<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>イギリス迷走記</title>
<link>https://ameblo.jp/marble-rink1011/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/marble-rink1011/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>雨にも負けず風にも負けずイギリス人にも負けず...＝イギリスの曇り空の下、迷走・奮闘を繰り返しながら人生を考察・謳歌する日本人女子の徒然日記 // 日本を出たからこそ見えたもの・感じたことなど、少しづつ綴っていきます＝</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夏の夜に</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今夜、髪を乾かしながらふと窓の外に目をやると、家の裏のおじさんが独り月明かりの庭に座り、タバコとビールを片手にクラシックミュージックを静かに聴き夕涼みをしていた。時たま明日の天気でも気にしているかの様に少し雲の多い夜空を見上げ、また静かにタバコをふかし音楽を聴いていた。<br>素敵な夜の過ごし方に、そのおじさんの後ろ姿に、心を惹かれ暫くこっそり見入ってしまった。</p><p><br>独り暮らしのおじさんの人生に色々と思いを巡らしながら、人生を考える・感じる夏の夜の一コマでした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marble-rink1011/entry-12350221491.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 03:19:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ショートケーキの苺</title>
<description>
<![CDATA[ 　私が小学生の頃、友達同士の間でこんな質問が一時流行った。<br><br><font size="5" color="#FF1493"><b><font size="4">『ショートケーキの苺は最初に食べる人？それとも最後に食べる人？』</font><br></b></font><br><br>私は絶対に最後に食べる派だった。<br><br><br>これは言ってみれば簡単な深層心理・性格判断の質問だったと思う。<br>が、遠い昔の小学生の時の話なので、診断結果はもうはっきりとは覚えていない。<br><br><br>ただ、今までの人生の中で度々私はこのショートケーキの苺の話を思い出してきた。<br><br>私にとっての<br><font size="3" color="#00BFFF"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/piyopiyopippi/857134.gif" alt="ｼｮｰﾄｹｰｷ">　<font size="4"><b><font color="#FF1493">ショートケーキ＝人生、人生の一区間。</font><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bluepenguin1001/316789.gif" alt="いちご">　<font color="#FF1493">苺＝人生に於いてやるべき重要なこと。</font></b></font></font><br><br><br>私は昔からショートケーキの苺を最後に食べる人。<br>大切な物・重要な事を最後まで残して置く人。<br>でもそれは最後にじっくり味わいたい(取り組みたい)から。<br><br>幼い頃はそれでもよかった。<br>でも年齢を重ねるごとに、人生を左右する様な大切な事・人生に於いての決断を迫られる事が増えてくる。<br><br>そんな時はいつもショートケーキの苺の話を思い出す。<br><br>イギリスに移住して、来月末で丸４年になる。<br>今まさに、私にはこの『苺を食べるべき時』が来ている気がする。<br>いや、今食べなければいけないのだ。<br>腐る前に。<br><br>『ショートケーキの苺』を思い浮かべて自分自身に発破をかける。<br>いつか苺を最初に食べる人になりたいと思う。<br><br><br><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1567737"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_kokuban.gif" width="112" height="60" border="0"></a><br><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1567737">人気ブログランキングへ</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marble-rink1011/entry-11690689664.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 03:29:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おじさんの言葉とブログ</title>
<description>
<![CDATA[ 新年ということで今年の目標を考えるのと同時に、ぼんやりとイギリス生活を振り返っておりました。<br><br><br>2009年の12月21日、私は寒い寒いイギリスへ降立ちました。<br>理由は…<br>そう、日本の職場で出逢ったイギリス人の彼と想定外に本気の恋に落ちたため。<br><br>日本で４年程お付き合い→同棲を経て、彼の故郷であるイギリスへ。<br>右も左も分からない日本で彼が４年も頑張ってくれたのだから、今度は私が彼の国に挑戦する番だと腹をくくり、背水の陣で乗り込んできました。<br><br>私がヒースロー空港に降り立った２００９年の冬は、『過去２０年ぶり』と言われる程の大雪に見舞われた年でした。それでなくても寒くて暗いイギリスの冬。空港のガラス戸の外に見えるのは闇と、しきりに降り積もる激しい雪のみ。　元々イギリス嫌い(いや、嫌いになれる程の興味も知識もなかったわ)の私としては、このガラス戸の向こうに見える景色に無論何の魅力も期待もなく、足取りも重く入国審査の列に並んでいました。<br><br>と、やっと自分の番が来てカウンターのおじさんにパスポートを渡し、お決まりの質疑応答を終わらせ、おじさんがパスポートを返してくれる際に笑顔で言ってくれた言葉。<br><font size="4"><b><font color="#800080"><font size="5">　「Have a great life！！」</font><br></font></b></font>今でもふと思い出す、あの時のおじさんの言葉。<br>初心に帰らされ、喝を入れられた様な気持ちになるのと同時に、いつまでも『イギリス』を心から受け入れる事ができずに文句ばかり言っている自分を反省…です。<br><br>渡英時32歳。<br>日本では仕事もプライベートも充実していました。色々な人と仕事をしてきたし、色々な物を見て来ました。<br>仕事で海外赴任になるのとは違い、裸身一つで海外に出てゼロから生活基盤を作ると言うのが大変な事、また時には屈辱を味わうであろう事など百も承知の上で、自分で下した決断。<br><br>そして、あれから丸４年。<br>長かった様な…　それでいてあっと言う間であった様な…。<br>何のツテもない・知識もない未知の国イギリス。頼れるのは彼と、日本で培った自分自身の精神力だけでした。<br>(もちろん最終的には自分自身なんですけどね。誰かに頼って生きて行こうと思っていたら海外なんぞには出ていなかった筈。)<br>ただ、人生をそれなりに謳歌してきた32歳が、日本で培ってきた色々な物を全て捨て海外で<b>ゼロ</b>からのスタートを切るというのは、周りが思う程<font color="#FF1493">簡単で素敵な物</font>ではありませんでした。今までの自分の価値観や常識は日々覆され、もちろんプライドなど木端微塵に踏みつぶされる日々。『今まで自分で培ってきた世界』など、ここでは何の価値も意味もないのだと思い知らされる日々…。<br>この環境を受け入れ、自分の気持ちに蹴りをつけられる様になるまで何度泣いた事か…。<br>4年経つ今でも心が折れそうになる事は多々あり、その度に<font size="3"><b><font color="#800080">『自分で選んだ道』</font></b></font>と自分自身に言い聞かせ、日々足掻いております。<br><br>そんな時にふと出会ったのがブログでした。<img alt="ブログ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fl/flesher/430222.gif"><br>世界中で頑張っている皆さんのブログを読ませていただき、どんなに励まされたことか。自分だけじゃない、泣き言ばかり言っていられない、と思わされました。もっともっと前向きに・ひたすらに頑張っている<b>仲間</b>が世界中にいると思えた事で、少し肩の荷が下りる思いでした。<br><br>もちろん何よりも、いつも隣で優しくそして辛抱強く支えてくれる旦那がいなければ、ここまで頑張って来れなかったと思いますし、彼には本当に日々心から感謝をしております。<img alt="きらきら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pinkberry-chu-chu/124068.gif"><br><br><font size="5"><b><font color="#800080">『Have a great life』</font></b></font><br>4年前のあの日おじさんが送ってくれたこの言葉を胸に、そして世界中で頑張っている皆さんの姿を背に、今年はもう少しこの地で前進・飛躍出来る様、明日よりまた精進したいと思います。<img alt="お坊さん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pa/panda-ami/1314607.gif"><img alt="ちーん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pa/papi3633/1096641.gif"><br><br><br>…と、ちょっと日陰の部分の海外生活話になってしまい申し訳ない。　新年の目標の一つとして、今年はもう少し楽しい話題のブログを書ける様に頑張ります！！笑<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1567737" title="人気ブログランキングへ"><img width="80" height="60" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm01%2Fbr_banner_kagami.gif"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1567737" style="font-size: 12px;">人気ブログランキングへ</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marble-rink1011/entry-11746852321.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 06:04:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
