、彼女、彼らの発言や行動にずいぶんと影響を受けていたようです。おかげで私もこの年の割には彼女、彼らの情報にかなり詳しくなっています<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>私達の世代のアイドルというと自分たちの生活とかけ離れた存在。誰も手の届かないスターであることに価値があったし、憧れの存在として眺めているだけでファンも満足だったと思いますし、それ以上のことは求めようとも思わなかった<img alt="ドラえもん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/an/ankology/707.gif"></p><br><br><p>でも、今のアイドルは違いますよね。リアルタイムでファンと接している。FBやツイッターでこの時間をファンと共有している。彼らがが世間に叩かれ、自分の気持ちを伝えられない心境である時にもその気持ちをファンは理解して共有している<img alt="ううっ..." src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif"></p><br><p>娘達は受験での重圧や人間関係で悩んで、時に一人で涙する時、AKBや嵐から届くリアルなメッセージでずいぶん癒されたようです。そんな様子を見ていると彼女、彼らの存在の大切さを感じることがずいぶんありました<img alt="にゃ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/692.gif"></p><br><p>きっとこれからのアイドルは自分の気持ちを言葉や行動で、リアルタイムで発信していかないとファンの気持ちと通じ合うことはできないのではないかと思います。ファンの気持ちを本当の意味で理解できる、自分を客観視できて他者を理解できる資質を持たないとこの世界で生きていけないのではないかと思います。</p><br><br><p>この１年、子供達の会話から思うにAKB48の大島優子はそうした意味で最高のコミュニケーション能力を備えたアイドルかなと思いますね<img alt="ラブ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif"></p><p>詳しくは一度、彼女のブログを読んでみてください</p><br><p>大島優子オフィシャルブログ</p><p><a href="http://ameblo.jp/oshima-y/">http://ameblo.jp/oshima-y/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11479283468.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 22:22:21 +0900</pubDate>
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<title>刺激を受けあう時！</title>
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<![CDATA[ <p>先週は3連休でしたね。皆さんはいかがお過ごしでしたか？</p><p>私は山口大学で開催された教育カウンセラー講習に奥さん連れで参加してました。</p><p>私は大学職員、奥さんは保育士で共通項が「教育」。日頃から子供や学生との関わりを考えることが多いため、自然と関心事が一致していたんですね<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p><br><p>実は明日の日曜日も福岡天神で勉強会。こちらは自らのキャリア開発を考える研修でして、就職支援の仕事をされる方、会社で採用担当される方、教育関係者と様々な分野の方が来られます。</p><br><br><p>この10年位、職場以外の場所でいろんな勉強会や研修会に参加してきました。結構、自分でもこうした場所に参加することが好きなのでしょうね。それは当然、知識の吸収と実践が目的ですが、それ以上に人と関わるのが好きなんだと思いますね（‐＾▽＾‐）</p><br><br><p>休日に家でのんびりできるにも拘らず、勉強会や研修会に参加する。仕事熱心ということもありますが、自分の意識や今の立ち位置を高めていきたいという自己欲求から生まれるものだと思います。その姿勢を持ち続ける先に自己実現があるのでしょう！</p><br><br><p>こうした場で出会える方々は仕事も生き方もとても前向きな方ばかりです。それに加えて、自分の知らない業種、職種の世界が見えるので、ビンビンに刺激を受けることばかりです。その場での会話は自分の明日からの仕事に元気を与えてくれます。</p><br><br><p>仕事に行き詰まりを感じる時、やりがいを見いだせない時、人間関係に悩む時、そのようなことは誰しもあることだと思いますが、そんな時にこのような場において刺激的な人と出会えると自分の視点も変わるような気がします。</p><br><br><p>さて、明日もどんな人との出会いが待っているか！今から興味津々です<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/marasonpapa/entry-11471803037.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 12:49:46 +0900</pubDate>
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