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<title>急性期病棟で生きてきた看護師が特養へ</title>
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<description>看護師を辞めて、新地に引っ越し。連れ以外誰も知らない土地で、私が就いたのはイタリアンレストランのアルバイト。でも、おじいちゃんやおばあちゃんの笑顔が忘れられない日々…まだ見ぬ看護の現場、特養にまだまだ新人の私が潜入します。</description>
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<title>汗…の巻</title>
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<![CDATA[ 特養に入職してからそろそろ2ヶ月が経ちます。<div>日々、色んなことに直面しております。</div><div><br></div><div>7月に入ってからは、お寿司屋さんで歓迎会をしていただき、二次会でなんとカラオケに行き(皆さん歌がかなり上手い)、少しずつ色々と慣れてきた今日この頃。</div><div>結構テキトーなこともあるのだけれど、病棟と違うのはやっぱり観察力の鋭さ。</div><div>こればっかりは経験には敵わないね。</div><div>毎日はっとさせられる事ばかりです。</div><div>しかも1聞いたら10答えてくれるし、教え方も丁寧で優しいし本当に感謝。</div><div>たまに、おばさま特有の”あれもこれもやってあげちゃう”が発動して、やったことない仕事逃したりするけど…(´Д` )</div><div>「いいのよ、いいのよ！わたしやっとくから！残りの記録入れちゃいなさい！」</div><div>と、よく色んな事を代わりにやってくれたりする。</div><div>薬のセットとか。</div><div>ありがたいー。</div><div><br></div><div>利用者さんの顔と名前も、徐々に覚えてきた。</div><div>でも、まだまだ分からなくてワーカーさんに聞くことも多々ある。</div><div>3ヶ月経つ頃には本入居の人くらいは覚えられてるかなぁー？</div><div><br></div><div>利用者さんは色んな病気の人がいるから、とても大変。</div><div>今まで循環器の患者さんしか見たことないから、他科は本当に分からない。</div><div>この間なんて蜂窩織炎になって熱出た人とかいるし…。</div><div>あと尿路結石とか、帯状疱疹とか。</div><div>そして、あるあるNo.1は骨折ね。</div><div>整形なんか分かんねーよ(´Д` )</div><div>でも、整形のプロのママがいるから大丈夫！</div><div>なんでも教えてくれる。</div><div><br></div><div>とりあえずまだ全然慣れないけど、1年経つ頃にはそれなりに頑張れてるかな…？</div><div>なんだか心配。</div><div>今でも調べ物の嵐。</div><div>がんばろ╭(°ㅂ°`)╮！！</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし最近、超絶暑い。</div><div>20分のチャリ通勤は結構やばい。</div><div>日焼け止め塗ってるのに、焼ける。</div><div>そして何と言ってもひどいのが、汗。</div><div>ありとあらゆる毛穴から死ぬほど出る。</div><div>発汗大サービスって感じ。</div><div>施設に到着すると、服が全力で湿ってるから引くよね。</div><div>ギャッツビーの一番最強のシート使っても拭いきれないから、3枚くらい使う。</div><div>それでも構わず吹き出る汗。</div><div>勤務中も、利用者さんによって部屋の温度が違うからこれまた困る。</div><div>今日なんて、ジメジメハンパない部屋に入ったら旦那さんが来てて10分も”子供が年収4000万円で高級マンションに住み自分達にたくさん孝行してくれる”話を聞いた。</div><div>ジワジワ襲ってくる汗に耐えた。</div><div>お前ら大丈夫なのか…と聞きたくなった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず早く秋にならないかな…(´Д` )</div>
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<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 19:23:02 +0900</pubDate>
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<title>かわいそすぎるの巻</title>
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<![CDATA[ クラビットをいただいてから、大分喉が良くなった。<div>熱はもうないー！</div><div><br></div><div>今日は4連勤の2日目。</div><div>とっても穏やかな1日でした。</div><div>吸引に定期的に赴いている方が何名かいるのだけど、昼間は排泄やらお風呂やらなんやかんやタイミングが合わずできなかったAさん。</div><div>15時くらいに行った時に、薄暗い広間でポツンと1人で車椅子に座ってた。</div><div>だいぶかわいそうな光景。</div><div>せめて電気くらいつけて下さいー。</div><div>脳梗塞やってる人でいつも傾眠がちで右麻痺のおばあちゃんなのだけど、話し掛けると「あー！」って反応してくれるから嬉しい。</div><div>悲しげなAさんに話し掛けて、肺音確認して問題なかったのでとりあえず呼ばれていたフロアに行きました。</div><div><br></div><div>1時間後。</div><div><br></div><div>そろそろ部屋戻ったかな、と思って再びさっきのフロアに行ったらまだAさん座ってた(´Д` )</div><div>うそやんー(´Д` )</div><div>しかも人の気配がないので、隣のユニット見に行ったらなんとAさんのユニット担当のスタッフが座ってくつろいでるじゃありませんか。</div><div>テレビもついてないし、無音の中でただただ1人で車椅子に座らされているAさん。</div><div>一方、そのAさんを放置して隣のユニットで他のスタッフとダラダラする担当の人。</div><div>Aさん…かわいそうにも程がある！</div><div>しかもその担当のスタッフ、デブで愛想がないからさらに頭にくる……。</div><div>その担当のスタッフ、森さん(仮名)は仕事しないわ、仕事中ツムツムするわで有名だって宮城さんが言ってた。</div><div>一度、事務長にも言ったらしく注意されたみたいなんだけど反省したり謝る素振りもなくて「じゃあ辞めまーす」とか平気で言っちゃう人らしい。</div><div>そう言われてから、担当が森さんだとなんかやだなー…と思っていたけれど2日会っただけでなんか拒絶反応が(笑)</div><div>無愛想過ぎて、顔見る度に嫌味言いたくなる。</div><div>今日Aさんがずっと放置されてて、本当に嫌なやつだと心から思ったね。</div><div>なんでこの仕事してんだろ。</div><div>人相手の仕事するような人間じゃないよ。</div><div>将来大病にかかって死にたいのに死ねない環境になれと思う。</div><div>生きる苦しみを味わわせてやりたい。</div><div>ってくらいに最低な奴だと思う。</div><div>誰か心優しい新しい人来ないかなー。</div>
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<link>https://ameblo.jp/march057/entry-12175969444.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 19:13:10 +0900</pubDate>
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<title>若いはバカいの巻</title>
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<![CDATA[ 昨日から扁桃炎に悩まされています。<div>左優位で腫れまくってる。</div><div><br></div><div>おとといの仕事中から、なんだか寒いし時に暑いし、フラフラするし…と思って休憩室で熱計ってみたら37.5℃。</div><div>なんだ、微熱かよ。</div><div>と、思いつつ激しい倦怠感。</div><div>もっと熱あってもいいだろと思うくらい。</div><div>夜勤への申し送り直前に軽いシバリング。</div><div>手足が冷たくなって、こりゃやばいと思った。</div><div>帰る前は37.8℃。</div><div>前職場の飲み会もお断りして、ドラッグストアで葛根湯と冷えピタお買い上げしてヒーヒー言いながら帰宅。</div><div>だるすぎて何も出来ない。</div><div>とりあえず葛根湯飲む。</div><div>ゲロマズ。</div><div><br></div><div>翌日バイトだったんだけどちょっと具合悪いから無理だわと思ってシェフにメールしたら返答なし。</div><div>バックレだと思われてんだろーな。</div><div>そう思われてもしゃーないか。</div><div>今月全然入ってないし。</div><div>でも、リアルに体調不良だから、悪いことしたなんて微塵も思っていません。</div><div>悪い妄想するならご自由にどうぞって感じ。</div><div><br></div><div>で、今日はなんとか回復したけれども喉が痛すぎる。</div><div>とりあえずおとといくすねたカロナール3回分をお守りに持ってった。</div><div>朝は37℃あったけど、仕事始めたら調子良くなってきた。</div><div>ママ達がいらなくなったクラビットくれて、それ飲んだら元気になったよ！！！</div><div>出勤してマスク装着したもんだから、ママ達が「なに！どうしたの！」</div><div>って言うから、扁桃炎になった(自己診断だけど、確実)って言ったら新道さんが「疲れちゃったのー？！オロナミンC飲みなさいよ！」とか言って笑ってた。</div><div>風「ビタミン不足だと思います」</div><div>新「やっだー！でも、無理しないでいいのよ、辛かったら休んでいいんだから」</div><div>風「全然辛くないので大丈夫です」</div><div>新「いやぁー！若いからタフなのね！私もそうだったわー！」</div><div>宮「若いほど無理しちゃうのよね！若いのはバカいって！キャハハ！」</div><div>夏「年重ねるごとにどんどん下っていくよー？」</div><div>新「大人の階段下るのよねぇー」</div><div>みんな爆笑。</div><div>やっぱり、ママ達の会話は面白すぎる。</div><div>年のわりに下ネタかましてくるからね(笑)</div><div><br></div><div>そんなこんなで今日は、使わなくなって保管されていたクラビットお持ち帰りしてきた。</div><div>色々抗生物質あったのだけど、主任の夏田さんオススメのクラビットをいただいたよ。</div><div>ペニシリン系は余っていなかった…。</div><div>治ることを期待しています。</div>
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<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 22:05:58 +0900</pubDate>
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<title>嘔吐の巻</title>
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<![CDATA[ まだ慣れない、重い利用者さんたちが集まるフロアを担当して今日で4日目。<div>こんなに4日間が長いとは思わなかった。</div><div>いや、でも、この先慣れていくのだと思う。</div><div><br></div><div>休みたい時に休めなくさせてくれる、現場のケアワーカー達。</div><div>今日も休憩中にピッチが鳴る鳴る鳴る…。</div><div><br></div><div>「すみません、4階の2グループですけど、2号室の〇〇さんが熱が37.2°Cあって……お風呂、入れていいですか？」</div><div><br></div><div>ケアワーカーさんからのご連絡。</div><div>他のバイタルを聞き、全く問題ないと思った。</div><div>熱発ならもっとグンと上がるしね…。</div><div>それよりなにより、午前中行った時部屋が蒸し風呂みたいだったし、身体ベタベタだったし、気温で左右される場合だってあるからそのままふつーに許可した。</div><div>先輩への相談も無しに。</div><div>いや、いらんだろ。</div><div>その後何事もなく入浴を終えた利用者さんは「さっぱりしたの今日♡」と満面の笑み。</div><div>体調悪くないなら、いいよ。</div><div><br></div><div>午前中は処置とか話の長い利用者さんにつかまったりとかして、記録は全く出来なかった。</div><div>認知症の人ばっかりで毎日挨拶に行っても「はぁぁぁ！看護師さん！ありがたい、ありがたい」の繰り返し。</div><div>ばあさん今日も元気に車椅子乗って、チラシとかテレビ眺めて…。</div><div>話し出したら止まらん止まらん。</div><div>喋りたいのだろうな。</div><div>誰か相手してやってー！</div><div>ってそこのお前だよ！と思うこともしばしば。</div><div>現場はオムツ交換とか、色々あるのだと思うけれども……業務と時間に追われるために居るんじゃないだろ、もっと他に出来ることあるだろ、と思う。</div><div>たった10人しかいないのに、軽介助がほとんどなのに、座ってお喋りしてんのに、なんで利用者さん座らせた後ゲラゲラ笑ってサボってんの？</div><div>信じらんない。</div><div>あたしは記録する時間すら惜しんで気になる人のとこに足運んでるっつーのに。</div><div>分からない奴には分からないんだ。と、思いながら事務所の席に座ろうとした時、またピッチが鳴る。</div><div><br></div><div>「あ！よ、4階の1グループなんですけど、入浴しようとしたら、〇△さんが嘔吐して…！」</div><div><br></div><div>はい、行きますー！</div><div>タバコ吸わせろー。</div><div>そのままエレベーターに乗って、4階の浴室へ。</div><div>そこには顔面蒼白で口からヨダレを垂らしてハァハァ言っているショートステイのおじいちゃん。</div><div>どうやら、入浴しようとしたら「気持ち悪い…」と言って嘔吐したらしい。</div><div>胃液様だったとのこと。</div><div>午前中も、便秘がどーのこーのって話してたから、多分それだと思う。</div><div>相談員にも報告して家族に電話してもらって摘便の許可いただきましたー。</div><div>てことは、摘便しまーす。</div><div>てことで摘便しました。</div><div>柔らかすぎて取れませんね。</div><div>このまま続けたら利用者さんが痛いだけなのでオシマイ。</div><div>なんだか質素な対応かもだけど、午前中、10分くらい腹部マッサージしたんだよ。</div><div>脳梗塞やってるおじいちゃんで、上手くお喋り出来ない人なんだけど、きっとお喋りが大好きなんだろうなって人。</div><div>飲み歩きが大好きで、今でも徘徊して居酒屋行っちゃうような人なんだよね。</div><div>お金はしっかり払っているみたい。</div><div>下腹部が硬いから、あるんだろうなぁ…と思いながらも、結局出ず。</div><div>吐いちゃって、途中でお風呂お預けにされてションボリ。</div><div>バイタルは問題なかったので、落ち着いたころに訪室しました。</div><div>ほっぺたはピンク色になっていたので、大丈夫でしょう。</div><div>「お腹、痛いですか？」</div><div>と、聞くと</div><div>「ここが痛いの」</div><div>と硬い部分を指してくる。</div><div>便だと思いたい…。</div><div>お腹の音を聞くと、かなり弱いから心配になる。</div><div>家では便秘はほとんどないとのこと。</div><div>環境の変化かねぇ。</div><div>基本的にショートステイの方には処置は出来ないので、家族に了承を得た摘便しかやりようがないのです。</div><div>明日帰るし、家で出たらいいね……そう思うしかない。</div><div>もはや飲酒して下痢になれば良いのではないかと思う。</div><div>特養とは、そんなところです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まだ1ヶ月も経たない特養の看護師だけど、病棟ではありえないことがわんさかあるので書ききれない。</div><div>急変したら、どうしていいのか分からない。</div><div>AEDはあるらしいのだけど、何処にあるのか分からない。</div><div>そんな時はとりあえず心マして誰かを呼ぶしかないのだろう。</div><div>ターミナルの利用者さんの吸引ですら怖いよね。</div><div>モニターないからそのまま呼吸止まってもおかしくないよね。</div><div>入職してから1人亡くなったのだけど、亡くなる2、3日前の申し送りでは、「活気が上がってきた」的な話をしてた。</div><div>それ聞いた時は、もうマジでヤバいとこまできてるんだろうな、と思った。</div><div>死ぬ間際は、恐ろしいくらいに覚醒するから。</div><div>今まで低迷していた意識とは裏腹に、急に元気になったり、目を開けて何か言おうとしたり、声を出したり……。</div><div>低迷している人ほど、そうなったらヤバい。</div><div>誰もそうだとは言わないけれど、今まで看取ってきた患者さんはそうだった。</div><div>だから、今5階でもう近いターミナルの方がそうなったら、その時なんだと思う。</div><div>悲しいけど、そうなんだろうな。</div><div>最後のあがきじゃないけどさ。</div><div>せめて、綺麗なお気に入りのパジャマを着て、最期の時を迎えて欲しいな。</div><div>見守ってくれる人が誰か1人でも側にいて欲しいな。</div>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 22:39:42 +0900</pubDate>
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<title>バナナの巻</title>
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<![CDATA[ 特養ナースも早いものでそろそろ1ヶ月が経とうとしている。<div>毎日お弁当も作っています。</div><div><br></div><div>最近は処置の多い階の受け持ちはほとんどなくて、重症度の高い利用者さん達がいる階を担当しまくってる。</div><div>TFも多いし食事時は忙しい。</div><div>今日もバリバリ吸引しまくったしね…。</div><div>そんな階に、この間までショートステイで来てたおばあちゃん…。</div><div>いつも車椅子自走して、そしてちょこちょこ嘔吐して…忙しい人。</div><div>しかも吐いたあとにバナナ要求してくるからね(笑)</div><div>パソコンの記録も毎日バナナのネタばかり。</div><div>もはや受け狙いとしか思えない。</div><div>「昼食後、少量嘔吐される。車椅子自走し職員にバナナを要求される」</div><div>的な記録ばっかり(笑)</div><div>ミニオンかよまじで🍌</div><div>バナナが好きなようです…。</div><div>もう帰っちゃったから、バナナの記録見れないの残念だな…。</div><div>暇な時に遡って見てみよう(笑)</div>
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<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 18:41:20 +0900</pubDate>
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<title>ベテランナース達の巻</title>
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<![CDATA[ 最近、特養2年目の宮城さんに同行することが多いのです。<div>どうも、にこです。</div><div><br></div><div>病棟とのギャップを毎日ひしひし感じております。</div><div>出勤して大抵は暇で仕事を探し回る日々。</div><div><br></div><div>昨日は担当のフロアがかなり久しぶりという宮城さんについてウロウロしてた。</div><div>宮城さんは、色んな病院でのキャリアもあって管理職なんかもしていた、超ベテラン。</div><div>前の病院のベテランなんぞ、ベテランとも言えないだろーな…お見それしましたってレベルの超絶アツい人。</div><div>処置や指示なんかもいっちょまえだもんなぁ。</div><div>知らないことを、沢山教えてくれる。</div><div>今日なんて、お煎餅くれたしね。</div><div>「ちょっと休憩～♪」</div><div>とか言って医務室とは言えない乱雑な倉庫(ここがうちらの休憩室)の奥から椅子を引っ張ってきて座る。</div><div>「2階の、○△さんなんですけど…」</div><div>「え？なになに？」</div><div>親身になって話を聞いてくれる宮城さん。</div><div>「しょうがないよー！○△さん、そーゆー人だもん！こーゆー時は…」</div><div>利用者さんの多くは長く入所している人が多くて、それなりに”流れ”とか”これをやればこう！”ってゆーのがあり、それは各フロアのケアワーカーさん達も知っているくらい、簡単な事…っていう事象が多い。</div><div><br></div><div>まだ入って5回目の勤務でまさかのひとり立ち。</div><div>1人で80人の利用者さんたちを受け持ちました。</div><div>難しい事が少ない分、処置がわんさかいる。</div><div>軟膏塗るのがいっぱい。</div><div>あと、褥瘡とか。</div><div>前はなんとなーくやっていた処置なんかがメインな感じの所だから、自分のアホさに嫌気が刺すね。</div><div>もっとちゃんとやれば良かった……。</div><div>先生が言うからその処置やる！みたいなスタンスだったからさ…今は自分達で考えなきゃいけないし…。</div><div>余裕でソフラチュールとか貼り始めるからね。</div><div>先生が貼ってたもんだから、剥がし方も分からず、恥かいたわ。</div><div>4年しか経歴ないって、こんなもんなんだなってひしひし感じることばかりだよ。</div><div>そこそこ4年の経験なんかで施設に来るべきじゃないと、なんとなく感じる。</div><div>でも、まわりのベテランナース達はホントに優しくて、こんなわたしを娘のように可愛がってくれて、ホントに嬉しい。</div><div>まだまだ力にはなれないけれど、追いつけるわけないけれど、頑張ろうと思います。</div>
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 21:19:07 +0900</pubDate>
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<title>特養は訪看の巻</title>
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<![CDATA[ 今日で看護師復帰3日目。<div>こんばんわ、忙しくもないのに何故か目の下のクマがこんにちわしている、にこです(´Д` )</div><div><br></div><div>ゆっくりしたいと思っていたくせに、わずか2ヶ月ブランク(笑)</div><div>看護師復帰しました。</div><div>場所は、大手外科病院の傘下にある特別養護老人ホーム。</div><div>母体がしっかりしているので安心。</div><div>超急性期病棟から特養へ。</div><div>果たしてどんな日々が待ち受けているのか……。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>6月1日</div><div>「初めまして。風間と申します。」</div><div>こればっかり言っていた。</div><div>いや、逆にこれ以外言えなかった。</div><div>フリー兼リーダーの人についてシャドーウィングだったから、受け持ちもなにも無く、ただただユニットをまわる。</div><div>そして健康状態をチェック。</div><div>ここはユニット型の施設で、部屋は全部個室。</div><div>お食事の時間は集まれる人が集まって、ケアワーカーさんと一緒にお食事をするんだって。</div><div>中には朝起きなくて、お昼時に朝ごはんを食べる人もいるとか。</div><div>でも、それでいいんだって。</div><div>その人らしい生活を尊重して、生活しやすい環境を整えて、ゆくゆくは最期を迎える……。</div><div>そんな場所だって。</div><div>初日からなんだかギャップを感じる。</div><div>前は、朝になったら起こして、ご飯、歯磨き、整容……生活リズムを整えるのがいいって思ってた。</div><div>でも、ここはそうじゃない。</div><div>何が正解なのだろうか……。</div><div>午後になってからは、何もする事がなくてうつらうつら…。</div><div>そんなんで初日を終えました。</div><div><br></div><div>6月2日</div><div>ターミナルが少なめで、状態が軽めなフロアの受け持ちの見学。</div><div>50代のベテランナース、新道さんにつきながらウロチョロ…。</div><div>かなり面白くてヘビースモーカーな方。</div><div>勤務中にもかかわらず、平気で一服しに行く。</div><div>ヤニ切れ早い。</div><div>ま、それは置いといて。</div><div>看護師の仕事は主に</div><div>①排便コントロール</div><div>②バイタルチェック(気になる人のみ。測定はケアワーカーさんがやってくれて異常時は連絡が来る)</div><div>③創部の処置</div><div>ってところ。</div><div>正直、やることはほぼ無いに等しい。</div><div>ユニットをグループで見てるケアワーカーさんが連絡してくれたら適宜見に行くって感じ。</div><div>全ての利用者さんを見に行くことも無いし。</div><div>だから、誰が誰だか分からない。</div><div>ショートステイなんかだと、もっと分からないんだろうなぁ。</div><div>この日はお通じがずっと出てない人が多過ぎてレシカルの嵐だった。</div><div>あと、何故かリンデロンVGの嵐。</div><div>リンデロンVG多用し過ぎてた(笑)</div><div>どんだけー。</div><div>そこ、アズノールでいいだろーってトコもリンデロン登場。</div><div>ベテランを前にしては何も言えない。</div><div>多弁のヘビースモーカーはお喋り大好きだからね。</div><div>それだけで10分はかかる。</div><div>でも、新道さん面白くて好きだな。</div><div>記録もほとんど業務内に終わって帰宅。</div><div>所々変に休憩挟んでタバコ吸ってラウンドして…を繰り返すここのナース。</div><div>大丈夫かよおい。と、思う。</div><div>だけども、利用者さんからは絶大なる支持を得ているこの施設。</div><div>なんなんだ？</div><div><br></div><div>6月3日</div><div>今日です。</div><div>ほぼほぼメインで受け持ち。</div><div>総勢80人。</div><div>誰が誰かも分からない。</div><div>顔も覚えてない。</div><div>何が問題になる可能性があるのかも分からない…。</div><div>それを今日のフォロー的存在の岩木さんに伝える。</div><div>「大丈夫！大学病院からここで慣れるのは大変かもしれないけど、後ろでコッソリ見てるから、なんかあったら聞いてね！」</div><div>と。</div><div>ほぼほぼやらせる気まんまんじゃんか(´Д` )</div><div>てか3日目でひとり立ちまがいなことさせるところがヤバい。</div><div>でも、同じ勤務にいた他の病院で管理職とかやってたキャリアバリバリのナース、宮城さんから言わせると「看護師やってたからできるよね？じゃあ大丈夫。今日は1人で行ってきてね」って入職2日目から1人でまわらされたこともあったらしく、</div><div>「あの対応は死にたくなった」</div><div>って言ってた。</div><div>そりゃ無理だ。</div><div>てゆーか急性期病棟で、しかもたった4年しか働いてないこんな若造がホイホイラウンドしていたらおかしいだろ。</div><div>判断だって未だに自信ないよ。</div><div>ピッチ鳴らすのが仕事になりそうだな…。</div><div>そんな緊急のことがないように願うばかりだけど……もし、てんかん発作とか起こしたら、救急カートしか思い付かないもんなぁ…。</div><div>頭悪いから、そーゆーのテンパって臨機応変に出来ないし怖いよ。</div><div>やだな……。</div><div>これが特養の怖いところだよね。</div><div>常勤の医者はたまにいるけれど80歳だし…。</div><div>お前も入所の対象だよって話。</div><div>まじでドクター自身、入所リスクあるからね。</div><div>歩くのやたら遅いし、足引っ掛けたもんならすぐ転倒して骨折してシーネ巻かれるだろ。</div><div>もっと若手の医者欲しい…。</div><div>ま、そんな感じで今日はユニット回って排便確認して浣腸したりグル音聴いたり、お話したりしてた。</div><div>で、記録入れよーと思ってパソコン立ち上げて、処置とかの記録入れようとしてたその時。</div><div>ケアワーカーの記録に”著変なし”の文字。</div><div>10時に15時の記録入れちゃうからね。</div><div>未来予測の力持っているのかかお前。</div><div>是非ともわたしの未来も予測して下さい。</div><div>てか著変なくはなかったけどね！！！</div><div>変わりないかもしんないけど、ユニットたった10人の記録なんぞ後でも出来んだろ！</div><div>しょーもない…ってゆー記録ばっか。</div><div>看護師もケアワーカー任せで、ケアワーカーも看護師任せ。</div><div>こんな職場変えてやりたいってイラついた。</div><div>たった3日しか経験していないけれど、ケアワーカーもヒマそうにしてて覇気のない現場と言っても過言ではない悲しい所だと思った。</div><div><br></div><div>でもそんな事漏らすと</div><div>「ここはそういう所だからね…」</div><div>とか、</div><div>処置(爪切りとか)しようとすると、</div><div>「ダメダメ！ワーカーさんが、看護師がやってくれるって甘えるから」</div><div>って言われる。</div><div>カッチリしたTHE☆業務分担。</div><div><br></div><div>ユニットはワーカーさんが担当してくれてて、看護師のインシデントなんて薬のセット間違えくらい。</div><div>今まで病棟でやってきたインシデントの9割はワーカーさんの責任になる。</div><div>確かに、ずっとその場に居るわけじゃないからワーカーさんの責任になるのも仕方ないけどさ。</div><div>なんだかなぁ…って思うけど、これが特養の看護師ってもんなんだろうなぁ。</div><div>「ここの看護師は、自宅にいる方の健康状態を確認する、訪問看護師ってところだから」</div><div>って今日岩木さんが言ってた。</div><div>そうだよね。</div><div>そもそもここの施設のモットーが「その人らしい人生を送るために」とか「やりたい事をやる」だもんね。</div><div><br></div><div><br></div><div>「ギャップに驚くと思うし、今まで病院でやってきた常識っていうのも全く通用しないから、慣れるまでは本当にやりづらいし、悶々とすると思う」</div><div>って初日に5歳の息子がいる一番年の近い先輩(多分40近そう)、夏田さんが言ってくれた。</div><div>経歴は聞かなかったけど、きっと夏田さんもギャップを感じていたんだと思う。</div><div>その夏田さんなんだけど、プリセプターさんに声も雰囲気も似てて、なんだか懐かしいような嬉しいような、親近感が湧くような人なんだよね。</div><div><br></div><div>プリセプターさんは、わたしがまた看護師やってるって聞いてどう思うんだろう。</div><div>連絡してみようかなぁ……。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな感じで始まった看護師人生セカンド。</div><div>気持ちを強く持って頑張って行きたいと思います！</div>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 21:30:30 +0900</pubDate>
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<title>時給UPの巻</title>
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<![CDATA[ 不思議キャラには変わりないみたいです。<div>こんばんは、にこです。</div><div><br></div><div>今日もバイトでした。</div><div>最近はディナーに入ることが多いのです。</div><div>今日は21時からパーティーの予約がありまして…。</div><div>8名って言われていたのに、何故か11名に進化してた。</div><div>今日も罵声を浴びせられるんだろーなーと思いながらチャリンコで向かっていたわたし。</div><div>が、今日のシェフはなんだかご機嫌。</div><div>鼻歌なんか歌っちゃったりして。</div><div>そんなシェフが突然「ねーねー風間さんはお父さんとお母さんどっち似なの？」と。</div><div>にこ「あー…どちらかと言うとお母さん似です」</div><div>シェフ「へー！そーなんだ！」</div><div>にこ「でも、おばあちゃんのほうが似てます」</div><div>シェフ「そーなんだ！じゃあおばあちゃんも結構不思議な感じなんだ！」</div><div>え？</div><div>にこ「顔の話じゃないんですか？」</div><div>シェフ「いやーそのキャラはおばあちゃん譲りなんだね！」</div><div><br></div><div>おいコラ人の話聞け。</div><div>最近は専らこの話でもちきりです。</div><div>人生で一番嫌いな奴第1位に昇格してやるぞこの野郎。</div><div>日に日にわたしのキャラクターが腐敗していく今日この頃。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして次の日。</div><div>何でもない暇な平日が訪れる。</div><div>……はずだった。</div><div>新しく入ったワインの試飲会の予定だったのですが、とても混み、時間を大幅オーバーして開催されるハメに。</div><div>なんてこった。</div><div>ワインの勉強をし、その度試飲する。</div><div>あまりワインは得意な方ではないのでグルグルに酔っ払う。</div><div>唯一自分で学んだのは、魚料理には白、肉料理には赤、の組み合わせが一番ピンとくるという事だけだった……。</div><div>その答えにシェフは満足そうにしてたけど、眠くて仕方なかった。</div><div>そう、わたしはワインに弱い。</div><div>ビールならいくらでもいけるのに。</div><div>おかしいな…。</div><div>そんな感じで、わたしはイタリアンレストラン修行まがいの物語に終止符を打とうとしています。</div><div>が、試飲会の片付けをしていた時シェフから衝撃の一言が。</div><div><br></div><div>「風間さんさぁ…。仕事覚えるのも早いし、わりとテキパキやってくれるし、積極的だしさぁ。それは本当に時給に反映したいと思ってるよ」</div><div><br></div><div>まじっすかぁぁぁぁ？！</div><div>あざーす！</div><div>と、思いつつ何故か愛想笑いしか浮かべられない。</div><div>時給900円スタートのわたし。</div><div>月1ペースで昇格しているところ大変申し訳ないですが、まさかの就職決まりました。</div><div>このままいったら6月からはまさかの時給1000円。</div><div>そんな普通に時給上げていいのかと疑う。</div><div>が、しかし。</div><div>看護師は非常勤でも時給1800円が相場。</div><div>正社員となれば、定時で上がれるという確約に加えてボーナスだってもらえちゃう。</div><div>その辺のバイトなんかより格段に良い。</div><div>もしも看護師という資格がなければ、ここで不思議キャラを駆使し続けていたと思う。</div><div>でも、わたしは資格を持っているし、なにより、看護師として働きたいって、なんだか分からないけれど、強く思っている。</div><div>この先の人生を考えたら、それが正しい選択だと思う。</div><div>道ばたで見るおじいちゃんやおばあちゃんを見て、すごく微笑ましくなって「どんな生活してるのかな…」って思ったり、それより見ているだけで「あの頃に戻りたいな」って思ってしまう。</div><div>あの頃って、以前働いていた家畜病棟なんだけどね…。</div><div>酷いにも程がある労働環境(そのうち書きます)、給料に見合わない残業の多さ、全てに対する責任の重さ、係の仕事、研究、勉強会(個人の開催を含む。多い時は月に2回)……。</div><div>教育に力を入れている病院だったから仕方ない。</div><div>でも、あれ程酷いのに頑張れたのは最高に人間関係が良かったからだと思う。</div><div>1年目の頃は怒られまくりで泣かされてばっかりの毎日だったけれど……嫌だ、行きたくない、なんて一度も思わなかった。</div><div>毎日辛かったけれど、それ以上に楽しかった。</div><div>患者さんが元気になって帰って行く姿を見るのが本当に嬉しかったから。</div><div>すごく怒る先輩もいたけど、それは今考えても決して理不尽じゃないし。</div><div>インターネットで見る先輩なんて嘘だ！と言ってやりたいくらいに。</div><div>まー、でも、相当キレられてたけど(´Д` )</div><div>デキの悪い子だったからね。</div><div><br></div><div>そんなスパルタ環境で育って、4年目でリーダーになり、研究にも取り組んで、後輩達に勉強会を開いて…。</div><div>残務だらけの毎日。</div><div>そんな日々に嫌気がさしたし、夜勤も辛いし、なにより残業の多さが辛かった。</div><div><br></div><div>…6年間付き合っていたJと一緒になることを決意し、それと共に退職。</div><div>そしていま、知らぬ土地にいるわけであります。</div><div>超都心なんだけどね。</div><div>逆に友達と会いづらい距離感なのがなかなか煩わしいけど。</div><div><br></div><div>そんなわたしの人生。</div><div>まだ20年とちょっと。</div><div>まだ20年とちょっとか。</div><div>まだまだやり直せる！！！！！</div><div>なんて、思わない。</div><div>わたしは看護師として生きていく。</div><div>他の職業はもういいや。</div><div>看護師が一番楽しい。</div><div>好きなことして働いてた方が人生楽しい。</div><div>ジレンマ感じたらどうしよう。</div><div>それはその時考えよう。</div><div><br></div><div>これから行く所は特別養護老人ホーム。</div><div>通称”特養”。</div><div>大学病院からの特養。</div><div>かなり新しい飛躍と思います。</div><div>新人看護師？ではないけれど、特養新人には変わりないです。</div><div>特養ならではの看護を考えられる看護師になりたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/march057/entry-12165779659.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 01:06:51 +0900</pubDate>
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<title>トマトソース…？の巻</title>
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<![CDATA[ パラパラ雨が降り始めた頃に、旦那に<div>「ドンキ来いよ！ビール買いだめしよう！」</div><div>と言われ、従順にチャリ漕いでドンキ向かう途中でチャリの防犯登録に捕まった。</div><div>どうも、にこです(-_-)</div><div><br></div><div>名前変えましたの。</div><div>風間にこです。</div><div>どうもー。</div><div>今日も壮絶な1日でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず、昨日の話から。</div><div><br></div><div><br></div><div>都内某所で古着屋巡りしようってので、そこまで1時間半かけて向かったわけです。</div><div>古着って年頃じゃないのにね。</div><div>何軒か回ってとある所に入ったのだけれど、まぁ接客がヒドい。</div><div>店員「あれっ？初めてじゃないですよね？この前も来てくれた？！」</div><div>にこ「いやぁ……初めてです」</div><div>店員「うそっ？！あ、ごめんねー。勘違いだったかな？！」</div><div><br></div><div>そう。</div><div>仰る通り勘違いでございます。</div><div>てかタメ語なのもいかがなものかと思うし、なにその胡散臭いメガネ。</div><div>半殺しにしてやりたかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後、もう1人の友達と合流し、小田急線沿いの個人経営のご飯の美味しいお店でビールと美味なお刺身などをいただき、流れでカラオケへ。</div><div><br></div><div>そこで事件は起こった。</div><div><br></div><div>最初の2時間程度は好きな歌を歌い、完全に盛り上がり、2時間と言いながら延長しまくり。</div><div>と、そこに1人の少年が現れた。</div><div><br></div><div>少「1曲だけ、歌わせて下さい」</div><div><br></div><div>全員、目が点になる。</div><div><br></div><div>にこ「何かの罰ゲームなの？」</div><div>少「いや…」</div><div>にこ「友達は？」</div><div>少「逃げたと言うか、その…」</div><div>にこ「はぁ？！そんなの友達じゃねぇよ！早く歌って帰れよ！」</div><div><br></div><div>少年は本当に1曲だけ歌って帰っていった。</div><div>話の中で2コ下の子だと知り、”これも若気のいたりか…”と遠い目で常識知らずのリアルなゆとり世代をひしひしと感じた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>友人宅に泊まり、フラフープで遊び、就寝。</div><div>1時間半かけて自宅に着き二度寝。</div><div>そして悪夢は始まった。</div><div>SO！</div><div>バイト(´Д` )</div><div>二日酔いだからか、動作緩慢でシェフに怒られまくり。</div><div>「風間さぁぁぁん！！！左っつってんでしょ！右も左も分かんねーのかこのやろおぉぉぉ！！！」</div><div>すみませーん！！！</div><div>まー、いつもこんな感じ。</div><div>オーダーがずらずら並び始めるとシェフは毎回こんな感じ。</div><div>1ヶ月半経ちますけども、まーこんなもんだよね。</div><div>飲食店も楽じゃないよね。</div><div>日曜日は混みますわ。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/march057/entry-12165789553.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 03:26:35 +0900</pubDate>
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<title>3つめの面接の巻</title>
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<![CDATA[ ようやく面接終わりました。<div>話が長くて愛想笑いも限界でした。</div><div>こんにちわ、NICOです( ¯―¯ )</div><div><br></div><div>受付の人に看護部長に来たことを伝えてもらっている時、1人のおばあちゃんが来院。</div><div>電話が終わったところで、おばあちゃんが受付に話しかける。</div><div>婆「主人の顔を見にきました」</div><div>受付「どちら様ですか？」</div><div>婆「〇〇△です」</div><div>受付「今ナースステーションに確認するのでお待ちください」</div><div>婆「ちょっと顔を見るだけですから！」</div><div><br></div><div>受付の人がナースステーションに連絡する。</div><div>しばらくして電話が終わると、今日は面会は無理だとおばあちゃんに伝える。</div><div>だがしかしおばあちゃんは引き下がらない。</div><div>5分くらいそのやりとりを続けていると、看護部長登場。</div><div>60近い…と、思われる。</div><div>何故か部長がおばあちゃんを説得し、ようやく帰って行ったところで、別室にて面接。</div><div>包み隠さない性格らしい。</div><div>かなりキワドイ事言ってたり、看護師の転職サイトとのお金の話聞かされたり…悪い人ではなさそうだけど、決して良い人でもなさそう😂</div><div>しかもできれば非常勤が良いらしいし。</div><div><br></div><div>しばらく考えてみよう…。</div>
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<link>https://ameblo.jp/march057/entry-12163598934.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2016 13:05:16 +0900</pubDate>
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