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<title>学研　赤羽南教室のブログ</title>
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<description>2011年3月にオープン。現在は北区志茂1丁目に移転し、赤羽南教室として運営中です。教室の様子をここで伝えていきます。</description>
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<title>コロナに打ち勝て！大吉</title>
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<![CDATA[ <p>学研の方針で２日～１５日まで教室は休みです。</p><p>小学生のお母さんは大変だろうな…こんな時こそ受け皿として教室を開きたいな…だけど教室が感染源になってしまう恐れもあるのかな…気持ちは千々に乱れます。多分他の教室の先生方もそうだと思います。</p><p>お休み分の宿題の発送も一段落。お天気がいいので、八幡神社に出かけました。知る人ぞ知る「新幹線の上にある神社」です。</p><p>「会員生徒、ご家族、スタッフがコロナウイルスに罹患しませんように」祈願をしてきました。</p><p>ついでにおみくじを引いたら、大吉！</p><p>それだけでウッキウキ、大いに気をよくして帰ってきました。</p><p>神様、１６日教室再会のお願い…届きましたよね。</p>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 23:39:44 +0900</pubDate>
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<title>都立入試の結果が出ました！</title>
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<![CDATA[ <p>全員が見事、第一志望に合格！　</p><p>今年の受験生は２名でした。谷間の学年で少数だから楽だなあ…と思っていたのは夏休み前まで。秋口からの半年は、やっぱり例年と変わらない怒涛の受験期間でした。</p><p>２人ともよく頑張ってくれました。「これ以上、やることないよね～」と言えるほど、やりきった感があります。</p><p>「全力を尽くして打ち込んだ経験」は、２人のこれからの人生を支えていくことでしょう。</p><p>思い返すと、辛いだけの毎日でもありませんでした。なぜか３人とも笑いのツボにハマりまくり笑いが止まらなくなったこともあったな～</p><p>年が明けてからの２カ月は、「終わるのが何だか寂しい」とすら感じたな…</p><p>&nbsp;</p><p>今年の成果は飛鳥高校、文京高校合格です。おめでとう！</p>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 00:46:35 +0900</pubDate>
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<title>卒業を祝う会</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20190321/12/march-08/ad/b6/j/o0240032014376099270.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/12/march-08/ad/b6/j/t02200293_0240032014376099270.jpg" border="0"></a></div><br>６名の卒業生を囲んで「卒業を祝う会」を行いました<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>カルタやゲームで盛り上がり、終了時間が延長に次ぐ延長！<br>「家の人が心配してるよ」と気を揉む私をよそに、誰一人帰る気無し<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！"><br>「今日は遅くなるって言ったから大丈夫！」<br>「お母さんも存分に楽しんでおいで…って言ってくれた」などの声に押されて、私も楽しい一時を過ごしました<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符"><br><br>サプライズで６人から寄せ書きをもらい、涙腺が決壊しそうでした<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん"><br>抜粋して少しだけ紹介します。<br><br>…小６で入った当初たくさん教えてもらった数学はずっと得意科目で、一生ものの力になりました。<br>先生は私たちのためにいろんな参考書を貸してくれたり、分かりやすく教えようと様々な方法を試したり、本気で私たちを育てようとしているのが伝わって、それに応えようと勉強しているうちに成績が上がっていました。<br>順位や結果を言ったとき、私以上に喜んでくれるのが本当に嬉しかったです。…<br><br>一瞬で全てが報われる、そう思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/march-08/entry-12448535605.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 12:25:08 +0900</pubDate>
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<title>漢検</title>
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<![CDATA[ 私の教室は漢字検定の準会場です。<br>年に２回、希望者に挑戦してもらっています。<br><br>30年度２回目の検定結果が、先日出ました。<br>13名が挑戦して12名合格！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>残念だった生徒も中１で３級に挑戦、あと５点という惜しい結果でした。十分検討したと言っていいでしょう。<br><br>資格取得という意味で各種検定に挑戦することは良いことだと思います。中学生には強制はしませんが奨励もします。<br><br>他に、「自分に自信をつけるために良い効果があるのではないか」と思うこの頃です。<br>今回、「漢字がむしろ苦手」というお子さん数名が挑戦してくれました。<br>私は学年相当の級にはこだわりません。お子さんにとって丁度良いハードルとなる級を受けてもらいます。<br><br>検定の１ヶ月前に教室で準備を始めます。初めて過去問を解いてもらい結果を見ると…「もしかして無謀な挑戦なのか？」と思うことも度々です<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！"><br><br>子どもの成長ってすごいなぁ…教室ではそういう場面を何度も目撃しますが、今回もまさに実感しました。<br><br>賞状を手渡した時の子ども達の笑顔は素晴らしいものです。<br>小さなミラクルを起こしてくれた少女は、「先生、漢検って楽しいね」と言ってくれました<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/march-08/entry-12445540630.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 18:57:46 +0900</pubDate>
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<title>高校入試の結果</title>
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<![CDATA[ 長かった受験がとうとう終わりました。<br>昨日は都立入試の合格発表日。<br>ドキドキ、ハラハラ…思いっきり気を揉んだ１日でした。<br>結果はとてもうれしいものでした。<br><br>青山学院、上野、お茶の水女子、北豊島工業、桜が丘（Ｄ特待）、成立学園（特進）、忍岡、専修大附属、文京（複数合格、国立・私立を含む）<br>以上が今年の３年生が合格した高校です。<br><br>１人１人が悩み、迷いながら学校に足を運び、自分の目で確かめながら進路を決めたこと。<br>自分らしく生きるために自分の意志で目標を設定したこと。何より素晴らしいことと思っています。<br><br>６名の３年生は本当に仲が良く、コツコツと努力を重ねる地味な生活でありながら、笑顔がいっぱいの毎日でした。<br>互いを認め、尊重し合い、励まし合う姿を私はまぶしく見ていました。<br>彼ら彼女らの人生の大切な時期に立ち会えたことに感謝します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/march-08/entry-12443903452.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 18:32:37 +0900</pubDate>
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<title>合格祈願</title>
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<![CDATA[ 中３女子二人と湯島天神に合格祈願に行ってきました。<br>と言っても、１月のことです（ブログをすぐご無沙汰する私<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！">）。<br><br>受験生６人の合格をしっかりお願いしてきました。<br>私が引いたおみくじは小吉。でも中学生が大吉と中吉だったから、大満足でした。<br>帰りに立ち寄った上野動物園がまた良かった<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>シロクマと虎の迫力に大盛り上がりでした。良い年になりそう…<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/march-08/entry-12440052651.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 11:21:26 +0900</pubDate>
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<title>読書感想文講座を開講しています</title>
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<![CDATA[ 今年の夏、赤羽南教室では「読書感想文講座」を開講します<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/342.gif" alt="メモ"><br><br>小学生にとって、また家族の方にとって頭痛の種の一つは夏休みの読書感想文かもしれません。<br><br>私の趣味は何といっても読書です。読書好きを自認している者としては、感想文の宿題が読書嫌いにつながらなければよいな…と常々思っています。<br><br>私は小学生の頃、「感想文は大人が期待する文章が書ければいいんだよね～」と思っていました（なんとも生意気でした�<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！">）。<br>中学１年の夏休みに何を思ったのか突然、「評価を気にせず自分が書きたいように書いてみよう」と思い立ったのです�<br>幼い頃に好きだった童話を題材に書いたところ、思いの外楽しかったことに驚きました。おまけに当時の国語の先生に誉めてもらい、それから単純にも文章を書くことが好きになりました。<br><br>長じて文章を書く仕事を選んだのですが、そんな些細なことが将来につながることを面白いと思います（28年間雑誌の記事を書く仕事をしていました）。<br><br>いま申し込んでくれている８名の小学生には、少しでも「書くことは楽しいこと」と思ってもらいたいです。<br>お行儀の良い文章よりも生き生きした文章を書いてもらいたい。その子らしさ、個性を潰さない感想文を目指したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/march-08/entry-12394105487.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 11:08:56 +0900</pubDate>
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<title>受験生の夏</title>
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<![CDATA[ 夏休みがスタート！<br>教室の３年生は今年は６名です。それぞれに「やる気」に目覚めてきました。（やる気のきっかけも程度も６名それぞれ…という所が面白い<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">）<br><br>私は闇雲に偏差値の高い高校を数多く受験させようとは思っていません（今年度はかなり偏差値の高い生徒が多いのではありますが…）<br>生徒にとって本当に行きたい進路はどこなのか、自己実現できる場所はどこなのかを見つけさせたいと思っています。<br><br>反対に、低め安定路線を勧めるわけでもありません。<br>精一杯努力をすること、トコトンがんばる経験は全員にぜひ味わってもらいたい。<br>それは、この先の人生において「あの時逃げなかった。全力でがんばった」という経験こそが、本人を生涯にわたりず～っと支えていけると信じているからです。<br><br>本物の「やる気」は人から命じられて生まれるものではありません。<br>本人の中で「やる気」が生まれた瞬間を見逃さず、全力でバックアップするのが私の役目です。<br><br>いま、やる気に目覚め始めた６人と「熱い夏」を送るつもりです。<br>本当にアツイよね～今年の夏�<br>
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<link>https://ameblo.jp/march-08/entry-12393907675.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 13:57:48 +0900</pubDate>
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<title>卒業生が訪ねてくれました</title>
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<![CDATA[ ひょっこりと、卒業生の女の子２人が教室を訪ねてくれました。<br>今春晴れてＪＫとなった２人。とっても可愛い制服姿です<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br>新しい生活にもすっかり馴染んでいる様子にホッとし、うれしくなりました<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ"><br><br>受験は中学生にとって試練ですが、大いなる実りももたらしてくれます。一緒に勉強しながら泣いたり笑ったり悩んだり…の日々が、一気に甦った一時でした<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/march-08/entry-12390709559.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 13:38:08 +0900</pubDate>
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<title>宿題</title>
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<![CDATA[ 教室では、その子に合わせた教材で指導を行っています。<br>同時に宿題指導も行います。<br>教室の無い日に家で仕上げた教材を採点し、指導するというもの。<br><br>宿題用の教材量は決して多くは設定しません。<br>それでも、 きちんと毎日仕上げることは子供によっては大変なことかもしれません。<br><br>教室に通い始めて何ヵ月か経過すると、「宿題をやってこない」という問題を抱える子が出てきます。<br>教室では集中して教材に取り組むし、通うことに抵抗がありそうにも見えない。<br>（むしろ楽しそう…）<br>なのに、なぜ？<br>私は頭を抱えます。<br><br>「こら！ちゃんとやってこないとダメだよ」と、明るく叱り飛ばすのが有効な子もいます。<br><br>「先生は〇〇ちゃんの宿題を楽しみにしてるんだよ～悲しいなぁ」が有効な子もいます。<br><br>言い訳やウソで誤魔化そうと必死な様子を見ると切なくなります。<br>「怒られること」が多いのかな～と思うと、出来るだけ感情的にならずに対処したいな、と思います。<br>素直に「やってこなかったの」と言える子にはホッとしたりします。<br><br>お母さんと話し合うこともあります。家での様子が伺えて、とても収穫が多いものです。<br>子供は皆、お母さんに関心を持たれること褒められることが大好き！<br>「宿題の中身はチェックする必要はありません。<br>…おーっ、やってるね。<br>今日はお母さんがご飯作る間に食卓でやっちゃいなよ。<br>どれどれ、スゴ～イもう出来たんだ…のような声掛けだけお願いします」などと話します。<br><br>お母さんと話し合った後には、見違えるように変わるものです。<br>「宿題は楽しいよ。お母さんがね、私も問題に挑戦してみる…と言って一緒にやったんだよ。お母さんの方が解らなくて私が教えたんだよ」<br>飛び切りの笑顔で教えてくれた子がいました。<br>私の拙い言葉の何十倍も理解して実践してくださった親御さんに感謝！<br><br>お父さんお母さんとは協力しあって、「子供を育てる」という同じ目標に向かう地平に立ちたいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/march-08/entry-10958359621.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 13:43:10 +0900</pubDate>
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